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月刊おりがみ 382号 (2007年05月01日発売)

日本折紙協会
特集「雨の季節」
梅雨の季節を迎えるころ若いツバメたちは巣立っていきます。そして自分がヒナのときをすごした巣に戻ることはないそうです。その旅立ちをカエルが元気な歌声で祝い、あじさいは美しい花で励...
382号 (2007年05月01日発売)は在庫なしです

月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 382号 (2007年05月01日発売) の目次

特集「雨の季節」
梅雨の季節を迎えるころ若いツバメたちは巣立っていきます。そして自分がヒナのときをすごした巣に戻ることはないそうです。その旅立ちをカエルが元気な歌声で祝い、あじさいは美しい花で励ましているようです。

掲載作品とコメント(☆はおりがみ級申請作品)

折ってあそぼう「カエル」・宮坂俊士
「大きな口はかわいい小物入れにもなります。後ろ側の角の上下を押せば、パクパクおしゃべりカエルで遊べます。緑と赤の両面折り紙を使い、目、舌の部分に赤色が出るように折るとリアルさが出てよいと思います。」

①かたつむり・青木 良
「かんたんなカタツムリを考えてみました。いろいろな柄のおりがみで折ってみると面白いでしょう。」

②つばめ・中沢信子
「版画の中の折り紙は、いつも私を大いに悩ませます。しかし時には私にいろいろなことを教えてくれます。二等辺三角形よりスマートな『折紙模様』のつばめを正方形の紙に応用してみました。“おしゃべりからす”の工程途中に似た形から“つばめ”ができて嬉しくなりました。」

ミニ知識・ツバメ
春から秋は日本で暮らしてヒナを育て、冬には台湾やマレー半島ですごす渡り鳥。前の年と同じオスとメスが出会い、つがいになります。5年にわたって同じ巣で同じつがいがヒナを育てたという記録もあるそうです。相手を亡くしたツバメは同じように相手を亡くしたツバメや若いツバメとつがいになります。
人が住むそばに巣を作るのは、タカやカラスからヒナを守るためです。秋になると、群れになってねぐらを移しながら渡っていくと考えられています。

③☆6月はというと…、ゆうびんやさんかたつむり・青柳祥子
「6月というと、入梅、てるてるぼうず、そして第3日曜日は父の日ですね。両方下がゆらゆらするので楽しめます。」

ミニ知識・父の日(6月の第3日曜日)
1910年にアメリカのワシントン州にすむJ.B.ダッド夫人が、男手ひとつで育ててくれた父親のことを思い、協会の牧師に「父の日」の提唱をしたのがきっかけといわれています。日本では1950年ごろから知られるようになりました。

④あじさいの輪飾り・アレンジ永田紀子
「折り工程もわりあい少なく、しかも花だけつなぐことができたので、輪飾りの中でも気に入っている作品の一つです。お好みの色でお楽しみいただけたらうれしいです。」

ミニ知識・アジサイ
日本原産の植物。原種はガクアジサイと考えられています。学名を「ハイドランジア・オタクサ」といい、江戸時代に長崎の出島に住んだドイツ人医師のシーボルトが、愛人だった遊女楠本滝こと「お滝さん」をしのんで名づけたといわれています。

⑤<チャレンジコーナー> 苧環(オダマキ)・土戸英二
「角取り6角形~花の基本形~という田中稔憲さんのアイディアを元にして6弁のうち1か所を重ねることで5弁の花に応用したものです。」

⑥DIGITAL デジタル・木下一郎
「はじめは10年ほど前から、野球の点数表示板を折り紙で作ってみたいと思い、毎年いろいろと試行錯誤を繰り返してやっとできたのがこの作品。“オリンピックまであと何日”とか数字を変更して表示できるので面白いと思います。」

⑦☆掛時計・熊坂浩
「この文字盤の針は、折る角度や枠にさしこむ向きなどを変えて、望む時刻に合わせることができます。」

ミニ知識・時の記念日
時間を尊重、守ることを目的に、1920年(大正9年)に生活改善同盟会が制定しました。西暦671年4月25日に天智天皇が水時計の一種の漏刻を置いて、時を知らせる制度を作りましたが、この日にちなんで新暦に換算した6月10日を時の記念日としました。

⑧若鮎(和菓子)箱付・青柳祥子
「生まれて初めて若鮎の和菓子をいただきました。求肥が柔らかくて、とても美味しい!初夏の香りがしました。この作品は顔とヒレを筆で描くときに、職人のようないい気分になれます。中に何入れようかな。」

ミニ知識・和菓子の日
6月16日。旧暦のこの日、お菓子を食べて厄をはらう嘉祥(嘉定)という行事がありました。室町時代から風習となり、江戸時代には幕府の行事として盛大に行われましたが、明治時代以降すたれていました。1979年(昭和54年)、全国和菓子協会によって「和菓子の日」としてよみがえりました。

ミニ知識・アユ
淡水魚のアユは10~11月ごろ川で生まれ、幼期は冬の海ですごし、3~5月に川に登り始める。香りが強いので「香魚」または、ほとんどは1年で生涯を終えることから「年魚」と呼ばれます。古事記や日本書紀などに記された神功皇后が肥前松浦の玉島の里で、戦勝占いのためアユ釣りをしたとする話から「鮎」という国字ができました。ちなみに中国では「鮎」はナマズのことです。

⑨秋田杉のこども・冨野泰子
「秋田わか杉国体のマスコット“スギッチ”は、葉の部分が3段なのに、2段にしかならなかったので、子どもにしちゃいました。ミトンのような手を書いたり、目玉シールでボタンをつけると子どもらしい雰囲気が出ます。」

⑩色紙立て・小林俊彦
「写真や色紙を手軽に立てることができるようにと考えてみました。少し厚めの紙で折ると、しっかりしたものができると思います。」

⑪☆ボクちゃん包み、ハットケース・川手章子
「ボクちゃんがファイト!といって腕を上げているようです。頭をつまんでアゴの部分を引っ張ると、パカッと中があき、クリクリ坊やになります。ここにお便りやおこづかいを入れます。」

随時連載 詩を折る〈7〉 細川雄太郎「あの子はたあれ」 色紙構成制作・北條久子
「詩を口ずさみながら幼い日の郷愁にひたりながら制作しました。折り紙の表裏の色の違いを使い分けるのも楽しいものです。部品が多く大変かもしれませんが、折り進むうちに幼い日の楽しい思い出がよみがえってきます。」

あの子はたあれ

あの子はたあれ たれでしょね
なんなんなつめの 花の下
お人形さんと あそんでる
かわいい美代ちゃんじゃ ないでしょか

あの子はたあれ たれでしょね
こんこん小やぶの 細道を
竹馬ごっこで あそんでる
となりのけんちゃんじゃ ないでしょか

あの子はたあれ たれでしょね
とんとん峠の 坂みちを
ひとりで てくてく あるいてる
お寺の小僧さんじゃ ないでしょか

あの子はたあれ たれでしょね
お窓にうつった 影法師
おそとはいつか 日がくれて
お空にお月さんの 笑い顔

ミニ知識・細川雄太郎
1914年(大正3年)~1999年(平成11年)。童謡詩人。滋賀県生まれ。醸造会社で働きながら、1939年(昭和14年)、24歳のとき、同人誌「童謡と唱歌」に「泣く子はたあれ」という題名で発表しました。これが大衆童謡作曲家の海沼実の目に止まり、曲がつけられ、1941年(昭和16年)にレコード化されました。その際に題名が「あの子はたあれ」に変更、原歌詞も変えられたそうです。軽快で戦時色もないこの歌は、戦後もラジオ放送などを通じて多くの人々に親しまれてきました。

[ミニ知識参考図書]
「年中行事事典」(三省堂)、「たべもの起源事典」(東京堂出版)、「今日は何の日?年中行事事典」(学研)、「ツバメ観察事典」(偕成社)、「事典和菓子の世界」(岩波書店)、「和ごよみと四季の暮らし」(日本文芸社)、「花の風物誌」(八坂書房)、「日本童謡集」(岩波書店)、「日本童謡事典」(東京堂出版)

◇◇支部だより◇◇
「巽照美先生を囲んで」西横浜支部 芹沢洋子(神奈川県)
私たちの支部では毎月月刊おりがみを持参して、和気あいあいの中で教えあう勉強会をおこなっております。今年最初の勉強会では、外部の先生をお招きして定例会を持つことになりました。そこで柏俣美枝子支部長の推薦で、大先輩でもある巽照美先生をお迎えして、1月21日に勉強会を開催しました。
先生の『折紙タイル』を中心に、一人一人丁寧でわかりやすい温かな指導をいただきました。レイアウトを変えるだけで違う感じになり、また折り方を少し変えただけでまったく趣の違う作品ができたりしました。
楽しく面白く、瞬く間の2時間でした。平素積極的に使おうとしない地味な折り紙も使い方によってはこんな素敵な作品に生まれ変わるという驚きと感動を味わいました。巽先生の折紙タイルをイメージしただけで、先生のお人柄とともに楽しく過ごしたひとときを思い出します。人に伝える・教えるときの大切な「心」もともに学ばせていただきました。

~寄稿~「スェーデンで折り紙交流」宮本まり代(北海道)
2006年9月1日~3日に北方圏センターの主催で「北海道スタイル2006」に参加し、スウェーデンのストックホルムのリンシェピングに行きました。現地でご活躍中の鳥本範さんとお会いすることができ、一緒に皆さんに折り紙を教えました。とてもよい経験をさせていただきました。

~寄稿~「兪竜玉さんの個展」大野正江(神奈川県)
2006年10月28日~11月4日の1週間、韓国金泉市の文化会館で兪竜玉さんの個展が開催されました。
兪さんは7年前まで毎年日本折紙協会の折紙シンポジウムに参加されていたのですが、腰を痛めてからは来日されなくなり、寂しく思っていました。そんなとき個展のお知らせをいただき、私の方が少し元気なことですし、どうしても兪さんにお逢いしたいと思い、韓国を訪問することにしました。
金泉駅からお出迎えの車で会場に行き、まず会館の華やかさに目を見張りました。中に入ると大きな花輪が数々並び、1階の大広間一面に飾られた作品は1つ1つが精巧、緻密な作品で言葉もありませんでした。「この会場いっぱいの作品は兪さんお一人で作ったのですか?」と聞いてしまいました。今回の訪問を韓国折紙協会にお知らせしたところ、盧英恵理事長、金相憲理事、チョ・ジンテさんが会場まで来てくださり、思いがけない出会いとなりました。
今回、感動いっぱいの兪さんの個展を拝見したのが、日本からは私だけだったのが残念でした。今年ソウルで韓国折紙展覧会を開催するとのことです。皆さま行きませんか。楽しいですよ。

~寄稿~「ゆう遊祭に出展」小口くみ子(茨城県)
2月24日と25日に開催された結城公民館祭り「第27回ゆう遊祭」に出展しました。会場の結城中央公民館は、1階~3階までいっぱいの展示物。折り紙は3階の1室を飾りました。
今年のメインは、会員力をあわせて折りあげた干支の「イノシシ広場」と「ディズニーの仲間たち」です。晴天に恵まれ、大勢の方々に見に来ていただき、心和んで帰られる姿をお送りして、ああ良かったと、ほっといたしました。

~寄稿~「さいたま市北区役所1Fギャラリーで作品展」初音みね子(埼玉県)
2月21日~27日にさいたま市北区役所1Fギャラリーで、折り紙はつね会大宮郵便局教室・大砂土公民館教室合同の作品展を本郷教室・新宿北教室の協力で開催しました。
日ごろ教室をしている会場以外での展示は初めてでしたので不安はありましたが、会員のパワーで5m×10mの会場も作品で一杯になりました。会場は区役所のロビーに続いたスペースでいろいろな手続きで訪れた方の待ち時間に、また2階では確定申告の受付をしていましたので、多くの方が帰りに足を止めて行かれました。27日には読売新聞朝刊埼玉版にカラー写真入りで紹介されたこともあって会場は多くの方でにぎわいました。
体験コーナーでは老いも若きも楽しんで折っていかれ、中には何十年ぶりに折り紙をしたと言われた男性もいました。折り鶴でできた菊の花、新聞紙全版で折ったバラ、おひなさまに人気がありました。区役所の方にも役所のイメージアップにつながると大変喜んでいただけました。

~おりがみニュース~
「2007折紙シンポジウムin秋田」参加受付中(※6月7日まで)
会場:秋田県 大湯温泉ホテル鹿角
後援:鹿角市教育委員会、十和田八幡平観光物産協会
お申込み方法:月刊おりがみ添付の払込票(または郵便局にあるもの)で参加費を送金
日程:7月29日(日)~31日(火)※2泊3日
受付:7月29日(日)12時~14時30分
交通:JR盛岡駅から高速バスで1時間30分(盛岡駅からホテル直行の無料バスが出ます)
参加費用:会員38,000円 一般43,000円
※ 費用には食事代(5食)、諸経費(配布資料代等)が含まれます。
※ 基本的に6人相部屋となります。

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※著作物ですので、印刷後にコピーしたり、商業利用する際は協会の承諾が必要です。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「世界のお国自慢シリーズ」であり、全34点あります。
1. 大江戸 天下祭り
2. どおか、おさいじゃったもんせ(おいでください)
3. 新潟のふるさとを語る〝萬代橋〟
4. 長崎くんち 龍踊り(じゃおどり)
5. 熊本のまつり
6. スポーツ健康宣言都市、船橋
7. 見沼田んぼ物語り1・2
8. ちくごは花盛り
9. 名所、旧跡が数多く残る福島県会津へGO!
10.折紙動物園市原ぞうの国
11.ひな人形・段飾り
12.美(うま)し国かがのと
13.雑司ヶ谷鬼子母神のお会式
14.高幡不動尊五重塔
15.信濃の国~田毎のお国自慢~
16.沖縄の「ちゅら海水族館」と楽しむ人々
17.相模の国のまつり自慢
18.世界でたった一つふなばしアンデルセン公園
19.世界遺産熊野古道参詣道中絵図
20.淡墨桜(うすずみさくら)
21.彩の国まごころ国体のおもいで
22.日本三景 宮 島
23.どや!大阪てんこもり ようけおまっせ!
24.あおによし寧(な)楽(ら)の都は咲く花の・・・・。
25.隅田川花火大会
26.因州和紙と折り紙にこだわって
27.万博自然公園太陽の塔をとりまく四季の花々
28.海・街・山 元気です 「神戸」
29.東海道「戸塚宿」幻想
30.吉原仲之町界隈(春宵)
31.刀田の太子さん」のほとり
32.ワッショイ百万、北九州!
33.ひまわりの迷い道
34.新東京百景「薬師池公園」の春夏

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1~3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
ご請求ください。FAXでお送りいたします。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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