The Clarinet (ザクラリネット) 51号 (発売日2014年06月10日) 表紙
  • 雑誌:The Clarinet (ザクラリネット)
  • 出版社:アルソ出版
  • 発行間隔:年2回刊
  • サイズ:A4
The Clarinet (ザクラリネット) 51号 (発売日2014年06月10日) 表紙
  • 雑誌:The Clarinet (ザクラリネット)
  • 出版社:アルソ出版
  • 発行間隔:年2回刊
  • サイズ:A4

The Clarinet (ザクラリネット) 51号 (発売日2014年06月10日)

アルソ出版


[Special Contents-1]
ゼロからスタート、一から見直す
クラリネット吹きの教科書
個人練習編│左藤博之・太田友香
パート練習編│シエナ・クラッツ

特集連動楽譜
恋するフォーチュンクッキー...

The Clarinet (ザクラリネット) 51号 (発売日2014年06月10日)

アルソ出版


[Special Contents-1]
ゼロからスタート、一から見直す
クラリネット吹きの教科書
個人練習編│左藤博之・太田友香
パート練習編│シエナ・クラッツ

特集連動楽譜
恋するフォーチュンクッキー...

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2014年06月10日発売号単品
この商品は現在休刊となっております。

目次




[Special Contents-1]
ゼロからスタート、一から見直す
クラリネット吹きの教科書
個人練習編│左藤博之・太田友香
パート練習編│シエナ・クラッツ


特集連動楽譜
恋するフォーチュンクッキー(AKB48 歌)
アヴェ・ヴェルム・コルプス(W.A. モーツァルト)

「何をするにしても基礎は大事」──よく言われることですが、楽器においても同じ、いえ、それ以上かもしれない。楽器を演奏するということは、“楽器をあやつる”のではなく、その先にある“音楽を表現をする”ことが目的だからだ。でもクラリネットを始めたばかりの人は、どんな練習をすればいいのかわからなくて当然だし、楽器を始めてしばらく経った人でも、今やっている練習が効果的なのかわからない人も多いのではないだろうか。
そこで今回は基礎にスポットを当てた。個人練習編では音楽プロジェクトs-muzik を主宰する左藤博之氏と、東京佼成ウインドオーケストラの太田友香氏に、パート練習編ではシエナ・クラッツのメンバーに、それぞれ基礎練習の方法や、考え方などを教えてもらった。

[Special Contents-2]
プロ奏者が大公開! 私の替え指、教えます!
前号でも取り上げた“替え指”、読者の皆さまから「もっと知りたい、教えてほしい!」という声を多数いただいた。そこで、引き続き“替え指”企画の第2弾をお送りする。掲載している運指表は、よく使われる指使いから奏者自身が編み出したものまでさまざま。演奏する曲目やアンサンブル形態、自分の楽器との相性も見きわめながら、音楽のレベルアップに役立てよう!

[Cover Story]
タラス・デムチシン
音楽も言葉も“コミュニケーションしたい!”
─その気持ちがレベルアップさせる
2007年、九州交響楽団の首席クラリネット奏者として、期待の若手プレイヤーが就任した。それがウクライナ出身のタラス・デムチシン氏だ。デムチシン氏は20代の若さで首席奏者に抜擢されたことからもわかるように、音楽性、テクニックを兼ね備えた奏者である。さらに研究熱心な彼は、日本語も含めて現在6 ヶ国語を操る才能も持つ。音楽と真摯に対峙する彼に、本誌初のインタビューを敢行。音楽への思い、クラリネットへの想い──言葉の端々から彼の類まれな才能は、努力が原点であることを感じることができた。

[Close Up-1]
ヤン・ヤクブ・ボクン
ポーランドで開催されている音楽祭「クラリマニア」の芸術監督を務めるヤン・ヤクブ・ボクン氏が来日した。ボクン氏自身もクラリネット奏者として世界的に活躍している。音楽への情熱にあふれたエネルギッシュなキャラクターが印象的なボクン氏は、私たちがポーランドという国に持つイメージまで変えてしまうかもしれない。

[Close Up-2]
吉田 誠
トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーンやサイトウキネン・フェスティバルなどの大舞台を踏み、さらに輝かしい国際的プレイヤーへと歩んでいく吉田誠氏。このほど発表したファーストアルバムには、音楽の道を進むことへの気概が満ちている。ひとりでも多くの人に、クラリネットの魅力を知ってもらいたいという吉田氏が貫く“イズム”とは?

[Close Up-3]
クロード・フォーコンプレ
フランスを代表する名手で、国立リル管弦楽団首席クラリネット奏者として活躍するクロード・フォーコンプレ氏。今年も8月に開催が決定した「第20回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル」にも講師として招かれることが発表された氏だが、その1ヵ月後には日本でコンサートが催されることとなった。この来日公演やヤマハとの長く深い関わりについて話を訊いた。

チンドンマンというお仕事
《チンドン屋》 辻本美博
「チンドン屋って知ってるか? クラリネットと言えばチンドン屋だぞ!」。
これは、今回登場してくれた辻本美博氏がクラリネットを始めたころ、父親に言われたという言葉だ。チンドン屋はみなさんご存じだと思うが、いったいどんな仕事なのだろうか? 実際にチンドン屋という仕事をしている辻本美博氏にいろいろと訊いてみた。

巨匠の哲学 Part2
創刊以来、国内外を問わずThe Clarinet に登場いただいたプロ奏者は200人以上にものぼる。クラリネット吹きにとって彼らが語るその一言一言は、とても貴重なアドバイスとなっているだろう。そこで今回も前号に引き続き、The Clarinet 50 号記念として名プレイヤーたちが語った数々の名言を紹介しよう。


レッスンマスター 
ちょいREC.No.1決定戦 結果発表

[TOPICS]

山野楽器銀座本店5F管楽器フロアがリニューアルオープン!


どこかで聞いたあの曲を“ ○○風”にアレンジ!
大和田智彦
EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~×クラシック風
バツグンの歌唱力とダンスで人気のEXILEの通算41作目のシングル
『EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~』をクラシック風にアレンジ!

『LET IT GO~ありのままで』(3BbCl&BassCl)
※編集部オススメの書き下ろしアレンジです。
ロングヒット上映中のアニメ映画「アナと雪の女王」主題歌をお楽しみください。


CLNヘッドラインニュース

Clarinet in Bosten[ 第10回]│鄭 優樹
Richard Stoltzman リチャード・ストルツマン
毎回ニューヨークよりこのコーナーをお届けしているが、今回はボストンに場所を移し“CLARINET in Boston”のスペシャルバージョン! 現在のクラシック音楽界で最も著名なクラリネット奏者の一人、リチャード・ストルツマン氏に登場いただき、ボストンにある彼の自宅でTei Yuki氏がインタビューを敢行した。

クラリネット仕掛け人[第4回]│木村健雄
のらりクラリNET[第18 回]│谷口英治
クラリネットおじさんの楽譜コンシエルジュ[第25回]│仕田敬一
クラ吹き駆け込み寺[第8回]|赤坂達三
Clarinet Information
集まれ!クラリネット吹き
RECOMMEND DISC
Concert & Live Guide

商品情報・内容

■ クラリネット唯一の専門誌!

全国の吹奏楽愛好者を中心に一般アマチュアの人達に愛読され、レッスン情報誌の役割を担っています。ジャズクラリネットやポップスを好む人達にも情報を幅広く提供し、クラリネット唯一の専門誌にもなっています。

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