月刊おりがみ 425号 (2010年12月01日発売)

日本折紙協会
~新しい年に寄せて~ 日本折紙協会理事長 大橋晧也
明けましておめでとうございます。
昨年は香川の支部員のご協力で立派なシンポジウムを開くことができました。本物の少林寺拳法の迫力は想像以上で圧倒さ...
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 425号 (2010年12月01日発売) の目次

~新しい年に寄せて~ 日本折紙協会理事長 大橋晧也
明けましておめでとうございます。
昨年は香川の支部員のご協力で立派なシンポジウムを開くことができました。本物の少林寺拳法の迫力は想像以上で圧倒されました。支部の皆様にまずお礼を申し上げます。
また、こどもの城で行われた「おりがみカーニバル」にはテーマの「花」に合わせて多数ご出品いただき、「おりがみの日」制定30周年記念にふさわしい展示会になりました。さぞ下中邦彦元会長、佐野康弘元理事長もよろこんでいることと思います。11月11日「おりがみの日」を発行日として、ノアブックスの新刊「花のおりがみ」を発行することもできました。
そして何よりも昨年の大きな出来事といえば、日本折紙協会事務局をあのスカイツリーがそびえる新天地に本拠地を移したということです。確実に世界折紙センターとしての第一歩を踏み出しました。世界のオリガミアンも、日本中のオリガミアンも、大いにこの新しい拠点を折り紙文化の発信基地としてご利用ください。利用法など近々発表されることと思います。
今年のシンポジウムは日本三名泉の一つ、群馬県の草津です。浅間山、軽井沢にも近く、きっと新しい発見もあることでしょう。皆様と再会できることを楽しみにしています。

特集「うさぎのお正月」

<おってあそぼう!!>
①バニーキャップ・木下一郎
この作品は創作30年、仕上がりが‘シンプル・イズ・ベスト’作品です。キュートで、折り工程が楽しい。「鶴の基本形Ⅱ」の上部の三角の沈め折りが易しくでき、キャップの紐もシッカリはさみこめる。結んだ顔がしまってかわいく見えます。

ミニ知識・干支の卯
干支の十二支が生き物と結び付いて考えられるようになったのは中国の秦の時代(紀元前221~紀元前207年)で、卯はウサギとみなされました。さらに漢の時代(紀元前202~220年)には十二支が方位や時間を表すようになりました。卯の月は2月、季節は春、1日の時間では明六つ(午前6時)、方角は東となります。ウサギは神の性格を持つ動物とみなされ、平和、温順のお守りとされています。悪運から免れる力があると考えられ、「免れる」という漢字も「兎(兔)」から生まれたそうです。

②☆うさぎのポチ袋・長谷川太市郎
ずいぶん昔の作品なので、発想の微妙なところは忘れてしまいましたが、石橋美奈子さんの作品に「鶴のぽち袋」(「季刊をる10号」双樹舎1995年発行・品切れ中掲載)というものがあります。その作品で鶴を折るところを、兎の顔にしたのだ!と思います。なかなかうまくいったと思います。

③紙幣折りの干支の卯・高木陽行
亥、子、丑、寅、卯とそれぞれ毎年末までに創作しましたが、残りを一気に完成させました。卯、羊、午、牛、寅、子、亥と順に気に入っています。紙幣でない紙で折った場合、折り上がりの効果をねらって、セロテープなどを使って色紙の表面をぺたぺたとはがして、ぼかしの雰囲気を出したり、白い和紙などにパステル色の粉末を作り、指やティッシュペーパーにつけてやわらかなトーンに着色したりなど工夫しています。

④☆福うさぎ・土戸英二
この作品は大阪のうどん屋さん「美々卯(みみう)」の箸袋の絵を見て、考えました。

⑤ウサちゃんの貯金バコ・川手章子
四角錐の前面をウサちゃんのお顔にしてみようと思いました。7では8となることをイメージして折ってみてください。コインを入れて一杯になったら後方を開き、また、もとにもどすと貯金箱として使えますよ。

⑥うさぎ・東海林伸嘉
うさぎは多くの先達の作家が、すばらしい作品を発表しています。その中で作品に自分の個性を出すのに苦心しました。最後の工程で立体に広げる作品なので、ホイル紙を使うと綺麗に仕上がります。

ミニ知識・若水
元日の早朝に井戸や川や泉で汲み、年神に供えたり、茶を沸かして飲んだり、正月の調理に使ったり、顔を洗ったりするのに用いたりする水。この水を汲むことを「若水迎え」「若水汲み」といい、水道が普及する以前には、正月の大切な儀礼のひとつでした。「若水」は「変若水の信仰」に由来するといわれています。変若水とは、神話で、月の神である月読命が持っていたとされる若返りの水で、邪気をはらうと考えられていました。なお、月読命の使いはうさぎとされています。

⑦花かんざしと花柄杓・川手章子
15・16のところがポイントです。葉っぱにたまった夜露で墨をすり、それで字を書くと書道の腕が上がると、国語の先生から聞いたことをふと、思い出しました。日本髪に花かんざしとしてさしてもかわいらしいなと思いました。

ミニ知識・柄杓
瓢(杓)に柄が付いたものという意味です。瓢とはユウガオ、ヒョウタン、トウガンなどの実のことですが、それがヒシャクとなまったと考えられています。昔の人は、瓢の中身をくりぬき、空を容器として用いていました。

⑧お花のたとう・藤本祐子
両面おりがみを使ったり、紙の表裏を入れかえたりすると、同じ作品でもさまざまな印象になるので、面白いと思います。バリエーションもたくさん作れますので、いろいろと工夫して楽しんでください。

⑨椿のドーナツリング・永田紀子
風船基本形に少し手を加えた単体です。8個以上ならお好みの数をつないで、腕に、頭に、飾って楽しんでいただけたらうれしいです。

⑩上げ羽鳥・郷原利夫
約10年くらい前に、病院でのボランティア活動で知り合った人に、80歳の誕生日を迎える人に贈る作品をと頼まれて工夫しました。4・5の段折りさえシッカリ折れば、あとはリズミカルに折れる作品です。

⑪紅入れ(伝承)
日本古来の口紅は、紅花からほんのわずかしか採れない貴重な紅を、水を含ませた筆で少量ずつ溶いて、唇に塗りました。この作品は、もともとはその紅を入れるための実用的な折り紙です。今はポケットティッシュ入れとして使われます。儀礼折りが元になっている作品で、この「紅入れ」の折りからさまざまな作品が生まれています。

⑫☆だるま・落合けい子
このだるまさん、おくるみに包まれた赤ちゃんのように見えませんか。9月に曾孫が生まれました。パパとママが望愛(のあ)と名付けました。

⑬在原業平、小野小町・笠原邦彦
「六歌仙」の作品から、業平と小町、美男美女二人を選んでいただき、喜んでいます。折り紙ではただまっ白い顔。皆さんの心の眼にどうぞ理想の容貌を思い描いてみてください。

ミニ知識・在原業平
825~880年、平安時代初期の歌人。情熱的な歌が多く、皇族の出身、自由奔放な性格であることから、「伊勢物語」の主人公とも考えられ、理想化されています。「百人一首」に収められている和歌は、「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに水くくるとは」(不思議なことがいろいろあったという神代にも聞いたことがない。竜田川に紅葉が唐紅「濃い紅」色に散り流れ、水を絞りに染めにしているというのは)です。

ミニ知識・小野小町
平安時代前期の女流歌人。生没年や実像など不明で、絶世の美女とされるなど伝説的な人物です。恋歌が多く、艶やかながらも、自分の身を見つめる哀切な歌が特徴です。「百人一首」に収められている和歌は、「花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に」(桜の花の色はすっかりあせてしまった。春雨を物思いにふけりながら眺めている間に)です。

⑭百人一首の坊さん・松野幸彦
3はわかりやすくするために目安をつけましたが、松野さんの折り図では、よい位置で折る「ぐらい折り」でした。皆さんもよい位置で見つけて、格好いいお坊さんを折ってください。

ミニ知識・百人一首
「百人首」ともいいます。百人の歌人の秀歌を一種ずつ集めたもので、それをカルタにしたもののことをいいます。普通は藤原定家(鎌倉時代の歌人)が、京都奥嵯峨の小倉山にあった小倉荘にこもり、百人の句を撰んだとされる「小倉百人一首」のことを指しますが、後世、その形式にならったものが多く作られています。江戸の元禄時代(1688~1704年)には、それまで手描きだったカルタが、木版彩色で作られるようになり、庶民に普及しました。この頃、読み手が声に出していう、現在に近い遊び方になりました。

ミニ知識・坊さん(坊主)めくり
百人一首の絵が描かれた読み札だけを使った、子ども向きの遊びです。100枚の絵札を裏返して重ねて山積みし、参加者が上から1枚ずつ表に向けていきます。男性の絵札が出たら、その1枚をもらうことができますが、坊さんの絵札が出たら、持っている札をすべて出さなければなりません。女性(姫さん)の絵札が出たら、その1枚と坊さんの絵札を取った人が出した札をすべてもらってよいというきまりが基本で、地方によって多少違っています。山積みの札がなくなったとき、持っている札が一番多い人が勝ちです。

ミニ知識・六歌仙
紀貫之(平安時代前期の歌人)が、古今和歌集に記している、平安時代初期の六人の和歌の名人です。在原業平、小野小町、僧正遍昭、文屋康秀、喜撰法師、大伴黒主の六人。

⑮鏡餅・半田丈直
お正月の「鏡餅」。地方によっては飾り方が違っているかも知れません。この作品を基本にして、自分なりにアレンジして、地元の「鏡餅」にしてみてください。

ミニ知識・鏡餅
大小の丸い餅を重ねた、年神へのお供え物です。丸い形が、心の魂を写す鏡に見立てられ、鏡餅と名付けられました。裏白はシダの葉です。裏が白いのが名前の由来で、清浄なものとして供えられます。「穂長」とも呼ばれ、長命の象徴です。

参考文献
「日本のこころ小倉百人一首」(京都書房)、「年中行事事典」(三省堂)、「食べ物起源事典」(東京堂書店)、「366日記念日事典」(創元社)、「和ごよみと四季の暮らし」(日本文芸社)、「雑学日本のこよみ」(誠分堂新光社)、「民俗歳時記」(朝文社)、「京の宝づくし縁起物」(光村推古書院)、「神秘の道具」(日本編)、「世界大百科事典」(平凡社)、「古語林」(大修館書店)

<支部局だより>
~第19回筑後支部「折紙歳時記」作品展~
筑後支部「NOAちくご」支部長関根千鶴子
2010年8月9日(月)~15日(日)、福岡市のアクロス福岡2階メッセージホワイエで作品展を開催しました。
日本昔話や失われつつある日本の自然や風物、草花・・・、四季のある日本のすばらしさを感じていただけたらと、作品29点を展示しまいした。
今回は桜の花咲く春から雪の降る冬の春夏秋冬を、日本昔話の中から「花さかじじい・浦島太郎・舌きりすずめ・笠じぞう」をA1サイズ(59.4cm×84・1cm)の額で合同制作しました。
春の空や、夏の海、秋の竹林の寂しげな色、冬の雪空の重く寒い風の表情などは、和紙を何重にも貼り合わせながら表現しました。昔話の中に出てくる人物の表情を出すのに苦心しました。
九州ではお盆の最中にもかかわらず多くの方にご来場いただきました。昔話のコーナーでは、忘れかけていた日本の風景や、昔話の内容がよみがえり、目と心を楽しませていただいたと、嬉しい言葉。
雪の結晶や新会員による今までにはなかった新しい作風も加わり、例年にない暑さの中、合同作品作りに通った道中の暑い日ざしも肥やしとなり、おかげさまで好評のうちに終了しました。
~「ノア・こぶし会 おり紙会~ 練馬支部「ノア・こぶし会」支部長 服部周平
私共練馬支部「ノア・こぶし会」では、平成22年度の作品展を8月27日(金)~31日(火)まで開催いたしました。会場は東京のど真ん中、表参道のクレヨンハウス近くの「ギャラリーM」(渋谷区)で、オーナーの増島千代子さんの学生時代の恩師が大橋晧也理事長だった関係で特別にご配慮いただいたすばらしい会場でした。会員全員各々力作を展示し、ちょうど期間中、会場周辺の青山通りは東京名物の表参道のよさこい祭りと重なり、会員関係者ばかりでなく、多くの方々に楽しんでいただきました。特に月刊「おりがみ」でおなじみの青柳祥子先生をはじめ諸先生にもご来場いただき、5日間の作品展は成功裏に終わることができました。
近年にない猛暑の日々でしたがご来場いただいた皆々様には厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

<みんなの作品展>
~折り紙講習会報告~ 島田幸子(埼玉県・桶川にじの会)
日本折紙協会桶川支部協賛のもと埼玉県近郊の折り紙愛好家が集い、青柳祥子先生をお迎えして講習会を開きました。31名の方が出席しました。初めてお会いする方が多いだけに、先生からの自己紹介では折り紙をするきっかけがとても興味深く、聞いていても飽きない話術に皆引き込まれもした。10年余りで築き上げた折り紙に対する取り組み、積み重ねた実績に感心しました。
講習会では簡単な魚の基本形から始まり、各自の考え、工夫力を引き出し発展させました。先生いわく「折り紙を会話する」を実践して見せてくださいました。海(または川)に見立てて3色の布地を波立たせ、個々の作品を浮かべてみました。一人一人の考えがちがうように、くり広げられる工夫の数々、その展開の発想のおもしろさ、めずらしい折り、形、表現の仕方など、さまざまで折り紙の醍醐味がうかがえました。
フレーベルの模様折りから発展させてできたと言われるかわいいカピバラや、ふたつきの箱などを盛りだくさんの作品を紹介してくださり、2時間半の講習会はまたたく間に過ぎました。またぜひとも来て欲しい、またやってほしいとの声が多くある中、私自身もまだまだ教わりたいことがいっぱいです。またいつか、こんどはもっと広い会場で先生のユニークで、独創的な折り紙指導を受けたいと思いました。

「和紙の里めぐり」(連載)6
~小国和紙~ 新潟県 長岡市小国地域(旧刈羽郡小国町)
<気候・風土> ~「雪を掘る」ほどに積もる雪深い山里~
旧小国町は現在、長岡市と合併し新潟県の中ほどにある山に囲まれ、町の真ん中に渋海川が流れる小さな盆地です。
冬は積雪が2mを超える豪雪地帯で、そのためこちらでは除雪することを「雪をかく」のではなく「雪を掘る」といいます。昔は玄関から雪の階段を登って外に出て電信柱の電線をまたげるほどだったといいます。近年雪は減っていますが、6年前の中越大震災(2004年10月)の後から大雪の年が増えています。しかしこの雪が清い水となり、けっして涸れることなく、田んぼを潤し良い米を作り、また紙漉きにとって欠かせない恵の水をもたらすのです。
<紙の歴史>
~ひそやかに紙を漉く~
いつが起源である、というはっきりとした記録はありませんが、天和2(1682)年には山野田という集落に30戸の農耕のかたわら冬に紙漉きを行うという家があったとされています。この地域は小国の中でも最も雪深く、山の高い位置にあり、冬は閉ざされた土地となるため屋内の土間で小さな紙を漉き、春になると仲買人を通じ一冬分の紙をお金に換えるという生活だったようです。そのため紙漉きを盛んに作業する姿を外部の人が目にすることはあまりなかったと考えられます。
近隣集落では明治時代に高知県より技術者を招き、産業として発展させる動きもありました。時代の流れとともに手漉きは減少しましたが山野田の紙漉きは古い技術を残したまま受け継がれ、その数もわずか2軒を残すのみとなりながらも、昭和48(1973)年に国の「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」に指定を受けました。現在、紙漉きの里であった山野田集落も中越大震災で全戸移住となり、雪に閉ざされた紙漉き集落の記憶は失われつつあります。ですが小国独特の古い技法は今でも小栗山集落にある小国和紙生産組合にて受け継ぎ、雪を利用した紙づくりが行われています。
<製法(材料、技術)>
~紙を干す人が黒くなる分、紙が白くなる~
古くからの小国紙は楮を原料とし、小国判と呼ばれる9寸×1尺3寸(27cm×39cm)の小判のサイズで漉かれます。雪の降り続く冬の小国では干し板に紙を貼り天日乾燥することがやりづらかったため、漉いた紙を雪の中に埋め晴天が続く春まで雪中保存しました。これを「かんぐれ」と呼びます。春の強い日差しと雪の反射で紫外線が紙の植物色素を分解し、白く美しい仕上がりになります。「紙を干す人が黒くなる分、紙が白くなる」と言い、雪に閉ざされた中で黙々と紙を漉き、春とともにそれを干し仕上げてゆく、人のたくましい知恵と春への喜びがうかがえます。
<紙の特徴、用途>
~強い力を持つ和紙。「酒所」ならではの利用法も~
昔から小国紙は大福帳や障子紙として多く使われてきました。楮のみの原料なので、繊維が長く強いのが特徴で、やや厚めの紙であればたった5cmの紙片で25kg以上の引っ張り強度があるという試験結果も出ています。柿渋を塗り渋紙して着物の札紙(値札)や建築用の壁紙などに使用されるほか、揉み紙にしてドレスの制作なども行っております。小国和紙生産組合では日本酒ラベルの生産が主で、楮100%の手漉き和紙ラベルとして全国に出回っております。 (小国和紙生産組合 今井千尋)
~小国和紙ができるまで~
(1)「楮(こうぞ)を収穫する」
楮は桑科の植物で、株で冬を超し、春に芽を出すと夏には3~4mとグングンと伸び、11月の葉の落ちる頃に収穫します。楮を傷つけないようにカマやノコギリを使い収穫します
(2)収穫した楮は1m位の長さに切りそろえ、蒸して皮をむきます(皮が紙の原料になります)。むいた皮にはたくさんの表皮(茶色や緑色の皮)がついているので、その表皮を包丁でそぎ取るのが「皮引き」です
(3)「雪晒し」(タイトル写真)
皮引きを終えた白皮を冬のよく晴れた日に雪の上にならべて天日にあてます。こうすることによって紫外線が楮の色素を破壊し皮を白くします。雪の上に敷くことによって雪が溶けるときに発生するオゾンと水の化学反応や、雪による日光の反射がより晒(さら)しを効果的にしていると考えられます
(4)楮の皮はすぐに使わない場合は乾燥させて保存し、紙にする時は前の晩から水につけて戻します。続いて「煮熟(しゃじゅく)」「チリヨリ」(水で洗いながらチリ、スジなどを取り除く)、「叩解(こうかい)」(皮をたたいてほぐす)の工程を経ます
(5)「紙漉き」
叩解して繊維(せんい)状になった紙の原料を紙素(かみそ)といいます。紙漉槽(かみすきぶね)と呼ぶ桶に水をはり、この紙素を入れてかき回します。さらにネリを入れてかき回し紙漉きをします。
(6)「紙床をつくる」
漉いて重ねた状態を紙床(しと)といいます。これを一日置き、次の日にジャッキを使って紙を搾(しぼ)ります
(7)「かんぐれ(紙塊)」
普通は紙を漉いたら1日おいて水をしぼり乾燥しますが、昔ながらの小国紙の場合は漉き重ね、湿った紙(紙床)を雪の中に埋めます。これは雪国ならではの「かんぐれ」という方法で、冬の間は晴れ間がないため外で紙を干せません。そこで春まで雪の冷蔵庫に入れておくのです。雪の中は低温で腐食から紙を守り凍ることもありません
(8)「天日干し」
昔から鉄板を温める薪(まき)や灯油も大変貴重な燃料です。そういった資源を使わずに紙を乾燥するには天日乾燥です。小国紙の天日干しは3月頃まだ地面に雪がある時期、雪の上で行います。「かんぐれ」してあった紙床を掘り出し、板に貼りつけ天日に当てます。すると直射日光と雪からの反射で多くの紫外線が当たります。紫外線は紙の茶色の色素を破壊し、白く美しくします

協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※印刷後に配布したり、商業利用は禁じております。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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