住む。 発売日・バックナンバー

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特集 町を育てる家。
1,257円
特集

つながる家。

実例1

2軒でひとつの大きな家族のように暮らす。
[宮崎・宮崎市]
実例2

人と町の日常を生み出す民家改修。
[埼玉・川越]
実例3

人の行き交う気配を、風や光とともに。
[京都・北区]
実例4

親夫婦が隣に建てた高断熱・高気密の家。
[秋田・能代市]
実例5

港町の二軒長屋で地域と海外がつながる。
[神奈川・横浜市]

ひとり問屋・日野明子、つくり手の家を訪れる 4

デザイナーと建築家夫婦が37年愛でる家。

特集関連企画
日々の暮らしで始めたこと、続けていきたいこと。

目を凝らし、耳をすまし、
人と語らう散歩術。

日本の宿紀行

里山十帖
[新潟・南魚沼]


自然素材の新しい技術 第四回

木材を難燃化する技術

特別企画 神奈川の名住宅を継ぐ。

葉山の海と山に育まれた別荘を継承する。
1 遠藤新の傑作住宅、旧加地邸が蘇る。
2 家の意思に導かれながら築81年の別荘を改築。



連載
□僕の生活散歩 77 坂道の荷車
文と絵・三谷龍二

□日本をもうひとつ 十三 石「露出する自然の威」
文と写真・原 研哉

□わたしのすきな風景 24 京都
文と写真・梅原 真

□いつか、ここにあるもの 第二十四回
 ゆるしあえるプラットフォーム。
文・並河 進 写真・小林紀晴

□美術の住み処 22 ソロローグ
文・小出由紀子

□一枚の白い皿から 24 床
文・畑口JAN 写真・畑口和功

□その先にあるもの。13 [石原稔久]
 創造はいかに引き起こされるのか。僕は「熱」と「接触」ではないかと思っているのです
文・赤木明登

□家をつくるなら、近くの山の木で 75
 [北海道、秋田、山形、岡山、徳島、福岡、熊本、鹿児島]
 地域に寄り添い 人々の求めに応えるために、公共の木造住宅を建てる。
文・平山友子
□東京、名もなき住宅を訪ねて。第九回
 洋館を知る若き建築家が、自宅で示した自分なりの解釈。地域に開かれた「上質なモダン」。
文と写真・若原一貴

□松隈洋の近代建築課外授業 34 横浜市役所
文と写真・松隈洋

□エネルギー探偵ノート 77 石炭火力発電をなくせるか
文・槌屋治紀

□醗酵リンク・蔵の宝物 24 遠くにいても
文・藤田千恵子

□海と暮らす日々 第九回 こんかがつないだもの
文・柿谷政希子

□新連載 循環する牧場 牛と子どもから学ぶこと。
文と写真・菅野義樹
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特集

時を重ねる家。


実例1

家族の暮らしに応える家。
[千葉・千葉]
実例2

木の文化を受け継ぐ家づくり。
[岐阜・岐阜]
実例3

地域と家族をつなぐ古民家で。
[鹿児島・日置]
実例4

名建築を読み解きながら暮らす。
[大阪・寝屋川]
実例5

部屋と家族の足並みを合わせ、育つ家。
[東京・三鷹]

特別取材

瀬戸内の風と光を、
再び取り込む住まい。
後山山荘の改修物語。

特集関連企画
日々の暮らしで始めたこと、続けていきたいこと。

続けてきたことが、新たな意味をもつ喜びを知る。

日本の宿紀行

K5
東京・兜町]


自然素材の新しい技術 第三回

割れを防ぐ木材乾燥の手法

ひとり問屋・日野明子、つくり手の家を訪れる 3

陶芸家の毎日を支える家族の寛ぎともてなしの家。

sumu gallery

「日本武道館」大屋根を葺き替える


連載
□僕の生活散歩 76 繋ぐ器
文と絵・三谷龍二

□日本をもうひとつ 十二 猪口とぐい呑「アバターたち」
文と写真・原 研哉

□わたしのすきな風景 23 混浴
文と写真・梅原 真

□いつか、ここにあるもの 第二十三回
 カバーソングのような、言葉たち。
文・並河 進 写真・小林紀晴

□美術の住み処 21
 オズヴァルド・チルトナーのミニマリズム
文・小出由紀子

□一枚の白い皿から 23 冬ものがたり
文・畑口JAN 写真・畑口和功

□その先にあるもの。12 [北崎 裕 その2] 境界を越えて、
 風土と身体が一つになる。それが「食べる」ということ
文・赤木明登

□残しておきたい日本の機械22 千年前からの織物産地、
 甲斐の織機が生み出した珠玉のネクタイ
写真・稲田美嗣 構成と文・小暮昌弘

□家をつくるなら、近くの山の木で 74 [岩手]
 森林の郷・遠野のスギと、独創的な家づくり。
写真・山田新治郎 文・平山友子
設計・House Pro. 施工・フーム空間計画工房

□東京、名もなき住宅を訪ねて。第八回 ギャラリーオーナーが  アートのある暮らしを実践し続けた集合住宅の一室の豊かさ。
文と写真・若原一貴

□松隈洋の近代建築課外授業33 宮城県美術館
文と写真・松隈洋

□2050年カーボンニュートラル
文・槌屋治紀

□醗酵リンク・蔵の宝物 23 天国にいちばん近い蔵
文・藤田千恵子

□ロードサイド・デザイン 第十九回 工藤正市の青森
文・都築響一

□海と暮らす日々 第八回 福を呼ぶ魚
文・柿谷政希子


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特集

暮らしと仕事を
この家で。



第一部 この地で生活する


実例1

自然の声を届ける家。
[奈良・斑鳩]
実例2

農と伝統構法の家で営む循環の日々。
[埼玉・小川町]
実例3

牧畜の仕事と家族で過ごす時間をつなぐ。
[北海道・栗山]
第二部 我が家を設計する


実例1

家づくりと自宅を取り囲む自然の関係。
[兵庫・丹波篠山]
実例2

合理的で簡素な家から生まれる設計の力。
[東京・国分寺]
実例3

島の暮らしをひとつひとつデザインする家。
[石川・能登島]


日々の暮らしで始めたこと、続けていきたいこと。

家と働く場で
重宝しているものや考え方。



日本の宿紀行

ルームマーケット
「本町新五丁目サウス」

 
「京都・東山」


自然素材の新しい技術 第二回

木材の防腐と防蟻

sumu selection

働き者の手から集めた
takaseの「働く服」


【家物語】

母が残した大磯の小さな家に住む。
設計 中村好文



連載
□僕の生活散歩 75 庭
文と絵・三谷龍二

□日本をもうひとつ 十一 白桃「夭夭たる郷里の記憶」
文と写真・原 研哉

□わたしのすきな風景 22 水辺の野菜
文と写真・梅原 真

□いつか、ここにあるもの 第二十二回 オンライン化で身体性が薄まっていく、その先に。
文・並河 進 写真・小林紀晴

□美術の住み処 20
 ビル・トレイラー Black Lives Matter
文・小出由紀子

□一枚の白い皿から 22 フラフープ
文・畑口JAN 写真・畑口和功

□その先にあるもの。11 [「里山十帖」総料理長]
 見えないけれど、たしかにそこに在るもの
文・赤木明登 写真・本多康司

□残しておきたい日本の機械21
 東京・葛飾で識った鉛筆にまつわる知られざる物語
写真・稲田美嗣 構成と文・小暮昌弘

□家をつくるなら、近くの山の木で 73 [北海道]
 伸びやかに、十勝で育つ木組みの家。
写真・山田新治郎 文・平山友子 設計・HOUSE&HOUSE 施工・木村建設

□東京、名もなき住宅を訪ねて。 第七回
 15坪の木造平屋から必要に応じて合理的な改築を重ねた家。
文と写真・若原一貴

□松隈洋の近代建築課外授業32 横浜市庁舎
文と写真・松隈洋

□エネルギー探偵ノート75 テレワークで世界が変わる
文・槌屋治紀

□醗酵リンク・蔵の宝物 22 1987年の純米酒宣言
文・藤田千恵子

□ロードサイド・デザイン 第十八回 どこにも住まないために
文と写真・都築響一

□海と暮らす日々 第七回 イワシを知る柴犬
文・柿谷政希子


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特集
自然と向き合う家。

実例1
いつか土に還る家。
[千葉・鋸南]

実例2
陶芸家と盆栽作家の夫婦が暮らす家。
[栃木・那須]

実例3
住むほどに、環境と暮らしに馴染む家。
[大阪・池田]

実例4
小さな家で、おおらかに自然と調和する暮らし。
[長野・大町]

実例5
木質エネルギー専門家の住む家。
[山形・山形市]

特集関連企画 身近な自然と向き合う

日々の暮らしで始めたこと、続けていきたいこと。


自然素材の新しい技術 第一回
木材の圧縮と圧密

日本の宿紀行
星野リゾート
[長野・軽井沢][青森・奥入瀬][栃木・那須]

藍とサスティナビリティ「徳島を旅する」
文・堀畑裕之(matohuデザイナー)


New Nature
あたらしい自然を撮る。
撮影 奥田正治


連載
□僕の生活散歩 74 スモモの白い花
文と絵・三谷龍二

□日本をもうひとつ 十 上がり框「靴脱ぎというみそぎ」
文と写真・原 研哉

□わたしのすきな風景 21 HOME CENTER
文と写真・梅原 真

□いつか、ここにあるもの 第二十一回 「私の場所」のゆくえ。
文・並河 進 写真・小林紀晴

□美術の住み処 19
 ユージン・ヴォン・ブルチェンハイン 愛妻、水爆、鶏の骨
文・小出由紀子

□一枚の白い皿から 21 マインドフルネス
文・畑口JAN 写真・畑口和功

□その先にあるもの。10 [堀畑裕之・関口真希子 その2]
 藍は、染まるのではなくて、宿るのだ
文・赤木明登 写真・本多康司

□家をつくるなら、近くの山の木で 72 [愛知]
 都市とつながる愛知の木。
写真・山田新治郎 文・平山友子 東海林建築設計事務所

□東京、名もなき住宅を訪ねて。 第六回
 私の住まい巡りの流儀をお話しします。
文と写真・若原一貴

□松隈洋の近代建築課外授業31 世田谷区民会館・区庁舎
文と写真・松隈洋

□エネルギー探偵ノート74 新型コロナウイルスと温暖化
文・槌屋治紀

□醗酵リンク・蔵の宝物 21 祈りの美酒
文・藤田千恵子

□ロードサイド・デザイン 第十七回 コロナとアメリカ
文と写真・都築響一

□海と暮らす日々 第六回 まごわやさしい
文・柿谷政希子

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特集

日々の道具と好きな家。

実例1 明暗と段差がつくる家族とりどりの場所。
[東京・豊島]

実例2 部分移築と自作の家具はいつしか暮らしと家に馴染み。
[神奈川・鎌倉]

実例3 家族の物語を綴る絵本作家の家とアトリエ。
[大阪・四條畷]

実例4 自分自身を発信する職住一体の基地。
[東京・青山]

実例5 土と緑と海を求めて。
[大分・別府]

集中講座 木の家を、知る。♯15

木の家を建てるのは誰か。

日本の宿紀行

山の上ホテル[東京・神田駿河台]

特別企画

日野明子の
日々の道具と好きなうつわ

連載
□僕の生活散歩 73 マズク、ヤルコト
文と絵・三谷龍二

□日本をもうひとつ 九 急須と土瓶「お茶を入れる緩急」
文と写真・原 研哉

□わたしのすきな風景 20 いりこ
文と写真・梅原 真

□いつか、ここにあるもの 第二十回
 人生は、「見える決断」と「見えない決断」の連続でできている。
文・並河 進 写真・小林紀晴

□美術の住み処 18 藤岡祐機のカミワザ
文・小出由紀子

□一枚の白い皿から 20 Pasquaの大掃除
文・畑口JAN 写真・畑口和功

□その先にあるもの。9 [堀畑裕之・関口真希子]
 ただそこにある言葉にならない美しさ。
 誰かがそれを美しいと感じることで存在するという逆説
文・赤木明登 写真・鈴木静華

□残しておきたい日本の機械20 
 上州・桐生の育んだ、色を纏うような縞柄のマフラー
写真・稲田美嗣 構成と文・小暮昌弘

□家をつくるなら、近くの山の木で 71 [福岡・大分]
 津江杉がつなぐ水源の山と町。
写真・山田新治郎 文・平山友子 設計と施工・安成工務店

□東京、名もなき住宅を訪ねて。 第五回
 折れ屋根が存在を示す大きな内部空間。
 美術家一家の創作と暮らしの中心でもある。
文と写真・若原一貴

□松隈洋の近代建築課外授業30 小国町民体育館
文と写真・松隈洋

□エネルギー探偵ノート73 COP25と台風の被害
文・槌屋治紀

□醗酵リンク・蔵の宝物 20 のこされたもの
文・藤田千恵子

□ロードサイド・デザイン 第十六回
 住まいが生み出す悲喜こもごも物語
文と写真・都築響一

□海と暮らす日々 第五回 素朴の魅力、素朴の挑戦
文・柿谷政希子
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特集

古い家を改修するには。

実例


武家屋敷の小さな場所を探して直す。
[奈良・柳生町]

暖かさを高める民家の改修術。
[長野・諏訪]

土間から庭につながる京都の町家。
[京都・上京区]

住み継がれる昭和の家、4代後の再生。
[千葉・船橋]



特集関連企画 地域型木造住宅のすすめ

改修しながら住み継ぐことのできる新しい民家の建て方。


集中講座 木の家を、知る。♯14

木の家の耐久性と維持管理を知る。


日本の宿紀行

LOG
広島・尾道



連載
□僕の生活散歩 72 雪かき
文と絵・三谷龍二

□日本をもうひとつ 八 豆腐すくい「機能する装飾の精華」
文と写真・原 研哉

□わたしのすきな風景 19 Bad Kids
文と写真・梅原 真

□いつか、ここにあるもの 第十九回
 「普通の努力」は、普通じゃない。
文・並河 進 写真・小林紀晴

□美術の住み処 17 中川ももこ揮毫する
文・小出由紀子

□一枚の白い皿から 19 RESPECT
文・畑口JAN 写真・畑口和功

□その先にあるもの。8 [黒田泰蔵 その2]
 いまは二、三種類のものだけ。それを小気味よくつくれている
文・赤木明登 写真・鈴木静華

□残しておきたい日本の機械19 
 東京・銀座で磨かれた活版印刷の技
写真・稲田美嗣 構成と文・小暮昌弘

□家をつくるなら、近くの山の木で 70 [北海道] 
 カラマツでつくる北の木の家。
写真・山田新治郎 文・平山友子 設計と施工・トピカ

□東京、名もなき住宅を訪ねて。 第四回
 片流れ屋根の建物は 中も外も緑があふれる。住み手と設計家の細部への 視線が居心地をかたちづくる家。
文と写真・若原一貴

□松隈洋の近代建築課外授業29 東京都葛西臨海水族園
文と写真・松隈洋

□エネルギー探偵ノート72 気候非常事態宣言
文・槌屋治紀

□醗酵リンク・蔵の宝物 19 お母さんは蔵人
文・藤田千恵子

□ロードサイド・デザイン 第十五回
 上海の洗濯物とお色気レコード・ジャケット
文と写真・都築響一

□海と暮らす日々 第四回 つなぐということ
文・柿谷政希子



sumu square
1,257円
特集

小屋と農のある生活。

実例


里山で循環型有機農を営む家族。
[富山・土]

房総の隠れ里で小屋づくり。
[千葉・鴨川]

ゆったりした敷地に小さな家をふたつ。
[鹿児島・日置]

故郷帰農は週末の小屋暮らしから。
[福島・昭和村]

自然と向き合うハーバリストの小屋。
[千葉・いすみ]



集中講座 木の家を、知る。♯13

機能的で美しい外構のあり方。


日本の宿紀行

雲仙観光ホテル
長崎・雲仙



sumu gallery

いまここに繋ぎとめるものたち
三谷龍二



連載
□僕の生活散歩 71 ジャズ喫茶エオンタ
文と絵・三谷龍二

□日本をもうひとつ 七 かまぼこ「板についた美味」
文と写真・原 研哉

□わたしのすきな風景 18 良心市
文と写真・梅原 真

□いつか、ここにあるもの 第十八回 布団の中で旅に出る。
文・並河 進 写真・小林紀晴

□美術の住み処 16 ジョゼフ・コーネル
 たやすく失われてしまうものたちへの感謝、承認、そして回想
文・小出由紀子

□一枚の白い皿から 18 雑木林にて
文・畑口JAN 写真・畑口和功

□その先にあるもの。7 [黒田泰蔵]
「単色であること」「うつわであること」「轆轤でつくること」
文・赤木明登 写真・鈴木静華

□残しておきたい日本の機械18 
 使い残しの糸と古いションヘル織機が生むスローな織物
写真・稲田美嗣 構成と文・小暮昌弘

□家をつくるなら、近くの山の木で 69 [福島県]  
 山の恵みを地域の力に。
写真・山田新治郎 文・平山友子 設計と施工・佐久間建設工業

□東京、名もなき住宅を訪ねて。 第三回 西洋顔のアトリエは家族とともに時を重ね、陰影を宿して緑に覆われる。
文と写真・若原一貴

□松隈洋の近代建築課外授業28 服部緑地都市緑化植物園
文と写真・松隈洋

□エネルギー探偵ノート71 えねこや
文・槌屋治紀

□醗酵リンク・蔵の宝物 18 沖縄ぐるぐる、泡盛連想
文・藤田千恵子

□ロードサイド・デザイン 第十四回 最後のキャバレー
文と写真・都築響一

□海と暮らす日々 第三回 この土地で暮らしはじめた人々
文・柿谷政希子



sumu square
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特集

骨太の家で。


実例

静謐な日々を包む手刻みの家。
[東京・武蔵野]

簡素に住む、確かな大工仕事の家。
[東京・三鷹]

のびやかに暮らす大屋根の下。
[大阪・島本]

おむすびの家。
[新潟・長岡]

大黒柱から考えた建築家の職住一体。
[東京・練馬]



集中講座 木の家を、知る。♯12

地震に強い家のつくりを知る。


日本の宿紀行

鎌倉古今
神奈川・鎌倉



sumu gallery

夏、その遠い記憶。
[弁造 Benzo] 奥山淳志



連載
□僕の生活散歩 70 うつわの欠片
文と陶胎漆器・三谷龍二
 
□日本をもうひとつ 六 飯碗「主食を手に持つ」
文と写真・原 研哉

□わたしのすきな風景 17 ペリーさん
文と写真・梅原 真
 
□いつか、ここにあるもの 第十七回 肉体と意味の対決。そして、令和。
文・並河 進 写真・小林紀晴

□一枚の白い皿から 17 Sentimento
文・畑口JAN 写真・畑口和功

□その先にあるもの。6 [岡本純一] 見てくれではない何か。美しさの理由みたいなものを持てるようになりたい。
文・赤木明登 写真・鈴木静華

□残しておきたい日本の機械17 機械でしか漉けない世界最薄の土佐和紙
写真・稲田美嗣 構成と文・小暮昌弘

□家をつくるなら、近くの山の木で 68 [埼玉県・東京都]  山の循環を見据えた長寿命の家。
写真・山田新治郎 文・平山友子 設計と施工・相羽建設

□東京、名もなき住宅を訪ねて 第二回 住まいへの憧れを形に。時を静かに重ねていく和洋折衷の家。
文と写真・若原一貴

□松隈洋の近代建築課外授業27 日本橋髙島屋
文と写真 松隈洋

□エネルギー探偵ノート70 ソーラーライト
文・槌屋治紀
 
□醗酵リンク・蔵の宝物 17 風が集まる森の菩提酛
文・藤田千恵子

□ロードサイド・デザイン 第十三回 巻き尺とカメラ
文と写真・都築響一

□海と暮らす日々 第二回 樽に集うひとびと
文・柿谷政希子
1,257円
特集

木造平屋の住み心地。



実例


のびやかな職住接近をめざした、住宅街に建つコートハウス。

[愛知県・小牧市]

 

冬を楽しみ、緑を慈しむ雑木林の平屋。 [長野県・安曇野市]

 


風景を受け継ぐ「母の家」。

[大阪府・堺市]

 

家族と触れ合う小さな暮らしを。 [千葉県・佐倉市]

 


尾根伝い、山に浮かぶ平屋。

[岡山県・美作市]

 

いろいろな要素を重ね着的に詰め込んだ夫婦と1匹が暮らす小さな家。 [千葉県・茂原市]



集中講座 木の家を、知る。♯11

素材の魅力を引き出す内装の手法。



自然エネルギーと暮らし 第2回

自然エネルギーを家庭で実際に利用するにはどうしたらよいのだろうか。



特別企画 能登を集めて

大地と月のあいだ

文・赤木明登



連載

□僕の生活散歩 69 無地と模様
文と絵・三谷龍二
□日本をもうひとつ 五 割り箸「端材生まれの贅沢」
文と写真・原 研哉
□わたしのすきな風景 16 田中鮮魚店
文と写真・梅原 真
□いつか、ここにあるもの 第十六回  知らない、ということについて。
文・並河 進 写真・小林紀晴
□一枚の白い皿から 16 わが松山
文・畑口JAN 写真・畑口和功
□その先にあるもの。5 [岡本純一] この釉薬はこの温度帯で焼かなければあったかくならない
文・赤木明登 写真・鈴木静華
□残しておきたい日本の機械16  北の大地を掴む小樽のゴム長靴
写真・稲田美嗣 構成と文・小暮昌弘
□家をつくるなら、近くの山の木で 67 [千葉県]  都会と田園の間の山で。
写真・山田新治郎 文・平山友子 設計と施工・ちばの木建築舎
□新連載 東京、名もなき住宅を訪ねて 1
文と写真・若原一貴
□松隈洋の近代建築課外授業26 倉敷国際ホテル
文と写真 松隈洋
□エネルギー探偵ノート69 IPCC「1.5℃特別報告書」
文・槌屋治紀
□醗酵リンク・蔵の宝物 16 「ござなめ」参上
文・藤田千恵子
□ロードサイド・デザイン 第十二回 1万人の部屋
文と写真・都築響一
□新連載 海と暮らす日々 第一回 海からの恵み おすそわけの想い
文・柿谷政希子
1,257円
特集

日々の暮らしはこの街で。




紙漉き修業と終の住処。

[埼玉県・小川町]

 

商いと暮らしの同居する町ふたたび。 [石川県・七尾]

 


西陣の路地と小さな集まり。

[京都府・西陣]

 

木彫職人の町で技能と暮らしに触れる。 [富山県・井波]

 


明治生まれの女医が考えた新しい家と生活。

[東京都・神楽坂]



地元発

全国7つの身近なマルシェ



集中講座 木の家を、知る。♯10

自然災害と木の家。



連載

□僕の生活散歩 68 香茸
文と絵・三谷龍二
□日本をもうひとつ 四 豆腐「角に頭をぶつけて死ね」
文と写真・原 研哉
□わたしのすきな風景 15 タイフーン
文と写真・梅原 真
□いつか、ここにあるもの 第十五回
 人類が、自由意思を手放すとき。
文・並河 進 写真・小林紀晴
□美術の住み処 15 書物はアートの糧
文 小出由紀子
□一枚の白い皿から 15 ワンダーランド
文・畑口JAN
□その先にあるもの。4 有永浩太
 ガラスと人がともに揺らぎながら形を生み出していく
文・赤木明登 写真・鈴木静華
□残しておきたい日本の機械15
 大阪・和泉でウールカーペットを織る1200本の糸
写真・稲田美嗣 構成と文・小暮昌弘
□家をつくるなら、近くの山の木で 66[高知県]
 風土が育んだ素材と知恵をいまの暮らしに。
写真・山田新治郎 文・平山友子
設計・上田堯世 施工・勇工務店
□松隈洋の近代建築課外授業25 瀬戸内海歴史民俗資料館
文と写真 松隈洋
□エネルギー探偵ノート68 デンマークの風力発電
文・槌屋治紀
□ロードサイド・デザイン 第十一回 砂漠の宮沢賢治
文と写真・都築響一
□醗酵リンク・蔵の宝物 15 日本一夕日の美しい小学校
文・藤田千恵子
□畑からの便り 43 最終回  出来秋深し、飯の友。
文と写真・渡辺征治
1,257円


家と庭の
交わる場で
穏やかに時間を
過ごしたい






特集

家と庭の愉しみ。



実例
ものづくりの家と工房で。[奈良県]

小さな森「居久根」の暮らし。[宮城県]

おいしい庭と畑をつくろう。[群馬県]

小さな平屋に家庭菜園を。[群馬県]

レストランの庭づくり。[岐阜県]

鎌倉のコートハウスガーデン。[兵庫県]



[特別企画] 自然エネルギーと暮らし

各地で始まった自然エネルギーの歩みは
いま、どうなっているだろうか。



集中講座 木の家を、知る。♯09

屋根材と外壁材を学ぶ。



連載

□僕の生活散歩 67 白樺細工の雷鳥
文と絵・三谷龍二
□日本をもうひとつ 三 電線「欲望の分配」
文と写真・原 研哉
□わたしのすきな風景 14 ピカソスキ
文と写真・梅原 真
□いつか、ここにあるもの 第十四回
 自分に似ているが、自分ではない存在について。
文・並河 進 写真・小林紀晴
□美術の住み処 14 鵜飼結一朗と『仙境異聞』
文 小出由紀子
□一枚の白い皿から 14 物干し
文・畑口JAN 写真・畑口和功
□その先にあるもの。3
 ようやく何も考えずに身体でつくれるようになった気がします
文・赤木明登 写真・鈴木静華
□その先にあるもの。[特別編]
 環境に寄り添い、使う人を想い、その人の居場所をつくる。
□残しておきたい日本の機械14
 悠久のときを経て生み出される丹波の天鵞絨
写真・稲田美嗣 構成と文・小暮昌弘
□家をつくるなら、近くの山の木で 65[兵庫県]
 暮らしとともにあったスギを再び。
写真・山田新治郎 文・平山友子 設計と施工・山弘
□松隈洋の近代建築課外授業24 紀伊國屋ビルディング
文と写真 松隈洋
□エネルギー探偵ノート67 異常気象と温暖化
文・槌屋治紀
□ロードサイド・デザイン第十回 おかんアートの魔力
文と写真・都築響一
□醗酵リンク・蔵の宝物 14 木の桶でないとあかん
文・藤田千恵子
□畑からの便り 42 売ってるサイズの、一歩手前。
文と写真・渡辺征治
1,257円


木工作家の
静謐な仕事場、
樹々の声を聞く。






特集

木の家づくり、
木の家暮らし。



実例
鳥取の天然木を使った暮らし。[鳥取県]

山とつながる適材適所の家。[静岡県]

大工と丁寧に建てた平屋。[三重県]

木の架構を家族で住みこなす家。[埼玉県]

木の橋のある家。[栃木県]

廃材で建てた木工作家のアトリエ。[兵庫県]



集中講座 木の家を、知る。♯08

木の家の設備を考える。



特別企画

皆でシェアするエコアイデア

チエコ流夏を快適に過ごす術



連載


□僕の生活散歩 66 羊飼いの杖(文と絵・三谷龍二)

□日本をもうひとつ 二 こけし「温泉の精霊」(文と写真・原 研哉)

□わたしのすきな風景 13 エジソン(文と写真・梅原 真)

□いつか、ここにあるもの 第十三回 「とりあえず、やってみよう」から、はじまること。(文・並河 進 写真・小林紀晴)

□美術の住み処 13 天気フェチ、ヘンリー・ダーガー(文 小出由紀子)

□一枚の白い皿から 13 小さな人たちへ(文・畑口JAN 写真・畑口和功)

□その先にあるもの。2 人の手と地域性がものをいうカトラリー(文・赤木明登 写真・鈴木静華)

□残しておきたい日本の機械13 カウボーイハットの素材となる岡山の和紙の糸、ペーパーヤーン(写真・稲田美嗣 構成と文・小暮昌弘)

□家をつくるなら、近くの山の木で 64[奈良県・京都府] 500年守ってきた山を、受け継ぐ住まい。(写真・山田新治郎 設計と施工・ツキデ工務店)

□松隈洋の近代建築課外授業23 日本生命日比谷ビル(文と写真 松隈洋)

□エネルギー探偵ノート66 北朝鮮のエネルギー(文・槌屋治紀)

□ロードサイド・デザイン第九回 汚部屋の含羞(文と写真・都築響一)

□醗酵リンク・蔵の宝物 13 新しい走者(文・藤田千恵子)

□畑からの便り 41 田んぼのほころび、次から次に。(文と写真・渡辺征治)
1,257円
[特集]
●自在に直す集合住宅

 ◇実例
  ・団地を熟知する一家の改修術。(神奈川県) 
  ・これからの団地の在り方を考えながら。(兵庫県) 
  ・郷里のスギを生かした始末のいい家。(京都府)  
  ・木と漆喰の家をコンクリートの箱の中に。(千葉県) 
  ・祖父母から受け継いだ都心のペントハウスで。(東京) 



[特別企画]
◆中村好文さんの「なつあきの家」
  四季を楽しむ畑口さんの家と暮らし


[集中講座]
◆木の家を、知る。♯07
  木の家の断熱を考える。



《新連載》
◆日本をもうひとつ 一 
  海苔「米の黒幕」 
   文・原 研哉
◆その先にあるもの 第一回 
  実はどこにもなかったスプーン
   文・赤木明登


…ほか
1,257円
【特集】
●民家の住み方、直し方。
 ◇実例1
  土間と緑を楽しむ奈良町家の暮らし。[奈良県・奈良町] 
 ◇実例2
  大阪長屋の住みやすさに惹かれて。[大阪府・大阪市] 
 ◇実例3
  自力で蘇らせた里山の古民家。[千葉県・鴨川市] 
 ◇実例4
  静かな時間が流れる木組みの家。[東京都・吉祥寺]
 ◇実例5
  実践的で十分な古民家改修を。[山口県・山口市]

◆基礎知識企画
 民家用語事典
◆集中講座 木の家を、知る。♯06
 木の家を手直しするときに考えること。
◆sumu selection
 やちむん 沖縄・読谷 北窯 松田共司工房
◆Sumu gallery
 現在形の遠い過去
  愛知 参候祭

…ほか
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住む。の内容

  • 出版社:泰文館
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の21日
愉しみながら住まいの本質を知る!
住まいと暮らしに関するいろいろな知恵や工夫が学べる。昔から伝わる気候風土に適した知恵、あるいは現代の先端技術などの知識を提供。ときには、食や衣まで含めて考える。また家から排出されるCO2の量を削減したり、ゴミを減らすことなども考慮した「住まい」を考える。住まいは、暮らしこみの姿であり、生き方の表現。この雑誌では、そうした住まいと暮らしに関わるさまざまな知恵や工夫、そして住まいの本質を「知ること」が愉しめる。

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