月刊おりがみ 387号 (発売日2007年10月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊おりがみ
  • 出版社:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 参考価格:[紙版]880円
月刊おりがみ 387号 (発売日2007年10月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊おりがみ
  • 出版社:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 参考価格:[紙版]880円

月刊おりがみ 387号 (発売日2007年10月01日)

日本折紙協会
特集「遊園地」
“こんどはこれ!つぎはあれ!”と遊具の間をくるくると走り回り、1日じゅう遊んだ遊園地。観覧車に、回転木馬、コーヒーカップ、ちいさな線路をコトコトと走る汽車・・・。「この前遊んでき...

月刊おりがみ 387号 (発売日2007年10月01日)

日本折紙協会
特集「遊園地」
“こんどはこれ!つぎはあれ!”と遊具の間をくるくると走り回り、1日じゅう遊んだ遊園地。観覧車に、回転木馬、コーヒーカップ、ちいさな線路をコトコトと走る汽車・・・。「この前遊んでき...

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月刊おりがみ 387号 (発売日2007年10月01日) の目次

特集「遊園地」
“こんどはこれ!つぎはあれ!”と遊具の間をくるくると走り回り、1日じゅう遊んだ遊園地。観覧車に、回転木馬、コーヒーカップ、ちいさな線路をコトコトと走る汽車・・・。「この前遊んできたばかり」という人も、「もう何十年も前に行ったきり」という人も、楽しかったできごとを思い出しながら、折り紙遊園地で再現しましょう。

掲載作品とコメント(☆はおりがみ級申請作品)

①観覧車、木馬・丹羽兌子
「遊園地を代表する遊具といえば昔は回転木馬、今は観覧車でしょう。八角のたとうを観覧車の本体にしました。支柱と7つのゴンドラ用紙の面積を合わせると本体と同じです。何かうれしい偶然の一致です。」

②遊園地回転コーヒーカップ・小倉隆子
「子どもが小さいころ、観覧車に乗りたいとせがんでも、もっぱらカップにばかり乗せていました。そんなことを思い出しながら折ってみました。イスは外側の模様が同時に描けるよう工夫してみました。」

③二人乗りカートとケース、シークレットキューブ・川手章子
「カートにはクマさん、リスくん、ウサギさん、ゾウさん、ライオンくんも乗せるとトロッコ列車のようです。2つのカートは組んでケースになります。“シークレットキューブ”はちょっと不思議なキューブです。中にプレゼントを入れてみましょう。中には何が入っているのかな?」

④篭(かご)・瀬田美恵子
「このちょっと面長の篭をどんなご婦人がさげてくれるのでしょうか。持ち手は長さを変えたり、両面折り紙で作って、⑧で中央にしっかりと合わせずに、裏の色が見えるように間を開ける工夫をしてもよいですね。」

⑤☆ミニカー・アレンジ:青柳祥子
「奴さんが大好きです。2つ作って組み合わせるとかわいいミニカーが現れます。組み合わせるとき、さしこむ方の端を少し内側に折って細かくするとさしこみやすくなりますよ。⑥でしっかり押しこんで立体にしてくださいね。」

ミニ知識・いい夫婦の日
11月22日。1988(昭和63)年に財団法人余暇開発センター〈現(財)社会経済生産性本部〉が、「い(1)い(1)夫(2)婦(2)」の語呂合わせから制定しました。夫婦がお互いに尊重し、感謝しあう日です。

⑥階段・乾 君江
「お祭りの屋台(山車)を作ったとき考えたものです。囃子手が乗る場所があるため独立して立つ階段になります。金銀の紙で作るとピタッと、できると思います。」

~☆おってあそぼう~保護めがね&双眼鏡・小林俊彦
「二そう舟基本形から、孫にも折れそうな簡単な折り紙です。精密作業の時に使う“保護めがね”をイメージしました。20センチ角の紙で折ったら大人でも十分です。双眼鏡として使う時は首から提げるように紐を長めに付けるとよいと思います。」

⑦ロボくん、イブニングドレスのひと・川手章子
「“ロボくん”はなぜかスルリッと生まれてきてくれた作品です。ギシギシとぎこちなく機械的に動き出しそうです。いろんな色のロボくんを折ってみてくださいね。“イブニングドレスのひと”はスラリとしたスタイルにちょっとため息が出そうになりました。」

⑧ふち飾りの額・アレンジ:岡野京子
「額は、使用する紙の1/4弱の写真などを、いったん開いて入れてみてください。スタンドは③の折りすじのまま立体にするとかなり垂直になります。最後のひと折りで角度を調節できます。」

⑨☆つた・解読、紹介:中沢信子
「“折紙模様”の中の折り紙は、最後の過程に至るまで、どれも細かい心配りがなされているように思います。また、途中の折り工程からもひと工夫すればいろいろな種類の葉ができそうです。昭和初期の作品を現在に活かしていただけたら幸いです。」

⑩落葉の輪飾り・永田紀子
「葉に凹凸があるので、立体的な輪飾りになりました。使う色によって季節を変えてお楽しみいただけると思います。」

⑪林檎のBOX・秋山美代子
「プレゼント用の林檎入りクッキーを入れる箱を折ってみました。また香りのもの(ラベンダーなど)を入れて、お部屋に飾ってもよいですね。箱の部分が折りづらいと思いますが、頑張って折ってみてください。」

ミニ知識・リンゴ
リンゴは、奈良時代に中国より伝えられました。今、出回っている「西洋リンゴ」とは別の「和リンゴ」と呼ばれるものです。16世紀末の中国の薬学書「本草綱目」の中には、「この果味甘く、衆禽(多くの鳥)を林に招くことから林檎と名付けられる」と、漢字の「林檎」の由来が記されています。
青森県と長野県は、排水のよい土壌と冷涼で雨量の少ない気候がリンゴの栽培に適していて、日本の2大生産地です。青森県は、2001(平成13)年に語呂合わせから11月5日を「い(1)い(1)リン(0)ゴ(5)の日」と制定しました。一方、長野県では、1999年(平成11)年から11月22日を「長野県りんごの日」としています。これはりんごの品種「ふじ」や「サンふじ」が出荷の最盛期であることから「い(1)い(1)ふ(2)じ(2)」の語呂合わせから決められました。

⑫ティーポットの封筒、チーズピザ・青柳祥子
ティーポットの封筒は、お好みのフレーバーのティーバッグを入れてお菓子に添えて贈り物にどうぞ。ピザは昔、食べ物折り紙を子どもたちと作った時、ひとつずつピザを取る時、まるでチーズが糸を引いているようだと盛り上がりました。トッピングはそれぞれお任せします。

ミニ知識・紅茶
江戸時代、伊勢の国(現在の三重県)の船頭、大黒屋光太夫(1751-1828)は、1782年に江戸に向けて航海中、難破してロシアに漂流しました。帰国の許可が出るまで、10年間もロシアに留まることとなりましたが、その間にさまざまな異文化に触れ、1791年11月には女帝エカテリーナ2世の茶会にも招かれました。
日本人が外国人の正式な茶会で紅茶を飲んだという史実に基づき、日本紅茶協会が1983(昭和58)年に11月1日を「紅茶の日」と制定しました。日本人に古くからなじみのあるお茶は緑茶ですが、紅茶も緑茶もウーロン茶も同じツバキ科の茶の葉から作られています。異なるのはその製造方法で、茶の葉を完全に酸化発酵させているのが紅茶、少しだけさせているのがウーロン茶、させていないのが緑茶です。

ミニ知識・ピザ
イタリアを代表するパン料理で、イタリア語ではピッツァと呼ばれています。もともとはナポリを中心とするカンパニア地方で古くから食べられていた郷土料理でした。
1889年、イタリア国王ウンベルト一世と王妃マルゲリータがナポリを訪れた際、献上されたのがモッツアレラチーズの白、バジルの緑、トマトソースの赤で、イタリア国旗をイメージさせるピザでした。これが「ピッツァ・マルゲリータ」と名付けられ、ピザがイタリア全土に広がるきっかけとなったといわれています。
1995(平成7)年、凸版印刷株式会社がイタリア文化普及のため、11月20日マルゲリータ妃の誕生日にちなんで、その日を「ピザの日」に制定しました。

[参考図書]
「今日は何の日?年中行事・記念日事典」(学研)、「朝日新聞」(朝日新聞社)、「記念日・祝日の事典」「世界たべもの起源事典」「西洋たべもの語源事典」(東京堂出版)、「平凡社大百科事典」(平凡社)、「ブリタニカ国際大百科事典」(ティービーエスブリタニカ)

~2007折紙シンポジウムin秋田レポート~
年に1度の、折紙仲間との出会い。今回の折紙シンポジウムは、秋田県の北東、青森・岩手の県境に位置する緑豊かな鹿角市を会場に開催しました。
内藤正光理事長による開会のあいさつに続いて、エッセイストのあゆかわのぼる氏に、秋田弁のおもしろさや秋田人気質などをお話しいただきました。由緒正しい日本の古語が残されているという秋田弁そのものが、参加の皆さんにとっての楽しいおみやげになりました。
夕食前の販売コーナーでは、ノアブックス最新刊「おりがみってたのしい!」など新商品を豊富に販売し、作品市では、翌日の講習作品の展示を行いました。
ミニ折り紙教室の集まり「教室広場」と、専門分野を研究する「部会」を並行して実施しました。「教室広場」は2部屋に増設しましたが、どの講習も大人気でした。
懇親会では恒例の隠し芸と「くじ引き大会」で大いに盛り上がりました。
ベストセラー「おとなのおりがみ」(山と渓谷社)の著者:アル中Masaこと江原誠(まさ)幸(ゆき)氏を迎え、出版にいたるまでの秘話や、(紙幣とほぼ同じサイズの)1:2の長方形から作る作品を講習しました。(「おとなのおりがみ」では怪しげな著者紹介でしたが、ご本人の印象は全く正反対でした)。最近は紙幣に続いて「宝くじ」を折る作品を研究しているそうで、「例えば給与明細だとか、何かいい“大人の折り紙用紙”があったら教えてください」とのことでした。次作にも期待しましょう。
全大会では次回開催地の検討が行われ、2008年は滋賀県に決定しました。

~おりがみニュース~
「キッズフェスタに参加」
8月14日(火)~16日(木)、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催された「丸の内キッズフェスタ」に参加しました。練馬支部にご協力いただき、「KIDSおもしろクラブ」ではおりがみ教室を、「KIDS広場」では販売と作品展示を行いました。ワクワクやドキドキがいっぱいつまったさまざまなイベントが行われた会場は、夏休み期間中の親子連れでにぎわいました。

寄稿「初めての個展“紙と遊ぶ展”」見明節子(茨城県)
折り紙歴10年の若輩者ですが、6月17日(日)~23日(土)に石岡市の香丸資料館の小さなギャラリーで個展を行いました。300名近くの方が見てくださり、折り紙のイメージが変わったと喜んでいただきました。あまりにうれしくなり、初めてお便りしました。NHK朝のドラマ「どんど晴れ」を表現してみたり、モネの「睡蓮(すいれん)」を「モネ(・・)まね(・・)」してみたりしました。

寄稿「演芸大会に盆踊りと花火」鶴見茂文(栃木県)
384号の畠山久子さんの「盆踊」がとてもすばらしい作品でしたので、さっそく折ってみました。とても楽しくなる作品で私たちの納涼演芸大会のプログラム、舞台の背景に利用させていただいたところ、「まあ、きれい!!」と大好評でした。作品は左向きですが右向きにも折り、バックは御誌のようにブルーとライトグリーンにし、花火は川手章子さんの「両面花火」(384号)、巽照美さんの「吹きごま」(383号)、亀山真代さんの「笹の葉リース」(383号)を使わせていただきました。
秋田県の西馬音内(にしおもない)盆踊は私たちの先生が宇都宮市総合文化センターでの民謡の発表会で発表したもので、顔は黒い布で隠して踊ります。そんなことを思い出しながら折った作品で、とても楽しくみなさんに喜ばれた発表会となりました。

協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
300種弱のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※著作物ですので、印刷後にコピーしたり、商業利用する際は協会の承諾が必要です。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「世界のお国自慢シリーズ」であり、全34点あります。
1. 大江戸 天下祭り
2. どおか、おさいじゃったもんせ(おいでください)
3. 新潟のふるさとを語る〝萬代橋〟
4. 長崎くんち 龍踊り(じゃおどり)
5. 熊本のまつり
6. スポーツ健康宣言都市、船橋
7. 見沼田んぼ物語り1・2
8. ちくごは花盛り
9. 名所、旧跡が数多く残る福島県会津へGO!
10.折紙動物園市原ぞうの国
11.ひな人形・段飾り
12.美(うま)し国かがのと
13.雑司ヶ谷鬼子母神のお会式
14.高幡不動尊五重塔
15.信濃の国~田毎のお国自慢~
16.沖縄の「ちゅら海水族館」と楽しむ人々
17.相模の国のまつり自慢
18.世界でたった一つふなばしアンデルセン公園
19.世界遺産熊野古道参詣道中絵図
20.淡墨桜(うすずみさくら)
21.彩の国まごころ国体のおもいで
22.日本三景 宮 島
23.どや!大阪てんこもり ようけおまっせ!
24.あおによし寧(な)楽(ら)の都は咲く花の・・・・。
25.隅田川花火大会
26.因州和紙と折り紙にこだわって
27.万博自然公園太陽の塔をとりまく四季の花々
28.海・街・山 元気です 「神戸」
29.東海道「戸塚宿」幻想
30.吉原仲之町界隈(春宵)
31.刀田の太子さん」のほとり
32.ワッショイ百万、北九州!
33.ひまわりの迷い道
34.新東京百景「薬師池公園」の春夏

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1~3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
ご請求ください。FAXでお送りいたします。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

月刊おりがみの内容

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

月刊おりがみの無料サンプル

436号 (2011年11月01日発売)
436号 (2011年11月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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