英国生活ミスター・パートナー 発売日・バックナンバー

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『英国生活ミスター・パートナー』は、英国の歴史や文化、食、暮らしを深く紹介する日本唯一の英国専門誌です。 今号では、「もう一人のシャーロック・ホームズ」をテーマに、ロンドン漱石記念館館長・恒松郁生氏が最新の研究と貴重な資料をもとに、名探偵誕生の知られざる背景やヴィクトリア時代の推理文化を紐解きます。 巻頭では、ロンドンで味わいたい伝統の英国料理を現地取材し、老舗や名店の魅力をご紹介。 さらに、「英国の古書と見つけたグルテンフリーの伝統菓子」、多文化都市バーミンガムの街歩き、英国風コテージや英国の住まいなども特集しています。 英国ドラマ・映画・演劇の最新情報や人気連載も充実し、歴史、文学、食、旅まで、英国の魅力を幅広く楽しめる保存版の一冊です。 003_家時間、ひとり時間 004_吉祥寺よろず屋からのお知らせ 005_ささきひとみの恋するアンティーク 007_目次 008-017_ロンドンで食べたい伝統の英国料理 018-019_一人の写真家が築いた英国の原風景をつなぐ 020-021_英国お宅拝見 022-023_英国ブランド物語 024-033_もう一人のシャーロック・ホームズ 034-035_大ヒット漫画『名探偵コナン』のゆかりの地めぐり 036-043_マイクロフト・ホームズと紳士クラブ文化 044-045_英国のテレビ番組を探る! 046-047_ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 048-049_演劇へのいざない 050_全英ミュージアム探訪 051_Tell me about Japan 052_時事問題 日英の視点 053_英国珍NEWS 054_丸島基和の本の現場から 055_コラムまんが徒然犬 057_リーダーズ・カフェ 058_人気バックナンバー 一覧リスト 059_中流老後に届くかな 060-061_編集室だより 062_プレゼント 次号予告 063_我が家の英国料理帖 064-075_英国の古書と見つけた グルテンフリーの英国菓子 076-083_バーミンガムの移民社会 084_BOOK 085_MOVIE 086_SVOD DVD 087_英国人シェフ ポールの奮闘記
『英国生活ミスター・パートナー』は、イギリスの文化・暮らしを深く掘り下げて紹介する日本で唯一の雑誌です。 今号ではイギリスの小さな家が主題。インテリアや収納術、庭や手仕事の工夫など、丁寧な暮らしを楽しむイギリス人の日常をご紹介しています。 巻頭はコッツウォルズ地方にあるスードリー城を美しい写真と共に紹介しています。王妃キャサリン・パーゆかりの地としても知られる英国の名城の魅力をお楽しみください。 英国のコテージについてもミニ特集を掲載しています。英文学作品内でのその扱われ方に触れ、自然に囲まれた夢の別荘の背景を歴史から紐解きます。 後半では、陶器の聖地として知られるストーク・オン・トレントを大特集。ウェッジウッドやスポード、バーレイなど名窯が歩んできた歴史を振り返り、器が英国の文化そのものを形づくってきた経緯、そして、その魅力を紹介します。工房見学やカフェ、ショップも紹介しているので、ぜひこの地域へ訪れる際はガイドとしてもお役立ていただけます。 そのほか、現地の暮らしを伝える毎号人気の連載も含め、充実した内容となっています。今号もどうぞお楽しみください。

003_家時間、ひとり時間
004_よろず屋からのお知らせ
005_ささきひとみの恋するアンティーク
007_目次
008-013_コッツウォルズの美しい庭の城 スードリー城
014-031_狭さも、また愉し イギリス 小さな家の住まい方
032-035_英文学に見るコテージの魅力
036-037_古きを愛する 英国コテージが生まれた背景
038-041_イギリスのダウンサイジング事情
042-043_英国のテレビ番組を探る!
044-045_ヴィクトリア朝・普通の人々の日常
046-047_演劇へのいざない
048_全英ミュージアム探訪
049_映画から読み取る英国社会
050_時事問題 日英の視点
051_英国珍NEWS
052_Tell me about Japan
053_Readers Cafe
054_コラムまんが徒然犬
055_丸島基和の本の現場から
057_人気バックナンバー一覧リスト
058_本一覧リスト
059_中流老後に届くかな
060-061_編集室だより
062_プレゼント・次号予告
063_我が家の英国料理帖
064-079_ストーク・オン・トレント 英国陶器の町を歩く
080-081_英国お宅拝見
082-083_英国ブランド物語
084_BOOK
085_MOVIE
086_SVOD・DVD
087_英国人シェフ ポールの奮闘記
『英国生活ミスター・パートナー』は、イギリスの文化・暮らしを深く掘り下げて紹介する日本で唯一の専門誌です。 今号では、19世紀末のロンドンに生まれた名探偵「シャーロック・ホームズ」と、その生みの親アーサー・コナン・ドイルを、全51ページにわたって特集しています。 巻頭では「コナン・ドイルとシャーロック・ホームズの物語」と題し、ドイルの歩みをたどりながら、ホームズを世に送り出した雑誌『ストランド』誕生の舞台裏や、作品を支えた編集者・挿絵画家にも光を当てます。世界的名作がいかにして生まれたのかを、多角的にひもときます。さらに、シャーロキアン(ホームズ愛好家)ゆかりのパブやレストランも紹介しています。 後半では、作品に描かれた場所やドイルゆかりの地を訪ね、ヴィクトリア時代の都市文化や出版、演劇、司法制度といった社会の仕組みを丁寧にたどりながら、なぜロンドンが舞台だったのか、なぜあの推理法が生まれたのかを探ります。 シャーロック・ホームズの世界を「知る」だけでなく、「歩いて」楽しめる特集号です。 そのほか各連載陣による記事も充実。ぜひ弊誌ならではの英国の世界をお楽しみください。

家時間、ひとり時間
よろす゛屋からのお知らせ
ささきひとみの恋するアンティーク
目次
コナン・ト゛イルとシャーロック・ホームス゛の物語
シャーロキアンの行きつけ 物語に登場するロント゛ンの食卓
コナン・ドイルとヴァイオリン
英国お宅拝見
我か゛家の英国料理帖
シャーロック・ホームズがもっと面白くなる 登場人物 実在モテ゛ル図鑑
コナン・ト゛イルと心霊主義
英国のテレヒ゛番組を探る!
ウ゛ィクトリア朝 普通の人々の日常
映画から読み取る英国社会
英国珍NEWS
Tell me about Japan
丸島基和の本の現場から
演劇へのいさ゛ない
Readers Cafe
人気ハ゛ックナンハ゛ー一覧リスト
本一覧リスト
コラムまんか゛徒然犬
中流老後に届くかな
編集室た゛より
フ゜レセ゛ント 次号予告
英国人シェフ ホ゜ールの奮闘記
ホームズに会いに行こう! 小説に描かれた英国を歩く
英国フ゛ラント゛物語
BOOK
MOVIE
SVOD DVD
『英国生活ミスター・パートナー』は、イギリスの文化・暮らしを深く掘り下げて紹介する日本で唯一の専門誌です。 歴史や伝統、最新のライフスタイルからアート、文学、ガーデニングまで、多彩なテーマを丁寧に取り上げ、現地に暮らす人々の声を交えながら英国の今を伝えています。 読者は誌面を通じて旅するように英国を体感でき、憧れや知識を日常に活かすヒントを得られるのも大きな魅力です。 英国文化に憧れる方や、旅行・留学を検討する方にも最適の一冊です。

003_家時間、ひとり時間
004_吉祥寺よろず屋からのお知らせ
005_ささきひとみの恋するアンティーク
007_目次
008-032_編集部が訪れたロンドン・マーケット12
033-041_ロンドン・シティ 紅茶史の生ずる路地 ミンシング・レーン
042-043_英国のテレビ番組を探る!
044-045_ヴィクトリア朝・普通の人々の日常
046-047_演劇へのいざない
048_全英ミュージアム探訪
049_映画から読み取る英国社会
050_丸島基和の本の現場から
051_Tell me about Japan
052_コラムまんが徒然犬
053_Readers Cafe
054-055_実家をなおして住む
057_人気バックナンバー 一覧リスト
058_本一覧リスト
059_中流老後に届くかな
060-061_編集室だより
062_プレゼント&次号予告
063_我が家の英国料理帖
064-069_アンティークをあつめる楽しみ
070-077_歴史とカフェとミステリー ヨーク1日散歩
078-079_ダウントン・アビー グランドフィナーレ
080-081_英国お宅拝見
082-083_英国ブランド物語
084_英国人シェフ ポールの奮闘記
085_BOOK
086_MOVIE
087_SVOD DVD
2025年最後となる今号では、昨年に引き続き「英国のクリスマス」をテーマに特集をしています。巻頭では、寒さをものともしない英国の女性たちが、冬の海に飛び込む…そんな姿を追った感動のルポから、聖日翌日のボクシング・デーの歴史や過ごし方の実例などに触れ、感謝や家族愛を分かち合うイギリスのクリスマスの意義について、紹介しています。

そして、読者の皆様のご要望に応えるべく、家庭で作れるクリスマス・スイーツのレシピを紹介。クルーティー・ダンプリングやクラナハン、ダンディーケーキ、ジンジャーブレッドマンのレシピを掲載しました。家族で料理をつくる時間そのものが、クリスマスの醍醐味。ぜひ楽しんで作ってみて下さい。

また、編集部も待望していた「クリスマス・パントマイム」についての大特集が今号で実現しました。こちらは弊誌で多くの特集をご執筆くださいましたロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんが担当されています。英国の国民的行事と言っても過言ではない、童話の登場人物たちが歌い、踊り、観客と掛け合うクリスマスの風物詩。英国で過ごすクリスマスがもっと楽しくなる特集です。ぜひお愉しみください。

 中盤では、ヴィクトリア時代の救貧院と貧しき人々のクリスマスに、スポットライトを当てます。華やかな聖夜の裏には、貧困と格差があり、チャリティが「慈善」から「見せ物」へと変わっていく過程を、当時の新聞記事や実話を交えながら再現。読むうちに、現代にも通じる人間の虚栄と優しさが浮かび上がります。影の聖夜物語、弊誌連載を執筆されている福田剛士さんが担当されています。

 さて、後半では妖精画家として知られる、シシリー・メアリー・バーカーを大特集。彼女の描くイラストは、小さな羽音が聞こえてくるような、花と子ども、そして自然への祈りが溶け合ったような英国の詩そのものの世界です。そんなシシリーの歩みから作品紹介、そして縁ある地も紹介する絵本のような特集。こちらもロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんが担当されています。

そのほか、がん患者でも楽しめるクリスマス料理や、テムズ河畔の町パットニーで75歳のロバートさんが営む小さなB&Bについてのミニ特集もあり、連載コーナーも含めて充実した1冊となっています。どうぞお楽しみください。



●Winter Sea Swimming 

真冬の海泳ぎ

●Scottish Christmas Treats

クリスマスのスコットランド菓子

●シンデレラ、白雪姫、アラジンが超定番

英国のクリスマスにか欠かせないパントマイム

●ヴィクトリア時代 

救貧院と貧しき人々のクリスマス

●英国王室が授ける名誉の爵位

 ベッカム 騎士になる

●花の妖精を描く画家

 シシリー・メアリー・バーカー

●「キャンサー・パル」の挑戦

 母から学んだ愛と思いやり

●年を超えて働く喜び パットニーのB&Bから

 テムズ河畔の2部屋の宿

●人気連載 / 家時間、ひとり時間 クローゼットの空間設計 / ささきひとみの恋するアンティーク PARAGON “パラゴン〜優等生の陶磁器メーカー” / 英国人シェフ ポールの奮闘記 庭改造プロジェクトのその後 / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 レーズンをぎっしり詰めた雪山クリスマスケーキ / 英国ブランド物語 プライシズ・キャンドル [ Price’s Candles ]キャンドルの温かい灯がイギリスを優しく明るく彩る / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 風刺の王者、それが『パンチ』! / 福田剛士の演劇へのいざない バレエ『くるみ割り人形』 / 英国の珍NEWS 聖ジョージ旗の2つの顔 / 全英ミュージアム探訪 旧手術室博物館とハーブ・ギャレット / 英国お宅拝見 ロンドンにいながらどこか懐かしい 都会の喧騒を忘れる暮らし ほか
弊誌で初となる「イギリス人と猫」をテーマにした大特集をしています。イギリスで有名な名物猫の紹介をはじめ、ロンドンの街角で佇む猫像、英国のセレブに愛された猫のエピソード、人気の猫の名前、猫と過ごせるパブ、ヨークのキャットトレイルなど、多彩な切り口でご紹介しています。愛猫家として知られるロンドン漱石記念館館長の恒松郁生さんをはじめ、現地在住のライターの方々にも取材協力を仰ぎ、充実した内容となっています。どうぞご期待ください。

後半では、ガーデニングがテーマの特集を掲載しています。リンカンシャー在住の西田宏次朗さんが英国人のパートナーと共に愛でる自宅の庭を紹介、アロットメント(市民農園)の歴史を辿る記事、さらにウォリックシャー在住のドリアナさんが手がけるアロットメントや、ヨークシャー在住のウェークフィールド美保さんによる、英国人の友人が愛でる裏庭の紹介など、ガーデニング愛好家必見の内容です。

また、新作映画公開にあわせて、英国を代表する名俳優、ベネディクト・カンバーバッチ、オリヴィア・コールマン のインタビュー記事も掲載。人気連載「英国お宅拝見」ではロンドン東部在住のアーティストの住まいを訪ねます。「ヴィクトリア朝・普通の人々の日常」では、“ロスチャイルド” をテーマに取り上げています。その他の連載も興味深い内容揃いとなっております。

さらに、ウール製品が恋しい季節の到来に合わせて、「英国工房の贈り物」と題し、セーターやワンピースなど手仕事による英国発クラフトの魅力を、編集部おすすめセレクションとして紹介しています。

今号もごゆっくりと英国の情報をお楽しみください。

●小さな働き者と生きる 
イギリス人と猫
●2025 スコットランド・ヨークシャー・ロンドン
英国工房の贈り物
●英国で聞いた猫との暮らし
●イギリスの田舎ではじめた
 僕たちのガーデニングライフ
●ガーデニングをみんなの手に
 英国のすごい「アロットメント」
●『ローズ家 〜崖っぷちの夫婦〜』主演俳優インタビュー
 オリヴィア・コールマン&ベネディクト・カンバーバッチ
●人気連載 / 家時間、ひとり時間 床はカラリと心地よく / ささきひとみの恋するアンティーク FLATBACKS “フラットバック像” / 英国人シェフ ポールの奮闘記 ブライトンの魅惑のナイフ職人 / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 ベーキングパウダーを使った発酵いらずの自家製パン / 英国ブランド物語 マックウッズ・ティー [ Mackwoods tea ]最高級セイロンティーの代名詞と謳われる紅茶 / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 華麗なる、ロスチャイルド! / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『スターライト・エクスプレス』 / 時事問題 日英の視点 英独が新たな同盟関係に / 全英ミュージアム探訪 ヴィクトリア&アルバート イースト・ストアハウス / 英国お宅拝見 アーティストの集まるロンドン東部の暮らし ほか
「イギリスから豊かな暮らしと生き方を考える」ことをテーマに隔奇数月ごとに発刊する情報誌「英国生活ミスター・パートナー」。著名な文化人の連載の他、毎月独自のアングルで英国を紹介し、創刊35年をこえました。ティールームやアンティーク、B&Bなどのイギリス旅行に役立つ情報から、長年イギリスの政治経済を見てきた作家人による今の英国がわかる記事、英国の人気テレビ番組やニュースなども掲載。幅広く英国がわかる雑誌です。 家、ひとり時間 吉祥寺よろず屋からのお知らせ ささきひとみの恋するアンティーク 目次 指貫の世界 指貫の世界 指貫の世界 指貫の世界 指貫の世界 指貫の世界 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 テムズ川河畔の絵のような町 リッチモンドの歩き方 絵画と文学を訪ねて、リッチモンドを歩く 絵画と文学を訪ねて、リッチモンドを歩く エドワード朝時代の料理の女王ローザ・ルイスの一生 エドワード朝時代の料理の女王ローザ・ルイスの一生 エドワード朝時代の料理の女王ローザ・ルイスの一生 エドワード朝時代の料理の女王ローザ・ルイスの一生 エドワード朝時代の料理の女王ローザ・ルイスの一生 エドワード朝時代の料理の女王ローザ・ルイスの一生 エドワード朝時代の料理の女王ローザ・ルイスの一生 エドワード朝時代の料理の女王ローザ・ルイスの一生 ブライトンとサッカーの聖地マンチェスター ブライトンとサッカーの聖地マンチェスター ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 映画から読み取る英国社会 時事問題日英の視点 コラムまんが徒然犬 Tell me about Japan 本の現場から 全英ミュージアム探訪 人気バックナンバー一覧リスト Readers Cafe 演劇へのいざない 演劇へのいざない “中流”老後に届くかな 編集室だより 編集室だより プレゼント&次号予告 我が家の英国料理帖 英国庶民のアイスクリーム物語 英国庶民のアイスクリーム物語 英国庶民のアイスクリーム物語 英国庶民のアイスクリーム物語 英国庶民のアイスクリーム物語 英国庶民のアイスクリーム物語 アウター・ヘブリディーズ諸島の海藻クリーム アウター・ヘブリディーズ諸島の海藻クリーム アウター・ヘブリディーズ諸島の海藻クリーム アウター・ヘブリディーズ諸島の海藻クリーム ロンドンから田舎へプチ移住 ロンドンから田舎へプチ移住 ロンドンから田舎へプチ移住 ロンドンから田舎へプチ移住 ロンドンから田舎へプチ移住 ロンドンから田舎へプチ移住 英国お宅拝見 英国お宅拝見 英国ブランド物語 英国ブランド物語 英国人シェフポールの奮闘記 087_BOOK 088_MOVIE 089_SVOD
「イギリスから豊かな暮らしと生き方を考える」ことをテーマに隔奇数月ごとに発刊する情報誌「英国生活ミスター・パートナー」。著名な文化人の連載の他、毎月独自のアングルで英国を紹介し、創刊30年をこえました。ティールームやアンティーク、B&Bなどのイギリス旅行に役立つ情報から、長年イギリスの政治経済を見てきた作家人による今の英国がわかる記事、英国の人気テレビ番組やニュースなども掲載。幅広く英国がわかる雑誌です。 003_家時間、ひとり時間 004_吉祥寺よろず屋からのお知らせ 005_ささきひとみの恋するアンティーク 007_CONTENTS 008-015_美しい英国庭園とその物語 016-035_ロンドンのおいしいパブ巡り  036-041_ガーゴイルの秘密  042-043_英国テレビ番組を探る 044-045_ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 046_映画から読み取る英国社会 047_時事問題 日英の視点 048_コラムまんが徒然犬 049_Tell me about Japan 050_丸島基和の本の現場から 051_全英ミュージアム探訪 052_英国珍NEWS 053_Reader’s Cafe 054-055_演劇へのいざない 056_人気バックナンバー 一覧リスト 057_本一覧リスト 058_“中流”老後に届くかな 060-061_編集室だより 062_プレゼント/次号予告 063_我が家の英国料理帖 064-069_ホリーアイランドへの旅 070-079_忘れじのケイスネス地方 080-081_英国お宅拝見英国人シェフ ポールの奮闘記 082-083_英国ブランド物語 084_英国人シェフ ポールの奮闘記 085_Book 086_Movie 087_SVOD & DVD
世界的なベストセラー作家、アガサ・クリスティー、そして「不思議の国のアリス」の作者として知られる、ルイス・キャロル。作品のジャンルは違えど、私たち日本人を魅了してやまないこの2人を大特集しています。
アガサ・クリスティーについては、人生に多大な影響を及ぼした母、クララのことから、謎の失踪事件、伴侶であったマローワンとの出会いの経緯など、その人生の歩みを紹介。そして、アガサが生前に暮らした家々や村、名探偵ポワロとミス・マープルの家(作品上の)まで、住所つきで紹介しています。作品の舞台となった島やホテルなども掲載していますので、アガサ・ファン必読の内容となっています。
ルイス・キャロルについても、吃音だった少年時代からアリス・リデルとの出会い、そして、「不思議の国のアリス」の誕生秘話も紹介しています。そして、ルイス・キャロルの生まれた村を含む6つの街や村、チェシャ猫、白うさぎ、マッドハッター、赤の女王のモデルとなった人々にまつわる場所も紹介しています。ディープなアリス・ファンなら、きっとゆかりの地めぐりがしたくなってしまうでしょう。
ロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんが、昨年(2024年)から取材を続けてくださり、ようやく特集化されました。ぜひお楽しみください。

巻頭特集は世界文化遺産の街、バースを特集しています。ロンドンから電車で約1時間半の距離ですが、まるで別世界のような美しい街、バース。この町にあるアンティーク店やヴィンテージ店、良品が揃うマーケットなどを紹介しています。その他、バース近郊にある宝石箱のようなティールームや朝食が美味しいB&B(民宿)は、特集を担当されたフリーライターの山田志桜里さんが絶賛する名店。ぜひ訪れてみてください。

スコットランド愛が深い読者にはオススメの場所、編集部が取材で訪れたスコットランドの古都インバネスにある、朝食が美味しいB&B(民宿)も紹介しています。取材時に家族のように温かなおもてなしを受けた思い出の宿…。愛犬やお手伝いさんたちと宿を切り盛りする女主人、エレナさんをインタビューしました。

5月頃にロンドンを歩けば、壁や家はウィステリア(藤の花)天国。ロンドンで美しい花を見つけたら、カメラのシャッターを押すのが趣味、という恒松郁生さんが、ウィステリアの歴史から美しいウィステリアが楽しめるスポットまでを紹介してくれました。

いつもの人気連載陣も絶好調、すぐに実践したい料理レシピ、今のイギリスがわかるニュースに基づくコラム、真似したい英国ならではのインテリア、知らなかった実は凄い英国ブランドなど、読み応えたっぷりでお届けしています。今号もどうぞお愉しみください。

●古都バースでアンティーク三昧
●ミステリーの女王と数学者
 アガサ・クリスティー
 ルイス・キャロル
 英国2大作家の生き方
●5月まで咲き誇るロンドンの藤の花
 ウィステリアの歴史と名所めぐり
●英国で1番 エレナさんの朝ごはん
 インバネス・ネス橋のたもとの宿から
●人気連載 / 家時間、ひとり時間 コードをすっきり / ささきひとみの恋するアンティーク TEA CADDY “大切な紅茶のための箱” / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 新玉ねぎで春を味わうオニオンサラダ/ 英国ブランド物語 デルフィス・エコ [ Delphis Eco ]環境にも人にも優しい持続可能なクリーニングアイテム / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 英国の外科に、光明あり! / 福田剛士の演劇へのいざない『マクベス』 / 時事問題 日英の視点 英国の労働党がこの半年でしたこと / 英国お宅拝見 ウエストヨークシャーの大自然に囲まれた暮らし ほか
編集部の念願だった、スコットランド最果ての島々、アウター・ヘブリディーズ諸島にあるルイス島、ハリス島を、ついに大特集いたしました。
前半では、かつてニシン漁で賑わったルイス島の町、ストーノウェイにあるクラフト・マーケットからアートセンター、ホテルなどを紹介。
後半では、ハリス・ツイードの故郷、ハリス島の町、ターバートにあるハリス・ツイードの生地屋さん、ジンの蒸留所、ホテルなどを紹介しています。
両島を歴史から文化まで、島で暮らす人々に深く取材してまとめた特集だけに、読み応えのある内容になっております。
また、ルイス島を舞台に、小さなビジネスを楽しみながら、豊かな暮らしと愛が溢れる人生を送る2人のクラフト作家をインタビュー。本当の豊かさとは何か、それぞれの生き方を通して大切なことを伝えてくれています。
特集内には、スコットランドの歴史から覗く、ヘブリディーズ諸島の受難の歴史をつづった福田剛士さんによるエッセイ「ヘブリディーズ諸島 受難と羊毛の物語」も掲載しています。スコットランドの歴史もおさらいしつつ、ハリス・ツイードの歴史も…。ぜひお楽しみください。
そして、今号のもう一つの目玉は、特にコロナ禍以降、ロンドンのテムズ川岸で脚光を浴びている、テムズ川のドブさらい(マッドラーク、マッドラーキング)特集です。
ヴィクトリア期は大悪臭、伝染病の温床だったテムズ川は、現在では知的な方々も休日に家族もつれてドブさらい…? ロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんがマッドラークの歴史から著名なマッドラーカーを取材。その魅力を紹介しています。
その他、スコットランドのタータンの魅力を伝えることに命を燃やす、キルトメーカー、野村瞳さんのタータンスカートの新作紹介の記事や、連載の執筆者の皆様による、個性的な視点による記事がずらり。どうか誌面を隅々までご堪能下さいませ。

●暮らしてみたアウター・ヘブリディーズ諸島
 最果てのスコットランド
●ヘブリディーズ諸島の受難と羊毛の物語
●Tartan Forever
 年を重ねても着たい
 タータンスカートを作って伝えたいこと
●テムズ川の宝探し
 ドブさらい【マッドラーキング】の愉しみ
●人気連載 / 家時間、ひとり時間 ゆりかごの時間をつくる / ささきひとみの恋するアンティーク Sugar “砂糖の歴史” / 英国人シェフ ポールの奮闘記 歴史ある洗練された街、ルイス / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 翌日まで美味しさが続くローストビーフ / 英国ブランド物語 ベンディックス [ Bendicks ]長く愛される至高のミントチョコレートで贅沢なひと時を / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 美しく、よりエレガントな装いを! / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『二都物語』 / 時事問題 日英の視点 英国 ビザなし入国はNGに / 全英ミュージアム探訪 エガム博物館 / 英国お宅拝見 愛犬との楽しい生活が実現した大きな公園に囲まれたフラット ほか
年に一度のお楽しみ、2024年12月号も英国のクリスマスをテーマにした特集を行ないました。
巻頭特集は「ブロンテ時代のクリスマス」と題して、ヴィクトリア朝のクリスマスがどうだったのかを、ブロンテ姉妹、エリザベス・ギャスケル、チャールズ・ディケンズなどの作家にスポットを当て、彼らの過ごした聖夜や名作を通して紹介しています。
またディケンズに影響を与えたとされるワシントン・アーヴィングについても紹介。弊誌連載「ヴィクトリア朝・普通の人々の日常」を執筆されている工学博士・福田剛士氏が、彼らの求めたクリスマスは何だったのかを紐解いていきます。
第2特集では、英国の懐かしいクリスマスの習慣を、住まい、料理、おもてなしなど、実例を写真と共に紹介しています。本誌編集長、井形慶子が長年にわたって取材をしてきた情報と編集部が撮りためてきた写真で、郷愁感たっぷりの誌面をご堪能下さい。
そして、毎号楽しみにされている読者が最も多い、ロンドン漱石記念館館長、恒松郁生氏による貴重な資料と地道な取材による個性的な特集が、今号では3つも実現しました。
幸運をもたらす象徴である庭の置物、ガーデン・ノームの小話、ヴィクトリア時代の黒い宝石、ジェットの物語、そして、編集部も念願だった、英国の風刺漫画雑誌パンチ誌の挿画にみるクリスマス特集と、いずれもイギリス好きには堪らない豪華な内容となっております。日本ではあまり知られていない情報が盛り沢山で、温かい紅茶を傾けながら、英国のクリスマスをご堪能いただけると確信しております。
 その他、英国で終末期の子どもがクリスマスを迎えるホスピスについての記事や、イギリス好きの研修医が見た英国医療の実情を伝える記事、英国に永く暮らす日本人のクリスマスを紹介している記事、ベジタリアンの方に作って楽しんで頂きたいクリスマス料理レシピなども掲載。好評の各連載陣からも、取材に基づいた読み応えのある記事をご寄稿いただいており、どのページも見逃せない内容です。どうぞお楽しみに。

●ヴィクトリア時代の名作と共に
 ブロンテ時代のクリスマス
●12月の住まい・ご馳走・おもてなし
 英国・懐かしいクリスマスの習慣
●クリスマスを盛り上げる
 ガーデン・ノーム小話
●英国の風刺漫画雑誌
 パンチ誌の挿絵に見るクリスマス
●ヴィクトリア時代の黒い宝石
ジェットの里を訪れて
●知りたかった「英国の医療」
●クリスマスのベジタリアン料理
●ファミリークリスマスのご馳走
●英国 クリスマスの集い方
●人気連載 / 家時間、ひとり時間 揺れに備えてできること / ささきひとみの恋するアンティーク 300years HOUSE “築300年の家” / 英国人シェフ ポールの奮闘記 蘇ったヘイスティングス / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 ずっしり甘くて香ばしいコーンフラワーのケーキ / 英国ブランド物語 テイラーズ・オブ・ハロゲイト [ Taylor of Harrogate ]時代を超えて愛される最高級の銘茶で一息を / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 キュー王立植物園へ、ようこそ! / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『フランケンシュタイン』 / 時事問題 日英の視点 移民規制か ネット規制か / 全英ミュージアム探訪 ギルドホール美術館 / 英国お宅拝見 イギリス北部の自然に囲まれた生活 ほか
今号では、巻頭特集でイギリス・ヨークシャーにある2つの貴族の屋敷を紹介しています。
時代が移り変わっても、国民から愛され続ける人気の理由は何か。それぞれの歴史にふれながら、貴族の屋敷の今を取材しました。
第2特集では、人生の後半はどんな家に住みたい? がテーマ。
60代で古い家と決別し、住宅ローンなしで購入可能な新築の家を購入、新生活を始めたイギリス人夫婦を取材。老後に向けての計画、家に対する考え方を、夫婦の関係、定年退職後の収入など、様々な角度から伺いました。
第3特集では、ヴィクトリア時代の絵本作家、ケイト・グリーナウェイの生涯を紹介しています。彼女が描く、独特なタッチのイラストによるグリーティングカードは、当時は大変人気を集めました。同時代に生きたエドワード・バーン=ジョーンズ、ジョン・ラスキンらとの関係も興味深いところ。ケイト・グリーナウェイの全てを、ロンドン漱石記念館館長、恒松郁生氏が貴重な資料と取材をもとに、紹介してくださいました。
第4特集では、「英国社会で年を重ねる」と題して、日本と英国、年老いたらどちらが暮しやすいのかを検証。自身も高齢者として英国で暮らしている恒松郁生氏が、実際のところ、どのような福祉サービスが受けられるのか、年金支給額からケアホームの費用まで、実情を取材し、紹介しています。
第5特集では、この冬、ぜひ揃えて楽しみたい、英国の手仕事による服や小物を紹介します。スコットランドの風景の色彩が表現されたフェアアイル柄ニットから、ヴィクトリア時代を彷彿とさせる美しいレース付きドレスなどを、服やクラフト好きの方であれば、必見の内容となっております。
 その他、人気の各連載コーナーは、いずれも担当執筆者の視点が面白く、心を温かくしてくれる内容となっております。どうぞお楽しみに。

●ヨークシャー・貴族の暮らしにふれる
 憧れのロイヤルガーデン
●老いを見据えて選んだ住まい
 コッツウォルズ・テュークスベリー
●ヴィクトリア時代の絵本作家
 ケイト・グリーナウェイに魅せられて
●英国社会で年を重ねる 
●愛しい手仕事 英国の冬服2024
●人気連載 / 家時間、ひとり時間 スッキリ涼しげ、エアコン周り / ささきひとみの恋するアンティーク ROSE ROSE ROSE 万人に愛されるバラ模様 / 英国人シェフ ポールの奮闘記 庭の大改造プロジェクト / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 紅茶のアイスクリーム / 英国ブランド物語 テート&ラトル [ Tate & Lyle ]華やかな甘味で人々を笑顔にする英国が誇るブランド / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 英国料理は、美味しくない!? / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『ゴースト&レディ』 / 時事問題 日英の視点 新内閣・女性副首相は「キャラ強め」/ 全英ミュージアム探訪 クリンク牢獄博物館 / 英国お宅拝見 趣のあるレンガ造りの建物の中は モダンアートでいっぱい / 僕の伴侶はイギリス人 「シビル・パートナーシップ制度」のこと ほか
巻頭特集では、映画シリーズ『ハリー・ポッター』『ファンタスティック・ビースト』のそれぞれの英国にあるロケ地めぐりを特集しています。
ホグワーツ魔法魔術学校™の大広間など本物のセットが楽しめるロンドン郊外の施設や、魔法界の政府機関、魔法省へと繋がる赤い電話ボックスがある場所として登場したストリートなど、通なポッタリアン好みの英国各所にあるディープなスポットを紹介しています。
また日本に居ながらにして『ハリー・ポッター』の世界を楽しめる場所もあわせて紹介していますので、日英の『ハリー・ポッター』トレイルのガイドとしてもお楽しみいただけます。特集を担当してくださったのは、ポッタリアンのライター、山田志桜里さんです。
また映画シリーズ『ハリー・ポッター』『ファンタスティック・ビースト』のグラフィックデザイナーのミナフォラ・ミナさんとエドゥアルド・リマさんを独占インタビュー。撮影現場でのエピソード、お気に入りの作品についてなど伺いました。
第2特集では、明治時代に渡英した日本人画家、牧野義雄の生涯を紹介しています。牧野義雄といえば、イギリス人が嫌う霧(きり)を温かく描き「霧の発見者」して称された人物。『牧野義雄のロンドン』『牧野義雄画集』の著者で知られる恒松郁生氏に執筆していただいております。
第3特集は創業から140年続くイギリスを代表するスーパー『マークス&スペンサー』の歴史と成功の軌跡を、昔の資料や最近の調査データから探っていきます。
こちらもロンドン漱石記念館館長、恒松郁生氏が取材し、記事をまとめてくださいました。
 第4特集では、リンカンシャーにあるアンティーク店を紹介しています。リンカンシャー在住のライター、西田宏次朗氏が地元民に愛される店を厳選して紹介。ロンドンから約2時間で行けるリンカンで、今号を手にアンティーク・ハンティングをお楽しみください。
 その他、今月も各連載コーナーも読みごたえのある内容になっています。
今号もどうぞ英国世界をお楽しみください。

●英国ハリー・ポッターを探す旅
●映画『ハリー・ポッター』シリーズの小道具を手がけ、名作を演出した2人
 ミラフォラ・ミナさん エドゥアルド・リマさん
●明治時代に渡英した日本人画家
 牧野義雄の生涯
●英国中産階級に愛されたスーパーマーケット 
マークス&スペンサー物語
●アンティークを探しにリンカンへ行こう!
●人気連載 / 家時間、ひとり時間 網戸を風が吹き抜けて / ささきひとみの恋するアンティーク ティーポットの形 / 英国人シェフ ポールの奮闘記 コーンウォールに魅せられて / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 外はざくざく 中はしっとりロックケーキ/ 英国ブランド物語 サットンズ [ Suttons ]魅力的なイングリッシュガーデンを育むブランド / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 テムズ河物語 / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『ビリー・エリオット』~リトル・ダンサー~ / 時事問題 日英の視点 移民の抑制だけは「挙国一致」/ 全英ミュージアム探訪 帝国戦争博物館 / 英国お宅拝見 自然と芸術を愛す ロンドンに住むデイブさんのお宅 / 僕の伴侶はイギリス人 「スパウス(配偶者)ビザ」を取得すること ほか
久方ぶりにロンドン近郊のガーデン、パークなどを特集しました。文学作家らに影響を与えたガーデンや、ミレーによる絵画、オフィーリアの背景が描かれた小川のあるパーク、美しい景色とは裏腹に悲しい歴史が眠る場所、野生のシカ320頭が放し飼いされているパークなど、ロンドン中心部から地下鉄、電車で行ける、ユニークな11か所を紹介しています。
ロンドン漱石記念館館長の恒松郁生さんによる、書庫内の貴重な資料と現地人への取材による記事は、イギリス歴史小話ファン垂涎の内容です。

第2特集では、英国の輝ける時代、ヴィクトリア期の立役者たちである移民についての特集です。当時のイギリスのアメリカ、オーストラリア、インドとの繋がりから紐解きます。本誌にて人気エッセイを担当している工学博士の福田剛士さんが、当時のイラストとともにわかりやすく紹介しています。

第3特集はヴィクトリア時代に流行したティータイムの楽しみ、紅茶占い。リーフティーを楽しんだ後の茶葉で占うという素朴なものですが、当時の女性たちの密かな遊びの一つでした。その歴史なども紹介します。

第4特集は、イギリス人なら知らない人はいないと言われるポピュラーな焼き菓子、ベイクウェルプディングについてです。編集部ではその発祥とされるダービシャーの宝石のような町、ベイクウェルを訪ねました。美しい自然の囲まれた町の魅力、歴史とともに、プディング発祥のルーツを探ります。

その他、イギリスの庭に集まる個性的なカントリーバードについて、イギリス国民に愛されるロビンについての小話など、読み応えある内容で仕上がりました。独自目線でイギリス文化や情報を伝える人気連載陣によるエッセイも充実しています。今号もどうぞお楽しみください。

●イギリス人にとって庭とは何か?
●地下鉄・電車で行ける
ロンドン近郊 秘密の庭めぐり
●ヴィクトリア時代と移民
●紅茶占いのティータイム
●ベイクウェルプディングの生まれし故郷へ
●英国の暮らしを彩る
 個性豊かなガーデンバード
●人気連載 / 家時間、ひとり時間 明日着る服、今日を共にした服 / ささきひとみの恋するアンティーク 紅茶占い / 英国人シェフ ポールの奮闘記 パイ作りはライフワーク / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 メレンゲをまとったクィーン・オブ・ブレッドプディング / 英国ブランド物語 ウィンザー&ニュートン [ Winsor & Newton ]世界の芸術家たちに愛され続ける革新的な画材ブランド / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 英国美術界に、異端児現る! / 福田剛士の演劇へのいざない 舞台『ハムレット』 / 時事問題 日英の視点 迷走続く英国の石油開発 / 全英ミュージアム探訪 ガーデン博物館 / 僕の伴侶はイギリス人 ほか
今号では、スコットランドの小さな村や田舎にある、ティーブレイクや軽食が楽しめる小さなカフェやレストラン、ティールームを巻頭より紹介しています。
ハイランド海辺の宿付きティールーム、サイクリストらで沸き返るノース・コースト500上にあるカフェ、終末期医療を支えるボランティアが運営する小さなカフェ…。聞けばそれぞれに思わぬストーリーがあり、地域や社会を潤す集いの場となっていました。
スコットランドへ行く際はぜひ訪れてほしい11店を掲載しています。
番外編でアールヌーヴォーの建築家、チャールズ・レニー・マッキントッシュの記事も掲載しています。マッキントッシュ・ファン垂涎のゆかりの建物も紹介。関連ティールームとともに、ロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんが貴重な資料にもとづき、執筆を担当されています。
 スコットランドの今を伝えるコーナーでは、スコティッシュ・ティー・ハウスのジョアンさんとビルさんを紹介しています。寒冷地であるスコットランドで茶葉を育てる挑戦は、海外メディアからもとても注目されています。その経緯と目的、また2人の生き方について本誌編集部がインタビューしました。
 アメリカの化学者の本「スティープド:紅茶の化学」に言及された、完璧な紅茶には紅茶に塩を加える、ということが英米で論争の種に? 恒松郁生さんが著者のミシェル・フランクル教授をインタビュー、その真相を伝えています。
その他、連載陣によるエッセイなども興味深い内容ばかり。どうぞお楽しみください。

●スコットランド隠れたティールームの物語11
●チャールズ・レニー・マッキントッシュ
 グラスゴー派が遺したもの
●スコットランドの今 
スコットランドで紅茶を育てる
スコティッシュ・ティー・ハウス ジョアンさんとビルさん
●お茶のカジハラ 香ばしい釜炒り茶の香りに包まれて
●人気連載 / 家時間、ひとり時間 バスタブは魔法瓶 / ささきひとみの恋するアンティーク ゴージャスなリッジウェイ / 英国人シェフ ポールの奮闘記 イギリスとチーズの幸せな関係 / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 世にも不思議なサンドイッチ / 英国ブランド物語 トム・スミス [ Tom Smith ]英国で発明され王室にも愛されるクリスマス用クラッカー / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 レジャー(余暇)という概念は、いつから? / 福田剛士の演劇へのいざない 舞台『検察側の証人』 / 時事問題 日英の視点 赤字に苦しむ英国の地方自治体 / 全英ミュージアム探訪 漫画博物館 / ほか
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商品情報・内容

■ 独自のアングルでイギリスを紹介。創刊30年以上になる情報満載の隔月刊誌です。

「イギリスから豊かな暮らしと生き方を考える」ことをテーマに隔奇数月ごとに発刊する情報誌「英国生活ミスター・パートナー」。著名な文化人の連載の他、毎月独自のアングルで英国を紹介し、創刊30年をこえました。ティールームやアンティーク、B&Bなどのイギリス旅行に役立つ情報から、長年イギリスの政治経済を見てきた作家人による今の英国がわかる記事、英国の人気テレビ番組やニュースなども掲載。幅広く英国がわかる雑誌です。

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■ 5月号 (2011年04月09日発売)

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