特集 クリスマスがやって来る!
◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~
Origami workshop in the day care service 2nd series
第4回 クリスマスリース 田中 稔憲
Christmas wreath by Mr. Toshinori TANAKA
今回はクリスマスリースです。吊るしてそのまま飾れる作品です。どうしても色紙作品にしたい場合は、いつものサイズの大色紙(27cm × 24cm)に、単体15cm 角8 枚で作ったリースを貼るとよいでしょう。
3 回折っただけで単体ができます。8 つ折っても24 回の谷折りでリースは完成します。ただし、やはり糊止めはした方がよいでしょう。さしこみ方をわかりやすくするために、さしこむポケットの部分に丸いシールを使いました。認知障害がすすんだ方でも、苦労なく作ることができるでしょう。なお、シールは作例では直径3cm の大きなシールを使っていますが、なければもう少し小さくてもよいと思います。
リボンはすでによく知られている伝承作品にちょっと手を加えただけでクリスマスリボンになります。B は単体を赤と緑のクリスマスカラーを交互にさしこんで作りました。この場合はリボンを金色にするのがよいでしょう。全部を緑色で折った場合は、D のようにリボンを赤にするのがおすすめです(このページは白黒なので、口絵でご確認ください)。
私がとくに使いたい紙がクリスマス模様の包装紙です。季節になるといろんなデザインのものが出ます。探してみる楽しみがあるでしょう。色違いのものが手に入ったので作ってみたのが、A です。まるい金銀のシールをつけるとリースに付ける玉飾りのようで華やかになります。バリエーションのように単体II を4 つ折り、単体I と交互にすると立体感が出ます(C)。
この作品は長方形の紙でも作ることができ、縦横の比率に差をつけると輪投げの輪にもってこいになります。折ったもので輪投げ遊びをすると楽しい雰囲気が広がります。
本当に簡単に作れる作品ですが、以上のようにいろいろな工夫を加えることも可能です。読者のみなさんもぜひアイディアを出して、お年寄りを楽しませていただきたいと思います。
◆シンプルユニット Simple unit by Ms.Ayako Kawate
川手章子
シンプルなパーツをくみあわせて、楽しそうな作品となりました。色のくみあわせも楽しんでみてください。(作者)
◆葉っぱのリースWreath by Ms. Masako FUTAWATARI
二渡 昌子
大小の葉が重なりあって見えるよう工夫しました。色合わせもお楽しみください。(作者)
◆キャンドルリングRing with a candle by Ms. Masako FUTAWATARI
二渡 昌子
輪になっているので、掛けて飾りやすいキャンドルです。後ろのポケットに小さなキャンディーなど入れられます。(作者)
◆ミニ知識
◇キャンドル…「ろうそく」という意味の英語で、ラテン語の「輝く」という意に由来します。クリスマスにキャンドルが欠かせないものになっているのは、この世を照らすキリストの象徴としてなのですが、もともと火には悪霊を追い払う力があると昔から人々に信じられてきました。キリスト教では2 月2 日に、「キャンドルマス」という祝日があります。信者は1 本のろうそくを教会に持参し、祝福を受けます。このろうそくは、病気や自然災害に対抗できる不思議な力を持つようになると信じられていました。また、昔は多くの地域で「キャンドルマス」の日に、クリスマス飾りの緑樹を外して暖炉で燃やしていたそうです。
◆サンタが来る家 Santa is coming to the house by Ms.Hiromi TAKAGI
髙木 ひろみ
伝承のお家から4面に部屋ができる「4面ハウス」を考えました。サンタクロースのために煙突を作りました。4面ハウス用にマントルピース、窓、ドア、階段などを作りました。4面ハウスだけを折って、「お絵描き」しても楽しいです。(作者)
◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
Lesson 25
Tree Ornament by Ms. Hiromi TAKAGI
クリスマスの飾りのために創作しました。木の先端をひもでつるして飾ってください。緑色の折り紙だけでなく、ポップな柄の千代紙や両面折り紙で折って楽しんでください。(作者)
This model is created as a Christmas decoration. Please string the top of the
tree ornament and hang it. You can fold it not only with a green origami paper
but also with a pop pattern Chiyogami or double-sided origami paper. (Author)
◆クリスマスブーツのお菓子入れBoot-shaped box by Mr.Hideo Ishibashi
石橋 秀夫
クリスマスブーツは岡田歌子先生の創作された「長ぐつ(立体ブーツ)」に、お菓子入れ袋を入れた作品です。ブーツと袋のサイズ調整がポイントでした。ブーツから取り出した袋を開いて、みんなでお菓子を食べて楽しんで下さい。(作者)
◆ソリSnow sleigh by Mr. Hideo ISHIBASHI
石橋 秀夫
昨年の『月刊おりがみ』に掲載されたサンタクロースとサンタの袋がピッタリ入るようなソリを折ってみたくて、頑張ってみました。細部が少し面倒かもしれませんが、折ってもらえると嬉しいです。来年はトナカイですね。(作者)
◆サンタSanta Claus by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦
『おりがみ484号』で紹介した松野さんの2枚折りのサンタ(写真右)の姿を、1枚で表現した作品です。この作品は指人形にもなります。(編)
◆ミニ知識
◇クリスマス…12 月25 日。キリスト教を始めたイエス・キリストの誕生を祝う祭日とされますが、聖書には具体的な日付けの記載はなく、キリストがいつ生まれたのかはっきりとわかっていません。北半球では12 月は冬至の月に当たります。キリストが生まれるずっと以前から、古代ローマ人は冬至を「不滅の太陽の誕生日」として祝っていました。さらに、農耕の神のサトゥルヌスにちなんで、「サトゥルナリア」と呼ばれるお祭りもありました。また、ヨーロッパ北部でも、冬至の日に丸太を焼いて太陽を呼び戻す儀式が行われていました。古くから民衆の間に浸透していたこのような習慣にあやかって、冬至が過ぎて太陽
の力が日1 日と増すこの時期をイエス・キリストの誕生日としたのです。
◇お菓子の家…グリム童話のひとつ『ヘンゼルとグレーテル』に登場する魔女の家です。19 世紀末、この話を原作にしたオペラがドイツで初めて上演されました。もともと『ヘンゼルとグレーテル』はクリスマスではなく夏の話ですが、子ども向きだったのでクリスマスに好んで上演されるようになりました。そしてその結果、お菓子でできた魔女の家がクリスマスに作られ、飾られるようになったそうです。話の中では魔女の家は、土台はパン、屋根はクーヘン(お菓子)、窓は砂糖と書かれていますが、実際のお菓子の家はレープクーヘンと呼ばれる蜂蜜と香辛料と粉の生地で作った堅い焼き菓子で作られます。レープクーヘンはドイツの代表的なクリスマスのお菓子です。
◇ラッコ…イタチの仲間でカワウソに似ています。水中で生活する哺乳類で、陸に上がることはほとんどなく、あおむけに海面に浮かんでいます。眠るときは潮に流されないよう、昆
布(ジャイアントケルプ)に体を巻き付けます。昆布を食い荒らすウニ、アワビなどの貝類、カニ、イカ、魚などをつかまえて食べますが、カラの堅いものは海底で拾った石を胸に置き、打ち付けてカラを割り、身を食べます。石はお気に入りのものを脇の下の皮膚のたるんだ部分にしまっておくこともあります。ラッコはアイヌ語rakko に由来し、昔は北海道からサハリン、カムチャツカ、アリューシャン列島、アラスカ南部を経てカリフォルニア西岸までの沿岸にいましたが、最高級品の毛皮をねらって乱獲され、1758 年からほぼ150 年間ほぼ絶滅状態とされました。1911 年に国際条約で保護され、1982 年にアメリカから日本の水族館にもおくられてきて人気者になりました。しかし、世界中で生息数が減少し2003 年以来輸入されていないため、国内水族館で
の頭数が減っています。2017 年10 月10 日には大阪市内の海遊館で、国内の水族館生まれでは最高齢のメスのラッコの「パタ」が21 歳で死亡という悲しいニュースもありました。一方、モントレー湾沿岸のモスランディング(カリフォルニアのサンフランシスコから南に150 キロ、モントレーからは北に25 キロ)には野生のラッコの保護地区があります。ラッコの他、アザラシもいるそうです。
●ミニ知識参考図書:『クリスマス百科事典』(柊風舎)、『クリスマスの起源』(教文館)、『クリスマスの文化史』(白水社)、『サンタクロースの謎』(講談社)、『誰も知らないクリスマス』(朝日新聞社)、『イェンセン家のクリスマス』(文藝春秋)、『絵でつづるやさしい暮らし歳時記』(日本文芸社)、『記念日・祝日の事典』(東京堂出版)、『日本人の春夏秋冬』(小学館)、『きもの教本I』(長沼静きもの学院)、『朝日新聞』(朝日新聞社)、『世界大百科事典』(平凡社)、『大辞泉』(小学館)
◆プリーツデコレーションPleat decoration by Ms.Ayako Kawate
川手 章子
プリーツが加わった少しにぎやかなユニット作品となりました。飾りとして使っていただけたら、と思います。クリスマスカラーで折ってもよさそうです。(作者)
◆おってあそぼう!!
貝をコンコンするラッコ
田口 健司
以前考えた「ラッコ」の応用作品です。貝をうまくコンコン動かすには、軽くつまむように動かすといいと思います。(作者)
◆読者の広場
「ふっくら袋」、「忍者」、「紙コップからのコースター」がよかったです。7月28 日の午後便で「505 号」が届き、そのあとすぐ「頭の体操」のクイズの答えから折り始めました。暑い、暑い…で外出もままならず、家の中で過ごしていることが多くなっています。
静岡県 縣さん
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8 月は暑い日が続き、夏バテ気味の毎日です。今月号はバラエティに富んで、見ているだけで楽しくなる作品が多かったです。中でも「紙コップからのコースター」がよかったです。私にもできそうな作品です。笠原邦彦先生の「カラーボックス」を思い出して折っ
ています。近所の人にプレゼントしたり、病院へお見舞いに持って行っています。
大阪府 内藤さん
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◆みんなの作品展
新座折り鶴の会作品展 小林澄江(新座折り鶴の会代表/埼玉県)
昨年の活動報告です。
2016年6月8日(水)~12(日)、「にいざほっとプラザギャラリー1、2」にて、第3回「新座折り鶴の会作品展」を開催しました。
次回(今年)30周年を迎えるにあたっての作品展で、松原みち子・千恵子氏原作の「竹取物語3場面」と、川崎敏和氏原作「バラ」100本を本多秀子講師と9人の会員で制作し、また色紙作品や個々の作品ほか、多数展示しました。
また、「さわって遊んでいいよコーナー」を設け「さいたさいた薬玉」やパズル数点を展示し大人も子供たちも自由に楽しんでいただきました(とても好評でした)。
開催5日間で700名近い入場者があり、別室でのワークショップにも350名程の参加をしていただき、楽しく無事に作品展を終える事が出来ました。
◆ワールドオリガミレポート World Origami Report
BOS(イギリス折紙協会)50周年記念折り紙コンベンションに参加して
梅本吉広(日本折紙協会理事/大阪府)
BOS(British Origami Society)50周年記念折り紙コンベンションが、2017年9月1日(金)~3日(日)、シェークスピアの生誕地であるStratford-upon-AvonにあるCrowne Plaza Hotelで開催されました。日本折紙協会から梅本吉広理事、青木伸雄編集長が参加しました。(本文:梅本理事、写真説明:青木)
私はBOSコンベンションに参加するのは2回目で、2011年のマンチェスター大会が1回目でした。デビッド・ブリルさんはじめスタッフの方々に親切にしていただき楽しい思い出を日本に持ち帰りました(『436号』に報告記事)。今回もシェークスピアゆかりの地であるということで楽しみにしていました。
大会は約300人もの参加者があり、布施知子さんはじめ4名のゲストを迎えての豪華なものでした。私はエントリーが遅れたために、講習はできませんでしたが、広い会場に展示することができました。光栄にもブリルさんはじめ主催者の視点で選ばれた14点の作品の中に「黒松」の作品が入りました。作品の英訳ができない私は布施さんに助けを求め、何とか乗り切りました。
講習はウィットに富んだものが多くほほ笑みが絶えませんでしたが、英語がもっと理解できたらと思いました。基礎となる教え方の基本、生徒に1:聞く、2:見る、3:作業することを徹底させることの大切さを教わりました。講習の合間に多くの世界中の参加者と交流することができました。ブラジルのサンパウロから来た人とは、ブラジルでの私の折り紙
講習(『467号』に報告記事)に参加していた方とわかり懐かしく思いました。ひょうきんな折り紙少年は、私の動く折り紙が気に入って肌身離さず持ち歩いて遊んでいました。今回
「黒松」はじめ盆栽の作品を展示しましたが、実際に盆栽を育てている人から話しかけられました。
2 日目のディナーのあとのパフォーマンスで「ORIGAMI PPAP 4 4 4 4」を飛び入りで参加しました。PPAPの意味がわかってもらえず思い切りすべったようでしたが、私の折り紙のブーメランやけん玉のよさは理解してもらえたようでした。
最後に、PPAPにも使用した私の創作折り紙「真田兜」をプレゼントしてイギリスを後にしました。
◆支部だより
第1回支部折紙展報告
栃木県北部支部「桜和」支部長 宇佐美 健/栃木県
2017年7月14日(金)~17日(月)、NPO法人桜和ギャラリーあんに於いて展示会を開催いたしました。
小さなギャラリーで、支部員のみなさんの作品は138点ほどでしたが、初めての支部折紙展に新聞記事の効果もあり186名の方々がお越しになりました。会期中、全日盛況で身動きとれない時もありましたが、スタッフ全員が喜んで、頑張ってくれました。
会場の入り口に「江戸風俗絵図」と干支「尾長鶏」。本会場には色とりどりの花の折り紙を飾りました。ユリ・バラの花束・カサブランカとオンシジュウム・デンファレ・紫陽花・蓮の花・バラ八重…、女性客が多いせいか人気で、中には折り図を戴けないかと聞か
れる方もおられたほどでした。くす玉・色々な箱の折り紙コーナーでは以前に折ったことがある方が意外と多く、「この箱は私も折った」「このくす玉は難しいですね」と楽しくスタッフとお話されておりました。
次に昆虫のコーナーでは、夏休み中とあって子供たちが本物そっくりなカブト・クワガタなどの折り紙に興味津津でした。
最後に折紙展を観て、このような素晴らしい折り紙を自分も習いたいと申し出があり、今月から教室に2名の方が早速加わり、大きな収穫の支部作品展でした。
◆平成28年度ノア・こぶし会 活動報告
練馬支部「ノア・こぶし会」 支部長 服部周平/東京都
練馬支部の本年度後半の年中行事についてご報告いたします。支部では第1日曜日に生涯学習センターで例会を開いています。午前の部は一般に開放し折り紙教室を行い、午後は会員が順送りで講師を務め、作品発表や講師となって進行しています。特に力を入れているのが「展示会」と「親睦旅行」です。
8月24日(木)から28日(月)までおなじみの東京のメインストリート表参道のギャラリーMで開催しました。会員は熱を入れ、各々力作を展示しました。猛暑にもかかわらず遠くは栃木県央支部の小の林知恵美支部長はじめ多くの方々でにぎわいました。この誌上をお借りして厚く御礼申し上げます。最終日終了後、中村桂一常任理事のお計らいで反省会を兼ね打ち上げを行い、成功裏に終了しました。
7月1日(土)から7月2日(日)に箱根強羅山荘へ親睦旅行をしました。当日は新宿に集合し小田急ロマンスカーで箱根に向かいました、まず「生命の星地球博物館」を見学し、46億年にわたる地球の壮大な歴史や生命の誕生を考えさせられました。体長数ミリの昆虫から巨大な恐竜等々について学び楽しく過ごしました。ミュージアムショップにいろいろな折り紙が販売されていたことがうれしかったです。
その後宿舎に到着し、7月の例会を行い勉強会を行いました。翌日も午前中は折り紙教室、折り紙三昧の2日間を楽しみました。当日の当番講師は安藤明子さんと磯野昌子さんが務めました。
◆讃岐支部 活動報告(作品展開催ほか)
讃岐支部「さぬき折り紙会」(支部長 水尾裕美子) 文/香西康子
さぬき折り紙会は今年で結成26年になります。ほぼ2年に一度、折り紙展を開催しています。今回は2年続けての開催になりました。
ジュニア会員を入れて60名以上の、にぎやかな会です。高松市にある事務局の「オリガミ工房」では、用紙の販売と折り紙教室を開催していて、売り上げは支部の運営費になっ
ています。
◆おりがみニュース
折り紙作品の展開図がファッション小物のデザインになっています
鶴や兜かぶとなど折り紙作品の展開図に、和風の模様を描いたスカーフが販売されています。制作・販売しているのは、東京都港区内に本社のあるマクールジャパン株式会社。クリスチャン・ディオール社(フランスを代表する服飾ブランド)に在籍していたフランス人デザイナーを含むデザイナー4人で制作しているそうです。やわらかな生地なので、折って成形しておくことはできませんが、一枚のスカーフに描かれた線がただの幾何学模様ではなく、折り紙作品の折りすじだったなんて、遊び心があって、ユニークです。
このスカーフは、京都府内の工場で、170万色以上を表現できる最新の機械を使って染色されています。生地は絹100%なので、風合いがとてもよく、機能性にも優れています。
「インターネットで、#(ハッシュタグ)origamiで発信すると、とくに海外の方から多くの反響があります。私たちはスカーフの制作を始めた2年前からデザインに『折りすじが隠れた物語』を大切にしています。MACOOL(マクール)は、『(スカーフを)巻く』と『COOL(クール)』の組み合わせ物です。社名はMACOOLJAPANなのですが、『日本をクールに(カッコよく)巻く』という意味で、おしゃれなファッションアイテムとしての和柄を、世界じゅうの人にクールに巻いてもらいたいとの願いを込めました」と代表の鈴木雅子さん。
マクールのスカーフは、ホームページからの通信販売や全国の百貨店で店頭販売されているそうです。今年のクリスマス、お友達、ご家族、そして自分へのプレゼントに一枚いかがですか。
◆~おりがみ教室とは~◆
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。
[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。
2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み
※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。
折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。
教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
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