月刊おりがみ 498号 (発売日2017年01月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊おりがみ
  • 出版社:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 参考価格:[紙版]880円
月刊おりがみ 498号 (発売日2017年01月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊おりがみ
  • 出版社:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 参考価格:[紙版]880円

月刊おりがみ 498号 (発売日2017年01月01日)

日本折紙協会
●特集 節分と猫の日

◆季節の窓辺
朝日 勇

連載 第6回
早春との出会い 
Encounter in early spring

昨日、降り積もった雪に、子どもたちが大はしゃぎで雪だるまをたくさん作っていました。今...

月刊おりがみ 498号 (発売日2017年01月01日)

日本折紙協会
●特集 節分と猫の日

◆季節の窓辺
朝日 勇

連載 第6回
早春との出会い 
Encounter in early spring

昨日、降り積もった雪に、子どもたちが大はしゃぎで雪だるまをたくさん作っていました。今...

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月刊おりがみ 498号 (発売日2017年01月01日) の目次

●特集 節分と猫の日


◆季節の窓辺
朝日 勇

連載 第6回
早春との出会い 
Encounter in early spring

昨日、降り積もった雪に、子どもたちが大はしゃぎで雪だるまをたくさん作っていました。今日はよいお天気。お日様に照らされて、雪だるまの丸い頭が三角になっています。寒い冬です。ところが山の中のくまさんの巣ごもり場所は、温かくて最高なのです。ある日、その穴蔵に甘い匂いが忍びこんできました。匂いで目覚めたくまさん親子は、久しぶりにガサゴソと穴蔵から外へ歩み出ました。そこで匂いの主を発見、それは早春に咲き出す花でした。近くに居並んだ雪だるま君たちにも会えました。そこでまず初対面のご挨拶、「ボンジュール、ボンジュール」。
 おたがいの白い吐息が見えていました。



◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!

Lesson 16 かしばち 伝承作品
Confectionery bowl( Traditional model )

節分の豆入れやバレンタインデーのチョコ入れとしても使えそうなかしばちです。バリエーションは、『よいこのおりがみ ままごとあそび』(高木 智 著、1978年永岡書店 発行)、『英語でおりがみを楽しむ』(高木智 著、2003年日本文芸社 発行)などで紹介されている形で、4つの側面ともに重なりが出ないしあがりとなっています。なお、この工夫は、生前、日本折紙協会の理事を務められた高木 智さとし 氏によるものと思われますが、伝承の発展として紹介します。
A confectionery bowl is a container to put sweets. This model may be used even as a container for soybeans in Setsubun or chocolates in Valentine’s Day. The form of variation has been introduced in the books such as“ Yoiko no origami - mamagoto asobi [Origami for good children - playing house]” (Satoshi Takagi, Nagaokashoten, Ltd., 1978) or“ Eigo de origami o tanoshimu [Enjoy origami in English]” (Satoshi
Takagi, Nihonbungeisha Co.,Ltd., 2003). All four sides of this variation are not overlapped.This ingenuity may have been realized thanks to the late Mr. Satoshi Takagi who served as a director ofNippon Origami Association.


◆おに Oni by Mr.Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

魚の基本形からの「おに」は、ツノを2本出すのが容易です。目、鼻、口はよくある折り方ですので、全体のデザイン、バランス取りの問題となります。最後の折りは、紙が厚くなり折りにくいのが難ですが…。(作者)


柊の葉と鰯の頭
False holly and The head of sardine by Ms. Sho- ko AOYAGI
青柳 祥子

伝承のコップから鰯の頭ができます。柊は1枚の紙から、チクチクした様子が出せたと思います。15cm角の折り紙を4等分して、7.5cm角で折ると2作品ともちょうどいいです。魔よけとして今年は柊の葉と鰯の頭を折ってみませんか?(作者)


◆カウベル Cowbell by Ms. Sho- ko AOYAGI
青柳 祥子

2015年にスイスの折り紙グループから招待されました。スイスの風物詩を何か折り紙で紹介できないかと考えた作品の中の一つです。残念ながら、スイス行きは介護で延びてしまいましたが、いつか行きたいと思いを馳せています。(作者)


◆猫の箱 Cat box by Ms. Yo‒ ko ISONO
磯野 陽子

目ヂカラのある猫に仕上がりました。キジトラ風に背中の箱を折った時は、ひだを少し広げるようにして丸みをつけると猫らしくなりますよ。(作者)

◆猫のリース Cat wreath by Ms. Yo‒ ko ISONO
磯野 陽子

猫の頭と耳のところで組み合わさるので、より猫らしくなるよう、色の合わせ方を工夫してみて下さい。グラデーションのある紙で折ると猫のシルエットが変わりますよ。8枚の色の組み合わせ方も楽しんでみて下さい。のりづけなしでも崩れないようにしていますが、飾るときにはのりづけした方がよいようです。(作者)


◆きつね Fox by Mr. Isao KODAMA
児玉 功

やさしくにっこりと笑っているようなキツネを表現してみました。作品に個性が出て気に入っています(写真小)。しっぽを地面につけますとキツネが笑う様子がうかがえます。㉓~㉘の工程が顔をつくるポイントですので、よく図を見て折り進めてください。(作者)


◆オットセイ Northern fur seal by Ms. Minako ISHIBASHI
石橋 美奈子

この作品は1980年ごろの「世界のおりがみ展」のために“北の海”をテーマに創作を依頼され、動物園に行きオットセイをじっくり観察、スケッチして作りました。テーマを指定されて創作した最初で、思い出ふかい作品になっています。15cm角より大きめの紙で折って、手や足や頭のポーズを変えるのも楽しいです。(作者)



◆ミニ知識

○節分…2017 年は2 月3 日。恵方は「北北西」です。節分とは季節の分かれ目のことで、もともとは立春、立夏、立秋、立冬の前日の年4 回ありましたが、立春が正月と同じように年の初めと考えられたため重んじられ、節分は立春の前日のことだけを指すようになりました。豆まきなど冬の陰気をはらう行事が行われます。
○鬼…疫病や災害など災いをもたらすものを象徴します。人の目に見えない隠れた恐ろしいものを意味して「隠」という漢字が当てられていました。節分では「目が出ないように」と炒った大豆で鬼を追いはらいます。
○やいかがし…「焼き嗅がし」という意味で、焼いた鰯の頭を柊の枝にさしたものです。柊のトゲと、鬼の嫌いな鰯の臭いで追い払うという、魔除けのおまじないです。なお、「鰯の頭も信心から」ということわざはこの風習に由来します。なお、籠の目をこわがって鬼が退散すると、節分に籠を飾る風習もあります。
○初午…二月最初の午の日のことで、全国各地の稲荷神社で行われる
五穀豊穣、商売繁昌を祈る春のお祭りです。稲荷は「稲生り」が転じて、「イナリ」となり「稲荷」と漢字が当てられたものだそうです。稲荷神社がキツネと結びついたのは、仏典に出てくる荼枳尼天という女性の夜叉(鬼神)を乗せて飛ぶキツネを人々が神の使いと信じたことからです。
○キツネ…イヌ科の哺乳類。体長60cm ほどです。12 月から2 月は求愛の季節です。昔、農村では、ふだんは山でくらすキツネが、春になると里に来て、秋になると山に戻る田の神様として信仰されていました。


○猫の日…2が3つで「ニャン、ニャン、ニャン」の猫の鳴き声の語呂
合わせで、2 月22 日です。ペットフード工業会(現 一般社団法人ペットフード協会)などペット関連の6 団体が、1987 年に制定しました。同じ年に「ワン、ワン、ワン」という、鳴き声の語呂合わせで11 月1 日の「犬の日」も制定されています。
○夏目漱石…1867 年2 月9 日(慶応3 年 旧暦1 月5 日)に江戸に生まれ、1916(大正5)年12 月9 日、胃潰瘍のため49 歳で亡くなった、明治から大正にかけて活躍した文豪です。2016 年は没後100 年、2017 年は生誕150 年の記念の年で、展示会、シンポジウム、漱石アンドロイド製作・公開などさまざまなイベントが行われています。なお、『吾輩は猫である』は、1905 年から翌年にかけて連載された漱石のデビュー作です。自分のことを「吾輩」と呼ぶオス猫の語りで進行する長編小説です。
○オットセイ…北大平洋に生息しているアシカの仲間です。日本では北海道以北に生息して、古くは肉や毛皮がアイヌの貿易品として使われました。オットセイは、前足と後ろ足がひれ状でほぼ同じ大きさです。アザラシと違って、後ろ足を前方に曲げることができます。オスは体長2m・体重180kg、メスは体長1.5m・体重50kg で、5~ 6 月ごろの繁殖期には1 頭のオスが数頭から数十頭のメスをしたがえる「ハーレム」を作ります。体色は生まれたばかりの子どもは黒色、若者は銀灰色、年をとるにつれて灰赤褐色になります。繁殖期以外は回遊していて、冬になると、千葉県銚子沖まで南下して来ます。


●ミニ知識参考図書:『おうちで楽しむにほんの行事』(技術評論社)、『和のしきたり』(日本文芸社)、『記念日・祝日の事典』(東京堂出版)、『浮世絵で読む、江戸の四季とならわし』(NHK出版)、『絵でつづるやさしい暮らし歳時記』(日本文芸社)、『海にすむ動物たち』(岩崎書店)、『日本哺乳類大図鑑』(偕成社)、『ヨーロッパの祭りたち』(明石書店)、『世界大百科事典』(平凡社)、『大辞泉』(小学館)、『朝日新聞』(朝日新聞社)


◆ハートのついた八角皿Octagonal dish with 4 hearts by Ms. Sayoko KUWABARA
くわばらさよこ

八角形にすることで四角い角がハートに変身してかわいらしくなりました。底は八角形なのに縁は丸くて輪郭が柔らかなところが好きです。中敷きに大きな柄の折り紙を使ってみたら面白いものができたのが意外な発見です。重ね箱のようにしてもおもしろいです。(作者)


◆ハートのキャップCap with a heart by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

ハートがてっぺんについたちょっと長いキャップとなりました。ワインのビンの口元にかぶせたりしても楽しそうに思われました。メッセージを中に入れてもよさそうです。(作者)


◆ハートの手提げBag with a heart by Ms. Takako OGURA
小倉 隆子

間口が広く、厚めのチョコやクッキーが入れられます。大きい紙で子どもたちに折ってあげると、うれしそうに提げて遊んでいます。残った細い紙もリボンなどを折ってバッグにつけると無駄にならないでしょう。(作者)


◆読者の広場

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 「宮田弘さんの作品集」を見て、私も作ろうかなぁと思いました。「みの虫」、「舞妓さん」を見てウキウキします。「北斎への憧れを込めて」、ス・テ・キ!
福岡県 堀之内さん
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 一足早く秋が届いたことがうれしくて、11 月号をながめています。まだまだ暑い沖縄です。
沖縄県 上地さん
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 「パンプス」に興味があって、作ってみたいと思っていたのでうれしいです♪川崎敏和さんが大大大好きです!! とっても大好きで大好きで!! いろんな折り紙にも挑戦できるように楽しんでやっています。
神奈川県 村上さん
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◆2016「おりがみの日」記念イベントレポート

第23回おりがみカーニバル(11月11日「おりがみの日」記念作品展)
2016年11月5日(土)~16日(水)
東京スカイツリータウン・ソラマチ5階 産業観光プラザすみだ まち処 イベントコーナー

第23回おりがみカーニバルは、昨年に続いて東京おりがみミュージアムのある墨田区のランドマーク、東京スカイツリータウン・ソラマチで開催。今回の記念作品展のテーマは「ファンタジー」で約80点の作品をご応募いただきました。
 すみだまち処どころは、展望台からの帰り道にあり、「通り抜けることによる発見」をねらった下町文化の拠点です。アイディアあふれる作品の数々に、展示会場は最終日まで客足も途絶えず、にぎわいを見せました。


◆支部だより
「おりがみフェスティバル」を終えて
神戸支部「おりがみ かうべ」支部長 柴本厚子/兵庫県

 「県立舞まいこ子公園 舞子会場プロムナード 舞子公園秋の芸術祭2016」共賛イベントとして、2016年10月2日(日)~30日(日)の約1か月間、「折り紙フェスティバル~想いをつなぐ~」と題した作品展示と講習を、舞子会場プロムナード8階展望ラウンジにて開催しました。
 今年は、熊本の地震や天災にみまわれた方々に寄り添いたいと想い、テーマは「想いをつなぐ」にしました。合同作品は、四季折々のつるしを心を込めて制作しました。
 明石大橋への見学の方々にもご覧いただき、あちこちから「すごいねー」「かわいいねー」とお言葉をいただきました。
 10日(月/祝)、29日(土)の講習会にもたくさんの海外の方がお越しいただき、中国、インド、イスラエルの方にも少しおりがみに触れていただけました。講習終了後のオカリナ&ヘルマンハープの演奏会では、紙飛行機を飛ばしたり、カニのツメを折って配布し、エビカニクスを踊りました。みんなで楽しい講習会となりました。月刊『おりがみ』の告知をご覧になられ、遠方からお越しいただいたお客様もおられました。皆様ありがとうございました。


◆山本勝博先生をお迎えして
  新潟支部「はまなす」代表 杵鞭悦子/新潟県

私たち、日本折紙協会の新潟支部「はまなす」では、2016年9月18日(日)に、福井県の山本勝博先生(越前和紙の里支部長)をお迎えして、折り紙の講習会を開催いたしました。
 先生の精力的に折り紙に取り組まれ、常に前進の構えで創作折り紙を思考しておられる姿には、頭が下がる思いでした。
 そして基礎的な折り方から、丁寧にご指導をいただき、あらためて最初の折りが一番大切ということを知りました。1回折ったら、なおもう一度折りましょう、そして裏からも折
り目をしっかり折りましょう。こんな基礎的ご指導により、会員は、熱心に折りを進め、猫の顔を折り上げることができました。
 その他数々多くの動物のお面や、虫などを精巧に折ったものや、大きな紙で折った作品の展示もされて、参加者の眼は見とれるばかりの体験講習会の一日となりました。ありがとうございました。


◆和紙ものがたり

連載〔第33 回〕立版古

立版古とは、「版古(印刷物)を立てるという意味」で、浮世絵版画を切り抜いたものを糊代に糊をつけて組み立て、情景を作って大人も子どもと一緒に楽しんだおもちゃの一つでした。「起こし絵」「組立て」「組上げ」などとも呼ばれ、江戸時代後半から明治時代にかけて盛んに作られました。児童向け雑誌の組み立て付録を思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
 今回は、2016年9月から11月まで、吉德これくしょん展示室で開催された、国立劇場50周年記念「立版古と芝居絵」展の展示資料などをもとに立版古を紹介します。


◆立版古

立版古はもともと組上灯籠絵と呼ばれ、上方(京都・大阪地方)で始まったとされています。お盆に趣向を凝らした灯籠を屋外に向けて飾り、それを人々が眺めて楽しむという宮廷文化に起源を持ちます。多色摺りの木版浮世絵(錦絵)全体に裏打ちして切り抜き、糊付けなどで情景に組み立てて、周囲に明かりを灯すのが、夏の風物詩となりました。  
 絵の題材は、「人形浄瑠璃や歌舞伎の演目など芝居もの」「歴史伝説もの」「市井風物もの」「風景もの」などがあります。一枚の紙に各パーツが無駄のないように巧みに配置されていました。組み立て方の説明書はなく、完成図を見ながら各自で工夫して仕上げるものでした。


◆立版古の用紙

錦絵を摺る際、色がずれないことが大切で、そのためには何回も色を摺り重ねても伸び縮みのない丈夫な紙が必要とされます。武家社会で公文書の料紙として用いられた、楮原料の厚い奉書紙が最適でした。長くて太い繊維がからみあった紙質が、馬楝の圧力に耐え、水性の絵具をほどよく吸収したのです。
 ただし、おもちゃ絵のひとつだった立版古は子どもが大人にねだって買ってもらえるほどの価格だったので、用紙も通常の錦絵ほど上質なものではなかったようです。


◆吉徳これくしょんの版木

 「吉德これくしょん」の中心は、人形専門店・吉德の十世・山田德兵衞氏(1896-1983)が昭和の初めから収集した人形玩具や文献資料です。
 立版古の版木は、浮世絵版画の著名出版元の深川屋(牧金之助)版の37 組分830 枚が、太平洋戦争中に資材不足から再利用されそうになったところを、子どものころ立版古で遊んだ記憶があった吉德十世が惜しんで買い取ったという経緯があります。版木一式が残るのは世界でも唯一で、この連載の「千代紙」の回(『466 号』)で紹介した菊寿堂いせ辰で昭和40 年代に後刷りされたそうです。


◆兒じらいや雷也山門組上ゲの折り紙の蛙

下の写真の立版古は「兒雷也山門組上ゲ」といい、1902(明治35)年、牧 金之助版で制作されたものです。絵師は不明です。兒雷也は江戸時代の読本に登場する架空の義賊で、のちに歌舞伎の演目にもなりました。
 この立版古には折り紙の蛙が描かれています。折り紙研究家の岡村昌夫さんに伺ったところ、「この情景は兒雷也を石川五右衛門に見立てています。兒雷也はガマガエルを操ります。蛙は、現在伝承されている形とは少し異なり、背に余分な三角の部分が出ていて、江戸時代後期の『かやら草』に現れる蛙と同じ形です。一方で、浮世絵師の歌川豊国(三世)が描いた『兒雷也豪傑譚語』(1852 年)には現在の形の折り紙の蛙があるので、江戸時代から両方の形が混在していたようです。ただ、立版古の蛙は絵師自身が折り方を知っていたのではなく、過去の浮世絵を模写したとも考えられます。また、頭が少し大きく描かれているのは、ガマガエルに似せて描いたためでしょうか」とのことでした。


◆~おりがみ教室とは~◆
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

月刊おりがみの内容

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

月刊おりがみの無料サンプル

436号 (2011年11月01日発売)
436号 (2011年11月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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