月刊おりがみ 459号 (発売日2013年10月01日)

日本折紙協会
特集「おいしい秋!」 

黄色と赤の実のなる「奇跡のリンゴ」ができました。今が食べごろです。
『ノアちゃん、ひとつ、いかが』 「あの高いところにある黄色いのがいいな」 
『えっ、味はおんなじと思う...
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    459号 (発売日2013年10月01日)
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月刊おりがみ 459号 (発売日2013年10月01日) の目次

特集「おいしい秋!」 

黄色と赤の実のなる「奇跡のリンゴ」ができました。今が食べごろです。
『ノアちゃん、ひとつ、いかが』 「あの高いところにある黄色いのがいいな」 
『えっ、味はおんなじと思う…いや、わかった。黄色いのね』
踏み台に上がって、おっとっと…。 『はい、どうぞ』 
「ありがとう、いただきまーす!うん、甘みと酸味がほどよいカンジね、これ、品種名とか決まってるの?」 
『いや、まだみたいだよ。じゃあ、ぼくが命名“ゴールデンレッド”なんちゃって』
「え~、なんて軽い名前なの。“紅黄金”(べに こがね)とか、イイんじゃない?」 
『えっ、ずいぶん古風というか和風だね。…赤と黄色、食べ比べて考えようかな』 
皆さんの近所のスーパーに、聞き慣れない名前のリンゴがあったら、コレかも知れません。

①野菜と果物と果物ナイフ・松野幸彦
立たせることもできる野菜と果物。上にさしこむものをかえることで、かき、なし、みかん、リンゴ、かぶ、トマトが作れます。果物ナイフをそえて。おままごとのはじまり!

②☆土鍋・青柳祥子
肌寒くなると、お鍋がいいですね。わたしは福岡出身なので、よく水炊きをいただきました。地方によっていろんな鍋がありますね。さっ、今晩は何の鍋にしましょうか。

③松葉ガニ・土戸英二
世界のおりがみ展の『お国自慢シリーズ』に出展したブースを飾った作品(写真小)です。『448号』掲載の笠原邦彦さんの「サンタのおじさん」の折り方を参考にはさみの折り出し方を考えました。

④天重・石渡正一
商店街や定食屋さんから漂ってくる誘惑のかおり…。重箱は角の丸みをふたと調整してください。トッピングはうな重、かつ重、海鮮重いろいろと試してみたらいかがでしょうか?

⑤ソフトクリーム・梨本竜子
今年の夏も暑かったですね。アイスをたくさん食べました。これからのシーズンは、こたつでアイスもいいですね。中にあめなどを入れて、プレゼントにも使えます

⑥先われスプーン・池田明美
同じ作品を2回も掲載していただけるとは、本当に嬉しいです。少しでも本物に近いものに仕上げていただくことを願います

⑦☆トレー・川手章子
少し長方形のトレーですが、比較的おさまりのよい作品と思われます。大きめの少し固めの折り紙で折り実用として使っていただけたらと思いました。

⑧食器・山田勝久
紙皿という名前で投稿された作品です。実用にも使えそうです。

⑨埴輪の兵士と馬・笠原邦彦
「埴輪の兵士と馬」は、どちらもずいぶん手のこんだ折り方でした。とくに「兵士」の方は、23、24あたりで、工夫した本人もちょっと迷ってしまいました。25もしっかり目に留めて折ると、うまく折っていただけるでしょう。

⑩筆洗・伝承
「筆洗」とは筆の穂を洗うための容器です。「花箱」という名前でも伝承されている作品です。まわりの4か所のひとつひとつを伝承作品の「GI ハット」(『おりがみ4 か国語テキスト』収録)のようにし、全体が丸くなるようにしあげましょう。

⑪フチ付きケース・川手章子
⑲で立体にするところが楽しく思われた作品です。大きな折り紙や両面折り紙で折っても楽しそうです。シンプルな作品ほどいろんな折り紙で楽しめますね。

~おってあそぼう~ ジェット機・松野幸彦
わりに簡単に折れる、形のよい飛行機です。かっこよく飛ばしましょう。

⑫☆富士山のメッセージカード・影山早苗
この作品は、中に心を伝えるメッセージを書くことができます。また、立てて飾ってもステキです。世界文化遺産に登録された富士山を身近に感じるお手伝いが少しでもできればうれしいです。山になる部分の裏側にちょっとのりをつけるとすっきり立ちます。

【ミニ知識】
○学校給食…日本で学校給食が始まったのは、1889(明治22)年、山形県鶴岡町(現在の鶴岡市)だといわれています。鶴岡町の寺院の住職が中心になって作った「私立忠愛小学校」に通ってくる児童の多くが貧しく、昼食を持参できなかったことから、無料で給食を提供したそうです。一般社団法人山形学校給食会のホームページによると、当時の献立内容はおにぎりと塩鮭と煮びたしでした。1932(昭和7)年には、就学を奨励し、また子どもたちの身体を強くするために、政府も学校給食に乗り出します。第二次世界大戦後の1954(昭和29)年に公布された「学校給食法」では、給食の役割を子どもたちに食事を与えることだけではなく、食事を教材にして味覚や食物選択能力を育て、食生活と食文化についての知識を身に付け、子ども自らが心身の健康な発達を図っていくことと位置付けています。子どもの味覚や嗜好を洋風化、画一化するとの問題視されたこともありましたが、近年では各地域のさまざまな地場産物を食材にしたりするなど改善が図られています。また、岡山県の備前市では備前焼の器を学校給食用に導入する計画もあるそうです。

○先われスプーン…先を3つに割ってとがらせてある、フォーク兼用のスプーンです。学校給食などで使われてきました。1976(昭和51)年、学校給食に古米の処理の目的もあって米飯給食が行われるようになってからは、箸を導入する学校も増えました。また、先が4つに分かれ、スプーンとフォークを合体させた「スポーク」が、コンビニエンスストアなどで使われるようになりました。

○マツバガニ(松葉蟹)…冬の代表的な味覚であるズワイガニのことで、島根県や鳥取県などの山陰地方での呼び名です。丹後地方では、タイサガニ、福井県や石川県ではエチゼンガニなどと呼び名が変わります。クモガニ科のカニで、甲は丸みをおびた三角形で、長い脚を特徴とします。日本海にいて、11 月にカニ漁が解禁されます。

○文化の日…自由と平和を愛し、文化をすすめることを目的とした国民の祝日です。1946年(昭和21)年に日本国憲法が公布され、憲法の精神を文化の日として残したいとの思いから1948 年に定められました。

○天ぷら…日本の代表的な揚げもの料理です。江戸時代、天ぷらは上方(現在の京都、大阪地方)と江戸とでは、名前が同じでも異なった食べ物でした。上方の「天ぷら」は魚のすり身を素揚げした、今は一般的に「薩摩揚げ」と呼ばれるものだったのに対し、江戸では水溶きした小麦粉を衣に付けて揚げたものでした。現代では「天ぷら」といえば、江戸の衣揚げのことですが、今でも西日本には昔の上方での「天ぷら」が残っている地方があります。なお、天ぷらが江戸で人気だったのは屋台の食べものとして庶民に愛されたからです。1700年代半ばには出版物の挿絵に天ぷら屋台が登場します。江戸時代後半になると有名料亭に天ぷらを看板にする店も現れました。

○埴輪…4~7世紀に古墳の上や周りに置かれた素焼きの土製品です。埴輪という言葉は、土で作った輪という意味で、弥生時代の壺をのせる器台を起源に持つ円筒埴輪から生まれた言葉と考えられています。一方、人物、猪、馬、鶏、水鳥、盾、家などの形をした形象埴輪があり、亡くなった首長の権威を示し、邪悪な霊などから守るために置かれたと考えられています。

○富士山…日本一高く、霊力を持つ山と考えられ、はるか昔から日本人に愛されてきた富士山は2013年6月、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。朝日に染まる富士山は「赤富士」、太陽が重なったときに見られる「ダイヤモンド富士」、湖に映る「逆さ富士」などさまざまな縁起のよい姿があります。

●ミニ知識参考図書:『世界大百科事典』(平凡社)、『和のしきたり』(日本文芸社)、『この日何の日』(秀和システム)、『英語で話す日本の心』(講談社インターナショナル)、『年中行事事典』(三省堂)、『記念日・祝日の事典』(東京堂出版)、『暮らしの歳時記』(講談社)、『知っておきたい日本の年中行事事典』(吉川弘文館)、『知っているとうれしいにほんの縁起もの』(徳間書店)、『絵で見る日本食物誌』(春秋社)、『日本食生活史』(吉川弘文館)、『朝日新聞』(朝日新聞社)

【読者の広場】『455号』宛てのお便りをご紹介します

 「星の封筒(星に願いを)」がよかったです。「Butterfly for Kyoto」は形を整えるのが難しかったです。連載「もの作り教育に役立つ幾何折り紙教材の開発」で「折り紙を生みだすということ」の記事を読んでいてほんとうにそうだと思いました。折り紙を制作するとき頭で考えて作る以外に、実際にものに接したり、人との交流から考えが新たに生まれてくるという内容に、折り紙でもそうなのだナと思ったのです。ものごとに行き詰まったとき発想を変えていくとフッと道が開けることがあるからです。
東京都 磯野昌子さん

 「牛」はどっしりとした安定感がいいですね。ちょこんと出たツノもかわいいです。先日テレビで、折り紙の製造工程を紹介する番組がありました。トーヨーの工場ではローラーで塗料を塗り、乾燥してロール状に巻き取り、別の工場へ持って行って裁断していました。手作業で袋詰めです。金色は銀色にオレンジ塗料を塗って作っていました。金紙を見ると何となくオレンジっぽい気がします?!
青森県 原子睦子さん

連載「折り図のミカタ」の切りこみ線、いつも折り線との区別がわかりづらく、一目で納得できる「決まりごと」があればと。作者、出版社によって多少異なるものですから…ナルホドデス。45ページの「飯田の水引」を読んでいて、そういえば各地にこの水引細工があることは知っていますが、もう少しつっこんで作品を紹介してほしいですネ。
石川県 池田総一郎さん

 「にょろにょろ」、いろんな色で折っていくととてもきれいで楽しい作品になりました。同じものを何個も折るユニット作品なので夢中になれるのもよかったです。絵本「はらぺこあおむし」のようにツノをつけてみようかと考え中です。みなさん小さな作品を作るときに、折り目だけでは固定できないときはどうされているのでしょう? 私は両面テープを小さくカットして使っているのですが、そうすると仕上がりがきれいにならず…何かよい方法があれば教えていただきたいです。裏表紙の折り紙教室の講習作品はデザインや使っているものなど参考にさせていただきながらアレンジして、毎月季節の作品を1つずつ作って(大人用、子ども用)写真に撮り保存しています。何年後かには親子おりがみ教室を開きたいと思っているので、それまでにストックをたくさん作っていきたいです。折り紙を始めるまでは、折り紙といえば色つきのものか千代紙の和柄のようなものしかないと思っていましたが、今月号同封の商品カタログにもたくさんあったように、洋風のカラフルなかわいらしいものたくさんあることを知りました。百円ショップでもいろいろな柄が手軽に購入できることにびっくり!! 百円ショップに行くたびに新しい柄がないかチェックするのが最近楽しみになってきています。
滋賀県 加藤由香理さん

●おりがみでひまわり畑 井上和子(大阪府)

先日、グランキューブ大阪で講師勉強会に参加させていただきました。講師の二階堂黎子先生から「ひまわり」を教えていただき、教わった立体感のある折り方で、ひまわり畑を作ってみたいと思いました。
 ちょうどそのころ、兵庫県の佐さよう用町で「ひまわり祭」を開催しているとテレビのニュースで知り、さっそくでかけました。何万本もの黄色の大輪が太陽に向かっていっせいに整列した姿は、圧巻でとても感動しました。
 この感動を表現したいと考え、できたのがこの作品です。遠近感がでるように奥行きをどうすればよいか考えました。家を見渡し、藤のレター入れのかごや、手織りの色紙で編んだランチョンマットを利用してみました。そして花の中央をふくらませてひまわり全体の立体感を出してみました。
 講習で教わったひまわりの折り方で、小さな「ひまわり畑」が完成したことがとてもうれしく思いました。

【ワールド オリガミ レポート】
ベトナム・ホーチミン折り紙交流の旅 中島 進(埼玉県)

 6月14日(金)~18日(火)の5日間、ベトナムで文化交流の旅をしてきました。日本折紙協会会員の福本多恵子さん、高野和香子さん、刈田すみ子さん、森谷美紀子さん、志田春一さんを含む22名で、ミトーのメコン川クルーズ、ホーチミン市内観光、水上人形劇鑑賞、クチのベトナム戦跡見学などを楽しみました。
 参加の皆様には、前もって、「文化交流の場」は、特に学校とか、舞台上の実演だけを想定せず、旅行中の、あらゆる場所がパフォーマンスの場であり、いつ、どんな場所でも、ベトナムの人々と文化交流をするように、お願いしました。
 そのため、成田空港出発から始まって、街なか、レストラン、買い物中、観光中、など、あらゆるところで、回りの人々と楽しい交流ができました。
 ベトナムは、現在、他の東南アジアの国々と同じように、経済的に大発展中で、大変活気があり、オートバイが町中たくさん動き回り、道路を横切るのが大変でした(次には自動車の時代が、すぐ来るでしょう)。
 ここでは果物も豊富で、料理も辛くなく、日本人の口に合うものばかりで、物価も安く、安心して食事、買い物ができました。ベトナムの人々は、親日家の人が多く、楽しく接することができました。
 この時期は、雨季にあたり、観光中、2度ほど、スコールにあい、貴重な体験ができました。
 ホテルは、繁華街に近く、3日間、同じホテル(ニューワールド)の滞在で、荷物の移動がなく、らくでした。ビュッフェスタイルの朝食は最高でした。
 最後の日に、幸運にも、ホーチミン市郊外にあるバンクェン幼稚園で、100名ほどの子どもたちに教える機会がありました。
 ガイドさんや園の先生たちに手伝ってもらい、腹話術、折り紙、手品、あやとり、ピアニカ伴奏での歌、とんとん相撲、靴下人形、などを教え、大変楽しんでくれました。言葉がわからなくても、十分伝わり、楽しい文化交流ができました。
 旅行の終わりには、楽しかったので、また来年も、海外旅行に行きたいねという希望が寄せられました。来年を楽しみにしていてください。

第9回 笑顔いっぱいのフィリピン交流 小倉隆子(東京都)

 6月13日(木)~6月20日(木)、フィリピン・セブ島のダナオ市に行ってまいりました。今年でフィリピンの子どもたちとの交流も9年目を迎えました。参加者は日本折紙協会会員の石井よし子さん、石橋智恵子さん、私たち折り紙国際交流グループO.I.C.副代表の豊崎美恵子さんと私を含めた4名です。最初の訪問先はタイタイ地区にあるダナオ小学校です。生徒数は750名ほどです。野外ホールをお借りして高学年を対象に「フーフーヨット」(伝承)などを折って楽しみました。小さい子も折りたくてしょうがない様子、屋外スタンドは低学年の子どもたちでいっぱいです。全員ができるようにと折り上がりを確認しながらの折り紙教室でした。石井さん、石橋さん、豊崎さんは子どもたちの間、間に入り指導してくださって、汗だくだくでがんばってくださいました。折り紙の後は、日本の大道芸の演舞の時間、玉すだれ(セブ4 4バージョン)でヤシの木やフィッシュなど南国のイメージを披露し、皿回しは子どもたちにステージに上がってもらって体験してもらいました。子どもたちは初めて見る催し物に歓声をあげて本当に楽しんでいました。そして終了後は先生や生徒、小さな歌手のパフォーマンスで私たちの労をねぎらってくれました。大盛り上がりの中、楽しい交流の時間が過ぎて行きました。この地区もまだ電気がない家や、学校にもあまり登校できない子どもたちがいることを聞きました。ささやかですが、鉛筆1,500本、クラスごとに遊べるように縄飛び40本をプレゼントしました。
 次の日、2番目の訪問先、日本語補習学校へ行ってまいりました。ダナオから離れたセブ市内に近い場所に移動しました。教室がコの字型、L字型になっていて教えるのが大変でしたが、先生方の協力のもとダナオ小と同じ作品を全員が折ることができました。折り紙に普段から接している子どもたちも多く、みな上手に折っていました。折り紙の後は同じく演芸大会、上の階のホールに集合して、演舞を楽しんでいただきました。皿回し体験は人気で何人もの子どもたちが挑戦していました。マニラ新聞の取材もあり緊張しましたが、校長先生のひょっとこ面の姿の参加もあったりして、子どもたちの小さな思い出作りに一役買った思いがしました。補習校へは分度器セットと鉛筆を生徒分プレゼントしました。
 今回は折り紙+演芸でしたので、多忙の中の特訓、特訓の日々でしたが、無事両校の交流をつつがなく終えることができ、子どもたちのくったくのない笑顔にたくさん出会えました。石井さん、石橋さん、豊崎さん本当にお疲れさまでした。誌面をお借りして、3人の方に拍手を送らせていただきます。このたびの交流は友人の新しんとめ留育いくお雄氏(ダナオ在住の実業家)、氏の奥様ジンギさん、補習校の校長先生をはじめ父母の会代表の岡田女史のご尽力で実現しました。そして鉛筆1,500本運動に協力してくださった全国のみなさま、子どもたちにたくさんの折り紙や作品を寄付してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
 来年はフィリピンの子どもたちとの交流も10周年。孤児院、障害児施設訪問の依頼も来ております。またダナオ小の低学年の子どもたちにも折り紙を折ってもらう計画も考えています。人手が足りません。協力してくださる方の一報をお待ちしています。一緒に日本の文化である折り紙を、フィリピンの子どもたちに伝えていきませんか!! 

【支部だより】
第8回北陸折紙コンベンション報告
 金沢支部「金沢おりがみの会」支部長 田中稔憲/石川県

7月27日(土)・28日(日)、石川県文教会館で第8回北陸折紙コンベンションを開催しました。特別講師としては、昨年、国際交流基金の要請で一緒にインドとスリランカで活動した静岡県の山梨明子さんに依頼して、新作の箱のバリエーションを講習していただきました。大変に好評でした。その後、一日目の折紙教室1コマと懇親会を行いました。さらに夜の折紙市場、翌日は3コマの教室を行いました。参加者数は75名でした。コマ数を増やすことについては講師の皆さんに複数担当していただくことで実現しました。ご協力いただいた講師の皆様には心よりお礼申し上げます。次回は教室のコマ数をさらに増やして行きたいと考えています。
 来年は10月11日(土)・12日(日)に福井県越前市の「いまだて芸術館」で開催します。越前市は日本最大の手漉き和紙の産地で、「紙の文化博物館」や、紙の神を祭る「大滝神社」などがあり、また、絶品の越前そばを懇親会参加者全員に楽しんでいただく予定です。
 なお、例年のように『第8回コンベンション折図集』を頒布いたします。

秋田支部「なまはげの会」展示会
秋田支部「なまはげの会」(支部長 畠山久子) 文:尾川宏子/秋田県

 7月19日(木)~31日(水)の13日間、NHK放送局のロビーにある「ふれあい広場」で「なまはげの会」の展示会を開きました。
 講習会というほどではありませんが体験コーナーを設け、水鳥を作りビー玉を利用して動かして楽しむ遊びを取り入れ、幼稚園児、小学生、中高生そして大人の人も参加してくれ、この期間中で200人近い人が参加してくれました。見学の方もその倍以上おりました。特におばあちゃんは孫のために、と作って帰られました。
 男性の方も結構見ていってくださいましたが、女性と違って「かいじゅう(恐竜)とかを折っている」という方や、「奥さんの折ったものをみんなにあげている」など、男性女性の折る物の違いを感じました。
 秋田市の祭りである「竿かんとう灯」と、大仙市の大おおまがり曲の花火をイメージしたパノラマ作品を作り、お祭りの期間前に飾ることでなかなかの好評をいただきました。来てくれた人達もみんな熱心に見てくれ、うれしく思いました。
 また来年度は、秋田県で「全国文化祭」が行われますので、参加できればと思っております。今、日本折紙協会の「世界のおりがみ展」(「地球家族」シリーズ)支部パノラマ作品ができあがったところです。秋田にも巡回展が来て全国の作品を見せていただけることを願っております。

練馬支部作品展と研修旅行
練馬支部「ノア・こぶし会」 支部長 服部周平/東京都

◎支部研修旅行
 恒例の夏の研修旅行は中村桂一幹事の企画で本年は奥武蔵にまいりました。8月31日(土)池袋に集合、西武池袋線で吾あがの野より宿の送迎車で現地「奥武蔵休暇村」に到着し、早々に折り紙教室を始めました。講師は藤井苑子さんと小倉隆子さんのお二人で、個性あふれる作品をご指導くださり、1時から5時まで長時間に渡り楽しみました。2日目は長瀞のライン下りで、奇岩の間を水しぶきを浴びながら川風の中を進み楽しい旅となり、8月の作品展と共同制作の疲れを洗い流した2日間の旅となりました。

◎ノア・こぶし会 作品展
 例年、8月下旬の「原宿表参道元気祭 スーパーよさこい」に合わせて開催していました「支部作品展」は「世界のおりがみ展」の共同制作と重なったため、本年は8月1日(木)から5日(月)まで開催しました。場所は従来と同じ表参道の「ギャラリーM」。クレヨンハウス近くのすばらしい場所に、連日、たくさんの方々にご来場いただきました。
 展示作品も会員各々の個性が表現された例年に勝る充実した作品展となり大変好評裏に終了いたしました。猛暑の中、ご来場いただいた皆さま方にはこの誌上をお借りして心よりお礼申し上げます。

連載〈第11回〉雑誌『小国民』にみる折り紙
‒今と江戸をつないだ明治‒ 岡村昌夫

【傑作『なまず』】
 明治の少年雑誌『小国民』に連載された折り紙の中から、傑作として、知る人ぞ知る「なまず」を紹介しましょう。
 明治26(1893)年の22 号(11 月)に載った「折紙鯰の法」と題された記事です。「折紙鯰」は「おり/かみなまず」と読みます。「おりがみ/なまず」ではありません。まだ「折紙」ということばが、広く定着していなかった時代でした。(先月号参照)
 ただ、この作品は和紙でないと、うまく折れません(現在、あまり知られなくなってしまったのは、そのためです)。折る場合には、必ず、和紙折り紙か和紙千代紙を使ってください。試し折りのつもりでも、普通の折り紙用紙では時間の無駄になるでしょう。折り方は簡単ですが、出来上がる瞬間に予想外の展開があって、最初は誰でも歓声をあげるほどの面白い作品です。
 仕上がる直前までは、「ふくらすずめ」(地方によっては「メスの鶴」「メンヅル」と言うそうですが、)と同じですから、ついでに折ってみましょう。最後の引き出すところは、思い切って紙が破れる程に力を入れて引っ張ってください。うまく引き出せたら、腹から指を入れて立体的に形をなおし、「ひげ」や「尾」も形よくととのえます。このあたりも無類の面白さです。
 ところで、実はこの作品は、古くは「ふぐ」だったのです。その場合は「ひげ」の先を広くたたんでおいて、胸鰭の形にととのえます。これも、見事な作品ですので、「鯰」と「ふぐ」の両方を覚えておきましょう。故高木智先生ご所蔵の「森脇家資料」のなかに、江戸時代(文政ごろ)の「ふぐ」の実物が遺っています(右)。それは、尾もひと折り工夫が加えられていますので、よく見てください。
 この「ふぐ」が「なまず」に変わった時期は、安政の大地震の後の頃だと思われます。その大震災に遭遇した、「葛原勾当さん」が遺した折り紙作品の中にある実物は、あきらかに「なまず」の形になっています。その後、明治の資料に出て来るのは「なまず」ばかりで、「ふぐ」は全く現れません。昔は地震は大鯰が暴れるために発生するという俗説が広く信じられていました。その大鯰を押さえているという「要石」が、茨城県の鹿島神宮と香取神宮に古くから存在しています。 
「安政の大地震」というのは、安政2年(1855)10月の江戸大地震と,その前年11 月の東海大地震、南海大地震の三回の巨大地震を、指していますが、その前後には各地で地震が頻発していました。大地震後の復興景気に浮かれた大衆によって、鯰大明神などとあがめられ、人気者になりました。「鯰絵」と総称される,ユーモアや風刺に満ちた錦絵が大量に出版されたりもしました。その「鯰の大ブーム」の中で、折り紙の「ふぐ」が「なまず」に変身したわけです。


協会ホームページに「おりがみのトーヨー専用ショッピングカート」ができました
約800種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.ocnk.net/

~日本折紙協会とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162


~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://www.origami-noa.jp/)の「ショッピング」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

月刊おりがみ 雑誌の内容

季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。

月刊おりがみの無料サンプル

436号 (2011年11月01日発売)
436号 (2011年11月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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月刊おりがみ459号 (発売日2013年10月01日)を買った人はこんな雑誌も買っています!

趣味・芸術 雑誌の売上ランキング

BE-PAL(ビーパル)

2021年01月08日発売

目次: 特別付録 コールマン“あったか”ブランケットBIG/特集 2020-2021本当に売れたアウトドア道具BEST300/野外料理の達人が伝授!ほっこり激ウマ!アウトドア鍋14レシピ

アウトドアといえばBE-PAL(ビーパル)!

  • 2020/12/09
    発売号

  • 2020/11/09
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  • 2020/10/09
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2 美術手帖

美術出版社

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美術手帖

2021年01月07日発売

目次: 特集
2020年代を切り開く
ニューカマー・アーティスト100

新進気鋭の作家から、まだあまり活動を知られていない作家まで、要注目のニューカマー・アーティスト100組を紹介する。
日本を拠点に活動する、もしくは日本国籍を持つアーティストを対象に、キュレーター、批評家、アーティストらから推薦を募った。また芸術分野のジェンダー不平等な状況を鑑み、推薦者は男女同数に依頼した。(*)
後半には、アートスペース、コミュニケーション、ハラスメント問題という3つのテーマから、アーティストと美術界の未来を探る記事を掲載。近年明るみに出た様々な問題のもととなる硬直化した権力構造に一石を投じ、新たな可能性を提示する実践を紹介する。
コロナ禍によって様々な価値観が転覆し、多様性を求める声が社会のなかで高まるいま、日本のアートシーンもまた大きな変化を必要としている。時代を刷新する新たな表現の萌芽や、アーティストたちの試みに注目してほしい。

*──ただし各推薦者にご自分のジェンダー・アイデンティティを確認していないため、推薦者と編集部の認識が異なる可能性がある。また推薦者1名からの希望により、1組は連名になっている。


SPECIAL FEATURE
2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100

PART1
ニューカマー・アーティスト100

浅野友理子/柳瀬安里/エレナ・トゥタッチコワ/菊地匠/関優花/
川口瑠利弥/キヤマミズキ/小川潤也/久保田智広/さとうくみ子/
杉藤良江/八幡亜樹/高本敦基/鈴木雄大/Shart &Bahk/磯崎未菜/
古閑慶治/山口麻加/本山ゆかり/泉川のはな/菊池聡太朗/斉木駿介/
水上愛美/宮田明日鹿/近藤太郎/田島ハルコ/木坂美生/前田耕平/
副島しのぶ/盛田渓太/青柳拓/濵口京子/みょうじなまえ/春原直人/
青木美紅/森山晴香/許寧/近藤七彩/大見新村プロジェクト/宮川知宙/
リリー・シュウ/幸洋子/猪瀬直哉/うらあやか/皆藤齋/東山詩織/
鄭梨愛/寺田衣里/堀内悠希/乾真裕子/阿児つばさ/畑山太志/
ジョン・パイレス/木下令子/細井美裕/平野真美/鮫島ゆい/遠藤薫/
内田望美/小林紗織/櫻井崇史/小笠原盛久/工藤千尋/臼井達也/
後藤有美/仲田恵利花/折笠良/長田奈緒/名もなき実昌/灰原千晶/
渡邉庸平/石澤英子/山本千愛/大橋鉄郎/桑迫伽奈/オヤマアツキ/
岩本麻由/高野萌美/隅田うらら/青原恒沙子/高橋臨太郎/青山真也/
Ahmed Mannan/石毛健太/ 雯婷/迎英里子/黒川岳/浦川大志/吉田山/
丸山のどか/藤田クレア/NTsKi/西永怜央菜/大野晶/川角岳大/
澤田華/寺田健人/野村由香/武政朋子/谷澤紗和子

推薦者・執筆者一覧


PART2
新時代のためのアート・プラクティス

注目の新進アートスペース
新大久保UGO/山中suplex/ナオ ナカムラ/The 5th Floor

コラム:つやま自然のふしぎ館と無美術館主義
原田裕規=文

コミュニケーションとつながり
対談:田村かのこ×布施琳太郎

ハラスメント問題
対談:荒木夏実×岩崎貴宏

論考:日本美術界のジェンダー・アンバランスとハラスメント
竹田恵子=文

ハラスメント防止ガイドライン
EGSA JAPAN=作成


SPECIAL FEATURE
平成美術
うたかたと瓦礫1989-2019
「平成」の美術はいかにして成立しうるか?

椹木野衣インタビュー
山本浩貴=聞き手

参加作家座談会
松蔭浩之×中ザワヒデキ×梅津庸一×李晶玉
筒井宏樹=聞き手・構成

参加作家グループ紹介


ARTIST PICK UP
ゲリラ・ガールズ/竹川宣彰


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Neuss /Insight


アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/
東京造形大学/相模女子大学 ほか


ARTIST INTERVIEW
豊嶋康子
藪前知子=聞き手


特別寄稿
公共と彫刻のために
小田原のどか=文


REVIEWS
「クルト・セリグマンと岡本太郎」展
椹木野衣=文
「ロバート・フランク ブック&フィルム 1947– 2019」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(17)
平山昌尚「つづく」44話
プレイバック! 美術手帖

タグ・エイケン New Ocean: thaw
岡田杏里「Soñar dentro de la tierra」展


BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2020/11/07
    発売号

  • 2020/09/07
    発売号

  • 2020/07/07
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  • 2020/05/07
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  • 2020/03/06
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  • 2020/01/07
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CasaBRUTUS(カーサブルータス)

2021年01月09日発売

目次: MY HOME 2021
新しい家のつくり方

これからの暮らしと家づくり。
最新BEST 住宅サンプル集!

「新しい生活様式」が喧伝される中、住宅の価値基準も変わろうとしています。
家で過ごす時間が長くなるにつれ、リラックスできるリビングや機能的なキッチンはもちろん、建材、空調設備、通気性、生活動線、音響設備まで、住空間を細やかにチューニングしていくことの重要性が再認識されています。
そこで巻頭では、数々の美しい住宅を手がけ、新しい家のあり方を常に模索する、建築家・谷尻誠が自ら設計して2020年に完成させた自邸を大解剖。
新しい時代に向けた新しい家づくりのアイデアを集めました。

HOW TO DESIGN A NEW HOUSE
建築家・谷尻誠が自邸で挑んだ新しい時代の家づくり。
PLANNING:新しい時代に求められるのは どんな変化にも柔軟に呼応する家。
LIVING「:こもる時間」を豊かに変える 洞窟のようなほの暗さ。
KITCHEN:どこから見ても完璧に美しい、コンクリートカウンターが主役です。
DINING:インドアとアウトドア、2つのダイニングを楽しむ。
DESIGN:谷尻さん、100m²のワンルームをどうデザインしたのですか?
POWDER ROOM:ヴィンテージ色の金物や黒タイルで、上品にデザイン。
CLOSET:水回り~寝室の通路を兼ねたウォークインクローゼット。
BATHROOM1:暗めの雰囲気が落ち着くインドアバスルーム。
BATHROOM2:コンクリートに囲まれたプライベート露天風呂。
BEDROOM:こぢんまりした空間に梁や棚の水平ラインが心地いい。
DETAILS:空間の美しさを邪魔しない、〝なじむ〞ディテールが理想。

LIVING WITH NATURE
自然と暮らす家。
土地の魅力を最大限に活かした山の家。:齊藤太一(造園家、〈SOLSO〉代表)
音を楽しむ、森の中のドームハウス。:蓮井幹生(写真家)
外気0℃でも室温20℃の住空間。:古川 潤・佐藤柚香(アトリエヨクト主宰)
アートに囲まれた森のスマートハウス。:山本憲資(Sumally Founder&CEO)

BEST HOUSE 2021
最新住宅カタログ。
【PeacoQ】by UID/前田圭介
【T/K邸】by SSA/園田慎二
【SETOYAMA】by MORIYA AND PARTNERS/森屋隆洋
【K HOUSE】byトネリコ/君塚賢
【ひかり庭のコートハウス】by 杉山博紀建築設計事務所/杉山博紀
【朝霞の住宅】by STUDIO YY/中本剛 志+田中裕一・吉田昌平建築設計事務所/ 吉田昌平
【ケーブルカー】by 生物建築舎/藤野高志
【雑司が谷高橋邸】by 高橋朋之+川口琢磨
【ササハウス】by 矢部達也建築設計事務所/矢部達也

住宅デザイン建築家リスト
新しい家づくりのための 住宅ニュース2021

ホンマタカシ TOKYO NEW SCAPES
祐真朋樹 Miracle Closet
古今東西 かしゆか商店
長山智美 デザイン狩人
小寺慶子 レストラン予報
ほしよりこ カーサの猫村さん
Chill Cars 時代を超えて愛される、デザインの良い車。

参考価格: 980円 定期購読(2年プラン)なら1冊:843円

ファッション、建築、デザイン、インテリア、食、アートなど、暮らしにまつわる「デザイン」情報をお届けするLife Design Magazine = 暮らしのデザイン誌

  • 2020/12/09
    発売号

  • 2020/11/09
    発売号

  • 2020/10/09
    発売号

  • 2020/09/09
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  • 2020/08/07
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  • 2020/07/09
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月刊ホビージャパン(Hobby Japan)

2020年12月25日発売

目次: 【別冊付録】ガンプラアーカイブ2020-2021
その年に発売されたガンプラや、ガンプラに関連するトピックを振り返りつつ、翌年のガンプラ展開にも少しだけ触れてみる本誌版ガンプラカタログ「ガンプラアーカイブ2020-2021」が別冊付録となります。オールカラー96ページでお届けしますのでご期待ください!!

【巻頭特集】プレイバック! “TV版”『新機動戦記ガンダムW』
ここしばらく新商品がコンスタントにリリースされている『新機動戦記ガンダムW』。
一時期は“Endless Waltz版”のリリースが目立ったが、ここ最近はHGシリーズにおけるヘビーアームズ、サンドロック改、ヴァイエイト&メリクリウス、そして「ガンプラEXPO」でのRG ウイングガンダムの発表と、なんだかTV版が盛り上がりを見せているぞ…?
ということで、本誌2020年最後の巻頭特集は“TV版”『ガンダムW』を大特集!
ちなみに、同時期にリリースされるMOOK『ガンダムフォワードVol.4』では“Endless Waltz版”をピックアップし、12月は本誌とMOOKで『ガンダムW』祭りを開催します!
見どころの多い作例と企画を準備しているので、自爆しないで待っててね! !

参考価格: 1,100円

ホビーファンのための総合ホビー誌

  • 2020/11/25
    発売号

  • 2020/10/24
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  • 2020/09/25
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  • 2020/08/25
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  • 2020/06/25
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PEAKS(ピークス)

2021年01月15日発売

目次: 特別付録 フィンガーレスミトン/特集 山で道迷いしない地図との付き合い方-登山の楽しみがぐっと深まる読図の基本と応用術!/アウトドアブランドのマスクを装着してみました!

参考価格: 1,100円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:605円

山登りをやってみたいと思っている20~30代、登山雑誌になじめない40~50代の人への情報誌。

  • 2020/12/15
    発売号

  • 2020/11/13
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  • 2020/10/15
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  • 2020/08/12
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  • 2020/07/15
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NHK すてきにハンドメイド

2020年12月21日発売

目次: 特別付録 型紙・図案/特集 手作りで楽しむおうち時間/かっぽう着で1年をスタート

丁寧な作り方解説と付録の型紙でビギナーでもすぐ作れます!

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/10/21
    発売号

  • 2020/09/21
    発売号

  • 2020/08/21
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  • 2020/07/21
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  • 2020/06/21
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NHK 趣味の園芸

2020年12月21日発売

目次: 特集 冬こそ!インドアグリーン/注目特集 縁起物植物

人生100年 植物と暮らそう!

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/10/21
    発売号

  • 2020/09/21
    発売号

  • 2020/08/21
    発売号

  • 2020/07/21
    発売号

  • 2020/06/21
    発売号

8 ランドネ

エイ出版社

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参考価格: 1,000円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:500円

アクティブな女性のためのアウトドアマガジン。街が知らない感動体験、山の上で出会えます。

  • 2020/09/23
    発売号

  • 2020/07/21
    発売号

  • 2020/05/23
    発売号

  • 2020/03/23
    発売号

  • 2020/01/23
    発売号

  • 2019/11/22
    発売号

GO OUT(ゴーアウト)

2020年12月28日発売

目次: 安くて、良いモノ。
「こんなに良い」+「こんなに安い」=めっちゃ欲しい!


mont-bell
エクセロフトフットウォーマー

Hender Scheme
オリガミバッグ ビッグ


ホームセンターゴーアウト


スノーアイテムカタログほか

参考価格: 780円

ワン&オンリーなアウトドアファッションマガジン

  • 2020/11/30
    発売号

  • 2020/10/30
    発売号

  • 2020/09/30
    発売号

  • 2020/08/28
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  • 2020/07/30
    発売号

  • 2020/06/30
    発売号

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