月刊おりがみ 487号 (発売日2016年02月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊おりがみ
  • 出版社:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 参考価格:[紙版]880円
月刊おりがみ 487号 (発売日2016年02月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊おりがみ
  • 出版社:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 参考価格:[紙版]880円

月刊おりがみ 487号 (発売日2016年02月01日)

日本折紙協会
特集 ひなまつり

◆ほのぼのデイケア折り紙
石倉 君代

第7 回  ひなまつり

3 月はひなまつり。女の子にとっては楽しいお祭り。段飾りのおひなさまを飾ると、部屋が何となくいつもと違って、不思議...

月刊おりがみ 487号 (発売日2016年02月01日)

日本折紙協会
特集 ひなまつり

◆ほのぼのデイケア折り紙
石倉 君代

第7 回  ひなまつり

3 月はひなまつり。女の子にとっては楽しいお祭り。段飾りのおひなさまを飾ると、部屋が何となくいつもと違って、不思議...

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目次

特集 ひなまつり


◆ほのぼのデイケア折り紙
石倉 君代

第7 回  ひなまつり

3 月はひなまつり。女の子にとっては楽しいお祭り。段飾りのおひなさまを飾ると、部屋が何となくいつもと違って、不思議な雰囲気があったのを覚えています。それと、私のおひなさまではなかったさみしさを今も忘れていません。ですから子どもが生まれたら、段飾りのおひなさまを飾ってと楽しみにしていました。残念ながらそれは叶いませんでした。
 今では毎年のひなまつりを自分で折って飾って楽しんでいます。今年はどんなおひなさまにしてみようかと考えるのも楽しみのひとつです。
 今回のおひなさまを普段折り紙をされてない方に折っていただいたとき、少し難しいようでした。「細かいところはお手伝いしますね」とか「私の、使います?」などと尋ねて、準備して折ってきたものを渡して美しく仕上げてもらいました。いくつになってもひなまつりは女性にとって心華やぐ行事ですから。


◆ひなまつりセットHinadoll festival by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

おびな、めびな、ぼんぼり、屏びょうぶ風でひなまつりのセットを考えました。おびなとめびなの本体と袴はそれぞれ共通で、頭におびなは烏帽子を、めびなは髪をくみあわせます。袴とぼんぼりの笠は同じ折りです。(作者)


◆貝型色紙
石橋 美奈子

阪神淡路大震災(1995年1月17日)で厳しい生活をされている避難所に、この台紙におひな様を貼りお届けした当時の皆様の笑顔(おりがみの温もり)をふつふつと思い起こさせてくれる作品になりました。(作者)


◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!

Lesson 5 おひなさまのはし入れ(Hina Doll chopstick envelope)
池田 明美(author:Ms.Akemi IKEDA )

3月3日のひなまつりに使える、簡単でかわいいはし袋です。おはしを入れる部分が、もう少し長く折り出せたらよかったと思います。(作者)
This model is a lovely chopstick sleeve for Japanese Doll festival
on March 3rd. If this length were a little bit longer, it could be even
better. (Author)


ミニ知識
◇雛祭り…3 月の最初の巳みの日(のちに3 日に固定)に水辺で体を清め、桃の酒(桃葉の粉を混ぜた酒。薬効があり邪気をはらうとされた)を飲んで、穢れをはらうという中国の昔の風習(上巳の祓)が、海や川に出かけ、紙や植物で作った人形に息を吹きかけ、体をなでた後、川にながして身の穢れをおとして健康を願うという日本に古くからある信仰と結びつきました。一方、貴族の女の子たちのお人形さんごっこの「雛遊び」があり、形代(身
代わりのもの)としての人形と雛が結びついて、室町時代に上巳の節供に雛を飾るという、今の雛祭りの形式ができました。

◇菱餅…菱形ののし
餅です。菱形は水草の菱の葉っぱの形に由来します。菱形のとがった形が厄除けや魔除けの意味があるという説もあります。もともと正月に小豆を入れた赤い菱餅が供
えられていましたが、江戸時代になって菱餅が雛祭りにも供えられるようになりました。本来のお供えは邪気をはらうとされた蓬の入った蓬餅で、その由来で雛祭りの菱餅は蓬や青粉で緑色の餅を作って、緑と白の2 色で、3 枚重ねるときは上下が緑、まん中が白だったそうです。赤い色の菱餅が雛祭り用に加わるのは、明治時代になってからだそうです。


◆菱餅Hishimochi (red, white, and green l ozenge-shaped ri ce cakes)
by Mr. Manabu ICHIKAWA
市川 学

「ハートの箱」を友人に見せたとき、トランプのマークを全て創ってみてはと言われました。スペードとクラブは困難です。ダイヤはできそうですが、菱形にするだけではつまらないので三色にしてみました。(作者)


◆桃の花と梅の花Peach blossom and Ume blossom by Mr. Nobuyoshi SHO- JI
東海林 伸嘉

以前投稿した桜を手直して桃の花を作りました。ちょっとした工夫で別の作品に仕上がるのが折り紙のおもしろさだと思います。梅の花と合わせて楽しんでください。(作者)


◆ハートのお手紙入れHeart envelope by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

少しオープンなお手紙入れです。折る工程の中でハートが生まれ、ちょっと嬉しくなりました。15cm角で折ると思ったより大きめに仕上がりますよ。(作者)


◆りぼんのメッセージカード入れRibbon envelope by Ms. Takako OGURA
小倉 隆子

簡単に折れて、りぼんのシルエットがとてもかわいい作品です。季節に応じて色合いを考えて折ってくださいネ。いろいろな用途に使えて便利です。(作者)


◆ツリーのお手紙飾り Tree decoration for a letterfold by Ms. Sho‒ ko AOYAGI
青柳 祥子


伝承のお手紙折りにさしこめる木の飾りです。折り図の14までは、ラングドシャ(写真右、『450号』掲載)と同じです。季節によって木の色を変えて楽しんでください。12月は、クリスマスツリーにもなりますよ。木をさしこむだけでお手紙が素敵になります♪(作者)


◆赤ずきんちゃんLittle Red Riding-Hood by Ms. Masumi WATANABE
渡辺 眞寿美

子どもころから親しんできた絵本の中の赤ずきんが折り紙でできた時、思わず童心にかえり喜びました。千代紙など柄物の紙で折るとずきんをかぶる女の子として楽しんでいただけると思います。胸元にリボンシールを貼るとずきんの結びとなります。(作者)


◆おってあそぼう!!

ポコポコリング
川手 章子

ポコポコと6この小さなケースのあつまりがリングとなり、ちょっと転がしてみたくなりました。遊べる折り紙作品って、いいなあ、イカスなあと思います。(作者)


◆脳 トレ折り紙
③タングラム 
石橋 美奈子

タングラムとは「知恵の板」と呼ばれるパズル遊びのひとつです。大(2 枚)、中(1 枚)、小(2 枚)の3種類の三角形と、正方形1 枚、平行四辺形1 枚の合計7 枚の板を組み合わせてさまざまな形を作ります。日本では、大正時代にハイカラな遊びとしてはやったそうです。
 タングラムは図形のことを学ぶのにとてもよい教材になりますし、人、汽車、家、生き物など工夫しだいでいろんな形が生まれ、見立てを楽しみながら情操を養います。
 タングラムでできるデザインはたくさんあります。ご紹介する中で「矢印」「重ね三角」「アラジンのランプ」「ロケット」「花」「つばめ」はオリジナルで、「ロケット」は神戸新聞で発表当時(1992 年)、話題になっていたスペースシャトルエンデバー号にちなんで考えたものです。
 15cm 角の同じ色の紙4 枚を準備してください。それぞれの板を折り紙で作るところか
ら始めます。平易な折りですが、すべての形にとじをつけて開かないように、表も裏も重なりが出ないように仕上げてあります。折り紙タングラムで脳のトレーニングをしましょう。



◆ミニ知識
◇タングラム…「知恵の板」とは、正方形、長方形、多角形、円形などの1 枚の板をいくつかに割って、それを全片使って示された形を作る遊びで、正方形から作るタングラムはその代表的なものです。もともと中国で考え出され、「七巧図」と呼ばれました。
七巧図についてのもっとも古い文献は1803 年のもので、それ以前のことははっきりしていないそうです。七巧図が19 世紀初めに西洋に伝えられて大人気となり、西洋の遊びとして定着しました。タングラムという名前も流行した当時に売り出された商品名のひとつだと考えられています。七巧図は日本には19 世紀前半に伝来しましたが、それ以前にも正方形を7片に分割した独自の知恵の板があって、その問題集『清少納言智恵板』には1742 年
の記載があります。


◆デザート皿Dessert dish by Mr. Kazukuni ENDO
遠藤 和邦

正方基本形を作り、その4隅で止めを折って広げると中央と外側に合計5か所の仕切りがある容器ができあがります。16から18が細かい折りなので、25cm角などの大きめの折り紙が実用するにもよいと思います。2を4等分で折ると中央の器部分が大きくなります。(作者)


◆NOA
読者の広場

『484号』(特集:クリスマス)宛てにいただいたお便りをご紹介します
 初めて「おりがみ頭の体操」にチャレンジします。先日、「スカイツリータウン・ソラマチ」で「おりがみカーニバル」を拝見した際、フレーベルの模様折りを使った作品が多く、「私もいろいろな模様をコレクションしてみたい…」と思ったのがきっかけです。2012年1 月号から問題を解いてウォーミングアップしました。今月号の「クリスタルヘキサゴナル」は、ねじるようにして立体にするプロセスがおもしろかったです。光に透かしてみると星形のきれいな輝きを見ることができました。「折紙講師勉強会」で土戸英二先生に教えていただいた「七福神」を色紙仕立てにしました。和紙を貼りあわせて色をつけました。紙選びが楽しかったです。今週の天気予報に、ついに雪マークが登場しました(お手紙の消印
が11 月24 日)。例年に比べ遅い初雪になりそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 「クリスタルヘキサゴナル」の作品は最後のひとひねりで底付き容器に変身し、楽しく折ることができました。60度角を折り紙で作る方法、久しぶりでした。「頭の体操」になりました。本誌で紹介されています「折紙工学」とはどのようなものか、実物を見てみたいと思いました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆支部だより

秋田支部「なまはげの会」作品展示会
秋田支部「なまはげの会」支部長 畠山久子/秋田県

 2015年10月15日(木)~27日(火)、NHK秋田放送局の「ふれあいギャラリー」で、「なまはげの会作品展示会」を開きました。25名の会員が出品しました。
 来観された方が、「懐かしい」「本物の花かと思った」と楽しんでおられました。
 松尾芭蕉も訪れたという、鳥ちょうかいさん海山と、その裾野に広がる九十九島(写真2列目右側)は会員みんなで折りました。

秋田は、折り紙サークルが少ないせいか、「初めて折り紙の展示会を見ました」という方もいました。「また展示会を開いてくださいね」と心温まる言葉をいただきました。


◆三支部勉強会を開催しました
神戸支部「おりがみ かうべ」支部長 柴本厚子/兵庫県

戸支部の三支部勉強会を11月28(土)・29日(日)に、社会福祉法人枚方療育園山西福祉記念会館で開催しました。講師に宮本眞理子先生(長崎県)をお招きし、120名を超える方が参加されました。
 1日目はクリスマスの作品を、2日目はお正月の作品を講習していただきました。美しく、可愛い作品が完成し、会場に笑顔があふれました。
 夕食後は恒例のビンゴゲーム大会。山本一彦先生(写真)の司会に大盛り上がりでした。宮本先生からも景品をご提供いただき、豪華なプレゼントに皆さん喜んでいただきました。
 宮本先生には、二日間にわたり、たくさんの作品を展示していただきました。また、金網のおりがみ「おりあみ」を使っての講習もあり、貴重な経験をさせて頂きました。初日は夜遅くまでお付き合いしていただき、ありがとうございました。
 最後に、事務局を一手に引き受けてくださった山本先生はじめ、景品のご協力をいただいた先生方にも感謝しています。皆様ありがとうございました。


◆みんなの作品展

高屋西小学校親子折り紙教室で童話をテーマに作品出展 
ハーレー静代(広島県)

今年度の高屋西小学校親子折り紙教室の「東広島市生涯学習フェスティバル」に出展した作品を紹介します。
 ここ数年取り組んでいる「読書をして世界を旅行しよう!」の今年の作品は『オズの魔法使い』でした。
 お家に戻りたいドロシーと、脳味噌が欲しいカカシ、心が欲しいブリキの木こり、勇気が欲しいライオンたちの冒険のお話しです。虹色の花畑の向こうを目指して歩き始めるところをイメージして、スタッフみんなで折りました。フェスティバル当日の会場は東広島運動公園の広い体育館なので、照明が高すぎて作品が少し暗くなってしまい、皆さんに見てもらうのにはちょっと残念でしたが、「高屋西小学校親子折り紙教室」の活動報告と同時に開いた折り紙教室には多くの方に参加いただきました。ところが、きっとおり神様がチャンスを下さったのだと思うのですが、なんと! 12月3日(木)にRCC中国放送の午後の番組「イマなまっ」に出演するという機会に恵まれ、番組の中でたくさんの折り紙作品を紹介することができたのです!
 広島では視聴率の高い番組なので、予想以上に多くの方に見ていただくことができました! 前もって小学校で取材された映像に加えて、当日の生放送にも出演するというハプニングもあり、折り紙作品をいっぱい紹介できました!年の締めくくりに貴重な体験をする事ができありがとうございました!



◆地区の文化祭で作品展 鶴嶋ひろみ(埼玉県)

2015年11月7日(土)・8日(日)に行われた東松山市高坂丘陵地区の文化祭に3回目の参加をしました。4人で始まったこの会ですが、今では28名になり十二分に折り紙を楽し
んでいます。
 年々上手になってゆく様子を地域の方々にほめていただき皆のテンションはMAX!
 私も2年続けて「おりがみカーニバル」で賞をいただき背中を押していただきました。これからも折り紙を楽しみ、折り紙の楽しさを伝えていけたらと想っています。



◆World 0rigami Report

台湾の大学で講習と展示
笹原英代(東京都)


2013年※に引き続き、翌2014年の秋にも、台湾の南なんえい栄科技大学へ講習と作品展示の依頼を受け、およそ二週間、台湾へ行ってきました。今回は、国の文科省の視察などもあり、展示作品の説明や講習と緊張しましたが、どの作品にもとても興味を示していただき、感慨深いものがありました。   ※『472号』に報告記事掲載
 学内の学生さんはじめ、地域の皆様方にも折り紙の作品を見ていただきたいとのことで、地域の皆様方にも声をかけていただき、幅広い年齢層の方々、述べ500名程の方に見てい
ただきました。折り紙も学内に徐々に浸透して、とても興味を持って頂き、今回は、鶴の基本形から、どんな作品ができるかというテーマで講習を行いました。皆、真剣に取り組む姿
に、折り紙を広める一助になれたこと、嬉しく思いました。
 折り紙から日本のことをもっと知りたいと興味を持たれ、熊本大学へ留学を果たしたと喜びの手紙が先日学生さんから届きました。将来に向け、日本と台湾を結ぶ素敵な仕事に
就いて欲しいと思いは馳せます。そのうち、会いに行ってみたいと思っています。折り紙を通じて、貴重な経験から、世界が広がっていく幸せを感じています。


◆第29回 国際交流祭 in ブダペスト(ハンガリー)に参加して
中島 進(常任理事/埼玉県)

今回、NHK文化センター主催の「第29回 国際文化交流祭 in ブダペスト」に参加してきました。ブダペストはハンガリーの首都で、中東欧最大の首都でもあり、「ドナウの真珠」と言われる美しい都市で、温泉も多く、世界遺産にふさわしい「安らぎの国」でした。

 日本から、21団体、140名参加という大きなイベントでした。日本折紙協会からは、私を含めて6名の参加でした。
 会場は、ブダペストを代表する「ヴィガドー コンサートホール」で、リスト、ブラームスなどが演奏したところ。旅程は、2015年11月26日(木)~12月3日(木)の8日間で、11月28日(土)・29日(日)の2日間がイベント開催日でした。現地ハンガリーにも折紙協会があり、私たちと共同で展示、実演しました。
 ハンガリーには親日家が多く、「おりがみ」も普及していて、我々のブースは、多数の人々に取り囲まれいつも盛況で、主催者に感謝されました。
 ハンガリーの折紙協会の皆様とも、楽しい折紙交流ができました。


午後から、会場近くの広場で、クリスマス・マーケットが開かれ、にぎやかなライトで飾られた屋台は、人々でにぎわっていました。
 楽しい時も、あっという間におわり、ウィーン経由で、日本に帰国となりました。市内観光で、ヨーロッパの伝統文化遺産に触れ、文化の大切さを痛感できた旅となりました。おり
がみも大事にしていきたいと思いました。


◆東京おりがみミュージアムへ行こう!(その13)

 日本屈指の問屋街、江戸通り。馬ばくろちょう喰町(中央区)から浅草寺までつづくこの通りは古くから土産物のお店が軒を並べていました。『473号』でも紹介したとおり、現在JR浅草橋駅周辺は、手芸材料と人形問屋の街です。
 正しょうとく徳元(1711)年、吉德初代、尾おわり張出身の治郎兵衛がこの地に開いた人形の店から、今では東京の人形問屋の7割以上がこの浅草橋周辺に集まり、雛人形、五月人形、羽子板、破魔弓など、一年を通して道行く人の目を楽しませてくれます。


「吉德これくしょん」は、吉德十世・山田德兵衛(1896~1983、写真)が昭和の初め頃から研究資料として収集した品々を母体とする、人形玩具と文献資料などの集合体です。日本人形の祖形といわれる祓はらいのひとがた、江戸期の御所人形、節句飾りの変遷を示す古雛や五月人形、人形や玩具が描かれた浮世絵など、その数は数千点に及びます。吉德では、これらの保存と適切な活用を図るため、1980年に「吉德資料室」を開設しましたが、2014年の社屋新築を機に展示室を設けて広く一般に公開されることになったものです。「吉德これくしょん」の資料は、性質上、常時すべてを展示できませんが、随時展示替えが行われ、
また企画展も折々に開催されています。
 問屋街めぐりの際はぜひ足を運び、日本人形と玩具の歴史に触れてみてはいかがでしょう。

◆~おりがみ教室とは~◆
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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商品情報・内容

■ 季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します

幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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■ 436号 (2011年11月01日発売)

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