• 雑誌:医薬経済
  • 出版社:医薬経済社
  • 発行間隔:月2回刊
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医薬経済 1597号 (発売日2019年10月01日)

医薬経済社

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医薬経済の内容

深く取材し独自の切り口で迫る医薬ビジネス誌
医療・医薬品を取り巻く錯綜した状況に対し、明確なオピニオンを打ち出すと共に、オリジナリティーに溢れた記事、掘り下げた”調査報道”を読者に提供、好評を博している。

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1587号 (2019年05月01日発売)
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医薬経済 1597号(2019-10-01発売) の特集を少しご紹介

期待値だけ吊り上げて去った進次郎氏
「計算ずく」で終えた厚労部会長
P.6~P.7
鳴り物入りで、自民党・厚生労働部会長に就任したのは18年10月のことだ。ただでさえ地味な根本匠厚労相の存在が、より霞んでしまうほど、「小泉進次郎厚労部会長」の船出は華々しかった。就任後の本誌インタビューで、小泉氏は厚労部会長を希望した理由について、こう語っていた。「一番大変な世界で、一番課題も多く、すべての省庁のなかで(厚労省が)一番予算も大きい。一番国民の関心も高い。残された最大の改革分野と言っていい。将来『社会保障は大丈夫なのか』と国民の不安が大きいということは、不安を解消できれば希望に変わる。それを必ずやらなければいけないし、できると思っているから自分から手を挙げて、この世界で働こうと」そして、小泉氏の“引き”の強さを証明するように、厚労行政に関連する懸案が相次いで浮上する。
打ち上げ花火で終わる社会保障改革
ポスト安倍候補に躍り出た西村氏では「役不足」
P.8~P.9
安倍晋三首相は「安定と挑戦」を掲げ、第4次安倍再改造内閣を発足させた。「最大の挑戦」として「急速に進む少子高齢化への対応」を挙げ、厚生労働相に加藤勝信氏(63)を再任、「全世代型社会保障検討会議」を新設し、舵取り役に西村康稔経済再生担当相(56)を任命した。ともに首相側近で、社会保障改革を官邸主導で進める狙いが透ける。ただ、自民党内からも「腰砕けに終わる」との懸念が早くも漏れてくる。首相は9月11日の内閣改造・自民党役員人事で、加藤氏のほか茂木敏充外相、河野太郎防衛相、小泉進次郎環境相、岸田文雄政調会長らの首相候補を党・内閣の要職に就けた。ポスト安倍候補を横一線で競わせる配置だ。19ある閣僚ポストのうち17閣僚を入れ替え、「アベ友」と言われる側近を多く登用した。保守的な国家観を共有し、首相を支えてきた面々を重用する「報恩・側近偏重の滞貨一掃人事」の感が強い。
遠隔ICUシステムが変える医療
昭和大病院が導入に成功した理由
P.12~P.13
東京都品川区にある昭和大学病院は18年4月、関連病院のICU(集中治療室)をネットワークでつなぎ、本院の集中治療専門医が遠隔サポートするシステムを国内で初めて導入し、医療界内で一躍脚光を浴びた。米国で始まった遠隔ICUシステムは、人数の少ない集中治療専門医の知識とスキルを効率的に生かして医療資源を適正配分し、医療の安全と質向上に役立てる仕組みである。昭和大病院は、米国で普及しているeICUを、日本貿易振興機構の支援を受けたフィリップスとの共同研究事業として導入した。ICU近くに設置されている支援センターから、院内の救急の重症病棟(ER)、ICU、CCU(心血管疾患集中治療室)、昭和大江東豊洲病院のICU、CCU、計54床を遠隔モニタリングしている。ベッドサイドには全身の状況を見られるカメラがあり、その場にいる医師とやり取りするためのモニター、スピーカーなどが設置されている。

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