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月刊アイソス 8月号 (発売日2011年07月10日) 表紙
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月刊アイソス 8月号 (発売日2011年07月10日)

システム規格社
特集1 麗澤大学がISO 26000活用宣言 特集2 ISOマネジメントシステムでSDSに対応せよ

月刊アイソス 8月号 (発売日2011年07月10日)

システム規格社
特集1 麗澤大学がISO 26000活用宣言 特集2 ISOマネジメントシステムでSDSに対応せよ

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ISOの専門情報誌アイソス

目次

2011年8月号(164号 2011年6月10日発売)
変形A4サイズ/110ページ/価格1,400円[税込み]


特集1 麗澤大学がISO 26000活用宣言

ISO 26000活用宣言!―2010年9月、麗澤大学は社会的責任規格・ISO 26000を採用し、教育・研究・社会貢献の三領域にわたる責任を、より積極的に果たしていくことを宣言した。その後、11月にISO 26000のIS(国際規格)が発行されたの機に、学内に取り組みを推進するSR委員会を設置、同委員会を中心に前例のないISO 26000活用の導入作業を進め、2011年3月、遂にISO 26000の仕組みの完成ともいえる『ISO 26000 管理一覧』の発行へとこぎつけた。企業だけでなく、大学、労働組合、NGO/NPO、政府機関などさまざまな組織が活用することを期待されているISO 26000。今回、特集記事で麗澤大学の取り組みを詳細に紹介することで、この社会的責任規格がより多くの組織に導入されることにつながることを期待している。(編集部)


■中山理・麗澤大学学長に聞く なぜ大学がISO 26000なのか P10
取材先/麗澤大学 学長 ・ 道徳科学教育センター長 中山 理 氏

■ISO認証関係者のためのISO26000のイロハ P13
編集部

■高巖氏に聞く-麗澤大学におけるISO26000の活用 P16
「10のステップ」を通して麗澤課題を設定
学生基点の発想で教育の意識変化を実現
取材先/麗澤大学 経済学部学部長 高 巖 氏

■学生代表 学友会・会長と副会長に聞く P25
学生の声を反映させる意気込みを感じる
編集部

■これが【5つの麗澤課題】の取り組みだ! P26

■「麗澤大学 ISO26000 管理一覧」に見る P34
マニュアル作成事例
編集部(資料提供/麗澤大学)

■座談会:ISO26000の実践的活用方法を考える P36
パフォーマンス志向の規格を導入し 組織競争力の向上を実現せよ
座談会出席者/麗澤大学 経済学部学部長 高 巖 氏
日本電気株式会社 CSR推進部長 鈴木 均 氏
SGSジャパン株式会社 認証サービス事業部 都倉 知宏 氏


特集2 ISOマネジメントシステムでSDSに対応せよ

「SDS(Safety Data Sheet)」をご存知だろうか? 日本語では「化学物質安全データシート」、化学物質のさまざま特性に関する情報と物質の安全使用方法についてまとめた文書である。今、このデータシートを化学物質の持つリスク情報を伝達するツールとすることが、世界標準となりつつある。SDSが生まれた背景には、2003年に「化学品の分類および表示に関する世界調和システム」が、国連において採択されたことにさかのぼる。この「世界調和システム(The Globally Harmonized System)」の頭文字を取ったのがGHSで、世界中の全ての化学品を対象とし、危険有害性(ハザード)に基づいて分類することを基本的な考え方としている。GHSにおいて示されているのが、化学物質および混合物の有害性を判定するための基準と、SDSなど絵表示等を含むのデータによる危険有害性の情報伝達に関する事項である。本特集では欧州輸出企業を中心に対応を余儀なくされているSDSについて、基本解説と関係者による座談会を通して、その対応方法を紹介していく。(編集部)

■化学物質管理規則のトレンド P54
SDS・GHSは世界的に必須の状況
さがみ化学物質管理ワークス 代表 林 宏

■座談会:SDSの現状を語る P61
誰のためのデータシートか?
中堅・中小零細が加わる情報ネットの整備が急務
出席者:
さがみ化学物質管理ワークス 代表 林 宏 氏
中堅石油製品メーカー 技術管理部長 H 氏
アオイ環境株式会社 事業推進本部 マネジメントシステム部 課長 加藤 茜 氏
株式会社シスミックインテグレーション 取締役 ソリューション事業部 事業部長 有尾 雅之 氏


News & Reports

■第17回 JAB/ISO 9001公開討論会 P44
テーマは「QMS能力実証型審査」
真の有効性審査の実践的方法を提案
編集部

■2011年3月末時点
JAB公表 機関別 ISO-MS認証件数一覧 P46

■フードセーフティとサプライチェーン P48
マクドナルド基準とサプライチェーンの品質・安全管理
取材先/日本マクドナルド株式会社 コンプライアンス本部品質管理統括部 山下 安信 氏


連載

■飯塚悦功からのメッセ-ジ ISO 9001認証について考える P01
第5回 克服への道は……
執筆/ISO/TC176日本代表/国内委員会委員長 東京大学大学院工学系研究科特任教授 飯塚 悦功

■リレー連載第17回 認証機関のトップに聞く P04
不適合指摘は改善の手がかり 審査で組織のモチベーションを上げていきたい
取材先/株式会社ジェイ─ヴァック(J-VAC) 代表取締役社長(CEO) 森田 允史 氏

■サロンで議論 P42
5年後のシステム規格
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井 浩一

■内部監査のための実践教室 P66
第5回 内部監査の成熟度:レベル3
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

■新経審改正施行 ISO-MSの見直しを考える P74
第5回 マネジメントレビューと内部監査を考える
執筆/株式会社マネジメントシステム評価センター(MSA) 企画部長 兼 製品認証部長 三戸部 徹

■FSSC 22000対応講座 PAS 220:2008 徹底解説 P78
第2回 施設作業環境、ユーティリティー、廃棄物の管理について
執筆/株式会社キョクイチ QC室 山口 博

■門岡 淳の「不適合を生かす!」 なぜなぜ分析を一緒にやってみよう P84
第5回 是正処置を選ぶ
執筆/いそいそフォーラムメンバー 門岡 淳

■「マネジメントシステム監査員検定」解説講座 P88
第5回 マネジメントシステム共通1級―出題のポイント、ねらい、解説
執筆/財団法人日本科学技術連盟 マネジメントシステム監査員検定 技術委員会

■社会起業家を支援しよう ~企業価値を高めるCSRのために~ P91
第35回 アミューズ
執筆/フリーライター 今 一生

■ISO審査員向け講座「 廃棄物処理法」審査のポイント P96
第11回 実地確認の実施状況について
執筆/株式会社アミタ持続可能経済研究所 環境リスクアドバイザリー室 室長 堀口 昌澄


And more
・目次 P02
・今月の旬な話題 P06
・編集後記/次号予定 etc. P97
・DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P98
・アイソス新規年間購読申込書 P100

商品情報・内容

■ 国内唯一のISOマネンジメントシステム専門月刊誌

マネジメントシステムの国際規格であるISO9000(品質システム規格)及びISO14000 (環境管理規格)の専門情報誌です。 品質・環境といったジャンルに強い関心を持っている方々へISOに関わる制度の最新情報、規格解釈・監査手法・解説記事などを毎月お届けします。

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