月刊おりがみ 433号 (2011年08月01日発売)

日本折紙協会
特集「どうぶつ」
タヌキ一家が毎年楽しみにしているお月見。森の動物たちもさそって、ささやかなパーティーです。おや、おだんごがひとつなくなっている… と思ったら、いたずら好きのあらいぐまが持っていま...
初めてのご購入で500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、500円割引(5000円以上のご注文にご利用可)となります。 ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に表示されます。
レビュー投稿で500円割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、すぐにメールで500円割引ギフト券(5000円以上のご注文にご利用可)と、10%割引ギフト券(5000円以下の定期購読にご利用可)が届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
月刊おりがみのレビューを投稿する
  • 801円(税込)

    433号 (2011年08月01日発売)
  • ◆ 送料
    通常280円 (詳細) ※3,000円以上送料無料
  • ◆ 発送予定時期
    ご入金確認後1~2週間
  • ◆ 特記事項
    • ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。(支払手数料は除く)

月刊おりがみの商品詳細

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

月刊おりがみの無料サンプル

436号 (2011年11月01日発売)
436号 (2011年11月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

月刊おりがみ 433号 (2011年08月01日発売) の目次

特集「どうぶつ」
タヌキ一家が毎年楽しみにしているお月見。森の動物たちもさそって、ささやかなパーティーです。おや、おだんごがひとつなくなっている… と思ったら、いたずら好きのあらいぐまが持っていました。おなかが空いていたのでしょうか…。
今月号の特集は「どうぶつ」です。 人間も動物も、同じ地球の仲間ですが、人間にとって住みやすい環境は、動物にとっては必ずしもそうではありません。都会に現れた野生動物や、飼えなくなったペットなどのニュースも聞かれます。動物たちは人間のすてきなパートナー、まずは動物たちへの愛情が大切です。折り紙が、そんなことを考えるきっかけになるといいですね。

①さる・松野幸彦
さるの特徴が、わりと簡単にうまく折り出せる作品です。猿山や動物園、そしてお話の中でも人気者のさる。いろんな場面で活躍させてください。

②なまけもの・笠原邦彦
その生き方に、敬愛の思いを感じているどうぶつです。でもこれを工夫した頃は、ただ全体の姿の表現だけで納得してしまった。そこでまた折をみて、顔の表現も加えてくふうを楽しみたいと思っています。

③あらいぐま・笠原邦彦
たぬき、ハクビシンなどに似たかわいい姿と顔のどうぶつですが、今では駆除の対象とされてしまいましたね。さて実は、ずいぶん昔の作品で、忘れていました。今回取り上げていただき、嬉しく思い出しました。

④☆パンダ・丹羽兌子
どんなにかわいいぬいぐるみより本物の方がかわいいといわれるパンダ。本物には及びませんが、いろいろなしぐさをさせられるところが気に入っています。

参考:ぶた・伝承
「ぶたの基本形」の段階で「頭と尾、4本足」の要素が見えてきます。鼻やおしりの部分は好みのわりあいで折りましょう

⑤ロバ・山田勝久
厚みが出て折りにくいところもありますが、長めの耳、尻尾の半分くらいから伸びるふさふさとした毛など、ロバの特徴がうまく出ている作品です。

⑥タヌキの腹鼓・土戸英二
満月を見て、うかれて腹鼓を打つタヌキ君です。目の折り出しが少し難しいですが、ガンバッて、折ってみてください。

⑦プレーリードッグ・山田勝久
③の形を「ストレッチ・バード・ベース(ひっぱり鶴の基本形)」といいます。無理のない工程がしばらく続きますが、しあげの段階では、はっきりした基準はありません。32、33ではまるい頭を形よく折り出してください。

⑧☆花入れ・川手章子
⑫で一気に立体とするところがポイントです。お花を入れたりして楽しんでみてください。

⑨桔梗玉・小宮はじめ
伝承の「ききょう」をユニットの単体にアレンジしました。できあがりの凹凸を逆にするだけで継ぎ手やポケットが現れるので、それをまるく組んだものです。単体AとBの色を別にすると、組むときにわかりやすいでしょう。

⑩☆ミニ封筒・曽根泰子
ミニ封筒は簡単で楽しんで折って頂けると思います。一回一回、折りすじをきちんと付けることで、きれいな作品にしあがるのです。美しい模様の折り紙で折りますと、表裏ともきれいな模様の封筒になります。

⑪結び目六角リボン・川手章子
結び目が六角形になるリボンができあがり、いろんな色、柄の折り紙で折って楽しんでみました。プレゼントなどにそっと添えてみていただけたらと思います。

⑫名札立て、スイーツケースBOX・白井和子
チューリップが花開いたようなおしゃれな入れ物です。差し込み式のフタと持ち手があるので、練り切りの和菓子、シュークリーム、ショートケーキなどのお持ち帰りに使えます。折っている過程で名札立てになることに気が付きました。

ミニ知識
●ニホンザル……動作や姿が人に似ているため、タヌキとともに昔話や伝説の主人公として人気があります。縄文時代から食用にされ、古くか
ら人にペットとして飼われていました。銅ど う鐸たくの絵や埴は に輪わ の像の中にもサルをかたどったものがあります。顔は発情期や年をとったり寒い地方にいるサルほど赤くなり、毛は暗褐色で寒い地方ほど淡くなるそうです。

●ナマケモノ……中南米の湿気の多い熱帯林にすんでいます。7.5cmもある大きなかぎづめで、木の枝に逆さまにぶらさがってくらし、睡眠、食事、交尾、出産など重要な生活活動のすべてをそのままの姿勢で行います。夜行性で、一日のうち18時間も眠っていて、一生の4分の3は眠っています。体の色は灰色ですが、コケがはえて緑色に見えることもあるそうです。逆さまにぶらさがっているために、体毛の流れが他の哺ほ 乳にゅう類とは逆になっています。きわめて不活発なので、ナマケモノという名前が付けられましたが、じっと動かず目立たないために天敵に見つかることは少ないそうです。

●パンダ……2011年2月に中国から東京の上野動物園にやってきた2頭のパンダ、オスのリーリーとメスのシンシンが話題になっています。パンダは白と黒の染め分け模様が印象的ですが、この模様について中国には伝説があるそうです。昔、パンダの身代わりになって少女がヒョウに殺されました。パンダは仲間を集めて、少女の葬儀を行い、着けた黒い腕章の色が涙をぬぐった目の回り、互いの泣き声が聞こえないようにふさいだ耳など体に染まっていったというものです。

●アライグマ……カナダ南部から北米中部までに分布します。ほおから目の回りの黒帯と尾の黒色のリング模様が特徴です。前脚の長い指で食べ物をつかみ、口に運びます。食べる前に入念に手でさぐり、においをかいで調べます。アライグマの食べ物を洗う行動は、飼育されているアライグマにしばしば見られるそうです。本来、水中から前脚で食べ物を取るのに、飼育下ではその機会がなくなるので、その捕獲衝動をはらすために、いったん水中に食べ物を浸したあと、それをとらえ、水中で動かしているそうです。

●ホンドタヌキ……昔話でもおなじみの動物です。自分で穴を掘らず、昼間はアナグマの古巣、樹木の根元の洞、建物の床下などにいます。一夫一婦制でオスメス共同で子を育て、家族群でくらすそうです。

●ロバ……ウマと似ていますが、ウマより小型で、蹄ひづめが小さく、耳が長いです。ウマのたてがみが寝ているのに対して、短く立っています。尾の下半分に房毛があります。紀元前4000年にはすでに家畜化されていて、ウマより古くから行われているそうです。粗食や悪条件にも耐える性質があり、荷を運び、乗用として使われきました。酷使されることも多く、従順なのに、気がすすまないことがあると、てこでも動かない強情さも持っていたため、ロバはしばしば愚鈍な動物の代表とされ、ヨーロッパの地中海沿岸諸国ではロバが愚者の代名詞とさえなっています。

●プレーリードッグ……北米の中西部のプレーリー(大草原)にすんでいるリス科の動物です。キャン、キャンと犬のような声で鳴くことから、名前にドッグと付けられました。体の色は、褐色か茶色で、体長約30cm、地中にトンネルのような穴を掘って、その中に巣を作ってくらしていて、四肢は短く、手足のつめは強大、耳は小さいなど、地下生活に適した体をしています。コテリー(仲間)という8頭ほどの小集団を生活の単位とし、地下に町を作る高度な社会性のある動物です。同じコテリーにくらす同士は出会うとあいさつするように鼻先をくっつけてキスをするそうです

●動物愛護週間……毎年9月20日から26日。1973年に動物の保護及び管理に関する法律(1999年動物の愛護及び管理に関する法律に改称)で定められています。もともとは1927年、日本における動物愛護運動の先駆けとなった団体である日本人道会が提唱したものでした。動物のいる生活は楽しく、心を豊かにしてくれます。現在、日本では3世帯に1世帯がペットを飼っているといわれています。その一方で、殺処分される動物も少なくありません。不幸な動物を減らすため、期間中さまざまなイベントが開かれます。

●十五夜……一年で月がもっとも美しく見えるという旧暦8月15日の夜のことで、今年2011年は9月12日(月)に当たります。もともとは秋の実りを神様に祈願したり、また感謝する祭でした。月見団子を盗まれると豊作になるという十五夜にまつわる言い伝えがあります。お月見どろぼうとして子どもたちに供え物をとらせる風習が残っている地域があるそうです。

●敬老の日……多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うことを趣旨として、1966年に国民の祝日となりました。9月15日でしたが2003年からは9月の第3月曜日に変更されました。

●キキョウ……花の名前は中国での名前の 桔梗 に由来しますが、日本原産の花です。呉音では ケチキョウ 、漢音では キチコウ でキキョウは両方の音が混じった発音です。キキョウにはアリノヒフキという古名があります。これは漢字で書くと 蟻の火吹き です。キキョウの青紫色の花はアントシアニン系の色素を持ち、これは酸により赤く変色します。蟻酸を出すアリがかむと、花が赤くなり、アリが口から火を吹いたように見えるところから名付けられたそうです。

【ミニ知識参考図書】
世界大百科事典(平凡社)、ポプラディア(ポプラ社)、日本の哺乳類(東海大学出版会)、日本動物記(思索社)、日本の哺乳類(学研教育出版)、利己的なサル、他人を思いやるサル(草思社)、日本外来哺乳類(旺文社)、大草原のプレーリードッグ(七賢出版)、動物ウオッチング図鑑(思索社)、野生のパンダ(どうぶつ社)、年中行事事典(三省堂)、静岡県民俗歳時記(静岡新聞社)、 日本のしきたりがわかる本 (主婦と生活社)、 365日 今日は何の日か? 事典 (講談社)、 家族で楽しむ歳時記・にほんの行事 (池田書店)、 植物ごよみ (朝日新聞社)、 植物と行事 (朝日新聞社)、 植物ことわざ事典 (東京堂出版)

新連載【新・福祉と折り紙】
折り紙を教え、教わるとき、伝わるのは 折り方 だけではありません。折り紙教室には、折る技術を超えた心の交流があります。2001年~2003年に本誌で連載された「福祉と折り紙」では、さまざまな障壁(バリアー)を乗り越えて折り紙を楽しむ教室を紹介し、大きな反響を呼びました。今月号からの新連載は、その続編として、テーマをバリアフリーに限定せず、 折り紙の持つチカラ を大きくとらえ、考えていこうと思います。
今月号の第5回と来月号の第6回は、幼児教育に携わりながら、高齢者、視聴覚に障害を持つ方、日本文化を学びにきた海外の方などにも折り紙の楽しさを広めている、東京都の津留見裕子さんです。

視覚障害者と折り紙を楽しむ(1)
津留見裕子(東京都)

視覚に障害のある方と折り紙を折ることがあると話をすると どのように指導するのですか? とよく聞かれます。
「折れるの? 見えないから折ってあげているのでしょ?」 「いいえ、本人が折ってますよ」「自分が折るって、手をもって折り方を教えるの?」 というやり取りも珍しくありません。 見えないのにどうして折ることができるのだろうか…… という疑問なのでしょう。今回このページに目を留めてくださった方の中にも 見えない人に折り紙が折れるの?と思われている方もいらっしゃるかもしれません。私も、視覚に障害をもつ方々と知り合うことがなければ同じように思っていたことでしょう。折り紙を通して私に新しい見方を気付かせてくれるきっかけとなったのは、今は亡き加瀬三郎先生※が指導されていた 三田おりがみクラブ へ生徒として参加したことが始まりでした。
その後、知人から 全盲の方で折り紙の個人レッスンをしてくれる人を探しているのだけれど、あなたを紹介してもいい?という連絡があり、それをお受けしたことでまた新たなつながりができ、自分自身の中で人と折り紙を楽しむ幅を広げられたような気がします。そこで、私が経験して学んだこと、気付いたことを記してみたいと思います。

加瀬三郎先生の折り紙教室
三田おりがみクラブ では、これから折ろうとしている作品の見本を順に回し、見える人は見て理解し、見ることができない人は丁寧に指先で触って確認することから始まります。そして加瀬先生の指導が始まるのでした。「第1工程目、 はい、みなさ~ん、いいですか? 色を中にして半分に折ります。できましたか?」 一斉に白い面の折り本基本形ができあがりました。 先ほど順に回ってきた見本の折り始めは、観音折りから始めるのに、先生見えないから白い面を出して折っている……。どうしよう、言ったほうがいいのかな? と心の中で思っているうちに、次の工程へと進んで行きました。東京の下町生まれだけあって歯切れのよい口調で いいですか? 2枚になっている方の紙を細長く半分に折ります。裏も同じですよ。わかりましたか? これ回してください 。別の作品でも観音折り、座布団折りから始まるものは色の面が内側の白い折り本基本形を折ります。なぜそのような折り方をするのかは、あとあとはっきり分かってきました。見えない、見えづらい方々にとって、私たちが折り図を見て折るような、線(折りすじ)に合わせて折るということが大変困難なのです。ですから、観音折りでは、白い面を出した折り本基本形を折り、2枚になっている側の紙を折り返して縁に合わせることで観音折りを縦に半分にした状態となるわけです(下図)。縁に合わせて折ることは、合わせやすく、ずれることが少ないのです。縁から少しでもずれていれば、指先で感じてわかるのです。
先ほどの加瀬先生の説明のところにも出てきましたが、 「これ、回してください」と折り途中の作品を何度か生徒へ渡すのです。見てわかる人はこれまで折ってきた工程が間違っていないことを見て判断し、次の人へ渡し、見えない人は、指で触って自分の作品が正しいことを判断します。途中途中で回ってくる作品で確認することで、とても安心できるのです。

教えてみて学んだこと
加瀬先生の教室に生徒として楽しく、のん気に参加していたある時、先生が急用で教室に間に合わないということがありました。何人もの生徒が楽しみにして集まっていたことから、急きょ私が代理で折り紙を教えることになったのです。(以下、次号につづく)

※加瀬三郎(1926~2008)
折り紙を通じて国際交流活動を続けた盲目の折り紙作家で、生前は日本折紙協会理事、社会福祉法人・日本盲人会連合理事、墨田区障害者団体連合会会長などを務められました。1991年に藍綬褒章、1996年に勲五等瑞宝章を受章。

<読者の広場>
● 復興を願って 寺崎恵美子(栃木県)
おりがみカーニバル に参加できたことだけでもとてもうれしかったのに、430号 に作品の写真(秋の七草)を載せていただき感激です。折り紙は折れるようになる達成感と、作品にしていろいろ表現できること、本当に奥深いですね。これからも長く楽しんでいきたいと思います。この写真は、3月の大震災の後、一日も早い復興を願って折った作品です。

● 折り紙に祈りをこめて 原田佳恵(福井県)
あの恐ろしい大地震と大津波から3か月が経ちました。何もできず、ただただ亡くなられた方々のご冥福と被災された方々のご無事を祈るのみです。そして原発は福井県もとても多いので心配です。本当に折り紙が何かの力になればいいですね。100の鶴と亀を折りました。ガンバレ日本!私もがんばっていきたいと思います。苦しいですが、明るさも忘れずにファイト! ですね!

● 心を落ち着かせてくれた折り紙 安達美恵子(宮城県)
私はこのたびの大震災の被災地の1つでありました、宮城県仙台市に住んでいます。幸い山側でしたので津波の被害はなく、自宅で生活できることに感謝しています。ライフラインが止まったときはろうそくの灯りで折り紙をし、外出もままならない日中も折り紙をさわっておりました。続く余震に心がザワザワして落ち着きませんでしたが、折っているときは忘れられたような気がしました。折り紙の魅力の1つに触れたように思いました。これからも折り紙を続けたいと思っております。被災者の皆様に心を寄せていただき、ありがとうございます。

● 大震災に思うこと 辻本芳子(兵庫県)
東北の地震、津波のありさまをテレビで見ていると本当に心が痛みました。今さらながら自然災害のおそろしさに言葉がありません。神戸の水害、空襲で家が焼け、はだかで着のみ着のまま四国の母の実家に身を寄せたときのことが昨日のことのように思い出されます。神戸の地震では家が倒壊しましたが、家族や身内が元気だったことが幸いでした。今回の震災で被害に遭われた日本折紙協会会員の方も居られるのではと案じています。折り紙を習い始めて5年目に入りますが、折り紙の奥深いこと、みなさまのすばらしい作品に頭が下がります。近所の子どもたちに折った作品をあげて喜んでもらっています。

●折り紙のきずな 武内捷子(高知県)
東日本大震災とそれにともなう未曾有の大津波で多くの方々の尊い生命がうばわれました。また、原発事故と重なり、避難所での生活を余儀なくされ、大変な思いで過ごされている実態を目のあたりにし、慰めの言葉もありません。テレビ、新聞で知るのみで何の援助もできませんが、こんなときだから……と、折り紙教室も少人数ですが、ハガキを120枚作りました。ところが震災地は物資等々思うように運べないとの返答、やっとNPOの方が東松島町に行かれるとの連絡をいただき、直接 今回だけ と希望を聞いていただき感激しました。一時的であれ、子どもたちに笑顔があふれることを祈ります。折り紙を続けてよかった!

● 職場で折り紙のプレゼント 高根恵子(高知県)
下の写真は職場での会のとき、来場記念品として席決めの番号札と一緒に置いたものです。布施知子先生の箱 と、川井淑子先生に教えていただいたブローチです。みなさん喜んでくださいました。

<おたより>
日本折紙協会に入会し、 おりがみの到着を楽しみに待ちました。北海道は梅雨がないとはいえ、この時季にイメージしていたアジサイ、カエルなど載っていて、さっそく折りました。また、孫に私の折った恐竜も見せたくて、ウキウキ気分で折りました。
北海道 長内ヨシ子さん

震災で落ち込んでいましたが、430号 が届き気持ちも新たに、久しぶりに折りました。 あじさいのコースターを友達にあげたり、教えたりし、とても喜んでいただきました。また、 長グツの女の子 は足の部分でよく立つので、お気に入りです。雨の日も楽しいという感じでいっぱいです。
茨城県 山崎ひろさん

「あじさいコースター と トビガエル」がよかったです。私はデイサービスに通っていて、他の通っているみなさんに作品を見せたら喜ばれました。作品をくださいという人も。私は2007年に佐賀のNHK放送局のロビーで開催された折り紙展を見て、日本折紙協会佐賀支部があるのを知りました。購読会員のままで4年近く過ぎました。折紙講師の資格も取ろうかと思いましたが、車イス生活で身体に障害がある身、一人では外出できません。これからも おりがみ を楽しみにしております。
佐賀県 筒井きぬよさん

新・福祉と折り紙をしっかりと、古い記事も読み返し勉強したいと思います。先日、窓の下にゴーヤの苗を2本植えました。夏の日差しをさえぎる緑のカーテンにできたらいいな~と思いながら。6月は衣替え、入梅、何かと忙しい月です。今、庭のあじさいがたくさんツボミをつけています。梅雨を待っているのでしょうか……。
兵庫県 林 悦子さん

「長グツの女の子」と「はあとでんでん」がよかったです。 6月の日めくりや11ページの ミニ知識 の内容を折り紙で紹介していてとてもよかったです。有料老人ホームで長い間折り紙を教えています。頭と指を働かせ、おしゃべりを交え、楽しくやっています。
東京都 稲見喜一さん

「ギター」がよかったです。細かく折ることがだんだん苦手になってきました。おりがみギャラリー、じっくり見ているとにっこりしてしまいました。いいですね、折り紙って!! ここ1~2年、ゆっくり見ることのなかった おりがみの本、端までじっくり見る時間が取れました。以前のように、おりがみ が届いてすぐ折ってみる時間(私の時間)を作りたいです。広島県 城迫孝子さん

四国旅行の帰りに神戸の天ぷら屋さんに行ったときのことです。お店のご主人が天ぷらをあげる合間に、なんと折り紙(はばたく鶴)を折ってくださいました。はばたく鶴は私も知らない人によく折ってあげるのでそのことを告げましたら、いちご、ベビーシューズ、首ふり犬と次々と、あっという間に折ってしまうので感心するやら、びっくりするやら。外国からのお客さんにとても喜ばれるそうです。何か新しい折り紙を知りませんか? と尋ねられましたが、すぐには思い浮かばず残念なことをしました(いつも手元に折り図があると、覚えようとしないので……)。折り紙のコミュニケーションの力をつくづく感じました。鳥取県 高階圭子さん

<みんなの作品展>
デイケアでのパネル作品展示 阿部久美子さん(神奈川県)
思いがけなくまた430号に私の作品のパネルを載せていただき、ありがとうございます。永田紀子先生からも早々とお電話をいただき、「すごいわね」と喜んでくださいました。今年になってからひなまつりやお節句の鯉のぼりを作り、近くのデイケアの方たちが楽しんでくださるので、取り替えのパネル作りを楽しんでいます。

生徒たちから展示の贈りもの 宮本まり代さん(北海道)
ある日、講師を務めている学校(北海道保育総合専門学校)の2Aクラスに行くと、授業で教えたワイシャツとネクタイを986個折って、授業の初めに展示してありました。こんな風に私に見せてくれたのは初めてです。2Aクラス以外の生徒も折り紙を出してくれたり、折ってくれたりして(先生も折ってくれたそうです)、1週間かけて仕上げたそうです。学校に教えに来てもう15年になりますが、一番感動したことです。これからも生徒たちのために喜ばれる作品を教え続けられるよう努力します。

基本形で作った作品展 秋吉好子さん(佐賀県)
私の勤務するくるみ保育園では、毎年一年間の制作を年度末に作品展として、ご父兄のみなさんに見ていただいています。折り紙大好きな私は子どもたちに「折る楽しさ」を伝えたくて、一年間毎月一つずつ基本形を教えてきました。今年で3年目になります。一昨年は2歳児でプーさん(15cm×15cm)、昨年は2歳児がロボット(6cm×6cm)、今年は1歳児と2歳児のたてわりクラスが2クラス(つきぐみ、ほしぐみ)でしたので、ミニーとミッキーに挑戦! 折り紙の大きさは5cm×5cm、やはり子どもの手の大きさを考えるとちょうどよいようでした。2歳児はざぶとん折りと三角を3回折って切った花と葉、1歳児には星を作りました。1、2歳児でも集中力と指先の動きのスゴさを改めて知ることができました。この楽しさをずっと持ち続けて「おりがみだ~いすき!」な子を増やしていきたいと思っています。

結婚式で折り紙が大活躍でした 柴本厚子さん(兵庫県)
5月28日(日)に娘が結婚式を挙げました。招待状には裏に新居の住所を印刷した桜のしおりを入れました。式の後の食事会では川崎ローズのテーブルフラワーをはじめ、いろいろな種類の鶴が会場を華やかにしてくれました。お越しいただいたお客様にも大変好評でした。

私の高知のよさこい雛 武内捷子さん(高知県)
ひなまつりは日本古典、女の子にとりましては優雅、健やか、成長を祈るだけでなく、夢とあこがれを求め続けている行事です。内裏びな、三人官女はよく折ってきましたが、今回新聞eco折り紙で創ってほしいとのお声をいただきチャレンジしました。着物に合う柄、色彩、大きさを新聞の中で探しながらだんだん夢が広がり、新聞で作ったとは思えないほど美しい七段飾りが仕上がりました。山梨明子さん創作の「ひなBOX」(391号/絶版)を参考にしました。BOXの中にはどのおひなさまにも風船、折り鶴がたくさん入っています。高知女流展に出展しました。一人で大変でしたが、かわいらしい人形を眺め満足しています。

病院で折り紙ボランティア 野元 眸さん(広島県)
私たちのサークルは“折り紙ボランティア”として月々の行事や花と小さな作品を作り、地元の日赤病院の院内10か所に飾っています。患者さんやお見舞いの方々の癒やしに少しでもなればとの思いからです。毎月2回集まり、テーマを決め、月刊おりがみを見ながら試作をします。1か月間飾り終えたものは望まれる方にさしあげています。作品を飾るために院内を歩いているとき、患者さんや看護師さん方の笑顔や、近寄ってじっとながめられている姿を見ると“こんな小さな折り紙が少しはお役に立てているのかナ……”と、こちらが励まされています。また、地域の「いきいきサロン」に招かれ、シーズンのものを折り、作品にしてさしあげたりもしています。みなさま生き生きと手と、頭と、口を動かし、私たちも楽しいひとときです。ボランティアを始めて7年になります。その分、年もとりましたが、生き生きとできるかぎり続けたいと思います。

「和紙の里めぐり」(新連載)五箇山和紙《富山県南砺市》
~加賀藩の手厚い保護のもと発展した和紙です。なお、有名な「こきりこ節」など五箇山の歌と踊は国の選定無形文化財に、また合掌造集落は世界遺産に指定されています~

<気候・風土>
平家の落人が隠れ住んだと伝えられる五箇山は庄川上流にあり、積雪が3mにおよぶ豪雪地帯です。そのため傾斜が急で大きな屋根を持つ合掌造りの家屋が生まれました。平成7(1995)年には岐阜県大野郡白川村の白川郷とともに白川郷・五箇山の合掌造り集落 として世界遺産に登録されています。明治元(1868)年発刊の 越中地誌略には 山間険阻ノ地ナレバ、水田ニ適セズ、稲米ヲ産セサルモ雑穀ヲ種エテ食用トシ、紙、生糸等ヲ多量ニ産シテ米ニ易ス。(中文略)紙ハ多クハ寒中ニ抄すキ、半紙、八寸2等数種ヲ出ス、中ニモ八寸ハ世ニ知ラレタル良紙ナリ とあります。

<紙の歴史>
五箇山は藩政時代加賀百万石の領地で、それ以前のものが見当たらないので断定はできませんが、近県の越前和紙や美濃和紙の紙かみ郷さとから、技術、技法、紙漉きの道具、紙の寸法、原料の処理、紙の漉き方などを導入した形跡がありません。しかもトチやケヤキの大木をくり抜いた紙漉き舟や、楮こうぞの皮を剥は ぐときに使う たくり舟 、皮を煮るときに使う灰箱など、極めて原始的な道具が残っている点は全国的にもほとんどその例がありません。したがって奈良や京都から直接伝えられた和紙の技法が山村の人々によって独自の和紙文化に形成されたものではないかと考察されています。合掌造りの大家屋の家々では多くの人を雇って、夏は焔硝(火薬)や楮の栽培、冬は紙漉きをするといった工場的な形態で和紙を製造していました。明治30(1896)年頃、初めて四国の伊予や土佐地方から半紙4枚取りや8枚取りが導入されました。これと同時に木材パルプを補助原料とする大量生産方式も試みられましたが、粗悪な紙が作られることとなり、このような紙は昭和30年代まで続きました。この頃から、五箇紙協同組合が中心となって、伝統的な五箇山和紙を残すために、さまざまな取り組みが行われました。宮本友精氏は、地元産の楮を雪で晒さらし、陸選り(掘りごたつの上などで紙料の塵取りを行うこと)して、木槌で手打ちする五箇山の古法を復活させました。

<製法(材料、技術)>
五箇山では7~8月頃になると晴天の日に、紙屋はそれぞれの持山で一斉に木を燃やして灰焼きをしました。この灰は楮を煮るときの灰汁を採るためです。楮黒皮5貫かん分(1 貫は3.75キロ)を煮るためには約2斗と(1斗は約18リットル)の灰が要るので、規模の小さな紙屋は囲炉裏の灰を1 年間ためておいて使用しましたが、大きな紙屋では灰焼きの他に炭焼きの灰も使用しました。楮の煮熟は麻布や藁わらを桶の底に敷き、そこに灰を入れ、次に水を加えて底の栓を抜きます。これを数回くり返してアルカリ成分を完全に抽出し、この液で楮を約2時間煮詰めます。漉いた紙は翌日1日がかりで重石や天秤釣りで圧搾します。藁の穂先で作った刷毛で板に貼り付けて乾燥させます。雪の多い五箇山地方では晴天の日が少ないため、この板を囲炉裏の周囲に立てかけ、大量の薪を燃やして紙を乾燥させていました。昭和57(1982)年に、五箇山の伝統和紙の継承と若者の定着を目標に 平村和紙工芸研究館 (現在は和紙工芸館と改称)が設置されました。長期滞在の和紙研究者も多く、和紙の製造や和紙工芸品の開発技法を学んでいます。

五箇山 和紙の里
平成8(1996)年に完成。五箇山和紙の歴史資料や多彩な和紙製品、製造工程を紹介しているほか、全国各地の有名和紙やパピルスなど世界の和紙を展示しています。また五箇山和紙を漉くことができる和紙体験館 もあります。9月17日(土)から 第15回全国和紙ちぎり絵展 、10月1日(土)からは 第21回五箇山和紙まつり が開催されます。

〔五箇山 和紙の里〕
〒939-1905富山県南砺市東中江215
電話:0763-66-2223
FAX:0763-66-225

【支部だより】
兵庫県 神戸支部 サークル紙ふうせん 支部長 柴本厚子

神戸では5月15日(日)、今年は特に東日本大震災被災地支援をテーマとして恒例の 神戸まつりメーンフェスティバル が開かれました。毎回100万人と報じられる人出のこの会場に、私たちも毎年 おりがみ教室 を出展しています。大半のメンバーが阪神・淡路大震災を経験した私たちは、支部設立以前から折り紙の研究や普及活動のほか、行政や地域の各団体と協同して阪神・淡路大震災の教訓を次の世代に語り継ぐ活動も展開しています。そこで今回は、その活動をご一緒させていただいている日本赤十字社兵庫県支部、兵庫県声の図書赤十字奉仕団とともに、復興都市神戸から被災地の皆様にお届けする応援メッセージの募集を企画しました。
ご来場の皆様にメッセージを書いていただいた後、朝日 勇先生の小人を折っていただき、その指導の間にメッセージを点訳し、その場でメッセージと点訳文、折り紙作品を一枚のカードに貼り込むというスタイルで、一日限りの祭りながら200通近いカードが仕上がりました。カードは被災地へお出向きの日赤兵庫の皆様に託し、主に現地の避難所や診察所で被災者の皆様に差し上げることになっています。
被災された皆様、そして復興にお取り組みの皆様にはどうぞご自愛のほどお祈り申し上げます。私たちも微力ながら息長く応援させていただきます。

折り紙で支援活動
河野セイ子/福島県 福島支部 かたくり 支部長

3月11日(金)、ものすごい揺れとともにやって来た地震と津波、想像を絶する被害に見舞われた東北各地から避難してくる方々の生活を見て言葉もありませんでした。当地方、それに追い討ちをかけたのが原発事故です。目に見えない、汚染された空気と風評との戦い、精神的にも追い詰められる毎日でした。マスクに帽子、ジャンパーがセットのような生活が続きました。電車が不通、ガソリン不足、ライフラインが絶たれどこへ行っても長蛇の列、空気の汚染……四苦八苦の生活の中でも、避難して来る子どもたちのあどけない姿を目にしていると何かお手伝いしたいと思い、皆で義援金を募り4月9日(土)に福島民友社へ届けました。3月30日(水)、皆で心をこめて作った作品を避難所へ届けることから始まり、4月21日(木)あづま総合体育館へボランティアに出かけました。皆さんから送っていただいたパンダ、六角メンコ、でんぐりかえる、などなどたくさんの動くおもちゃ、遊べるものを用意することができました。一枚の紙でも容器になり、心ばかりのアメを入れてたくさん持っていき、それを手にした方々の笑顔は忘れられません。折り紙っていいなあ!! 心をいやすことができる、会話が生まれる、じっとしてうつむいている方も少しずつ上を向いてくれる、と楽しくなりました。これも皆さんの愛情の賜物と深く感謝いたしております。
今、福島県はいろいろな困難の中にありますが、いつか花咲くときが来る、有名な花見山を皆で深呼吸しながら愛でることができると夢見つつ、今年はひまわりの花をたくさん咲かせていきたいと念じております。折り紙を通して言葉にならない宝物をいただきました。子どもの声がこだまする戸外、窓を開け放し新鮮な空気が通り抜ける室内、平穏な公園の緑……、元の生活に戻れるときを待って、今後も会員とともに楽しく折り紙を続けられたらいいなあと考えております。

ワールドオリガミレポート
「Mi ジャパン」フェスティバルに参加 渡辺 栄(山口県)

5月20日(金)~22日(日)の3日間、イタリアのミラノのウマニタリアという元修道院で、日本の文化を紹介するイベント Mi Japan 2011 for Japan(ミラノジャパンフェスティバル)に参加しましたのでご報告いたします。この催しは昨年の10月、ミラノで初めての日本関連総合イベント(茶道、武術、マンガなど)として開催され、3,500名を超える来場者があったものです。私は昨年に続き2度目の参加となりました。会場は、伝統、和食、ハイテク/エコロジー、ライフスタイルの4つの分野にわかれていました。私たち夫婦は アルテデラ カルタジャポネーゼ(日本の紙の芸術) という名のブースで 和紙、折り紙、千代紙などの作品と、おりがみ4か国語テキストや月刊おりがみ も展示させていただきました。また3日間にわたり折り紙教室を開き、多くのイタリア人が参加して折り紙を折りました。鶴、金魚、アイリスを講習し、とても好評でした。
私たちのすぐ隣のブースは江間充祐さんの 極小折り鶴 でした。来場した人たちが興味深く、極小鶴を 信じられない! と言って見ておりました。

極小折り鶴を展示 江間 充祐(静岡県)

私は長年、1cm角以下の紙で折った折り鶴や連鶴の制作をしていますが、今回、その作品が主催者の目に留まり、イタリアのミラノで極小折り鶴を紹介する機会を得ることができました。展示した作品は、2mm角の紙を折った折り鶴や、海外では珍しいと喜ばれる5円玉の穴に折り鶴を入れたもの、それから扇の連鶴などです。また、桑名の千羽鶴(秘傳千羽鶴折形)の 青海波を応用して、イタリア・日本両国の国旗にした連鶴や、鯉のぼりの極小版なども製作・展示しました。折り鶴や折り紙の美しさは、すでに広く知られているところです。その折り鶴・折り紙を極小サイズにすることで、日本人の器用さ・繊細さも伝えることができたらと思い、これまで極小折り鶴を折ってきましたが、今回のイベントで少しは伝わったのではないかと思います。


協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※印刷後に配布したり、商業利用は禁じております。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

+   月刊おりがみの目次配信サービス

月刊おりがみのバックナンバー

801円
801円
801円
801円
801円
801円

月刊おりがみ433号 (2011年08月01日発売)を買った人はこんな雑誌も買っています!

趣味・芸術 雑誌の売上ランキング

月刊おりがみの所属カテゴリ一覧

キャンペーン&TOPICS

ご存知ですか?
Fujisan.co.jpにはお得なサービスが満載です!
定期購読
雑誌は定期購読がお得です!初めての方500円割引♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌