月刊おりがみ 491号 (発売日2016年06月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊おりがみ
  • 出版社:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 参考価格:[紙版]880円
月刊おりがみ 491号 (発売日2016年06月01日) 表紙
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  • 出版社:日本折紙協会
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月刊おりがみ 491号 (発売日2016年06月01日)

日本折紙協会
たなばたとユニット

月刊おりがみ 491号 (発売日2016年06月01日)

日本折紙協会
たなばたとユニット

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目次

特集 たなばたとユニット


◆ほのぼのデイケア折り紙
石倉 君代

第11 回  金魚の昼寝
Goldfish’s nap 
 子どものころに歌ったこともあるかも…、「赤いべべきたかわいい金魚♪」。 今回は暑さを避けて、蓮の葉の下で昼寝をする金魚を作ってみました。でも、お昼寝のきらいな子もいますよネ。私は私、遊びたい、泳ぎまわりたい、そんな元気な子も入れてあげたいですね。元気な子をヒレの部分に段折りを加えて動きを表現しました。図ではできあがりII です。
 金魚も蓮の葉も大きさは折りやすい大きさに変えて折ってください。色紙作品に仕上げていますが、うちわに貼っても楽しいと思います。
 また、大きく壁面などにも飾ってみてください。部屋いっぱいに広がる涼やかな情景は、暑さを少し和らげてくれることでしょう。


◆ミニ知識

☆キンギョ…フナを観賞用に改良したものです。中国の長江下流が原産地とされ、日本へは16 世紀はじめに輸入されました。最初に輸入されたものはワキン(和金)と呼ばれ、その後ヨーロッパを経由してランチュウ(蘭鋳)、琉球を経由してリュウキン(琉金)が伝わり、明治時代にはデメキン(出目金)も輸入されました。日本はキンギョの大輸出国で、今月号のP45 で紹介した奈良県大和郡山市や愛知県弥富市などで盛んに養殖されています。
☆七夕…果物などを供え、7 本の針に5 色の糸を通して裁縫や詩歌などの上達を願う乞巧奠(「乞巧」は巧を乞うこと、「奠」は供え祭ること)という中国の宮中行事が、織姫と彦星の星伝説にあわせて7 月7 日に行われるようになり、七夕と呼ばれました。その七夕の行事が、奈良時代に日本に伝えられました。奈良時代に編纂された
『古事記』の中に、神に衣を捧げるため、水辺で機織りをする乙女・棚機津姫の神話が書かれています。棚機津姫が、天の川の岸で機織りする織姫の伝説と重なり、日本では
七夕と呼ばれるようになりました。宮中や貴族の間での行事だった七夕は、江戸時代のはじめに武家に広まります。そして17 世紀末に庶民の子どもに読み書きや計算を教える寺子屋が増えてくると、習字や習いごとの上達を願う行事として庶民層に広まり、現在も行われているような日本独特の行事になりました。



●ミニ知識参考図書:『世界大百科事典』(平凡社)、『ポプラディア』(ポプラ社)、『七夕の紙衣と人形』(ナカニシヤ出版)、『太陽と月と星の民話』(三弥井書店)、『忘れないで季節のしきたり 日本の心』(小学館)、『江戸暦江戸暮らし』(亜紀書房)、『えごよみ事典』(平凡社)、『おりおりに和暦のあるくらし』(角川書店)、『日本人のしきたり』(青春出版社)、『和ごよみのあるくらし』(大泉書店)、『おうちで楽しむにほんの行事』(技術評論社)、『植物と行事』(朝日新聞社)



◆簡単がまぐち財布Simple coin purse by Ms. Sho‒ ko AOYAGI
青柳 祥子

数年前、仙台からミニチュアの「仙台七夕飾りセット」を取り寄せ、七夕には毎年飾っています。昔考えた、この作品を巾きんちゃく着に見立てていただき光栄です。富貴を願いながら節約・貯蓄の心を養うことを願って飾りましょう。(作者)



◆着物のメッセージ入れKimono-shaped envelope by Ms. Michie TAKAYAMA
髙山三千江

立体の着物を考えたところ、平面にしたらメッセージカードが入れられるようになりました。素敵な柄の紙を使って楽しんでください。(作者)



◆おほしさまの箸はしぶくろ袋Star chopstick envelope by Ms. Ryu‒ ko NASHIMOTO
梨本 竜子

そのまま使っても「おほしさま部分」を立てても使えます。写真のように両面おりがみを使ってもおもしろいです。(作者)


◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!

Lesson 9 ダイヤつなぎ 住田 則子
Connected Diamonds (author:Ms.Noriko SUMIDA)

のりづけしなくてもくむことができます。好きな色で好きな数だけつないでみましょう。七夕の笹飾りにしたり、まるくつないでブレスレットにしてもステキかも!(作者)
It is possible to connect pieces without using glue. You can tie diamonds as many as you like in your favorite color. It would make a perfect decoration for Tanabata or a round bracelet ! (Author)



◆Easy ball(かんたんくすだま)
Gianna ALICE

とても簡単な単体を30個くんで作るくすだまです。くみ方は少し難しくて
「頭の体操」です。X型とY型は単体を3個くんだ形をつなげた同じ構造ですが、Y型は折り返しがある分、外れにくくなっています。単体を2個くんだ形を基本としたバリエーションもできます。(作者)


◆やっこさんのくす玉Yakko ball

市川 学

伝承作品のやっこさんがユニット作品のパーツになることはご存知と思いますが、そのやっこさんユニットの中にやっこさんの形を折り出してみました。(作者)


◆ミニ知識

☆織姫と彦星の星伝説…中国の後漢時代に生まれたとされています。天帝の娘の織女と牛飼いの牽牛は仲良し過ぎて仕事を怠けたために、天帝の怒りを買って、天の川を隔てて西と東に引き裂かれてしまいます。悲しがる二人を哀れに思った天帝が、一年に一度だけ七夕の夜に会うことを許したというものです。二人は、カササギの橋を渡って会います。織女はこと座のベガ、牽牛はわし座のアルタイルの漢名で、日本では織姫と彦星と呼ばれています。星伝説は天文学的な裏付けもあるそうです。旧暦七月七日の夜は天の川が南北に走り、真南の線上に月があり、月に照らされ、夜空が明るくなるために天の川が見えなくなり、天の川に隔てられた彦星と織姫が会えるというものです。なお、現在、中国各地に広く伝わる星伝説は、天界の住人である織女が地上に降りてきたところを、牽牛が妻にするという「天人女房型」の話だそうです。
☆七夕の願いごと…七夕の願いごとを書く短冊は、童謡で「五色の短冊」と歌われています。その五色とは乞巧奠に用いられた5色の糸に由来し、中国の陰陽五行説に基づいた、東・春を表す青、南・夏を表す赤、中央・土用を表す黄、西・秋を表す白、北・冬を表す黒です。黒のかわりに紫が用いられることもあります。昔は紙の原料となる梶の葉に、芋の葉にたまった露で墨をすって願いごとを書くと、願いが叶うといわれたそうです。


◆脳トレ折り紙  ⑦立方体(正六面体) 
石橋 美奈子 


 指は第二の脳といわれています。折り紙は指の力を加減しながら折ったり組んだりの動きで脳は活性化していることでしょう。
 今回は2 枚組みの立方体、15cm 角で折ると縦、横、高さが4cm ほどの立方体ができあがります。立方体は正六面体、つまりサイコロの形で、正方形の面を6 つ持った立体です。対角線がわかるようにあえてすき間を作っています(小学算数において対角線の把握は大切です)。
 まずサイコロを2 つ作りましょう。サイコロの目の数は26 ページを見てください。
 「サイコロを2 つ転がしたときのうらの目の和はいくつでしょう。」
 小学4 年生の算数問題です。わかるかな! 簡単かんたんと思う方はサイコロを3つにしてチャレンジです。てのひらにのせて遊んで立方体の理解が進んだら『みんなくすだま』(ノアブックス)収録の『錦にしき6 枚組み」を楽しんでください。立方体のまわりに正せいさんかくすい三角錐のスケルトン飾りがあります。スケルトンとは骨組み、骨格の意味です。くす玉錦で多面体の理解を深めてください。
 なお、正三角錐(正四面体)は来月号で登場予定です。お楽しみに!



◆一気に立体Becoming three dimensional quickly by Ms. Ayako KAWATE

川手 章子

タイトル名のとおり、⑧で一気に立体となるところが楽しく思われました。のりは不要です。4枚でしあがりますので、色のくみあわせも楽しめそうです。
(作者)


◆ミラクルフラワーMiracle flower by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

両面が楽しめそうな作品に思われました。⑲では単体の裏側をイメージして折って折りすじをつけてくださいね。15cm角で折ると手の中におさまるサイズとなります。(作者)



◆ミニ知識

☆薬
くす玉…七夕の笹竹を華やかに飾る薬玉ですが、もともとは五月五日の端午の節供に邪気を祓い、長命を願うために、ショウブやヨモギで作られたものでした。
☆七夕の笹竹飾り…中国では七夕に笹や竹を使うことはありませんでした。日本でも室町時代になって梶の木に歌の短冊をつけることは行われていましたが、現在のように竹を用いた文献上の記録は『太平記』(1370 年ごろ)がもっとも古く、盛んに行われたのは江戸時代に入ってからです。寺子屋の普及とともに広まりました。
☆ふみの日…旧暦七月は文月と呼ばれますが、これは七夕で短冊に詩歌などの文を書き、書道の上達を祈ったことに由来するとされています。郵便局では、手紙に親しむ日として、1979( 昭和54) 年から語呂合わせで毎月23 日を「ふみの日」と制定しています。とくに7 月23 日を文月のふみの日として記念切手を発行しています。7 月23 日ごろは、二十四節気(旧暦で太陽の運行に基づく暦)の大暑で、梅雨があけてもっとも暑さが厳しい時期です。お知り合いに、健康を気遣う暑中見舞いを出してみてはいかがでしょう。


◆菱形12面体A4 Rhombic Unit by Mr. Nick ROBINSON
Nick ROBINSON

『月刊おりがみ』と同じ大きさのA4サイズなどの、辺の比が1:√2の長方形の
紙で作るユニット作品です。作者のニック・ロビンソンさんはイギリスの折り紙作家で、現在62冊目のご著書に取り組んでいらっしゃいます。


◆レターラックLetter holder by Ms. Masako FUTAWATARI
二渡 昌子

7月23日の。「ふみの日」にちなんで、壁面を楽しく飾る、リボンとマチ付きのかわいいレターラックを作りました。(作者)


◆ヒコーキ 西岡 輝人
Paper plane by Mr. Teruhito NISHIOKA

この紙ヒコーキは僕が小学校5、6年生のときにクラスから児童会長に選任され、「紙ヒコーキ大会をやろう!」という発案通り催されました。そのときに考案したものです。とても楽しくて仕方がなかったことを覚えています。(作者)



◆仙台七夕七つ飾り(道具)

毎年、月遅れの七夕の8 月7 日をはさんだ3 日間、宮城県仙台市内の商店街では「仙台七夕まつり」が開催されます。1928(昭和3)年から始まった商店街主宰の七夕祭りです。仙台市街地には江戸時代から「七つ飾り」や「七つ道具」と呼ばれる7 種類を七夕の笹飾りにするという風習が残っています。その七つとは一般的に右のもので、それぞれに意味があります。

①吹き流し…織り姫の織り糸を象徴する
②短冊(古歌)…短冊に詩歌を書いて学問や書の上達を願う
③折り鶴…「鶴は千年」の故事にあやかり祖父母や父母の長寿を願う
④紙かみごろも衣…色紙を着物の形に切ったもの。自分の身代わりとして、病気や災害から守ってくれるようにと願いをこめる。また、裁縫上達を願う
⑤巾きんちゃく着…富貴を願いながら節約・貯蓄の心を養う
⑥投とあみ網…豊漁を祈願する
⑦屑くずかご篭…物の始末、整理、整頓、清潔の教え。七つの飾り物を作ったあと出た裁ち屑、紙屑を入れる


◆伝統作品紹介

投とあみ網、屑くずかご篭(伝承) Net、Wastebasket(Traditional model)

今回は折り紙ではなく、七夕飾りとしてよく使われる切り紙作品です。『143 号』『227 号』掲載の桃谷好英さん指導による切り方を紹介します。また、④~⑥の切り方は、鳴海屋紙商事株式会社のホームページに掲載されていたものです。図ではわかりやすいようにあらくかいてありますが、この倍くらいの、できるだけこまかい幅で切り込みを入れます。なお、投網をさかさまにしたものが、屑篭です。



◆読者の広場

 「桜の花」と「ラグビーボール」、春らしい作品がいっぱいでよかったです。さい近おもしろかったことはユーフォーキャッチャーで「ようかいウォッチ」のけい品をとったことです。おり紙大すきです。

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連載「脳トレ折り紙」の「三角定規のひみつ」がよかったです。載っている作品はみな作りたいと思えるものばかりでしたが、難しくて何度もチャレンジしているものもあります。質問コーナーがあったらいいなと思います。昔話のシーンを折り紙で折ることに興味を持っています。

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◆支部だより

■折り紙夢工房作品展報告
武南支部「折り紙夢工房」支部長 金杉登喜子/埼玉県


2015年9月26日(土)~29日(火)、川口総合文化センターで埼玉県芸術文化祭「折り紙夢工房作品展」を開催しました。今回は、1年をかけて制作した「全国ゆるキャラ大集合(47都道府県52体)」 をメインに千羽の連鶴、風神雷神など多数の作品を展示。来場者は全国
ゆるキャラの前で、お目当てのキャラクターを探して楽しそうでした。「毎年来ているが、オリジナリティが最高」などの声をたくさんいただき、折り紙の楽しさ、素晴らしさを感じていただくことができました。

2▶ 2016年2月6日(土)、文化団体連合会の催しがウエスタ川越であり、例年通り折り紙夢工房も展示・体験に参加しました。作品にシャッターを切る人、体験は満席、折り紙の奥の深さを見ていただけたのではないかと、充実した一日でした。
3▶ 2016年2月20日(土)~25日(木)、県立大宮第2公園ギャラリーで、作品展を開催しました。公園では「梅まつり」が開催されていたこともあり、子供から大人まで5000人以上の方に来場いただき大盛況でした。全国ゆるキャラ・花のアレンジ・サイクリングロードなどをはじめとする多数の力作に、来場者からは「とても気持ちが豊かになりました」「伝統の素晴らしさに日本人として誇りに思います」「最近は進化しているのですね」など感想
をたくさん寄せていただきました。また、体験コーナーも毎日大勢の方が順番待ちをする賑わいでした。


 折り紙を通して、伝統文化の知恵および継承、そして癒しを皆様に感じていただき嬉しく思いました。


■阿倍野市民学習センターグループフェスティバル2016
大阪支部「日本折紙協会なにわ・みおつくし会」 支部長 梅本吉広/大阪府

今年も3月5日(土)・6日(日)、阿倍野市民学習センターにて「グループフェスティバル2016」が開催され、作品展示部門に参加しました。大阪支部は当センターで毎月研究会と定例会を開催し、会員相互の親睦と研修を図るとともに地域の文化発展に寄与してきました。今年は四季の色紙や立体作品が多く出品され、色紙25点、立体50点、平面作品15点の総数100点が会場に所狭しと並べられました。創作作品としてはおなじみの七福神、ラグビー選手の躍動する姿を描いた作品や各種ブローチや正四面体の中に収納できる四季の作品などがありました。参加者に人気があったのが連鶴の作品やお札で作る十二支、そしてらせんの模様を楽む作品でした。2日間多くの参加者があり、新聞社の取材を受けたり、大
盛況のうちに終了しました。


■浦本法子さんの講習会 報告
  豊島支部「折り紙レインボウ」支部長 坂間賀世子


4月8日(金)、日本折紙協会事務局2 階講習室で、フィリピンのペンダントを浦本法子さんから教えていただきました。夏秋洋子さんも応援にかけつけてくださいました。まず、細かい材料がていねいに揃えられていることにびっくりしました。作品作りは細かい作業でしたが、お二人ともていねいに一人一人ご指導くださいました。コツをのみ込むまでは皆夢中でしたが、あとはアッという間の楽しい2時間でした。最後は完成の喜びを味わいました。現地の人達がたくさん作って着飾っていることや、あとで作品を解明する時のご苦労などを伺いました。
 「今や折り紙は世界を飛ぶ」とは言いますが、それも熱いハートとクールな解明力があってのこと。今回フィリピンにご一緒に行かれた方々の努力に敬意を表し、貴重な作品を伝えてくださったことに深く感謝申し上げます。


◆東京おりがみミュージアムへ行こう!(その15)

日本折紙協会事務局が、ここ墨田区本所に移転した2010年末。(編)も気分一新、というわけで細かい作業に重宝するピンセットを買い替えることにしました。慣れない街を散策していると、近くに、ちょっと素敵な手芸店を見つけました。店内のたくさんの素材に圧倒されながら「お道具コーナー」で見つけたのが「閉じてるピンセット」。握ると開く、離すと閉じる(逆作用という)初めての感覚…閉じた状態で固定されるので仮止めに、先が鋭く目打ち代わりにもなるという個性的なこの道具を、実はいまだに上手く使いこなせていないのです。ただ折り紙に応用できていないだけなのですけれど。
メルヘンアート(株)は、大阪の川端商事(現:メルヘンアート・大阪)が母体で、東京の問屋街である東日本橋、墨田区緑の出店を経て、8年前に現在の墨田区横網にショップ・ショールームをオープンしました。マクラメ、ヘンプ、アジアンノット、レザーなど各種ひも結び手芸材料、ビーズや金具などのパーツ、道具、オーブン陶土、ブレスレットやミサンガ、バッグなどのキットや作り方を解説した書籍も豊富に揃っています。オンラインショップの直営店という形態なので、量販店で見つからない商品でも、ここでは手に取って確かめることができます。
カラフルなパーツ類は見ているだけで心が踊ります。いつもの折り紙にアイディアをプラス。ワクワクする手作りを楽しんで、自分の手で作品ができあがっていく喜びを味わってみましょう。

◆~おりがみ教室とは~◆
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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商品情報・内容

■ 季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します

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