月刊おりがみ 458号 (発売日2013年09月01日)

日本折紙協会
特集「協会設立40周年記念号」 

【寄稿】その名は「オリガミ」折り紙歴史研究家 岡村昌夫
 その名は「オリガミ」折り紙歴史研究家 岡村昌夫

―――明治時代以後のこと
 現在、私たちが、「オリガミ...
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月刊おりがみ 458号 (発売日2013年09月01日) の目次

特集「協会設立40周年記念号」 

【寄稿】その名は「オリガミ」折り紙歴史研究家 岡村昌夫
 その名は「オリガミ」折り紙歴史研究家 岡村昌夫

―――明治時代以後のこと
 現在、私たちが、「オリガミ」の名で呼んでいるものが、その名で呼ばれるようになったのは、それほど古いことではありません。明治23(1890)年に小学校に「手工科」が新設されてそのカリキュラムの中で「折紙細工」という言葉が使用されたことに始まりますが、それ以前、またその後も、幼稚園では「たたみがみ」と呼ばれていました。これは、明治9(1876)年に日本で初めての公立幼稚園として、後のお茶の水女子大学附属幼稚園が創設されたときにフレーベルの保育法を取り入れましたが、その「恩物」の中に「摺紙法」があったことから始まったのです。これはドイツ語の「GABE」、つまり英語の「GIFT」を、神からの贈り物の意味で「恩物」と訳し、その中の「FALTEN」(FOLDING)の訳語として、当時の常識で漢語の「摺紙」を採用したのです。これを音読して「しょうし」、普通は訓読みで「たたみがみ」を使いました。当時のわが国では「伝承オリガミ」を指して「折り物」と言っていたのですが、キリスト教にもとづく理念によって組み立てられたフレーベル式のものとは、違いもありましたので、あえて別の訳語を採用したものと思われます。 明治時代の初めごろは、家で母たちと「折りもの」を折っていた子どもが、幼稚園では「たたみがみ」(「かみたたみ」ともいいました)をたたんでいたのです。ただ当時は紙を自由に遊びに使えたり、幼稚園に行けるのは、まだ限られた家庭の子どもだけでした。それが、小学校で手工科が必修教科になった明治20年代以降に「折紙」という言葉は全国に広まりました。
 雑誌『小国民』に折り紙記事が連載されたのは、明治26(1893)年から27(1894)年で、徐々に広がって行く状況がリアルタイムで記録されています。最初は「紙蟹」「紙筐折かた」でしたが「折紙福助」「折紙狐」等をへて、明治27年1月号から「折紙法○○」の形式になりました。同時期の他誌『幼年雑誌』では「紙○」「紙○折り方」等で、まだ「折紙」という語は使われていません。『小国民』の「折紙法」というのも、「紙を折る方法」という意味であって、まだ完全な「おりがみ」という熟語にはなっていないようです。「折紙(おりかみ)」という語はすでに鑑定書の意味があったので、「折りもの」に使うのには違和感が残ったのでしょう。しかし、やがて明治末には「折紙」が普通に使われるようになりました。けれども依然として幼稚園では昭和初期まで、「たたみがみ」でした。

―――江戸時代には 
江戸時代になったころ、実用的な紙が急速に普及しましたので、いわゆる「遊戯折り紙」も広がってきました。その呼び名は「おりすえ」で、最初に現れる文献として、天和2(1682)年に出版された井原西鶴作『好色一代男』の巻頭の章が有名です。主人公の少年が「おりすえを遊ばし」と書かれています。「比翼」という作品を折ったことにしてありますが、これはもしかすると連鶴だったかもしれません。実は西鶴は、その2年前に作った俳諧の句の中でも「おりすえ」をよんでいます。こちらは酒の銚子に付ける飾りの「蝶花形」を指しています。これは「儀礼折紙」ですが、こちらも当時は「おりすえ」だったことがわかります。
 「おりすえ」は漢字では「折居」と書きます。「居」は「据」と同じ。立体を平面に折り畳んだものという意味です。「折居」は、茶道や香道で使う、紙の箱を平面に折り畳んだ形の容器の名称でもありますが、もっと広い意味でも使っていたのです。「おりすえ鶴」だとか「おりすえ虚無僧」のような使用例もあります。
 1700年を過ぎた頃から急速に「遊戯折り紙」が普及しますがその頃の『欄間図式』という、欄間の透かし彫りのデザイン集に「折形」があり、1800年前後になっても『千羽鶴折形』や『折形手本忠臣蔵』などや、少し後の『かやら草』の記録等によって広く「折形(おりかた)」と呼ばれていたことも分かります。この語は小笠原などの礼法の「包み」等の折り方を指す語が転用されたものですが、幕末ごろになると、少なくとも江戸地域の、折り紙をするような家庭では「折りもの」が一般化していて、明治まで続いたのです。

―――国際語ORIGAMI
国際語「ORIGAMI」を誕生させた功労者はアメリカの「折紙の母」リリアン・オッペンハイマーさんです。彼女がニューヨークに「アメリカORIGAMIセンター」を創設したとき以来、彼女たちの努力によって「ORI GAMI 」という言葉が西欧にも広がってゆきました。
 「おりがみ」の英訳は「paper-folding」ですが、それだと「papercraft」の一種と混同されるおそれがあるので、別の言葉にしようと、リリアンさんは考えたそうです。つまり「おりがみ」と「paper-folding」は必ずしも同じものではないということを知っていたのです。
 実は彼女は、折り紙の起源は中国にあったと思っていたのです。研究者ではなかった彼女の誤解だったのですが、そのため、最初は中国語の「zhe-zhi」にしようとしたのですが、彼女にとってその発音が難しく、日本語の「origami」の方が発音もし易く、魅力的な響きの言葉だと感じて、そちらを選んだというのです。「ORIGAMI」が国際語になったいきさつは以上のようなものだったのでした。
 オッペンハイマーさんは「p a p e r -folding」だと一部に別種のものが含まれてしまうと思って「ORI GAMI 」を選んだのですが、多くの人は「paper-folding」と「ORIGAMI」とは同意だと認識したようでした。そのために西洋の「ORI GAMI 」には日本人から見ると「厚紙細工」や「切り紙細工」のような物が混じっていて、最初は違和感がありましたが、現在では普通に受け入れられるようになっています。「国際化」というのは、そういうものでしょう。

―――「おりがみ」の意味いろいろ
 「折紙協会」「月刊おりがみ」等という場合の「おりがみ」について書いてきましたが、この言葉は、別の意味も持っています。「おりがみ付き」という場合は、これは古い別語で(もとは「おりかみつき」でした)、横長に二つ折りにした「折り紙」と呼ばれた用紙に鑑定書(本物であるという証明書)などを書いたことから「保証付き」の意味に使われています。
 その他にも「鶴の折紙」「かえるの折紙」等という場合は、「折紙作品」のことです。「両面折紙」「単色折紙」などと言うときは「折紙用紙」の意味で、もとは「いろがみ」と言いましたが、このような意味の広がりは、「折紙」の場合だけで、「折りすえ」「折形」「折りもの」「たたみがみ」などにその用法はありませんし、もちろん、「paper-folding」に「用紙」の意味はありません。したがって「ORIGAMI」も、その意味を持ちません。

学びと親睦の「折紙シンポジウム」

折り紙は、造形教育はもちろん、歴史、幾何、材料、コミュニケーションといった多様な分野に広がりを見せる文化です。NOAの「折紙シンポジウム」では、講演や「折り紙教室」だけでなく、専門的な内容を、司会者(コーディネーター)と参加者が話し合う勉強会=「部会(セミナー)」を置くことで、趣味愛好の範囲を超えた、折り紙のもつ大きな可能性を学ぶ機会をもたらしました。
 これまでに開かれた中で、ユニークな内容の部会を紹介します。

■折って教えてまた折って…の会 
教えたい作品、教えてほしい作品、好きな作品を持ち寄って、教え教わる部会。後年の「折紙市場(教室広場)」の原型です。タイトルがユニークでしたね。(第17回大会)
■折紙分類体系研究
 データベースの必要性を説いた先見の部会。見立ての分類にとどまらず、「折り紙とは何か」「オリジナリティとは」「著作権について」などが話し合われました。(第18回大会)
■天狗大会
 折り紙にかなり自信のある人たちが、高度な技術を駆使した作品を持ち寄り、それに挑戦して、完成の喜びに浸るという部会。(第18回大会)
*これらの部会は現在は開かれていませんが、以後新設された部会や教室に内容が集約されるなど、そのエッセンスは今も生き続けているといえるでしょう。
 しかしながら、「勉強会よりも、とにかく折りたい」という参加者は常に多く、その声を反映して、1992年以降は「部会と教室の同時進行」という形式となり、今に至っています。

①かき・内山興正
『月刊おりがみ』では季節感のある折り紙作品を数多く紹介しています。この作品は、『85号』(1982年9月号)と『170号』(1989年10月号)に掲載されているものです。作者の内山興正さん(1912-1998 年)は、生前、日本折紙協会の顧問を務められました。著書『折り紙』(1962 年国土社発行)の中で、日本の昔からの折り紙を基本図を用いて集大成され、基本形という考え方を確立されました。

②☆ジャック・オーランタン・土戸英二
この作品は今から24年前に考案したものです。目や口がカボチャをくりぬいたように見えるように、紙の重なりを工夫しました。今は、英語の発音により近い「ジャコランタン」と表記されることが多いようです。(作者)『月刊おりがみ』ではその月の大きな行事がしばしば特集名になります。アメリカで子どもたちのお祭りとして10 月31 日に盛んに行われてきた「ハロウィーン」は、この20 年で日本でもよく知られるようになりました。この作品は『266 号』(1997 年10 月号)に掲載された作品で、ハロウィーンにかかせない、かぼちゃ提ちょうちん灯を折り紙で表現したものです。

③秋海棠・田中具子
折ったものを1 枚の色紙に貼って制作する色紙作品は人気があります。この作品は田中さんに1 年間担当していただいた「シリーズ花」という連載の中のひとつで、『133 号』(1986 年9月号)で紹介されました。なお、月刊おりがみ』には「おりがみギャラリー」という、カラー写真で作品を紹介するコーナーがあります。田中さんの色紙作品は数回とりあげられています。

~チャレンジコーナー~ ローズメダリオン・藤本修三
『177号』(1990 年5 月号)で掲載された作品で、難度の高い作品を紹介する「チャレンジコーナー」でした。チャレンジコーナーの作品は、動物、植物、ユニット、乗り物などさまざまなジャンルにおよび、心待ちにしてくださる会員の皆さんが少なくはありません。この作品はねじり折りを2回使った作品で工程も長いですが、作者の藤本さんのお気に入りで、世界じゅうで愛されている作品だとおっしゃっていました。

【ミニ知識】
○ハロウィン…古代ヨーロッパに住んでいたケルト人の祭が起源とされています。Samhain 祭という新年を迎える祭で、この日は死者の魂が家に帰ると信じられていました。ヨーロッパでは廃れたハロウィンの行事が、アメリカに移住した人々によって受け継がれ、子どもたちの楽しいお祭りとなりました。

○柿…日本へは中国から奈良時代に伝わったとされ、実を食用にするために古くから栽培されています。柿からは柿渋が採れます。柿渋は熟していない渋柿をつぶしてしぼり出した汁を発酵させて上澄みをとった、褐色の液体です。防水と防腐の効果があるので、木製品や和紙に塗ったり、麻や木綿などの染色に用いられてきました。

○秋海棠…ベゴニアのことで、左右非対称な葉が特徴で、残暑厳しい立秋のころから、枝先にピンク色の小さな花を咲かせます。

●ミニ知識参考図書:『世界大百科事典』(平凡社)、『和のしきたり』(日本文芸社)、『柿渋』(法政大学出版局)、『記念日・祝日の事典』(東京堂出版)、『ヨーロッパの祭と伝承』(早稲田大学出版部)、『四季の花事典』(八坂書房)

『おりがみ』折り図のあゆみ
NOAの会報の歴史は、1973年の設立の翌年に発行された『季刊おりがみ』から始まるんだ。途中、発行元や判型が変わったり、隔月モノクロになったりしたけど、『57号』からは、世界的にも貴重な「折り紙のカラー月刊誌」として今に至る。そのあたりの事情は『400号』の記念ページにゆずるとして、ここでは、月刊『おりがみ』の主役であり専門誌たるゆえんでもある「折り図」が、どう進化してきたかを見てみよう。 記念すべき『季刊おりがみ』の最初の折り図がこれ。おや、様子が変だぞ…このページは矢印線がない。後ろのページに進んでも、矢印があったりなかったり。今の誌面と比べてみるとあまりの違いに面食らうけど、これは折り図を描くのがヘタだった、というわけではない。まだ記号のルールがなかったんだね。
 翌年の月刊『おりがみ』創刊からさらに1年後の『ORIGAMI-NEWS 17号』に、「折り図の記号を一つに」と題した記事が掲載され、ここでようやく統一ルールを作る動きとなる。この「記号の統一」というのは今でも続くテーマだ。何気なく使っている記号も「永遠の叩き台」だと思って、良案があればどんどん知らせてくれ。
 折り図は、線の美しさより「工程の整理」の方が大切で、どちらかというとそっちに腐心してきた歴史がある。NOAの折り図は「省略がない」「折りやすい」という一定の評価を得てきたが、あとはやっぱり、きれいな線の方が見やすいよね。 「きれいな線」を描くには熟練が必要だ。今月号P11~P21の作品は、『おりがみ』掲載時、ペンによる手描きの折り図で紹介されていたぞ。今見てもなかなか味わいがあって、逆に新鮮に感じるが、1990年代、コンピュータ折り図の登場によって、誰でもきれいな線を描けるようになった。コンピュータ折り図は『195号』で初登場。以後、「曲がらず、清潔で、場所をとらない」コンピュータ作図は普及の一途をたどり、印刷所の状況も大きく変化し、悲しいかな本誌もご多分にもれず一気にコンピュータ(デジタル)による作図に切り替わってしまった。 「一気に」と言ったけど、ちょっとウソ。編集部による初めてのコンピュータ作図は、『235号』(1995年3月号)の、山梨明子さん創作の「おひなさまのはし入れ」「おひなさま」と、笠原邦彦さん創作の「パノラマキューブ」と、守屋朝子さん創作の「桜・橘」。ここからしばらく手描きとコンピュータの混在時代が続き、完全にデジタル移行したのがなんと『309号』(2001年5月号)っていうんだから何と言えばいいのか…「技術の伝承」にちょっとこだわりすぎたかもしれない。
 今、投稿作品のほとんどに作者は自分なりの折り図を付けてくれている。以前は「折り図を描くのは難しい」と感じていた皆さんも、誌面の折り図や、描き方指南のコーナー、シンポジウムなどで、少しずつ、見るものから描くものになっていった結果だろうね。
 「折り図を描くこと」は、折り紙の形を記録するものとしてとても大切な技術だ。近年はインターネット上の動画の普及などで、逆に工程がぼやけてきた印象があるが、次々に変わっていく折り紙の形を、工程ごとに分割し、記号で表現するという「折り図」の様式はこれからも変わらないと思うので、どうか見守っていてくれ。

~40 周年によせて~(役員より皆さんへメッセージ)
日本折紙協会設立40周年を、会員の皆さんとともに祝い、これまでの多大なご協力に感謝申しあげたいと思います。この機会に、協会設立本来の趣旨を再確認し、さらなる発展のスプリング・ボードにしたいと思います。当時、下中邦彦会長は『おりがみ』創刊号※の冒頭「人間性回復と創造性の伸長のために」の表題で「折り紙は日本の伝統的な紙の造形で、それは長い歴史をもち、私たち日本人の感性や造形力を培ってきたものです。」ました。(中略)また、そうした折り紙の作り方は、祖母から孫へ、姉から弟へ、そして仲間から仲間へ、人間的な温かい交流の中で引きつがれてきたものです。」ともいっています。このことは、今年制作される「第14回世界のおりがみ展」のテーマ「地球家族」に連携するものです。地球に生きる全てのものは皆家族なのです。折り紙を通して今
後ますますその絆を確かなものとしていきましょう。
理事長 大橋晧也

こどもと折り紙 日本折紙協会理事 川井淑子

入園したての四月、母親に手を引かれ泣きながら登園してくる子どもを預かり膝に乗せ抱きしめても泣き止まない。ポケットから折り紙を出して蝶を折り、手の平に乗せてパタパタさせると急に笑顔に変わり、指でつっつき始めた。動く折り紙は魔法のように子どもの心を開いた。だがすばらしい折り紙もやらされる教育では折り紙嫌いになる。子どもの個性を育てたく、やる気を引き出すための楽しい指導方法を考えた。そこに無限に広がる創作の鍵があることを指導者自身が理解して、折り紙を好きになる心を育てることが基本である。指導者自身、創作を試み感動する力を養うことが大切である。
 一粒の種を各自が蒔き、その成長過程をよく観察し自分で折ってみる。きちんとした折り方でなくても折って、葉や茎や花の形を創ってみる。子どもたちは生命(いのち)を見つめながら各自が観察記録を折り紙で表現した。自由な心が芽生え、やがて動物、乗り物、食べ物等いろんな物を折り始め、絵を描く如く折り紙表現をやるようになっていった。お話を読み聞かせ、グループごとに折り紙で場面を表現したこともある。
 もう一つは折り紙の発展。折って出来上がりという視点を変えてみる。例えば白い大きな紙で鶴を折り、いったん元通りに広げてみる。そこには最初なかった折り線が付いている。子どもたちは「うわー。くもの巣だ!」「線路みたい」と喚声をあげた。その線を鉛筆やパスなどでなぞったり、面の部分を色でぬり分けたり、一人一人違ったすばらしいデザイン画が完成した。またある時はその線を切り離してできた四角や三角を形から何に見えるか想像し「クッキーだ」「電車だ」などタイルのように並べ、友だちと床いっぱいに広がって造形遊びを楽しんだ。
 子どもの心が解放されること、楽しいと思うこと、人に認めてもらうこと。子どものやる気はそんなことから育っていく。折り紙はその中の一つの手だてである。折り紙「を」教えるのではなく、折り紙「で」教えていくのである。子どもに教えているつもりが実は子どもに教えられた。私自身子どもに育てられたように感じ、幼児教育に関われたことを幸せに思う。

おりがみの力 野中陽子(神奈川県)

今から35年前、公民館の折り紙教室で私は笠原邦彦先生作のパンダを教わり、その愛らしさに感動! 講師から日本折紙協会を教えていただき『月刊おりがみ』の購読も始めた。
 何の変哲もない一枚の折り紙にも、人を動かす力があることを知った。これを伝える人になりたいと思い、1980 年、講師資格を取得。しかし自分が折れることと、人に教えられることは別。まずは基礎を学びたいと思った。
 幸いにもその年の7月号から、大橋晧也先生の連載「先生とお母さんのための、おりがみ研究室」が始まった。「おりがみは、なぜ正方形を使うのでしょう?」に始まり、毎回知っているようで、実は知らないことばかり。
 後年、公民館サークルで、この内容を活用させていただいた。分かりやすい教科書で基礎を学ぶと、誰でも折り紙が100倍楽しくなり、長続きすると思います。偶然にも同じ年に、藤沢市内の文化センターで長野耕平先生の10回講座が始まった。折り紙の歴史や理念、活用、循環基本形などを熱く語られた。中でも忘れられないのは「折り紙はコミュニケーションツール」の言葉です。
 その後、各地の公民館、老人福祉センターや学校などから講座の依頼が相次いだ。だが、先生と呼ばれ続ける中で、あるとき自分が、上から目線であることに気づいて深く反省。
 20回に及ぶシンポジウムの参加と、海外研修のおかげで、視野も人の輪も広がった。
 2007 年の秋田でのシンポジウムでは、高齢者・障害者部会を担当、多くの意見や体験を伺い話し合った。参加者の一人で仙台のSさんとは、その後も文通。3.11で消息が途絶えたが、3か月後に無事と分かる。自宅半壊の中、仮設住宅で暮らす人やNPOの依頼で彼女は仲間と折り紙教室を再開するという。先方が必要な教材を私も友人と送る。
 彼女がよく手紙に書いてくる言葉。それは「おりがみの力」である。

11月11日「おりがみの日」のあゆみ

 数字の1が4つ並ぶ11月11日、数字の”1”を正方形の一辺と見立て、1が4つで正方形のおりがみの4辺を表すことから、1980年9月に、この日を「おりがみの日」に制定しました。世界平和記念日(1918年第一次世界大戦休戦条約が調印された日)にもあたり、おりがみの平和を願う心と相通じるものがあることも制定した理由のひとつです。全国的な行事に拡大するための本格的なPR活動として、「おりがみフェスティバル(仮称)」などの構想がありました。(『63号』に特報掲載)

◆和紙おりがみ展
 日本折紙協会主催の具体的な記念イベントを実施したのは1984年のこと。東京都文京区の「おりがみ会館」での「和紙おりがみ展」です。和紙をテーマに応募された作品展と、記念パーティーを行いました。和紙の風合いを生かした作品が100点以上寄せられ、来場者を魅了しました。

◆連鶴イベント
 長野耕平常任理事(故人)の発案で、銀座和光ビルのウインドーに180羽の連鶴を展示したり、街行く人といっしょに連鶴を折り上げるイベントも行いました。

◆ミニチュア折紙展
 日本折紙協会設立20周年を記念して、1993年には東京都文京区の「ギャラリーおりがみはうす」で「ミニチュア折紙展」を開催、「小さなおもしろさ」と好評でした。(現在の「おりがみカーニバル」の「ミニチュア部門」は、この展示会のなごり)

◆おりがみ供養
 同名の行事は1981年4月から「おりがみを研究する会」主催で墨田区向島の長命寺で行われていましたが、協会主催としては1993年、文京区の白山神社で行ったのが最初の「おりがみ供養」でした。現在は石川県加賀市「日本折紙博物館」で毎年11月11日に行われています

◆おりがみカーニバル
 現在の「おりがみの日」イベントといえば、もうすっかりおなじみ、渋谷区「こどもの城」で開催される「おりがみカーニバル」。第1回の1994年から数え
て、今年で第20回となり、毎年、テーマに合わせたコンテスト形式の作品展と、勉強会、表彰式、懇親会が行われます。
 昨年、「こどもの城は2015年3月末に閉館」というお知らせがあり、とても残念な思いをされた方も多いことでしょう。この会場での開催もあとわずか。心をこめて作品を制作・鑑賞しましょう。今年の日程は以下の予定です。
日程/2013年11月2日(土)~24日(日)
講師勉強会/11月16日(土)
表彰式・懇親会/11月16日(土)

「世界折紙展」のスタート
日本折紙協会元事務局長・日本折紙協会理事 黒岩琢磨

今年制作の「世界のおりがみ展」は第14回ですが、第1回展のスタート時のエピソードをまとめて紹介しましょう。
 「世界折紙展を開きます」というアドバルーンが協会からあげられたが、待てど暮らせど続報が一切ありません。この状況に不安を感じた私は、東京出張のついでに協会事務局(サンリオ内)を訪ね、話を聞いて驚きました。世界折紙展の企画と開催場所を決める理事2名(いずれも故人)が任命されていましたが、どこからどう手をつければ良いのか分からず途方に暮れておられたのです。そして、挙げ句の果て「あなたデザイナーだからできませんか?」とお鉢が私にまわってきました。
 当時、大阪在住の協会会員であった私は広告代理店萬年社大阪本部の部長が本職、帰阪後、早速行動を開始しました。日本の伝統民芸である折り紙には古都・京都がふさわしいのではと考え、萬年社京都支社を訪れ支社長に相談しました。
 話を了とした支社長が紹介してくれた百貨店担当の営業マンと早速京都駅前の百貨店を訪問、世界折紙展を売りこみました。
 数日後、「採用」の通知をいただき、協会を安堵させることができました。
 会場は京都・丸物百貨店( 現・近鉄百貨店)、開催日は1976(昭和51) 年5 月28 日から6月2日までと決定。急遽Make The Earth Beautiful をテーマとした16景の脚本を書き会場の演出を担当しました。
 初めての世界折紙展で物珍しいと思われたのか、NHKや民放各社、各新聞社が一斉取材、おかげで会場(80坪)は連日超満員、あまりの人いきれに鑑賞途中で逃げ帰る人まで出る有様。その盛況を見た百貨店は京都中の本屋から折り紙の本を集め、会場に畳一畳程の売り場を急造、本は飛ぶように売れ、協会持参の雑誌はキズモノまで完売しました。
 盛況を聞きつけた東京池袋・西武百貨店の課長が来場、7月23日から28日まで同店開催へとつながりました。しかも東京開催の前日22日に美智子妃殿下(当時)が礼宮様(当時)、紀宮様(当時)をおつれになり2000点におよぶ作品を御覧になられました。この記事と写真は通巻7号に掲載されています。
 京都展に百貨店が要した費用は600万円、その半分の300万円が6日間の展示台作りの費用。これがヒントとなり、後年、協会事務局長に就任した私が折りたたみ式の展示台※を考案、本格的に「世界のおりがみ展」巡回に取り組むことになったのでした。

日本折紙博物館のあゆみ

2001年7月に、北陸加賀の地に日本折紙博物館をオープンいたしました。協会様との不思議なご縁をいただいて今日がございます。昨日のことのように思い出します。亡き佐野元理事長はじめ、内藤前理事長、大橋現理事長も見えられ、祝っていただきました。繊細で色鮮やかな折り紙作品を前に、ご来場の方は思わず「わーっ」と歓声をあげ、笑い顔になるのです。折り紙には心を癒す力があるのでしょう。2007年12月には千葉県の成田空港内に別館を、2010年3月には熊本県の阿蘇ファームランド内にもミュージアムをオープン。御縁をいただいたことに感謝申し上げ、日本折紙協会様のさらなるご発展と会員様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
日本折紙博物館館長 北川路子

日本折紙博物館
世界最大級の折り紙の常設展示場として2001年7月にオープンした日本折紙博物館。「世界のおりがみ展」パノラマ作品など、日本折紙協会が展示協力、作品提供をしています。毎年11月11日には「折り紙供養」も実施、折り紙の普及につとめています。

世界折紙センターシンボルマーク決定!

◆W.O.C(. 世界折紙センター)シンボルマーク評議会
 2013年4月19日(金)、日本折紙協会(東京おりがみミュージアム)2階会議室で、世界折紙センターのシンボルマーク評議会を実施しました。
 スペシャルアドバイザーとして本誌の印刷会社である大日本印刷(株)デザイン部の助言をいただきながら、大橋晧也理事長、中村桂一常任理事、黒岩琢磨理事、佐野 友 専務理事の立ち会いのもと進行しました。応募作品のうち、得票上位はFYさん(東京都)の(13)、TYさん(東京都)の(18)(19)、そしてMYさん(東京都)の(9)~(12)のバリエーションでした。
 最終選考に残ったのは( 9 )~(12)。その中で色と形を集約整理するという方向性をもとに決定したのが、上のデザインです(応募作品のイメージを損なわない程度に、細部を調整してあります)。
 「形も色も、落ち着きのある、シンプルなデザインほど、長く愛されるものです」という講評でした。シンボルマークにご応募いただいた皆さん、また投票いただいた皆さん、本当にありがとうございました。おなじみのNOAマークとともに、このWOCマークが今後どう活躍して行くのか、お楽しみに。

◆W.O.C.こぼればなし
 世界折紙センター構想の初期段階は、博物館のような建物のイメージでした。1995年には「折紙博物館建設基金」が設立され、左下の記事(『236号』)のように、埼玉県小川町に博物館を建設するための具体的な動きもありましたが、社会情勢の変化もあってその計画はうまく進みませんでした。
 一方、巡回展という形で成功をおさめてきた「世界のおりがみ展」ですが、それは大規模な常設展示場を持たなかったという意味でもあります。「世界最大級」とうたわれた石川県加賀市の「日本折紙博物館」のオープンによって、日本折紙協会はひとつの転機を迎えることになります。
 インターネット環境が飛躍的に発展した現在、文化資産としての折り紙の著作権保護や情報共有といった新たな事業の展開には、大きな建物は不要です。現状では「世界折紙センター」は「具体的にどこかにあるもの」というイメージではありません。今後、新たな展開がありましたらお知らせします。本誌添付の「おりがみガーデン投稿用紙」が、『420号』(2010年8月号)から「月刊おりがみ投稿作品記録用紙」となり記入項目がずいぶん増えたのも、W.O.C.事業に向けて、折り紙作品に対する考え方の大きな変化といえるでしょう。

「世界折紙センター」World Origami Cente(r W.O.C.)
構想理念:文化資産としての折り紙作品を後世に残すため作品の登録管理を行います。著作権保護や情報の共有化をはかり、国際機関としての役割と地位を確立します。


協会ホームページに「おりがみのトーヨー専用ショッピングカート」ができました
約800種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.ocnk.net/

~日本折紙協会とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162


~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://www.origami-noa.jp/)の「ショッピング」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

月刊おりがみ 雑誌の内容

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

月刊おりがみの無料サンプル

436号 (2011年11月01日発売)
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月刊おりがみ458号 (発売日2013年09月01日)を買った人はこんな雑誌も買っています!

趣味・芸術 雑誌の売上ランキング

BE-PAL(ビーパル)

2021年01月08日発売

目次: 特別付録 コールマン“あったか”ブランケットBIG/特集 2020-2021本当に売れたアウトドア道具BEST300/野外料理の達人が伝授!ほっこり激ウマ!アウトドア鍋14レシピ

アウトドアといえばBE-PAL(ビーパル)!

  • 2020/12/09
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2 美術手帖

美術出版社

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美術手帖

2021年01月07日発売

目次: 特集
2020年代を切り開く
ニューカマー・アーティスト100

新進気鋭の作家から、まだあまり活動を知られていない作家まで、要注目のニューカマー・アーティスト100組を紹介する。
日本を拠点に活動する、もしくは日本国籍を持つアーティストを対象に、キュレーター、批評家、アーティストらから推薦を募った。また芸術分野のジェンダー不平等な状況を鑑み、推薦者は男女同数に依頼した。(*)
後半には、アートスペース、コミュニケーション、ハラスメント問題という3つのテーマから、アーティストと美術界の未来を探る記事を掲載。近年明るみに出た様々な問題のもととなる硬直化した権力構造に一石を投じ、新たな可能性を提示する実践を紹介する。
コロナ禍によって様々な価値観が転覆し、多様性を求める声が社会のなかで高まるいま、日本のアートシーンもまた大きな変化を必要としている。時代を刷新する新たな表現の萌芽や、アーティストたちの試みに注目してほしい。

*──ただし各推薦者にご自分のジェンダー・アイデンティティを確認していないため、推薦者と編集部の認識が異なる可能性がある。また推薦者1名からの希望により、1組は連名になっている。


SPECIAL FEATURE
2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100

PART1
ニューカマー・アーティスト100

浅野友理子/柳瀬安里/エレナ・トゥタッチコワ/菊地匠/関優花/
川口瑠利弥/キヤマミズキ/小川潤也/久保田智広/さとうくみ子/
杉藤良江/八幡亜樹/高本敦基/鈴木雄大/Shart &Bahk/磯崎未菜/
古閑慶治/山口麻加/本山ゆかり/泉川のはな/菊池聡太朗/斉木駿介/
水上愛美/宮田明日鹿/近藤太郎/田島ハルコ/木坂美生/前田耕平/
副島しのぶ/盛田渓太/青柳拓/濵口京子/みょうじなまえ/春原直人/
青木美紅/森山晴香/許寧/近藤七彩/大見新村プロジェクト/宮川知宙/
リリー・シュウ/幸洋子/猪瀬直哉/うらあやか/皆藤齋/東山詩織/
鄭梨愛/寺田衣里/堀内悠希/乾真裕子/阿児つばさ/畑山太志/
ジョン・パイレス/木下令子/細井美裕/平野真美/鮫島ゆい/遠藤薫/
内田望美/小林紗織/櫻井崇史/小笠原盛久/工藤千尋/臼井達也/
後藤有美/仲田恵利花/折笠良/長田奈緒/名もなき実昌/灰原千晶/
渡邉庸平/石澤英子/山本千愛/大橋鉄郎/桑迫伽奈/オヤマアツキ/
岩本麻由/高野萌美/隅田うらら/青原恒沙子/高橋臨太郎/青山真也/
Ahmed Mannan/石毛健太/ 雯婷/迎英里子/黒川岳/浦川大志/吉田山/
丸山のどか/藤田クレア/NTsKi/西永怜央菜/大野晶/川角岳大/
澤田華/寺田健人/野村由香/武政朋子/谷澤紗和子

推薦者・執筆者一覧


PART2
新時代のためのアート・プラクティス

注目の新進アートスペース
新大久保UGO/山中suplex/ナオ ナカムラ/The 5th Floor

コラム:つやま自然のふしぎ館と無美術館主義
原田裕規=文

コミュニケーションとつながり
対談:田村かのこ×布施琳太郎

ハラスメント問題
対談:荒木夏実×岩崎貴宏

論考:日本美術界のジェンダー・アンバランスとハラスメント
竹田恵子=文

ハラスメント防止ガイドライン
EGSA JAPAN=作成


SPECIAL FEATURE
平成美術
うたかたと瓦礫1989-2019
「平成」の美術はいかにして成立しうるか?

椹木野衣インタビュー
山本浩貴=聞き手

参加作家座談会
松蔭浩之×中ザワヒデキ×梅津庸一×李晶玉
筒井宏樹=聞き手・構成

参加作家グループ紹介


ARTIST PICK UP
ゲリラ・ガールズ/竹川宣彰


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Neuss /Insight


アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/
東京造形大学/相模女子大学 ほか


ARTIST INTERVIEW
豊嶋康子
藪前知子=聞き手


特別寄稿
公共と彫刻のために
小田原のどか=文


REVIEWS
「クルト・セリグマンと岡本太郎」展
椹木野衣=文
「ロバート・フランク ブック&フィルム 1947– 2019」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(17)
平山昌尚「つづく」44話
プレイバック! 美術手帖

タグ・エイケン New Ocean: thaw
岡田杏里「Soñar dentro de la tierra」展


BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2020/11/07
    発売号

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  • 2020/07/07
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  • 2020/05/07
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CasaBRUTUS(カーサブルータス)

2021年01月09日発売

目次: MY HOME 2021
新しい家のつくり方

これからの暮らしと家づくり。
最新BEST 住宅サンプル集!

「新しい生活様式」が喧伝される中、住宅の価値基準も変わろうとしています。
家で過ごす時間が長くなるにつれ、リラックスできるリビングや機能的なキッチンはもちろん、建材、空調設備、通気性、生活動線、音響設備まで、住空間を細やかにチューニングしていくことの重要性が再認識されています。
そこで巻頭では、数々の美しい住宅を手がけ、新しい家のあり方を常に模索する、建築家・谷尻誠が自ら設計して2020年に完成させた自邸を大解剖。
新しい時代に向けた新しい家づくりのアイデアを集めました。

HOW TO DESIGN A NEW HOUSE
建築家・谷尻誠が自邸で挑んだ新しい時代の家づくり。
PLANNING:新しい時代に求められるのは どんな変化にも柔軟に呼応する家。
LIVING「:こもる時間」を豊かに変える 洞窟のようなほの暗さ。
KITCHEN:どこから見ても完璧に美しい、コンクリートカウンターが主役です。
DINING:インドアとアウトドア、2つのダイニングを楽しむ。
DESIGN:谷尻さん、100m²のワンルームをどうデザインしたのですか?
POWDER ROOM:ヴィンテージ色の金物や黒タイルで、上品にデザイン。
CLOSET:水回り~寝室の通路を兼ねたウォークインクローゼット。
BATHROOM1:暗めの雰囲気が落ち着くインドアバスルーム。
BATHROOM2:コンクリートに囲まれたプライベート露天風呂。
BEDROOM:こぢんまりした空間に梁や棚の水平ラインが心地いい。
DETAILS:空間の美しさを邪魔しない、〝なじむ〞ディテールが理想。

LIVING WITH NATURE
自然と暮らす家。
土地の魅力を最大限に活かした山の家。:齊藤太一(造園家、〈SOLSO〉代表)
音を楽しむ、森の中のドームハウス。:蓮井幹生(写真家)
外気0℃でも室温20℃の住空間。:古川 潤・佐藤柚香(アトリエヨクト主宰)
アートに囲まれた森のスマートハウス。:山本憲資(Sumally Founder&CEO)

BEST HOUSE 2021
最新住宅カタログ。
【PeacoQ】by UID/前田圭介
【T/K邸】by SSA/園田慎二
【SETOYAMA】by MORIYA AND PARTNERS/森屋隆洋
【K HOUSE】byトネリコ/君塚賢
【ひかり庭のコートハウス】by 杉山博紀建築設計事務所/杉山博紀
【朝霞の住宅】by STUDIO YY/中本剛 志+田中裕一・吉田昌平建築設計事務所/ 吉田昌平
【ケーブルカー】by 生物建築舎/藤野高志
【雑司が谷高橋邸】by 高橋朋之+川口琢磨
【ササハウス】by 矢部達也建築設計事務所/矢部達也

住宅デザイン建築家リスト
新しい家づくりのための 住宅ニュース2021

ホンマタカシ TOKYO NEW SCAPES
祐真朋樹 Miracle Closet
古今東西 かしゆか商店
長山智美 デザイン狩人
小寺慶子 レストラン予報
ほしよりこ カーサの猫村さん
Chill Cars 時代を超えて愛される、デザインの良い車。

参考価格: 980円 定期購読(2年プラン)なら1冊:843円

ファッション、建築、デザイン、インテリア、食、アートなど、暮らしにまつわる「デザイン」情報をお届けするLife Design Magazine = 暮らしのデザイン誌

  • 2020/12/09
    発売号

  • 2020/11/09
    発売号

  • 2020/10/09
    発売号

  • 2020/09/09
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  • 2020/08/07
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  • 2020/07/09
    発売号

4 ランドネ

エイ出版社

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参考価格: 1,000円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:500円

アクティブな女性のためのアウトドアマガジン。街が知らない感動体験、山の上で出会えます。

  • 2020/09/23
    発売号

  • 2020/07/21
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  • 2020/05/23
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  • 2020/03/23
    発売号

  • 2020/01/23
    発売号

  • 2019/11/22
    発売号

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月刊ホビージャパン(Hobby Japan)

2020年12月25日発売

目次: 【別冊付録】ガンプラアーカイブ2020-2021
その年に発売されたガンプラや、ガンプラに関連するトピックを振り返りつつ、翌年のガンプラ展開にも少しだけ触れてみる本誌版ガンプラカタログ「ガンプラアーカイブ2020-2021」が別冊付録となります。オールカラー96ページでお届けしますのでご期待ください!!

【巻頭特集】プレイバック! “TV版”『新機動戦記ガンダムW』
ここしばらく新商品がコンスタントにリリースされている『新機動戦記ガンダムW』。
一時期は“Endless Waltz版”のリリースが目立ったが、ここ最近はHGシリーズにおけるヘビーアームズ、サンドロック改、ヴァイエイト&メリクリウス、そして「ガンプラEXPO」でのRG ウイングガンダムの発表と、なんだかTV版が盛り上がりを見せているぞ…?
ということで、本誌2020年最後の巻頭特集は“TV版”『ガンダムW』を大特集!
ちなみに、同時期にリリースされるMOOK『ガンダムフォワードVol.4』では“Endless Waltz版”をピックアップし、12月は本誌とMOOKで『ガンダムW』祭りを開催します!
見どころの多い作例と企画を準備しているので、自爆しないで待っててね! !

参考価格: 1,100円

ホビーファンのための総合ホビー誌

  • 2020/11/25
    発売号

  • 2020/10/24
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  • 2020/09/25
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  • 2020/08/25
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  • 2020/07/22
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  • 2020/06/25
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NHK すてきにハンドメイド

2020年12月21日発売

目次: 特別付録 型紙・図案/特集 手作りで楽しむおうち時間/かっぽう着で1年をスタート

丁寧な作り方解説と付録の型紙でビギナーでもすぐ作れます!

  • 2020/11/21
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  • 2020/10/21
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  • 2020/07/21
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  • 2020/06/21
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参考価格: 1,100円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:605円

山登りをやってみたいと思っている20~30代、登山雑誌になじめない40~50代の人への情報誌。

  • 2020/12/15
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  • 2020/11/13
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  • 2020/10/15
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  • 2020/09/15
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  • 2020/08/12
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  • 2020/07/15
    発売号

8 建築知識

エクスナレッジ

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建築知識

2020年12月19日発売

目次: 【特集】世界一やさしいカフェの作り方

全国には、家のように落ち着く、それでいて特別なひとときを過ごせる
素敵なカフェがあります。
居心地のよい小さなカフェが
リフレッシュできる場所として求められているのです。

本特集では、人気店に学ぶ小さなカフェの空間づくりのポイントと
カフェ開業のために押さえておきたい基礎知識を解説します。
この1冊で開業できます!!

提供メニュー別のカフェ設計から
併設カフェなどのさまざまな形態、
テイクアウト・通信販売による販路拡大方法、
さらには家具、食器、照明、音響、植物の取り入れ方など
老若男女に親しまれるカフェのノウハウを徹底解剖します!

将来カフェを開業したいと考えている方、店舗設計に携わる設計者に
役立つ情報満載です!


■目次
編集部を辞めて、カフェを始めるワニ

1章:小さなカフェのつくり方
・小さなカフェを始めたくなったら
・儲かるカフェはこうつくる!
・小さなカフェの厨房の基本
Q 開業当初はどうやって集客しましたか?
・小さなカフェの売上アップに必要なこと
Q コロナ禍で人気のテイクアウトは?
Q 販路拡大はどうしてる?

2章:提供メニュー別カフェ設計
・ドリップの所作をカウンターで見せる
・見た目も華やかなサイホンで提供する
・エスプレッソマシンは小さなカフェの味方
・シンプルな淹れ方フレンチプレス
・自家焙煎店に少しのカフェスペース
・午後に紅茶のひとときを
・鮮度が命!くだものだもの
・充実のフードメニューで愛されカフェに
・定番の喫茶器具

3章:形態別カフェ設計
・テラス席で集客力をアップする
・景色を美しく見せる窓廻りをつくる
・戸建ては建物全体でコンセプトを表現
・「自宅でカフェを開く」という選択
・建築実務者が始めた併設カフェ
・ふらりと寄りたくなるスタンドカフェ
・移動販売車でカフェを開く

4章:家具と設え
・店に合わせた家具を選ぶ
・正統派カウンター・収納のつくり方
・憧れのカップで店の風格を表す
・商品は動線上にディスプレイする
・カウンターに必要なものとは?
・トイレにもこだわりさらに居心地よく
・まねしたくなる素材使い
・きめ細やかな照明が心地よさをつくる
・空間に合った音楽で居心地のよいカフェに
・花とグリーンで店を彩る
・絵画でカフェ空間を彩る
Q お客様を呼び込むインスタグラム発信のコツは?
Q カフェの感染症対策はどうすべき?
・一目でカフェと分かるファサードに

・修行するワニ

5章:メニューづくり
・メニューの価格設定と経理
・メニューのおいしいつくり方

参考価格: 1,720円

建築に関わるすべての人に役立つ情報がいっぱい!建築のプロに必要不可欠な情報をタイムリーに提供します!

  • 2020/11/20
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GO OUT(ゴーアウト)

2020年12月28日発売

目次: 安くて、良いモノ。
「こんなに良い」+「こんなに安い」=めっちゃ欲しい!


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エクセロフトフットウォーマー

Hender Scheme
オリガミバッグ ビッグ


ホームセンターゴーアウト


スノーアイテムカタログほか

参考価格: 780円

ワン&オンリーなアウトドアファッションマガジン

  • 2020/11/30
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  • 2020/10/30
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  • 2020/09/30
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  • 2020/08/28
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