月刊おりがみ 431号 (2011年06月01日発売)

日本折紙協会
特集「七夕」
東北三大祭りのひとつ、仙台の七夕祭りでの大きな目玉となっているのが「くす玉」です。古来、中国で端午の節供などに使われてきた「薬玉」とは趣を異にしますが、吹流しとよばれる紙テープを下げ...
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    431号 (2011年06月01日発売)
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月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

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月刊おりがみ 431号 (2011年06月01日発売) の目次

特集「七夕」
東北三大祭りのひとつ、仙台の七夕祭りでの大きな目玉となっているのが「くす玉」です。古来、中国で端午の節供などに使われてきた「薬玉」とは趣を異にしますが、吹流しとよばれる紙テープを下げたとても華やかな飾りは、今ではすっかり七夕飾りの主役となっています。折り紙では、「くす玉」は単体を組み合わせる「ユニット折り紙」のジャンルとしてとても人気があります。今月号のくす玉は、かどがはっきりした、輝く星のような形が特徴です。折り紙で作る七夕の笹飾り、みんなの願いごとがかないますように。

①織姫・彦星・津留見裕子
子どもの頃、育った東京でも天の川を一度だけ見たことがあります。それが、いつの間にか天の川が見られるところがなくなってしまいました。織姫、彦星にとっては、地上から見られることが減り、ゆっくり再会を楽しんでいるのかも…。

②着物の短冊・くわばら さよこ
見えなくてもあるのが不夜城の星。天の川の出番も短冊の上ばかりですが、日本の平穏を願わずにはいられません。簡単に折れるようにと考えた着物なので、今年の七夕には、厄災を除ける形代として役立てばと思います。

③星に乗って・川手章子
星形のケースができあがったところで、とがった部分にお顔をセットしたら楽しそう…と思いました。銀河を仲良しお友だちと乗り回したら楽しそうだと一人で勝手に思いました。みんな楽しそうにニコニコしています。

④ディンプルブロック・川手章子
ディンプルは“えくぼ”の意味と辞書に載っていて、この名前を付けてみました。一つのブロックに仕上げるところが楽しく思いました。二つをそれぞれ違った色にしてもよさそうです。⑲は難しいですが、少しずつ押し込んでみてください。

⑤大星形十二面体・布施知子
1981年初出の古い作品です。ユニットが初めての方にもお勧めです。また、「ユニット折り紙ファンタジー」(2010年日貿出版社発行)に「とんがり帽子」として復活。他の組み方も載っているので興味のある方はごらんください。

⑥くす玉こんぺいとう・高山鈴子
単体の数が少なく、組み合わせも易しくて、教室や講習会など限られた時間内で、仕上がる作品ができました。お好みの紙で、たくさん折って、楽しんでください。

⑦バラユニット・畠山久子
同じ東北人として被災された方々の癒しに少しでもなればよいと思います。6枚組や12枚組(写真小)で折っても楽しめます。地域の児童館の子どもたちには人気があった作品です。

⑧とびうお・松野幸彦
形と機能(滑空)が両立した、熊坂 浩先生の「鳳凰」(423号掲載)に影響され、イメージをもった“飛び物”を作ってみました。

⑨蟹の楊枝入れ・藤本祐子
今年の1月、加賀で冬の日本海の蟹を初めて堪能しました。その記念の作品です。15cm角の大きさの紙で切り込みなし、ちょうどいい大きさにすることをめざして作りました。 でさしこまずに立てると、立てて置くことができます。

⑩☆ウミガメ・楠根遥(投稿時13歳)
海を優雅に泳ぐウミガメを想像しながら作りました。

⑪琴電キャラクターことちゃん、ことみちゃん・土戸英二
香川県の高松琴平電気鉄道(琴電)のイルカのマスコットです。琴電は2011年の今年、開業100年の記念の年だそうです。

~折って遊ぼう~ 変身キューブ・笠原邦彦
「遊びの博物誌」(坂根巌夫著、朝日新聞社)というベストセラー本の中で、吉本直貴 氏の驚異の作品「ふしぎな立方体」を知り、大感激し、すぐそのおりがみ化を考え発表したものが、今回取り上げていただいたものです。

⑫60°ユニット・川村みゆき、川崎敏和
この作品は、川村みゆきさんの「ツイスター」のバリエーションです。堤政継さんが、川崎敏和さんに教わった「ユニットの6枚組み」に刺激を受け、2001年に用紙の比率と折る角度を変えて作られました。

⑬マトリョーシカ・浅井かづゑ
箱根細工の入れ子式の七福神こけしが元になって、ロシアで作られるようになったというマトリョーシカ。折り紙では、折りたためば、中にしまえるという形にしてみました(私は15cm角、10cm角、7cm角で折りました)。

ミニ知識
●七夕……裁縫や和歌などの上達を願う乞巧奠という中国の宮中行事が、織姫と彦星の伝説とともに日本に伝えられ、もともと日本にあった棚機女の信仰(水辺に棚を建て、機織りの娘たちが神の訪れを待ち御衣を織る禊みそぎの信仰)と結びついて、日本独特の七夕の行事になったと考えられています。

●織姫と彦星の星伝説……中国の後漢時代に生まれたとされます。天帝の娘の織女と牛飼いの牽牛は夫婦仲が良過ぎて仕事を怠けたために、天帝の怒りを買って、天の川を隔てて西と東に引き裂かれてしまいます。悲しがる二人を哀れに思った天帝が、七夕の夜に一年に一度だけ会うことを許したという伝説です。織女はこと座のベガ、牽牛はわし座のアルタイルの漢名で、日本では織姫と彦星と呼ばれています。
星伝説は天文学的な裏付けもあるそうです。旧暦七月七日の夜は天の川が南北に走り、真南の線上に半月があります。月に照らされ、夜空が明るくなるために天の川が消えたように見え、天の川に隔てられた彦星と織姫が会えるというものです。

●トビウオ……ヒレが進化して飛べるようになりました。イルカやマグロなどの天敵に追われたり、近づく船に驚いたりすると、尾ビレを左右に激しく動かして水中から飛び出し、胸ビレを広げて滑空します。滑空距離は400m、時間は40秒に及ぶこともあるそうです。九州地方などではトビウオのことをアゴと呼びますが、これは幼期に下あごが突き出たり、下あごに長さや形がさまざまなヒゲがあることに由来すると考えられています。

●七夕の願いごと……七夕の願いごとを書く短冊は歌で五色の短冊と歌われています。その五色とは中国の陰陽五行説に基づいた、東・春を表す青、南・夏を表す赤、中央・土用を表す黄、西・秋を表す白、北・冬を表す黒です。昔は紙の原料となる梶の葉に、芋の葉にたまった露で墨をすって願いごとを書くと、願いが叶うといわれたそうです。

●薬玉……笹竹を美しく飾ります。薬玉は元は五月五日の端午の節供に邪気を祓い、長命を願うために、ショウブやヨモギで作られたものでした。

●七夕の笹竹飾り……中国では七夕に笹や竹を使うことはありませんでした。日本でも室町時代になって梶の木に歌の短冊をつけることは行われていましたが、現在のように竹を用いた文献上の記録は「太平記」(1370年ごろ)がもっとも古く、盛んに行われたのは江戸時代に入ってからだそうです。寺子屋の普及とともに、習字や勉学の上達を祈って広まりました。

●マトリョーシカ……ロシアの民芸品の木製の人形。マトリョーシカは女性の名前マトリョーナの愛称形で、「マトリョーナちゃん」という意味です。頭にはプラトークと呼ばれるネッカチーフを、体には民族衣装のサラファン(ジャンパースカートの形の服)を付けた、ロシアの庶民の娘の姿が基本です。胴で上下に分かれ、中から同型の小さなものが順に出てくる入れ子式になっています。日本のこけしのデザインやだるまの入れ子のアイディアから1890年代半ばにモスクワの工房で考えられたとされています。

【ミニ知識参考図書】
世界大百科事典(平凡社)、ポプラディア(ポプラ社)、えごよみ事典(平凡社)、おりおりに和暦のあるくらし(角川書店)、日本人のしきたり(青春出版社)、和ごよみのあるくらし(大泉書店)、ふるさと自慢北の夏まつり(東京経済)、植物と行事(朝日新聞社)、図説 日本の人形(東京堂出版)、KO・KE・SHI人形。(ピエ・ブックス)、マトリョーシカ大図鑑(二見書房)、七夕星まつり(ポプラ社)、きょうは何の日?(毎日新聞社)、魚介ウォッチング図鑑(思索社)、サカナの雑学事典(新人物往来社)

新連載【新・福祉と折り紙】
折り紙を教え、教わるとき、伝わるのは 折り方 だけではありません。折り紙教室には、折る技術を超えた心の交流があります。2001年~2003年に本誌で連載された「福祉と折り紙」では、さまざまな障壁(バリアー)を乗り越えて折り紙を楽しむ教室を紹介し、大きな反響を呼びました。今月号からの新連載は、その続編として、テーマをバリアフリーに限定せず、 折り紙の持つチカラ を大きくとらえ、考えていこうと思います。
第3回は、生涯学習セミナー講師など国内外の団体でご活躍され、教育活動の一環として折り紙を取り入れ、コミュニケーションの大切さを提唱している茨城県の鈴木恵美子さんです。

四角い紙から生まれる丸い人間関係~折り紙で楽しい紙ニケーション~ 鈴木恵美子(茨城県)

原稿依頼のご連絡をいただき身が竦む思いがしましたが、「介護体験の中での折り紙や、日頃の活動体験を」とのことでしたので、肩の力を抜いて書かせていただきます。
「時間がとれない!」でも「折り紙をしたい!」介護をしていると、折り紙をしたくても、なかなか時間が取れません。いつもポケットに折り紙を入れておいて、工夫をして楽しみました。犬を散歩させる時も、なるべく手元を見ないように折りながら歩きました。夜中、疲れているのに目がさえて眠れない時に、起きて折るとますます目がさえるので、布団の中で目をとじて手探りで折りました(おかげで全盲の人が折り紙をするときの気持ちが少しはわかるようになりました)。また、花束を作りたい時、茎、ガク、葉まで折る時間が取れない時は、造花を100円ショップで買い、花部分だけを抜き取り、折り紙の花とすげ替えました。これが意外に好評で、介護をしていない人からも喜ばれました。自作のツイストローズを高齢の方や障害のある方に講習する時、なかなか半捻り状態を理解できない人には、特殊なお助けグッズを用意します。この筋をつけたグッズに紙を入れ、一緒に折ると自然に楽しく半捻りができます。このようにどんな時にも「楽しみたい」と思うと、工夫する心が生まれて、折り紙で楽しいひと時が過ごせるものです。「介護」の中でもストレスが溜まりません。

施設で喜ばれる「折り紙フラワー」
施設にいる方々は外に出る機会が限られていて、存分に四季の花々を楽しむことはできません。また、自分でお花の水を取り替えることができない方も多くいます。病院にお見舞いに生花を持って行っても断られることもあります。ある作品展で青色のツイストローズの作品の前で杖をついてずっとたたずんで見ている方に「お疲れになりませんか?」と声をかけると「なんとすてきなバラでしょう。こんなのが折れたら白血病で入院していた姪に持って行けたのに……、生花持込は禁止の病室でした」と涙を浮かべ、亡くなった姪御さんのことを話してくださいました。
老人施設の食堂に折り紙のコスモスの花束を持って行った時のことです。それまで、おしゃべりをしたり、笑ったりしている姿を一度も見たことがなかった人が、コスモスの花束を見て「ワーッ、きれい!」と言ったのです。心の中で「この人お話ができたんだ!」とさけびました。「折り紙で紙ニケーション」が生まれた感激の一瞬でした。
「いやされる折り紙ですね…」私の好きな分野は「素材を楽しむ折り紙の世界」です。15年程前からメッシュ折り紙、木の折り紙など新しい素材を取り入れて発表しています。2年程前からは鳥取の「いなば和紙」の房安寿美枝さん(いなば支部長)が、作品に合う「和紙リバーシブル」を何種類も開発してくださって、皆さんから「こんな折り心地良いリバーシブルは初めて! いやされます」と喜ばれ、素材を楽しむということは折る人も、見る人も心がいやされるということを感じています。メッシュの八下田織物の八下田章一さんに、「ラメ入りのメッシュができないかなあ。できるとコサージュに良いんだけど」、また南海プリーツの吉波忍さんに、「布の『つなぎツイストローズ』できないかな~ドレスになったらパリコレ級ですね」と言う私のつぶやきに、最初はお二人とも「難しいですね」とおっしゃいますが、月日をかけて挑戦し、夢をかなえてくれています。物づくりにかかわる皆さんには「よりよいものを作り、喜んでもらいたい」という職人気質を感じます。折り紙を折る方々も、同じ心ではないでしょうか。
「さわやか家庭共育セミナー」の講師として日本で一番古い(創立105年の)社会教育団体の特別講師として、各地をまわっていますが、行った先々で「折り紙の力」を感じるエピソードが生まれています。小学校に呼ばれた時は「おはなしを15分、じっと聞いていられない子がいます……」と、2時間のおはなしを聞いていられるか心配した先生が、その子の態度の変わりように驚き、目を見張っていました。後で聞いたところ、家庭に問題があって、心が荒れて暴力的になってきたのをなんとかしたいという思いで、私への依頼になったのでした。
セミナーや講演会には教育相談に携わっている人や、障害児をお世話している人もよく参加されますので、簡単な折り紙の実技も取り入れます。そのような時は折り工程を替え歌にしたり、物語風にして進めることもあります。心を閉ざしている人も「歌う折り紙」「おはなし折り紙」そして「素材で楽しむ折り紙」の世界に接して心を開き会話が生まれています。

ワールドオリガミレポート
インドに咲いたツイストローズ・明日仁美(インド)
10月17日(日)~24日(日)、私たちOrigami Oritai, India(Oritai=折りたい、折り隊)は、誕生1周年記念として、Japan Foundation(国際交流基金)デリー事務所のご協力のもと、鈴木恵美子先生をお迎えして、盛りだくさんの展示・講習会を開催しました。大使館ご招待による英・米・カナダ・ベルギー・中・韓・日の計7か国の国籍の人が参加の会、インド人いっぱいの会、校長先生やお母さん方も熱心に参加の日本人学校、日本語を教えるインド人教師の会、そしてわが Oritai だけの特別講習会! とスケジュールびっしりの中、「Thank you」の嵐が吹き続けた1週間でした。恵美子先生の「笑み」と面白トーク、様々な素材(布、メッシュ、木、リサイクル紙など)を使ったビックリ&エレガントな作品のオンパレードに参加者全員が魅了されていました。通訳としてずっとおそばにいられて本当に幸せな1週間。またの機会が待たれてなりません。
講習していただいた作品はいろいろありますが、「お話&折り紙」「歌う折り紙」(キツネ、エンゼルフィッシュ、はばたく鳥)や、先生の代表作「ツイストローズ」を直接習うことのできた私達は本当に幸せいっぱいでした。今回の恵美子先生のインドへの「折り紙の旅」でまかれた種は、この異国の地インドでどんな花を咲かせてくれるでしょう。これからがとても楽しみです。

<読者の広場>
●総体参加記念品のミニチュア花笠 金城和美さん(沖縄県)
この花笠は、「沖縄美ちゅら島総体2010」なぎなた部門に参加する選手、監督、役員を歓迎して制作したものです。
なぎなた沖縄連盟より折り紙で沖縄県をアピールできるものを、との依頼があり、歓待の琉球舞踊「四つ竹」で使う「花笠」のミニチュア版を制作しました。各都道府県持ち回りの高校総体(インターハイ)は47年に1度ということもあり、趣味の折り紙がお役に立てるならということで一人で大変盛り上がっておりましたが…… 実際は数量も多く、メンバー調整や、材料購入、制作日程の打ち合わせや講習、完成作品のチェックなど、半年もかけたプロジェクトになってしまいました。800~900個という数もさることながら、記念品としての見栄えも考慮したこともあり、華やかな作品に仕上がったと思っております。これもひとえに制作に関わったメンバー(折り紙サークル「久寿の会」)のチームワークの賜物でもあります。幸い、なぎなた競技部会の参加者や関係者の方々に大好評との報告をいただき、メンバー共々喜んでいます。競技でも地元の選手の活躍で団体・個人の部で優勝するという快挙もあり、この取り組みが報われたと感激しております。

●ランドセル、かわいくて! 坂本整子さん(香川県)
ランドセルは「428号」の編集雑記を読んで、あそび心で折り始めました(ちょうど2月に丹羽兌子先生に教えていただいて、かわいくて!)。こんな時、“おりがみ”が心を少しでもなごませてくれたらと思います。

<428号の感想>
『428号』届きました! すごいすごい!!驚きです。BSじゃないけどかなりのパワーアップで、内容も濃く、前より見やすい! 新事務局への途中の写真も大変親切です。ちょっとぜいたくな1冊になりましたね。カラーページの構成も素敵です。毎回新しい作品と情報、笠原さんなどのすばらしい傑作作品も見られるので満足です。「コアラ」ちゃんの眠そうなポーズ、いいですね。思わず微笑んでしまいます。(埼玉県 青柳祥子さん)

『おりがみ』が新しく変わり、ビックリしました。ページのワクは、ページがより小さく感じられます。新聞でも字がだんだん大きくなっているのに、私たちが“たより”にしている折り図が小さくなってはどうかなと思いました。 (埼玉県 岡野京子さん)

私は☆の作品と本誌の一部の作品しか折ることができません。☆マーク以外の作品が完成しますとホッとします。折りやすい作品を増やしてください。孫娘が4月から1年生です。今月号の新学期の特集、その孫と一緒に折りました。「コアラ」と「ものいれ」を折りました。「ものいれ」は覚えるまでうれしそうに折っていました。(高知県 楠瀬悦子さん)

月刊『おりがみ』の感じ、ずいぶん変わりましたね。新鮮です! タイトルや折り図が見やすく感じます。新事務局の様子なども興味深く見せていただきました。「会員専用図書室」もあるんですね。いつかお邪魔したいものです。(熊本県 三浦順子さん)

『4月号』を受け取り、変わったのにびっくりしました。ページ数も前号に比べると10ページ増加、カラーページも2ページ増加し、その分レイアウトにゆとりができたのはよかったと思います。各ページのデザインも一新され見やすくなりました。ただ残念なことはページ数が増えたのに折り図のページ数が前号に比べて3ページも減ったことです。新学期号の作品はどれも楽しい作品ばかりで、みんな折ってみたいと思います。最近は福祉関係でお年寄りと一緒に折る機会が多いので、簡単で折りやすく形のよい作品もいろいろ紹介していただくとありがたいです。(神奈川県 河田康夫さん)

「おりがみガーデン」の折り紙のクリスマスカード、年賀状、どれもステキです。私も挑戦してみたい気持ちです。「折り方の記号」のページは毎月、目にすることで確かなものとなり、楽しく折り進めることができています。(鳥取県 村上栄子さん)

連載「和紙の里めぐり」がよかったです。50代のころ、石州和紙の里・島根へ旅しました。また行ってみたいです。元気だったら……。「ツマトリソウ」もよかったです。解説もいいですね。最近、興味を持っているのは星座の色を見ることです。日本中、3月~4月にお雛様が飾られていますが、例年のこととはいえ日本人はよく保存していると毎年感心します。(岩手県 長谷川静子さん)

先月号の予告で「ランドセル」の折り方が載るのを知り、楽しみに待っていました。今年お孫さんが入学する知人に「ランドセル」と『413号』の「虎」(郷原利夫さん)を送って喜ばれました(タイガーマスクのつもり?!)。レイアウトが変わり、前より見やすくなりました。「はみだしNOA」を見るのが楽しみだったので、「おたより」のページにまとめられて見やすくなりました。
(鳥取県 高階圭子さん)

38ページの「Piazza NOA読者の広場」、25~33ページの花の4作品がよかったです。誌面が変わって新鮮な感じがしました。できるなら図を大きくしてほしいです。最近、ハーブの香りとハーブティにはまっています。(大阪府 山田充代さん)

新しくなったオフィスはいかがですか? 『おりがみ』も大幅に変身でビックリしました!! みなさんに折り紙を楽しんでいただけるよう、ますますがんばってください!!
(広島県 ハーレー静代さん)

「名ふだ」がよかったです。「ランドセル」がかわいく、いろんな色で折って飾りたいです。2月~3月にかけてはお雛様を折っていますが、タペストリーにしてみました。ちょっとちがった飾り方で人気がありました。(千葉県 素 敏江さん)

「428号」に井上和子さんの記事を掲載いただきありがとうございました。彼女からははずんだ声で喜びの報告がありました。今月号ほど月刊誌が届くのを待ちわびた月はありませんでした。3月に入ってやっと届きました。(大阪府 川口和子さん)

「スタンドポケットユニット」、「ものいれ」、「なかよしケース」、「花水車」、「風見花と植木鉢」、「ツマトリソウ」、「Flower」、「小さい折り見つけた! 折染紙」がよかったです。震災で被害に遭われた方々に思いをはせながら折り紙をしております。
(東京都 阿部道子さん)

「ランドセル」が本物に近い仕上がりで、人にプレゼントするのに最適でした。飾れるだけでなく、使える折り紙も多く、とてもよかったです。昨年9月より自宅で折り紙教室を始めました。まだ少人数ですが、お子さんたちと楽しく折り紙をしています。
(神奈川県 山口美由紀さん)

新学期の始まりに向けた特集の作品にチャレンジしようとしていたところで地震に遭って、チャレンジできなかった。毎月新しい創作折り紙があり刺激になる。会社の受付に置く作品にチャレンジしたい。(茨城県 松井 修さん)

<みんなの作品展>
作って遊ぶおりがみ教室 宮本眞理子さん(長崎県)
昨年から長崎市科学館のイベントに折り紙の展示や体験教室を通じて協力していましたが、折り紙が大変な人気だということで、今回、2月19日(土)・20日(日)、科学館恒例イベント「第26回スターシップフェスタ」でのブースのうちの一つ、折り紙ブース「作って遊ぶおりがみ教室」を頼まれました。そこで、このイベントのサブタイトル「エジソンに続け!」にちなんで、作って遊ぶだけではなく、ホログラムや明かりのコーナーも設け、チャレンジコーナーには、ミウラ折りや連鶴の折り方も特別に配し、山折りや谷折りのこともよくわかるように配慮しました。また、『秘伝千羽鶴折形』復元展示コーナーでは、実物を初めて見る方ばかりで、日本の折り紙のことや和紙のことなども説明を求められました。作ったもので遊ぶゲームコーナーには、目盛りも用意しました。トントンずもうも円盤ゴマも、どのコーナーも子どもだけではなく、大人もすっかりはまって楽しんでいただけたようでした。チャレンジコーナーは、順番待ちも出るほどの人気でした。
科学館では、2日間合わせて予想をはるかに超えて4900名の来場があったということでした。各コーナーの準備は科学館の職員さんの協力でできました。とても楽しくにぎわって、折り紙も紹介できたイベントでした。

高知グランディール結婚式場での折り紙作品展 武内捷子 さん(高知県)
高知新聞社より「高岡高新文化教室の折り紙作品展をしましょう」とお声をかけていただき、昨年9月から10月末まで、高知グランディール結婚式場で展示をしました。お友達、知人、また遠路わざわざ徳島市より来てくださった講師の吉田和子先生、矢部スミ子様、本当に皆様ありがとうございました。 最終日には「クリスマスサンタ」の講習をすることができました。とても立派な会場で展示できましたことを嬉しく思います。当館の社長様にも「折り紙がこんなにすばらしく、美しいものであることを、あらためて感じました」と嬉しい言葉をいただきました。お客様もたくさん来られました。趣味で始めた折り紙、「喜怒哀楽」私の人生です。

公民館で作品展 坂本君江さん(千葉県/シルバー寺小屋折り紙勉強会 代表)
前年に引き続き白井公民館(千葉市若葉区)に招待されて、2010年11月13日(土)・14日(日)に、日頃勉強した作品を展示しました。隣が絵手紙の展示だったので、相乗効果でゆっくりとご覧いただけて、いろいろな感想が聞けて参考になりました。球団のスローガンが“和”だった千葉ロッテの優勝もあって連鶴の「和」(菅本トシ子さんデザイン)も好評でした。くす玉「ループ」を金平糖ぐらいの大きさにしたところ興
味を持たれた人が多く、展示の一角での「いっしょに作ろう」コーナーも喜ばれました。どれも原作者の方に感謝をこめて折り伝えました。

Art Beat~奏でるアート~開催 東海林伸嘉さん(東京都)
2月26日(土)から3月13日(日)に、杉並区西荻窪にあるソーヤーカフェで、私(折り紙)を含めた様々なジャンルの作家が8人集まり『Art Beat~奏でるアート~』を開催しました。会期中に東日本大震災がありましたが、無事に最後まで終えることができました。作品は1人4点ずつ、音楽を題材にしたものを、CDのジャケットサイズで制作しました。会場は音楽を聞きながら作品を鑑賞できる落ち着いたお店です。お店の壁に8人の作家の思いのこもった作品がずらりと並び、それが流れる音楽に合わせて踊る音符のようで、賑やかで楽しげな展覧会になりました。
今回はほかのアーティスト同様に展示販売という形式をとったので、今までとは違い、見ていただく、そして買っていただくということを意識して創作をしました。初めての経験だったので、結果がどうなるか不安でしたが嬉しいことに2点も買っていただくことができました。たくさんの人に自分の作品を見ていただけて、とてもいい経験になりました。一緒にがんばった井上君、小山内さん、川又さん、齋藤君、鈴木さん、種村さん、建部さん、どうもありがとう。自分一人ではここまでがんばれなかったと思います。また、このような機会があれば、やってみたいと思っています。

「和紙の里めぐり」(新連載)阿波和紙(徳島県吉野川市山川町)
~四国最大の川、吉野川の流域では古くから天然藍の栽培がさかんでした。藍染布の技術は、和紙へ応用されました。~

<気候・風土>
徳島県は山地が多く(全面積の約8割)、南は温暖湿潤な太平洋側気候、北は温暖乾燥の瀬戸内気候、一部は冷涼・湿潤な山岳気候(剣山周辺)も含み、複雑な気象特性になっています。古くから南では漁業が盛んで、木材が豊かな産出量を誇っていました。室町時代になると、吉野川流域で藍の栽培が増えました。度重なる洪水で肥沃な砂地ができ、その砂質土の畑が藍作に適していたのです。

<紙の歴史>
阿波和紙の始まりは、今から1300 年ほど前のころ、忌部族という朝廷に仕えていた人達が、徳島県麻植郡山川町(現在の徳島県吉野川市)の地に入り、麻や楮を植えて紙や布の製造を盛んにしたとの記録が平安時代初期の歴史書「古語拾遺」(807 年)に見られ、以来、忌部族の始祖、天日鷲命(あまのひわしのみこと)を紙の始祖神として崇め祭ることにより、その技術が伝承され現在に至っています。
江戸時代には、阿波藩の藩札や奉書、画仙紙などの御用紙のほか、特産の藍を使った藍染和紙により全国にその名が知られるようになりました。1889(明治22)年のパリ万国博にも出品され、時代と共に暮らしの中へしっかりと根を下ろし、紙漉きの戸数も明治の最盛期には吉野川流域に500 戸、当時川田川流域に200戸を数えました。しかしながら、明治から昭和へ、特に戦後の日本が突き進んだ洋風化の波の中で、日常生活での必需品は洋紙へと移行し、和紙が創り上げてきた伝統的生活文化は、日々の暮らしから切り離されつつあるのが現状といえます。

<紙の特徴>
髪の髻(もとどり)(髪の毛を頂に集めてたばねた所)を束ねるために使われる元結紙や畳紙が染紙として生産され、その素朴な味わいが好まれました。近年では版画や絵画用などアート用和紙に加え、デジタル印刷の需要に応えるべくインクジェット用和紙やオフセット印刷に対応できる和紙の開発が進んでいます。阿波和紙では時代の流れと人々の生活様式、またそれに伴ったニーズをいち早くキャッチし、和紙の伝統文化を守り
継承するだけでなく、「新しい素材の作り手」としてさまざまな技法の開発、素材の研究活動を行っています。

<製法(材料、技術)>
楮が主原料ですが、三椏、雁皮なども使用します。地元特産の藍を使った染紙が多く作られました。藍には防虫効果があります。また、黄蘗(黄色の染料)や千振を使って染めた紙にも防虫効果があり、記録用紙として使われました。現在、藍染加工は「建染法」によって生産されています。これは漉き上がった白和紙を繰り返し藍汁の中に浸すもので、藍一色のものから花柄などの模様にも加工できるという画期的な方法です。

<阿波和紙伝統産業会館について>
阿波和紙の啓蒙と継承を目的とし、1989(平成元)年に(財)阿波和紙伝統産業会館が設立されました。地元の方々と和紙を通してふれあいの場を持つことはもちろん、海外のアーティストを受け入れての作品制作の援助を積極的に行ったり、毎年阿波和紙の技法を伝える手漉き和紙研修会を行い、国内外からの参加者に阿波和紙の魅力をお伝えしています。また和紙に関する作品の展示会を行い、その多様性と美しさを多くの人に知っていただけるよう活動を続けています。
(アワガミ・ファクトリー 藤森 静)

【支部だより】
三支部合同勉強会開催 竹尾篤子/奈良県 奈良支部「あきしの」支部長
第10回3支部(奈良、神戸、吹田)合同勉強会を2010年10月30日(土)と10月31日(日)の両日、三田市(兵庫県)の山西福祉記念会館「悦よろこび」にて開催いたしました。今回は、小宮はじめ先生をお招きして、2日間じっくり指導していただきました。小宮先生はていねいにわかりやすく指導してくださり、参加者全員大感激で熱心に折っていました。おかげさまで楽しい2日間でした。木下一郎先生(常任理事)にも参加していただき、みなさまと一緒に講習を受けてくださいました。井上富美子さん(故人)と3人で始めた3支部合同勉強会も、今は山本一彦先生(神戸支部副支部長)の指導の下、井上さんの後を継いだ神戸支部長の柴本厚子さん、吹田支部長の渡辺眞寿美さんと共にいつまでもこの3支部合同勉強会が続いて行くことを願っています。

小宮はじめ先生、おつかれさまでした
坂本整子 /香川県 香川支部「おりがみ KAGAWA」支部長
小宮はじめ先生は、2010年10月30日(土)~31日(日)に行われた「三支部お勉強会」の後、徳島県経由で香川県に入られました。同11月1日(月)と2日(火)の2日間、琴平公民館と善通寺の保育園・カナン子育てセンターで折り紙講習会を開催しました。写真は子どもたちとの楽しいひとコマです。その後は、鹿児島をまわられて「九州折紙コンベンション」に参加されたそうです。なお、徳島県では川崎敏和先生と、おいしい海の幸とお酒で盛り上がりました(2010年折紙シンポジウム in 香川で小宮先生とご一緒にセミをつかまえた写真が423号に掲載されています)。

思い思いの作品が集まった兵庫県民会館文化教室総合展
山本孝子/兵庫県 のじぎく兵庫支部「神戸国際おりがみ会」
2月4日(金)~2月6日(日)に兵庫県民アートギャラリーで行われた、兵庫県民会館文化教室総合展に参加しました。今回は参加者全員パネルに仕立て、多くの方々に見ていただきました。テーマを「アラカルト」と題して、それぞれが思い思いに作品を作り上げました。キャラクター、四季折々、パッチワーク、キルト、紙芝居、卒業祝いなど、たくさんの作品が展示されました。特に支部長の石橋美奈子先生が手がけられた東京消防庁マスコットの「キュータ」(写真)は大好評でした。ワクワクした3日間でした。いつもながらほかの方々の作品を見せていただき、折り紙のもつ不思議さと面白さと楽しさを、また難しさを感じています。月1回の集会日には毎回和気あいあいと楽しい時間が流れています。

多彩な作品を展示「阿倍野市民学習センターグループフェスティバル2011」
梅本吉広/大阪府 大阪支部「日本折紙協会なにわ・みおつくし会」支部長
ここ数年で大阪支部の会員の数が40人を超え、毎月の定例会の会議室が手狭となり、会員を制限せざるをえないほどの盛況ぶりとなっています。
今年も3月5日(土)・6日(日)、阿倍野市民学習センターにて、「グループフェスティバル2011」が開催されました。
大阪支部は当センターにて、月2回の研究会と定例会を開催し、会員相互のレベルアップを図るとともに、地域の文化発展に寄与しています。
今回のフェスティバル会場では一人数点の作品を展示しました。今年の干支のうさぎの作品やユニット作品、連鶴の作品、暮らしを彩るさまざまな花の作品、紙だけでなく素材を工夫した作品の展示がありました。今回はデビッド・ブリルさん(英国)創作の「ダブルスター」だけは触ってよいことにし、形の変化を楽しんでもらいました。また支部の事務局長の秦 康雄さんの折り鶴「桜華」の作品が人気となり、臨時の折り紙教室が開かれ、場所もないので教える方も教えられる方も立ったままでの講習となりました。近隣の参加だけでなく、滋賀県や外国の方の参加もあり、盛況のうちに終了しました。

協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※印刷後に配布したり、商業利用は禁じております。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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