月刊おりがみ 421号 (2010年08月01日発売)

日本折紙協会
特集「お月見と空の日」

タヌキとキツネが奏でる軽快なリズムにのって、紅白のウサギが楽しそうに餅つきペッタンペッタン。今年は日本人の宇宙飛行士二人が活躍したり、小惑星探査機「はやぶさ」が7年かけ...
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 421号 (2010年08月01日発売) の目次

特集「お月見と空の日」

タヌキとキツネが奏でる軽快なリズムにのって、紅白のウサギが楽しそうに餅つきペッタンペッタン。今年は日本人の宇宙飛行士二人が活躍したり、小惑星探査機「はやぶさ」が7年かけて帰還したり、帆に太陽の光を受けて進む宇宙帆船「イカロス」の打ち上げなど宇宙のニュースが続いて、空を見上げる機会も多いのではないでしょうか。
9月22日は中秋の名月、その2日前には空の日。秋晴れの空と美しい月夜・・・、空の広がりに思いをはせながら、折り紙を飾りましょう。

①兎の餅つき・納所克志
お月さんにいる兎さんはおモチのように白くてふっくらしているのかな?ひとりぼっちでつくのって淋しくないのかな?二羽で向き合ってつく姿にしたりして、月夜の窓辺に飾る作品として楽しい演出を加えてみてください。

ミニ知識・月のウサギ
月の表面に見える黒い模様は、ウサギ、ガマガエル、人、悪魔、オオカミやシカ、鍵など、世界中でさまざまな形にたとえられ、民話が伝承されてきました。日本では餅をつくウサギで、日本のようにウサギにたとえる地域は多いそうです。ウサギはその行動や姿から神や神の使いと信じられ、また、多産であることから、女性的な動物とみなされました。一方、月も女性を象徴することから、月とウサギが結びついて伝えられたと考えられています。

②☆狸・狐・楠根 遥(投稿時:12歳)
かわいい狸と狐ができました。小さい子どもでも簡単につくれそうです。狸の20、狐の4を折らなければ、平面作品として、カードなどに使えます。ぜひ、作ってみてください。

ミニ知識・タヌキとキツネ
どちらもイヌ科の夜行性動物で、人里近くに住んでいたため、古くから人々にとって身近な存在で、物語にも多く登場します。タヌキが満月の晩に腹鼓を打つという話は、「狸囃子」伝説として日本全国に伝わっています。日本手話で「タヌキ」は腹鼓のようにこぶしでお腹をたたく動作で表すそうです。

③月に雲・川手章子
月に雲が少しかかったところを1枚の黄色の折り紙で表現したら面白そうと思い、折ってみました。夜空に存在感のあるのは月、そして星。夜色の空に映えて美しいです。ちょっと裏側が込み入っていますが、雰囲気は出ていそうです。

ミニ知識・十五夜
旧暦の8月15日、2010年は9月22日です。「中秋の名月」と呼ばれ、1年じゅうで月がもっとも美しい季節とされ、月見をします。もともとは里芋や豆などの畑作収穫を神様に感謝する行事で、昔は団子ではなく、里芋が供えられていたそうです。月は畑作にとって大切な水を支配する力を持っていると信じられていました。なお、昔は、旧暦9月13日の「十三夜」と「十五夜」の両方の月を愛でることを合わせて、お月見と呼んでいました。「十三夜」には栗を供えます。

④☆平台・小倉隆子
脚付きの平面制作用の器が簡単な折りでできました。行事に合わせて、重宝します。柏餅、おだんご、果物、ひし餅など色々なものを入れてくださいね。

⑤☆銀杏の葉の楊枝入れ・藤本祐子
「楊枝入れシリーズ」秋の行楽版です。15cm角の紙でできるように考えました。柄の部分を付け根からしっかりカールされると形が決まります。箸置きにもなります。くれぐれも「もんじゃ」のへらとしては使わないでください。

⑥クリスタルブロック・川手章子
できあがりⅢは12パーツからできていますが、1つのパーツはシンプルで、あっという間に仕上がりました。キラキラと輝くクリスタルのようだと思いました。色の組み合わせもお好みで楽しめます。

⑦ヒガンバナ・富永康平
彼岸花の細長い花弁とガクを正方形からのユニットで作りました。細長い長方形からのユニットも考えましたが、折り紙らしくないように思え、やめてしまいました。やや面倒な折り方ですが、根気よく折ってみてください。

ミニ知識・ヒガンバナ
9月下旬の秋の彼岸のころ、いっせいに咲きます。有史以前に渡来した史前帰化植物で、さまざまな別名があり、その数は400に及ぶといわれています。細く先が下向きにカールした花びら6枚、おしべ6本、めしべの花柱を持つ花は、開花時に葉があまりありません。花が咲いても種ができないために、異種がなく、遺伝的組成も変わらないために、気象条件を反映して、開花が同時期になると考えられています。球根にリコリンという毒性の強い物質を含むため、昔は、ネズミやモグラなど畑や田んぼを荒らす動物退治のために植えられました。また、飢饉のときには、毒抜きをして食用にもしたそうです。

⑧ステルス・山田勝久
12・13が少し難しいですが、下の写真を参考に仕上げてください。

ミニ知識・ステルス戦闘機
レーダーをはじめとするさまざまなセンサーから探知されにくい戦闘機で、(ステルス)とは英語の「こっそり、忍び」という意味です。レーダー反射断面積や騒音をなるべく少なくするために、機体の形状に工夫がこらされています。

⑨複葉機・松野幸彦
2枚折りの飛ぶ飛行機からできた複葉機です。3枚折りになってしまいましたが、のり付けなしで、しっかりまとまり、何回飛ばしてもばらけません。着地も複葉機らしく面白いと思うのですが・・・。

ミニ知識・複葉機
主翼が2枚以上ある飛行機。動力によって空中を飛行することに、1903年にはじめて成功した飛行機は、アメリカのライト兄弟が作った「フライヤー号」で、主翼が上下2枚ついている複葉機でした。ただし、「フライヤー号」は機首に小翼が付き、今月号の作品とは少し違っています。第1次世界大戦(1914~1918年)と第2次世界大戦(1939~1945年)の2度の大きな戦争のため、軍用機研究が盛んになり、飛行機は飛躍的に進歩しました。1930年代後半には金属製の単葉機が一般的になり、複葉機はすたれました。現在、複葉機は航空スポーツの分野で、自分で組み立てて飛行する「ホームビルト機」で人気のある飛行機だそうです。

ミニ知識・空の日
9月20日。前身は「航空の日」で、1911(明治44)年のこの日に、山田猪三郎が作った山田式飛行船が東京上空で初飛行に成功したことにちなんで、1940(昭和15)年に制定された記念日でした。戦後、中断していましたが、1953(昭和28)年に運輸省(現・国土交通省)と日本航空協会が復活させ、1992(平成4)年に「空の日」と名前を変えました。

⑩飛行船・松野幸彦
1と14以降に、適当な位置で折る「ぐらい折り」がありますが、形よくなるように折り進めてください。

ミニ知識・飛行船
気嚢(ガス袋)の中に空気より軽い気体(水素やヘリュウム)を入れ、浮力によって空中に上げ、推進用の動力を付けて操縦ができるようにした軽飛行機です。遊覧飛行や広告宣伝飛行などを行ってきた「日本飛行船」が2010年5月で事業を停止したというニュースは残念なことですが、大型飛行船には省エネルギーで24時間連続で飛行ができる、騒音が少ない、船室が広いなどの利点があります。それらの利点を活かして、物資輸送や被害状況調査など災害時に利用された実績もあり、事業の再開が望まれます。

⑪お爺ちゃん、お婆ちゃん・東海林伸嘉
敬老の日のために、この作品を考えました。お爺ちゃんお婆ちゃんとも体は同じ折り方です。お気に入りの千代紙で折ってください。2つ並べて色紙などに貼り、感謝の気持ちをこめて贈ると喜ばれると思いますよ。

ミニ知識・参考図書
「年中行事事典」(三省堂)、「世界大百科事典」(平凡社)、「記念日・祝日の事典」(東京堂出版)、「しばわんこの和のこころ」(白泉社)、「野草の花図鑑」(スコラ)、「花おりおり」「朝日新聞」「植物ごよみ」(朝日新聞社)、「この日何の日」(秀和システム)、「世界の太陽と月と星の民話」(三弥生書店)、「ウサギの日本文化史」(世界思想社)、「節供の事典」(雄山閣)、「世界の最強戦闘機」(成美堂出版)、「ポプラディア」(ポプラ社)

支部だより
~第11回信州おりがみ交流会によせて~
奈良支部「あきしの」支部長 竹尾篤子
今年はいつまでも寒くて、信州もやっと春を迎えたように桜が季節はずれで満開でした。4月24日(土)・25日(日)の2日間、信濃支部「りんどう」主催による第11回信州おりがみ交流会が長野市勤労者女性会館「しなのき」において開催されました。私も例年通り出席させていただきました。
今年のゲストに津田良夫先生をお迎えしました。津田先生とはお目にかかる機会も限られ、難しい作品講習になるのでは?という声も耳にしましたが、実際は一人一人優しく、丁寧に講習していただき好評でした。ほかに布施知子先生、木下一郎先生、前川淳先生、阿部恒先生はじめ県内外の諸先生が講習を披露されました。
1日目、2日目共に講習はすばらしく奥深い作品ばかりでした。どの作品を受講しようかと申し込み用紙を片手に皆様が思案に暮れておられました。部屋に帰っても昼間習った作品を教えたり教わったり、時のたつのも忘れて夢中になっていました。これも講習会ならではの楽しいひとときを感じました。
今回初めて「県外スタッフ」に入れていただきました。これは大変よかったです。机を並べたり、テーブルセッティングをしながら初めてお会いする方々とお話する中でいろいろ勉強させていただきました。スタッフの方々も事前に役割を決めてそれに従ってそつなく動いておられる姿に、支部長と会員の皆様がいつも支えあって心を一つにして支部を盛り上げていらっしゃるのだと感じました。この素敵な交流会がいつまでも続きますようがんばってください。本当にありがとうございました。

<みんなの作品展>
~東広島生涯学習フェスティバル出展~ ハーレー静代(広島県)
2009年10月31日(土)・11月1日(日)に毎年恒例の「東広島生涯学習フェスティバル」が開催されました。私たち高屋西小学校親子折紙教室の出展作品「読書をして世界を旅しよう」のテーマも3回目となり、日本を含む3か国の本の世界を折り紙で紹介します。
今回の作品は、まずガリレオの天体観測から400年ということから、月をテーマに日本の「かぐや姫」。2つ目は高屋西小学校の全校児童へのアンケートで1番リクエストの多かった本でドイツの「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家。そして3つ目は「409号」でも紹介していただいたアメリカのお話「ペちゃんこスタンレー」です。あの後、アメリカのAli Graceちゃんのクラスから返事が届き、子どもたちが書いた「私の好きな場所」のカードや、日本語で書かれた「自分の名前ポスター」やクラスの写真なども同時に展示しました。国は関係なく子どもの好きな場所は同じようで・・・公園だったり、おもちゃのお店だったり、他に図書館、レストラン、アミューズメントパーク、自分の部屋、学校の校庭・・・子どもたちの楽しそうなシーンが見えるようです。
一生懸命に自分の名前をカタカナで書く練習をしている姿を想像すると、思わず一人一人を抱きしめたくなってしまいました!「AliちゃんのFlat Stanley」のおかげでつながった遠い国を思いながら、さまざまな輪が広がっていく素敵な体験ができた1年のしめくくりでした。

~手話付きおひなさまを講習~ 武内捷子(高知県)
2月18日(木)、高知県ろう学校へ折り紙講師でまいりました。2月工作授業の一環です(小学1年~4年の児童7名、先生5名)。3月のおひなさまを、先生の手話付きで折りました。子どもさんたちは初めての手作りおひなさまを完成でき、大喜び。うれしい、かわいらしいとお顔いっぱい笑っています。私まで元気をいただき、「おりがみ」の力に感謝いたしました。(作品は、飯田伊勢子さんの「おひなさま」、山梨明子さんの「髪、帽子」、松見博子さん「屏風」のアレンジです。)
また、右の写真は2009年11月12日(木)、生涯老人大学でチラシ、新聞紙でバッグを作った時のものです。90名が参加で大好評、大小の袋がたくさんでき、喜んでいただきました。

<インフォメーションポスト>
~講師講習会開催される~
春期・東京・Aコース
5月22日(土)13:30~16:30、東京セミナー学園(豊島区、旧桐杏学園)5階教室で、折紙師範・講師対象の講師講習会が開催されました(受講者68名)。
今回の「Aコース」の講習は、日本折紙協会の黒岩琢磨理事。記号や基本形の説明と、折り図の描き方を講習しました。実物の折り途中をコピーしたものをベースに、折り線や記号を描き込むとい方法で、コピーに適した紙の色、トレース用のペンや色を塗るマーカーの紹介、折り紙教室での記号指導など、折り図を理解して楽しむための実践的な内容でした。投稿作品やシンポジウム折図集は、まだ手描きが主流。皆さんも作図にチャレンジしてください。
また、講師の著書「おりがみ太平記」には、伝承作品と、「基本形・記号・技法」が簡単にまとめられています。参考図書として会場で販売しました。

春期講師講習会・大阪
6月6日(日)14:00~17:00、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)1020号室で講師講習会が開催されました(受講者58名)。講師は、大阪支部長の梅本吉広先生。まず、自己紹介を兼ね、「薗部ユニット」から「結びユニット」に至る創作歴を、作品の説明と合わせて披露してくださいました。「創作の極意(ツボ)は、詳しく“モノ”を知る(より本物に近づける)こと、すなわち“モノ”から“教わる心”が大事」と、観察することの大切さを説いてくださいました。
梅本先生で忘れてはならないのが折り紙パフォーマンス。創作活動の傍ら幼児・児童を対象に教え方を工夫する中で編み出された指導法です。今回は実演していただけませんでしたが、小学生なら大喜び?の「しょうもないダジャレ(梅本先生ご自身の弁)」を連発、随所で妙技の一端を見ることができました。パフォーマンスを真面目に説くと、“考える心”、“教える心”を実践した梅本先生による究極の指導手法ということかもしれません(詳しくは梅本先生にお聞きください)。講義の途中には実技指導もあり、最後は新作の折り図のおみやげももらって、受講者の皆様大満足のうちに終了しました。

<おたより>
~折り紙鯉のぼりを展示~ 半田丈直(愛知県)
5月に投稿した「鯉のぼり」を、このたび、名古屋の「とだがわこどもランド」にて、スタッフの指導で400匹、壁一杯に展示しました。とだがわこどもランドの若松裕也さんにご報告いただきます。
当館では毎年こどもの日に合わせて園内に鯉のぼりを掲揚しており、今年は名古屋開府400年ということで、館内に子どもたちの制作した鯉のぼり400匹を泳がせることとなりました。いくつかの案の中から、子どもたちの身近にあり、工作教室で人気のある折り紙を使った鯉のぼりに決まり、他に例のないものを制作したいという思いから、普段交流のあった半田丈直氏に協力を仰ぎました。
そして半田氏の提案で、完成が立体という新しいオリジナルの鯉のぼりが誕生することとなりました。
製作期間は4月1日(木)4月22日(木)で、子どもが折りやすいように15cm角の一般的な折り紙を使用し、自由に文字や絵が描けるように柄のないものを選びました。
展示期間は4月24日(土)~5月5日(水/祝)で、展示中は殺風景なエントランスホールの壁が、子どもたちの制作した色とりどりの鯉のぼりで華やかに飾られ、来館者からは「とっても綺麗ですね」、「すごくかわいい」といった声が多くあり、大盛況でした。

<おりがみニュース>
~COP10・MOP5 愛知・名古屋2010おりがみポスターとカレンダー~
10月に愛知県名古屋市で開催される「カルタヘナ議定書第5回締約国会議(COP・MOP5)」と「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」(総称:国連地球生きもの会議)のロゴマークは、日本での開催ということで、折り紙がモチーフになっています。この会議のポスターとカレンダーの制作に、日本折紙協会が協力しました。折り紙の制作は、本誌でおなじみの松野幸彦さん(東京都)です。
先行した折り紙のデザインはあくまでイメージだったので、後から実際の折り紙の完成形を当てはめるという作業はかなり難しかったようですが、ご覧のような説得力のある仕上がりになりました。
なお、下記のサイトの投稿ページから、未来に向けたメッセージと共に折り紙の「写真」を投稿できます(作品は自由)。写真はサイト上の「みんなのおりがみ写真 on flicker」に掲載されます。

~お客様 根岸とし子さん(埼玉県)~
ブラジル生まれの日系2世の根岸さん。子どもの頃、折り紙の花のくす玉を見る機会があり、「こんなきれいなものがあるんだ」と感動したそうです。1993年に来日、現在は家族みんなで日本にお住まいです。2009年から本格的に折り紙を始め、大好きな花のユニットをたくさん作っていらっしゃるそうです。(4月9日(金)来局)

「和紙の里めぐり」(新連載2)
~因州和紙~ 鳥取県 鳥取市青谷町、鳥取市佐治町
<気候・風土>
鳥取県は、中国山脈を背に全長約130kmの海岸を持つ美しい日本海に面した県です。東部の鳥取市に因州和紙生産地の青谷町と佐治町があります。青谷町は海岸沿いで酢が、大部分が緑豊かな山地で、町を流れる日置川中流に和紙の工房が集まっています。佐治町は県の東南部、岡山県境にある山間地です。鳥取平野を南北に流れる一級河川・千代川の支流、佐治川に沿って集落が点在しています。
和紙の里の30km圏内には、鳥取砂丘、大小合わせて7か所の温泉地、4つのゴルフ場、そして因幡の白ウサギで有名な白兎海岸があり、素晴らしい環境と風土のもとで和紙が生産されています。

<紙の歴史>
奈良時代の正倉院文書の中に、因幡の国で抄紙(紙漉き)されたと推測される紙が保存されています。平安時代の「延喜式」(905~927年編纂)には、因幡の国から朝廷に紙が献上されたという記録がありました。江戸時代初期、鹿野藩初代藩主・亀井茲矩が交付した文書に「村々切らざる木」(切ってはならない木)として定められた11種の木の中に、和紙の原材料である楮、雁皮の名が記されています。因州和紙は藩の御用紙としても庶民の使う紙としても盛んに生産されました。
1975(昭和50)年に因州和紙は全国初の国指定「伝統工芸品」に、翌1976(昭和51)年には「因州青谷こうぞ紙」、「因州佐治みつまた紙」が鳥取県指定無形文化財に指定されています。
多くの人々に愛され日本の伝統文化の象徴でもある和紙ですが、現在は時代の流れや不況のなかで業界は苦境に立たされ、因州和紙も例外ではありません。最盛期の明治30年代には1000件以上の業者が紙を作っていましたが、昭和30年代には約120件、現在では、35件まで減少しました。こうした状況から、近年は伝統技術を守りながらも最新技術を取り入れ、時代に合った商品開発に取り組んで、国内はもとより世界へと発信しております。

<製法(材料、技術)>
国指定「伝統工芸品」の因州和紙は、経済産業省によりその製法が下記のように定められています。(1)楮、三椏、雁皮を主な原料とする(2)流し漉きによること(3)竹あるいは萱で作られた簀で紙を漉くこと(4)「サナ」(抄紙用粘剤の因州での呼称。「ねり」ともいう)はトロロアオイを用いること(5)漉いた紙は「板干し」あるいは「鉄板乾燥」で乾燥させること
和紙の生産に適した地には、材料の楮やトロロアオイが自生していることや、水さらしができる清らかな川が必要です。青谷町や佐治町は「和紙に選ばれた町」と言えるでしょう。
<紙の特徴、用途>
「因州佐治みつまた紙」は「筆切れず紙」として広く知られています。紙のきめが細かく、筆の運びがなめらかなことから「筆が傷まず、また筆を早く運ぶことができるので墨が減らない」ことを意味します。この地で作られる画仙紙の品質はもちろん生産量も全国最大クラス。ほか、色紙や短冊などの工芸紙、染色紙、近年では機能性和紙の生産に力を注いでいます。


協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※印刷後に配布したり、商業利用は禁じております。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1~3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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