月刊おりがみ 483号 (発売日2015年10月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊おりがみ
  • 出版社:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 参考価格:[紙版]880円
月刊おりがみ 483号 (発売日2015年10月01日) 表紙
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  • 出版社:日本折紙協会
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  • 参考価格:[紙版]880円

月刊おりがみ 483号 (発売日2015年10月01日)

日本折紙協会
月刊おりがみ483号
特集 小春日和

◆車掌さんのかばん Hand bag by Ms. Shoko Aoyagi

青柳 祥子

ハンドルを少し長くしてもいいと思います。紙や柄をいろいろ変えて素敵なハンドバック(車掌かば...

月刊おりがみ 483号 (発売日2015年10月01日)

日本折紙協会
月刊おりがみ483号
特集 小春日和

◆車掌さんのかばん Hand bag by Ms. Shoko Aoyagi

青柳 祥子

ハンドルを少し長くしてもいいと思います。紙や柄をいろいろ変えて素敵なハンドバック(車掌かば...

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目次

月刊おりがみ483号
特集 小春日和


◆車掌さんのかばん Hand bag by Ms. Shoko Aoyagi

青柳 祥子

ハンドルを少し長くしてもいいと思います。紙や柄をいろいろ変えて素敵なハンドバック(車掌かばん)にしてみてください。中に小さなプレゼントを入れてカードに貼ったりしても素敵です。しっかり口がとまるので、実用的です。(作者)


◆おしどりMandarin duck by Mr. Kunihiko KASAHARA
笠原 邦彦

おしどりのおすの美しい羽の模様を、そっくり表現できるような折り紙を見つけるのは難しいでしょう。だから実際の羽の模様にとらわれず、豪華で美しい紙を見つけて折れば、それがぴったりに見えるでしょう。(作者)


◆スフィンクスとピラミッド Sphinx and Pvramid by Mr.Fumiaki Kawahata
川畑 文昭

シンプルな見立てによる造形です。複雑に折らなくてもイメージが伝わる作品は理想のひとつだと思います。(作者)


◆グランドピアノのメッセージカードと折り手紙
Grand piano-shaped card and envelope fold by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木 ひろみ

平面、立体と両方で使えるメッセージカードです。ピアノの発表会の案内や、プレゼントに添えるなどいかがでしょうか。同じデザインの折り手紙も考えてみました。こちらは普通の折り紙で折ります。(作者)


◆ミニ知識

○北風小僧の寒太郎…NHK のみんなのうたは1961 年に放送開始され現在も続く番組です。ここでたくさんの曲が紹介され、多くの人が歌える愛唱歌になったものが何曲もありますが、今月号の「詩を折る」(P22 ~ P23)の「北風小僧の寒太郎」もそのひとつです。この歌はもともとは同じNHK の番組「おかあさんといっしょ」で「親子で歌える楽しい演歌」というテーマで作られた曲でしたが、1974 年に「みんなのうた」で紹介されると、堺 正章の明るい歌声と軽く心地のよいリズムで大人気となりました。楽譜の冒頭には「ウェスタンの感じで」と書いてあります。

○股旅…博打打ちや芸人などが各地を股にかけて旅をして歩くことです。股旅物とは小説や演劇や映画などで各地を流れ歩く博徒(博打打ち)を主人公にして義理人情の世界を描いたものです。昭和の初めごろから股旅物という言葉が使われるようになったそうです。股旅物の博徒は、三度笠と呼ばれる顔を隠すほど深く作った菅笠をかぶっています。江戸時代、江戸と大坂間を月に定期的に3 往復した三度飛脚がかぶったところから名づけられたものです。

◆股旅 Wandering gambler by Mr. Kunihiko KASAHARA
笠原 邦彦

裏街道を歩く「ばくちうち」の旅姿は、なぜかかっこういいので、二度くふうしました。ここでのものはその最初のもので正面向きの姿です。外がいとう套の合かっぱ羽はたて縞じまが多いので、そんな模様の紙で折ると似合います。(作者)


◆ほのぼのデイケア折り紙

石倉 君代

第3 回 落葉に遊ぶ

落葉の中、元気に走って遊びまわるきつねくんと、楽しそうにおしゃべりするどんぐりくんです。深まりゆく秋の中の1 ページです。
 今回は切り込みを入れることで易しい折りになるようにしました。30 年ほど前に作ったどんぐりくんは、足や手もあって動きのあるもの。目や口をかわいく描いて表情を出してみてください。きつねは以前は1枚で折っていたのですが、難しいという声で頭と体と尾と3つに分けてみました。さらに体を前後で半分に分けてもよいかと思います。折りやすいやり方で仕上げてみてください。
 台紙は画用紙のような厚手の紙を使って折った葉っぱにしました。リボンを右につけていますが、左につけたり、まん中につけたり、位置を変えてみてください。
 教室の皆さんに一人一枚制作してもらって、それを壁面にたくさん貼って「大きな秋」を表現しましょう。文化祭のすてきな共同作品になることでしょう。


◆かさね包みWrapper by Ms. Ayako KAWATE

川手 章子

ひとつができあがった時に、大きさの異なる紙で折って組み合わせたらと思いました。大が15cm角、中が10cm角、小が7.5cm角の大きさの紙で折っています。幾人かの方にそれぞれお便りなどを入れてまとめて渡せそうです。⑨で白い部分にメッセージなどが書けます。(作者)


◆花冠 Garland by Ms.Noriko Sumida
住田 則子


最近、女の子たちの間で花冠が流行っているそうで…。まあ!かわいいと思って、ちょっと作ってみました。(作者)

◆ノブ付きケースCase with a knob by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

チリトリ型の単体を2つくみあわせてケースにしてみました。ノブが付いたケースに見え、この作品名にしてみました。両面折り紙で折るとちょっと気のきいたケースのように思われました。(作者)


◆ミニ知識

○ピアノ…鍵盤を押すとハンマーが弦を打って音が鳴ります。低音は弦を1本、中音は2 本、高音は3 本を同時に打ちます。ピアノができたころの鍵盤数は50 ~ 60 鍵、今では88 鍵あります。ピアノはチェンバロから生まれました。イタリアのバルトロメオ・クリストフォリというチェンバロ製作者が1700 年ごろ発明し、音の鳴り方を改良して、打鍵の強さによって音の強弱を付けられるようにしたのです。クリストフォリは、試作したその楽器のことを「強弱のつけられるハープシコード(gravicembalo col piano e forte)」と名づけ、そこからピアノフォルテ(pianoforte) またはフォルテピアノ(fortepiano)という名前が生まれ、さらにピアノと略称されるようになりました。弦を水平に張ったグランドピアノ(平型ピアノ)は18 世紀の中ごろ、ウィーンで作られました。グランドピアノを一般家庭にも置けるようにと改良されたものが弦を垂直方向に張ったアップライトピアノ(縦型ピアノ)で、1800 年ごろ作られました。○ピラミッド…今から約4600 年前、大王国を建てた古代エジプト人が石をたくさん積みかさねて作った国王などの大きな墓で
す。古代エジプトの都メンフィスを中心に約80 のピラミッドが集中しています。王は死んだあとも太陽の神になって永遠に生き続けると信じられていて、ピラミッドは王の死後の住まいとみなされていました。大ピラミッドの表面は、磨かれた石灰岩の化粧石でおおわれて、太陽の光が当たると白く輝いていたそうです。またてっぺんには金を貼りつけたキャップストーンが積まれていたと考えられています。ピラミッドは底面が正方形の角錐形で、4つの辺は東西南北に面しています。ピラミッドの中でもっとも有名なのが、ギザ台地に作られたクフ王、カフラー王、メンカウラー王の三大ピラミッドです。

○スフィンクス…スフィンクスとは「生きている像」という意味だと考えられ、頭は人間や他の動物の姿をし、体は百獣の王のライオンの姿をした想像上の動物の石像です。古代エジプトやアッシリア(今のイラクからエジプトにかけて栄えた古代国家)で作られました。もっとも有名なスフィンクスは、ギザのスフィンクスで、ピラミッドを守るために作られたとされ、カフラー王の顔をかたどって王と同じように頭巾をかぶり、太陽
信仰から顔を東に向けています。石灰岩の丘をじかにけずって建造され、全長74m、高さ20m もあります。鼻が欠けているのは風などで削られたためと、後世で軍の射撃訓練の的にされたためだそうです。
○いい夫婦の日…1988 年、財団法人余暇開発センター(現 財団法人日本生産性本部)が「いい(11)夫婦(22)」の語呂合わせから11 月22 日に制定しました。夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案し、推奨する日です。現在は「いい夫婦の日」をすすめる会事務局が実施しています。
○オシドリ…カモ科の鳥。全長48cm ほど。オスの冬羽は橙や緑色で鮮やかで美しく、イチョウの葉に似た「銀杏羽」と呼ばれる羽がはえます。メスは一年中子育てがあるので、外敵にねらわれないように全体に地味で灰褐色をしています。5 ~ 6 月に森林に囲まれた水辺で繁殖する他のカモとは違って、水辺近くの木の洞に巣を作ります。ドングリが好物だそうです。仲がよくいつも一緒にいる男女のことを「おしどり夫婦」といいますが、他のカモと同じで、子育てはメスが行い、繁殖のたびに別の相手と結ばれるのも普通のことだそうです。

●ミニ知識参考図書:『NHKみんなのうた愛唱歌集1961~1985』(NHK出版)、『やくざの生活』(雄山閣出版)、『大辞泉』(小学館)、『世界遺産ふしぎ探検大図鑑』(小学館)、『図説古代エジプト』(東京書籍)、『世界の「楽器」絵事典』(PHP研究所)、『今日は何の日?年中行事・記念日事典』(学研)、『日本の野鳥』(山と渓谷社)、『年中行事事典』(三省堂)、『世界大百科事典』(平凡社)


◆ハートの箱Heart box by Mr. Manabu ICHIKAWA
市川 学

組み合わせの工程は箱の内側になるので若干組みにくくなりますが、個人的には2枚の紙を糊付けすることなく丈夫に組めるのが絆きずなを表すようで気に入っています。(作者)


◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!

Lesson 1 Paper crane(おりづる) traditional model(伝承)


◆新オリガミツリー ~創作のための折り構造と見立ての系統樹~
大橋 晧也

新オリガミツリーNo.22は、「ざぶとん基本形+鶴の基本形」です。この複合基本形は、いくつもできる角かどを生かした模様や花などを折るのに便利な基本形です。なにか具象的なものを折るのではなく規則的に折っていくときにできるパターン(模様)の美しさを楽しむのもよいでしょう。ここにあげた花などはその一例です。今回は、子ども向きの作品として、くじゃくをとりあげてみました。複合基本形そのものが決して易しい折り方ではないの
で、その先は難しい技法を使っていません。子ども向きの作品としては、他にミミズクやワニの子なども面白いと思います。帆船は、角の多さを生かした形ではありませんが、白い帆の形はいろいろ変えることができます。意欲のあるお子さんはぜひ挑戦してみてください。一般向きの作品としてはカブト虫を紹介したいと思います。一枚で立派な角つのと6本の足が折れるのが特長です。前足をふんばるように折ると強そうなカブト虫ができます。


◆読者の広場

『480号』(特集:夏休み)宛てにいただいたお便りをご紹介します

昆虫やパイナップルと夏を感じる作品が多く、童心にかえって楽しみながら折りました。「デイケアで折り紙」の連載が最終回で、さびしいです。親、子、祖父母で一緒に楽しめる折り紙は、雨が続くこの季節、いいものですね。
鹿児島県 佐野由美子さん


 「くわがた」がよかったです。「ハチ」がむずかしかったです。もっとたくさん作品を載せてほしいです。図書館で折り紙の本を借りて折っています。
兵庫県 西川美佐さん


◆支部だより

大学病院で折り紙作品展( 文)山本孝子/兵庫県
のじぎく兵庫支部「神戸国際おりがみ会」(支部長 石橋美奈子)

恒例になっています神戸大学大学病院内ギャラリーでの作品展を、5月12日(木)~7月14日(火)の期間で行いました。
 石橋美奈子支部長の作品を含め、パネル・キャラクター・カレンダー・色紙などの作品が展示されました。医師の方々、患者の方々、お見舞いの方々、学生の方々など、大勢の皆様に観ていただくことができました。


診療所で折り紙作品展
京都洛北支部「紫野折紙倶楽部」支部長 高元登世美/京都府

 洛北船岡山のふもと(京都市北区)に去年4月に紫野協立診療所が新設されました。ここの4階で毎月第4土曜日に折り紙教室を開講しています。教室の生徒さんの作品とともに
小さな展示会をしましたのでご報告します。


◆World 0rigami Report

フィリピン セブ島 ダナオとネグロス島 折り紙交流の旅小倉隆子、浦本法子、藤本祐子(文)

6月11日(木)~17日(水)、今年もフィリピンへ折り紙交流の旅に行ってきました。
 小倉さんがフィリピンの子どもたちに折り紙を教え、文房具などを贈る活動を始められてから11年目。今年もセブ島のダナオ市の日本人ホテルオーナー新留育雄さんご夫妻にお
世話いただき、1日目は孤児院で2日目は地元の教会での折り紙講習、交流をしてきました。 
 折り紙は3人でそれぞれ王冠、飛行機、風船キャッチを教えて、かぶったり、投げたり、飛ばしたり、笑顔の時間を過ごしてもらえました。
 教会では50人の定員に150人の子どもたちと大人たちも集まり、すし詰め状態。それでも一折り一折り熱心に確認しながら、まわりの仲間と相談して折る姿が印象的でした。
 折り紙の他にも、慣れないオカリナとリコーダーで日本の歌「ふるさと」「ふじ山」とフィリピンの愛唱歌を演奏したり、(某シンポジウムで使用した)アンパンマンのお面をつけてアンパンマンの折り紙紙芝居をしたり(フィリピンには紙芝居はないそうです)、浴衣の体験をしてもらったり。フィリピンの地方に住む子どもたちに、日本という国のことをを少し知ってもらえたように思います。
 ダナオの村ではまだ鉛筆1本、ノート1冊買えない家の子どもたちもたくさんいるそうです。でも多くの子が英語を話せ、手先も器用です。学びに対する意欲も旺盛で将来性を感じることができました。そんな子どもたちに日本に少しでも良い印象をもってもらうことができたら、国際貢献の一助となれたのでは、そしてそんな小さなことの積み重ねが世界の平和につながっていったらいいな、と思います。

セブ島の後、ネグロス島で94歳の母親を引きとって介護をしていらっしゃる日本人の知人を訪ねたのですが、「一日の半分寝ている」というそのお母様が小倉さん制作の鮮やかなくす玉をお渡しした時、しっかり目で追って、ご挨拶したら手を振ってくださったことも「折り紙の力」を感じた印象的な出来事でした。
 折り紙紙芝居をお貸し下さった瀬田美恵子様、文具を寄贈下さった折紙国際倶楽部の方々、プレゼントの「風船」制作やTシャツ寄贈など、ご協力頂いた方々にお礼申し上げます。
***
 セブ空港の国内線の売店で、紙細工を見つけました。この写真の他にもいろんなつなぎ方がありました。一部を分解したところ、折り紙の要素と紙細工の要素が入っていましたが、1枚1:6(約1.2cm×7cm)の小さな紙(お菓子のパッケージのフィルム状の紙?もありました)で作ってあり、細かい手作業で作られていることがわかりました。南国ならではの華やかなアクセサリーでしょう?


◆東京おりがみミュージアムへ行こう!(その12)

今年の「おりがみカーニバル」(11月11日「おりがみの日」記念作品展)はスカイツリーのふもと、東京ソラマチで開催されます。『445号』でご案内した東京スカイツリーですが、東京おりがみミュージアムから直線距離4 4 4 4 約1kmということで、徒歩はあまりおすすめしていませんでした。街をぶらぶら散策しながらだとそれほど距離も時間も気にならないもの。徒歩ならではの発見があるかも?

よく見えるスカイツリー、とにかくこの道に沿って行けばよいのです。すぐ近くに見えますが…。

本所吾妻橋駅周辺は、商店街となっていて、退屈しません。そこに、昭和の雰囲気が漂うゲームセンターが。ちょっと寄ってみようかな…という誘惑に負けず前進。

今回は、わかりやすいAルートよりも、よりみち(実はちょっと距離が短い)Bルートがメインだったのです。
 ミュージアムを出て右方向に6分、本所中学校の手前、「着物レンタル淑よし」のショーウィンドーに和風のミニチュア家具が(B4)。「気力」の碑を見て気力をふりしぼりながら

(それほどではない)、そのまま直進、突き当たりが東駒形コミュニティセンター。最寄りの図書館だったのですが現在全面改修工事中で、2016年1月再開予定です(B7)。
 もう一本横の道には、揚げたてのコロッケがおいしい駒形軒、おこし・豆板の工場直売、中山製菓などがあり、食にこだわるあなたはこちらの道をどうぞ。

スタートから20分ほど経過、大横川親水公園には「魚釣り場」があり、ここまでくればソラマチはもうすぐ…なのですが、「折り紙カーニバル」会場のイーストヤード「すみだまち処どころ」までは、さらに5分ほどかかるのでした。

◆~おりがみ教室とは~◆
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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