月刊おりがみ 499号 (2017年02月01日発売)

日本折紙協会
特集 ひなまつり

◆季節の窓辺
朝日 勇

連載 第7 回 雛の初旅 
First travel of a couple of hina doll
我が家に雛人形を飾りました。寒いのが苦手な私。日がな一日、家にこもって窓の外を眺めて...
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    499号 (2017年02月01日発売)
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 499号 (2017年02月01日発売) の目次

特集 ひなまつり


◆季節の窓辺
朝日 勇

連載 第7 回 雛の初旅 
First travel of a couple of hina doll
我が家に雛人形を飾りました。寒いのが苦手な私。日がな一日、家にこもって窓の外を眺めて過ごしていましたが、何だか詩をうたいたくなりました。お雛様が春を運んで来てくれたようです。



◆おひな箱Hina doll box by Ms. Masako FUTAWATARI
二渡 昌子

箱が好きなので、こんなおひなさまがあったら楽しいだろうなと思い考えました。中にお菓子や造花などを入れたら、ひなまつりの華やかな演出が楽しめます。飾って使えるおひなさまです。(作者)


◆おひなさまと飾り台Hina dolls and the stand by Ms.Minako ISHIBASHI
石橋 美奈子

貿易の盛んな神戸では30年ぐらい前までは、「函はこや」がたくさんあり、送る品物に合わせた箱を工夫して作っていたそうです。函やの気分でおひな様を飾る台を作ってみました。 A4サイズより大きめの八つ切り画用紙(27.1cm×39.2cm)で作ると、ひしもち、ぼんぼり、お菓子もおひなさまと一緒に置けます。(作者)



◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!

Lesson 17 いちごクリップ 梨本竜子
Strawberry clip by Ms. Ryu‒ko NASHIMOTO

いちごは、女の子に大人気ですね。紙のかどをとめることができるクリップをかんたんな折りで作ってみました。15cm角でもよいですが、小さめの12cm角くらいがかわいいかもしれません。(作者)
Strawberry is very popular with girls. I created the easy origami clip that attaches the corner of papers. It may be small and cute with a 12 cm square origami paper, although it is also fine with a 15 cm square paper. (Author)



◆晴れ着の女の子 Girl in Kimono by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

半えりなしの一枚折りでもよいのですが、えり元が寒そうですので、半えりをつけてあげたいと思いました。正座姿と立ち姿の2通りが楽しめます。また、別の一枚で袴はかまを折って着せると、卒業式の晴れ姿のお嬢さんのようです。(作者)



◆ミニ知識
◇雛祭り…3月の最初の巳の日に水辺で体を清め、桃の酒を飲んで、穢れを祓うという中国の昔の風習(上巳の祓え。のちに同じ陽の数である奇数が重なる3 月3日に固定)が、海や川に出かけ、紙や植物で作った人形(形代)に息を吹きかけ、体をなでて水にながし、身の穢れをおとして健康を願うという日本に古くからある信仰と結びつきました。また、上巳の行事として中国から奈良、平安時代に伝わり、貴族の間で行われた、曲がりくねった流水に酒杯を浮かべて杯が自分の前を通り過ぎる前に和歌を詠よむという風流な「曲水の宴」がありました。一方、貴族の女の子たちのお人形さんごっこの「雛遊び」から、形代としての人形と雛とが結びつきました。以上の「上巳」「曲水の宴」「雛遊び」が、雛祭りの起源となっています。現在のように手の込んだ人形を飾るようになったのは室町時代で、江戸時代に入ると貴族ばかりでなく、武家でも祝われるようになりました。しだいに町人まで普及し、雛人形を売る雛市まで立って、雛祭りが女の子の祭りとして定着しました。
◇ホワイトデー…3 月14 日。発祥にはいくつかの説がありますが、日本の菓子メーカーが始めた記念日です。2 月14 日のバレンタインデーの返礼として贈り物する日とされています。
◇パンダ発見の日…3 月11 日。1869 年のこの日、フランス人宣教師が中国奥地の民家で、白黒のクマの毛皮を見せられました。宣教師はその毛皮をパリの博物館に送り、全世界にパンダが知られるきっかけとなりました。なお、日本で初めてパンダの展示をした動物園は、上野動物園(東京都台東区)ですが、3 月20 日は上野動物園が日本最初の近代動物園として開園した記念日で、「動物愛護デー」となっています。


●ミニ知識参考図書:『かわりゆく環境 日本生き物レポート…1 洗剤キャップの棲み心地は?』(理論社)、『東京人』(東京都歴史文化財団)、『親子でたのしむ日本の行事』(平凡社)、『記念日・祝日の事典』(東京堂出版)、『花おりおり』(朝日新聞社)、『花の事典 和花』(講談社)、『ポプラディア』(ポプラ社)、『民俗歳事記』(朝文社)、『江戸ごよみ十二ケ月』(人文社)、『江戸暦江戸暮らし』(亜紀書房)、『浮世絵で読む、江戸の四季とならわし』(NHK出版)、『絵でつづるやさしい暮らし歳時記』(日本文芸社)、『母と子のお雛さまめぐり』(美術出版社)、『雛まつり 親から子に伝える思い』(近代映画社)


◆コブシの花と桜の花の器
Kobushi magnolia petal plate and Cherry blossom plate by Mr. Hideo ISHIBASHI
石橋 秀夫

お花見は一人よりみんなで集まった方が楽しいということで、みんなで折って持ちよる作品を作りました。日本を代表する桜に加えて、私の近所で咲くコブシの花の花弁を模した器です。花心はお好みで添えてください。(作者)


◆リボンの買い物袋Ribbon-shaped shopping bag by Ms. Noriko SUMIDA
住田 則子

花を入れたり、フランスパンを入れたり…といろいろと想像しながら作りました。持ち手のさしこむ位置を変えると、印象が変わっておもしろいと思います。ストラップにして、カバンにぶらさげてもかわいいかなと思いました。(作者)



◆パンダふうとうGiant panda envelope by Mr. Ryo‒ AOKI
青木 良

目と目のあいだをめくって入れるふうとうです。3通りの折り方を紹介します。お好みで折ってください。折り図中に折り方のポイントや作者の勝手なつぶやきを書いています。参考にしていただければ、嬉しく思います。(作者)


◆やどかりHermit crab by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

折って時間がたつと開いてしまうので、最後に中で開き止めをしています。(作者)




◆ミニ知識
◇ヤドカリ…エビやカニと同じ甲
こうかく
殻類の生き物で、世界に700種ほどいます。多くのヤドカリ類は、腹部が右側に曲がっていて、脚は10 本(1 対のはさみ脚、4 対の歩脚)です。歩脚のうしろの2 対は退化して小さく歩くために使われません。腹部が柔らかいので、巻き貝の貝殻の中でくらします。貝の表面にイソギンチャクを付けてさらに身を守るヤドカリもいるそうです。なお、体が大きくなって、きゅうくつになると、引っ越しするように貝殻を替えます。自分の体に合わせ、はさみで貝の大きさを測るヤドカリの様子が観察されているそうです。なお、写真家の宮崎 学さんは、環境破壊の深刻さを訴え、著作で浜に打ち上げられた洗剤キャップを「宿」にするオカヤドカリの写真を発表されています。


◇コブシ…モクレン科で、日本と韓国済州島に分布します。葉に先立って、直径10cm ほどの白い花が枝に無数に咲くさまは春の訪れを感じさせます。花びらは6 枚で、ガクは小さく、花びらの下の1 枚の葉だけ早く開きます。東北には「田打ち桜」「種まき桜」と呼ぶ地方もあり、ヤマザクラが開花する半月近く前に開花するので、田の作業の目安とされました。コブシは中国原産のハクモクレン(白木蓮)と似ていますが、小振りです。また、ハクモクレンは花びらが9 枚に見えます。ガク3 枚と花びら6 枚の大きさと形と色がほぼ同じだからです。


◆読者の広場

 「さんかくサンタ」は足の動きをつけることができるので、いろいろアレンジできそうです。「支部だより」や「みんなの作品展」で、みなさん楽しくがんばっているなぁと思い、私も力をもらいます。
福岡県 堀之内さん
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 「ゆず」、「和紙ものがたり」がよかった。「レッサーパンダ」がなかなかきれいにできなかった。
東京都 千葉さん



◆みんなの作品展

「第23回おりがみ展 “慧”おりがみアートの世界」を終えて 坂上慧ミ子(大阪府)

 2015年6月に、都メッセでおりがみ展を終了してから体調をくずしていましたが、今回、2016年10月26日(水)~30日(日)、東大阪美術センターにて「おりがみ展」を開くことができました。一年越しでしたが、皆さん待ってましたよの一言で盛大に終了でき、うれしいかぎりでした。東大阪市主催のライトショー(10/29の「ナイトミュージアム」)に参加もできて入場者も二千人にふくらんで大変でしたが、美しく華やかな様子に皆さん喜んでくださいました。
 今年は東大阪花園ラグビー場で世界ラグビー戦※の会場に決定しましたので市長さんにラグビーのパネルを創って贈呈いたしました。
 私も傘寿を越しましたが、この道一筋にこれからも楽しくをモットーにおりがみに集中して夢輝かせていきたいと思っております。ペーパークラフトくらぶの仲間の皆さんも良
い人ばかりで励まされ、精進してまいりました。これからもよろしくお願い申し上げます。



◆「第2回折紙展 協和~ひとりじゃないっちゃ~」 
堀之内恵美(福岡県)

 2016年11月22日(火)~27日(日)
の6日間、北九州市門司図書館にて第2回折紙展を開催させていただきました。図書館スタッフさんはじめ周囲の方々のご協力には、感謝の気持ちでいっぱいです。多くの方々の目に映ることができて、折り紙達も胸を張っているように見えました。
 老若男女、おひとり様、友人同志、家族など、各々の楽しみ方をなさってくださいました。
 今回、図書館利用者様作品コーナーを設けたり、デイケア利用者様ご招待をしたり、少し離れて暮らす足の悪い義母(85歳)が夫の介助で来館したりと自身の喜びもいっぱいでした。
 折り紙好きさんがまた少し増えたことがうれしかったのでお便りさせていただきました。



◆支部だより

「笠原邦彦さんの講習会」開催
信濃支部「りんどう」支部長 成田光昭/長野県

2016年11月12日(土)13:00より、東京おりがみミュージアムのほど近く、墨田区の本所地域プラザBIG SHIP3階会議室で、笠原邦彦さんの講習会を開催しました。笠原さんのおりがみ世界の集大成をこめた講義でした。開催中の「おりがみカーニバル」の展示を鑑賞後、参加した信濃支部員を中心に、受講者は53名でした。
 「いろがみ」の始まりの考察から、シンプルな三角折りの組み合わせで楽しめるタングラム、幾何への誘い、「ことりの基本形」を命名してたくさん創作したお話など、作品講習がなくても、折り紙の世界の大きな広がりと楽しみ方をたくさんご提示いただきました。



◆World Origami Report

ブータンの家族と折り紙交流 原田公きみえ榮(福岡県)

2016年8月19日(金)~26日(金)までブータンへ行ってまいりました。2006年に初めて訪問し今回で4回目です。
 私たちは豊かさの尺度をモノやカネに移した結果、不幸をつねづね感じるようになりました。ところがブータンに行くと、物やお金がたくさんあることが幸せではなく、心豊かに生きることが幸せであると感じるのです。
 旅行会社勤務の日本人女性、表おもて 雅子さんがブータンに嫁ぎ、その家族は皆折り紙が大好きです。
 ブータンの折り紙少年「タシ君」(14歳で9年生)は今回も私達の前で折り紙を折ってくださいました。ブータンでは折り紙が手に入りにくく、包装紙を四角に切って使っているそうです。12月18日(日)より、この少年が日本を訪問されます。ぜひ一度、日本折紙協会や折り紙に関するところを訪問させてさしあげたいと考えています。そしてブータンに折紙協会の支部ができたらと願うようになりました。親日的な国でもあります。ぜひ実現できますよう力をお貸しいただければと思います。
 今回の8月訪問時の写真を同封させていただきます。



◆東京おりがみミュージアムへ行こう!(その19)

 「東京がひとつになる日。」東京マラソン2017は2017年2月26日(日)開催。今回、往路・復路あわせて墨田区内を3km走るコースに変更されました。この変更の理由は「競技性の向上」と「大会の付加価値」だそうです。旧コースは湾岸エリアの大きな橋をいくつもを渡るので高低差と強風のため終盤でタイムを落としがち。交通手段も少なく観衆も集まりにくかったのですが、新コースの清澄通り沿いは歴史を感じさせる町並みで、ゴールも東京駅となって、地方からの参加と応援がしやすくなりました。これまで東京おりがみミュージアムのショップから「川の向こうはずいぶん賑やかだなあ」と、どこか他人事でしたが、今回はきっとひと味違います。マラソン当日、東京おりがみミュージアムにお越しの折には、ちょっと足をのばして、沿道からランナーを応援しよう(『月刊おりがみ』読者ランナーもいるかも?)




~日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,160円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

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