月刊おりがみ 429号 (2011年04月01日発売)

日本折紙協会
特集「こどもの日」

男の子のすこやかな成長と幸せを願うのが、端午の節句。5月5日は男女ともに成長をお祝いする「こどもの日」です。忍者ごっこも復活のきざし…というわけで、子どもたちのための遊べる...
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    429号 (2011年04月01日発売)
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 429号 (2011年04月01日発売) の目次

特集「こどもの日」

男の子のすこやかな成長と幸せを願うのが、端午の節句。5月5日は男女ともに成長をお祝いする「こどもの日」です。忍者ごっこも復活のきざし…というわけで、子どもたちのための遊べる折り紙をたくさん紹介します。愛鳥週間や母の日など、新緑まぶしい活気があふれています。男の子も女の子も元気に折り紙を楽しみましょう。

ミニ知識・端午の節句
旧暦の5月は梅雨の時期に当たります。もともとは病気のはやるこの季節に、薬効のある菖蒲や蓬で邪気を祓う、中国から伝わった行事でした。その行事が田植え前の女性が菖蒲で身を清める風習と結びつき、端午の節供は女性の祭りになります。鎌倉時代になると、菖蒲が尚武につながることから、武士が勇壮な行事を行うようになり、さらに江戸時代に入って、男児のたくましい成長を願う祭りへと変わっていきます。
1948(昭和23)年に、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝することを趣旨とする「こどもの日」となり、子どもの幸せを祈る国民の祝日とされました。

①桃太郎・納所克志
ぱっくり開いた桃を両足で突っ張りながら立ち上がる元気な男の子はもちろんモモタローさん。日の丸の鉢巻きも自分で結べたのですね、お利口さん!

②兜・松野幸彦
417号に掲載していただいた兜のように、鍬形を大きくしました。また、鉢の部分のとがりをゆるやかにしてみました。全体が比較的大きくできあがるのもよいところです。

③兜と前立・松野幸彦
戦国武将の兜を作ってみたくなりました。あまり複雑にはしたくないため、前立用の角元(立物を付けるための突起状のもの)のある兜と前立を作ってみることで複数の兜を作ることにしました。角元はある程度の長さがあるので折って短くし、段折りで眉庇の前に角元をもってくることも可能です。室町時代以降の当世具足の兜では江戸時代の復古調のものを除き、吹き返しは小さく、あるいは、なかったりするものもあります。

ミニ知識・兜
頭部を守る武具で、着用者の威厳を示す役割もありました。遺物として残る、もっとも古い兜は古墳時代のものだそうです。安土桃山時代に動物の毛を付けたり、鉄や紙の張懸で烏帽子形、頭巾形などを作ったり、さまざまな立物を付けたりする変わり兜が流行しました。なお、武者人形の始まりは、鎌倉時代に宮中で菖蒲や蓬で作られた兜だと考えられています。この風習が武家でも行われるようになり、安土桃山から江戸時代初期には木製の兜や槍や旗指物もの(鎧よろいの背中に挿した小旗)が門前に飾られるようになりました。ほどなく町人にも浸透し、華美なものも現れてきます。

④☆鯉のぼり・半田丈直
かんたんに折れる鯉のぼりを、という発想で創ってみました。④の折り線は、いわゆる「ぐらい折り」です。その長さで、ひとつひとつの表情が変わります。真鯉、緋鯉、子どもたちの鯉…、たくさん折って飾ってみてください。

ミニ知識:鯉幟
戦陣で使われた吹き流しの形が変わったものと考えられ、真鯉、緋鯉などをかたどっています。江戸時代中ごろに飾られるようになったころは、紙に木版刷りしたものを貼り合わせた小さなものでしたが、だんだん大きくなっていきました。黄河が 上流の門を越えると鯉が竜になるという中国の登竜門の伝説にあやかり、子どもの出世を願って、商家を中心に飾られました

⑤ハムスターのハムちゃん・川手章子
突然現れてくれたハムスターのハムちゃん。両手を前にした姿を見てヒマワリの種を持たせてあげたくなりました。ほっぺは種をいっぱいほおばり、ふくらんでいます。折り図に従って折ってみてくださいね。

ミニ知識・ハムスター
二本足で立ったり、元気に動き回ったり、器用にものを食べたりなど、かわいらしい仕種で、ペットとして人気の動物です。夜行性で、1日の睡眠時間は14時間。エサをためる頬袋が左右にひとつずつあり、大好物のひまわりの種が61個も入ったという報告があります。

⑥ぶたがとぶなんてまさか!・青柳祥子
英語の成句で“Pigs might fly”といえば、ありえない、まさか!という意味です。ブタが飛んでグライダーになったので思わずこのタイトルになりました。飛ばして楽しんでくださいね!

⑦つばめさん家はベビーラッシュ・榎本京子
あらかじめ裏の角の4か所に1/16の大きさの赤い紙を貼った黒い用紙で折ると、つばめの子が大きな口を開けて餌えさを持っているようで面白いと思います。それにしてもお父さん、お母さんは忙しいですね。どうか全員無事に巣立ちますように。

ミニ知識・ツバメ
4月ごろ、南の国から渡って来て巣作りを始めます。5~7個の卵を産み、親鳥は交代で温めます。13~15日で雛がかえると、交替でエサを運びます。2、3分に1回、1日では200回にもなります。約23日で一番雛が巣立ち、またすぐ卵を産んで、二番雛を育てます。ヘビに食べられたら、三番雛まで育てることもあるそうです。

おってあそぼう!☆忍者の懐刀、あやしの忍者、☆忍者がえり 竹川青良

ミニ知識・忍者
敵国や敵陣に忍びこんで情報を集めたり、敵の重要人物を襲ったりする者で、戦国時代に活躍が盛んになりました。忍び装束は黒のイメージがありますが、実際は闇にまぎれやすい色として濃紺を使っていました。他に茶色や灰色、柿色などの色もありました。武器のひとつの手裏剣は、移動時には、危なくないように分厚い和紙のたとう紙や革袋などに入れていました。なお、2010年末から忍者ブームが起きていて、幼稚園などで折り紙の手裏剣も大人気だそうです。

⑧鍾馗さま・笠原邦彦
鐘馗などを折ろうと思ったのは、内山道郎翁に、重ね折り技法による作例があるのを知り、「えっ、こんな姿も折れるんだ!」との感動があったからです。後日、端午の節供の幟の絵を見ながら工夫しました

ミニ知識・鍾馗
厄を退け、魔を除くとされる武者人形のひとつです。古代中国の武将のかっこうをして、縮れた長い髭ひげを伸ばし、怒った顔つきの人形です。もともとは幟に描かれる人気の絵柄で、鐘馗幟といい、江戸時代中ごろから裕福な町人が立てるようになりました。鐘馗は実在の人物ではなく、楊貴妃を寵愛したことで知られる唐の玄宗皇帝の夢に出てきた架空の人物です。病気治療中の玄宗が、鐘馗が病魔と戦い退治してくれる夢を見て、起きると病気が治っていたそうです。この力にあやかるために、夢を思い出しながら絵師に描かせたのが鐘馗像だと伝えられています。なお、江戸時代末から、関東の商家などでは瓦鐘馗と呼ばれる人形を屋根にのせ、家の守り神としていました。人形の町として知られる埼玉県の岩槻市には、今も残っているそうです。

⑨シンプルローズケース・川手章子
表裏が赤と緑、ピンクと緑、白と緑などの折り紙で折ってみていただけたらと思います。中から、かわいらしい妖精がヒョッコリ顔を出してくれたら楽しいだろうなと思いました

⑩カーネーション・市川学
花びらに紙の裏が出るので、写真のように25cm角くらいの大きさの表裏同色の紙で折ってください。和紙がおすすめです。折りにくく手間もかかりますが、その分きれいに仕上がります。ぜひチャレンジしてください

ミニ知識・カーネーション
地中海沿岸でかなり古くから栽培されていて、花冠や花環を作るのに欠かせない花でした。カーネーションの名前は花冠や花環を意味するラテン語coronaに由来すると考えられています。キリスト教では、十字架にかけられるキリストを見送った聖母マリアが流した涙のあとに咲いた花とされていて、母性愛の象徴とされています。

参考文献
年中行事事典(三省堂)、暮らしの歳事記(講談社)、 くらしとあそぶ自然の12か月 (岩崎書店)、 雛まつり 親から子に伝える思い (近代映画社)、江戸ごよみ十ニケ月 (人文社)、 おりおりに和暦のあるくらし (角川書店)、 江戸の庶民生活・行事事典 (東京堂出版)、 伝えておきたい 日本の伝統 季節の慣習 (マネジメント社)、 忍者 (主婦と生活社)、 忍術教本 戦国武将 変わり兜 (新人物往来社)、 超はっけん大図鑑 ②ハムスター (ポプラ社)、 動物大百科 世界大百科事典 (平凡社)、 日本大百科全書 (小学館)

新連載【新・福祉と折り紙】
折り紙を教え、教わるとき、伝わるのは 折り方 だけではありません。折り紙教室には、折る技術を超えた心の交流があります。2001年~2003年に本誌で連載された「福祉と折り紙」では、さまざまな障壁(バリアー)を乗り越えて折り紙を楽しむ教室を紹介し、大きな反響を呼びました。今月号からの新連載は、その続編として、テーマをバリアフリーに限定せず、 折り紙の持つチカラ を大きくとらえ、考えていこうと思います。
第1回は、折り紙を活用した家族支援:折り紙セラピーを立ち上げた、静岡県の渡邉道子さんに、講師活動をご紹介いただきます。

折り紙セラピー(折紙ワーク「かがやき」)の発足
産業・教育カウンセラーとして活動中、粘土細工や折り紙など、日本の伝統文化を活用して家族支援をしてゆくために、東京大学大学院教育学研究科臨床総合教育センター教授(当時)・亀口憲治教育学博士に勧められて、2002年3月、watanabe折り紙セラピーを立ち上げました。
活動当初より以下のことをうたってきました。折り紙は医療、福祉の分野で近年癒しの一つの技術として注目されています。折り紙が人に及ぼす力を十分理解し、楽しみながら折り紙を折ることで、手や指そして脳がほどよく刺激されて活発になります。色々な新しい自分を発見したり、もちろんリハビリテーションの一部として活用できます。会話をしながら楽しく折り紙をすることで、動きにくかった手や指も少しずつ動くようになります。また、楽に他の人と話せるようになったり、心の奥深いところの気持ちを表現できるようにもなります。育児(子育て支援も含む)、育自(自分育て)にも活用できます。若さを保つのにも役立ちます。心の平安を得るのにも良いです。家族関係の改善にも役立ちます。折り紙は自分の中でまだ気付いていない力を呼び起こし、活き活きと生きるために、新しい視点から新たな行動を呼び起こすように援助してくれます。人から人へ、伝え手と学び手との共同作業です。現在は亀口教授の職域が学生支援のトップの立場に替わられたこともあり、指導に従いまして、セラピー という名称を変更して「折紙ワークかがやき」といたしました。これによって、より多くの人々に折り紙を広めてゆくことができるようになりました。

旧エンバーソン邸折り紙の会
国の登録有形文化財(静岡市所有)である旧エンバーソン邸は、1904年に静岡市西深草町に建てられ、後に静岡市立日本平動物園内、東側第二駐車場の下に移築された2階建ての白い洋館です。
2004年9月、100周年を記念して、西洋の音楽や建築が日本に受け入れられていく歴史を楽しく振り返る演奏会やシンポジウムが開かれました。私はこの記念事業の一環として、同年4月に エンバーソン折り紙の会 を発足。旧エンバーソン邸1階ホールと客間を会場に1回目の折り紙教室を開き、2回目からは2階へ移動して折り紙教室を開いていました。また、演奏会が行われた同年9月、10月、11月には、休憩時間に聴衆の前で折り紙パフォーマンスをして、皆さんに楽しんでいただきました。さらにこのコンサートの中で、日本の歌ボーカリスト、きむら みか先生から、歌われる曲の歌詞に合わせた折り紙を折って、会場に展示してほしいという、たっての希望がありました。
音のある風景 というテーマ で、1階でコンサート、2階で絵本の読み聞かせと折り紙教室が開かれることになりました。先生は歌詞に合わせて折り紙作品を手にかざして聴衆に見えるようにして歌ってくださり、子どもたちも、お父さんやお母さん、祖父母に連れられて、楽しそうに聴き入っていました。
2階の折り紙教室のお話を3つ程いたしましょう。
(その1)可愛い幼児(1歳女児)と若いお母さんが来られました。遠慮がちに「折らせてください。小さな子どもがおりますが…」「大丈夫ですよ。並んで座られたらいいですよ」「ほんとにいいんですか」女の子には5cm角の折り紙で遊んでもらいました。可愛い手つきで一生懸命に、彼女なりに折っています。その横ではお母さんがうさぎ、白鳥、鶴など、とても楽しそうに折っていました。久しぶりに少女時代に帰ったみたいでした。「楽しい時間をありがとうございます。この子もとても満足そうです。嬉しいです」と言われて帰りかけましたが、その女の子は、その日助手をしてくれていた私の末娘(20歳)の手をつかんで離しません。じっと、その手をみつめています。やがて手を離してにっこり。可愛いもみじの手でバイバイしながら「ありがと」と言ってくれました。1歳の女の子は、紙を丸めながら、その手触りや色にとても興味を持っていました。言葉はまだ話せませんが、じっと手を握り続けることが、感謝の表現だったのでしょうね。お母さんは、折り紙からエネルギーをもらえたようです。折り紙をしていると、皆、頬が紅潮していきます。
(次号へ続く)

<読者の広場>
● 折り紙の暑中見舞い葉書(2010年8月)武内捷子さん(高知県)
高知では 坂本龍馬博 に続き、8月9日(月)の前夜祭から3日間の開幕となる「第57回よさこい祭り」でにぎやかになり、人口もぐーっと増えています。光の祭典花火を折り紙で表現できたら素敵だろうとカメラのシャッターを、あの花火、この花火と迷います。むずかしいことです!

<426号の感想>
支部だよりのおりがみ電車 がすてきですね。作品を多くの人に見てもらう、よい機会だと思いました。折り図や展開図の描き方、折り方の技術的なヒントなど特集や連載記事で取り上げて欲しいと思います。青森では積雪が1mを超えて、道路が狭くなって大変です。みなさんのところはいかがですか?
(青森県 原子睦子さん)

口絵のボトルシップが素敵でした。パパとぼくのおふねがぎっちらこもほのぼのとしてよかったです。日本のお城とか折り紙で作ってみたいです。子どもが誕生してから日本折紙協会に入会しましたが、今年小学校卒業となります。あっという間の12年でした(入会して12年‼)。
(愛媛県 高橋美奈子さん)

2月はやっぱりハートの折り紙がいいですネ。支部だより に掲載されていた琴平電鉄の記事はほのぼのとした温かさを感じました。地元の幼稚園児が折った作品を電車の車両に飾って水族館のように眺められたというのです。私も東急東横線が四季折々の作品でいっぱいになったらいいナ…と夢見ています。
(東京都 磯野昌子さん)

チャレンジコーナーの 水仙 を作り上げたとき、とてもうれしかったです。私にも折れるかなと思いながらじっくりと見ながら折り進めるとなんとか仕上がりました。少し自信が持てたことと満足感でいっぱいでした。作品を創作した市川 学先生に感謝です。
(沖縄県 瀬名波広子さん)

チョコレートケーキ 、箱、折据、水仙、黒谷和紙で折った ハートのコースターから作るBOX がよかったです。1月号の 上げ羽鳥 を折って、年上の方々に差し上げました。とても喜んでいただいております。
(東京都 阿部道子さん)

連載 和紙の里めぐり・黒谷和紙 は地理的にも近く、大変興味深いものでした。ぜひ訪ねてみたいです。花の薬玉を載せて欲しいです。先月から川崎敏和先生の 水仙 を作りお正月に飾りました。たくさん生けてみなさんに喜んでもらいました。
(大阪府 池上善子さん

ハートのハーフケーキ、水仙がよかったです。バレンタインデーの作品など、即役立ち、また季節を先取りした作品が折れてうれしいです。月刊おりがみの作品を参考に私なりにいろいろアレンジして折り、脳の活性化の一助としても楽しんでおります。 支部だより、 ミニ知識コーナーもいつも興味があり勉強にもなります。
(兵庫県 籠谷和子さん)

<みんなの作品展>
朝日 勇とサンフラワー折り紙友の会「新春を飾る折り紙作品展」
~花と緑のメルヘンの絵の世界~ 原 嘉子さん(埼玉県)

1月3日(月)~10日(月/祝)、埼玉県川口市立グリーンセンター・緑の展示室にて、第9回「新春を飾る折り紙作品展」が開催されました。寒さ厳しい時期ですが、吹き抜けの光あふれる会場に入ると、夢とメルヘンの世界が待っています!! 初めてご覧になった方は、「折り紙がこんなに素敵な絵になるなんてビックリしました」とか、「見ているだけで、心がウキウキします」など感想をお話くださり、私たちも大変うれしく思いました。恒例のさわって遊べる折り紙コーナーでは魚釣りが大変人気で、親子で競争したりしてたくさん遊んでいただきました。会期中は遠方より折り紙愛好者の皆様が多数おいでくださり、和やかな楽しい時間を過ごしました。来年は10周年になりますので、会員一同朝日 勇先生の指導の下、楽しい作品をお届けできますようにと思っております。

ロビー展 in はらみちを美術館 ハーレー静代さん(広島県)
高屋西小学校親子折り紙教室の読書をして世界を旅行しようをテーマに4年目を迎えた2010年度の折り紙作品は金太郎(日本のむかしばなし)、タロとジロは生きていた(南極物語)、てぶくろ(ウクライナ民話)の3作品を作りました。毎年11月恒例の東広島市生涯学習フェスティバルに出品後、2010年は国際読書年であることがきっかけで、2010年11月17日(水)から12月27日(月)に広島県三次市君田町の森の泉内はらみちを美術館でロビー展を開きました。この美術館はお母さんの優しさ、ふるさとのぬくもりをテーマに独特の詩画で人気のあるはら みちを画伯の作品が展示されています。
今回、過去の作品を含めた12作品を展示しました。11月23日(火/祝)と12月18日(土)の2回の折り紙教室も含め多くの方々におりがみを通して読書を呼びかけることができ、とても幸せで楽しいご縁をいただきました。森の泉はとても人気のある温泉で、宿泊した方や入浴に来た方など多くの方が美術館に立ち寄ってくださいました。君田小学校の生徒さんなど多くの子どもたちにも見てもらい、近隣の方だけでなく遠方よりはるばる見に来てくださった方など、とても多くの出逢いの場となりました。
前年までの9作品は9月から10月にかけて東広島市内の4つの小学校(志和堀小学校、木谷小学校、高美ケ丘小学校、上黒瀬小学校)を巡回展示したとき、多くの子どもたちからもらったおりがみの世界と出逢った感動を綴ったたくさんのお手紙の一部も美術館で同時に展示しました。

第5回北陸折紙コンベンション報告
金沢支部「金沢おりがみの会」支部長 田中稔憲(理事/石川県)

1月15日(土)~16日(日)に石川県加賀市の日本折紙博物館及び山代温泉瑠璃光で第5回北陸折紙コンベンションが開催されました。初日は山代温泉瑠璃光で前川 淳氏に「折鶴の謎」と題して講演をしていただき、日本文化の中における折鶴のイメージの広がりについて考えることができました。
2日目は1時限9教室、都合3時限で27の折紙教室が開かれました。当日は大変な悪天候になってしまいましたが、110名余りのご参加をいただき、有り難く思っております。当日は、日本折紙協会事務局のご協力も得て、博物館内に、世界のおりがみ展世界遺産シリーズも展示させていただき、参加者の皆さんに喜んでいただきました。第6回の北陸折紙コンベンションは10月8日(土)、9日(日)に金沢の石川県文教会館で行います。さらなるご参加をお待ち申し上げております。因みに体育の日の前日ということで、1月とは打って変わって秋晴れの好天に恵まれることと予想します。

「和紙の里めぐり」(新連載)上川崎和紙(福島県二本松市)
~今回は東北地方。みちのく紙として平安貴族に愛されたという和紙の里です~

<気候・風土>
福島県の中北部、二本松市(旧安達町)・上川崎地区は西に安達太良連峰、東に阿武隈山系を望み、またその中央を阿武隈川が流れており、清冽な水が手漉き和紙を育んで来ました。また、上川崎地区は山間地のため田畑が少ないこともあり農家の副業として発展しました。

<紙の歴史>
上川崎郷士誌に人皇70代後冷泉天皇の御世、康平年中(西暦1058年)紙を漉くことを創めとするとあり、みちのく紙として平安貴族に愛された紙でもあります。江戸時代には、二本松藩主丹羽氏が産業振興のため紙漉きを許可制にし、奨励しました。明治、大正を通して障子紙や傘紙として、福島県内だけではなく、東京や関東圏にも販売。昭和初期には紙を漉く農家が300軒をこえ、第二次大戦
中には軍用紙の生産割り当てがなされ、風船爆弾の和紙として使用されました。昭和18年芥川賞を受賞した東野邊薫著和紙には、東野邊が一年かけ取材した上川崎の人々の悲喜が描かれています。

<紙の特徴、用途>
強靭な楮100%の紙は生紙と呼ばれ、混ぜ物のない紙の代名詞になっており、昔は障子紙としての利用がほとんどでした。他の産地の和紙と比較すると、紙の風合いが黒っぽく濃く見えますが、生成りの色の素朴さに、人気があり、書家や画家など専門家たちの間で使用され高い評価を受けています。また現在では、障子紙はもちろんのこと住宅の壁紙やランプシェードのインテリアにも用いられ、人形などの民芸品や便箋、のし袋、バッグなどの実用品と、様々な分野で使用されています。

<製法(材料、技術)>
原料となる上川崎産の楮を12月から2月にかけて収穫し、皮をはぎ、粗皮を丁寧に包丁で落とし、白楮とします。この粗皮をそぐ作業を「かずひき」(上川崎地区では楮のことをコウズまたはカズと言います)と呼び、昔は夜なべの作業でした。和紙作りは家内工業だったため、子供たちにも年齢に応じ、一定のノルマが与えられ、水から引き上げてきた氷のついた楮を包丁で削りとりました。「嫁に行くとも 川崎きゃ嫌だ 夜は楮の皮たくり」と、昭和初期の盆踊りに歌われるように、紙漉き農家は大変な仕事でした。白楮を煮熟・水洗いし叩解したあと漉き舟に入れトロロアオイを加えて流し漉きで仕上げます。

<和紙伝承館について>
千年の伝統を持つ上川崎和紙ですが、紙漉き農家の減少や高齢化、そして後継者不足の問題があり、この伝統と技能を後世に伝えるべく、2001(平成13)年に和紙伝承館が国道4号線沿いの「道の駅安達智恵子の里」内に開館いたしました。地元の小・中学校の卒業証書制作体験や紙漉き、工芸品体験を通して一般の方に和紙の素晴らしさを伝えています。また年に一度和紙アートコンクールを開催し、全国から和紙を使用した作品(ちぎり絵等)を公募し、和紙文化の発展と継続に力をいれています。

協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※印刷後に配布したり、商業利用は禁じております。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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