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月刊おりがみ 384号 (2007年07月01日発売)

日本折紙協会
特集「なつ」
8月には各地で月遅れのお盆が行われます。普段、都会で暮らしている人たちが帰省し、懐かしい場所でのんびりと数日を過ごします。にぎやかな盆踊りに花火大会・・・、夏一番の行事をお地蔵さん...
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 384号 (2007年07月01日発売) の目次

特集「なつ」
8月には各地で月遅れのお盆が行われます。普段、都会で暮らしている人たちが帰省し、懐かしい場所でのんびりと数日を過ごします。にぎやかな盆踊りに花火大会・・・、夏一番の行事をお地蔵さんも楽しんでいるようです。

掲載作品とコメント(☆はおりがみ級申請作品)

①☆Australian butterfly、虫取りに行ったら・・・・青柳祥子
「オーストラリアでは、たくさんの綺麗な動植物が見られます。なかでも青と黒のAustralian butterflyはとても綺麗です。⑩で下に紐を通せば、ペンダントにもなります。小さい頃、よくセミ取りに出かけました。見つけたら「セミだ!」といつも声を出してしまうので、セミはすぐ1回転して逃げていきました。この作品は、1回転させると帽子をかぶった少年の顔になります。」

②クワガタムシ、カブトムシ・青木良
「アクセサリーにしてもいいような、かわいい虫をイメージして創作しました。カラフルな紙で折ると楽しいでしょう。クワガタの上にカブトの体を組み合わせて、アントラー(注:ウルトラ怪獣)みたいなありえない昆虫にすることもできます。(アントラーはアリジゴクでしたね)」

~おってあそぼう~
威嚇するカマキリ君・青柳祥子
「娘が小さい頃、「かがくの友」(福音館書店発行)を購読していました。その中に「162ひきのカマキリたち」という本があります。たまごから162匹も赤ちゃんが生まれるのにちゃんと大人になれるのはたったの1匹だけ。大人になるまでの物語です。その本と出会って以来、カマキリ君が大変愛おしくなりました。」

③たがめ、たいこうち・小倉隆子
「水辺の生きもの図鑑を見ながら折ってみました。あまりにもそっくりにできてびっくり。小さいころに小川や田んぼで遊んだ思い出が、よみがえりました。」

ミニ知識・タガメ、タイコウチ
ともに水の中にすんでいる水生昆虫です。カエルや小魚などの獲物を捕まえると、針状の口を刺して体液を吸います。タイコウチは漢字で書くと「太鼓打」で、泳ぐ時カマキリの鎌のような前足で、太鼓をたたくように交互に動かすことから名づけられました。

④盆踊・畠山久子
「秋田県には西馬音内(にしぼおない)盆踊があります。独特の着物で踊る優美な踊りです。」

ミニ知識・盆
旧暦では7月に行われていました。関東の都市部では1973(明治6)年の新暦移行後は、暦日を受け継いで7月13~15日ごろ行われますが、地方では昔と季節が一致する月遅れの8月13~15日ごろの行事として定着しています。ところで、盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい、この語はソグド語の霊魂を意味する「ウルヴァン(Urvan)」が起源とされています。中央アジアにいたソグド人は、ゾロアスター教(拝火教)を信仰し、盆の迎えや送り火などもその宗教の習慣から来ているのだそうです。

ミニ知識・盆踊り
今では地域の人々の親睦を深める行事として定着していますが、もともとは新精霊のすみやかな成仏を願って行われたものでした。笠などをかぶって踊るものもありますが、踊りが神聖なもので、かぶり物が祭礼の道具として用いられたことのあらわれと考えられています。

ミニ知識・中元
7月15日。もともとは道教の教えで、1月15日の上元、10月15日の下元とともに三元のひとつでした。三元の日には神に供え物をしていましたが、盆と期日が一致することから結びつき、7月初旬から盆のころに行われる、得意先や恩顧を受けた人への物品の贈答を指すようになりました。盆と同じように月遅れで行われる地方も多いようです。

⑤両面花火、ストッパー付ケース・川手章子
「木曽での折り紙講習会で、“夏の折り紙”折ってほしいとのことで、この「両面花火」を紹介させていただきました。体格のよい男の先生が背中を丸め、一生懸命折っている姿を思い起こしました。「ストッパー付きケース」は両脇からお花をさしこんだり、和菓子を入れてもよさそうです。」

ミニ知識・花火の日
8月1日。1948(昭和23)年8月1日、第二次世界大戦をはさんで禁止されていた花火が解禁されました。それを記念して、1967(昭和42)年に制定されました。花火が日本にヨーロッパから伝えられたのは1543年の鉄砲伝来の後だと考えられています。はじめて打ち上げられたのは、1613年の江戸城で、徳川家康も見物したといわれています。

⑥きんぎょ・松野幸彦
「かぶとの折り紙の「くわがた」部分を、金魚の胸びれに変化させるのは伝承作品でおなじみです。この作品は、残りの部分を「中わり折り」を繰り返すことで、優雅な尾びれを表現したものです。」

⑦フヨウ・川手章子
「夏から秋にかけて咲く大輪の芙蓉の花。そんな花の名前をいただき名付けてみました。花っていいですね。心をなごませてくれて。折る工程もちょっぴり楽しめそうに思われました。」

⑧ハイビスカスの輪飾り・永田紀子
「花をつなぐことができなかったので、葉っぱのリースの上に花を飾りました。花の数や位置はお好みでどうぞ。」

ミニ知識・フヨウ、ハイビスカス
どちらもフヨウ科ハイビスカス属の花です。余談ですが、和紙の製作過程で長くてからまりやすい繊維を分散させるためにトロロアオイの根からとった粘性のある透明な液体が使われますが、このトロロアオイも同じ仲間です。フヨウは夏から秋にかけて薄紅色や白色の大きな花を咲かせますが、朝に開いて夜にはしぼんでしまいます。「芙蓉峰」とは富士山の雅称です。一方、ハワイの州花ともなっているハイビスカスは、昨年公開の人気映画「フラガール」にも登場し、レイ(花の首飾り)や髪飾りとしておなじみの花です。

⑨朝顔の小鉢・永田紀子
「すき間のあいた座布団折り(⑥)をしたあとで、ねじり折りを施して朝顔に見立てました。夏休み中のおやつの器にしていただけたらうれしいです。」

⑩☆おじぞうさん・水谷壮志(投稿時:11歳)
「おじぞうさんの、エプロンを工夫しました。⑩で手のところまで折ると、あたまの丸いおじぞうさんができます。いろんな色で折ると楽しいです。ポチ袋や封筒にもなる作品です。⑪の形まで開いて中に入れましょう。」

ミニ知識・地蔵盆
8月23~24日。盆の行事の締めくくりとして、地蔵をまつる民間伝承の風習です。近畿地方を盛んに行われ、九州・四国・北陸地方でも見られます。地蔵を洗い清め、白粉をつけて化粧をし、お供え物をします。地蔵が子供の守り神であることから、子供の行事として縁日や花火大会や盆踊りなどが行われます。関東地方で広まらなかったのは、地蔵信仰よりも稲荷信仰が盛んだったためと考えられています。

⑪噴水・中本容子
「ここ数年、噴水を創ろうと何度も試みてみましたが、花火のようになってしまい、なかなか気に入るものができないでいました。今回ようやく噴水らしく見える作品になりました。」

ミニ知識・噴水
古代から自然の湧き水は神聖なものとみなされ、それを模倣するかたちで考えられたそうです。日本ではじめて洋式噴水が作られたのは、1903(明治36)年開園の東京日比谷公園の「鶴の噴水」です。東京美術学校(現 東京芸術大学)によって制作されました。

⑫鶴タワー・アレンジ:川手章子
「鶴の塔のように思われた作品です。②から⑤できちんと折ると美しく仕上がるようです。凛としてバランスを保ち、スッと立っている所がいいなと思いました。時折、鶴が折りたくなりますが、鶴はすばらしい作品ですね。」

⑬☆野球ボール・吉武勇人
「高校野球を見ながら折りました。15cm角の紙で折ると、かなり大きいボールになります。」

ミニ知識・野球の日
8月9日。「や(8)きゅう(9)」の語呂合わせと、夏の高校野球の期間中であることから、スポーツ用品メーカーのミズノの直営店エスポートミズノが1994(平成6)年に制定しました。

ミニ知識・高校野球記念日
8月18日。1915(大正4)年のこの日、現在の高校野球の前身の第一回全国中等学校優勝野球大会の開会式が大阪の豊中グラウンドで行われたことを記念しています。

[ミニ知識参考図書]
「年中行事事典」(三省堂)、「今日は何の日?年中行事事典」(学研)、「記念日、祝日の事典」(東京堂書店)、「日本の年中行事」(金園社)、「世界大百科事典」(平凡社)、「かぶりもの.きもの.はきもの」(岩崎美術社)、「名前といわれ昆虫図鑑」(偕成社)、「謎とき昆虫ノート」(NHK出版)、「花の風物詩」(八坂書房)

◇ ◇支部だより◇◇
「盛況の作品展」大阪支部「なにわ・みおつくし会」支部長 梅本吉広

3月16日(金)~17日(土)、阿倍野市民学習センターにて「グループフェスティバル2007」が開催されました。大阪支部は当センターにて月2回の研究会と定例会を開催し、会員相互の親陸と研修を図るとともに、地域の文化発展に寄与しています。今年も大阪支部は定例のグループフェスティバル作品展示部門に参加しました。
今回は「秘伝千羽鶴折形」の完全版が展示され、見学者がそのできばえに感心していました。「この鶴は、どうやって作るのですか?」「糊でくっつけたんじゃないのですか?」など、質問が続出しました。
他にも、四季の花々の色紙の作品やくす玉・ユニットの立体の作品など力作がそろいました。中でも、立体のコチョウランやヒヤシンス、広告に紙で作られたギフトボックス、ボトルの中の作品、小さいユニット作品など展示作品が多岐にわたり見学者の目を楽しませました。「この作品、どうしても折って帰りたい」という小学生の要望に応えて、即席のミニ折り紙教室を開きました。とにかく、2日間見学者がひっきりなしに訪れ、盛況のうちに作品展を終えることができました。

「第8回信州折り紙交流会 報告」信濃支部「りんどう」支部長 成田光昭

4月21日(土)~22日(日)、「長野市勤労者女性会館しなのき」において第8回信州おりがみ交流会を開催しました。今年のテーマは「折り紙活動をつなげる」として木下一郎さん、黒岩琢磨さん、斎藤静夫さん、阿部恒さん、岡村昌夫さんを特別講師にお迎えして行いました。長年、折り紙活動を実践された先輩方だけに、経験に裏打ちされたお話、折り紙に対する情熱は参加された方々に伝わったものと思います。
大会運営面では、前回の問題点がさらに解決されてきました。また、今回初の試みとして各教室に担当係を配しました。教室をスムーズに進行するお手伝いができたばかりではく、間近で折り紙講習を受けられることで、りんどう会員にとって貴重な機会になりました。
折り紙活動をつなげることは、素晴らしい作品に出会うことに留まらず、素晴らしい人との出会い・交流が大切であると改めて確かめ合いました。

~寄稿~「小川町を訪ねて」多摩支部「山鳩」山田美枝子(東京都)

去る3月31日(土)、私たち「山鳩」は、瀬田美枝子支部長と先頭に総勢16名で、恒例の春の遠足として「和紙の町・小川町」へ行きました。途中電車の乗り継ぎに待ち時間があったのですが、「山鳩」の面々は折り紙を折って楽しんでいました。日本折紙協会理事・黒岩琢磨先生から紹介していただいた、小川町に大変くわしい田中陽子さん(小川町折り紙クラブ)が小川町の埼玉伝統工芸会館前で出迎えてくださいました。
まずは腹ごしらえと「レストラン仙元」の意気のいい女将さんのお勧めで、日本五大名飯の1つ「忠七めし」をいただきました。まずご飯に出し汁をかけて薬味3種を添えて食べました。なかなか味はおつなもの!本当に満腹感にひたることができました。ちょうど広場では観光物産展が行われていて、にぎわっていました。
次に私たちは埼玉伝統工芸会館の中で、展示されている工芸品の説明を事務局の田中さんからていねいに受けました。その中で私は十二単のひな人形が特に印象に残りました。和紙で作った人形とは思えないくらい精巧にできていて、大変驚きました。またランプシェードもやわらかく包み込むような手すき和紙のよさが出ていて、とてもよかったと思いました。
時間があったので西之境内まで歩き、カタクリの群生を見ました。その美しさに感激しました。またお土産に小川和紙を買いました。当日は肌寒い日でしたが、春を満喫し「山鳩」の折り紙仲間とも親陸を深めることができ、とても有意義な一日でした。最後までお世話してくださった田中陽子さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

~おりがみニュース~

COREDO 日本橋「折紙アート展」

4月28日(土)~5月13日(日)に、コレド日本橋(東京都中央区)地下1階アトリウム・1階貫通通路で、「紙で折り成すリアルな世界/折紙アート展」が開催されました。
コレド日本橋は2004年3月に東急百貨店日本橋店跡地にオープンした地上20階地下4階の商業複合施設で「CORE」(核)と「EDO」(江戸)をつなげたネーミングと、日本情緒を象徴するユニークな外観は、日本橋のランドマークとして定着しつつあります。
今回、大型連休と母の日特別企画として、「世界のおりがみ展」(お国自慢シリーズ)のうち、日本橋や江戸をテーマにしたパノラマ作品を選んで展示しました。5月3日・4日には「おりがみ教室」、12日(土)・13日(日)には母の日にちなんで来場の皆さんにカーネーションの折り紙をプレゼント。会場を訪れた親子連れの皆さんが楽しいひとときを過ごしました。

~寄稿~「フィリピン・ポロ島で折り紙教室」小倉隆子(東京都)

フィリピンのカモテス諸島で医療奉仕活動を続けている富山県在住の清水猛氏(83歳)に感銘を受けて、今年の4月15日(日)で4回目の訪比となりました。毎年のことですが島は子だくさんで、教室が始まると300名ほどの子供たちが集まってきます。折り紙遊び、現地の歌やダンスの披露など、言葉は通じませんが楽しいひとときを過ごしています。しかし子どもたちの家は貧しく、お金がなくなると学校も途中で行けなくなるのが現状のようです。家族の中の誰かが出稼ぎに行き、一家を養っているとのことです。そんな中で折り紙はもちろん、新聞、雑誌も手に入りません。今回は折り紙メーカーのクラサワさんのご協力を得て、子どもたちへのお土産として、スタッフ一同は折り紙を持てるだけ持って渡りました。子どもたちは大喜びでコマや紙鉄砲、くるくるなどを折って遊びました。
今年は教室の他に、多くの兵士や島民が戦争の犠牲となって眠っているというポンソン島に行きました。日本の生徒さんが慰霊の気持ちをこめて折ってくれた18,000羽の千羽鶴とお花をカモテスの海に流して来ました。海に沈んでいった日本兵のみなさんがどんなにか日本に帰りたかったかと思うと、平和の尊さを感じずにはいられません。折り紙が平和のメッセージにでもなればと、小さな小さな活動ですが、子どもたちの笑顔に会いに訪比を続けて行こうと思っております。

~みんなの伝言板~

「数学教育協議会・第55回全国研究大会のご案内」

折り紙作家の布施知子氏(長野県)が、8月3日(金)午後、「講演Ⅱ」テーマ「紙を折る不思議」と題して講演を行います。
《数学教育協議会・第55回全国研究大会》
日程/2007年8月3日(金)~5日(日)
会場/(長野県千曲市)戸倉上山田温泉・上山田文化会館・千曲市総合観光会館・ホテル圓山荘・ホテル清風館
主催/数学教育協議会
後援/長野教育委員会・千曲市教育委員会・日本数学会・長野県教育公務員弘済会・朝日新聞長野総局・信濃毎日新聞社・NHK長野放送局・SBC信越放送・テレビ信州・長野朝放送
テーマ/未来をひらく数字を -なぜなぜ・のびのび・わくわく授業-
参加費/(税込み)一般6,000円、学生3,000円、
宿泊費/1泊2食付き9,600円(税込み)より
大会ホームページ(お申し込み、宿泊の詳細、発表予定レポートなど)/
http://www.ne.jp/asahi/math.edu/ami/07taikai/
問い合わせ先/大谷公人【〒389-0813 長野県千曲市若宮2881-3 電話/Fax.026-275-0983 E-mail sara-kimi@nexyzbb.ne.jp】

~おたより~

「豆腐」と「ふじ」を楽しくアレンジ 鶴見茂文(栃木県)

「381号」の「歌舞伎絵草子 藤娘」(伴至誠さん創作)の中の「豆扇」(朝日勇さん創作)と「ふじ」(中沢信子さん図版解説・紹介)を拝見し、とてもすばらしいと思いました。「豆扇」をアレンジして「舞扇」を作りました。(「扇立て」は自分で考えました)。「ふじ」は「折紙模様」のように中心を白く出してアレンジしてみました。「藤娘」の帯にも貼っています。

「折り紙が大好きな小学6年生」中沢信子(神奈川県)

折り紙が上手な堀切秀成君をご紹介したく、ペンをとりました。古くより親しくしております高座郡寒川町の美容院のお孫さんが、この春6年生になりました。幼稚園の頃より折り紙が大好きでとても上手なので、3、4年生の頃「をる」(双樹舎/休刊)を数冊お貸ししたところ、本を見て一人で折っていたようです。先日、お店にうかがいましたら「久しぶりに折った」のだそうですが、とても表情豊かなかかわいいねずみさんや牛車(誠文堂新光社「おりがみ日本の四季」桃谷好英著より)ほかにびっくり、写真を撮っていただきました。「おりがみの日」までには、また新しい作品ができるのを期待しています。他の趣味もたくさんのお持ちのようですが、折り紙好きの少年をどうぞよろしく。

「年金者組合例会で折り紙教室」

私の入会している年金者組合安達女性部の約八割が教職に就いていた方で、例会でどんな折り紙を教えたらいいか迷います。(作品を役員の方にお見せして選んでいただいています)。一昨年はおひなさま、昨年は武者人形の色紙を作り、今年は「346号」の野菜畑の色紙(川井淑子さん作)を作りました。小さい紙が指になじまず、始めたことを後悔する人もいましたが、だんだん慣れてきて「できたわ」と明るい喜びの声があがりました。
赤カブ、ナス、きのこ、人参、絹さやとできあがった作品を並べてみると、一人一人の個性が出ていて見事でした。こんなに何かに集中するのは久しぶりという人もいました。喜んでいただけて私も満足しました。これからも皆様のご指導をお願い申し上げます。

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※著作物ですので、印刷後にコピーしたり、商業利用する際は協会の承諾が必要です。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「世界のお国自慢シリーズ」であり、全34点あります。
1. 大江戸 天下祭り
2. どおか、おさいじゃったもんせ(おいでください)
3. 新潟のふるさとを語る〝萬代橋〟
4. 長崎くんち 龍踊り(じゃおどり)
5. 熊本のまつり
6. スポーツ健康宣言都市、船橋
7. 見沼田んぼ物語り1・2
8. ちくごは花盛り
9. 名所、旧跡が数多く残る福島県会津へGO!
10.折紙動物園市原ぞうの国
11.ひな人形・段飾り
12.美(うま)し国かがのと
13.雑司ヶ谷鬼子母神のお会式
14.高幡不動尊五重塔
15.信濃の国~田毎のお国自慢~
16.沖縄の「ちゅら海水族館」と楽しむ人々
17.相模の国のまつり自慢
18.世界でたった一つふなばしアンデルセン公園
19.世界遺産熊野古道参詣道中絵図
20.淡墨桜(うすずみさくら)
21.彩の国まごころ国体のおもいで
22.日本三景 宮 島
23.どや!大阪てんこもり ようけおまっせ!
24.あおによし寧(な)楽(ら)の都は咲く花の・・・・。
25.隅田川花火大会
26.因州和紙と折り紙にこだわって
27.万博自然公園太陽の塔をとりまく四季の花々
28.海・街・山 元気です 「神戸」
29.東海道「戸塚宿」幻想
30.吉原仲之町界隈(春宵)
31.刀田の太子さん」のほとり
32.ワッショイ百万、北九州!
33.ひまわりの迷い道
34.新東京百景「薬師池公園」の春夏

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1~3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
ご請求ください。FAXでお送りいたします。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

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1 美術手帖

美術出版社

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美術手帖

2020年05月07日発売

目次: 特集
新しいエコロジー
危機の時代を生きる、環境観のパラダイムシフト

気候変動や災害、感染症により世界中が大きな危機を迎えるいま、
私たちは「自然」を搾取可能な資源と見なす態度の限界に直面しているのではないだろうか。
この問題に対し、現代のアーティストたちは鋭敏な感覚で応答する。
彼/彼女らが作品を通して提示する、オルタナティヴで新鮮な環境観・地球観・生命観。
それを本特集では「新しいエコロジー」と呼びたい。
自然環境と人間の関係にパラダイムシフトを呼び込むこれらのアートは
「生きること」とは何かという、根源的な問いをも照射するはずだ。


SPECIAL PHOTO SESSION
モトーラ世理奈×
「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」展
田中雅也(TRON)=撮影

オラファー・エリアソン インタビュー
清水知子=聞き手

落合陽一 インタビュー
編集部=聞き手 高岡謙太郎=構成

●NONHUMAN AGENTS IN ART
ピエール・ユイグ インタビュー
石谷治寛=聞き手

Part1:海洋
ルチア・ピエトロイウスティ
コラム:偏在する水、情報フローとしての世界
四方幸子=文

Part2:地層
対談:藤浩志×石倉敏明
アバロス村野敦子/オトボン・ンカンガ

Part3:植物
ステファノ・マンクーゾ/山内朋樹/三原聡一郎/
ウリエル・オルロー/ルイス・ゼルビーニ

Part4:動物
川崎和也/ロバート・ザオ・レンフイ/石橋友也
コラム:溶解する地球と感染症時代の動物たち
石倉敏明=文

論考:ハイパーオブジェクト、外縁、境界と辺境──人新世における問いと表現
篠原雅武=文 

ヴェルビエ・アート・サミット2020
かないみき=文

エコロジーの美術史
山本浩貴=文

コラム:エコフェミニズムとアート
長倉友紀子=文

ESSAY
論考:新しいエコロジー下のアート、あるいは「まごつき期」の芸術表現
長谷川祐子=文

翻訳論考:
地球に降り立つことへの7つの反対理由
『クリティカルゾーン:地球に降り立つことの科学と政治学』序論
ブリュノ・ラトゥール=文 鈴木葉二=翻訳


第2特集
アーティストと香港デモ

ARTIST PICK UP
サーニャ・カンタロフスキー/ジョナサン・チャプリン

WORLD NEWS
New York /Oslo/Hamburg/Berlin/Paris/Art Scene/Insight

ARTIST INTERVIEW
ピーター・ドイグ
松井みどり=聞き手

REVIEWS
緊急事態下の展示とバイオハザード 椹木野衣=文
「尼ケ根古窯 瀬戸黒のはじまり」展 清水穣=文 

平山昌尚「つづく」40話
青柳龍太「我、遭難せり。」(0)
プレイバック! 美術手帖


BOOK
月刊美術史
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次号予告

参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

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月刊ホビージャパン(Hobby Japan)

2020年06月25日発売

目次: 【巻頭特集】プロモデラーのガンプラ工作テクニック

月刊ホビージャパンでは毎月たくさんのガンプラ作例が掲載されています。その中で、この部分の工作方法をもう少し詳しく教えてほしい、など思ったことはありませんか?
製作したプロモデラーは当たり前のように工作していて、さらっとしか掲載されないことがあったりなかったり。
今月号ではそんなプロモデラーの工作方法にスポットを当てた特集をお届け。
それぞれのモデラーが得意とするテクニックを深掘りします!!

参考価格: 1,100円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:550円

ホビーファンのための総合ホビー誌

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BE-PAL(ビーパル)

2020年06月09日発売

目次: 特別付録 ドラえもんスタッフバッグ-ロールトップ&撥水!旅の“ひみつ道具”!?/特集 おうちキャンプ大作戦-愛用ギアやアウトドア料理で楽しみがグンと広がる!!/魔法のメスティン料理 28レシピ-炊く、煮る、蒸す、燻す、焼く、全部こなせる!

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6 野菜だより

ブティック社

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野菜だより

2020年06月03日発売

目次: 別冊付録 追肥いらずの元気回復術/特集 秋の野菜づくり先手必勝法-豪雨・台風・長雨・猛暑・日照り 虫害に負けない!/超簡単!すごい苗が育つ秋冬野菜ビックリ育苗教室

有機・無農薬での野菜づくりを応援する家庭菜園誌

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PEAKS(ピークス)

2020年06月15日発売

目次: 特別付録 オリジナル ビッグフライパン/特集 “槍”を眺めに北アルプス-夏山の大人気エリア北アルプス南部で自由に登山を満喫したい!/登山を映像に収めるための基礎講座

参考価格: 1,100円

山登りをやってみたいと思っている20~30代、登山雑誌になじめない40~50代の人への情報誌。

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NHK 趣味の園芸 やさいの時間

2020年05月21日発売

目次: 特集 夏野菜を守る!-きちんとお世話+病害虫対策=大収穫!/ミニ特集 菜園プランニングキット-イラスト追加掲載!/週1から始めるオーガニック

育てて楽しい、育てておいしい、を伝える「野菜の総合誌」

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実業之日本社

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目次: GARVY6月号では、ワンランクスキルアップできる「キャンプ道具の使い方」を大特集!

初心者に役立つテントやタープの基本的な使い方から、ベテランキャンパーも納得のワザまで、道具を正しく&上手に使いこなすテクニックを詰め込みました。
読者キャンパーの実践術も大公開!

また、ギアメンテナンス術や流行ギアの上手な使い方も特集。
GARVY6月号を読んで、キャンプ気分を味わってください!

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週末を刺激するアウトドア情報誌

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