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月刊おりがみ 378号 (2007年01月01日発売)

日本折紙協会
特集「節分とバレンタインデー」

ハートがつながるリースのうしろで、元気な子どもたちがかくれんぼ。“もう、いーかい!?”“まーだだよ!”、表にひびくかわいい声を想像すると、寒くても心はほわっと温か...
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 378号 (2007年01月01日発売) の目次

特集「節分とバレンタインデー」

ハートがつながるリースのうしろで、元気な子どもたちがかくれんぼ。“もう、いーかい!?”“まーだだよ!”、表にひびくかわいい声を想像すると、寒くても心はほわっと温かくなります。春を迎える行事の節分と愛の日のバレンタインデーを折り紙で祝って、冬の寒さを吹き飛ばしましょう。

掲載作品とコメント(☆はおりがみ級申請作品)

①☆鬼と福・丹羽兌子
「鬼は外、ふくは内といつもひきさかれる鬼と福。小さな紙で折ってください。顔を描くと表情が出ます。カードや手紙のワンポイントの飾りにご利用ください。」

②鬼・松野幸彦
「作者の松野さんは鬼の創作数も多く、330号でも紹介されています。バックナンバーをお持ちの方は、折り比べるのも楽しいでしょう」(編集部)

③ふっくらオニとふっくらお多福さん・川手章子
「ふっくらとしたオニとお多福さんです。それぞれうしろに小物を入れられるようになっています。2体を交互に並べたら楽しいです。」

ミニ知識・節分
毎年2月3日頃。2007年は2月3日。節分とは季節の分け目を表す言葉で、もともとは立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前の日のことをいいますが、昔は立春が新年だったことから、立春の前の日の節分が重んじられるようになりました。
節分の日には、災いを追い払うために豆まきをします。豆は年の数だけ食べると、その年は健康でいられるといわれます。
災いを象徴するものが鬼ですが、その語源は「おぬ(隠)」で、姿の見えないもの、人に災いをもたらすものと考えられています。

④はこ・伝承
「新聞紙やチラシで折る、なにかと便利な箱です。最初に用紙を2つ折りしてから始めると、小さくなりますが厚みが増します。折り方の手順は現代風に整理されて伝わっていますが、形の歴史は古く、ある意味折り鶴以上に親しまれている作品です。」編集部)

ミニ知識・はこ
江戸時代、儀礼折りの多くは長方形の紙をそのまま折っていましたが、遊戯用の折り紙は正方形が主流でした。「はこ」はその中間的な意味合いの作品です。実用に遊びの要素が加わって立体の箱に変化したといわれます。

⑤角巻を着る人・畠山久子
「冬の秋田を思い出して、斎藤静夫先生に角巻のことを聞いてみました。“芸者が肩に掛けて歩いたものですよ”の一言で、幼い頃見た芸者さんが歩く姿を折ってみたいと思い作りました。」

ミニ知識・角巻
北海道や東北地方などの寒冷地で、女性が外出の際、防寒具として使う毛布状の肩掛けです。縦170センチ×横160センチの長方形で、周りに同色の房が付いています。縦に2つ折りにして頭の上や肩からまといます。
三角形に折ることもあり、「ケット」や「フランケ」と呼ばれることもありますが、これらは毛布の英語のブランケットからきています。

⑥防寒ブーツの子ども・川手章子
「両足に防寒ブーツ、頭にはニット帽、首にはマフラーの完全防備の冬支度です。外の寒さなんてへっちゃらな子どもたち。外に飛び出していって何して遊ぶのかなと思いながら折ってみました。」

⑦☆椿・堤政継
「角度60度の折り方①~④を応用してできた花と、少しずれた2枚の重なり具合がいい感じの葉の組み合わせです。冬の情景のアクセントに最適な平面作品です。」(編集部)

ミニ知識・椿
日本原産で、古代から日本人の生活にもっとも親しまれてきた植物のひとつです。このツバキという名前を付けたシャンプーが最近人気商品となっていますが、花を観賞する以外にも種から取れる椿油は、化粧や医薬品、食用、灯油などとして利用されてきました。灰汁は紫染めの触媒財として、堅い木材は農具の柄などとして使われました。
また、椿には霊力が宿ると考えられ、椿の杖で邪気を祓ったりする行事が今でも行われています。和名のツバキは漢字の渡来以前からあった言葉で、「椿」という字は春を代表する木の意味で、日本人が作った国字です。

おってあそぼう~お辞儀人形~ 青柳祥子
「この作品が出来た時、お辞儀したりイナバウアーしたりするので嬉しくて一人で遊んでしまいました。頭はぐーっとぎりぎりまで差し込めば安定します。」

⑧椿の立体包み・中本容子
「立体的なたとうをいくつか創ったうちのひとつです。椿のように見えるものができました。早春のお菓子入れにいかがでしょうか。」

⑨花器・永田紀子
「どこでもBOXからのアレンジ作品です。竹や藤などの細く長い弦が付いた花器のイメージが出せたらと思います。」

⑩お茶の道具・青柳祥子
「以前、裏千家をたしなむ程度ですが、学んだことがあります。一番心に残っている言葉は四規『和敬清寂』です。お互い仲良く(和)敬いあって(敬)、見た目だけでなく心も清らかに(清)何事にも動じない心(寂)を持ちなさいという意味です。このお茶の心構えはすべてに通じますね。」

ミニ知識・茶
ツバキ科の植物で、原産地は中国南部。茶を飲む文化も中国から始まりました。紀元前2700年ごろ、漢方薬の祖である神農が茶の葉を解毒剤として用いたと伝えられています。遣唐使や留学僧によって茶が日本にも伝来し、平安時代には茶を飲む習慣が上流貴族や僧侶の間に広まりましたが、本格的に茶が飲まれるようになったのは鎌倉時代以降です。
なお世界の「茶」を表す語は、中国での呼び名の「チャ」か、その福建省方言である「テー」のどちらかに由来します。

ミニ知識・抹茶
茶摘みの前に茶園を葦(よし)簀(ず)や寒冷紗で覆い、日光をさえぎって栽培されます。それにより茶の葉の緑が鮮やかになり、お茶の成分のテアニンの含有量がふえ、味が良くなります。玉露も同じ方法で栽培されます。茶筌は抹茶を点てる竹製の道具です。
抹茶がおいしいのは茶筌でかき回すことにより、湯と抹茶が適度に混ざるためです。穂先の中心のところを茶じみ、持つところを軸、くくってある糸をからみ糸と呼び、からみ糸の結び目がある方が正面です。

ミニ知識・千利休
1522~1591。大阪の堺の商人出身で、戦国時代、織田信長と豊臣秀吉につかえ、茶の湯を確立しました。死後、直系の表千家、裏千家、武者小路千家の三千家が現代まで茶道の家元として続いています。

ミニ知識・利休忌
豊臣秀吉の怒りを買い、切腹を命じられた千利休の遺徳を偲び、旧暦2月28日に行われます。現在の暦では3月末~4月初めで、利休自刃の際に菜の花が生けてあったことから、菜の花が飾られ、茶会が催されます。

⑪☆ラバーズノット(蝶結び)・伝承
「恋結び(恋人結び)の名のついたこの作品はアメリカの伝承とされています。笠原邦彦氏は著作のなかで日本向けに蝶結びとして紹介されたこともありました(ひもの結び方の名称としては別個のものですので、注意してください)。リボンなどの結び目に見立ててかわいらしい飾りとして使いましょう。(編集部)
そもそもアメリカの伝承作品というものは、ほとんどが日本やヨーロッパからのものだと思います。伝わった折り方や形をアメリカ人が見立て直したのでしょう。(紹介:笠原邦彦)」

ミニ知識・lover’s knot(恋むすび)
海外に伝わるひもやロープやスカーフなどの結び方のひとつで、love knotとも呼ばれています。同じ結び方が日本でも叶結び(かのう/かなうむすび)という名前で伝えられています。表から見ると漢字の「口」、裏から見ると「十」の形に見えることからこの名前がつきました。両者とも縁起の良い結び方です。
古来より人々は結びに実用性だけではなく願いや祈りなどの意味を込めていました。万葉集には「白たへのわが紐の緒の絶えぬ間に 恋結びせん逢わん日までに」(私の着物の紐の緒が絶えないうちに恋結びをしよう、次に逢う日まで変わりのないように)という歌があります。この歌の中の「恋結び」がどのような結びだったかはわかりませんが、結びに恋の願いをこめるのは万国共通だったようです。

⑫ウルトラマンマックス(copyright2005円谷プロ・CBC)・青木良
「ウルトラマンの目には初代ウルトラマン系(卵形)とウルトラセブン系(六角形)がありますが、マックスの目はセブンの方ですね。ちょっとそこにこだわりすぎて折り方が複雑になってしまいました。もうすこしすっきりさせたかったのですが、マックスの力強い感じは出ているのではないかと思います。」

⑬ハートのリース・アレンジ永田紀子
「1993年の箱根のシンポジウムにイギリスのデヴィッド・ぺティさんが来日され、『動くハート』を教わりました。大好きなこの作品をリースにしたくて、がんばってみました。」

⑭ハートの中のツル・秋山美代子
「ハートの中から手品のように何か飛び出したら面白いかなと折っていたら鶴が現れました。ハートの内側ポケットにメモなどがはさめます。」

[ミニ知識参考図書]
「昔の子どものくらし事典」(岩崎書店)、「家族で楽しむ日本の行事としきたり」(ポプラ社)、「世界大百科事典」(平凡社)、「年中行事事典」(三省堂)、「はじめての茶の湯」(小学館)、「茶道入門事典」(三省堂)、「花の風物誌」(八坂書房)、「結びの文化」(東洋経済新報社)、「ひもとロープの結び方」(新星出版)

◇◇支部だより◇◇
~長崎支部「長崎折遊」支部長 浜田勇~
「第12回九州折紙コンベンション佐世保大会 報告」
2006年10月29日と30日にJRハウステンボス全日空ホテルで第12回九州折紙コンベンション佐世保大会を開催しました。今回のコンベンションは折り紙、陶芸アートコンクールも同時に行われ、コンテストの審査委員には内藤正光理事長、木下一郎常任理事、高木智理事、デビッド・ブリル氏(イギリス)、布施知子氏、川崎敏和氏を迎えました。またプレイベントとして、佐世保市、有田市、アメリカンスクールの小学生と折り紙で作った蛇踊り(長さ20メートルを2体)を佐世保駅に展示し、蛇踊りを制作してくれた小学生の親子50組に折り紙教室を行いました(講師はブリル氏と北九州支部の浦上新吾氏)。
また平戸の松浦家に伝わるまぼろしの古典折り紙展示、佐世保の裏千家の師範によるお茶の接待、合気道の先生の模範演技など披露してもらいました。
韓国からの22名をはじめ、遠いところからたくさんに参加をしたいただいて感謝しております。講演は布施、ブリル両氏にしていただき、九州折紙コンベンションでは初のダブル講演となりました。加瀬三郎理事、高木理事などにも熱心に指導いただき、習う方も真剣に取り組んでいました。
長谷川太市郎理事や中島進先生のユーモアあふれる指導など愉快な教室でした。おりがみ陶芸センターの田島純雄さんは、紙の焼き物の指導で、折ったものを焼き物にする不思議な体験教室。受講者は名人の“折り紙有田焼”を作りました。
今回のコンベンションは折り紙に親しんでいる人はもちろん、折り紙を普段していない人にもアピールできたと思います。佐世保の国際コンベンション協会などは、折り紙の作品はもちろん、折り紙がこんなに人を集めることができることに驚いていました。まさに明日に結びつくコンベンションでした。参加してくださった方には迎える側の不手際もたくさんありましたが、快くそれを許していただき、ありがたく思っています。これからも折り紙の素晴らしさをたくさんの人にアピールできるように努力したいと重います。コンベンションに参加された方にあらためて感謝します。
来年のコンベンションは日本折紙協会筑後支部が受け持ちます。開催場所は芸能人をたくさん輩出している福岡県久留米市内で行われる予定です。

~寄稿~「地域で折り紙活動」 小林俊彦(長野県)
さる9月27日、孫が通う幼稚園のお母さん方に折り紙紙芝居「さるかに合戦」の講習を行いました。午後は幼稚園の年長組に「さるかに合戦」、年中組に「あかちゃんだよ」の折り紙紙芝居の読み聞かせと「コットントン」の講習をしました。子どもたちは楽しそうに折り紙を折っていました。参加したお母さんや先生方にも大変喜ばれました。
また11月3日には、当年最後のイベント「須坂えびす講」の笠鉾会館で折り紙の講習を行いました。95年に笠鉾会館がオープンしたときには、立体の折り紙笠鉾を作って展示しましたが、今回は来館者が短時間で折れるように、平面の笠鉾を創作しました。午前中までに700名を超える方が来館しました。
たくさんの方が折り紙教室に参加し、長方形の紙で折った蔵に笠鉾を貼りました。私自身久しぶりに賑わった須坂の町を見ました。

~おりがみニュース~

「ソーラーアークで、ソーラーアークの折り紙教室」
岐阜県にある「ソーラーアーク」は三洋電機㈱が製作した全長315メートル、高さ37メートルの巨大な箱舟型の太陽光発電施設です。中央部にあるソーラーラボは世界でも珍しい太陽電池の科学館です。
8月26日、27日にソーラーラボで夏休みの子どもたちを対象に、折り紙教室が開催されました。講習作品はズバリ「ソーラーアーク」です。丹羽兌子さんに講師および講習用折り紙作品の創作をお願いしました。また、神奈川県の青木良さんにはさらにリアルな展示用作品の制作を依頼しました。
当初は実物をよく再現した青木良さんのすばらしい作品を講習する予定でしたが、難易度の都合でより易しい作品を考えることになりました。参加者は園児や小学校低学年が多く、喜んでいただけました。新幹線の窓から見える不思議なオブジェを一度近くで見てみたいと思っていましたので、その正体がわかったことも大きな収穫でしたと丹羽さん。
科学への関心を深めるイベントを随時開催している同館。皆さんもぜひ足をお運びください。

「Swedish Style 『もうひとつの楽園』イベント会場に大きな折鶴を展示」
11月1日~15日スウェーデンスタイル2006「もうひとつの楽園」イベントの核として、スウェーデンで活躍する3組のデザイナーの共同展「Wall flowers(壁の花)」がスウェーデン大使館(東京都港区)で開催されました。
当会場入り口のシンボルとして大きな折鶴の制作に日本折紙協会が協力しました。幅約50センチの3種類の柄の壁紙(デザイナー:ハンナ・ベルニング)を貼り合わせ、一辺3メートル強の正方形を作り、要所に補強を施し、写真のような仕上がりになりました。
この鶴は多くの来館者の目を引き、素敵なイベントのシンボルとなりました。イベント終了後もしばらくそのまま展示される予定ですが、天井から吊らずに形を保つ方法があれば、いずれどこかの子ども病院などに寄贈という案も出ているそうです。

「世界のおりがみ展 熊本・阿蘇ファームランドで開催」
世界のおりがみ展「お国自慢シリーズ」が10月7日~11月19日に国立公園の阿蘇中腹の健康体感施設「阿蘇ファームランド」で開催されました。(主催:日本折紙協会・日本折紙博物館、特別協賛:阿蘇ファームランド)
当初は10月22日までの予定でしたが、好評のためさらに約1ヶ月の期間延長、個人作品も含む「完全版おりがみ展」としては、計44日間という超ロングランの巡回展となりました。

「おりがみ供養とり行われる」
11月11日のおりがみの日に日本折紙博物館敷地内で、恒例のおりがみ供養を行いました。
当日はあいにくの雨の中、日本折紙協会より木下一郎常任理事をはじめとする会員の方や博物館のおりがみクラブの方など、10数名の参加をいただきました。
日頃お世話になっている折り紙に感謝の気持ちと願いを込めてお祈りし、皆様からお寄せいただいた作品のご供養を無事終えることができました。

新春提言:創作とアレンジの境界線(2) 文:編集部 監修:大橋皓也常任理事

展示会などで作品を発表する場合の表示の例を示します。展示会は作品の発表の場として一般的なものですが、このように作品が第三者の目に触れる場所では、折った人(制作者)と折り方を最初に考えた人(創作者)を明確に区別しないとトラブルの元にもなりかねませんので注意が必要です。展示する作品には、その作品を説明する表示物を添えることを心がけましょう。
音楽や映像、時には絵画の世界で「アレンジ」や「リメイク」、「リスペクト」「インスパイア」「オマージュ」といった言葉をよく耳にします。ある作品に共感し、強く影響を受け、時には引用して自分の作品を作った場合などに使われていますが、このように先に宣言してしまうことで、言い訳にもなっているのです。
折り紙では他に「バリエーション」や「紹介」という言葉もあります。同じ基本形や創作作品を少し変化させるなどの場合は総称として「バリエーション」といっています。また創作者不詳という場合には「紹介」と付記しています。しかし作品を発表する場合は原則として創作者名を調べておくことが大切です。
そもそも「創作折り紙」とはいっても土台が基本形や伝承作品であることが多く、また折り紙は再現性が極めて重要なだけに創造性を問い出すと深みにはまってしまうのですが、次回ではその核心に迫ってみたいと思います。(次号につづく)

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
日本折紙協会各支部がさまざまな風景や情景を折り紙で制作した美しい大型の立体パノラマ作品と国内外の個人創作作品を展示するほか、おりがみ教室の開催や、書籍と折り紙の販売コーナーを設置します。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1~3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。
おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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