月刊おりがみ 370号 (2006年05月01日発売)

日本折紙協会
特集「雨の季節」

6月は1年のちょうどまん中にあたり、6月10日の「時の記念日」や昼がもっとも長い夏至もあり、時間のことを考えるよい機会に思えます。今月号の表紙では、雨の季節を彩る花で時計を作ってみ...
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    370号 (2006年05月01日発売)
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 370号 (2006年05月01日発売) の目次

特集「雨の季節」

6月は1年のちょうどまん中にあたり、6月10日の「時の記念日」や昼がもっとも長い夏至もあり、時間のことを考えるよい機会に思えます。今月号の表紙では、雨の季節を彩る花で時計を作ってみました。針のかわりにカタツムリが右に左にゆっくり歩きます。雨の音を聴きながら折り紙をしてゆったりとした時間を過ごすのもぜいたくな梅雨の過ごし方ですね。

掲載作品と作者のコメント(☆はおりがみ級申請作品)

①ゆうびんやさんカタツムリ・青柳祥子
「私は半田丈直さん作のカタツムリが大好きで、いつかこんなカタツムリを折ってみたいなと思い続けていたらできた作品です。カタツムリが這ったあとはシルバーの線が残ります。そこに銀のペンでメッセージを書いても素敵ですよ。」

②ガマガエルのおさいふ・川手章子
「おなかの大きな太っちょガマガエルです。お金が入るともっとふくらみます。大中小の折り紙で折って、家族を作ったら楽しいですよ。カエルの歌が聞こえてきそうです。」

③テルテル坊や・川手章子
「何気なく折っていてできた作品です。お顔に3つの表情を描くこともでき、首を少しねじるとクルッと元に戻ります。ちょっと遊べるテルテル坊やです。」

④☆百面相のロンド(あじさい)・アレンジ瀬田美恵子
「伝承作品の百面相には、あちこちにポケットがあります。そのポケットを自由な発想でながめると、いろいろなつながり方が見えてきます。きれいな百面相の花を咲かせてください。」

ミニ知識・アジサイ
日本で生まれた花で、その母種はガクアジサイです。アジサイの漢字(紫陽花)は平安時代に源順が「和名類聚鈔」(日本最初の分類体の漢和辞書)を書いたとき、もともと中国にはないアジサイを漢字で表そうとして、白居易(白楽天)の詩の中の「紫陽花」を間違って当てたそうです。
白居易の詩の中の紫陽花は紫色で香りのよい花と記述されていることから本来はライラックのような花だったと考えられています。

⑤リリー・川手章子
「白いユリの花は私の好きな花の一つです。花は咲くために生まれてきて、私たちの目や心を楽しませてくれます。このリリーは花弁の先を少し丸めてカーブをつけてみてください。伝承のユリも大好きな折り紙です。」

⑥ばらの花・瀬田美恵子
「皆さんも大好きなばらの花に、私も挑戦してみました。ポイントは平らな紙をいかに引き寄せて立体に仕上げるかです。手の中で優しく丸めてあげてください。」

ミニ知識・父の日
6月の第3日曜日をいいます。1910年に米国ワシントン州のJ.B.ドット夫人が男手ひとつで自分たち6人を育ててくれた父に感謝しようと、父の誕生日の6月に墓前にバラの花を供えて、教会で父の日礼拝をしてもらったのが父の日のはじまりといわれています。そのために、この日にバラを贈る習慣ができました。日本へは1950年ごろに伝わってきたそうです。なお、黄色が身を守る色とされたため、黄色のバラを贈る人も多いようですが、特に色が決まっているわけではありません。

⑦耳付ボックス・中本容子
「左右の耳をひいて開けることができるキュートな箱ができました。頑張って完成させてください。」

⑧M&Wケース・川手章子
「ちょっとくぼんだ形のケースになり、上から見るとMの形、底から見るとWの形に見えます。折り紙の風船を入れたり、CDを入れたりといろいろ想像して楽しんでみました。」

⑨スレンダーポケット・川手章子
「細長いポケットとなりました。うらにもポケットがあります。つなげて長くすることもできます。このポケットにミニチュアの折り紙作品を入れて飾ってみました。」

⑩☆ジャケット・丹羽兌子
「1:2の用紙を使って折りました。色や柄を変えるとフォーマルにもカジュアルにもなります。色、柄、サイズを変えてお楽しみください。」

~おってあそぼう~こんにちはカバくん・青柳祥子
「カバの皮膚はとっても弱いので、水がないとすぐにひび割れてしまいます。だから日中はほとんど水中ですごします。このモデルは名古屋市東山動物園の、重吉、福子、小福です。頭をちょんと押さえると口が開きます。」

⑪☆バイキン君と歯・青柳祥子
「シドニーでの話しです。大きな歯科には栄養士さんが常駐しており、治療後、親に子どもの食生活を聞いた後、虫歯になりにくい食品、なりやすい食品の説明と、だらだら食べない食生活のアドバイスをこわーい指人形を見せながら、こんなバイキンがあなたの大切な歯をダメにするんだよと説明してくれます。もちろん歯の磨き方指導もします。皆さん、折り紙教室で歯の大切さを教えてくださいね。」

ミニ知識・歯の衛生週間
1928(昭和3)年日本歯科医師会が6月4日を語呂合わせで「虫歯予防デー」と定めました。1955(昭和30)年からは6月4日~10日が「歯の衛生週間」となり、虫歯や歯周病などの予防のために歯の健康を見直すイベントが各地で行われています。
ところで、もともと歯磨きは風味の良い樹木の小枝を歯でかんで口に良い香りを残すことだったといわれています。その小枝は古代インドでは歯木と呼ばれ、日本には仏教伝来とともに伝わってきました。日本では柳がよく使われていたので、楊枝といわれるようになりました。経験的に柳が歯痛に効くことを知っていたからです。

随時連載~詩を折る~第3回武内俊子「赤い帽子白い帽子」・色紙構成/制作・畠山久子

赤い帽子白い帽子

赤い帽子白い帽子 仲よしさん
いつも通るよ 女の子
ランドセルしょって
お手々をふって
いつも通るよ 仲よしさん

赤い帽子白い帽子 仲よしさん
いつも駆けてく 草の道
おべんとうさげて
お手々をくんで
いつも駆けてく 仲よしさん

赤い帽子白い帽子 仲よしさん
いつもたのしい 笑い声
おひより小みち
かげぼうしふんで
いつもたのしい 仲よしさん

赤い帽子白い帽子 仲よしさん
いつも可愛い 歌い声
黒い靴はいて
赤い靴はいて
いつも可愛い 仲よしさん

武内俊子
童謡詩人、童話作家。1905(明治38)年広島県に生まれ、1945(昭和20)年に肺結核のために41歳で亡くなりました。
1925(大正14)年、結婚のため上京後野口雨情に師事し、童謡を書き始めました。1929(昭和4)年に長男を産んだ頃から母の子への愛情をうたった作品が多くなりました。「赤い帽子白い帽子」は1938(昭和13)年にキングレコードより発売されました。代表作には「かもめの水兵さん」もありますが、「赤い帽子白い帽子」とともに河村光陽が作曲しています。
参考:「日本童謡事典」(東京堂出版)、「日本童謡集」(岩波書店)

⑫ヤタガラス・青木良
「サッカー日本代表チームのエンブレムに使われている鳥をよく見ると足が3本あります。不思議なので調べてみると、JFA(日本サッカー協会)のシンボルマークにも使われている神話上の生き物ヤタガラスでした。代表チームのエンブレムのほうが角ばっていて折り紙に似たデザインなので創作に挑戦しました。」

ミニ知識・ヤタガラス(八咫烏)
大きな烏という意味の八咫烏は幸運を呼ぶ鳥とされ、和歌山県那智勝浦町にある熊野大社の神の使いです。その地が日本に初めて近代サッカーを紹介した中村覚之助の出身地であることから、JFAのシンボルマークとして使われたそうです。太陽を表す「黄の地に橙の帯」の上にサッカーボールをおさえた姿で“すばやさと力強さ”を表現しています。

⑬市女笠の女・池田京子
「ふるさと熊野古道で、平安衣装を着たその姿を折り紙で表現したく、色々と思考を重ねました。着物は浴衣などを参考に折りました。一番簡単に折れると思っていた垂衣は人が歩くことによって微妙になびく様子が出せなくて、苦労をしました。垂衣の用紙は薄いほどいいようです。」

ミニ知識・市女笠
菅草または竹で編んだ漆塗りの笠のことで、市女(物売りの女性)がよく用いていたことから名付けられました。平安時代から晴雨兼用として用いられ、鎌倉時代にかけて上・中流階級の女性は、徒歩で外出する際、壷装束(小袖や単、袿などを着重ね、裾を引き上げ、ふところを腰帯で結んで、余りを腰に折り下げた着装)に身を包み、顔を覆うため薄い布(垂衣)をつけた市女笠をかぶりました。熊野古道の那智大社へと続く大門坂の坂下ではこの装束を貸し出しています。
肩から垂らす赤い布(掛帯)は魔除けの意味で、無事にお参りできますようにと願いが込められているそうです。

[ミニ知識参考]
「大辞泉」(小学館)、「広辞苑」(岩波書店)、「きもの教本Ⅱ」(長沼静きもの学院)、「植物ごよみ」(朝日新聞社)、「年中行事事典」(三省堂)、「今日はどんな日?雑学366日」(展望社)、「おもしろ歯の博物誌」(創英社/三省堂書店)、「薀蓄法話のヒント辞典」(四季社)


◇◇支部だより◇◇

~新潟支部「はまなす」支部長 津野ミエ~

1月21日~2月12日まで新潟県立新津植物園で「おひなさまと花々」というテーマで展示をいたしました。大小さまざまなお雛様に囲まれて、本物の植物も圧倒された感じでした。
会期中2日間は会員の杵鞭悦子さんの指導でかわいいおひなさまの体験学習をいたしました。
今夏の展示前の1月9日には豪雪のさなか黒岩琢磨理事にお越しいただき、ゆうパックを利用したユニークな収納つき五段飾りのおひなさまを4時間半、40数名が必死で講習したのですが、その成果も十分発揮できたと思います。

~寄稿~「バースデーパーティーに折り紙ケーキ」北詰澄子(オーストラリア)

2月に投稿させていただいた「三角ボックス」の写真です。70歳の誕生パーティーの飾りに何か折り紙を頼まれて作った列席者の皆さんへのお土産のチョコを入れたケースです。
ちょっとイメージが違いましたが、紫の花と緑色のリボンをつけて欲しいというリクエストに応えて友人と合作したものです。ほとんどの方は日本人とは付き合いがなかったので、日本の紹介もできた楽しいアフタヌーンティーでした。
なかなか適当な紙や色が見つからず困りましたが、最近折り紙が近くで売られるようになったので、つや消しや光沢のものを使用しました。
今は結婚式用にと頼まれて、イチゴケーキ9セットを制作中。帰国前の一仕事です。いつか気に入ったホールケーキを投稿しようと思っています。

~寄稿~「サンタのクリスマスツリー制作」中島進(埼玉県)

東京都江戸川区小松川小学校より、折り紙を生徒に教えて欲しいという依頼があり、2005年10月26日に1年生120名にサンタさんを教えたところ、担任の先生方より学校の行事(展覧会)用に、1年生全員によるクリスマスツリー作品として出品したいとの企画が持ち上がりました。
さっそく、打ち合わせの後、各生徒さんに1人10個のサンタを折ってもらい(計1200個)、手作りのダンボール製の三角錐に貼り付け、写真のような立派な「サンタ・ツリー」ができました。
12月1日~3日の展覧会では会場入り口正面に飾られ、見学に来られた人たちから「とても1年生の作品とは思えない」と大好評で、皆さん一緒に写真を撮っていました。堀川校長先生より「クリスマスまで飾っておきます」と感謝されました。
先生方のご尽力に感謝しています。

~寄稿~「NHKアーカイブスのイベントで」朝日勇(埼玉県)

川口市に2003年2月に開設されたNHKアーカイブスの周年行事が今年も2月4日、5日の2日間開催され、記念行事の一つ子ども対象のおりがみ教室に招かれました。
局側の依頼によりこの日のために急いで考案したNHKのキャラクター「どーもくん」と「ななみちゃん」を主な作品として紹介したところ、大勢の小学生や親子連れの参加があり、共に熱気ある楽しいひとときを過ごしました。

~寄稿~「モンゴルで折り紙交流」毛利悦子(島根県)

私は父が内モンゴル自治区の政府に勤めていた関係で幼少期を内モンゴルのフフホトで過ごしました。9歳のとき終戦を迎えて着の身着のまま手に持てるだけの荷物を持って脱出しました。私の人生の中で逃避行というべき3ヶ月の体験は大変なことでした。
幼少期、惜しみなく可愛がってくださった中国の方へのご恩返し、列強の侵略を受け、非情な戦争を生き抜いた中国の方々へのお詫びと心を捧げさせていただいています。
いろいろな活動の中で折り紙は大変喜ばれています。孤児の施設、小児科入院中の子ども、大草原のゲルの中など。折り紙は国と国・人と人の心を結ぶすばらしい文化だと感じます。また、地域では中国の研修生や国際交流員さんに日本語を教えていますが、言葉が通じなくても折り紙を通じて日本語を教えることもできます。
講師資格も取得しました。これからもさらに多くの方に折り紙の楽しさを教えて参りたく思っております。

~おりがみニュース~
「リリー」テレビ出演!
今月号P8掲載の川手章子さん作品「リリー」が4月からの新番組「富豪刑事デラックス」(テレビ朝日系列 毎週金曜夜9時放送)に登場します。
リリーは4月28日放送分に重要な役回りで登場する予定です。お楽しみに。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
日本折紙協会各支部がさまざまな風景や情景を折り紙で制作した美しい大型の立体パノラマ作品と国内外の個人創作作品を展示するほか、おりがみ教室の開催や、書籍と折り紙の販売コーナーを設置します。全国各地で不定期に行っています。(※おりがみ展、おりがみ教室のご依頼、ご相談、お問合せは、info@origami-noa.comまでご連絡ください。なお、その際は「フジサンマガジンをみて」とお書きください)

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた創作作品の展示会(おりがみカーニバル)やおりがみ勉強会をこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。
おりがみ4か国語テキストの購入方法は、協会ホームページ上でお手続きをするか、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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