月刊おりがみ 428号 (2011年03月01日発売)

日本折紙協会
特集「新学期」
学校帰りにランドセルを原っぱに置いて、そのまま遊びに行ってしまった子どもたち。水車小屋のある小川沿いには春の花がたくさん咲いています。
ランドセルが全国的に普及したのは昭和30年...
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    428号 (2011年03月01日発売)
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 428号 (2011年03月01日発売) の目次

特集「新学期」
学校帰りにランドセルを原っぱに置いて、そのまま遊びに行ってしまった子どもたち。水車小屋のある小川沿いには春の花がたくさん咲いています。
ランドセルが全国的に普及したのは昭和30年代以降といわれています。みんなが背負って学校に通ったこのユニークな形のかばんには、それぞれの小学生時代の思い出がいっぱい詰まっています。子どもたちを取り巻く環境は少しずつ変わり、表紙の情景は郷愁を誘うものになりましたが、昔を懐かしみながら、また今流行のカラーで、昔も今も変わらぬデザインを親子で楽しんでください。

①ランドセル・松野 幸彦
一枚折りの考え方を生かしながら、単純化するためにニ枚折りで作ってみました。
似た発想の、川畑文昭さんの作品が「おりがみCALENDAR 2007」(東洋電子製版)に掲載されていたことがわかりましたが、構造的には異なっていました。

②☆名ふだ・榎本 宣吉
この作品は榎本宣吉さんの著書「たのしいおりがみ135」(1992年永岡書店発行)に収録されている作品です。416号に掲載の白井和子さんアレンジ作の「チューリップの名札」の原作です。立てたり、胸ポケットにさしこんだりして使える、便利な作品です。

③スタンドポケットユニット・白井和子
つい立てが、しっかりとしています。机上に置くと便利です。メモ用紙や折る紙のサイズによって、カードなどが入ります。チューリップやサンタクロースなど折り紙の平面作品をさしこんで、部屋を飾る土台にもなります。

④☆ものいれ・伝承
宮 光康さんが記憶しておられて教えてくれました。勝負で勝ったべーごまを入れて持ち帰る時に大いに活用したものです。(紹介者 笠原邦彦)

⑤なかよしケース・川手章子
なかよく二つ並んだケースに思いました。ケースが生まれるごとに、中に何を入れようかなと…と思います。サイドの三角形がワンポイントです。折る工程も少し楽しんでみました。

⑥☆コアラ・青柳祥子
コアラの首に人指し指をさしこみ、あなたの手がコアラのからだです。グレーの手袋をしてパペットをすれば、おもしろいかも! 木のぼりもできますね。眠そうなポーズもできるかな? コアラはユーカリの葉を食べ、夜行性。もっとコアラのことをいろいろと調べてみましょう。

~おってあそぼう!!~
花水車・土戸 英二
平面から立体にする工程が楽しい作品です。ていねいにつまんで、美しい花水車を作ってください。

⑦テレビとテレビ台・笠原 邦彦
薄く大型の液晶テレビが主流のこの頃、すいぶんレトロなスタイルのテレビとして、くふうした当人も忘れていたものが採用され、嬉しいことです。もっともわが家のテレビ、今なおこんなスタイルの奴がしっかり生きています。

ミニ知識・テレビ
1926(大正15)年12月、高柳健次郎博士がブラウン管の蛍光膜状に「イ」の字を映し出すことに成功し、この年が日本のテレビ元年とされています。1953(昭和28)年、テレビの本放送が始まり、目で見るラジオと評判になったそうです。

⑧おぜん・伝承
このページで紹介する作品は、フレーベルの美び麗れい式しきから発展させた作品です。フレーベルの美麗式とは、ドイツの教育者で、幼児教育の祖と呼ばれるフリードリッヒ・フレーベル(1782-1852)が幼稚園教材にした幾何学的な形です。現代では一般に美術的形式や模様折りと呼ばれています。③の静止した形がベースまたはグラウンドフォルムと呼ばれる原形です。フレーベルはこの原形から折り出されるさまざまな形を提唱しています。正方形用紙だけではなく、正三角形、正五角形、正六角形、菱形の紙からも発展させています。(363号掲載 笠原邦彦 著「フレーベルとおりがみ」より)

⑨風見花と植木鉢・納所克志
お店に並ぶさまざまな紙の持ち味を見比べる方法はないかと花を取り替えできる風車にしました。部屋の中のかすかな空気の流れに動くとき、次の作品のイメージがとか…。
それはさて、いろいろな花で風のそよぎを楽しんでください。

ミニ知識・昭和の日
4月29日。もともとは昭和天皇の誕生を祝う国民の祝日、天皇誕生日でしたが、崩御に伴い、昭和天皇が自然を大切にしていたことにちなんで、1989年にみどりの日と変更されました。2007年にこの日が昭和の日となり、みどりの日は5月4日に移動しました。

⑩ツマトリソウ・染谷淳一郎
自然界には、五弁の花は多くあり、折り紙でもよく折られていますが、七弁の花は余り知られていません。七角形を精度よく折る簡便な方法を考案したので、数少ない七弁花のひとつツマトリソウができました。

ミニ知識・ツマトリソウ
日本では北海道、本州、四国に分布する、サクラソウ科の多年草です。6月~8月に、1~1.5cmの皿形に開く白い花を咲かせます。花びらの先端の淡い紅色の縁どりを着物の褄取に見立てて、この名前が付いたと考えられています。花びらは5~9枚と変異しますが、通常は7枚です。

⑪Flower・フローレンス・テンコ、アンナ・カストランガー
アメリカのFlorence Temko さん作の花を葉と茎にして、花(Anna Kastlungerさん作“Rose”)を組み合わせた作品で、Raychel Katz さんが考案しました。2010 年のオリガミUSA のコンベンションで福本多恵子さん(東京都)がRaychel さんに教わってきました。

⑫イカリ草の花・川手章子
できあがった作品を見ながら、図鑑をめくるとイカリ草の花に似ています。花びらを作るとき、重なっていて折りにくくなりますが、きちんと折るとおさまってくれますので、ひとつずつていねいに折ってみてください。

ミニ知識・イカリソウ
日本の山地にも自生します。少し長めのハート形の葉と、距(きょ)と呼ばれる、花の四方から長く伸びる部分が印象的な花です。花の姿が船の錨に似ていることから、この名前が付いています。4月~6月に紅紫色や白色の1.5~2cmくらいの小さな花を下向きに咲かせます。古くから強壮薬として使われています。

参考文献
世界大百科事典(平凡社)、ポプラディア(ポプラ社)、ベスト図解百科(学研)、花のおもしろフィールド図鑑 春(実業之日本社)、カラー高山植物(東京新聞出版局)、花おりおり(朝日新聞社)、日本の野草(山と溪谷社)、昭和テレビ放送史(早川書房)、テレビ史ハンドブック(自由国民社)、テレビ50年(東京ニュース通信社)

<読者の広場>
~郵便局で干支の折り紙と年賀状展~ 十河政子(広島県)
音戸郵便局(呉市)での年賀状の発売に合わせて折り紙の展示をしました。見ていると時間を忘れ手続きが早く終わるような気がします、自分も作ってみよう、まねてみようと言う人が再度訪れているようですよとの声、仕事の気分転換になりますと言われる職員の方、興味のある方が見に来て、はがき、切手を買われて売り上げアップになっていますと局長さんも言われました。楽しんでいただいているようでうれしいです。毎年楽しんで見せていただいていますと言われるファンの方もいて、何を作ろうか、どうまとめようかといろいろ考えながらの作品作り、自分のボケ防止にもなっているようで、これからも郵便局から頼まれれば続けていこうと思っています。

~高山鈴子さん指導のNHK文化センター川越教室作品展~ 服部周平(東京都)
日本折紙協会練馬支部ノア・こぶし会のメンバーのおひとり、高山鈴子さんは、折り紙普及活動に熱心で、NHK文化センター川越教室で多くの方々にご指導されております。その作品展が2010年11月12日(金)から15日(月)まで川越市のどまん中、アトレ6階特設会場で開催されました。広い会場の四面に教室関係者の作品が300点余り飾られ、中央部には折り紙教室のコーナーも用意され、老若男女大いに楽しんでいらっしゃいました。
また、高山さんは西東京市社会福祉協議会のご依頼を受け、“ふれあい喫茶・折り紙で介護予防”に講師として参加し、10月21日(木)に高齢者の方々に折り紙の楽しさを元気いっぱい、笑い声の中で活躍されておりました。

<425号へのおたより>
上げ羽鳥、花かんざし、在原業平、小野小町がよかったです。上げ羽鳥は金と赤の両面折り紙で作りました。正月飾りにしてもよいです。家族で喜んでいます。
(東京都 阿部道子さん)

正月向けの折り紙が多数掲載されており、役に立った。特集記事の中で折り方のわかりにくいところもあったが、もう少しページを増やして理解を高めるようにしてほしい。

小学校教育でうまく折り紙を通して理解を高める方法を考えたい。
(茨城県 松井 修さん)

かわいらしいうさぎさんやお正月飾りなどたくさんあり、全部折ってみたくなりました。みんなの作品展がよかったです。先生から直接、折り紙指導を受けてみたいなぁと、いつも思っています。東北新幹線が全線開業しました。さっそくはやてで東京往復して来ました。東京が近くなった! という感じです。
(青森県 原子睦子さん)

うさぎのポチ袋がよかったデス。ミニ知識の干支の卯やたとう、そして和紙の里めぐり&記事は読みごたえがあってとても満足しました。雪の中に保存した和紙は雪の反射で紫外線による植物色素を分解して白くなるとか。先人の知恵はすごいですネ。
(東京都 磯野昌子さん)

お花のたとう、おりがみガーデン、よかったです。たくさん作ってお友達にプレゼントしたいです。今、くすだまに夢中です。パソコンで検索して折り方を見つけては作っていますが、おりがみでも紹介していただけるとうれしいです。
(静岡県 本島輝子さん)

パステルカラーの表紙がとてもいいですね。福うさぎ、東海林伸嘉さんのうさぎをさっそく折りました。在原業平、小野小町もいいです。家族でカルタ取りをしたころを思い出します。昨年一番初めに手にしたお正月号の413号は折れる作品が少なかったのですが、今年のお正月号は折れる作品が増えてうれしいです。今年の折り紙活動(少々オーバーですが)のまとめにお正月セットを作り、知人3人に贈って喜ばれました。内容は414号のハートの箸袋、413号のタイの箸袋、424号の納所克志さんのサンタクロース、中島 進さんのバンザイサンタ、425号の福うさぎです。それから鳥取県は話題の朝ドラ「ゲゲゲの女房」の地元ですので、会合のとき友人たちにゲゲゲの鬼太郎を折って持って行きましたら、大好評でした。
(鳥取県 高階圭子さん)

冬らしくなり庭には赤や白のサザンカが咲き始めました。吹田市創立70周年記念イベントの展示の依頼がありました。できるだけ協力したいと思っています。
(大阪府 山田充代さん)

お花のたとうはポチ袋その他、いろいろ利用でき、楽しんでたくさん作りました。そろそろくすだまも載せてください。11月7日(日)、地区公民館の文化祭にて千野利雄先生のうさぎを作りました。あまりの名作にみな大喜びで、予定時間を大きく過ぎてしまいました。
(大阪府 池上善子さん)

毎号わかりやすい説明がされているので参考になります。今、折り紙で宝船に乗った七福神を折っています。
(大阪府 高谷淳子さん)

昨年の11月19日(金)に第17回おりがみカーニバルを見に行きました。初めての鑑賞です。花、花、花、こんなにもいろいろな折り方、仕上がりがあるのにびっくり、中でも張替亮子さんのどこまでも花には、またびっくり。一枚の紙で折ってあるとは。そして世界のおりがみ展のパノラマ作品、外国の街の様子、隅から隅まで細かくできていて見入ってしまいました。
(埼玉県 西塚ミヱ子さん)

~生きる、そして学ぶ意欲をくれた折り紙~ 井上和子さん(大阪府)

2年前に主人を亡くし生きる意欲をなくしていた私が、折り紙を通じて大阪府 の川口和子様と高木光子様に出会いました。お二人に支えていただきながら折り紙の魅力を感じた私は、地域で月1回の折り紙ボランティアを行っていく中で折紙講師の認定をいただきたいと思うようになり、今回認定をいただきました。私にとって折り紙は生きる意欲をくれ、さらに学ぶ意欲をくれました。昨年4月に52歳にして短大の介護福祉学科に入学し、すぐに折り紙サークルを立ち上げました。2010年10月30日(土)、31日(日)の2日間、大阪健康福祉短期大学の大学祭で第1回折り紙サークル展を開催することができました。テーマは「おりがみ ザ ワールド」とし、山、海、空とのテーマに沿って空間を
作りました。年代を超え、たくさんの人が訪れてひとときの和の空間ができました。大学祭まで期間もなく、予算もなく、今まで折り紙をしたこともない仲間で不安もありましたが、無事、大成功で終えることができました。息子や娘のような子どもたちと世代を超えてとても楽しい時間を共有できたこと、私自身年齢を忘れ夢中になってがんばれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。学校の開校以来、初めての折り紙サークル。まだまだ未熟ではありますが、来年も第2回折り紙サークル展を目指し、がんばってまいりたいと思います。

~“わろうべ祭り”に折紙の作品展示会と体験教室を開く~
手づくりサークル「折り紙であそ房」代表 尾崎晶子(千葉県)

2010年11月27日(土)、28日(日)、四街道市南部総合福祉センター「わろうべの里」で毎年恒例の地域の秋祭り“わろうべ祭り”が開催されました。本年度も“里”を利用して活動する“団体の成果発表と地域交流の祭典”として開かれ、2日間でおよそ3,200人の入館者がありました。私たちが実施した会員 の折り紙の作品展示会と体験教室にも入館者の多くが来場され、教室は終日子どもさん連れでにぎわいました。
会員の共同作品は月刊おりがみなどからの選りすぐり、あるいは朝日 勇先生のメルヘン調の作品などを参考として構成し、壁面飾りとしました。その他に四街道市内の介護施設のデイサービス支援訪問の際、施設の皆さんと一緒に折った作品、個人会員による作品を壁面に飾
りました。机の上には個人会員による立体作品を展示しました。

<支部だより>
~おりがみ展開催~ 畠山久子/秋田県 秋田支部なまはげの会支部長

前々から会員の念願であった秋田支部の展覧会を2010年10月29日(金)から31日(日)まで秋田市の中心にある会場で開催しました。会場の中央には会員全員で鶴を折っ
て、高さ1メートル50センチの三角錐に貼り、展示効果をあげました。その他個人作品は各々得意とする花・動物・行事・四季などバラエティに富んだものや、数人でグループを作りテーマを決めて、パネルを主に共同制作してみました。またいくらかでも折り紙に関心を持ってもらいたいと鑑賞に来た人たちに体験コーナーを設けました。サンタクロースを折ってもらい、大人や子どもにも好評を得ることができて、ある程度成功したと思います。

~藤本祐子先生をお招きして講習会~元秋功枝/東京都 多摩支部山鳩

一年中ハイカーたちでにぎわい、紅葉の名所として知られる高尾山のもと、多摩地区に藤本祐子先生をお迎えして講習会を開いたのは2010年11月19日(金)でした。先生は月刊おりがみなどの折り図を描いておられる他、都内中心に教室の講師として活躍されていて、今後は外部との交流にも力を入れ、生涯の楽しみにしていきたいということです。
当日は28名の方の参加がありました。講習会では初めに折り紙を3等分するための印をつける漸近法を説明してくださいました。ご自作の赤ちゃん、エンゼル、内山道郎作たとうの応用作品で紅葉のたとうと鶴のたとう、オリガミUSAのコンベンションからSimon Anderson 作ひよこ、Jeff・Beyon 作Vortex(渦巻き)でした。エンゼルは目の描き方から、頭、体、羽のバランスなどていねいに説明してくださり、たとうはハーモニーおりがみを使うと効果的だとのことでした。
最後はカラーホイル紙を使うことで折り線がしっかりとつき、立体感がある渦巻きは8枚のパーツからできていて、組み合わせて仕上げるのにみなさん、真剣でした。上と下の重ね方に気を使い、でき上がったものは外国の香りのするすてきなユニットでした。折り図は貴重な手描きのもの。その間何度もまわりながらていねいに明解な指導で、途中細かい配慮でグー・チョキ・パーの指体操も入れて楽しく進めていただきました。内容豊かな2時間あまりの講義も先生のパワフルで明るい人柄からたくさんの力をいただいた気持ちです。ありがとうございました。これからもよろしくご指導のほどをお願い申しあげます。

「和紙の里めぐり」(新連載9)
~石州和紙~ 島根県浜田市三隅町(石見地方)
<気候・風土>
石州とは石見国のことで、現在の島根県西部地方に当たります。石州和紙の里は、島根県西部の浜田市を流れ、日本海に注ぐ三隅川沿いにあります。日本全国の紙の産地の中でも、海の見える紙の里は石州だけといわれています。気候は、2011年年頭の大雪のニュースが記憶に新しいですが、寒冷な地方です。
<石州和紙の歴史>
歴史上、文献に石州(石見)の名前が登場するのが延喜式(905年に出された平安時代中期の法典)です。その中で「中男作物(20歳前後の男子が作って納める郷土の作物)に紙を四十張(枚)」と義務付けられた42か国の一つに挙げられています。江戸時代の1798(寛政10)年に発刊された国東治兵衛の『紙漉重宝記 』には、雲・和銅(704~715年)のころ、柿本人麻呂が石見の国の守護で、民に紙漉きを教えたという伝説が記されています。この本は、石州半紙の製法を初心者にもわかりやすく、図入りで紹介したもので、この本により紙漉きが農家の冬の副業として普及しました。
<紙の特徴、用途>
ここで育つ楮は質がよく、その楮で漉かれる石州半紙は和紙の中でも群を抜いて強靱です。かつては大坂の商人が石州半紙を帳簿に使い、火事の時、井戸に投げ込んで帳簿を守ったといわれています。全国の和紙の強度試験の耐折試験でも、洋紙は数回から十数回折り曲げるとちぎれますが、石州半紙は縦方向で3405回、横方向で660回まで耐えたという記録が文化庁に残っています。
── * ── * ──
先人たちから引き継がれた技術と技法を守ることにより、石州半紙技術者会が製造する「石州半紙」が1969(昭和44)年、国の重要無形文化財に指定を受けました。また、1989(平成元)年には経済産業大臣指定の「伝統的工芸品」の指定も受けました。さらに、2009(平成21)年にユネスコ無形文化遺産(ユネスコ無形文化遺産の保護に関する条約)に登録されました。2008(平成20)年にオープンした石州和紙会館は、石州和紙の技術伝承を研修する施設として後継者育成を図り、かつ、日本の和紙の情報発信と国際交流の情報発信、会館オリジナル和紙の製造と商品開発を行っています。石州和紙製造の全工程の体験などができ、展示室では石州半紙技術者会と石州和紙協同組合の和紙を一同に展示し、地域と密着した施設となっています。
( 石州和紙協同組合 代表理事石州半紙技術者会 副会長 久保田 彰)

<製法(材料、技術)>
原料に楮、三椏、雁皮 の靭皮繊維を用い、補助材料としてネリに「トロロアオイ」の根を粘液を使って、竹簀や萱簀を桁にはさんで「流し漉き」により作られます。楮の黒皮をはぎ、薄皮削る際、真っ白の皮にせず、緑色の甘皮を残す「なぜ皮」にするのは石州半紙 ※の独特の製法です。この甘皮部分が、繊維がからみ合ったすき間をうめて繊維が抜けるのを防ぎます。それで漉き上がった紙は緻密で耐久性があり、やや黒っぽい光沢のある紙になります。潮風の激しい地方の障子紙として重宝されてきましたが、現在はその丈夫さから保存用紙、文化財修復用紙、書画用紙など多くの分野で使用されております。
※半紙…もともとは全紙を縦半分に切った大きさの紙。近世には縦25cm、横35cmの大きさとなり、日常の用紙としてよく使われました。

協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※印刷後に配布したり、商業利用は禁じております。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性を

もつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの

日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作

品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があた

えられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか

、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です

。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史がありま

す。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ

展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合

せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流

基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これら

の商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のある

ものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当

協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入

場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コー

ナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が

必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体

のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情

報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です



~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできま

す。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会

員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与

されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ

」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた

形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資

格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1

冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお

持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満

足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありま

すが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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