特集 チャレンジの春
◆ほのぼのデイケア折り紙
石倉 君代
第8 回 春の贈り物
いつもなんとなくウキウキした気持ちの中に緊張感を思わせる4月でしたが、この時期に必ず歌ったチューリップのうた。そんな春の定番のような花を作ってみました。
新入学、新社会人となる方へ、大好きなお孫さんへ、メッセージカードなどを添えてプレゼントにいかかでしょう。小びとちゃんの入っている所に好きなカードなどを入れてみてください。もちろんそのままでもOK です。
たくさん折って、みなさんで壁面飾りにもどうでしょか。にぎやかなお花畑となることでしょう。色紙構成で葉は2枚付けましたが、1 枚でもよいと思います。
◆花の髪飾りGarland by Mr. Manabu ICHIKAWA
市川 学
「花のブローチ」の花と台座を色分けしようとしたところ、ジョイント部分が出て簡単に組めるようになったので輪にしてみました。作例は11個つないでいますが、それより少なくても多くてもつなげます。(作者)
◆桜の花Cherry blossom by Mr. Nobuyoshi SHO- JI
東海林 伸嘉
先月号の桃の花と梅の花の原型となったものです。花びらの仕上げ方が難しくなりますので、しっかりと折り目をつけて作業してください。ホワイトデーのお返しに、(この本の発売日はホワイトデー前なので)お菓子と一緒に袋に入れて贈るのもいいと思います。(作者)
◆シロツメクサWhite clover by Mr. Eiji TSUCHIDO
土戸 英二
色紙やカードなどに貼り付けて制作する平面作品です。(作者)
◆組み立てケース
川手 章子
はじめに単体Aができ、単体Bを組み合わせ、ケースとしてみました。のりなしで組むことができます。一色、二色、四色などの組み合わせも楽しめそうです。上方から見ると花が開いたようにも見えます。(作者)
◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
Lesson 6 えんぴつのフォトスタンド(Pencil-shaped Photo Frame Stand)
梨本竜子(author:Ms.Ryu- ko NASHIMOTO)
新しい季節の始まりは、ワクワクするけど少しドキドキもします。この作品に、写真や時間わりを入れて机に置いてみたら、少しほっとできるでしょうか。(作者)
At the beginning of a new season, people get excited and also
a little nervous. Placing this frame on the desk with a photo or a
timetable probably make you feel relaxed. (Author)
◆ミニ知識
○ラグビー…正式名称はラグビーフットボール。それぞれ15 人の2チームがボールを奪い合い、相手のインゴール(得点ゾーン)にボールを運び、得点を競う球技です。得点方法は得点ゾーンにボールを持っていくトライと、地面から3m の高さにあるク
ロスバーにボールを蹴り入れるゴールキックとがあります。ボールは持っても蹴ってもよいですが、パスは自分よりうしろにいる仲間にしかできません。1823 年、イギリスのパブリック・スクールのひとつラグビー校で、サッカーの試合中、生徒の ウイリアム・W・エリスがボールを腕にかかえて走ったことがラグビーの始まりとされています。けが人も続出するほど激しい競技ですが、ルールと審判を尊重して紳士(ジェントルマン)としてプレーすることでスポーツとして定着していきました。年末年始に全国高等学校ラグビーフットボール大会の会場となる、東大阪市花園ラグビー場は、日本で初めてのラグビー専用スタジアムとして1929(昭和4)年に開場しました。
○ラグビーボール…皮か合成皮革の4 枚貼りの楕円形のボールです。重さは400 ~ 440g。ボールが楕円形なのは、ブタの膀胱のまわりを皮で覆って使っていた名残りだそうです。
○アーモンド…モモに近い種類で、モモに似た葉と花をつける、バラ科の落葉果樹です。果実が熟すと核が落下し、その中の仁を食用とします。夏に雨量の少ない土地が栽培に向き、アメリカのカリフォルニア州とヨーロッパの地中海沿岸が産地として有名です。アーモンドは希望や豊穣を象徴するそうです。
○シロツメクサ(白詰草)…マメ科の植物です。江戸時代にオランダからのガラス製品の箱の詰め物として渡来したことが名前の由来です。家畜のエサとして使われていたことから豊穣の象徴とされていました。英語にlive in clover という表現があり、「ぜいたくにのんびり暮らす」という意味だそうです。葉は3 枚の小葉からなりますが、奇形の4 枚の四つ葉のクローバーがまれにあり、それを見つけた人に幸運が訪れるとされています。
◆脳 トレ折り紙
④三角定規のひみつ 石橋 美奈子
The secret of a set of square by Ms.Minako ISHIBASHI
今回の作品は、2000 年ごろ「ゆとり教育」が始まったころ、算数教具として考案しました。同じ大きさの2 枚の折り紙で作ります。2枚とも同じ色がよいでしょう。
紙で作った定規には角度などが自由に書き込め、もしなくしてもまたすぐに作れます。プラスチックの硬質で冷たい定規と違って、やわらかさや温かさがあります。好きな色のお手製の紙の三角定規を、ああでもない、こうでもない、あれ、こうかなあと置きかえながら考えることはとても楽しい学習だと思います。
私が子どもたちに教えたとき、ある男の子がこの三角定規をとても気に入り、それを学校へ持って行ったところ、担任の先生に「ええの持ってるやん」と声をかけられ、課外授業でも取り上げてもらえ、ミニサイズを何組も折りました。そのことをきっかけにその子は自分に自信を持ったようです。その先生のように、子どものやる気を引き出せる大人でありたいと思った出来事でした。
「直角二等辺三角形」は前回のタングラムのときと同じ折り方です。「60度30 度直角三角形」もきちんとと4じ4 ができるようになっていて、両面使えるように仕上げてあります。
折り紙算数で三角定規のひみつを解き明かして、頭をやわらかくしましょう。
◆ウサギ型とネコ型の消しゴム入れ
Rabbit-shaped eraser case and Cat-shaped eraser case by Mr. Hideo ISHIBASHI
石橋 秀夫
15cm×15cmの紙で折ると100円のMONO消しゴム(PE-04A/5.5×2.4×1.1cm)がピッタリです。消しゴムからの可かそざい塑剤溶出も抑えられます。できるなら、このケースに入れたまま消しゴムを使ってもらえたら、すごく嬉しいです。(作者)
◆ラグビーボール(アーモンドボール)
川手 章子
できあがりがアーモンド形のように思われてこの作品名としました。ラグビーボールのようにも見られます。ジョイントをプラスすることでボールとしてみました。(作者)
◆いちご Strawberry by Ms. Minako ISHIBASHI
石橋 美奈子
赤緑の両面おりがみを入手し、かわいい一枚折りのいちごを作りたいと挑戦しました。種は黒だけではなく、白いポチポチもかわいいですよ(! 作者)
◆やっこ繋つなぎのランドセル
School bag by using Yakko fold by Ms. Shizuyo HARLEY
ハーレー静代
最近は海外だけではなく日本でもランドセルがファッションとして流行しているとか!? 可愛くデコレーションしたり、ステキな柄で折ったり、使って飾れるランドセル。15cm角の紙だとてのひらサイズ。 33cm角だとお手頃なものが入るギフトBOXに最適です。(作者)
◆読者の広場
おたより
『485号』(特集:お正月)宛てにいただいたお便りをご紹介します
「1 枚で折るやっこだこ」がよかったです。大きく折ったら飛ばせるかもしれませんね。今月号は簡単に折れるものが多くあったのでよかったと思います。パチンコのパンフレットで「カラーボックス」を多く作りプレゼントしています(30 枚組みです)。
大阪府 内藤 博さん
「祝いの膳の箸袋」は早速、お正月用に折って友人に差し上げたり、自宅用にも折りたいものです。作品の数を増やしてほしいです。「北陸コンベンション」でたくさんの作品を紹介していただいたのを、ボツボツ完成させます。
兵庫県 安井美由紀さん
◆World 0rigami Report
「クウェート国際図書展」折り紙ワークショップ報告
小宮はじめ(城南支部「おりがみトップス」支部長/東京都)
国際交流基金が平成27年度の事業として2015年11月18日(水)~28日(土)の「クウェート国際図書展」に参加。期間中の折り紙ワークショップ実施のため日本折紙協会に講師派遣要請があり、小宮はじめさんを派遣しました。講習の場は図書展だけにとどまらず、折り紙での国際交流にふさわしい内容となりました。
11月24日(火)
出発は成田空港22:20。乗り継ぎのドーハでは、スコールのような雨。「雨の降らない国でこの雨は恵みの雨?」そんなことを思いながら3時間の待ち時間を過ごし、計約17時間でクウェート到着。
11月26日(木)
午前、クウェート公立ジョーン&クウェート女子校にて折り紙指導。近隣の校長先生、美術の先生や教育委員の方々の視察の中、対象は10歳の小学生で各30名2回、作品はまず動きのある簡単な「紙とんぼ」で折り紙の楽しさを知ってもらい、続いて「ハートの指輪」。対象が女の子なので、身に着けられるもの。最後は「くすだま」。全員でパーツを折って、それを私が組み上げました。その後、テレビの収録を済ませて滞りなく終了。
お昼は在クウェート日本国大使館足木大使との昼食会。同席者に今回のメイン「国
際図書展」の図書担当キノクニヤドバイ支店のウラモトさん。話題になったのがインターネットの無料動画サイトによる無許可での放映、著作権問題などでしたが、足木大使より「法的処置を施した方がよい」と心強いお言葉をいただきました。
午後からは、大使館での折り紙ワークショップ、事前申し込みで28名の枠が3時間で一杯になったそうです。
ここでは、私の作品「シンプル三角ユニット」。正8面体をクウェート国旗カラー(赤、緑、白、黒)で作ってもらいました。参加者も大学生をはじめ大人から子供までいましたが、技術レベルが高く、多くの方が完成させていました。
11月27日(金)
クウェートでは金曜日と土曜日が休日で、この日は皆さんお休み。真夏は酷暑の国なので、活動時間は日が暮れてからです。メインの「国際図書展」でのワークショップも、スタート時間は夜6時から、7時、8時、9時と各30分ずつ計4回、2日間行いました。
当初は1回10名で「花とくすだま」の講習を予定していましたが、参加者が大勢となり、より簡単な、遊べる作品へ構成を変え、子供たちでも楽しめるようにしました。なかでも、おしゃべりカラス、動く魚は、みんな大はしゃぎ、どの国でも同じ、かわいらしい素敵な笑顔を見せてくれました。
2日間にわたり計8回、どの回も満員で、始まる前に着席している方たちもいて期待の高さを感じました。折り紙の楽しさを少しでも伝えられたのかなと思います。
11月29日(日)
20:50発の飛行機までの自由時間、図書展でお手伝いくださったスメイヤさん親子、お友達の清水さんと展示作品を習いたいという要望でミニ折り紙教室をしました。
迎えが来るまで多くの作品を伝えることができ、私も最後の最後まで充実した有意義な時間を過ごせました。
11月30日(月)
帰国。成田空港では大川さんの出迎え。口頭で現地での様子などを報告。
*** 帰国して ***
2015年11月24日(火)~30日(日)、クウェートへ行ってまいりました。出発前にフランスでISによる同時多発テロがあり不安でしたが、かえって警戒が厳重で、無事に事業を終え帰国できました。
遠く離れた国にも折り紙を愛好する方達がいて、知り合うことができました。大学に折り紙クラブもあって、より高度な作品にも取り組んでいるそうです。また、折り紙が初めてという子供たちも多くいました。折り上がった時のみんなの笑顔が印象的で、今回の成果を実感しています。また行く機会がありましたら、大学で専門的な講義をしてみたい、もっと子供たちへ折り紙の楽しさを伝えたいと思っています。
今回のクウェート派遣にあたって、ご推薦くださいました日本折紙協会大橋晧也理事長をはじめ関係者の皆様、5か月に及ぶ打ち合わせや現地との連絡などをしてくださった国際交流基金の大川様、現地では足木大使をはじめ同行してくださった萬谷様、通訳のダナ様、オマイマ様、ならびにアシスタントをしてくれた大学生の皆さん、多くの方々のお陰でこの事業を無事終えることができました。紙面をお借りして、改めてお礼申し上げます。
◆支部だより
スリランカでの活動報告
スリランカ支部長 De Silva Kadupitige Kカピラapila J ジャヤデワayadewa/スリランカ
2014年に続いて2015年も日本を訪れ、折り紙を学び、「折紙シンポジウム」や「おりがみカーニバル」などのイベントを通じてNOA会員の皆さんとも交流できたことは、私にとってとても幸福な経験でした。
これらの写真は、スリランカにおける私の折り紙活動の様子です。
訪日時に折紙講師資格を取得し、また設立承認されたNOAスリランカ支部の支部長として、未就学児とその先生、実習生に、折り紙を教えています。内容は主に作品の折り方の説明ですが、先生たちには「教え方、折り紙の指導方法」なども含めて紹介しています。
生徒たちは、新しい作品を学ぶことが非常にうれしいようです。
日本で学んだ知識と経験を生かし、ここスリランカはもとより、周辺の南アジアの国々にも折り紙を広めて行きたいと思っています。
また日本に行って皆さんとお会いし、折り紙を楽しみ、学びたいと思いますので、その時はどうぞよろしくお願いします。
◆みんなの作品展
第14回新春を飾る折り紙作品展「木の葉のささやき」
朝日 勇とサンフラワー折り紙友の会/原 嘉子(埼玉県)
第14回新春を飾る折り紙作品展「木の葉のささやき」が1月3日(日)~11日(月/祝)、川口市立グリーンセンター・緑のアトリエで開催されました。今回もたくさんの方々との再会・出会いがありました。これも朝日 勇先生のご指導のおかげと思っております。遠方よりお越しいただきました方々をはじめ、ご来場いただきましたみなさまにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
◆和紙ものがたり
連載〔第28 回〕漆塗りの日用品
漆はウルシの木から採れる樹液です。大昔から人々は漆の防水性、耐水性、腐蝕防止、防虫効果、接着効果など多くの有用さと、塗ると出る色艶の美しさに気づいて利用してきました。新石器時代には石の矢尻を柄にはめ込んで藤蔓の皮で巻きしばり、それに漆を染み込ませて接着させていたそうです。また、5000年前の縄文時代の遺跡からは漆を塗った土器が発掘されています。
漆加工の現場でも和紙がさまざまな用途で使われてきました。日本折紙協会のある東京都墨田区の建築漆工職人の安宅信太郎さんと、助手の恵子さんに取材のご協力をお願いしました。
●漆
ウルシの木は湿潤な気候のインド、ベトナム、タイ、ビルマ、台湾、中国、朝鮮半島、日本など、東南アジアから東アジアで自生したり、栽培されたりしています。日本のウルシの木は高さが10mほどになる落葉高木で、6 月ごろ黄緑色の花を咲かせ、秋には美しく紅葉します。雄木と雌木があり、実からは鑞を、木からは樹液を採ります。
木から樹液を採る作業を「漆掻」といいます。日本で漆掻ができるのは、十数年育った木です。木の外皮から木質に届く深さに切り疵を作り、20 分ほどで染み出してきた樹液をへらで掻き採ります。1 本の木から1 年間で60 ~ 250グラムほどしか採れません。
樹液に含まれるウルシオールが漆の主成分で、日本産の漆が上質とされるのはウルシオールをもっとも多く含むからです。
漆の特徴的な性質に、乾燥がありますが、洗濯物のように水分を蒸発させて乾燥するのとは違います。空気中の酸素を吸収してウルシオールが酸化して乾固(乾いて固まること)し、強靭な塗膜を作るもので、最適な温度は25℃~30℃、湿度は75%~ 80%です。これ
はかなり高温多湿で梅雨の季節に近いもので、「室」や「風呂」などと呼ばれる、内部が常に湿った戸棚で乾かします。
●漆加工での和紙の働き
紙の漆器は、紙胎と呼ばれます。和紙と漆はとても相性がよく、和紙のからみあった長い繊維の中に漆がしっかりと染み込んでいきます。上の写真①の和紙コースターは紙胎のひとつです。東京スカイツリーと川をイメージした形と絵柄で、糊でうすめた漆を4 回重
ね塗りしてあり、水をこぼしても何度でも使える、おしゃれな働きものです。
江戸時代に、「万年紙」と呼ばれる漆塗りの文房具があったそうです。筆で書くメモ用の紙で、濡れた布でぬぐうと長年使えるというものでした。文献に「泉貨紙※1の表裏を山くちなしの汁で染め、漆を一度引いてよく乾かし、ついで透明な梨子地漆※2で上塗りして、風呂に入れてうるしをからし、折本のようにたたんで用いる」と製法が記載されています。折り紙が好きな皆さんには、とくに興味深い内容だと思います。
写真③は竹の籠に和紙を重ねて貼り、漆を塗ったものです。これは「一閑張」といわれる技法で、明の時代の中国から亡命し江戸時代の日本に帰化した、茶人の飛来一閑(1578 ~
1657 年)に由来します。それ以前にも、柿渋を入れて煮た糊で器に美濃紙を張り重ね、漆を塗ったものがありましたが、一閑が茶道具を作ったので評判になったようです。
また、楮原料の極薄ながら丈夫な吉野紙は、高級漆塗りの漆を濾す漆濾紙として欠かせないものです。
蒔絵は漆器を金、銀、色粉などで美しく飾る工芸ですが、その下図の転写にも、美濃紙などの薄くて強靱な手漉きの紙が用いられます。
以上、漆加工での紙の活躍の場を紹介しましたが、この他にもさまざまな場で紙は重宝しています。
●古い伝統を新しい時代に生かして
漆の深みのある艶やかさや優雅さや温かみに触れると、優しい気持ちになれるように思います。漆塗りの伝統を今の、そして未来の人々に伝えるために、安宅さんはさまざまな取り組みをなさっています。講演活動やデザイナーと協力して、先に紹介したコースターをはじめアクセサリーなど親しみやすい商品を開発されています。
下の写真の「和紙ランプ」は三角柱の木胎の漆塗り製品ですが、三面に和紙張りの枠がスライド状で入るようになっています。三面に折り紙を飾っても楽しめるのではと安宅さんはおっしゃっていました。
◆~おりがみ教室とは~◆
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。
[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。
2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み
※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。
折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。
教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479
日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html
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