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月刊おりがみ 375号 (2006年10月01日発売)

日本折紙協会
特集「おいしい秋みつけた」

秋は野に山に畑に田んぼにあちこちに、おいしいものがいっぱいです。豊かな実りに感謝の心もいっぱいになります。リスは食べ物の少なくなる冬に向かって、どんぐりなどの木の実を...
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 375号 (2006年10月01日発売) の目次

特集「おいしい秋みつけた」

秋は野に山に畑に田んぼにあちこちに、おいしいものがいっぱいです。豊かな実りに感謝の心もいっぱいになります。リスは食べ物の少なくなる冬に向かって、どんぐりなどの木の実を集めますが、埋めて隠したのをリスが忘れるおかげで新しいどんぐりがまた違う場所で芽生えるそうです。ものごとのつながりは不思議なものですね。

掲載作品と作者のコメント(☆はおりがみ級申請作品)

①季節の輪飾りパートⅡ(もみじ11月)・永田紀子
「2002年のパートⅠに続いてのパートⅡを11月用として作りました。単体は慣れ親しんだ鶴の基本形Ⅱを少し変えただけなので頑張って16個つないでください。縁飾りにもお使いいただけると思います。」

②イチョウ・土戸英二
「大阪府の木に指定されているイチョウは扇状の葉身で中央に切れ込みがあるのが特徴です。切れ込みが多数の個体もあります。」

③どんぐり・瀬田美恵子
「童謡『どんぐりころころ』では、どんぐりが池にはまり、山へ帰れなくなります。でも3番の歌詞を発見!仲良しのリス(または優しい鳩)がどんぐり君を大好きな山へ連れ戻してくれるのです。めでたし、めでたし!」

④もぎたてりんご・青柳祥子
「主人の実家のお隣は、安曇野のりんご農家で朝3時からもうお仕事開始。秋になるとりんご畑もポツポツと赤に染まり、信州はますます美味しいものでいっぱいになります。赤と緑の両面折り紙でもぎたてりんごを折ってみてくださいね。」

⑤ブドウ・アレンジ川手章子
「ブドウの形状から、使う折り紙の枚数が多くなりましたが、雰囲気は表現できたかな、と思います。秋にはブドウ狩りツアーもあります。ブドウは絵になる果実ですね。ちなみに私は干しブドウを毎日いただいています。」

⑥☆大根、かぶ、人参・小倉隆子
「葉脈もしっかりつけて、おいしそうな野菜ができました。同じ折り方で果物も折れます。味覚の秋、簡単ですのでたくさん折って収穫してくださいね。」

⑦おにぎり・納所克志
「遠足、運動会などといつも思い出を共にするおにぎりは私たちの食のふるさとです。その折々に心を込めて握ってくださった方に想いを寄せながら優しく柔らかく折ってください。」

⑧☆おにぎり、ごはん・青柳祥子
「ご飯が大好きです。飯椀に盛ってもおにぎりにしても美味しい。頂くと元気が出ます。このおにぎりを創作した時に、埼玉の張替さんに『おにぎりには人の気が入っている』と言われたのを覚えています。」

ミニ知識・おにぎり
「おむすび」や「むすび」とも呼ばれる握り飯は、古代中国の「屯(とん)飯(じき)」が起源です。これが平安時代に日本に伝来し、蒸した飯である強(こわ)飯(いい)(おこわ)のおにぎりが神宮の儀式で用いられ、平安後期に武士の携帯食として姫(ひめ)飯(いい)(普通に炊いた飯)のおにぎりが食べられるようになりました。江戸時代中ごろには「握り飯」と呼ばれるようになったそうです。

⑨中華点心(ギョーザ)・石渡正一
「中華街などで誘惑される点心の香り!どこでも必ず目にする定番の品です。みなさんも色々な創作餃子に挑戦してみてください。できたら焼き餃子の焦げたところも表現できたらもっと食欲をそそられるかもしれませんね。」

ミニ知識・餃子
中国の点心(食事がわりの軽い食べ物、または食後の菓子)のひとつ。中国語では子を授かるという意味の交子(ヂャオズ)という発音が餃子と同じことから子孫繁栄の願いをこめ、また半月の形が馬蹄銀(元宝銀)などの銀貨の形と同じなので、お金に困らないようにと縁起を担いで、お正月に食べる地方があります。
日本に伝わったのは江戸の中期頃といわれていますが、第二次世界大戦まではあまり普及しませんでした。戦後、大陸から引き揚げた人たちが持ち帰り、急速に広まったそうです。

⑩☆牛乳ビン~残りが少なくなりました・アレンジ石田ひろえ
「昔、幼少の頃、毎朝牛乳ビンが届くのを楽しみにしていました。今は紙パックですが、牛乳ビン1本が飲み切れなくて少し残ってしまいます。そのことを思い出して折りました。ビンの口が段になるように工夫してみました。」

ミニ知識・牛乳
仏教を興した釈迦は若い頃王子の地位を捨て、山奥で厳しい修行を終えた後、スジャータという名の村娘からもらった1杯の牛乳で体力を回復したことから、牛乳を大切な飲み物として扱ったそうです。牛乳の精製過程で5段階の味に分け、その5番目の「醍醐(だいご)」をもっとも美味しく、かつ滋養に富むものとしました。このことから「醍醐味」という言葉が生まれたそうです。
牛乳は、日本へ大化の改新(645年)ごろの古代から奈良時代には伝来してきたと考えられています。なお、近年牛乳の消費量減少に悩む酪農家がその打開策として、文献で「醍醐」とされるものを研究再現し、販売しています。

⑪Mr.K(カッパ)・前川淳
「√2を説明するための折り出しを作品に変身させたものです。妙な愛嬌が出ました。」

⑫五弁花・前川淳
「正八角形の8つの角のうち6つを使い、そのふたつを重複させることで、五弁にした作品です。」

⑬りす・青木良
「アニメに出てくるような、しっぽの大きい、かわいらしいリスをイメージして創作しました。」

ミニ知識・リス
固い木の実などを食べるために丈夫な1対の門歯があり、この歯は一生伸び続けます。シマリスなど一部のものにはほお袋があって、ここに食べ物をつめて運びます。長くてふさふさした尾は、体のバランスをとったり、振って仲間に合図を送ったりするのに役立ちます。

⑭菊のたとうと薬玉・中本容子
「たとうは凹凸のあるおしゃれなものに仕上がったと思います。開けるのが楽しみです。」

⑮額にも変身コースター、荷車、薄型おりがみトレイ・川手章子
「3作品とも何気なく折っていて、出来上がった作品です。コースターは大きな紙で折ると額にも使えそうです。荷車には収穫した果物や野菜、花の鉢植えなど入れてもよさそうです。トレイには折り紙を入れ、横から色も見え、取り出しやすいです。」

⑯ファンシーバック
「万能でおしゃれなバッグを折り紙で折ってみたいと思いました。お出かけに、ショッピングに海水浴に重宝しそうなバッグです。」

[ミニ知識参考]
「薀蓄法話のヒント事典」(四季社)、「びんの話」(日本能率協会)、「たべもの起源事典」(東京堂出版)、「旺文社百科事典エポカ」(旺文社)、「平凡社大百科事典」(平凡社)、「総合百科事典ポプラディア」(ポプラ社)、「中国食物史」(柴田書店)、「世界の味探求事典」(東京堂出版)

◇◇支部だより◇◇
~多摩支部「山鳩」支部長 瀬田美恵子~
去る6月16日(金)、「本多おりがみスタジオ」館長の本多肇さんと奥様をお招きして講習会を行いました。
実は今年3月、支部一同で「本多おりがみスタジオ」にお邪魔し、今回の講習はそのご縁で実現しました。
「本多おりがみスタジオ」は折り紙の祖といわれる本多功さんの100点以上の遺作が飾られている博物館です。元々画家志望であった功さんの作品の構図の素晴らしさと重厚な色合いに感激し、さらに熱のこもったお孫さんの肇さんの解説に尚一層心打たれ、思い出深い貴重なひと時となりました。
今回は、我々のリクエストで、スタジオに美しく飾られていた(肇さん制作の数々の楽しい作品も展示されています)レリーフ折り紙「雁」の講習をお願いしました。
肇さんならではの、「作品としていかに美しく仕上げるか」は、折り紙をきれいに折ることと共にとても大事な点です。紙のカットの仕方や貼り方なども丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。
また、スタジオに来られなかった参加者のためにと、たくさんの作品をお持ちいただき、私にとりましては再び拝見する機会に恵まれました。
最後になりましたが、折り紙を通じて生まれた貴重なご縁が息長く続きますようにと念じて止みません。

~寄稿~「郵便局で展示」十河政子(広島県)
「夏のおたより郵便葉書(かもめーる)」の販売開始にあわせて、6月1日~8月11日に音戸郵便局(呉市)で折り紙作品の展示をしました。いつもどんな作品を展示するか悩みの種ですが、楽しみに待ってくださるファンの方と私のぼけ防止のために頑張っています。
最近は子供向け、夏休みの宿題のヒントになるような作品が面白いかなと思って作っています。今年は日本昔話でまとめてみました。なかなか折り図がなく、いろんな作品を参考にして話を想像しながら作った作品もあります。自分のスキルアップにいい勉強をさせていただいたと感謝しているところです。

~寄稿~「月刊おりがみ自分流」石橋ユリ子(福岡県)
毎月の月刊「おりがみ」を楽しみに心待ちにしています。339号の古都特集、舞妓さん(窪田八重子さん創作)を拝見したとき、二人を一緒にした色紙を作りたいと考えました。平成16年2月、ようやく33.5cm×24.5cmの大きさの色紙を見つけました。大変好きな作品です。

~おりがみニュース~
「2006年夏、日本橋三越で世界のおりがみ展開催」
7月25日~8月6日、東京都の日本橋三越本店7階催事場で世界のおりがみ展「お国自慢シリーズ」(361号に写真掲載)を開催しました。三越主催の「2006年こども博」の1コーナーとしての出展で限られたスペースでしたが、お国自慢シリーズのパノラマ全作品展示に加え、個人作品と日本折紙コンテスト作品の一部を展示。1日6回のおりがみ教室もあわせて実施し、大盛況のうちに終了しました。

「「第13回おりがみカーニバル」開催日程決定」
会場/こどもの城1Fアトリウムギャラリー
(東京都渋谷区神宮前5-23-1 電話03(3797)5666 JR渋谷駅東口徒歩10分、地下鉄銀座線/千代田線/半蔵門線表参道駅B2出口徒歩8分)
日時/10月28日(土)~11月19日(日)(休館日10/30、11/6、11/13)
土日祝日10:00~17:30
平日12:30~17:30
最終日10:00~17:00
会場構成
1.テーマ「うたを折ろう」応募作品展示
2.世界のおりがみ展パノラマ作品「お国自慢」シリーズ展示
3.折り紙ワークショップ開催
4.折り紙専門書、折り紙用紙販売コーナー
※3、4は土日祝日のみ開催


特集「2006折紙シンポジウムin和歌山」レポート・本誌編集部

期間/2006年7月23日~25日
会場/和歌山県・南紀勝浦温泉ホテル浦島
参加者/291名

連日のように豪雨のニュースが流れた今年の長梅雨で会場への道のりも少々重苦しいムード。「ああ、モー太郎弁当(JR紀勢線特急南紀車内で販売していた松阪牛肉弁当)はおいしかったけど怪しかった。桟橋のカメさん(ホテル浦島の亀の形をした送迎船)に連れられて、本州の南の果てまで来てみれば…もう後戻りできないんだなぁ」なんてウェット思考にもなろうというものです。ところが、シンポジウムの開催を待っていたかのように、2日目以降は「ああ、絶景かな。浮世を忘れる別天地」と好転に恵まれ思考も好転してしまうのですから、天候と折り紙のパワーは偉大といわざるを得ません。
年に一度の、折り紙仲間との楽しい交流、熱気あふれる3日間を誌上レポートします。参加されなかった方も、どうぞお楽しみください。

1日目「ほとんど本州最南端」
本州最南端で知られる南紀の潮(しおの)岬(みさき)は北緯33度26分、「もしやシンポジウム最南端か!」と開催前にあわてて(あわてる必要全く無し)調べたところ、2000年開催の高知が33度33分で、残念ながら浦島わずかにおよばず2着…。そんな北緯レースとはまったく無関係に、海と山が美しい吉野熊野国立公園の真っただ中で、今年のシンポジウムは開催されました。見所満載ということで、㈱日本旅行のご協力により、前泊や後泊で観光に行かれた方も多かったようです。
内藤理事長による開会の挨拶、オリエンテーションに続いて、恒例の地域紹介では「海の熊野地名研究会」の田中弘倫会長を講師にお迎えし、「熊野よいとこ」と題して講演会が行なわれました。熊野の地名の由来や熊野信仰について解説され、当地の歴史を深く知ることができ、観光旅行の一助としても興味深い内容でした。
各部屋に入って一息ついてから、夕食前には販売コーナー。折り紙関連書籍、用紙、用品などをシンポジウムならではの豊富な品揃えで一斉に販売しました。
作品市では、2日目の教室広場講習作品を中心に、皆さんにお持ちいただいた作品を展示しました。
ロビーには地元・和歌山支部による合同作品展のスペースも設けられ、一般宿泊客の目も楽しませました。

2日目「月日の経つのも夢のうち」
教室広場と部会を並行して実施しました。
折りたい作品が選べるミニ折り紙教室の集まり「教室広場」は、月刊おりがみ誌上でおなじみの作者から直接習えるなど、シンポジウムならではの趣向で、どのテーブルも大人気。
部会では、折り紙を様々な側面から研究しました。午前の「高齢者・障害者部会」では各出席者が日頃、高齢者や障害者の皆さんに教えていて人気の作品を紹介しました。簡単な紙鉄砲、奴さんを6つ折って球状にしたものに鈴を入れてボール投げ遊び、折り紙と手品の融合など、各自工夫していました。「どんな作品も山折りと谷折り、この2つの折り方の組み合わせなのですよ」と長崎県の宮本眞理子さんは、(風船の基本形から作る)簡単な風車の折り方を講習しました。
午前3つ、午後2つの部会で、各専門分野の知識を深めました。
夜は懇親会。竜宮城よろしく歌や踊りなど折り紙以外の隠し芸が次々飛び出す、恒例の演芸大会です。今年も海外参加者からも出し物をご披露いただき、国際色豊かになりました。モンゴルから参加のアマラサイハンちゃんは、日本行きが決まってから1か月間、モンゴル伝統の舞踊を猛練習したそうです。

3日目「ひとよひとよにひとみごろ…」
最終日は、折り紙設計理論による創作「悪魔」などでおなじみの前川淳氏による講演「ルート2の話」。折り紙作品のそこかしこに、1:1.41421356…という比率が現れることを「悪魔」などを例に示し、その理由のほとんどは、正方形の辺の長さと対角線の長さが1:√2(白銀比)であることに由来するという導入から、連分数(無限に続く分数)、さらに実技として“√2のおかげで”キッチリ折れる作品「Mr.K」と、√2長方形から折る作品「五弁花」(※いずれも本誌収録)を講習し、「折り紙を折るときに数学を意識することは、創作だけでなく、作品をきれいに折ったり、折り方を覚えることの手助けにもなります。折ることは、数学を体験することでもあるのです。」とまとめられました。
数学嫌いも解消するほどのわかりやすい内容は、直後、帰りの電車の中で、シンポジウム参加者から「ルート2」という言葉が幾度となく聞こえてきたことからもうかがえます。
以上で全日程が終了、次回は秋田県での開催が決定しました。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
日本折紙協会各支部がさまざまな風景や情景を折り紙で制作した美しい大型の立体パノラマ作品と国内外の個人創作作品を展示するほか、おりがみ教室の開催や、書籍と折り紙の販売コーナーを設置します。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1~3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。
おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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