月刊おりがみ 466号 (発売日2014年05月01日)

日本折紙協会
特集「オレ、オレ、6月!」 

今年はブラジルがアツい! えっ、いつもアツい国じゃないかって?
 6月のサッカーW杯開催国ということで、いつも以上にアツいのです!
 ブラジルは日本の約23倍の広さがあ...
初めてのご購入で500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、500円割引(5000円以上のご注文にご利用可)となります。 ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に表示されます。
レビュー投稿で500円割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、すぐにメールで500円割引ギフト券(5000円以上のご注文にご利用可)と、10%割引ギフト券(5000円以下の定期購読にご利用可)が届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
月刊おりがみのレビューを投稿する
  • 801円(税込)

    466号 (発売日2014年05月01日)
  • ◆ 送料
    通常280円 (詳細) ※3,000円以上送料無料
  • ◆ 発送予定時期
    ご入金確認後1~2週間
  • ◆ 特記事項
    • ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。(支払手数料は除く)

月刊おりがみ 466号 (発売日2014年05月01日) の目次

特集「オレ、オレ、6月!」 

今年はブラジルがアツい! えっ、いつもアツい国じゃないかって?
 6月のサッカーW杯開催国ということで、いつも以上にアツいのです!
 ブラジルは日本の約23倍の広さがあり、地球上の酸素の約三分の一を供給しているとい
うアマゾンの森林には、とてもたくさんの種類の生物がすんでいます。
 さまざまな民族がひとつにまとまった、陽気な国ブラジル。
 サンバカーニバルに参加したノアちゃんたち、みんな浮かれて空に舞い上がっています。
 地球の反対がわに思いをめぐらせて、
 オレ、オレ! 折れ!折れ!

①ダンサー・木村松代
カーニバルのダンサーをイメージしました。上下の色や柄の組み合わせでセンスがいかされます。遊び心が満ちた作品にしてください。

②レビューガール、ヤング・内山興正
「折り紙で裸女のバスト、ウエスト、ヒップと流れる線を出したり、左右均等を破って、自由に手足を活動させたりすることはたいへん問題です。この若者の手足は自由なのでいろいろと踊らせることができます。レビューガールとともにいろいろ踊らせてください。

③コルサージュバード・川手章子
ざぶとん折りよりシンプルにまとめてみました。全体が羽を広げた鳥のように思いました。胸につけて飾ってもよいし、テーブルウェアとして布で折っても華やぎそうです。また、花束留めにもよさそうです。

④かさ・松野幸彦
単体3枚で作るユニットの傘です。まん中にできる穴をうまく利用する作品です。柄の10は原作では両側からつぶしてふくらませます。少し難しいので細く折るだけに変更しましたが、原作の通りに折ってもよいでしょう。

⑤オオハシ・土戸英二
知人に「オオハシを折ってほしい」とたのまれて創った作品です。26-31が難しいので、26の折りを省略して、27を折ってから31以降と同じように折れば、平面的になって少し易しくなります。35の目を開くところは思いっきり広げた方がかわいらしいです。

⑥Vサイン・長谷川徹
この作品は、右手の中指と人さし指を立てたVサインをかたどっています。Vサインは、英語で勝利の意味のヴィクトリーの頭文字を表しています。

⑦てまり・石橋美奈子
折って差し込むため、難易度のレベルは3以上(?)でしょう。8つのすき間から指を入れて中からも支えて球体に整えてください。

⑧ギフトボックスのカード・青柳祥子
カードに貼ったりしても素敵だと思います。⑥まで開いて、中にものも入ります。

⑨ハートの箸袋・山田勝久
なにもしなければなにも伝わりません。大きくなったハートを食卓から届けましょう。

⑩ツインケース・川手章子
⑳のところでは、つまむようにしてさしこむと入れやすいです。21のところでひっかけておくこともできそうです。1 枚の折り紙から、仲よく並んだケースとなりました。お花や折り紙作品を入れても楽しそうです。

⑪くまモン・中島進
日頃から、ゆるキャラの中で一番人気の「くまモン」に注目していて、できるだけそっくりなものを目指して考えてみました。これからもPRしていきたいと思っています。

【ミニ知識】
◇ブラジル…正式名はブラジル連邦共和国。北部を流れるアマゾン川の河口に赤道が通り、国土の大半が熱帯気候帯にあります。公用語はポルトガル語で、全人口の80%がローマカトリック教徒です。「サッカーとカーニバルの国」といわれてきました。日本との時差は-12 時間。ブラジルという国名は赤色染料の原料の木パウ・ブラジル(pau-brasil ポルトガル語で炎のような赤い木)の産地だったことに由来しますが、中世以来ヨーロッパの人たちが大西洋上にあると考えた伝説上の島の名前でした。約150 万人の先住民が住んでいましたが、大航海時代の1500 年、ポルトガル人のペドロ・アルバレス・カブラルがインドに向かう途中漂着し探検したので、ポルトガル領となりました。1822年にポルトガルから独立します。「2014FIFA ワールドカップ」が、2014 年6 月12 日(木)~ 7 月13 日(日)に、ブラジルの首都ブラジリアをはじめ、リオ・デ・ジャネイロ、サン・パウロ、サルヴァドールなど12 都市で開催されます。

◇カーニバル…復活祭(イースター)前日から46日さかのぼって開かれます。イースターの日は毎年変わるので、2月に当たることも3月に当たることもあります。リオ・デ・ジャネイロのカーニバルは豪華なパレードで特に有名です。羽飾りをつけたダンサーはじめ4000人以上で構成される12 のサンバチームが打楽器、歌、踊り、山車、衣装など10 項目で審査され、2晩にわたって優勝をかけて出場します。カーニバルはリオだけでなく、ブラジルの至るところで開催されます。

◇サンバ…ブラジルのアフリカ系住民の舞踊とその音楽リズムのことで、起源は奴隷として連れて来られたアフリカ人の民族舞踊です。シンコペーション(強くすべきところと弱くすべきところを逆にして演奏)を特徴とするリズムで、通常は打楽器の伴奏がつきます。

◇オオハシ…キツツキ目オオハシ科の鳥の総称で、全長30cmから65cm の中・大型の鳥です。中央・南アメリカの熱帯林にすみ、樹上で果実や木の実や昆虫などを食べています。大きくて色鮮やかなクチバシが特徴で、名前の由来となっています。クチバシは種類によっては全長の3 分の1 の長さもありますが、内側はスポンジ状で軽くて丈夫だそうです。そのクチバシで枝から果実をもぎ取り、大きな実は砕き、小さな実はそのままクチバシの先端にくわえ、頭を上方にぴょいとあげて、クチバシを開いてのどの中にほうりこんで食べます。羽色はオスとメス同じ色で、赤色、黄色、緑色、青色、白色、黒色などのはでな色です。

◇くまモン…2011 年3 月12 日の九州新幹線全線開業にあわせて作られた熊本県を宣伝するためのキャラクターです。その年の11月に埼玉県羽生市で開催の「ゆるキャラグランプリ」で優勝するなど大人気のキャラクターです。2013 年にはドイツの自動車会社BMW の小型車MINI をくまモンのデザインにした特別車「くまモンMINI」が作られるなど、さまざまな製品のモチーフとして利用されています。

◇手鞠…日本で古くから行われていた蹴鞠(鹿のなめし皮製の鞠を地面に落とさないように数人で蹴りあって、その回数や動作の優劣を競う遊び)が起源になっています。手鞠はもともと成人男性の遊びでした。江戸時代になって真綿を芯に糸でぐるぐる巻きにし、外側はきれいな色の糸を巻き固めて仕上げて、よく弾む鞠が作られるようになり、女性や子どもが遊ぶようになりました。明治10年代からはゴム鞠も普及します。遊び方は時代や地方によっても異なりますが、つく数を競ったり、相手とやり取りしたり、歌にあわせて動作を行ったりする遊びがあります。

◇あんた方何処さ… 童歌の手鞠歌のひとつで、九州の熊本市を舞台にしています。「あんた方何処さ 肥後さ 肥後何処さ 熊本さ 熊本何処さ せんばさ せんば山には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で打ってさ 煮てさ 焼いてさ 食ってさ それを木の葉でチョッと隠せ」が歌詞です。「さ」のたびに手鞠を足でまたいで、最後の「チョッと隠せ」で着物やスカートの中に入れて遊びます。なお、この手鞠歌の舞台は熊本ではなく、埼玉県の川越市だとする説もあるそうです。その根拠は歌詞が熊本弁ではなく関東方言であること、戊辰戦争時に川越の「仙波山」と呼ばれた地域に薩長軍が駐屯したという史実があること、仙波山には「古狸」とのあだなを持つ、江戸幕府を開いた徳川家康をまつる「仙波東照宮」があることなどからだそうです。

◇恋人の日 …6月12日。ジーアドス ナモラードスとブラジルで呼ばれ、ブラジルのバレンタインデーといわれています。Namoradoは恋人の意味です。ブラジルでは2月はカーニバルで忙しいので、バレンタインデーのかわりに、聖アントニウス(女性の守護神で、縁結びの神)の命日の前日の6 月12 日を恋人の日として贈り物をしあうそうです。写真立てに写真を入れて贈る習慣があり、日本の全国額縁組合連合会がこれを取り込んで額縁の宣伝を198 年から行っています。

●ミニ知識参考図書:『ブラジルのかわいいデザインたち』(ピエブックス)、『総合百科事典ポプラディア』(小学館)、『記念日・祝日の事典』(東京堂出版)、『和のしきたり』(日本文芸社)、『年中行事事典』(三省堂)、『伝えよう!わんぱく おてんば 子どもの遊び』(教育出版)、『絵本わらべうた』(河合楽器製作所)、『あんたがたどこさ』(こぐま社)、『童歌を訪ねて』(富士出版)、『世界大百科事典』(平凡社)、『朝日新聞』(朝日新聞社)、『熊本県ホームページ』(熊本県)

【読者の広場】『463号』宛てのお便りをご紹介します

いろいろなおひなさまがとても折りやすくてよかったです。年々こってきて、難しくなっていたのでとてもうれしかったです。干支の折り紙に興味を持っています。
茨城県 (無記名*龍ヶ崎市の消印さん)

 「2013 おりがみカーニバル入賞作品一覧」は大変刺激になりました。36 ページのような「オリガミツリー」を作ってみたいと思っています。ひなかざりは毎年のように会社の秘書室に飾りました。今月号の「立体のバラ」を折って飾ろうと考えています。
茨城県 松井 修さん

 「お手軽ケース」がよかったです。「動物パース ねこ・パンダ・しか」、基本の形からいろいろな動物が作れ、お話し会の小道具にもなります。辺の5等分法はマスターしておきたいものです。アルファベットや数字を折るとき5等分から始めるからです。「東京おりがみミュージアムへ行こう」、今回浅草界隈で2年前の紹介から見どころが増えたとか。浅草のシンボル大提灯は見事です。私は東京マラソンのボランティアをやっているので、こんどはぜひ浅草地域を担当しようと思いました
東京都 磯野昌子さん

●第12回新春を飾る折り紙作品展 「平和の鳩とともにメルヘンの絵の世界」
サンフラワー折り紙友の会 五味貞子さん(埼玉県)

1月3日(金)~ 13日(月/祝)、川口市立グリーンセンター・緑のアトリエにて12 回目の作品展を開催しました。川口市制80周年と鳩ヶ谷市との合併記念を祝して、80周年の8ハト0 と、鳩ヶ谷市の鳩の掛詞を含めて会場内の壁一面を鳩で飾りました。期間中は晴天にめぐまれましたが、吹く風は冷たく肌にしみ入る寒さでした。それにもかかわらず早朝より大勢の方々が訪れ、特に親子連れの楽しそうな笑顔が印象的でした。「さわって遊べるコーナー」を設け、自由に思う存分遊んでもらえるようにと、積木、メガネ、コマ、魚、ハートのかんむり、輪投げ… たくさん用意しました。特に魚つりが大好評で、魚の名前を覚えたり、つった魚を数えたりとちょっとした勉強になりました。
またママゴト遊びは女の子に人気で、果物や野菜の名前をひとり言で言いながら母親気分?にひたり、なかなかその場を離れようとしない一幕もありました。どこかで折り紙って楽しいのねという声が聞こえてきました。この楽しさがいつまでも心に残り、豊かな親子の絆が深まってくれればありがたいことです。今年は朝日勇先生のラシャ紙の作品を数点飾りました。台紙と紙の選び方、パーツの並べ方、全体の構成のバランス、などの参考作品です。私どもは常に配色を学びながら、メルヘン調の作品作りに努力しています。会員作品の個性あふれる屏風作品、色紙の作品、どのようにご覧いただけましたでしょうか。期間中、諸先生方との会話も弾み、たくさんの励ましのお言葉をいただきました。
東京をはじめ近県の方々、遠方は広島、長野、浜松、新潟… 折り紙愛好家の方々、講師の諸先生方、お忙しい中本当にありがとうございました。会員一同深く感謝申し上げます。

【支部だより】
日本折紙博物館での田中先生の講習
神戸支部「サークル紙ふうせん」支部長 柴本厚子/兵庫県

2014年2月中旬まで「世界のおりがみ展」(新シリーズ「地球家族」)の作品が見学できると知り、急きょバスツアーを企画しました。せっかく行くのだからとちょっと欲張って、地元・金沢支部長の田中稔憲先生に講習をお願いしました。間近の依頼にもかかわらず、田中先生はご快諾くださいました。福祉施設で講習することの多いメンバーのために、「高齢者向けの作品」を3点お願いしました。2月5日(水)、今年初の寒波到来の日になってしまいましたが、博物館の周囲は美しい雪景色で感動いたしました。
 田中先生の「指導の方法論」に参加者もうなずきながら美しい作品が次々できあがりました。思いがけないプレゼントまでいただき、楽しいひとときを過ごさせていただきました。また、田中先生からの提案で「神戸支部コーナー」を設けていただけることになり、数点展示させていただきました。小品ばかりで恥ずかしいですが、お出かけの折にはご覧ください。
 今回は田中先生はじめお手伝いいただいた先生方、博物館の方々にも大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

2013年の折り紙活動報告(その2)
武南支部「折り紙夢工房」支部長 金杉登喜子 /埼玉県

3》 東京府中刑務所の文化祭
 東京府中刑務所の文化祭が毎年「文化の日」に開催されます。2013年も11月3日(日/祝)、全国から作品が集められ、売店や展示などで2万人ほどの方がご来場になりました。折り紙教室もキャラクターの作品で子ど
もさんに受け、大勢の方が参加してくださり、もりあがりました。

4》 埼玉県民の日
 「11月14日」は埼玉県民の日です。今年は木曜日でしたが、学校は休みなので子どもたちも大勢参加していました。催しは県庁の中でさまざまな体験ができるのでにぎわい、「折り紙でコバトンを折ろう」の教室には350名の方が参加してくださり、とても忙しい一日でした。

5》 埼玉文化振興の集い
 12月12日(木)、埼玉会館で埼玉県文化団体連合会の「第38回埼玉文化振興の集い」が開催されました。テーマは「あしたを観る・聴く・作る」で各部の発表があり、伝統文化の楽しさを伝承することができました。折り紙作品展も、毎年お会いできる方も増え、「お元気で何よりです」が聞こえ話が弾みました。折り紙教室も相変わらず人気があり会員一同大満足でした。

【ワールド オリガミ レポート】
国際交流基金 D.R.コンゴ・ベナン折紙講師派遣報告

日本文化紹介派遣事業を実施する国際交流基金からの要請を受け、日本折紙協会から鳥本 範さん(上級折紙師範、スウェーデン在住)、臼田隆行さん(埼玉県在住)の2名を紹介、コンゴ民主共和国(D.R.コンゴ)とベナン共和国に派遣されました。2013年11月12日(火)~21日(木)の10日間の折り紙ワークショップの様子をご報告いただきます。

11月12日(火)▶ストックホルムのアーランダ空港を6:20離陸、9:05にパリに着き、臼田隆行さんとキンシャサ行きゲートで合流しました。18:35、キンシャサの空港に到着。覚悟はしていましたが、強烈に暑い。北緯60°のストックホルムから、南緯3.5°のキンシャサに来たのですから、無理もありません。
 入国審査を終えたところで、日本人のにっこり顔が。一條基信書記官でした。三宅 要派遣員を紹介され、専用車でホテルに向かいました。
11月13日(水)▶富永純正大使を表敬訪問。通訳のエロンゴさんを紹介されました。
 15:00、ワークショップは小中学生約30名の歓迎ダンスから始まりました。コンゴのダンスを想像していましたが、赤いハッピの「よさこいそーらん」でした。細長い足のハッピ姿は、かっこよく、掛け声も日本的でした。私のアシスタント役の臼田さんでしたが、相
当折り紙を心得た実力者なので、彼の創作作品も展示することになりました。会場には約70名の青少年が来ていました。彼らが実際に指で折り紙を体験する時間が少しでも長くなるように、話を短くしました。私の創作「馬に乗っている騎士」を開き、一枚の正方形に戻して、切り込みもない馬と騎士の二色の色違いの作品が元の正方形の裏表の色の違いであることがわかると、飛び上がって驚く人もいました。次に、20年も前に創作した「はばたく鴨の子」を折りました。伝承の「はばたく鶴」よりずっと簡単で、これがこんなに喜ばれるとは思っていなかったのですが、大人もこどもも、「グワグワ」と鳴き声を発声し、はばたかせ、喜んでいました。次に私の創作、HPP(Homing Paper Plane:手元に戻ってくる折り紙飛行機)をビデオを見ながら折り、一條さんも、コンゴを支援する慶応大学の学生の方々も大変喜んでくださいました。
11月14日(木)▶トルコ政府が創設したSafak小中学校は近代的な建物でした。1回目の対象は8~9歳、50名でワークショップは前日とほぼ同様に始めました。2回目は10~11歳、約50名でした。終了後イブラヒム カラダグ校長を訪ね、同席の数学教師に折り紙で解く数学問題を紹介しました。
 16:15、大使館員とご家族に折り紙ワークショップ。いったんホテルに戻り19:00からは富永大使より大使公邸に招待され、私と臼田さんと一條さん、妹尾書記官とご一緒の豪華な夕食会で、持参した折り紙をその場で折って楽しみました。
11月15日(金)▶ホテルから車で30分ほど郊外のLukaya小学校へ向かいました。慶応大学の「草の根無償資金協力」による学校です。40名ずつ、2回ワークショップを行いました。小学校は貧困地域にあり、日本大使館員がテーブルを入れました。今回は木村真紀葉委員の通訳で始めました。この地域の小学生はフランス語がまだできないので、日本語をフランス語にし、教師が現地のリンガラ語にしました。三か国語での進行は時間が削られるので、「はばたく鴨の子」の次に、HPPでなく、それよりやさしい伝承の「つの香箱」を教えることにしました。折り紙を初めて体験する生徒たちでしたが、みんな時間内でできあがりました。運転手のビヤンヴニュさんは、前日の大使館員ワークショップに参加して、すでに「はばたく鴨の子」 も「つの香箱」 も折れました。しかも、彼は日本語と、母国語のリンガラ語もできるので、隅の方で、小さい声で、フランス語を通さず、生徒たちに折り方を説明していたのです。通訳や教師を妨げない、控えめな態度でした。幾人かの生徒が行儀が悪くて教師に叱られていましたが、行儀作法から程遠い生活環境であることは、学校の周りを見ても理解できました。みんなで並んで写真を撮りました。子どもたちの目は輝いて、ここに来てよかったな、と実感しました。 次の目的地、Jewels lnternational小学校には、外交官や、ヨーロッパよりのビジネスマンの子どもたちが通っています。
13:00、ワークショップを開始。約50名の中・低学年の子たちでしたが、中には小さい子もいて、三歳児まできちんと席についていました(三歳児は折り紙は無理で、保護者が折ってあげました)。とても行儀のよい生徒たちでした。「はばたく鴨の子」とHPPは時間内にできました。50名は多めで、臼田さんや、大使館員のアシスタントと保護者のおかげで、うまく進みました。これでコンゴでのワークショップは全て終了。
 19:00、夕食はポルトガルレストラン。金曜の夜で、賑やかでした。臼田さんは一條さんの息子さんに彼の創作「カバ」をプレゼントしようと、レストランで続きを折っていました。隣の席で見ていた客が、「カバ」の出来映えに驚いて、話しかけてきました。一條さんが私たちのことを説明すると、客の一人が何かを折って、我々に見せ、私たちが上手、上手と褒めました。ところが負けじと別の客が何かを折り、競争心をあおられて、最初の客がまた折り始めました。一條さんが「鳥本さんも何か折って見せては?」 と提案しました。15cm角の紙で、最近の創作、「見返り美人猫」を折りました(『2013シンポジウム折図集』収録)。浮世絵、(菱川)師宣の「見返り美人」を立ち猫で、冗談ぽく、創作したものです。
片面が金色の白い紙で白い猫を目だけ金色で光らせるように折り、レストランに置いてきました。一條さんの嬉しそうな顔を見て、私も喜びました。
11月16日(土)▶昼食後、一條さんと北にドライブ。D.R.コンゴとコンゴ共和国の国境です。橋の近くまで来ましたが、コンゴ共和国のビザがないので渡れませんでした。専用車を降り、川辺を散歩しました。ワニはいるかな?と恐る恐る見てみましたが、町に近いからか、いませんでした。
 16:00、ホテルをチェックアウトし一條さん宅に招待されました。一條さんの息子さんは我々の折り紙を喜んでくれました。
 18:30、日本大使館を訪問し、館員に挨拶をして、空港へ。渋滞で、交通秩序も異なり、運転手は相当腕がよくなければ、勤まらないと思いました。空港近くでコンゴ最後の夕食をとり、23:00、キンサシャを離陸、経由地のパリに向かいました。キンサシャでの経験をメモしていると、お世話になった方々の顔が浮かび、離陸して30分しか経っていないのに懐かしさがこみあげてきました。
11月17日(日)▶6:50にパリに到着し、13:45にパリを離陸しました。20:00ベナンのコトヌ着。やはり暑かった。暑いだけでなく、湿度が高い。風呂場を服を着て歩いているようでした。空港を出ると、現地の運転手、ネストールさんが「日本人ですか?」と話しかけてきました。次に渡邉直之書記官と猪狩友美派遣員に会いました。大使館の隣にあるホテルに着き、渡邉さん、猪狩さんと4人で食事をしました。
11月18日(月)▶9:00塚原大貳大使を表敬訪問しました。今後の打ち合わせを行い、コトヌでも「はばたく鴨の子」とHPP をメインにすることになりました。10:30ワークショップを開始、対象はコトヌ漁港労働者約30名。大使館からは渡邉さん、バンジャマンさん、猪狩さんが手伝ってくださいました。皆さん元気に鴨の子をはばたかせ、HPP(戻る紙飛行機)を喜んでくれ、この蒸し暑い中でも成果を感じました。昼食はその漁港で、大使館員が日本レストランより準備してくれた、和風弁当でした。久しぶりの日本の味、ありがたかったです。今日は強行スケジュールのようだから、体力が消耗しないように…と冷たいミネラルウォーターをたくさん飲み、次の自的地に向かいました。
 「たけし日本語学校」でのワークショップ。この学校はタレントの北野たけし氏の付き人だったゾマホン氏(現ベナン駐日大使)が設立しました。わずか40m2の小さなスペースに、びっしり40名いて隙間がありません。対象は高校・大学生で、ここでは私は日本語を話し、アシスタントは教師の倉益 歩さんがしてくださいました。皆さん、日本が大好きで、将来日本へ行くのが夢だそうです。15:00に終わってから皆さん並んで、記念写真を撮りました。
 大使館にもどり、大使館館員対象にワークショップを行いました。約10 名でした。私は体調のことで、村上医務官に相談しました。18:00ホテルに戻り、休憩をとりました。
 塚原大使が日本レストランに我々を招待してくださいました。西内参事官、渡邉書記官、村上医務官、猪狩さん、渡邉理事官ならびに杉本警備専門員がご一緒でした。
11月19日(火)▶7 :45パウ小学校に向かって、出発しました。9:30に着き、猪狩さん、吉村さん、バンジャマンさんが準備を手伝ってくれました。
 対象は小学生で、ワークショップは始まりました。大きな教室で、60名以上の生徒、全員を満足させることができるか不安でしたが、臼田さんと大使館員のおかげで、無事時間内で、ワークショップが成功したことが、この写真を見れば分かるでしょう。私はこの猪狩さん撮影の写真が、今回一番気に入っています。
 13:20コトヌ市内のレストランで昼食し、次の目的地に出発しました。
 SOS (Save Our Souls) ビラージュ芸術専門学校に15:30到着、すぐ準備に取りかかりました。広い教室に、中学・高校の年齢の生徒たちが100 人以上います。大使館員、猪狩さん、吉村さん、バンジャマンさんにアシスタントをお願いし、始まりました。大きなスクリーンで折リ方を説明し、私はマイクを持ち、時々椅子に乗って、ワークショップは進みました。「はばたく鴨の子」は簡単ですが、折り紙経験のない人には大人でも「中わり折り」と「かぶせ折リ」は困難です。できた人を褒め、その周りの人に教えてあげてと頼んで会場全体を確認しながら、進みました。鴨の子ははばたいて、手元に戻る飛行機もできあがり、いつものように、拍手で終了しました。
 18:10、SOSビラージュ学校を出て、19:00にホテルに着いて、夕食をとりました。11月20日(水)▶午前中、市内を見せてもらう時間がありました。車でお土産を販売しているところに行きました。天気がよく、手ぶらだったので、気持ちがよかったです。次に海岸沿いを、30分ほどドライブ。砂、砂、砂…、見渡す限りの砂浜に着きました。観光の施設は、何にもありません。もったいない、砂浜海岸の観光名所になるのに。
 12:00、ホテルに戻り、昼食をとりました。13:50にホテルを後にし、アボメカラビ芸術大学に向かいました。大学はかなり広く、準備までに時間がかかりました。
 15:30ワークショップ開始。対象は20人程度で、楽でした。吉村さん、バンジャマンさんが来られて、渡邉さんが、メディアの方々を連れて来られました。芸術学部と聞いていたので、極端な性格の学生が多いのではないかと、少し心配しましたが、静かな落ち着いた雰囲気の学生ばかりでした。ベナンでの最後のワークショップは順調に進行して、大人の挨拶でお互いが感謝の言葉をかわし、ベナンでの最後の有意義なワークショップとなりました。
 その夜は日本レストランで、渡邉さん、猪狩さん、吉村さんとベナン滞在最後の夕食をしました。夕食後、猪狩さんと運転手ネストールさんと、空港に向かいました。21:30に空港に着きました。猪狩さんは別れても、我々から見えなくなるまで、手を振ってくれていました。「ありがとう…」
 23:55、コトヌを離陸。半年前に国際交流基金がこのプロジェクトを企画、私が推薦され、少しずつ、決まっていきました。半年前まではこの10日間に私が経験したことを、全く予想できませんでした。この歳まで、いろんな経験をしてきましたが、未来はほんとに、分からない。パリ行きの機内で、ベナンからの記録を取りながら10日間を反復し、機内で夢を見ていました。
11月21日(木)▶6:10、パリに着き、臼田さんと別れました。「また会う機会は多いと思います」と挨拶しあって、次のゲートに向かいました。9:50、パリを離陸し、12:20にストックホルムに着きました。「寒いなー」ちょうど0度でした。急にコンゴとベナンが遠くに感じられました。
***
 私たちが、ワークショップで訪れた各学校ならびに団体に私の「友好のハト(ハートを抱いたハト)」を記念品として渡して来ました。35cm角で折ると手のひらの大きさになる「鳩」です。強烈な気候のなかで、長持ちして欲しいので、良質の、一面が銀で、もう一方が赤の用紙を使いました。日本折紙協会の月刊誌『おりがみ』2001年の正月号(『305号』)に折り方があります。用途が多いので、ぜひ皆様、折り方を覚えてください。
 また、この場を借りまして、アシスタント役の臼田隆行さんにお礼を述べたいと思います。私と同行してくださいましてありがとうございました。ワークショップ中は私の脳、手、指になり、移動中は、時には私の筋肉になってくれ、そのほかの時間は私の雑談の相手になってくださいました。臼田さんは、すでに折り紙の実力者でありますが、ますます術と、芸を磨いて、情熱を持ち続けてください。またお会いしましょう。
 D.R.コンゴ日本大使富永純正様、一條基信書記官をはじめ、館員の皆様、ベナン日本大使塚原大貳様、渡邉直之書記官をはじめ、館員の皆様、通訳エロンゴ様、我々を安全に運んでくれたコンゴとベナンの運転手ビヤンヴニュさんとネストールさん、日本折紙協会理事長大橋晧也様、専務理事佐野 友様、ほかの皆様(紙面に限りがあり私が思う方々の名前はこれ以上挙げられない)の情熱と援助なくしては国際交流基金より依頼された、このプロジェクトにおいて、大役を果たせ得なかったと思います。全て皆様のおかげであります。本当に感謝しています。
  ( コンゴともよろしく。 鳥本 範)

 ◆鳥本さんに同行して
 初アフリカ、初南半球と非常に興味深い体験となった本企画に助手として参加させていただきました。詳細は鳥本先生が報告されていますので、少し違う観点から2点ほど。
 参加者の皆さんが純粋に楽しんでらしたり、造形系の学生さんが折り紙のロジックを貪欲に取り込んでいた様子は非常に印象的でした。アフリカの造形に折り紙がどう影響を与えるかとても楽しみであると同時に、我々がアフリカから受けた影響も無視できません。鳥本先生は芸術に、野生生物調査員でもある私は動植物に大いに刺激を受けました。伝えるだけでなく、それぞれの視点での「交流」は重要でしょう。
 コンゴ民、ベナン両国は、仏語が公用語です。残念なことに私は仏語ができません(教科書は買いました!)。『4か国語テキスト』もありますが、語学的な解説を中心とした折り紙本がぜひ欲しいところです。『日本文化で仏語会話1・折紙』みたいな本があったら面白いと思うんですが、皆さんどうですか?
(臼田隆行)

雑誌『小国民』にみる折り紙 連載〈第17回〉
‒今と江戸をつないだ明治‒ 岡村昌夫

【蓮花】
 蓮花は「蓮華」とも書き、「レンゲ」と読みますが、「ハス」の花のことです。現在普通には「ゲンゲ」とも呼ぶ「レンゲソウ」のことを「れんげ」と言うので、誤解されることがありますが、「ひーらいた、ひーらいた」「つーぼんだ、つーぼんだ」と歌われる童謡の「レンゲの花」も「ハス」の大きな花を指しています。
 日本の伝承折り紙の中でも、有名な作品で、ザブトン折りを重ねて作るものですから、フレーベルの「生活の形」の作品の中にありそうですが、出てきません。「ハス」は仏教で特に極楽の池に咲く、汚れのない花として宗教的な意味を持つものですから、日本で重要視された題材でもあり、ことに「和紙」の破れにくさを必要とするために、日本でしか作り得なかった伝承作品だったと思います。
 雑誌『小国民』の明治27(1894)年8月の第16号に掲載されていますが、前号(15号)からの関係で、最初の部分に省略があるために、分かりにくくなっていますので、まず『折紙と図画』(明治41年)の方から見て行きましょう。
 この「蓮華」の(一)~(三)の図(右)と、次の解説文をお読みください。
「図(一)のごとく内方に二回座蒲団を折り、裏返して(二)のごとく一回折り、更に返して四隅を一つごとにわずかに折りたる端を(略)ヘ、ト、チ、リ、を反対の方に丸く引き出し、イ、ロ、ハ、ニ、も同様に引き出すべし。」つまり(一)図のように、一回ザブトン折りをしてから、同じ方向へ(谷折りで)もう一回ザブトン折りをしてから裏返し(二)図になり、また、もう一度ザブトン折りをして、裏返すと(三)図になり、その四隅を少しつまむように折るのです。(これは、山でも谷でもよいのですが、)実は、このつまみ折りは『小国民』の方にはないのですが、これを折っておくと、折り易くなり、和紙でなくても、洋紙でも気をつければ折ることができるようになる大切な新工夫なのです。最後に花弁をひっくり返すように引き出せば完成です。ここで、「ヘトチリ」と「イロハニ」の4片を引き出すので、8枚の花弁のハスになるのですが、『小国民』の方の説明を読むと、「尚、背面に残れる八片あり。これをことごとく起せば、十二弁の蓮花を得。」とあって、『折紙と図画』の「蓮華」よりも花弁が多くなっているのです。これはどういうことかというと、『折紙と図画』の(一)の所で、同じ方向へ二度繰り返したザブトン折りを、『小国民』の方は三度重ねているのです。これは花弁を増やす新工夫ですが、昭和になってからも私が子どものころは、花弁が少ない方にしていましたので、『小国民』の投稿者独特の工夫かと思っていましたが、実はそうではなく、花弁の多い方がむしろ古い伝承だったことが分かりました。葛原勾当さんの遺品折り紙※に含まれている作品がそうだったのです。これには、重要な問題が隠されていると私は思います。
 花弁数の少ない方を見てください。紙の表裏が見えにくい和紙作品と、裏が白く出る洋紙作品と見くらべてください。これは花弁が何枚あるように見えるでしょうか。私には4弁花に見えます。外側の4枚はガクなのではないでしょうか。
 実際の蓮の花は、もっと多弁ですが、仏教では「八はちよう葉の蓮華」と言って、曼まんだら荼羅の中央に描かれる重要な蓮華は八弁です。「八」と言う数字は多数の意味を持ちますので実際の数にこだわらなくてもよいのでしょうが、言葉としては「八葉」と言うのです。ですから、折り紙でも、八弁にしようとしたはずです。勾当さんが折った蓮華も、外側をガクとすると、「八葉の蓮華」になっていますが、同じものを『小国民』が「十二弁の蓮花」としたのは、投稿者の少年の「学不足」だったのでしょう。『折紙と図画』の著者の木内菊次郎は、外側の4枚も花弁と考えていたのでしょうか。 いつの時代でも、折り紙には、それを作る人の持つ文化、教養、生活が強く反映しているのです。

~日本折紙協会とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162


~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://www.origami-noa.jp/)の「ショッピング」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

月刊おりがみ 雑誌の内容

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

月刊おりがみの無料サンプル

436号 (2011年11月01日発売)
436号 (2011年11月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

+   月刊おりがみの目次配信サービス

月刊おりがみ466号 (発売日2014年05月01日)を買った人はこんな雑誌も買っています!

趣味・芸術 雑誌の売上ランキング

BE-PAL(ビーパル)

2021年01月08日発売

目次: 特別付録 コールマン“あったか”ブランケットBIG/特集 2020-2021本当に売れたアウトドア道具BEST300/野外料理の達人が伝授!ほっこり激ウマ!アウトドア鍋14レシピ

アウトドアといえばBE-PAL(ビーパル)!

  • 2020/12/09
    発売号

  • 2020/11/09
    発売号

  • 2020/10/09
    発売号

  • 2020/09/09
    発売号

  • 2020/08/06
    発売号

  • 2020/07/09
    発売号

2 美術手帖

美術出版社

最大
50%
OFF
送料
無料

美術手帖

2021年01月07日発売

目次: 特集
2020年代を切り開く
ニューカマー・アーティスト100

新進気鋭の作家から、まだあまり活動を知られていない作家まで、要注目のニューカマー・アーティスト100組を紹介する。
日本を拠点に活動する、もしくは日本国籍を持つアーティストを対象に、キュレーター、批評家、アーティストらから推薦を募った。また芸術分野のジェンダー不平等な状況を鑑み、推薦者は男女同数に依頼した。(*)
後半には、アートスペース、コミュニケーション、ハラスメント問題という3つのテーマから、アーティストと美術界の未来を探る記事を掲載。近年明るみに出た様々な問題のもととなる硬直化した権力構造に一石を投じ、新たな可能性を提示する実践を紹介する。
コロナ禍によって様々な価値観が転覆し、多様性を求める声が社会のなかで高まるいま、日本のアートシーンもまた大きな変化を必要としている。時代を刷新する新たな表現の萌芽や、アーティストたちの試みに注目してほしい。

*──ただし各推薦者にご自分のジェンダー・アイデンティティを確認していないため、推薦者と編集部の認識が異なる可能性がある。また推薦者1名からの希望により、1組は連名になっている。


SPECIAL FEATURE
2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100

PART1
ニューカマー・アーティスト100

浅野友理子/柳瀬安里/エレナ・トゥタッチコワ/菊地匠/関優花/
川口瑠利弥/キヤマミズキ/小川潤也/久保田智広/さとうくみ子/
杉藤良江/八幡亜樹/高本敦基/鈴木雄大/Shart &Bahk/磯崎未菜/
古閑慶治/山口麻加/本山ゆかり/泉川のはな/菊池聡太朗/斉木駿介/
水上愛美/宮田明日鹿/近藤太郎/田島ハルコ/木坂美生/前田耕平/
副島しのぶ/盛田渓太/青柳拓/濵口京子/みょうじなまえ/春原直人/
青木美紅/森山晴香/許寧/近藤七彩/大見新村プロジェクト/宮川知宙/
リリー・シュウ/幸洋子/猪瀬直哉/うらあやか/皆藤齋/東山詩織/
鄭梨愛/寺田衣里/堀内悠希/乾真裕子/阿児つばさ/畑山太志/
ジョン・パイレス/木下令子/細井美裕/平野真美/鮫島ゆい/遠藤薫/
内田望美/小林紗織/櫻井崇史/小笠原盛久/工藤千尋/臼井達也/
後藤有美/仲田恵利花/折笠良/長田奈緒/名もなき実昌/灰原千晶/
渡邉庸平/石澤英子/山本千愛/大橋鉄郎/桑迫伽奈/オヤマアツキ/
岩本麻由/高野萌美/隅田うらら/青原恒沙子/高橋臨太郎/青山真也/
Ahmed Mannan/石毛健太/ 雯婷/迎英里子/黒川岳/浦川大志/吉田山/
丸山のどか/藤田クレア/NTsKi/西永怜央菜/大野晶/川角岳大/
澤田華/寺田健人/野村由香/武政朋子/谷澤紗和子

推薦者・執筆者一覧


PART2
新時代のためのアート・プラクティス

注目の新進アートスペース
新大久保UGO/山中suplex/ナオ ナカムラ/The 5th Floor

コラム:つやま自然のふしぎ館と無美術館主義
原田裕規=文

コミュニケーションとつながり
対談:田村かのこ×布施琳太郎

ハラスメント問題
対談:荒木夏実×岩崎貴宏

論考:日本美術界のジェンダー・アンバランスとハラスメント
竹田恵子=文

ハラスメント防止ガイドライン
EGSA JAPAN=作成


SPECIAL FEATURE
平成美術
うたかたと瓦礫1989-2019
「平成」の美術はいかにして成立しうるか?

椹木野衣インタビュー
山本浩貴=聞き手

参加作家座談会
松蔭浩之×中ザワヒデキ×梅津庸一×李晶玉
筒井宏樹=聞き手・構成

参加作家グループ紹介


ARTIST PICK UP
ゲリラ・ガールズ/竹川宣彰


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Neuss /Insight


アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/
東京造形大学/相模女子大学 ほか


ARTIST INTERVIEW
豊嶋康子
藪前知子=聞き手


特別寄稿
公共と彫刻のために
小田原のどか=文


REVIEWS
「クルト・セリグマンと岡本太郎」展
椹木野衣=文
「ロバート・フランク ブック&フィルム 1947– 2019」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(17)
平山昌尚「つづく」44話
プレイバック! 美術手帖

タグ・エイケン New Ocean: thaw
岡田杏里「Soñar dentro de la tierra」展


BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2020/11/07
    発売号

  • 2020/09/07
    発売号

  • 2020/07/07
    発売号

  • 2020/05/07
    発売号

  • 2020/03/06
    発売号

  • 2020/01/07
    発売号

最大
14%
OFF

CasaBRUTUS(カーサブルータス)

2021年01月09日発売

目次: MY HOME 2021
新しい家のつくり方

これからの暮らしと家づくり。
最新BEST 住宅サンプル集!

「新しい生活様式」が喧伝される中、住宅の価値基準も変わろうとしています。
家で過ごす時間が長くなるにつれ、リラックスできるリビングや機能的なキッチンはもちろん、建材、空調設備、通気性、生活動線、音響設備まで、住空間を細やかにチューニングしていくことの重要性が再認識されています。
そこで巻頭では、数々の美しい住宅を手がけ、新しい家のあり方を常に模索する、建築家・谷尻誠が自ら設計して2020年に完成させた自邸を大解剖。
新しい時代に向けた新しい家づくりのアイデアを集めました。

HOW TO DESIGN A NEW HOUSE
建築家・谷尻誠が自邸で挑んだ新しい時代の家づくり。
PLANNING:新しい時代に求められるのは どんな変化にも柔軟に呼応する家。
LIVING「:こもる時間」を豊かに変える 洞窟のようなほの暗さ。
KITCHEN:どこから見ても完璧に美しい、コンクリートカウンターが主役です。
DINING:インドアとアウトドア、2つのダイニングを楽しむ。
DESIGN:谷尻さん、100m²のワンルームをどうデザインしたのですか?
POWDER ROOM:ヴィンテージ色の金物や黒タイルで、上品にデザイン。
CLOSET:水回り~寝室の通路を兼ねたウォークインクローゼット。
BATHROOM1:暗めの雰囲気が落ち着くインドアバスルーム。
BATHROOM2:コンクリートに囲まれたプライベート露天風呂。
BEDROOM:こぢんまりした空間に梁や棚の水平ラインが心地いい。
DETAILS:空間の美しさを邪魔しない、〝なじむ〞ディテールが理想。

LIVING WITH NATURE
自然と暮らす家。
土地の魅力を最大限に活かした山の家。:齊藤太一(造園家、〈SOLSO〉代表)
音を楽しむ、森の中のドームハウス。:蓮井幹生(写真家)
外気0℃でも室温20℃の住空間。:古川 潤・佐藤柚香(アトリエヨクト主宰)
アートに囲まれた森のスマートハウス。:山本憲資(Sumally Founder&CEO)

BEST HOUSE 2021
最新住宅カタログ。
【PeacoQ】by UID/前田圭介
【T/K邸】by SSA/園田慎二
【SETOYAMA】by MORIYA AND PARTNERS/森屋隆洋
【K HOUSE】byトネリコ/君塚賢
【ひかり庭のコートハウス】by 杉山博紀建築設計事務所/杉山博紀
【朝霞の住宅】by STUDIO YY/中本剛 志+田中裕一・吉田昌平建築設計事務所/ 吉田昌平
【ケーブルカー】by 生物建築舎/藤野高志
【雑司が谷高橋邸】by 高橋朋之+川口琢磨
【ササハウス】by 矢部達也建築設計事務所/矢部達也

住宅デザイン建築家リスト
新しい家づくりのための 住宅ニュース2021

ホンマタカシ TOKYO NEW SCAPES
祐真朋樹 Miracle Closet
古今東西 かしゆか商店
長山智美 デザイン狩人
小寺慶子 レストラン予報
ほしよりこ カーサの猫村さん
Chill Cars 時代を超えて愛される、デザインの良い車。

参考価格: 980円 定期購読(2年プラン)なら1冊:843円

ファッション、建築、デザイン、インテリア、食、アートなど、暮らしにまつわる「デザイン」情報をお届けするLife Design Magazine = 暮らしのデザイン誌

  • 2020/12/09
    発売号

  • 2020/11/09
    発売号

  • 2020/10/09
    発売号

  • 2020/09/09
    発売号

  • 2020/08/07
    発売号

  • 2020/07/09
    発売号

最大
8%
OFF
送料
無料

月刊ホビージャパン(Hobby Japan)

2020年12月25日発売

目次: 【別冊付録】ガンプラアーカイブ2020-2021
その年に発売されたガンプラや、ガンプラに関連するトピックを振り返りつつ、翌年のガンプラ展開にも少しだけ触れてみる本誌版ガンプラカタログ「ガンプラアーカイブ2020-2021」が別冊付録となります。オールカラー96ページでお届けしますのでご期待ください!!

【巻頭特集】プレイバック! “TV版”『新機動戦記ガンダムW』
ここしばらく新商品がコンスタントにリリースされている『新機動戦記ガンダムW』。
一時期は“Endless Waltz版”のリリースが目立ったが、ここ最近はHGシリーズにおけるヘビーアームズ、サンドロック改、ヴァイエイト&メリクリウス、そして「ガンプラEXPO」でのRG ウイングガンダムの発表と、なんだかTV版が盛り上がりを見せているぞ…?
ということで、本誌2020年最後の巻頭特集は“TV版”『ガンダムW』を大特集!
ちなみに、同時期にリリースされるMOOK『ガンダムフォワードVol.4』では“Endless Waltz版”をピックアップし、12月は本誌とMOOKで『ガンダムW』祭りを開催します!
見どころの多い作例と企画を準備しているので、自爆しないで待っててね! !

参考価格: 1,100円

ホビーファンのための総合ホビー誌

  • 2020/11/25
    発売号

  • 2020/10/24
    発売号

  • 2020/09/25
    発売号

  • 2020/08/25
    発売号

  • 2020/07/22
    発売号

  • 2020/06/25
    発売号

最大
50%
OFF
送料
無料

PEAKS(ピークス)

2021年01月15日発売

目次: 特別付録 フィンガーレスミトン/特集 山で道迷いしない地図との付き合い方-登山の楽しみがぐっと深まる読図の基本と応用術!/アウトドアブランドのマスクを装着してみました!

参考価格: 1,100円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:605円

山登りをやってみたいと思っている20~30代、登山雑誌になじめない40~50代の人への情報誌。

  • 2020/12/15
    発売号

  • 2020/11/13
    発売号

  • 2020/10/15
    発売号

  • 2020/09/15
    発売号

  • 2020/08/12
    発売号

  • 2020/07/15
    発売号

丁寧な作り方解説と付録の型紙でビギナーでもすぐ作れます!

  • 2020/12/21
    発売号

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/10/21
    発売号

  • 2020/09/21
    発売号

  • 2020/08/21
    発売号

  • 2020/07/21
    発売号

送料
無料

人生100年 植物と暮らそう!

  • 2020/12/21
    発売号

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/10/21
    発売号

  • 2020/09/21
    発売号

  • 2020/08/21
    発売号

  • 2020/07/21
    発売号

GO OUT(ゴーアウト)

2020年12月28日発売

目次: 安くて、良いモノ。
「こんなに良い」+「こんなに安い」=めっちゃ欲しい!


mont-bell
エクセロフトフットウォーマー

Hender Scheme
オリガミバッグ ビッグ


ホームセンターゴーアウト


スノーアイテムカタログほか

参考価格: 780円

ワン&オンリーなアウトドアファッションマガジン

  • 2020/11/30
    発売号

  • 2020/10/30
    発売号

  • 2020/09/30
    発売号

  • 2020/08/28
    発売号

  • 2020/07/30
    発売号

  • 2020/06/30
    発売号

9 ランドネ

エイ出版社

最大
50%
OFF
送料
無料
参考価格: 1,000円

アクティブな女性のためのアウトドアマガジン。街が知らない感動体験、山の上で出会えます。

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/09/23
    発売号

  • 2020/07/21
    発売号

  • 2020/05/23
    発売号

  • 2020/03/23
    発売号

  • 2020/01/23
    発売号

月刊おりがみの所属カテゴリ一覧

キャンペーン&TOPICS

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌