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月刊おりがみ 377号 (2006年12月01日発売)

日本折紙協会
特集「お正月」

年頭所感 日本折紙協会理事長 内藤正光

新年明けましておめでとうございます。
2007年(平成19)年の年頭にあたり、私は日本折紙協会に堅実な発展を念じ、次のようなことを考えています...
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 377号 (2006年12月01日発売) の目次

特集「お正月」

年頭所感 日本折紙協会理事長 内藤正光

新年明けましておめでとうございます。
2007年(平成19)年の年頭にあたり、私は日本折紙協会に堅実な発展を念じ、次のようなことを考えています。
これまで日本折紙協会では、日本の文化の一つとして古来より人々の心の中に生き続けてきた美しい折り紙、その素晴らしさと魅力、そして造形の美を端的に表現した、諸々の優秀な作品を発掘、選出して多くの人々に紹介してきました。今年はそれをさらに進めて、4月頃に完成予定の成田国際空港の中央コンコース広場に開設させる“折り紙の総合展示スペース”に優秀作品を並べ、日本の折り紙の真実の良さを海外の人々に訴えていきたいと思っています。
また、全国各地で文化活動を積極的に実行し、実績を残していらっしゃる多くの会員の皆様の力をお借りして、折り紙の普及、啓蒙のための催事を盛んにし、本部と支部が団結して、協会会員の増加を図りたいと考えています。創立当時より象徴的に考えていた“会員1万人”に壁を打ち破り、協会発展のための強固な基盤を築きたいと念願しています。
皆様のご協力を心よりお願い致します。

掲載作品とコメント(☆はおりがみ級申請作品)

①☆いのしし・千野利雄
「35年前に、わが師千野利雄に直接教えていただきました。今後も美しい千野作品を伝えていきたいと思います。」(紹介者:長野県 竹内恵子)

作家紹介・千野利雄(ちの としお)1908-1976
洋画家(三軌会会員)として、また日本折紙作家協会(1969-1973※日本折紙協会の前身)会長を務めました(1973年の日本折紙協会発足時は顧問)。
鶴からの発展「くじゃくばと」など、伝承作品の面影を残しながら親しみやすさと独自の存在感のある多数の造形には、人柄や画家としてのセンスが存分に込められています。

②イノシシくん・川手章子
「イノシシの曲線部分を直線で描くとこんな形になるのかな…という作品になりました。茶色の7.5㎝で折るとかわいらしい瓜坊のようです。大きな母さんイノシシの後をチョコチョコついて歩く子の姿が思い浮かびました。」

③イノシシ・臼田隆行
「干支でありポピュラーな動物でもあるイノシシですが、やや不思議なスタイルをしています。アレンジしやすいようにデザインしたので、慣れてきたら写真や骨格を観察しながらスケッチするように折ってみてください。」

④いのしし・成田光昭
「イノシシは分類学上ブタと同じ種類ということでブタの基本形から工夫しました。ブタの基本形の6つの角をそのまま生かして作品ができています。裏面を利用して視覚的に牙を折り出すのが作品のワンポイントです。」

ミニ知識・イノシシ
ヨーロッパやアジアに広く分布する偶蹄目イノシシ科の哺乳類で、ブタの祖先とも考えられています。日本では漢字で猪と書きますが、この字を使うと中国では「家猪」つまりブタのことを示します。肉がおいしいため、古くから狩猟の対象となり、山の神様からの授かり物として感謝する儀礼が各地にあります。また、イノシシの子は体形や毛色がギンマクワウリに似ていることから「瓜坊」と呼ばれ、親しまれています。

⑤☆亀のたとう・青柳祥子
「浦島太郎を子どもの時に読んで以来、亀を大切にすると龍宮城に行けるのかなと信じています。亀の甲羅の中に手紙が入ります。お正月に鶴亀を折るとこの一年縁起がいいように思います。結構かわいいので折ってくださいね。」

⑥☆絵馬、羽子板・丹羽兌子
「いろいろな願い事を神仏に届けてくれる絵馬。この絵馬は内側にメッセージカードを入れることができます。受験生へのお手紙にいかがでしょうか。」

ミニ知識・絵馬
古来、人々は馬を神の乗り物と考え、生きた馬を神に捧げていましたが、生き馬のかわりに絵や馬形を献上するようになり、それが絵馬のはじまりと考えられています。奈良時代にはすでに奉納されており、室町時代の中頃になると馬以外の絵がたくさん描かれるようになって形や願い事も様々になりました。

⑦はね・図版解読、紹介:中沢信子
「版画では平面図ですが、折り図をおこしていると立体的な羽根ができました。いろいろな折り方で楽しんでください。」

ミニ知識・羽根つき
羽根はムクロジ(木連子)の種子に3枚の羽根をつけ、蚊を食うトンボに似せたもので、蚊退治や子どもの疫病除けのまじないとして、羽子板で羽根つきをしたのがその始まりといわれています。

⑧門松・半田丈直
「すでに多くの方が作られている門松です。今回、竹と梅の表現を工夫してみました。3本の割り竹、梅の花のおしべが表現できたと思っています。竹の先の部分を少し折ると、さらに違った感じになります。」

⑨ツインケース、いそべ巻き・川手章子
「ツインケースの片方にはお便りを。もう一方には小さな折り紙作品を入れてみようかな。できあがりの形を見て白い折り紙で折ったら、お餅のようだと思い、ついでに海苔も巻いてみようと考えました。いそべ巻きのできあがり。」

⑩クローバー、花プレート、桜の花びら小皿、桜の花皿・永田紀子
「まず花プレートができ、そこから他の作品へと続きました。プレートに花皿を乗せてちょっと豪華な食卓で新年のお祝いはいかがでしょうか。」

⑪おみくじの台、福が来たカード・アレンジ青柳祥子
「お正月といえば初詣と年賀状。賀状は本来、着物でご挨拶に行く代わりのものです。1枚1枚心を込めて書きましょう。きちんとご挨拶することで、この一年福が来るような気がします。おみくじの台は中におみくじが入りますし、折り方によっては立体にもなります。工夫してみてくださいね。」

⑫だるま・熊坂浩
「上下さかさまにすると鞍馬天狗になります。」

ミニ知識・ダルマ
6世紀にインドから中国に渡った禅宗の始祖、達磨大師の座禅姿を表したとされる縁起物の玩具。室町時代には「起き上がりの達磨」の元となった「起きあがり小法師」が作られました。愛知県を境にして、東日本では関東地方を中心に白目のままで、願いがかなったときに目を入れる目無しダルマ、西日本には黒目の鉢巻きダルマが多く見られます。疱瘡が赤い色を嫌うという俗信から疱瘡除けのまじないとして子どもの枕元に置かれることもあったそうです。

⑬お祝いのロンド・アレンジ瀬田美恵子
「ベースだけをつないで、各ユニットの片側の先と鶴のくちばしに見立てて折ってみてください。シンプルな鶴のロンドになります。また、ベースにお好みの作品を工夫して差し込むとあなただけのロンドができあがります。」

⑭ユーモラスな招き猫・川手章子
「ちょっと太めのダルマのような招き猫となりました。“いいお話があるので、ちょっとこちらへ”と手招きしているようです。にこやかな顔を描いてあげてください。」

ミニ知識・招き猫
片前足を上げて招くような格好で座っている姿の猫の像で、縁起物の1つ。招く足は右と左があり、輸出用には足の甲を外に向けたものもあるそうです。
昔、猫は福をもたらす霊力を持っていると信じられていました。由来としては、江戸時代の天明年間(1781~1789)、江戸の両国に「金猫銀猫」という女郎屋があり、金銀を彩色した招き猫を店先に飾ったのがはじまりという説もあります。その後浅草の今戸で土製のものが盛んに作られ、今戸焼きの代表となりました。

おってあそぼう~ノミのジャンプ~ 川手章子
「15㎝角で折り、跳ばせるとピョーンと身軽にジャンプして楽しいです。片側で押さえて跳ばせたら交互にもう一方を押さえて跳ばせると何度でも勢いよくはねますよ。どのくらい跳ぶのかトライしてみてくださいね。」

ミニ知識・ノミ(蚤)
ノミは人間の生活に深く関わりあってきた昆虫です。現代人はノミに対して嫌悪感を持ちますが、昔の人たちにとってはそれほどでもなく、時によっては愛すべき存在だったようです。
ノミの体を糸で結んで虫眼鏡で見るという「ノミのサーカス」という見世物が日本でも行われていました。また、古道具や古着を売る露天市のことを「蚤の市」と呼びますが、その言葉はフランスの「ノミがわくような古いものを売る」という言葉が由来で、19世紀末から使われ始めたそうです。
近年日本でもフリーマーケットが盛んですが、これは蚤の市の英語訳の「flea market」です。余談ですが、東京都世田谷区では12月と1月の15、16日の4日間に、戦国時代からの歴史を持つという「ボロ市」が立ちますが、この名前の由来も、古いボロ布などを売るという意味で、蚤の市と同じです。

[ミニ知識参考図書]
「祭りの事典」(東京堂出版)「日本伝奇伝説事典」(角川書店)「世界大百科事典」(平凡社)「妖怪と絵馬と七福神」(青春出版社)「年中行事事典」(三省堂)

◇◇支部だより◇◇
~金沢支部「金沢おりがみの会」支部長 田中稔憲~
「第2回北陸折紙コンベンション開催」
10月8~9日にかけて第2回北陸折紙コンベンションを金沢で開催しました。金沢でのコンベンションが3年ぶりということで、120名もの参加者がありました。
初日の講演会は協会事務局の青木伸雄本誌編集長にお願いしました。これまでの編集作業の中でとくに感動したことの一つであるザグライダーとそのもとになったアルソミトラの種のお話がとくに興味深く感じられました。実物のアルソミトラの種もお持ちくださり、参加者はその薄さと軽さにじかに触れることができました。
また、初日の懇親会が済んだ後、別室で自由参加の折り紙市場を用意しましたところ、部屋に入れない人が出るほどの盛況でした。
翌日は24コマのおりがみ教室の中から3教室を受講していただきました。毎回講師を引き受けていただいている方々には心より感謝申し上げます。
また、今回は新企画として参加者による「折り紙模擬店」を開催し、新商品の折り紙、折り紙作品の材料、書籍などを販売するお店を開きました。これも盛況で、10店舗ほどのお店を多くの皆さんに利用していただくことができました。

~寄稿~「折り紙外交ドイツ、マケドニア交流」 加瀬三郎(東京都)
2006年7月5日~21日、田島栄次カメラマンとともに、ドイツとマケドニアでの折り紙交流を実施しました。
サッカーワールドカップも大詰め(ドイツは3位でした)、街は興奮冷めやらぬ雰囲気でしたが、7月7日には日本領事館での七夕祭りに参加、以降はミュンヘン折り紙愛好会との交流や幼稚園、小学校、日本人学校、病院などを次々訪問、作品の講習や折り紙を寄贈し、現地の人々との交流をはかりました。

~寄稿~「捨てる前に…再利用!」 川井久枝(愛知県)
みなさん折り紙を折っていて失敗した紙、半端になった紙をどうしていますか?私の紙の使い方をちょっと紹介しましょう。
(1)間違えて折りすじが沢山ついたり、できあがって気に入らなかったり、破れたりした15㎝角の折り紙は3.75cm角に切って多面体にします。折りが細かくなるので前の折りすじはほとんど目立ちません。糸が抜けないように、小さい紙を糸でしばって多面体の中に通します。硬い紙切れを多面体の中に入れておくとカタカタと音がします。小さい鈴を入れておいても音がします。どこかにそのまま飾ってもいいし、木などに吊り下げてもよいでしょう。

(2)少しだけ折り筋がついてしまった折り紙は「寿鶴」にします。折りすじが多くついてしまった方で頭を折ると前の折りすじは目立ちません。

(3)細く余った折り紙は輪にしてしまいます。のりをつけないので便利です。
これら3種類を箱に入れておいて幼稚園や図書館、デイサービスに持って行き、自由に持ち帰ってもらいましょう。折り紙初心者なので失敗紙が多く出てしまうので…。

~おりがみニュース~
「講師講習会開催される」
9月24日13時より、グランキューブ大阪(大阪国際展示場)で折紙師範、講師対象の講師講習会が開催されました(受講者65名)。今回のBコースでは高木智理事(京都府)を講師に迎え、折り紙の歴史の講習を行いました。
前半は、「古典にみる折り紙」と配布資料「折り紙の歴史」に基づき、折り紙が日本の伝承文化として幼児の教育といかに関わりをもってきたかをご講義いただきました。また高木先生が所蔵する貴重な書物や浮世絵などの資料を会場にたくさん持ち込んでくださり、受講者は講習前や休憩時間に見学しました。講義中も先生が関連資料を持って教室内を隅々までまわり、丁寧にご説明いただきました。皆さんも先生が手にする資料を熱心に見入っていました。
講習後半は実技講習となり、古典の「大名立ち姿」を受講者全員で挑戦しました。正方形の紙に折り筋をつけたり、切り込みを入れたりと難しい工程を経ながら、会場のあちこちでの先生の個別指導に助けられ、時間内に全員完成することができました。

「ブックハウス神保町で折り紙教室」
東京都千代田区のブックハウス神保町で、夏休み期間中の8月8日と19日に親子折り紙教室を開催しました。おりがみ傑作選4収録作品を講習し、参加の子どもたちは動く折り紙に大喜びでした。また、6月16日から協会所蔵の個人作品を展示していましたが、好評につき展示は9月20日までと当初の予定より延長され(作品入れ替えあり)、道行く人の目を楽しませました。

「新春を飾る折り紙作品展~虹色桜とメルヘンの絵の世界~」
日時:2007年1月3日(水)~21日(日)9:00~16:00
会場:埼玉県川口市立グリーンセンター緑の展示館(TEL048-281-2319)
交通:JR川口駅東口バス9番のりば乗車グリーンセンター前下車
埼玉高速鉄道 荒井宿駅下車徒歩10分(東門)
展示作品:「朝日勇」と「サンフラワー折り紙友の会会員」のメルヘンおりがみの絵 約100点
休館日:毎週火曜日
入園料:大人300円、小人100円

新春提言:創作とアレンジの境界線(1) 文:編集部 監修:大橋皓也常任理事

「質問です。折り紙作品は基本折りや伝承がヒントやベースになっているものも多いのですが、どの範囲を創作と呼んだらよいのでしょうか。“創作”や“アレンジ”の定義はありますか。」(千葉県の吉川元次郎さんより)

「アレンジは、本来は「再構成」「工夫」といった意味で、原作の素材を活用する行為を指しますが、折り紙の場合は類似作品に対する呼称として使う言葉でもあります。
愛好家の手の中で日々生まれている新しい折り紙作品は、当人にとってはまぎれもない創作なのですが、すでにある作品と形が似てしまう場合があります。投稿作品について工程数を具体的に制限してはいませんが、誌面の制約上「折り数が少ないほど好ましい」としていますので、これはある程度仕方のないことです。
今のところ投稿作品の管理者である日本折紙協会が検討して、「この作品はアレンジである」と決めていますが、ここでいう「似ている」とは、過去の作品と比較するにしてもかなり感覚的なものであり、「アレンジ」とすべきか否かに明確な定義はありません。むしろ、アレンジ作品を投稿することで、「これより先に発表されている作品(オリジナル)がある」という情報提供の意味合いが強くなっていますので、投稿者も可能な限り類似作品について調べた上で投稿してください。
「おりがみツリー」(大橋皓也)や「循環基本形」(長野耕平)といった研究の成果もあり、すべての折り紙作品の構造は個別に独立して存在するのではなく、工程について連続性を持って関係しています。創作とアレンジの境界線を引くのが困難なのはこのためです。しかし今後も表記を区別するのであれば、「独創性」や「類似度」などを数値化する必要があるのかもしれません(展開図にヒントがありそうです)。なお、アレンジは必ずしも悪いレッテルではありませんので、誤解のないように」

11月11日「おりがみの日」記念作品:入賞者
募集テーマ「うたを折ろう」
10月5日東京都渋谷区こどもの城において、応募作品審査が行われました。

長野耕平賞「日本の五節句と童謡」 笹原英代(東京都)

日本折紙協会賞「おいで ふくろうげんぞう」 青柳祥子(愛知県)

こどもの城賞「ペンギンさんの遠足」ほか 鄭載勲(8歳)・載栄(7歳)(韓国)

特別賞「あわて床屋」 藤本弘子(神奈川県)

特別賞「折紙タイル・リース」 巽照美(東京都)

特別賞「河童」 加賀谷智子(神奈川県)

特別賞「ひょっこりひょうたん島のうた」 大野正江(神奈川県)

技術賞「マンタ(イトマキエイ)」 田口健司(東京都)

技術賞「クリスマス・ボール」 富永康平(東京都)

アイディア賞「詩を折る」、「白いクリスマス」 竹内恵子(長野県)

ミニチュア賞「折紙シート252個」 阿部佳世子(福島県)

努力賞「美しい四季」 杉本恵美子(兵庫県)

努力賞「毬と殿さま」 北条久子(東京都)

奨励賞「あめふりくまのこ」 上野久仁子(神奈川県)

奨励賞「Session」 小佐野翔也(山梨県)

佳作「かたつむり」 島袋保子(沖縄県)

佳作「お猿のかごや」 佐橋博子(愛知県)

佳作「翼をください」 小久江峻(神奈川県)

佳作「おりがみ合唱団」 中島進(埼玉県)

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
日本折紙協会各支部がさまざまな風景や情景を折り紙で制作した美しい大型の立体パノラマ作品と国内外の個人創作作品を展示するほか、おりがみ教室の開催や、書籍と折り紙の販売コーナーを設置します。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1~3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。
おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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