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月刊おりがみ 405号 (2009年04月01日発売)

日本折紙協会
特集「こどもの日」
昔の5月の初めは、今の6月初めに当たり、梅雨の前でじめじめと気温も高くなり、病気がはやる季節でした。その厄ばらいの行事が端午の節句となり、現在はこどもの日と呼ばれる祝日です。子...
405号 (2009年04月01日発売)は在庫なしです

月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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436号 (2011年11月01日発売)
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月刊おりがみ 405号 (2009年04月01日発売) の目次

特集「こどもの日」
昔の5月の初めは、今の6月初めに当たり、梅雨の前でじめじめと気温も高くなり、病気がはやる季節でした。その厄ばらいの行事が端午の節句となり、現在はこどもの日と呼ばれる祝日です。子どもたちの健やかな成長と平和を願い、折り紙で節供のお飾りを作ってみませんか。

掲載作品とコメント(☆はおりがみ級申請作品)

①立った!・青柳祥子
自分の子どもが初めて一瞬立った時、両親も思わず子どもが倒れないように万歳ポーズ!「立った」と大声で叫んでしまいました。その感動をひとしおです。

ミニ知識・端午の節供
5月5日の日をいい、端午とは5月最初の午の日という意味です。古代より宮中や貴族の間で、中国から伝わった端午の節供がおこなわれていました。また民間にも女性が田植え前に身を清めたり、季節の邪気払いをする行事がありました。江戸時代に入ると、厄ばらいに用いられた菖蒲が尚武と結びつき、男児のたくましい成長を願う節供となっていきました。
刀を菖蒲で巻き、飾り付けた刀は菖蒲刀と呼ばれ、男の子は遊びに使いました。なお五月人形のひとつとして金太郎人形を飾りますが、それは金太郎の肌の色や腹掛けの色が赤で、赤は魔除けの色で疱瘡封じになると信じられていたからでした。刀や兜なども身を守るものとして飾られました。

②鳥兜・染谷淳一郎
兜の前立物を鳥の形にした変り兜です。本来の鳥兜は舞楽で用いられる冠のことで、植物のトリカブトは花の形が似ているところからきています。

③兜・川畑文昭
兜はモチーフとしてはかなり難しいものの一つではないかと思います。それぞれのパーツの特徴を捉えながら全体のバランスを確保し、かつかぶるという機能も満たさねばなりません。今回の作品はそれらの要求を満たすにはどうすればよいか、ということに創作の主眼をおいたものです。

④お飾りに(お日様プリーツ、Vカップ)・川手章子
お日さまプリーツの段下りはしっかりと折り筋をつけてください。紅白でそれぞれ折って並べたらおめでたくなりそうです。Vカップはスルスルっと生まれてきてくれた作品で、V型ですが、ちょっと見が、鳥のくちばしのようです。

⑤☆簡単こいのぼり・小倉隆子
小さい子でも折れる鯉のぼりです。一緒に折りましょう。

ミニ知識・鯉のぼり
もともとは幟の脇につけられる「まねき」という装飾品でしたが、江戸時代半ばごろから吹流しの大きなものが作られるようになりました。都市に住む庶民の間で、中国の黄河上流にある竜門の急流を登った鯉が竜になるという登竜門の伝説から子どもの成長と出世を願って飾られるようになりました。

⑥刀・納所克志
先月号(404号)掲載の武士にあわせて作られた作品です。武士にあわせるときは衿や袖の1/4の紙で折ってください。腰に差す場合は柄だけを使います。

⑦三輪車・半田丈直
自分の子たちにと作った作品を孫たちに折って遊んでいます。三輪車への思いを強く持ち、形をイメージして折ってください。ほとんどの部分が「ぐらい折り」です。折っていただいた数だけ、違った可愛い三輪車ができあがると思います。

⑧着物の赤ちゃん・川手章子
着物の上に半纏を着た赤ちゃんです。洋服を整理していたら娘に着せた赤いチェックの半纏が出てきました。ふっと娘をだっこしていた頃の自分を思い出してみました。

⑨ツツジ・市川学
折り紙で5弁の花を効率よく折るために、紙を5角形に切る方法がありますが、せっかくの元の4つの角を切り落としてしまうのももったいないと思います。そこで花弁は5角形ベースで、かつ90度の角も生かせるようにと考えました。

ミニ知識・ツツジ
「つつじ」という花の名は「筒しべ」からきているという説もあるほど、筒状の花と中心から伸びるしべが特徴的です。古くから農耕開始の象徴の花とされてきました。旧暦4月8日の卯月八日の行事で、藤や山吹とともに天道花のひとつとして供えられ、神様の依代となるなど神聖視されました。

⑩メッセージハンガー・青柳祥子
ハンガーらしきものができました。押しピンや細いロープなどにちょいと引っ掛けられるのでメッセージを挟んでみても面白いと思います。

~おって遊ぼう~アイスコーン・白井和子
アイスクリームを注文すると、手で持つコーンの部分に円錐型の紙を付けてくれますね。折り紙で折ってみたいと思いました。アイスの種類は何がいいですか。バニラ、抹茶、シングル、トリプル、折り紙はバラエティ豊富です。

ミニ知識参考図書
「雑学日本のこよみ」(誠文堂新光社)、「しあわせを呼ぶ和ごよみ」(学習研究社)、「記念日・祝日の事典」(東京堂出版)、「浮世絵に見る江戸の子どもたち」(小学館)、「年中行事事典」(三省堂)、「花の名物語100」(大修館書店)、「世界大百科事典」(平凡社)、「原色牧野植物大図鑑」(北隆館)、「大言海」(冨山房)、「祭りの歳時記」(新人物往来社)、「凧の民俗史」(未来社)、「雛まつり」(近代映画社)、「植物和名語源新考」(八坂書房)、「花おりおり」(朝日新聞社)、「日本の美術」(岩波書店)

支部だより
「笠原邦彦先生をお迎えして」 多摩支部「山鳩」大竹益江

2008年12月19日、笠原邦彦先生をお迎えして、折り紙講習会を開きました。場所は東京都多摩市関戸公民館です。以前多摩市にお住まいだった先生をお迎えするのは2回目になります。
先生はお持ちになった袋から作品を机の上に並べ、最後に古い欄間のコピーを黒板に貼られ、これは享保19年(1734年)のものですと説明されました。伝承折り紙作品が6種類も載っているものでした。古典折り紙のお話をすると3日はかかってしまうのですよとおっしゃりながら、その中の一つの「奴さん」のお話をしてくださいました。
当時は薦僧といっていたそうです。その「コモゾウ」と変化させるとおもしろいですよとおっしゃって、私どもの支部の名称でもある山鳩に変化させ、それからA4のコピー用紙1枚で折る山鳩も教えてくださいました。同じ山鳩を2枚で折る方法と、1枚で折る方法。1作品に2通りの折り方を教えてくださいました。
次に2009年の干支「丑」をA4のコピー用紙を使用して、角の出し方など細かく説明していただきました。殊にこの「丑」は未発表とのことでした。私たちが一番先に教えていただく丑です。2009年はよい年になるように願いを込めて折りました。
折り紙を折る楽しさと折り紙の歴史に触れた2時間でした。先生の奥の深い知識を惜しみなく私たちに伝えてくださる優しさに触れ、1枚の紙を通しての不思議なご縁に感謝しました。

「川崎敏和先生講習会と作品展」 筑後支部「NOAちくご」支部長 関根千鶴子

2008年12月21日、高牟礼会館(福岡県久留米市)で川崎敏和先生をお招きして「万華鏡、連バラ」の講習会を開きました。翌22日~28日の1週間に渡ってアクロス福岡で第10回になる支部作品展をおこないました。
21日は“折り紙博士”(川崎敏和先生は折り鶴変形理論で数理学の博士号を取得されています)による講習会で、初めに万華鏡(12枚折りのユニット折り紙)を折りました。1枚1枚の折りは簡単でも、組み合わせて仕上げるのに皆さん真剣でした。先生の万華鏡は色彩を考えられた130枚ほどのユニットで、内側をのぞき見ても見事な万華鏡でした。
次は連バラです。手始めに1枚の和紙で4個のバラを折り、折り線を丁寧に入れて折り進めていくことで、きれいに四角に並んだ連バラを折ることができました。
作品展はクリスマスにちなんだもの、干支の丑やお正月のめでたい作品、早春の花などを展示しました。初めての冬の作品展で、暮れから新年へと季節の移り変わりを作品に表しました。来館者の方には、「自分には無理だけどいろいろな折り紙をみることができて楽しいです」と言っていただいた1週間でした。
博士に指導していただき、折り線はしっかり丁寧に折り紙の楽しさと素晴らしさを熱く感じることができました。すそのを広げ、会員のレベルアップに一折一折楽しんでいきたいと思います。

寄稿「郵便局で干支の作品展」 十河政子(広島県)
年賀状の売り出しにあたって、呉市の音戸郵便局に干支の丑の折り紙と絵手紙の作品展示を依頼されました。毎年楽しんで作らせていただいています。
はがきのアレンジは参考にされる方が多くてメモを持ってこられる方もおられるようです。「仕事中に前の折り紙作品を見るとほっとします」「手続きの待ち時間に見て楽しまれる方も多いですよ」「デザインいただきました」などと声をかけてくださったり、さまざまな方が見に行かれているようです。

寄稿「巨大な折鶴竜」 黒岩琢磨(埼玉県)
桃谷好英先生の作品に折り鶴を使った作品「竜」があります。それをヒントにして巨大竜を折ることを考え付き、近所のボランティアグループ「一歩会」に提案したところ採用され、作業を開始しました。2008年春のことです。
竜のどの部分を折るのにも鶴の基本形を使うことを決め挑戦。意外にたやすく頭や手足を折り出すことに成功しました。用紙はすべて赤と金両面金箔折り紙を使用し、15cm角の折り紙の赤面に願い事と名前を書き、ウロコになる折り鶴を折ってもらいました。
小学校他の折り紙教室の時間に鶴の基本形からの作品を教え、ウロコを集めました。頭は77cm角の紙を4枚貼りあわせた150cm角ほどの正方形2枚で折りましたが、あまり大きいために、あちこちに太い針金を入れて補強しながら折り進む難行苦行?
厚さ40cm幅90cm長さ180cmの発泡スチロール3枚から削り出した胴体に貼られたウロコは四千数百枚。頭から尾まで約6m強の巨大竜が完成。
さいたま市南区役所に場所を借り、2日がかりで組み立てた巨竜は、同所に展示の後、10月11日、12日の「咲いたまつり・日本のまつり展」のために京浜東北線さいたま新都心駅に展示し、大好評を博しました。
残念ながら飾っておく場所がなく、現在は倉庫で眠っています。

寄稿「ますべえの折り紙教室」 鶴嶋賦子(東京都)
2006年アルゼンチン国立自然科学博物館で行った第1回に続いて、2008年7月28日~8月6日に第2回「ますべえの絽刺し展」を、ご主人がブエノスアイレスの在日本大使館に勤務するルーシー野村さんの御手配で大使館広報センターで開催しました。なお、「絽刺し」とは絽の生地の刺繍です。
アルゼンチン滞在中にお世話になった玉置夫妻に、日本人会や日本人学校の皆さんが集まられたら折り紙教室も開きたいとお願いしておきましたところ、8月7日~29日の間、アルゼンチンでは4回、無理だと思っていたブラジルも、訪問してお世話になった農園の奥様方が手配してくださり、計3か所で開くことができ、本当にラッキーでした。
開催にあたっては、折り紙の国際的な権威の新城スサナ先生やルーシー野村さんに協力展示していただきました。また現地の邦字新聞「ラプラタ報知」にご後援をいただき、個展の記事を数回にわたり掲載されて光栄でした。このように多くの方々のご支援御協力で絽刺し展が開催できたことをここに深く感謝いたします。

協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※印刷後に配布したり、商業利用は禁じております。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1~3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
ご請求ください。FAXでお送りいたします。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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