◆特集 秋のおでかけ
◆支部だより
◆「こどもフェスタ」に参加しました
神戸支部「おりがみ かうべ」支部長 柴本 厚子/兵庫県
7月31日(日)、生活創造センター主催の「こどもフェスタ」のひとコマ
を担当しました。
今回は、普段の講習会ではなかなかできなかったユニット作品を取り上げました。
一昨年、川井淑子先生から教えていただいた、「歌いながら折る」ユニットを講習しました。
ところが、原曲の「ごんべさんの赤ちゃんが風邪ひいた」をご存じの子供達がほとんどおられず、ジェネレーションギャップを感じました。
40名を超えるご来場者の中には、眠ってしまった赤ちゃんを抱きながら折ってくださったお母さまもおられました。お昼寝から目を覚ました赤ちゃんは、ご機嫌で最後まで遊んでくれました。
終了後のアンケートにも、皆さんから「楽しかった」の声をたくさんいただきました。思いの外たくさんのご参加に、折り紙の今後に明るい未来を感じました。
◆新支部紹介
富山県支部「遊ゆうゆう々」支部長 髙山三千江 (富山県)
日本折紙協会富山県支部“遊々(ゆうゆう)”は、2016年(平成28年)7月の「折紙シンポジウムi n富山」の開催に合わせ、近県の支部長の勧めで2016年4月に発足しました。これまで富山県では会員の横のつながりがない中でなんとかメンバーを募りましたが、当初は支部として機能するかどうかの不安もありました。しかしながら、メンバーが何度も集まり、支部のTシャツを揃え、シンポジウム参加者のおもてなし等準備を進める中で、支部の結束もより高まったと思っています。
今回のシンポジウムを通して、支部メンバーが多くのシンポジウム参加者と親睦をはかる事ができたり、富山県内の会員のみなさんと交流を持てたことは、今後の支部の礎になりました。今後支部では、定期的な勉強会だけでなく、作品展示会や折り紙の伝承・普及のボランティア活動、支部だよりの発行、他支部との交流等ができればと考えています。
小さな支部ですが、和気あいあいがモットーで、“遊々”の名の通り折
り紙で遊ぼう遊ぼうと楽しくやっていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
◆みんなの作品展
「古典折り紙の紹介展示」 竹内惠子(長野県)
今年は3月と6月に、古典折り紙を紹介するための個展を2回行うこ
とができました。
「古典折り紙って何?」という方々がほとんど…。少しずつ個展の中でも展示して伝えてきましたが、多くの方は古典折り紙に接したことがなく、存在そのものを知りません。
「江戸時代の資料に残されている折り紙を古典折り紙…と言うの…」から始まり、説明文を読んでいただいてから、見ていただきました。
『折形手本忠臣蔵』※1は、まるでパズルを解いていくように折りました。詳しい折り図がある訳ではありませんので、笠原先輩※2の著作本とにらめっこ、完成図を見ながら、ああでもないこうでもない…と一体ずつ。二十五体を折り上げた時は、強い達成感を味わうことができました。
伝承作品のように親から子で、友から友へと口頭で伝え作られてきたものとは、やはり別格のものだと思います。古典折り紙は簡単に折ることができるものではありませんが、知っておくべきものでしょう。折り紙のすばらしさ、すごさ、を実感できますから。
展示内容は、1:『かやら草』より、基本形それぞれからできる作品、2:『折形手本忠臣蔵』、3:『千羽鶴折形』、4:オリジナル作品 でした。歌舞伎の忠臣蔵をよくご存じの方は、場面が思い浮かぶ…と納得のご高覧。
また、以前に長野耕平賞をいただいた童謡唱歌の本も並べておきましたところ、手に取った方々から自然に生まれた大合唱…。思わぬことに嬉しさ百倍。
古典折り紙と色紙作品なども展示した個展風景でした。
◆季節の窓辺
朝日 勇
連載第3回 晩秋のコーラス
黄色や赤色に美しく色づく木々。ぷらぷらとぶらさがっているのは蓑みのむし虫。葉っぱのコートを羽織って、はやばやと冬支度しているようです。これで寒さ対策は万全と、鼻唄を歌っています。
空気が澄んで、ひんやりとした秋たけなわの心地よいこの季節。芸術・音楽・読書・旅そして食に関することなど聞き慣らされた言葉から来る語感も、やはり日常生活に潤いと活力を与えてくれそうです。
例年のことながら、通常の散歩道沿いの街路樹や公園内の茂った木々の落ち着いた彩りに目をやると、四季の移り行く早さをあらためて感じ入ったりもします。
そんなある日のこと、ふと童心が動いて作品イメージが浮かび今回の作品となりました。音符や落ち葉はクラフトパンチで作ったものを、遊び心で使っています。
努めてシンプルな作品構成としましたが、制作にトライしてくださる方には、毎号のように自由に構成・色彩などをお楽しみくださることを希望いたします。(朝日 勇)
◆北斎への憧れを込めて
Longing for Kanagawaoki namiura painted by Mr.Hokusai KATSUSHIKA
笠原 邦彦
北斎の絵には、こどもの頃から憧れていて、武者絵の模写などしたものです。
さて、先年「風」「水」などをおりがみで表現してみたい野心を試みた中、潜在する北斎への憧憬が、こんな風景構成をさせてくれました。(作者)
◆りんごのうさぎApple slice with its peel cut in the shape of little rabbit ears Ms. Yo-ko ISONO
磯野 陽子
お弁当の定番で、子どもの頃の楽しい遠足が思い出されます。うさぎの耳になる部分の紙をひっくり返すところが難しいかもしれませんが、ゆっくりやってみてください。㉛でかさねる時は、丸みをつけながら、かわいらしく。(作者)
◆おりがみニュース
【1】TBS で2016 年8月6日(土)午後3時30 分から『終戦71 年スペシャル オバマ大統領の折り鶴』が放送されました。広島、そして日本、さらには世界にとって歴史的
な一日となった、5 月27 日(金)、バラク・オバマ第44代アメリカ合衆国大統領が広島を訪れました。オバマ大統領は平和記念資料館に自ら折ったという4羽の鶴を贈り話題となりましたが、その折り鶴についてのドキュメンタリー番組です。
その番組に、広島在住の日本折紙協会常任理事の曽根泰子さんと、日本折紙協会編集長の青木伸雄が出演しました。
また、その番組の中で『月刊おりがみ492 号』も紹介されました。
【2】11 月11 日は「おりがみの日」。おりがみの歌を歌ってみませんか。この楽譜の文部省唱歌「折紙」は、1932(昭和7)年より使われた音楽教科書「新訂尋常小学唱歌」2 学年用に収録されていたそうです。
◆舞妓さんMaiko by Ms. Hisako HATAKEYAMA
畠山 久子
舞妓さんの話し声、ぽっくりの音が聞こえて来るように作ってみました。髪飾りが小さくて、大変ですが、折ってみてください。うすい紙で折るとよいでしょう。(作者)
◆ミニ知識
●舞妓…江戸時代、京の茶屋の茶汲み女が歌舞伎芝居の芸をまねて座敷に現れたのが始まりだそうです。もともとは舞いをつとめたのが舞妓、音曲を弾妓が担当し、それが芸妓と呼ばれるようになりました。今日では芸妓も舞い、舞妓は芸妓になるまでの修業期間です。舞妓から芸妓になることを「襟替え」といい、舞妓の赤い半襟から芸妓の白い襟になることからその名がついています。舞妓の独特のスタイルは江戸時代の町娘の「よそいき」の姿をもとにしたものといわれています。着物は2 枚重ね、袖は「振り袖」、帯を垂れ下げて結ぶ「だらりの帯」、「割れしのぶ」「先笄」「勝山」などと年齢や行事に合わせて髪形を変え、「花簪」などで飾っています。履物は厚底のおこぼ(木履)です。舞妓は、現在は15 歳~ 20 歳ぐらいまでの女性ですが、第二次世界大戦前までは10 歳~ 13 歳くらいまでの少女だったため、幼さを強調する衣装になっています。舞妓の着物は肩上げしたものです
が、これも本来は子どもの着物の裄ゆき(背中の中心から袖口まで
の長さ)の長さを調整するために行われていました。
●葛飾北斎…1760(宝暦10)年~ 1849(嘉永2)年。江戸時代後期の浮世絵師で、90 歳まで生きたので、さまざまなジャンルの、3 万点を越すとされる膨大な作品を残しました。中でも、小説家滝沢馬琴と組んでの読本(江戸時代後半期に流行した小説の一種)の挿し絵は、木版墨摺り技術を極めたもので、北斎の名声をさらに高めるものとなりました。この仕事は、のちに北斎の代表作となる、『冨嶽三十六景』などの錦絵(多色摺りの浮世絵)風景版画を生み出します。今月号の作品にある「神奈川沖浪裏」はゴッホが「鷲の爪」と呼んだ大波の表現ですが、読本の挿し絵の仕事の賜物でした。
●クマ…ロシア極東カムチャツカ半島南部のクリル湖周辺は自然保護区で、約400 頭のヒグマが生息する「クマの楽園」です。近年、ロシアはその地に観光客を呼びこむことに力を入れていて、ヒグマを真近で見ることができるそうです。
●コアラ…オーストラリアに生息し、生まれたばかりのこどもは母親の袋の中で約半年間を過ごします。繊維質が多く、毒性があるので、他の動物が食用としないユーカリの葉を食べます。木の上で1 日18 時間も眠り、夕暮れごろに起きて活動を始めます。
近年、地球温暖化などの問題により、コアラは絶滅の危機がある動物とされています。
●ミニ知識参考図書:『葛飾北齋』(河出書房新社)、『北斎の花』(小学館)、『北斎の美人』(小学館)、『北斎の奇想』(小学館)、『高橋克彦の浮世絵ワンダーランド』(平凡社)、『浮世絵で見る年中行事』(山川出版社)、『お茶屋遊びを知っといやすか』(廣済堂出版)、『舞妓さんのお道具貼』(山海堂)、『年中行事事典』(三省堂)、『年中行事辞典』(吉川弘文館)、『江戸暦江戸暮らし』(亜紀書房)、『江戸ごよみ十二カ月』(人文社)、『おりおりに和暦のあるくらし』(角川書店)、『大字源』(角川書店)、『朝日新聞』(朝日新聞社)、『世界大百科事典』(平凡社)
◆脳トレ折り紙
11きっちり5等分と7 等分 石橋 美奈子
Box by using how to fold 5 equal parts and 7 equal parts by Ms.Minako ISHIBASHI
一辺を等分する折りすじは、さまざまな作品に発展します。今月号では『おりがみ493 号』の「きっちり3 等分」に続いて、「平行線と比の関係」を用いて、「きっちり5 等分と7 等分」折りです。最終回の来月号では「きっちり11 等分と13 等分」折りからの作品を紹介します。
「手のひらサイズの宝箱」は5 等分と7 等分折りの両方を使って、「み(箱)」と「ふた」を作ります。「み」と「ふた」の比率は、2/5対3/7で、すなわち14 対15 です。15cm 角の大きさの紙で折ると、「ふた」の縦横の一辺は15cm ×1/7×3= 6.42cm、「み」は15cm ×1/5× 2 = 6cm で、「ふた」と「み」が無理なくあいます。10cm 角~ 21cm 角程度の大きさの、両面折り紙などの少し厚みのある紙で折るとよいでしょう。
また、「きっちり3 等分」や「5等分」や「7 等分」折りで美しい模様を作り、切せっちょう頂六面体(正六面体の頂点を切り取った立体)のくす玉が楽しめます。
◆パンプスPumps by Ms. Masako FUTAWATARI
二渡 昌子
かかとが低めのオシャレな靴です。カールさせたところがリボンのようにも見えて気に入っています。色々な大きさの紙で折ってみてください。(作者)
◆ユニット花ブローチFlower-shaped brooch by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子
シンプルなのにちょっと手がかかったように見えるところがよいかな…と思いました。黄色の折り紙で折ると、菊の花のようでもあります。うしろにピンをつけてブローチとしても楽しめそうですよ。(作者)
◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
Lesson 13 コアラ 笠かさはら原 邦くにひこ彦
Koala by Mr.Kunihiko KASAHARA
ひとつだけでも、まあかわいいでしょうが、4分の1の大きさの紙で「赤ちゃん」を折り、ママの背中にのりづけして、おんぶさせた「親子コアラ」が、もっとかわいいでしょう。なお、「目」は描き入れてください。(作者)
You can make a baby koala with a quarter size of paper and glue it
on the back of a mother koala. “The mother koala carrying her child
koala piggyback” is even cuter than one koala. You can draw“ eyes”
on each koala. (Author)
◆クマBear by Mr. Edwin CORRIE
Edwin Corrie
頭の部分にうらがわの色が出るので、両面同じ色の紙で折るとよいでしょう。全体にまるみがつくようにしあげましょう。
◆読者広場
「扇風機」が折り紙で作れるのがすごいと思いました。月刊『おりがみ』は他の折り紙の本と違って折り図が詳しく、ていねいでわかりやすくて大好きです。NOA BOOKS の新刊『おりがみでハロウィン』の発売が楽しみです。46 ページの「みんなの作品展」のフレーベルの模様折りの作品が素敵です。私も作ってみたくなりました。とてもいやされています。それから月刊『おりがみ』のほしいバックナンバーが絶版とあり、とても残念です。ぜひ復刻版を作ってほしいです。
対称形の折り方について回答していただきましたが、“反転の折り図”がないと確認ができないことがむずかしいのです。今月号は写真より折りあがりの方がいい作品が多かったです。
◆折紙シンポジウムレポート
2年ぶりの地方開催となった、第43回の折紙シンポジウム。夏で温泉、やっぱりこうでなくっちゃ、という参加者も多かったのでは。天候にも恵まれ、金太郎さんの元気が乗り移ったか(もともと元気なのか)、熱気あふれる3日間となりました。
大橋晧也理事長より開会のあいさつ。「以前、上越教育大学の教授として新潟県にいたことがあるので、隣りの富山県は、ある程度わかっているつもりでしたが、今回こうして来てみると新鮮な驚きがあります。これから3日間、有意義に過ごしましょう」
功労者表彰式では、高知県の川井淑子理事を表彰しました。県内の保育園長、短大幼児教育科の講師をつとめ、県外でも多くの折り紙教室での指導にあたり、折り紙の創作や普及にご尽力いただいた功績を評したものです。40年前、TVニュースで日本折紙協会主催の「世界折紙展」を知った翌日、東京の会場へ見に行き感動したこと、著名作家との出会い、初期の折紙シンポジウムの様子など、「ただただ嬉しくてしかたがない時間が今まで続いている」という、すてきなご挨拶がありました。
続いて講演「和紙の源流」として、
元 紙の文化博物館館長で越前市議会議員の佐々木哲夫さんに「和紙の歴史と伝統、日本最大の手漉き和紙の産地:越前和紙」をテーマにお話しいただきました。ふすまや障子のある和室が少なくなったことに象徴される、和紙という日本文化が衰退の一途をたどっている現実や、危機感を持った上での様々な取り組み、日本の農業、自然環境や食文化まで話がおよびました。感銘を受けた皆さんは、翌朝の朝食バイキングで、普段はパン派も迷わずご飯を選んだとか。
講演終了後に記念撮影、物品販売と折紙交流室で1日目が終了。旅の疲れを温泉で癒しました。
次回、2017年は10月上旬東京で開催予定です。皆さん、またお会いしましょう!
◆東京おりがみミュージアムへ行こう!
現在の墨田区(本ほんじょみなみわりげすい所南割下水付近)で生まれ、90回以上も転居しながら生涯のほとんどを区内で過ごしたといわれる、すみだが誇る世界的絵師、葛飾北斎。
現在、主に隅田川周辺の、北斎が浮世絵の画題とした場所に、計16基の案内板が設置されています。詳しい作品解説も
あり、今の風景と比較して当時をしのぶ作りになっていますので、まち歩きを楽しみながら鑑賞してはいかがでしょう。
そして2016年11月22日(火)には、「すみだ北斎美術館」がオープン。
隅田川を描いた長さ約8mの北斎の(版画でない)肉筆画など、愛好家や研究者から収集した作品や研究資料など、展示品は約1,500点にも上る予定です。館内には展示室のほか図書室も設けられるということです。
11月3日は「文化の日」。北斎ゆかりのすみだの町で、芸術に触れながら11月のひとときを過ごしてみませんか。
~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。
~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。
~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)
「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,160円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」
~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。
~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。
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