月刊おりがみ 520号 (2018年11月01日発売)

日本折紙協会
特集 サンタがいっぱいクリスマス!

◆陽気なサンタさんのグリーティングカード
青柳祥子

頭と体が同じ折り方で作れ、体が封筒になっています。体の後ろの三角のつまみを引っ張ると開きます。形もシンプ...
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 520号 (2018年11月01日発売)の目次

特集 サンタがいっぱいクリスマス!

◆陽気なサンタさんのグリーティングカード
青柳祥子

頭と体が同じ折り方で作れ、体が封筒になっています。体の後ろの三角のつまみを引っ張ると開きます。形もシンプルで気に入っています。(作者)


◆ミニ知識
◇クリスマス…12 月25 日。キリスト教を開いたイエス・キリストの誕生を祝う祭日とされますが、聖書には具体的な誕生日の記載はありません。北半球では12 月は冬とうじ至の月に当たります。キリストが生まれるずっと以前から、古代ローマ人は冬至を「不滅の太陽の誕生日」として祝っていました。その後、農耕の神のサトゥルヌス(英語ではサターン。土曜日:Saturday の語源)にちなんで、「サトゥルナリア」と呼んでお祭りを行うようになりました。また、ヨーロッパ北部でも、冬至の日に丸太を焼いて太陽を呼び戻す儀式が行われていました。古くから民衆の間に浸透していたこのような習慣にあやかって、冬至が過ぎて太陽の力が日一日と増すこの時期を、キリストの誕生日にしたのです。「愛がクリスマスにやって来た“Love came down at Christmas”」は19 世紀のイギリスの詩人クリスティーナ・ロセッティの詩の一節です。また、宗教学者の賀かく来周一さんはその著作の中で、「クリスマスは、何かをすることで評価を得るのではなく、そこにいるだけをよしとすることを教える季節」と述べられています。クリスマスは時を越えて、世界中でさまざまに広がりを見せる行事となっています。


◆ソリにのったサンタのおじさん
Father Christmas riding the sled by Mr. Martin WALL

マーティン・ウォールさんはイギリスの折り紙作家です。この作品が『おりがみ8号』に掲載されたころは大学生でした。


◆サンタボックスSanta box by Ms. Harumi TAKEI
武井春美

2つのパーツが、最後にピタッリはまるところが気に入っています。「内箱をもう一つ折る→外箱の背中側に入れる→⑨を折る」と、背中のすき間もなくなり、箱としては使いやすくなります。立てて飾るだけでもかわいいです。(作者)


◆ミニ知識
◇サンタクロース…クリスマスの贈りものの運び手として有名です。サンタクロースのモデルは、小アジア(現在のトルコ)にいた初期キリスト教の司教の聖セントニコラウス(3世紀後半生まれ)とされています。聖ニコラウスは人助けの伝説を多く持ち、あらゆる階層の人々の間で「聖ニコラウス信仰」が盛んでした。16 世紀の宗教改革で聖人信仰が禁止されますが、オランダでは根強い信仰が続き、新天地を求めて移民したオランダ人たちがアメリカ大陸に持ち込みました。オランダ語での聖ニコラウスの「Sinterklaas(シンタ・クラース)」がなまって「サンタクロース」と呼ばれるようになったと考えられています。1821年にアメリカで出版された『子どもの友(The Children’sFriend)』は、サンタクロースの絵(毛皮のコートを着たおじいさんのサンタクロースが一頭立てのトナカイの橇そりに乗った絵)が最初に掲載された本で、あわせて詩も掲載されています。その詩の中でサンタクロースと北欧の冬が結びつき、トナカイと橇、サンタクロースが「聖ニコラウスの日(12 月6 日)ではなく、クリスマスイブにやって来ることが紹介され、サンタクロースの歴史を知るうえで重要な資料となっています。1862 年、アメリカの政治風刺画家トーマス・ナストが「まんまると太った、笑い顔で白いヒゲを伸ばしたおじいさんのサンタクロース」を描き、現在の一般的なサンタクロース像ができあがりました。


◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
Lesson37 Banzai Santa (Happy
Santa Claus)by Mr. Susumu NAKAJIMA

この作品は『おりがみ424号』(2010年12月号)で「サンタクロース」という作品名で紹介されたものです。「バンザイサンタ」という愛称で人気の作品ですので、その愛称で再掲載します。手の部分を出す⑦⑧が少しわかりにくいですが、⑨のとおりに白い三角が4つならぶように折ってととのえましょう。下の写真のように、三角に折った紙に貼ったりして「サンタツリー」を作って楽しめます。
This model was presented as “Santa Claus” in “Origami No.424”(December 2010). This model is posted here as “Banzai Santa”because it is well known with this nickname. It may be difficult to make hands in step ⑦ and ⑧. Please fold four white triangles in line as shown in step ⑨. You can make a “Santa Claus Tree” by posting this
model on a triangle formed paper as pictured below.


◆トナカイ、ソリ、サンタ袋Reindeer、Sled and Santa bag by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木 ひろみ

正面から見たトナカイとソリです。ソリにサンタクロースとプレゼントを入れてソリの前にトナカイを並べて飾ってください。⑭でツノを立てるのが難しいですが、ツノの根元を押さえて先を引っ張って垂直にしてください。(作者)


◆雪のこどもSnow fairy by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

雪のこどもたちが首にリボンをつけ、帽子を頭にかぶっているように思われました。人間のこどもたちにも〝一緒に外で遊ぼうよ〟っていいそうです。いく人も折って作ったりしたら、元気に飛び跳ね回ることでしょう。スノーマンのこどものようでもあります。(作者)


◆天使Angel by Ms. Lore SCHIROKAUER
ローラさんはアメリカの折り紙作家です。1990年当時、大阪府の石橋美奈子さん(現・のじぎく兵庫支部長)は、彼女の招きでニューヨークで個展を開催しそのお祝いにこの作品をプレゼントされたそうです。1990年10月28日の神戸新聞でも紹介されました。


◆ハンドバッグHand bag by Ms. Masako FUTAWATARI
二渡 昌子

ふっくらとしたシルエットがかわいいバッグです。持ち手とバッグ本体の色の組み合わせもお楽しみください。(作者)


◆正三角形の木Tree by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

表裏ほぼ同じ形で自立するのがよいところです。(作者)


◆編み込み風リース
住田 則子

単体は「魚の基本形」に少し手を加えただけの簡単なものですが、つなぎ方で編み込んであるように見えるなあと思いました。クリスマスの飾りにどうでしょうか。(作者)


◆くるみWalnut by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木ひろみ

15cm角で折ると、リアルな大きさになると思います。⑪で立体に仕上げるとき、適度に溝を残して広げるとそれらしくなります。中身をうまくしまって、小さく折った折り紙作品を入れて、⑱でねじる部分にひもをつけてつるして飾るとクリスマスのオーナメントになります。(作者)

◆くまさんBear doll by Ms. Sho- ko AOYAGI
青柳祥子

頭と体を「鶴の基本形」でつなげたところ、足が開きしっかり立つところがよくできたと思います。首のところにリボンをつけたり、楽しんでください。鼻は体の1/8より小さめの方がくまらしくなります。1/8より大きいとコアラのようになります。(作者)


◆ミニ知識
◇クルミ…山や野の日当たりのよい林や川沿いに生える落葉高木です。クルミの名前の由来は樹皮を黒の染料として利用したことから実を「黒実」と呼んだことにちなむそうです。日本でも古くから、固いカラを割って取り出した種子(仁じん)からクルミ油をとったり、そのまま食べたりしていました。脂肪やタンパク質に富み栄養価が高い植物です。木材は固くて衝撃に強いので、家具やスキー板などに利用されます。西欧ではクルミは固いカラに包まれていることから生命や不滅のシンボルと考えられています。結婚式やクリスマスに豊かな実りと子宝を願ってクルミを贈ります。なお、「くるみ割り人形」とよばれる、兵
隊の姿をした木製の人形があります。歯の部分にクルミをはさんで割る道具です。ドイツのホフマン原作『くるみ割り人形とネズミの王』をもとにロシアの作曲家チャイコフスキーがバレエ音楽を作りました。クリスマスの季節の定番演目になっています。

◇冬至…二十四節気のひとつで、12 月22 日ごろ。2018 年は12 月22 日。一年中で昼の時間がもっとも短い日で、かぼちゃや小豆粥を食べる風習があります。かぼちゃは冬至の日に食べると中ちゅうふう風(脳血管障害)にならず、風邪をひかないという言い伝えがあります。かぼちゃがカロチンやカリウム(塩分を排泄し、高血圧予防に役立ちます)などを多く含み栄養価が高いからです。小豆は、赤い小豆には邪気を払う力があると考えられたからです。なお、二十四節気とは黄こうどう道(地球から見て一年かけて地球の周りを1 周する太陽の天球上の道)を春分を基点に24 等分した暦で、中国の黄河中・下流域の気候を基準にしているために日本の季節とは異なるものもあります。
◇ユズ…中国原産のミカン科の常緑低木です。もともとは「柚ゆ 」が木の名前で、「柚ゆず子」はその実をさしました。枝や葉のつけ根にトゲが多く、でこぼことした酸味が強い実をつけます。冬至のころは、寒さで体調を崩しやすい時期なので、血行をよくする効果があるユズを浮かべたお風呂に入るという習慣があります。

●ミニ知識参考図書:『クリスマス百科事典』(柊風舎)、『クリスマスの起源』(教文館)、『クリスマスの文化史』(白水社)、『サンタクロースの謎』(講談社)、『誰も知らないクリスマス』(朝日新聞社)、『イェンセン家のクリスマス』(文藝春秋)、『絵でつづるやさしい暮らし歳時記』(日本文芸社)、『和のしきたり』(日本文芸社)、『木の実の呼び名事典』(世界文化社)、『草木の種子と果実』(誠文堂新光社)、『世界大百科事典』(平凡社)、『総合百科辞典ポプラディア』(ポプラ社)、『朝日新聞』(朝日新聞社)


◆ゆずYuzu by Ms. Sho- ko AOYAGI
青柳祥子

冬至にはゆず湯。お正月料理にもゆずは大活躍。ゆずをいただくことも多いので、お礼状にも使えるように考えました。(作者)


◆読者の広場
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 「ミニカー」、「一枚でミニバラ」、「高木智氏収蔵資料紹介」がよかった。重陽の節句にちなんだものも見たかった。ハバロフスクへ行きました。7 回目です。バス代が30 ルーブルに上がっていました。
東京都 千葉さん
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 「田中具子さんの色紙作品展」がよかったです。「支部だより」の「兵庫県民会館講座合同展開催」で、いろいろな作品が見ることができてよかったです。今度も展示かでいろいろな作品が見られるといいですネ。あじさい折り、フレーベルの模様折り、フチモトムネジさんのオリロボ、オリガミロボットを折りました。
 三重県 堀木さん
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◆支部だより
「ひろしま盆ダンス」折り鶴教室
広島支部「アトムクラブ」支部長 佐藤 恵/広島県

2018年8月11日(土/祝)に、広島県広島市中区の旧広島市民球場跡地において、中国新聞社主催の「ひろしま盆ダンス」という体験型国際平和イベントが開催され、私たち日本折紙協会広島支部のメンバーも折り鶴教室のボランティアとして参加しました。
 「ひろしま盆ダンス」は、被爆から1年後の夏に廃墟の広島の街で平和と復興を誓った「戦後供養盆踊り大会」を、72年ぶりに復活させたイベントです。この日は約1万5千人が訪れ、会場は熱気に包まれました。
 折り鶴ブースでは、伝承の「折り鶴」のほか、アレンジとして「はばたく鶴」も紹介しました。動きのある鶴はとても興味を持たれ、ほとんどの方が挑戦されていました。
 外国の方の参加も多数あり、翻訳機を使って会話をしたり、折り方を説明しながら一緒に折っていきました。テント1つ分のスペースで始めた折り鶴ブースでしたが、予想以上の参加者があり、増設して対応するほど大盛況でした。
 できあがった折り鶴はワイヤーに通し、平和への願いを込めながら、折り鶴のモニュメントに吊して行かれました。
 どの方も目をキラキラさせて折られる姿を見て、ORIGAMIが日本だけでなく世界で通用するコミュニケーションツールであると再認識した1日でした。


◆神戸支部活動報告
  神戸支部「おりがみ かうべ」支部長 柴本厚子/兵庫県

「たのしい おりがみ」講習会を開催
 6月17日(日)、兵庫県立生活創造センターにて、講習会を今年も開催いたしました。
 当日は父の日でしたので、プレゼントになるような作品にしました。今年完成した「神戸タータン折り紙」を使ってネクタイを作り、コピー用紙で作ったシャツに貼りました。
 参加者の方から、完成したホットドッグとビールを中に入れるとちょうどよいですねと教えられ、なるほどと思いました。

「夏休み こどもセミナー」に参加
 8月5日(日)、兵庫県立生活創造センターにて講習をしました。たくさんの登録グループさんたちと一緒に参加しましたが、折り紙は特に人気で、机を追加して対応しなくてはいけないことになりました。
 メンバーも総動員で、時間の限られたお客様にも作品を完成していただき、賑やかな講習会となりました。毎回お越しになるお馴染みさんもおられ、楽しみにしてくださっていて有難いと思います。
 秋に向けて次々講習会があります。メンバーの健康を祈りながら、準備をしています。


◆練馬支部活動報告(1)作品展を開催
練馬支部「ノア・こぶし会」 支部長 服部周平/東京都

恒例になっている支部の展示会を、表参道クレヨンハウスにほど近い
「ギャラリーM」で、8月25日(土)~29日(水)の5日間開催。メンバー各位の個性が深く表わされた多彩な作品が展示され、連日猛暑にもかかわらず、メンバーの関係者をはじめ多くの方々にご来場いただきました。特にいつもながらの青柳祥子先生、張替亮子先生(ともに埼玉県)や、遠くは香川県の髙こうち智千鶴子先生、静岡県の山梨明子先生、長野県の武井春美先生など、足をお運びいただきました。この誌上をお借りして厚く御礼申し上げます。
 展示会終了後、会場近くの新潟県アンテナショップ、表参道新潟館ネスパスで打ち上げ兼反省会を行い、無事終了いたしました。


◆World Origami Report
ハンガリー折紙協会30周年コンベンションレポート
    青柳祥子(埼玉県)

今年で30周年を迎えるハンガリー折紙協会のコンベンションに、スペシャルゲストとして招待されました。
 ここ数年は、複雑な形を創作する折り紙作家を招待していたそうなのですが、ハンガリーのメンバーの7割が幼児教育に携わっていることから、基本形から比較的簡単に折れ、遊べる作品の多い私が推薦されたようです。大変光栄なことでした。
 1日目:8月10日(金)
 1日目は午前中のケチケメート市グループ観光です。9:00からおもちゃ博物館を訪問しました。
 1984年から1986年に日本の美術史家石川みつのぶ氏とその奥様サシスカさんが、日本のおもちゃの入った箱をこの博物館に送りました。中には、木製の独楽、紙風船、ひな人形、折り鶴、折り紙用紙、子ども向けの絵本などが入っていたそうです。始めはその「紙」を何に使うかわからなかった

そうですが、入っている本などを見て折り紙のための紙だとわかったそうです。そしてハンガリーの折り紙愛好家が初めて折り紙のサークルを作ったのが、1988年1月、このおもちゃ博物館でした。それが今から30年前というわけです。元代表のジュジャンヌさんが、30年の思い出を語り、それから会長のユディットさんが遊べる折り紙を3種(親子バッタ、尺取虫、コトコットン)紹介しました。続いてTheCifra Palota(美術館)、Leskovsky(楽器博物館)を巡り、鑑賞しました。
 17:00~18:00「ゲスト青柳祥子と一緒におりがみ」の時間です。「フィリップアイランドにフェアリーペンギンを観に行こう」というお話折り紙をしました。紙飛行機やヨットに乗って旅をしながら、フェアリーペンギンに会いに行きます。約100名参加で楽しんでもらえました。
 18:00~21:00には、広いレストランで、開会式と夕食会が行われました。座席には30周年記念の指輪が置いてありました。歴代の会長が30年の思い出をバトンタッチで語り、貢献者が次々に表彰されます。今までのゲストの映像など歴史が駆け足で上映されました。そのあと、私がハンガリー語で一言挨拶し、三角形からできるテトラバックを講習しました。なんとそのあと私も表彰され、夕食の時間になりました。
 2日目:8月11日(土)
 午前、午後3コマずつ計6コマ教えました。ひよこ、太陽、バラ、テディベアー、ペンギンのペン立て、三角柱の箱、おすわりわんわん、ブルドック、フードボール、骨など。
3日目:8月12日(日)
 2コマ教えたあとで11:00からジュジャンヌさんの講習を受けました。今回ずっと講習する側だったので、他の教室には1つしか行けず残念でした。
 12:30からは閉会式そして解散です。ポーランドのおりがみグループの方たちとも仲良くなりました。作家さんたちのレベルが高く、折り紙を教育に取り入れてとても勉強熱心でした。
 最後の日は、ドナウ川をはさみ夜景を楽しみました。


●みんなの作品展
◆「メルヘンの絵おりがみ展」を終えて 朝日 勇(埼玉県)

去る8月7日(火)から9月2日(日)まで、比ひき企郡小川町の埼玉伝統工芸会館にて個展を開催しました。今夏は異例の猛暑の連続で、どなたも外出が鈍りがちの中を遠方各地から多くの方々にご来展いただき、誠にありがとうございました。会場の関係で多くの出展要望があり、色紙並びにパネルの両作品数120点程になりましたが、色紙作品では折しも出版された新刊書※の内容に合わせ、「こども」中心の作品群を展示しました。残念ながら出展者自身、暑さ負けになり皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。その間1日だけ会場に出向いた折に、幸運にも西横浜支部ご一行様と遭遇し素晴らしい思い出時間をいただきました。おりがみ関係皆様の平素のご支援に心から感謝を申し上げます。

◆原市公民館まつりに参加して 臼田鏡子(埼玉県)
5月12日(土)・13日(日)、「原はらいち市公民館まつり」に折り紙同好会の仲間と参加しました。今年は公民館まつりのポスター作りから参加させていただき、うれしいやらびっくりするやら…。共同作品として黄色い舟を折って「ひまわり」、桃色の椿を折って「たちあおい」、ポスター作りに使った作品も盛り込み「夏の花畑」ができました。これは搬出のとき、「ほしい方にあげます」と言ったら、「わー、ほしい」と手をあげてくださった方にさしあげました。保育園に勤めている方で、後日、園長先生から「子どもたちがとても喜んでいます」とていねいな礼状とスナップ写真が届けられました。プレゼントコーナーもたくさん用意しましたが、どんどんなくなりうれしい悲鳴でした。見るだけでなく体験コーナーも広く、みんなで精一杯応対しました。


◆高木 智 氏 収蔵資料より  解説 岡村昌夫
【資料5】『欄間図式』(らんまずしき)
出版年:1734(享きょうほう保19)年   
出版地と出版社:江戸日本橋の須原屋茂兵衛(すはらや もへえ)と大坂心斎橋の大野木市兵衛(おおのき いちべえ)の共同出版
装丁:18.5cm × 25.7cm。枕まくらぼん本(半紙を縦に二つ切りにし、袋ふくろと綴じした横長の本)。上(見開き14 図)・中(見開き14 図)・下(見開き14 図)の全3巻の下巻の13 丁ウラと14 丁オモテの見開きに掲載  
作者:大岡 隼人(おおおか はやと)


欄間の図案に折り紙の図
欄間は、日本家屋の建築様式で、天井と鴨かもい居の間に通風と採光のために設けられ装飾も兼ねた部分です。『欄間図式』は、欄間の透かし彫りのデザイン集で、3巻本の下巻に「折形」の模様の欄間の図が収録されていて、折り紙史上重要な資料となっています。

折形と折りすゑ(え)
説明書きをわかりやすいように漢字や意味を補足して以下に記します。「おりかた(折形)のもやう(模様)、さまざま(様々)あるべし。近くは、つる、こもぞう、にふね、たまてはこ、おりかうつゝみ(折り香包み)のおりすゑ(折居)のたぐひなり。このづ(図)は、小ざいく(細工)なきものゆへに、所によらば、けづり(削り)立てはあさあさしき事あるべし。杉のいため(板目)を、さくらすり(桜摺り)、あるいはすなすり(砂摺り:砂状の研磨材で磨くこと)など、または焼き切りなどもしかるべし(よろしかろう)」。
 説明書きには「鶴、菰僧(後世の奴やっこさん)、荷船」のいわゆる「遊戯折り紙の3点セット」以外に実用折り紙の「玉手箱」と「折り香包み」があげてあり、さらに絵の中には説明書きにはない「足付き三方」も描かれています。
 京都や大坂などの上かみがた方では「折りすえ」を折り紙一般のことを表す言葉として使っていました。一方、『欄間図式』の説明書きでは遊戯折り紙と実用折り紙を併せた全体を「折形」と呼び、「折り香包みの折りすゑ」で折りすえが折り紙一般でなく「折り香包み」のような実用品に限定されたものの意味で使われています。おそらく箱を平面的に折り据す えたということで、これが「折りすゑ」のもともとの意味なのでしょう。漢字では普通「折居」と書き、現在でも香道や茶道で使われている紙の容器です。 
 『欄間図式』の絵の左端下に切れている図が、「折り香包み」のように見えますが、下に2か所出ている角があって断定はできません。意見が分かれるところです。

ユニット折り紙の最古の資料

 「たまてはこ」、漢字で書くと「玉手箱」と称されたものは、2か所描かれているサイコロ状のものです。これは、ユニット折り紙の最古の資料です。この作品について以前の私見では、伝承の「糸入れ(めんこ)」の背面にある正方形を対角線でバッテンに切り、同じもの6枚を貼り合わせて、どの面からも開けることのできる不思議な箱として、明治時代以降も伝承されてきたものとしてきました。
 しかし、10年前の2008年に、江戸時代末期から明治初めの箏奏者の「葛くずはら原勾こうとう当」の遺品の折り紙に出会ってから、1:5の細長い紙から折る単体6枚を組んで作る作品と解釈を変えました(『おりがみ401号』『おりがみ402号』掲載)。この作品には糊づけは必要なく、江戸時代から昭和時代までは確実に伝承されていた作品でした。渡辺保平著『小学手工大全』(1930年)に「組合四角」の作品名で出ていまし
た。また、本多 功 著『The World of Origami』(1965年)に「MysteryBox」(その後1969年に日本語版『日本のこころ 伝統折紙』に「六色組み合わせ箱」)として紹介されています。ただし、両者とも厚紙使用が前提で幅に厚みを考慮した長さが提示されています。


協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origaminoa.cart.fc2.com/

~日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」を東京スカイツリータウン ソラマチイーストヤード5Fで開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト100」を購入し、テキスト掲載の全作品約100点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料3,240円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

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