月刊おりがみ 530号 (2019年09月01日発売)

日本折紙協会
特集 ハロウィン

◆おりがみ日本むかし話シリーズ
Origami picture of Japanese falk tales made by Ms.Sumiko TACHIBANA
構成 立花 澄子

第10 話 さるかに合戦
The monkey and the crab

 10 ...
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 530号 (2019年09月01日発売) の目次

特集 ハロウィン


◆おりがみ日本むかし話シリーズ
Origami picture of Japanese falk tales made by Ms.Sumiko TACHIBANA
構成 立花 澄子


第10 話 さるかに合戦
The monkey and the crab

 10 月といえば実りの秋、柿やぶどうがおいしい季節です。柿といえば、やはりサル!を思い出し、今月は「さるかに合戦」にしました。合戦というからにはカニがサルをこらしめる場面がクライマックスですが、登場人物!? が多すぎるので、お話の始まり、つまりサルとカニの出会いの場面を表現することにしました。
 台紙(大色紙27cm × 24cm)には越前和紙の黄緑と茶色を貼って背景を作り、ちぎった白い和紙を雲にして浮かべました。茶色は2 ~ 3cm 幅のもの5本をほんの少しずつ重なるようにしてのりづけしました。
 主役のサルとカニに比べて、柿の種とおにぎりが大きめです。交換するものを強調しましたが、小さく折りたい方は挑戦してみてください。反対に折るのが大変という方は描いてもいいと思います。
 カニの足は実際はもっとたくさんありますが、簡略化いたしました。目玉の部分は5mm の丸シールを貼っていますが、これも描いて表情を出してもよいと思います。目の沈め折り(⑥~⑩)が難しかったら白い三角の部分を出さずに、直接体に目を貼ってもよいと思います。 (立花澄子)※「さるかに合戦」のあらすじは、P14のミニ知識の欄に掲載しています。 



◆ミニ知識

◇猿さるかにかっせん蟹合戦…動物昔話のひとつです。赤本(江戸時代の中ごろから出版された表紙が赤く、本文10 ページの子ども向けの絵本)に話が見られます。明治20(1887)年になって、尋常小学校の教科書にも取り上げられ、広く知られるようになりました。この話にはいろいろなすじを持つものがありますが、代表的なものは以下です。「蟹が猿の柿の種と自分が持っていたおむすびを交換します。蟹は種を植え、実がなるのを楽しみにします。木が大きくなり、実をたくさんつけます。そこへ猿がやって来て、取ってやろうと木に登って熟した柿を食べてしまいます。蟹には渋柿を投げ付けます。石いしうす臼、焼き栗、大蜂などが蟹の味方をして、猿をこらしめます」。なお、江戸時代の赤本では、蟹を助けるものが玉たまご子、包ほうちょう丁、まな箸ばし(料理用の長い箸)、熊ん蜂、蛇、手杵(太い棒の中央のくびれた部分を持ってつく杵)、荒布(コンブのこと)、立たちうす臼(餅などをつく臼)、蛸たこなどと多く登場します。


●ミニ知識参考図書:『対訳日本昔噺集』(彩流社)、『日本昔話大成』(角川書店)、『日本の昔話百科』(河出書房新社)、『あっと驚く謎解き日本昔ばなし』(太陽企画出版)、『ビジュアル版日本の昔話百科』(河出書房新社)、『世界大百科事典』(平凡社)、『朝日新聞』(朝日新聞社)、『魔女と魔女狩り』(刀水書房)、『中世の祝祭』(原書房)、『ハロウィンの文化誌』
(原書房)、『マイ・ヴィンテージ・ハロウィン』(グラフィック社)、『イギリス祭事カレンダー』(彩流社)、『ヨーロッパの祭りたち』(明石書店)、『猫の神話』(新紀元社)、『フクロウの民俗誌』(平凡社)、『絵でつづるやさしい暮らし歳時記』(日本文芸社)、『記念日・祝日の事典』(東京堂出版)


◆キャンディCandy by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木 ひろみ

一度折った紙をもどして使う、折り紙の再利用作品として考えました。ちょっとくたびれた紙でも楽しめます。15cm角の半分の紙で折ると、リアルな大きさになります。(作者)


◆お手軽ケースSimple case by Ms. Ayako KAWATE
川手章子

1つのパーツがするりとでき、もう一つを折って組み合わせてみました。比較的しっかりとしたケースに思われました。お手軽になんでも入れて使ってくださったらと考えます。一つのパーツだけでも真ん中を開いて立体にするとケースになります(写真右)。(作者)


◆リボンのバッグBag with a ribbon by Ms. Masako FUTAWATARI
二渡昌子

『おりがみ456号(2013年8月号)』に載せていただいたバッグを少し違うタイプにしてみました。リボンは片側だけにして工程を少なくしました。形もよりふっくらとかわいくなりました。(作者)



◆盆灯籠×2+箱=猫のお菓子入れ
青柳 祥子

今までありそうでなかった作品。伝承の盆灯籠と箱から黒猫のお菓子入れができました! 簡単なので、ハロウィン用にたくさん作れますね。楽しんでくださいね。(作者)


◆魔女Witch by Mr. Nick ROBINSON
Nick ROBINSON

ほうきと魔女を同じ大きさの紙で折って、ほうきにのった魔女を表現しています。簡単なのでたくさん折って楽しんでください。(作者)


◆ミニ知識
◇ハロウィン…10 月31 日の夜。2000 年以上も前のケルト人(古代ヨーロッパのアイルランド、スコットランド、イギリスなどに住んでいた先住民)のサウィン(サムハイン)祭が起源とされます。ケルト人の暦では11月1 日が新年で、冬が始まる日でした。その前夜には冬の訪れを喜ぶ死霊、妖怪、魔女などが現れ人々に悪さをして回ると信じられていました。人々は魔物から身を守るために、篝火をたきました。キリスト教徒が布教のために、死霊が現れるとされるこの祭をキリスト教と結び付けました。Halloween はAll Hallows Evenオール・ハロウズ・イーブン(万聖節前夜祭)の略で、万聖節とはすべての聖人を記念する日、Hallow は古期英語のアングロ・サクソン語で聖人(saint)を意味します。時が過ぎ、19世紀中ごろにはハロウィンの風習はイギリスではすたれていましたが、新天地を求めてイギリスからアメリカへ渡った移民たちがその風習を守りました。そして現在のような、仮装、パレード、お菓子をもらいに回る子どもたちなど、家族や友人や地域の人たちがともに楽しむイベントに変化し、それが世界じゅうに広まっていきました。

◇ ”Trick or treat!”(ごちそうくれなきゃ、いたずらするぞ!)
…子どもたちがお菓子をもらいにまわるハロウィンでのイベントのときの言い回しです。大人たちは“I’m scared.”(わぁ、怖い)といて、お菓子や果物を子どもたちにあげます。なお、trick はいたずら、treat はごちそう、つまりお菓子の意味です。
◇ハロウィンの仮装…さまよう霊に出会ったとき、自分だとばれないように聖人や妖精の格好に変装したのが仮装の始まりとされています。
◇フクロウ…フクロウは夜行性ですが、曇りの日には日中も活動します。視力と聴覚が優れていて、生きた動物を捕まえて食べます。古来、ヨーロッパでは無気味な情景や死の世界のイメージが強く不吉な鳥とされますが、その一方でギリシャの女神アテネの従者であることから知恵の象徴ともなっています。なお、ミミズクは羽角(耳のように見える飾り羽)のあるフクロウのことです。

◆チェシャネコCheshire Cat by Mr. Nick ROBINSON
Nick ROBINSON

このネコは1992年にジョン・スミスとBOS(British Origami Society)が企画した「不思議な国のアリスの折り紙作品コンクール」に出品したものです。3部門の一つで優勝した思い出深い作品です。(作者)


◆ミニ知識
◇チェシャネコ…わけもなくにたにたと笑うネコです。1865年、イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(1832-1898 年)がルイス・キャロルというペンネームで書いた児童小説『不思議の国のアリス(Alice’s Adventures inWonderland)』に登場します。イギリスには「わけもなくにやにや笑う」という意味で’grin like a Cheshire cat ’ という
言い回しが18 世紀末にはあり、それを使った名前です。なお、grin とは「歯をむき出して笑う」という意味です。ルイス・キャロルがなぜチェシャネコという名前をつけたのかははっきりとはしていませんが、キャロルの故郷がチェシャ州であることが関係しているようです。チェシャ州はネコの顔の形に似ていて、酪農が盛んな地域でチェシャチーズという歴史のあるチーズの産地です。このチーズが、昔、笑い顔のネコの形で作られ売られていたのが慣用句の由来とする説があるそうです。『不思議の国のアリス』とその続編の『鏡の国のアリス(Through the Looking-Glass』(1871 年発行)は人気のイラストレーター、ジョン・テニエルが挿さしえ絵を担当、小説の場面をみごとに表現し、大評判になりました。
◇スペード、クラブ…ともにトランプの4つのマークの一つで、他はハートとダイヤです。トランプは53 枚(4種各13 枚+ジョーカー1 枚)からなる西洋のカードゲームで、トランプという呼び名は日本だけです。正式には「プレイング・カード」または、たんに「カード」が名称です。4種類のマークはもともと中世のヨーロッパの階級を象徴したもので、スペードが王侯・貴族の剣、クラブが農民の棍こんぼう棒、ハートが僧侶の聖杯、ダイヤが商人の貨幣を表していました。


◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!

起き上がりこぼし 笹川勇

福島県の会あいづ津地方に伝わる「起き上がり小こぼし法師」をイメージして作りました。簡単に折れて、楽しく遊べます。(作者)
I have created this model in the image of “Okiagari Koboshi (getting up
young monk)” of the Aizu region of Fukushima prefecture. It is easy to
fold and fun to play with. (Author).


◆蜘くも(かやら草より) Classical spider introduced in Kayaragusa(the memorandums by Mr.Kazuyuki ADACHI in Edo era)
古典

この作品は足あだちかずゆき立一之が、江戸時代1845(弘こうか化2)年ごろまでに230余冊に書き写した資料集に記載されたものです。足立一之は初めは「なにやら草」、第21冊目から50冊までを「かやら草」と名付けました。「何やらかやら」を書き集めたものの意味です。続いて第231冊までを書きましたが、全体の題はついていません。第27冊目と第28冊目に折り紙の記述が見られます。

◆ネコちゃんKitty cat by Ms. Ayako KAWATE
川手章子

暑い夜、ふと折り紙を手にして生まれてきてくれたネコです。頭と体はほぼ同じ折り方です。体を少し広げると立ちます。背中のスキマにメモなどがさしこめます。(作者)


◆きのこのおうちMushroom house by Ms. Tomoko TANAKA
田中 具子

同じ大きさの紙2枚で折ります。『おりがみ106号』では遊園地の特集で紹介されました。


◆フクロウOwl by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木 ひろみ

お土みやげ産屋さんでフクロウの置物をよく見かけます。フクロウは「知恵」を象徴する鳥だそうです。折り紙でフクロウを折って「知恵」を授かりたいものです。(作者)

◆スペードとクラブのスタンド
市川 学

ハート、ダイヤ、クラブ、スペードのトランプのマークのスタンドを作りました。(作者)


◆伝承作品紹介
こうもり


◆読者の広場

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 「宇宙飛行士」は足の部分が不安定でしたが、微調整して立たせることができました。人類初の月面着陸(月面に降りた!)から50年も経っているのですが。あのときは感動しました。5色5枚で「5枚の組み合わせ鶴」を折ってみました。差し込み部分がはずれやすくずれたりしましたが、カラフルで大きな鶴ができました。
青森県 原子さん
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 連載「折り図のヒミツ」は、ただ折るだけでなく、方眼紙を使って、折った後の
形をイメージして描いていく、など具体的でワクワクしながら読みました。もっと知りたいです。次回も楽しみです。「大阪支部作品展」の土戸英二さんの「サクラソウ」がとても素敵ですね。花や山野草、道ばたの花に興味があり、折り紙で折れたらいいなーと思っています。
兵庫県 田島さん
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


◆支部だより

2018年「おりがみでハロウィン」作品展
香川支部「おりがみKAGAWA」支部長 四角整子/香川県

こんにちは!! ごぶさたしていました。支部としての活動および年1回の作品展は地道におこなっていたのですが、なかなか皆様にお伝えすることができず、失礼しておりました。
 2018年9月18日(火)~23日(日)、NHK高松ふれあいギャラリーで「おりがみでハロウィン」と題して、『月刊おりがみ』の作品を再現しました。テーマを早くに決めていたので、各自イメージがひろがり取り組みやすかったようです。みんなでワイワイ言いながら、作品展を楽しみました。NHKニュースでも放映されました。


◆みんなの作品展
こえど折り紙の会の展示会を鑑賞して 守屋 岩夫(埼玉県)

こえど折り紙の会は、江戸の伝統技術で作られた江戸犬張子の技術の継承者であった折り紙講師の飯田省三さん(故人)が、川越のお年寄りの方々に作品を教え始めたのが始まりです。飯田先生亡き後鶴嶋ひろみ先生が後を継ぎ、会場も新しくできた川越市のウエスタ川越の学習施設を利用して、月に1回多くの会員が参加して折り紙教室が開かれています。
年を重ねて皆さんの技術の向上は著しく、作品の展示会をとの声を機に初めての展示会を6月12日(水)から20日(木)、ウエスタ川越の2階で開催することができました。展示作品
の一部と集合写真を皆様にご覧いただきたく紹介いたします。
 会員は35名を超える女性ばかりの大所帯で、伝統の作品から『月刊おりがみ』に発表された数々の作品を中心に鶴嶋先生の丁寧で熱心なご指導の下にここ数年間に作成したものが展示され、市民の皆様にもご覧いただき好評を博しました。


◆World 0rigami Report

OUSA折り紙コンベンション参加レポート
中島 進(日本折紙協会常任理事/埼玉県)

2019年6月20日(木)~26日(水)、『522号』と『523号』で参加をつのった「OrigamiUSAコンベンション参加ツアー」が実施されました。同行した日本折紙協会 中島 進常任理事が報告します。
今回、7日間かけて、ニューヨークに14名で行きました。
 前回は、2014年でしたので(『470号』に報告記事)5年ぶりの参加で、また今回は会場が、マンハッタンから離れ、東側の橋を渡った地区のクイーンズで、少し不便を感じましたが、楽しいツアーとなりました。
 アメリカの参加者の皆さんとは、5年ぶりで会えて、歓迎されました。
 今回の会場は、クイーンズにあるSt Jones’ Universityで、大変大きなきれいな大学でした。私たちのホテルもクイーンズにありました。特別ゲストは、ヨーロッパのDasa Severovaさんと、日本の神谷哲史さんでした。
 日本折紙協会より、田中先生、宮本先生(写真下2枚)、中島が教室で教え、他の方も夜の交流会場で教えて喜ばれました。
 会場では、折り紙作品が展示されていて、日本からのものも展示しました。

最終日の懇親会の時には、Wendy Zeichner会長に、黒岩琢磨理事長の信書をわたし、またWendy会長より、日本より、たくさんの人が参加したことに感謝のあいさつがありました。今後も、さらに折り紙交流を深めていきたい、との言葉がありました。
 こののち、後半は、ホテルをマンハッタンに移り、各自で、NYの観光を楽しみました。
 今回参加できなかった方も、次回はぜひ一緒に行きましょう。


◆World 0rigami Report
ポーランドで折り紙交流       
青柳祥子(埼玉県)

ポーランドのおりがみグループGalician Group Origamiは、今年創立18年を迎えます。18歳が成人年齢のため、その記念すべき第18回
Outdoor Origami Meeting (以下OOM)にスペシャルゲストとして招待されました。
 OOMは、毎年テーマがあります。今年のテーマはHoliday Spirit。参加者はそのテーマに沿って展示及び、教室で教える作品をつくります。私は、森に小動物に会いにいくというテーマでトランクや、リス、小鹿、ハリモグラなどの小動物、桜やタンポポのお皿等を創作しました。
 「ポーランドの京都」といわれる美しい街クラクフでコンベンションはOOMは毎年行われます。
 ヴィスワ川は、ポーランド最長の川。ポーランドとスロバキアの境にそびえる山から源を発し、ポーランド国内を大きく蛇行しながら北へ流れ、バルト海へと注いでいます。
 その川沿いで1日目が始まりました。折り紙散歩です。(5月2日16:00~18:30)(地図参照)

 ヴィスワ川には5本の橋が架かっていて、リーダーのトーマスさんがそれぞれの橋の歴史を説明しながらそれにまつわる折り紙を折るのです。これが新鮮で楽しかったです。ちょうど日本折紙協会の近くの隅田川沿いを、橋の説明を聞きながら歩くような感じでしょうか。
 5月3日~5日まで3日間小学校を借りきって展示及び教室、ゲスト青柳祥子の折り紙レクチャー(1時間)などが行われました。
 午前中の折紙教室、ランチを挟み14時~15時までは全員参加の特別イベント、16時~19時まで折紙教室といった流れです。ランチは小学校の給食そのものでしたが、美味しくてビックリです。
 折り紙教室は、タイムテーブルにレベル別に4つに色分けされていて、教室選びに全くに無駄がありませんでした。私は3日間で、10教室担当しました。いろんな国の折り紙仲間と出会え、会話できて情報交換しました。夢のような時間でした。
 OOMの後は、ワルシャワに移動し、小学校の先生方35名、また子供たちに折り紙講習をしました。おすわりワンワン(『385号』掲載)は特に喜ばれました。
 なお詳細は私のホームページ https://www.shoko-origami.comにも載せていますが、ワルシャワの小学校の校長先生NA T A L I AGUZOWSKAさん(女性)の写真はプロ並みですので、こちらの作品ギャラリーサイトをぜひご覧ください。
https://www.myiorigami.pl/xviiiplener-origami-krakow/



◆高木 智 氏 収蔵資料より
解説 岡村昌夫

2013年に折り鶴の図柄としては最古となる資料が発表されました(『おりがみ 461号』)。安あづちももやま土桃山時代末期に作られた
後藤栄乗製作となる小こづか柄に彫金で描かれた折り鶴です。小柄は小刀をつけて今のペーパーナイフのような役割で使われる、武家の男性の持ち物でした。この資料は武家社会の男性の間で折り鶴が生まれ、それが100年かかって都市にくらす人々に広まっていったという証拠になりました。
 1700年前後の元禄時代には友禅染めの着物のデザイン見本帳に折り鶴の模様が現われ、女性の文化として花開いていたと想像できるのです。
 折り鶴はこの連載2回目(『517号』)紹介の『新雛形千歳袖』をはじめ、高木先生の資料にも多く見られます。今月号からしばらくそれらの資料を写真で紹介しましょう。

参考図書:『折るこころ 折り紙の歴史』執筆 岡村昌夫・1999年龍野市歴史文化資料館(現:たつの市立龍野歴史文化資料館)発行、『原色浮世絵大百科事典』1982年大修館書店発行、『浮世絵のなかの子どもたち』1993年くもん出版社発行、『肉筆浮世絵美人画の世界-春信・清長・歌麿・北斎・広重ほか-』2016年東京 宝島社


【資料12】
制作年: 江戸時代中期 1765(明めいわ和2)年
制作地:江戸
ジャンル:錦絵
絵師:鈴木春信
大きさ:21.3cm × 28cm
※わか井おやぢ(若井兼三郎) 刊 京都便利堂 復刻版より 

鈴木春信(1725 ~ 1770 年)は、 多色槢木版画の錦絵を成立させた中心的絵師です。清楚で上品な美人画を描き、見立絵と呼ばれた、遊郭や街中の日常生活の情景に古典や和歌の意味を結びつけた絵を好んで描きました。この絵もその一つです。
 菊慈童とは中国の周の穆王に仕えた侍童で、罪を犯し南陽郡の酈県に流され、そこで菊の露を飲み、不老不死の仙童になったという伝説があります。
 少女の着物に折り鶴が描かれています。


【資料13】
制作年: 江戸時代中期 1789(寛かんせい政1)~ 1801(寛政13)年
制作地:江戸
ジャンル:錦絵
絵師:鳥ち文斎 栄之
大きさ:37.4cm × 25.6cm

鳥文斎栄之(1756 ~ 1829 年)は、 本名は細田時富。浮世絵師としては珍しく武家の旗本の出身です。鳥居清長を尊敬し、画業に入った当初は清長に似た絵でしたが、寛政期に
は独自の画風でたおやかな美人画を描き、同時代の喜多川歌麿にも影響を与えました。
 「七小町」とは小野小町(平安時代前期の女流歌人。恋歌が多く絶世の美女とした伝説が残っています)を題材にした七つの謡曲のことで、この絵も上記の菊慈童と同じ「見
立絵」です。
 女性の振袖の着物に雪輪とともに折り鶴が描かれています。  


協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origaminoa.cart.fc2.com/

~日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」を東京スカイツリータウン ソラマチイーストヤード5Fで開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト100」を購入し、テキスト掲載の全作品約100点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料3,240円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

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