切抜き速報 医療と安全管理総集版 発売日・バックナンバー

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2,145円
記事掲載期間:2025年5月1日ー2025年5月31日
●巻頭特集
【働き方改革1年-持続可能な医療へ-】
医師の働き方改革が始まってから4月で1年となりました。依然として労働時間の改善が課題となる中、負担軽減に向け、電子カルテやAIの導入、看護師や事務スタッフに一部業務を担ってもらうタスクシフトの動きが進んでいます。一方で地方の病院では人手不足への対応に追われ、さらに物価高や人件費増により、赤字経営となる病院も増えています。医療の質を維持しながら、労働環境をより良くしていくための模索が続いています。



●PICKUP TOPICS
◯患者と治療の情報共有
◯広がる外見ケア
◯療養児童の学習支援
◯戦争トラウマ
2,145円
記事掲載期間:2025年4月1日ー2025年4月30日
●巻頭特集
【パンデミック条約合意-感染症の対応強化へ-】
新型コロナウイルスが確認され、日本で緊急事態が宣言されてから5年が経ちました。次の感染症大流行を見据え、WHOによる新たな国際ルール「パンデミック条約」の制定が確実となりました。日本では浮き彫りになった医療課題を踏まえ、健康危機管理研究機構の発足、危険病原体の研究が行えるように「BSL4」施設の新たな指定を行いました。さらに県、市区町村単位でも備えを強化する動きが進んでいます。



●PICKUP TOPICS
◯進むiPS再生医療
◯「赤ちゃんポスト」2例目
◯特定生殖補助医療法案
◯離島医療を守るために
2,145円
記事掲載期間:2025年3月1日ー2025年3月31日
●巻頭特集
【ACPを尊重する医療-対話から具現化へ-】
人生の終末期をどのように迎えるのか。少子高齢化に伴い、多死社会となった現在、自分の人生の終末期について患者自身が家族、医療従事者と相談して取り決めるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)が重要視されつつあります。本人、周囲、そして医療現場は、どのようにして意思の決定と共有を進めていけば、望む最期に寄り添っていくことができるのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯外国人患者と医療
◯国際女性デーから
◯まちから健康をまもる
◯地下鉄サリン事件30年
2,145円
記事掲載期間:2025年2月1日ー2025年2月28日
●巻頭特集
【世界対がんデー2025-悩みと治療への支援-】
2月4日は世界対がんデーです。生涯、2人に1人がなると言われるがん。医学の進歩により治療法は増え、5年生存率は緩やかに上昇してきています。一方、がんになったあとの不安に寄り添っていくための支援はまだ十分ではないのが現状です。がん患者をどう総合的にケアし、支援していくのか。医療従事者と患者が協力してともに治療を進めるように、まずはどんな悩みがあるのか知り、適切なサポートを整えることが必要です。



●PICKUP TOPICS
◯高額療養費の見直し
◯病児も家族も支える
◯二刀流医師
◯どうする産科の減少
2,145円
記事掲載期間:2025年1月1日ー2025年1月31日
●巻頭特集
【阪神・淡路大震災30年-災害医療の原点-】
1995年1月17日に発生した、阪神・淡路大震災から30年が経ちました。死者6434人、負傷者4万3792人の甚大な被害をもたらし、その後の災害医療の原点とされています。亡くなった人のうち約500人は医療体制が整っていれば、「防ぎえた災害死」だったとされています。その教訓からDMAT(災害派遣医療チーム)が2005年に発足しました。また、災害関連死が注目されるようになり、災後の支援体制も模索が続いています。



●PICKUP TOPICS
◯患者の心に寄り添う
◯解剖医育成へ
◯コロナ国内初確認5年
◯救急増加の対策
2,145円
記事掲載期間:2024年12月1日ー2024年12月31日
●巻頭特集
【医師の偏在対策-地域医療を守るために-】
医師の偏在が問題になっています。全国の医師数は約34万人と過去40年間で2倍に増えましたが、都市部に集中し、地方では不足しています。産婦人科や小児科、外科などはなり手が少ない状況であり、政府は、医師の偏在解消に向けて対策の協議を進めています。強制力のある措置を求める声の一方で、反対の声もあります。地域医療が崩壊しつつある状況で、どこに住んでいても、適切な医療サービスが受けられるようにするためには。



●PICKUP TOPICS
◯マイナ保険証開始
◯移植医療の改革案
◯医療事故調10年
◯中村哲医師銃撃5年
2,145円
記事掲載期間:2024年11月1日ー2024年11月31日
●巻頭特集
【感染症の医療対応 -研究とワクチン開発-】
季節性インフルエンザが例年よりも早く流行入りし、新型コロナウイルスも流行が懸念されています。また、マイコプラズマ肺炎も流行が続いており、3種流行が警戒されています。感染症への対応は江戸時代の頃から行われてきました。水痘は、ワクチン開発に尽力した医師により、感染者数が激減しています。ワクチンはこうした研究者の思いが形になっています。積み重ねと新しい知見が求められています。



●PICKUP TOPICS
◯かかりつけ医の需要
◯緩和ケアの選択
◯グリーフケアのかたち
◯長期化する薬品不足
2,145円
記事掲載期間:2024年10月1日ー2024年10月31日
●巻頭特集
【どうなるマイナ保険証 -切り替えに不安の声-】
12月2日から紙の保険証からマイナ保険証に切り替わることになります。現行の保険証は最長1年間は使えますが、以後はマイナンバーカードを持っていない人や、マイナ保険証に登録していない人には、最長5年間使用できる、資格確認書が交付されることになります。マイナ保険証の利用はまだ1割ほどと低迷しており、各地の医療機関では認証エラーやトラブルが相次いでいて、切り替えに不安の声が広がっています。



●PICKUP TOPICS
◯深刻なペイハラ
◯小児がん啓発月間
◯AIによる診断
◯国際医療活動
2,145円
記事掲載期間:2024年9月1日ー2024年9月30日
●巻頭特集
【着床前診断の基準緩和 -広がる背景とは-】
夫婦どちらかに重い遺伝性の疾患がある場合に、体外受精した受精卵の段階で染色体や遺伝子の異常を調べる着床前診断。検査対象となる疾患は厳しく制限されていましたが、2022年4月から日本産科婦人科学会は対象疾患を拡大しました。23年度の審査結果が公表され、承認件数はこれまでの約3倍となりました。しかし、命の選別につながるとして、運用には慎重な対応が求められています。



●PICKUP TOPICS
◯働き方改革の進捗
◯続くコロナ対応
◯災害時の医療連携
◯ポリオ接種休戦
2,145円
記事掲載期間:2024年8月1日ー2024年8月31日
●巻頭特集
【医療従事者と戦争-記憶の継承とともに-】
いまウクライナやガザ地区では、現地の医療従事者が限られた環境の下で、懸命に命を救うために活動をしています。戦争は昔のことではなくなってきています。一旦、戦争が起これば、負傷者が多くなり、病院も攻撃対象となるかもしれません。過去から現在へ、そして将来起こるかもしれないこととして、戦争や平和に対して、医療従事者としてどう向き合うべきでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯医療体験の先に
◯地域医療の現実
◯異種移植
◯感染症研究
2,145円
記事掲載期間:2024年7月1日ー2024年8月31日
●巻頭特集
【能登半島地震の半年-災害と医療の課題-】
2024年元日に発生した、能登半島地震。半年が経過し、各地で復旧作業が進む一方、被災地の生活再建は道半ばです。避難生活を強いられている被災者は住み慣れた地域で暮らしたいと、避難先から戻り、自宅や仮設住宅などで生活する人が増えています。特に高齢者にとっては避難生活が長期化することは、大きな負担となります。災害と医療のこれまでの課題とこれからの課題とは。



●PICKUP TOPICS
◯コロナ第11波
◯リハビリの工夫
◯松本サリン事件30年
◯医療DXの可能性
2,145円
記事掲載期間:2024年6月1日ー2024年6月30日
●巻頭特集
【アピアランスケア-高まる重要性-】
がん治療などに伴う外見の変化による精神的な苦痛を軽減する、アピアランスケアが注目されています。抗がん剤治療での脱毛や乳がん治療による乳房切除など見た目が変わることによる心理的な苦痛を緩和して、患者が自分らしく日常を過ごせることを目指しています。がんは医療の進歩により、治ることも増えています。しかし、治療により見た目が変わることは避けられず、これからもアピアランスケアの重要性は増していくでしょう。



●PICKUP TOPICS
◯医師とスポーツ
◯親ががんの子ども
◯子宮頸がん検診
◯無縁遺体の課題
2,145円
記事掲載期間:2024年5月1日ー2024年5月31日
●巻頭特集
【コロナ「5類移行」1年 -変わらぬ医療現場-】
新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に移行して1年が経過しました。社会活動などは日常に戻りつつあります。医療機関でも面会制限を解除する動きがあります。しかし、インフルエンザと同様の5類となりましたが、インフルと違い、感染力が強く、感染リスク自体は変わりません。後遺症で苦しんでいる人も多く、感染への警戒はなかなか解けない状況で、人手不足もあり、コロナ禍と変わらない医療現場となっています。



●PICKUP TOPICS
◯看護の日に
◯移植医療事情
◯匿名出産の現場
◯災害関連死
2,145円
記事掲載期間:2024年4月1日ー2024年4月30日
●巻頭特集
【働き方改革スタート-医師不足の解消は-】
4月から医師の時間外労働を原則年960時間に規制する働き方改革が始まりました。規制を破ると罰則となります。長時間労働の是正に向けた動きが進まない現状のなか、時間外労働、宿日直体制、夜間診療の見直しなど業務改善を図るとともに、医療の質の維持が求められています。また、救急医療や地域医療の現場では、医師不足のなかで、診療体制の維持そのものが課題となっています。



●PICKUP TOPICS
◯ベテラン医療者
◯研修医とボランティア
◯グリーフケア
◯コロナ公費負担終了
2,035円
記事掲載期間:2024年3月1日ー2024年3月31日
●巻頭特集
【女性を支える医療とは -国際女性デーから-】
3月8日は国際女性デーです。フランスでは人工妊娠中絶は1974年に合法化されました。今年3月、その自由が憲法に明記されることが決定しました。女性のリプロダクティブ・ライツ(自分の身体に関することは自身で選択し、決める権利)について、世界では尊重される動きがあります。一方で性暴力やDVの被害などを受けたり、孤立出産せざるを得ない状況におかれる場合も。女性が安心して医療を受けられるためには何が必要なのでしょう。



●PICKUP TOPICS
◯地域医療の行方
◯卵子凍結の選択
◯がんのゲノム医療
◯東日本大震災13年

商品情報・内容

■ 全国85紙の新聞から医療に関する記事をまとめた新聞スクラップ誌(月刊)

医療従事者、医療技術、医療倫理、病院、患者、医療行政、医療安全管理など、医療に関する幅広い話題を集めました。医療現場のさまざまな課題や取り組みを、中央・地方、医療者・患者など多角的な視点で捉えることが出来、そこから生まれる包括的な知識は専門性の底上げにも繋がります。更に、明快な分類と詳しい索引で、ご興味のある話題もすぐに見つかり、レポート・論文や問題解決にも役立ちます。医療従事者の方はもちろん、学生や教育現場の方にもおすすめです。

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