月刊おりがみ 368号 (発売日2006年03月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊おりがみ
  • 出版社:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 参考価格:[紙版]880円
月刊おりがみ 368号 (発売日2006年03月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊おりがみ
  • 出版社:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 参考価格:[紙版]880円

月刊おりがみ 368号 (発売日2006年03月01日)

日本折紙協会
もうすぐ桜咲く季節ですね。新生活におりがみを添えてみてください

月刊おりがみ 368号 (発売日2006年03月01日)

日本折紙協会
もうすぐ桜咲く季節ですね。新生活におりがみを添えてみてください

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目次

特集「春」

 春ということばを聞いただけで、ウキウキする気持ちになります。暖かな陽射しを受けて色とりどりの花が咲きほこり、新しいことが始まる季節だからでしょうか。学校にも1年生が入学してきます。今日は健康診断の日。「何センチあるかな、これからどんどん大きくなっていくんだね。」上級生が育てているうさぎたちも小屋から出てきて見守っているようです。

掲載作品と作者のコメント(☆はおりがみ級申請作品)

~おってあそぼう~驚くほど横歩きするカニさん・青柳祥子
「“どうしておまえは前に歩けないの?”母カニが子カニにいいます。“じゃあお母さん、お手本を見せてよ。”母カニは横歩きをはじめます。このイソップ物語を読むたびに子どもを持つ私ははっとするのでした。私も同じようなことを娘に言ってないかな。横歩きさせてあそんでくださいね。」

①シャベル・川手章子
「15cm角の折り紙で折ると結構大きなシャベルとなります。土をサクッとすくって花を植えてみたくなりました。」

ミニ知識・潮干狩り
 3~5月の大潮のころ、潮の引いた磯や浜に出て飲食して遊ぶ「磯遊び」という行事があり、これが現在の潮干狩りの元です。磯遊びは農事開始に先立って水辺で心身の穢れをはらう信仰や、戸外で神と食事を共にする風習から始まったと考えられています。

②アサリと熊手・山梨明子
「二枚貝は平面の作品がほとんどですが、アサリやハマグリは殻が結構ふくらんでいますので、それを表現してみたいと思いました。熊手は先を折らなければ子ども用のフォークにも見えますね。いろいろ応用してください。」

ミニ知識・アサリ
 アサリは「漁(あさ)る」から生まれた言葉だと考えられています。殻長4cmほどの二枚貝で、貝殻の模様は横縞やさまざまな幾何学模様など変化に富み、同じ模様のものはありません。

③手つなぎプランター・川手章子
「パーツを組み合わせると手をつないでいるように見えます。1つ1つのプランターにスミレ、タンポポ、チューリップを植えて、どんどんつなげていくと花一杯のガーデニングが楽しめます。」

④バラのくす玉・中本容子
「立方体の面に花を、頂点にジョイントを配した組みやすいくすだまです。それでいて豪華なバラが咲き誇った美しいくすだまができたと満足しています。」

⑤マーガレットのオーナメントとカランコエ・川手章子
「マーガレットのオーナメントは両面が楽しめます。飾りにしたり、敷き物にできます。カランコエは花の中心に4か所をおさめることがポイントです。あなたの手でこの2つの花を咲かせてあげてください。」

ミニ知識・カランコエ
 別名ベニベンケイソウといい、赤、だいだい、黄色、ピンクなどの小さな花をたくさん咲かせます。夜が長くなると花が咲く短日植物で本来冬に開花しますが、覆いで真っ暗にして開花調節するため、1年中花屋で見られます。

ミニ知識・マーガレット
 名前はギリシャ語のマルガリテース(真珠)からきています。明治時代に日本に渡来しました。白くて清楚な花は花占いにも用いられ親しまれています。「木春菊」という和名は花が春菊に似て時がたつにつれて茎が木質化する性質から名付けられています。

⑥☆チューリップ・丹羽兌子
「このチューリップは安定がよいので平らな所で立てることができます。花の開き具合や葉の角度は自由に変えられます。いろいろな色の花を咲かせて花壇を作ると素敵です。」

⑦ローズ・亀山真代
「近年流行しているローズの“プリザーブドフラワー”を折り紙で創作してみました。花びらの先に楊枝を寝かせて巻くと表情が出しやすくなります。色取りを楽しみながら箱やかごにつめれば手作りギフトになります。」

ミニ知識・プリザーブドフラワー
 プリザーブ(preserve)とは保存するという意味です。生花にプリザーブド加工という特殊な加工を施し、生花のみずみずしさや風合いを長期間保つことのできるお花です。使用される着色料や薬品は人体や環境に影響の少ない材料が使われています。

⑧☆赤ずきんちゃんのカード・青柳祥子
「私が小学生の頃は友だちとかばん持ちをしながら、野の草花を見ながらのんびり家に帰ったものでした。今は帰り道に狼が隠れているので、“寄り道しないでまっすぐおうちに帰ってね、赤ずきんちゃん”という親心です。内側にメッセージも書けます。」

ミニ知識・赤ずきん
 赤ずきんと呼ばれる女の子が森の向こうのおばあさんの家にお使いを頼まれます。途中狼に会い、道草をしている間に先回りした狼に食べられてしまいますが、猟師が気付いて食べられた赤ずきんとおばあさんを救い出します。
 このようなあらすじを持つドイツのグリム童話のもっとも有名な話の1つですが、それより100年以上も前の1697年、フランスのシャルル・ペローが口伝えの民話を再話した「ペロー童話集(教訓のある昔話あるいはコント集)」の中に収録しています。ペローが赤い帽子をかぶせたり、最後に教訓をつけたりなど、民話にいくつかの変更を加えたといわれています。

⑨幼児と身長計・青柳祥子
「昨年はハイハイする赤ちゃんを創作しましたが(358号)、今回幼児ができました。私の折り紙歴もやっと幼児というところでしょうか。身長計のスライダーが上下するので、いろいろ活用できそうです。写真と一緒にスクラップしても楽しいですね。大人になるともう身長計は不要ですが、成長はいつまでもしていきたいものですね。」

⑩☆えんぴつトレー・アレンジ冨野泰子
「この作品の掲載は無理だと思っていましたので、うれしいです。ふちに表か裏の色を出したいと思い考えました。」

⑪ダイヤ柄のメモスタンド・川手章子
「物忘れする年齢となり、朝に1日することをすぐメモします。これをこのメモスタンドに差し込んで使ってみました。安定しています。花は遊び心で付けてみました。」

⑫ウサギ・青木良
「はじめに立っているうさぎを考えましたが、すこし複雑だったので、自然体の(座っている)うさぎに改良しました。」

⑬帽子(チャーチハット)・アレンジ青柳祥子
「伝承の教会から帽子チャーチハットができました。同じサイズの紙で伝承の三等分した箱を作ると、帽子がぴったりのフタにもなります。リボンはバイアスを作るような気分で楽しんでくださいね。」

ミニ知識・イースター(復活祭)
 春分のあとの最初の満月のあとの日曜日。2006年は4月16日。イエス・キリストの復活を祝うキリスト教の行事。もともとイースター(Easter)はエストレ(Eostre)という古代ゲルマン民族語の「光と春の女神」を意味する言葉で、古代ヨーロッパでは春分の日にこの女神を祭って春の訪れを祝う風習があり、これがキリスト教の復活祭と結びつきました。
 卵、鳥、子だくさんのうさぎがイースターには欠かせないものです。卵は昔から生命のよみがえりの象徴と考えられ、卵の殻に彩色したイースターエッグが作られます。うさぎにはイースターエッグを運んでくれるという言い伝えがあります。

ミニ知識・イースターボンネット
 ヨーロッパでは女性たちがイースターに花やリボンで飾った華やかな帽子をかぶる習慣があります。その帽子がイースターボンネットと呼ばれています。

[ミニ知識参考]
「イギリス歳時暦」(大修館書店)、「年中行事事典」(三省堂)、「四季花ごよみ」(講談社)、「植物ごよみ」(朝日新聞社)、「子どもと遊ぶ四季の行事」(丸善メイツ)、「グリム童話集」(岩波書店)、『「赤ずきん」の秘密』(紀伊国屋書店)

◇◇支部だより◇◇
~武南支部「折り紙夢工房」横田千代子~
 2005年11月19日(土)に「埼玉県芸術文化祭2005」が杉戸町のすぎとピアで開催されました。これは県伝統芸術文化推進事業の一環として実施されたもので「芸術文化ふれあい体験ワークショップ~ふれてみよう日本の伝統文化~」をテーマに、お茶、折り紙、和太鼓の公演と体験が行われました。
 折り紙の公演は武南支部「折り紙夢工房」金杉登喜子支部長のもと、会場に近い幸手教室の全員がサポートしました。スタッフは全員折り紙のコサージュを付けました。プレゼント用のはばたく鶴を400個用意しましたが、足りない程でした。
 県への事前申込者は167名。当日は504人という多くの参加者で賑わい、楽しく充実した時間を過ごせました。参加者の「ありがとうございました」という言葉が何よりの喜びでした。熱心に作品を完成させる子どもたちを目にして、楽しさを実感してもらうとともに、日本の伝統文化である折り紙を伝承していきたいとあらためて思いました。
 またオーストラリアはじめ海外の方々に折り紙作品をさしあげて大変喜ばれました。

~寄稿~「地元の文化祭に出展」宮腰育子(埼玉県)
 2005年11月5日、6日の2日間、地元の埼玉県行田市太井地区の文化祭が開催されました。
「いきいきサロン」を会場に、65歳以上のお年寄りに折り紙を教えたところ、最初は少し戸惑っていたようでしたが、少しずつ習っていくうちに、皆さん一生懸命に折ってくれるようになりました。できた作品を手にし、嬉しそうな姿を見て一生懸命教えた喜びを感じております。
 皆さんの作品を持ち寄って初めて文化祭に参加し、大好評を得ました。まだ折りたいもの、教えたいことなどがあるので、1つ1つの作品を皆さんと一緒に無理なく楽しく折っていきたいと思います。

~寄稿~「いろいろ飾ってひなまつり」檜山和子(埼玉県)
 茨城県の水戸偕楽園公園センターで2005年11月22日~12月11日にグループ「二兎」の第7回作品展「いろいろ飾ってひなまつり展」を開催しました。
 天井の梁より18種類のつるし雛を飾り、下段に各種のおひなさまを飾ることができ、来場の皆様より好評をいただきました。折り紙に興味を持ってくださる方が回を重ねるたびに増えてくださることに感謝いたします。
 会期中の入場者数は1904名で、盛況のうちに終えることができました。

~寄稿~「わろうべ祭りに出品」尾崎晶子(千葉県)
 2003年秋に新設された市民参加型施設「四街道市南部総合福祉センター“わろうべの里”」にて2005年11月5日、6日の両日、第1回わろうべ祭りが開催されました。関係者のご協力・ご支援の結果、両日ともに予想を超える入館者があり、大賑わいでした。
 私たちのサークル「折り紙であそ房」では、作品発表として2階ふれあいセンター部の創作スタジオに全員の力作を展示するとともに、期間中はこの展示スペース内および1階児童センター工作室にて折り紙体験教室を開きましたところ、一般並びに子どもさん連れの家族の皆さんが多数参加され、好評でした。

~おりがみニュース~
「都内ホテルでの折り紙指導」中島進(埼玉県)
 2005年10月19日にICF年次総会(電線関係の国際会議)のウェルカムパーティーが東京都文京区のフォーシーズンズ椿山荘で開催され、その会場内に設置された折り紙コーナーで教えました。
 出席者は200名で、うち海外の方が150名と多く、折り紙に興味のある方に英語で教えるという形だったので私の友人で英語のできる2人に手伝ってもらい、サンタバッジ、動く唇、ペンギン、ハートの指輪などを教え、大変喜ばれました。
 折り紙を知らない方が多く、熱心に質問され、できあがると家族に良いおみやげができたと喜んでいただき、よい折り紙交流ができました。

「トヨタUグループのホームページに犬の折り紙を紹介」丹羽兌子(愛知県)
 昨年末、サン・エムデザインオフィスという会社から、トヨタUグループという車販売会社のホームページに、干支にちなんで犬の折り紙を紹介してほしいという依頼があり、私の5種類の犬の折り図が1月中掲載されました。折り図提供という形で取り上げられたことを大変うれしく思います。
 掲載期間終了後は同じ内容の折り図を私のHP「パピヨン折紙」(http://www.mb.ccnw.ne.jp/sakurako/papillon)に掲載しておりますので、アクセスしてみてください。

「2006折紙シンポジウム」の日程、会場決定」
 恒例の真夏のイベント、2006折紙シンポジウムの日程と会場が決定しました。
日程:7月23日~25日(2泊3日)
会場:南紀勝浦温泉 ホテル浦島
●「おりがみ傑作選4 おってあそぼう!!編」発売中
(編集・発行 日本折紙協会)


月刊「おりがみ」に好評連載中の「おってあそぼう!!」掲載作品に
過去の名作を加えてさらに厳選した“うごく”“あそべる”おりがみの
決定版です。おりがみ教室で大人気まちがいなしです。
 
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「おりがみ傑作選4 おってあそぼう!!編」
 B5版・96頁・口絵8頁カラー(53作品掲載)
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☆協会から直接取寄せる場合は、郵便局にある払込取扱票に下記口座番号・加入者名、住所・氏名・電話番号を記入し、通信欄に「傑作選4を○冊注文」と書いて、注文冊数分の代金と送料の合計金額を郵便局窓口でお支払いください(払込料金はご負担ください)。約1週間でお送りします。
口座番号:00110-6-188035
加入者名:日本折紙協会
※2冊送料340円、3冊送料450円

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☆日本折紙協会会員(フジサンその他で定期購読中の方)は会員割引でご購入できます。
 会員価格1229円(1冊税込)+1冊送料155円=1384円

ご希望の方は、月刊おりがみ巻末の払込取扱票にお客様の会員番号・お名前・ご住所・お電話番号、ご注文内訳欄に「傑作選4を○冊注文」と必ずご記入の上、代金と送料の合計金額を郵便窓口でお支払いください。約1週間でお送りします。

※2冊送料310円、3冊送料450円

【ご注意】4冊以上ご注文の場合、送料が異なります。
お気軽にEメール、お電話、FAXなどでお問い合わせください。

日本折紙協会 事務局
〒102-0076東京都千代田区五番町12ドミール五番町2-064
TEL03(3262)4764/FAX03(3262)4479

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
日本折紙協会各支部がさまざまな風景や情景を折り紙で制作した美しい大型の立体パノラマ作品と国内外の個人創作作品を展示するほか、おりがみ教室の開催や、書籍と折り紙の販売コーナーを設置します。全国各地で不定期に行っています。(※おりがみ展、おりがみ教室のご依頼、ご相談、お問合せは、info@origami-noa.comまでご連絡ください。なお、その際は「フジサンマガジンをみて」とお書きください)

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた創作作品の展示会(おりがみカーニバル)やおりがみ勉強会をこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。
おりがみ4か国語テキストの購入方法は、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より1週間~10日でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

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商品情報・内容

■ 季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します

幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

無料サンプル

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