INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) 発売日・バックナンバー

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2,200円
【特集】各職種のエキスパートに聞く! ICT が実践する抗菌化学療法 -感染防止対策加算の項目もこれでクリア!-
福島県立医科大学 金光 敬二


◆1 抗菌薬の使い方,どこがどう間違っているか
東京ベイ・浦安市川医療センター 北薗英隆

◆2 抗菌薬の適正使用には現場の医師をこうやって取り込め
順天堂大学大学院 堀 賢

◆3 米国における専門薬剤師の役割とその教育課程
聖マリアンナ医科大学病院 前田幹広

◆4 ICT 所属薬剤師がサポートする適切な抗菌薬投与に向けた検討
福島県立医科大学附属病院 鳥羽 衛

◆5 ICN は抗菌化学療法にどう介入するか
聖マリアンナ医科大学病院 三田由美子ほか

◆6 ICN は抗菌化学療法に関して臨床現場に何を求めて,ICD に何を求めているか
京都府立医科大学附属病院 西内由香里

◆7 抗菌薬選択に関わるICMT の役割
神戸大学医学部附属病院 吉田弘之

◆8 アンチバイオグラム活用のすすめ
佐賀大学医学部附属病院 永沢善三


■第2特集 いつでも遭遇しうる! 輸入感染症・性感染症への対策UP DATE
福島県立医科大学 金光敬二

●1 マラリアの最近の話題と院内伝播の危険性について
獨協医科大学越谷病院 春木宏介

●2 デング熱患者を入院させた場合に院内伝播するのか
防衛医科大学校 防衛医学研究センター 加來浩器

●3 トラベルワクチンの考え方と接種状況
神戸大学大学院 藤岡一路

●4 性感染症と感染対策
聖路加看護大学 堀 成美


■TOPIC
●「平成24 年度 診療報酬改定」の感染防止対策にかかわる疑義解釈
東京医療保健大学/大学院 大久保 憲


■連載
●フロントエッセイ
・結核病院感染を起こさないために
大阪府健康医療部 吉田留美

●月刊CDC ガイドラインニュース 
・風 疹
浜松医療センター 矢野邦夫

●IC 日記
・「いつも笑顔で」を心に留めて
埼玉医科大学病院 吉原みき子

●院内勉強会に使える 感染対策問題集Returns
・疫学・統計・サーベイランス(1)
国際医療福祉大学大学院 操 華子

●Hospital Epidemiologist のイキイキ活動日記
・謎解きはシリーズのはじめに
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 吉田眞紀子

●感染症から歴史がみえる! IC 誌的医史学よもやま話
・天然痘:あばたもえくぼ 漱石の頬
名古屋大学大学院 福田眞人

●このひとのとっておき
・スカイツリーとユリカモメ
東京都健康長寿医療センター 稲松孝思

●感染対策の弱点克服! レベルアップのための特別講義 
・すすぎにご注意(2)すすぎ不良と中毒性前眼部症候群
大阪大学医学部附属病院 伏見 了

●Infection Control コンサル劇場
・針刺しの発生
神戸大学医学部附属病院 八幡眞理子


■取材
●第1回 日本感染管理ネットワーク学術集会

●院内マニュアル改訂とICN の活動

●第86回 日本感染症学会総会
・学術講演会

●第27 回
関西感染予防ネットワーク例会


■その他
・読者からのてがみ
・みんなでつくるインフェ川柳
・映画ナナメ読み/今月の一冊
・INFORMATION
・ニュース丸かぶり
・編集委員・同人
・FAX アンケート
・バックナンバー
・広告目次後付


■メディカ出版35周年特別冊子
●コミック連載
・ナース真子 in a SCRUB
2,200円
【特集】総力特集 振り返り 東日本大震災と感染対策
東北大学大学院 國島広之


◆1 東日本大震災における感染症の発生状況の総括
国立感染症研究所 感染症情報センター 谷口清州

◆2 被災地病院における感染対策の経験
石巻赤十字病院 西條美恵

◆3 被災地での地域連携-大学病院の立場から-
福島県立医科大学附属病院 金光敬二ほか

◆4 被災地での支援活動- ICD の立場から-
慶應義塾大学 佐々木淳一

◆5 被災地での支援活動- ICN の立場から-
東京都保健医療公社荏原病院 黒須一見

◆6 隣接地からの支援と感染症・感染対策
山形大学医学部附属病院 森兼啓太

◆7 災害時における自衛隊との連携
防衛医科大学校 徳野慎一

◆8 海外の災害における感染症と感染対策-海外保健福祉機関との連携-
日本赤十字社 和歌山医療センター 大津聡子


■TOPIC
●「平成24 年度 診療報酬改定」の感染防止対策にかかわる疑義解釈
東京医療保健大学/大学院 大久保 憲


■新連載
●Hospital Epidemiologist のイキイキ活動日記
・そして,感染症疫学に,出会った~
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 吉田眞紀子


■連載
●フロントエッセイ
・まれではあるが,やっかいなStenotrophomonas maltophilia 感染症
東京慈恵会医科大学 相羽惠介

●SPO
・東日本大震災と宮城ICN ネットワークの活動
仙台赤十字病院 中村智代子

●月刊CDC ガイドラインニュース
・インフルエンザと黄色ブドウ球菌
浜松医療センター 矢野邦夫

●IC日記
・現場を変える!リンクスタッフ会
市立福知山市民病院 中尾淳子

●感染症から歴史がみえる! IC 誌的医史学よもやま話
・梅毒:文化波及よりも早く世界を席巻-性病の花,ヴィーナスの病-
名古屋大学大学院 福田眞人

●このひとのとっておき
・わが家の床にはゴミがない!?
さいたま市立病院 田中富士美

●感染対策の弱点克服! レベルアップのための特別講義
・すすぎにご注意(1) 浸漬を含む用手洗浄のすすぎ不良の実態
大阪大学医学部附属病院 伏見 了

●Infection Control コンサル劇場
・手術部位感染対策-手術室,ICU,外科病棟すべてを巻き込んで-
独立行政法人労働者健康福祉機構 山陰労災病院 目次 香

●院内勉強会に使える 感染対策問題集Returns
・尿路感染対策
公益社団法人 日本看護協会 神戸研修センター 高島真美

●投稿
・看護師に対するフィードバックと相互評価が手指衛生行動に与える効果
埼玉医科大学総合医療センター 高橋誠一ほか


■その他
・読者からのてがみ
・みんなでつくる インフェ川柳
・映画ナナメ読み/今月の一冊
・INFORMATION
・ニュース丸かぶり
・FAX アンケート
・広告目次後付


■メディカ出版35周年特別冊子
●コミック連載
・ナース真子 in a SCRUB
2,200円
【特集】要注意! 侵襲度の高い処置の感染予防テクニック DO & DO NOT -血管内カテーテル,注射,尿道カテーテル,人工呼吸器,術後ドレーン管理-
公益社団法人日本看護協会看護研修学校 雨宮みち


◆1 血管内カテーテル管理と感染予防ケア
東邦大学医療センター大森病院 塚田真弓

◆2 安全な注射手技
三重県厚生連 菰野厚生病院 松島由実

◆3 尿道カテーテル管理と感染予防ケア
日本赤十字社 福井赤十字病院 田中真理子

◆4 人工呼吸器管理と肺炎予防ケア
東京慈恵会医科大学附属病院 齊藤彩子

◆5 術後ドレーン管理
自治医科大学附属さいたま医療センター 水上由美子


[第2特集] 病院建築・設備における感染対策の視点
プランナー:工学院大学 筧 淳夫

◆1 空調設備の感染対策
株式会社日建設計 伊藤 昭

◆2 衛生設備の基礎知識
清水建設株式会社 冨田恒雄

◆3 隔離室を見てみよう
鹿島建設株式会社 郡 明宏


■TOPIC
●対談 感染予防の観点から安全な注射処置を考える
・-ジーナ・プグリース氏に聞く-

■連載
●フロントエッセイ
・感染対策相互チェックと感染防止対策加算
佐賀大学 青木洋介

●月刊CDC ガイドラインニュース
・空気感染
浜松医療センター 矢野邦夫

●IC 日記
・現場スタッフと活動したい!
公益社団法人鹿児島共済会 南風病院 齋藤潤栄

●SPOT
・「感染症対策アドバイザー養成セミナー」に参加して
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 豊川貴生

●感染対策の弱点克服! レベルアップのための特別講義
・便からわかる感染対策
長野県立こども病院 庄司康寛

●APIC へ連れてって!
・最終回 私がAPIC に参加し続ける理由
奈良県立医科大学 笠原 敬

●感染症から歴史がみえる! IC 誌的医史学よもやま話
・ペスト:中世を区切った病-ネズミからノミ,人へ-
名古屋大学大学院 福田眞人

●このひとのとっておき
・「こんにゃく」と思えないこんにゃく料理
山形大学医学部附属病院 白石 正

●Infection Control コンサル劇場
・外科病棟でのMRSA 連続検出
箕面市立病院 四宮 聡ほか

●院内勉強会に使える 感染対策問題集Returns
・消毒薬の使い方
広島国際大学 佐和章弘

●SPOT
・「被災地ICN 応援講座in 仙台」に参加して
置賜広域病院組合 公立置賜総合病院 横澤博美


■その他
・読者からのてがみ
・みんなでつくる インフェ川柳
・映画ナナメ読み/今月の一冊
・INFORMATION
・サポートモニター募集
・ニュース丸かぶり
・FAX アンケート
・『ナース真子 in a SCRUB』著者・ミサコ・ロックス!さん 特別インタビュー
・編集委員・同人 広告目次後付


■メディカ出版35周年特別冊子
●コミック連載
・ナース真子 in a SCRUB
4,400円
編 集 山形大学医学部附属病院 森兼啓太


・はじめに
・目次
・本書の使い方


■第1章 これがICTの情報伝達術だ!
編集協力 独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター 医療安全管理部 感染対策室 感染対策係長(感染管理認定看護師) 一戸真由美

●これがICTの情報伝達術だ!

●CASE1 手指衛生(1) ポスターを用いた情報伝達
[Tool]
・手洗い啓発ポスター

●CASE2 手指衛生(2) 方法・手順を徹底する
[Tool]
・手洗い手順ポスター

●CASE3 手指衛生(3) タイミングを徹底する
[Tool]
・手洗いのタイミングを示すポスター

●CASE4 手指衛生(4) 患者向けポスター
[Tool]
・患者向けの手指衛生ポスター

●CASE5 標準予防策を徹底する
[Tool]
・標準予防策ハンドブック

●CASE6 咳エチケットを周知する
[Tool]
・咳エチケットポスター

●CASE7 感染経路別予防策が必要な患者(1) 職員間の情報共有
[Tool]
・感染症患者の病室を把握するボード

●CASE8 感染経路別予防策が必要な患者(2) 職員が病室に入室するとき
[Tool]
・病室へ入室する職員へのお願いポスター

●CASE9 感染経路別予防策が必要な患者(3) 患者家族・面会者が病室に入室するとき
[Tool]
・病室へ入室する面会者へのお願いポスター

●CASE10 個人防護具(1) 処置ごとに必要な個人防護具と着脱の手順
[Tool]
・処置ごとの個人防護具の着脱手順を示すポスター

●CASE11 個人防護具(2) 主な処置に必要な個人防護具
[Tool]
・適切な個人防護具の選択(一覧表)

●CASE12 個人防護具(3) マキシマルバリアプリコーションを院内で統一して実施する
[Tool]
・マキシマルバリアプリコーションのポスター

●CASE13 個人防護具(4) 着脱方法を身に付ける
[Tool]
・個人防護具の着脱方法

●CASE14 曝露対策(1) 針刺し防止
[Tool]
・針刺し防止ポスター

●CASE15 曝露対策(2) 針刺し・切創/血液・体液 曝露時のフローチャート
[Tool]
・針刺し・切創/血液・体液曝露時のフローチャート

●CASE16 曝露対策(3) 抗体価の管理
[Tool]
・市販ソフトウェアを活用した抗体価の管理

●CASE17 感染性廃棄物の処理
[Tool]
・廃棄物分別の一覧が分かる掲示ポスター

●CASE18 職員への効果的なフィードバック(1) 微生物検査結果
[Tool]
・患者の細菌検査結果と感染対策を電子カルテ上に記載する
・細菌検査結果をニュースで知らせる

●CASE19 職員への効果的なフィードバック(2) サーベイランス結果
[Tool]
・サーベイランス結果を分かりやすく提示する
・アウトブレイクの予兆を察知し,部署別に情報を提供する

●CASE20 職員への効果的なフィードバック(3) ラウンド結果
[Tool]
・患者個々に対しラウンドを実施,結果を残す
・ラウンドの結果を部署別に集計し,全部署へ配布する

●CASE21 感染症発生時(1) 院内・院外の報告体制
[Tool]
・感染症発生時の報告フローチャート

●CASE22 感染症発生時(2) 患者・面会者への情報発信
[Tool]
・患者・面会者へ注意喚起するためのポスター
・アウトブレイクのお知らせ文書

●CASE23 適切な検体採取を徹底する
[Tool]
・血液培養検体採取マニュアル
・痰採取マニュアル(職員向け)
・痰採取マニュアル(患者向け)

●CASE24 適切な薬剤・輸液管理を徹底する(1) 注射薬の調剤方法ポスター
[Tool]
・注射薬の調製方法ポスター

●CASE25 適切な薬剤・輸液管理を徹底する(2)
[Tool]
・消毒薬希釈濃度早わかり
・器具分類と消毒水準分類
・病棟消毒薬の使用濃度早見表
・「All Aboutノロウイルス」現場対応シート

●CASE26 抗菌薬の適正使用をすすめる
[Tool]
・「抗菌薬追加処方」への介入時に使えるメモ
・注射薬から経口薬への切り替え時に使えるシート
・「抗菌薬の処方設計は薬剤師に確認」プロトコールシート
・抗菌薬使用モニタリング Snap Shot

●CASE27 資料(ポスター・プレゼン)作りに役立つイラスト
[Tool]
・使えるイラスト集


■第2章 ICTの啓発術
編集協力 医療法人永広会 法人本部リソース開発部,島田病院 医療安全管理室長 院内感染管理担当(感染管理認定看護師) 森下幸子

●これがICTの啓発術だ!

●CASE1 研修会の開催を職員に知らせる(ポスター・メール)
[Tool]
・研修会お知らせポスター・電子メールで知らせる

●CASE2 究極の案内掲示物
[Tool]
・感染対策担当者の顔入り日時ポスター

●CASE3 研修会の参加・不参加者のチェック
[Tool]
・全職員の名簿を作成する・部門別参加率を算出する

●CASE4 研修会の不参加者への啓発
[Tool]
・不参加者リストをフィードバックする

●CASE5 研修会参加者のモチベーションを上げる
[Tool]
・院内認定制度
・サーベイランス研修の修了証書
・「手洗いリーダー」のシール
・勉強会出席スタンプカード

●CASE6 研修会で使えるおもしろクイズ
研修会で使えるクイズ

●CASE7 研修会で使える小テスト
[Tool]
・研修会で用いる小テスト

●CASE8 研修会で使える答えやすいアンケート
[Tool]
・研修会後のアンケート

●CASE9 新入職者研修に使える教材
[Tool]
・感染防止技術チェックリスト
・多重課題シミュレーション研修チェックリスト

●CASE10 リンクナース研修会の工夫
[Tool]
・リンクナース研修の評価シート

●CASE11 感染を目で理解する研修
[Tool]
・模擬便を用いたオムツ交換トレーニング
・模擬吐物を用いた吐物処理トレーニング

●CASE12 ワクチン接種を職員に呼びかける
[Tool]
・ワクチン接種の案内書類

●CASE13 新システム導入時の啓発(サーベイランスを始めるとき)
[Tool]
・サーベイランス説明リーフレット

●CASE14 感染管理ベストプラクティスを用いた啓発
[Tool]
・感染管理ベストプラクティスを用いた手順書

●CASE15 キャンペーン・イベントを企画する
[Tool]
・イベント企画書

●CASE16 患者・家族への啓発
[Tool]
・患者・家族へ食中毒予防や手指衛生を促す

●CASE17 近隣施設・地域ネットワークでの啓発
[Tool]
・近隣施設合同の教育プログラム例


■第3章 ICTの情報収集術
編集協力 新潟大学医歯学総合病院 感染管理部 看護師長(感染管理認定看護師) 内山正子

●これがICTの情報収集術だ!

●CASE1 ICTラウンド時介入項目リスト「intervention item list」
[Tool]
・「intervention item list」2010年版(第3 案)

●CASE2 東京都の院内感染対策マニュアル
[Tool]
・東京都の院内感染対策マニュアル
・自施設用にアレンジした感染対策マニュアル

●CASE3 病院機能評価の評価項目
[Tool]
・病院機能評価の「医療関連感染管理」に関する項目

●CASE4 国公立大学附属病院感染対策協議会の相互チェック評価項目
[Tool]
・感染対策相互チェック項目表・院内ラウンドシート

●CASE5 世界保健機関(WHO)手指衛生のツール
[Tool]
・WHO「患者ケアにおける5 つの手指衛生ポイント」啓発ポスター
・WHO「手指衛生 観察フォーム」

●CASE6 医薬品医療機器情報提供ホームページ
[Tool]
・医薬品医療機器情報提供ホームページ

●CASE7 地域および国の感染症情報センターの週報
[Tool]
・各地域の感染症発生動向週報ウェブサイト

●CASE8 厚生労働省院内感染対策サーベイランス事業のデータ活用
[Tool]
・検査部門還元情報

●CASE9 感染対策における判断を他施設のICNと相談する
[Tool]
・医療従事者限定の参加型コミュニケーションシステム

●CASE10 情報収集に役立つウェブサイト
[Tool]
・国内の公的機関・学会などのウェブサイト例
・各種メーカーのウェブサイト例
・海外のウェブサイト例

●CASE11 感染対策専門家によるブログなど
[Tool]
・感染対策に役立つウェブサイト・ブログ例


■第4章 ICTの情報技術(IT)活用術
編集協力 公益財団法人東京都保健医療公社 荏原病院 感染対策室 看護部 感染管理担当看護師長(感染管理認定看護師) 黒須一見
●これがICTのIT活用術だ!

●CASE1 年間予定の立て方
[Tool]
・感染対策プログラム年間計画(長期年間計画)
・感染リンクナース委員会進行予定表(組織年間活動計画)

●CASE2 スケジュール管理に活用できるシステム
[Tool]
・インターネットを用いたスケジュール管理

●CASE3 ITを活用したラウンドの実例
[Tool]
・ラウンドに活用できるシステム

●CASE4 ITを活用したサーベイランスの実例
[Tool]
・サーベイランスに活用できるシステム
・サーベイランスデータから院内の感染対策活動に使用したいデータを得る

●CASE5 電子化したエピネット(針刺し・切創・体液曝露)報告システムの活用
[Tool]
・エピネット(針刺し・切創・体液曝露)報告システムの使い方
・電子カルテ上のエピネット日本版報告書A(針刺し・切創)記入フォームの一部

●CASE6 デジタルカメラ画像を使ったツール
[Tool]
・デジタルカメラ画像を用いたラウンドのフィードバック

●CASE7 教育動画の作成の実例
[Tool]
・自作の教育動画
・Microsoft(R) PowerPoint(R)に動画を貼り付ける

●CASE8 電子カルテ・イントラネットなどへの動画の活用
[Tool]
・院内イントラネット上のICTのページ
・職員研修用動画

●CASE9 動画撮影・編集のポイントとおすすめのソフトウェア
[Tool]
・動画撮影ツール
・動画編集ツール

●CASE10 シミュレーション(訓練)の撮影と工夫
[Tool]
・シミュレーション(訓練)撮影前の準備書類
・シミュレーション(訓練)撮影当日に使える書類


■第5章 ICTの院内・院外交渉術
編集協力 兵庫医科大学病院 感染制御部 感染対策担当看護師長(感染管理認定看護師) 一木 薫

●これがICTの院内・院外交渉術だ!

●CASE1 入職時のクォンティフェロン(R)TB検査を導入する
[Tool]
・「現場で役に立つクォンティフェロンTBゴールド使用の手引き」
・「医療施設内結核感染対策について」
・「感染症法に基づく結核接触者健康診断の手引き」
・病院内での結核集団発生の過去の事例

●CASE2 空調システムの保守点検方法を変更する
[Tool]
・手術室空調機フィルタ管理指針の作成
・陰圧試験の実施
・「病院空調設備の設計・管理指針」

●CASE3 手術時手洗いをウォーターレス法に変更する
[Tool]
・「医療現場における手指衛生のためのCDCガイドライン」
・ウォーターレス法への変更に関するメリット・デメリットのデータ
・ウォーターレス法導入前後の院内におけるSSIの発生率のデータ

●CASE4 病棟での無菌調製を導入する
[Tool]
・「注射剤・抗がん薬無菌調製ガイドライン」
・クリーンベンチ

●CASE5 超音波ネブライザを廃止または一元管理する
[Tool]
・「医療ケア関連肺炎防止のためのCDCガイドライン」
・「医療施設における消毒と滅菌のCDCガイドライン2008」
・ジェット式ネブライザ「取扱説明書」

●CASE6 ニトリル手袋を導入する
[Tool]
・自施設の血液・体液曝露,手袋着用データ
・鋭利器材使用量と手袋使用量の比較データ
・手袋に関連したアレルギー情報
・手袋の使い分けの説明
・手袋ホルダーなどの環境整備

●CASE7 経管栄養材料のリユースを廃止する
[Tool]
・厚生労働省医薬食品局長通知「医療機器の添付文書の記載要領について」平成17年3 月10日付薬食発第0310003号 別添「医療機器の添付文書の記載要領」
・経管栄養材料のリユースを廃止するための改善提案書
・新規器材を検討する試算表

●CASE8 手術時予防抗菌薬の適正使用を推進する
[Tool]
・何をどれだけ投与するべきかを知る
・いつ投与するべきかを知る

●CASE9 清掃システムを変更する
[Tool]
・業務委託契約書(仕様書,清掃業務手順書)
・「医療保健施設における環境感染制御のためのCDCガイドライン」
・「新版 病院清掃の基本と実務─病院清掃受託責任者講習テキスト─」
・清掃管理業務の作業計画(病院編)
・「病院清掃管理のインスペクション」

●CASE10 中央材料室を外注化する
[Tool]
・業務委託契約書(仕様書,中央材料業務手順書)
・「医療施設における消毒と滅菌のCDCガイドライン2008」
・「医療現場における滅菌保証のガイドライン2010」
・「鋼製小物の洗浄ガイドライン2004」
・「改訂第3 版 医療現場の滅菌」
・医療関連サービス振興会のサービスマーク

●CASE11 兼任 感染対策担当者の活動時間を獲得する
[Tool]
・感染対策活動報告書
・他部門との共同活動の実績
・外部評価の機会を利用する
・アウトブレイクの機会を利用する

●CASE12 専従ICNを2名にする
[Tool]
・手指衛生遵守率で示す活動実績
・耐性菌検出率データで示す感染対策の実施状況
・医療処置関連サーベイランスデータで示す施設の問題点
・ICNの必要配置数に関する文献

●CASE13 血液曝露時の対応をHIV拠点病院と連携する
[Tool]
・「抗HIV治療ガイドライン」の「.医療従事者におけるHIV曝露対策」
・「HIV職業上曝露後の感染防止予防服用マニュアル一般医療機関緊急対応用」
・HIV曝露後対応フローチャート

●CASE14 地域の医療機関とネットワークを構築する
[Tool]
・ネットワークの立ち上げ
・医療・介護職員を対象とする研修会の開催
・相談支援システムの構築
・地域連携

●CASE15 保健所と連携する
[Tool]
・すべての医師が届け出る感染症
・感染症法に基づく指定届出機関が届け出る感染症(定点報告)
・インフルエンザ入院サーベイランス(基幹定点機関)
・そのほか連携が必要な場面

●CASE16 外部組織に調査を依頼する
[Tool]
・厚生労働省医政局指導課長通知(平成23年6 月17日付)「医療機関等における院内感染対策について」
・国立感染症研究所 感染症実地疫学専門家養成コース(FETP)

●CASE17 アウトブレイク時にメディアと連携する
[Tool]
・社団法人日本感染症学会「院内感染対策講習会Q&A」
・世界保健機関「食品媒介疾患のアウトブレイク─調査と対策のためのガイドライン─」
2,200円
≪新入職者の指導にも使える教材写真 付き≫

【特集】見落とさない! 写真で観るみるわかる 感染対策の見逃しポイント37 -新入職者の指導にも使える教材写真付き-
公立大学法人 横浜市立大学附属病院 満田年宏


◆1 感染予防,空気予防策 ポイント4
東京都保健医療公社荏原病院 黒須一見

◆2 手指衛生 ポイント4
岡山大学病院 渡邉都貴子

◆3 針刺し・曝露予防 ポイント5
神戸大学医学部附属病院 李 宗子

◆4 器材処理と消毒薬の管理 ポイント4
岩手医科大学附属病院 小野寺直人

◆5 薬剤の管理 ポイント4
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 吉田眞紀子

◆6 器材,装置の管理と消毒 ポイント5
愛知県厚生連 海南病院 島崎 豊

◆7 環境の清拭・消毒 ポイント2
埼玉医科大学病院 松本千秋

◆8 廃棄容器の管理,嘔吐物処理,創部ケア ポイント4
医療法人永広会 森下幸子

◆9 NICU,小児領域の感染対策 ポイント3
独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院 坂木晴世

◆10 陰圧室の管理,エアロゾル発生器具の管理 ポイント2
東京慈恵会医科大学附属柏病院 菅野みゆき

[COLUMN]
◆11 日常の感染予防と感染制御におけるデジタルカメラの活用と情報の整理術
公立大学法人 横浜市立大学附属病院 満田年宏

[第2特集] 医師,看護師が知っておきたい 検体の取り扱いポイントはここ!
プランナー:医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 大塚喜人

◆1 社会福祉法人北海道社会事業協会
富良野病院 杵渕貴洋

◆2 発熱の患者の検査
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 大塚喜人

◆3 尿路感染の患者の検査
佐賀大学医学部附属病院 草場耕二

◆4 創感染の患者の検査
旭川医科大学病院 渡 智久

◆5 下痢の患者の検査
彦根市立病院 茂籠邦彦

◆6 髄膜炎の患者の検査
那覇市立病院 大城健哉

◆7微生物検査を外注する際に気を付けるポイント
株式会社江東微生物研究所 大塚正之


■TOPIC
●速報!「平成24 年度 診療報酬改定」感染症対策 推進の要点
東京医療保健大学/大学院 大久保 憲


■連載
●フロントエッセイ
・リケッチア症の現状と対策
岡山県環境保健センター 岸本寿男

●SPOT
・沖縄県感染管理研究会の活動 -故 遠藤和郎先生の活躍に支えられて-
社会医療法人敬愛会 中頭病院 伊波千恵子

●IC日記
・一発目の雷は手指衛生
洛和会丸太町病院 佐藤晴久

●月刊CDCガイドラインニュース
・アクセスポートのゴシゴシ消毒
浜松医療センター 矢野邦夫

●APICへ連れてって!
・APIC の思い出を振り返ると…
奈良県立医科大学 笠原 敬

●感染症から歴史がみえる! IC誌的医史学よもやま話
・ハンセン病:差別の歴史
名古屋大学大学院 福田眞人

●このひとのとっておき
・地中海クルージング
株式会社日本リサーチセンター 富家恵海子

●院内勉強会に使える 感染対策問題集Returns
・清掃・環境・感染性廃棄物
浜松医療センター 葛原健太


■その他
・読者からのてがみ
・みんなでつくる インフェ川柳
・映画ナナメ読み/今月の一冊
・INFORMATION
・ニュース丸かぶり
・サポートモニター募集
・FAX アンケート
・バックナンバー
・編集委員・同人 広告目次後付


■メディカ出版35周年特別冊子
●コミック講座
・ナース真子 in a SCRUB
2,200円
【特集】新入職者に教える感染対策 図解でらくらくわかる「そのまま使える! 説明シート」付き
国立大学法人 北海道大学病院 奥 直子


◆1 麻疹・水痘・風疹・ムンプスの「自分の抗体価」を知ろう
◆2 医療従事者に必要なワクチンを接種しておこう
国立大学法人 東北大学病院 池田しのぶ

◆3 針刺しや粘膜汚染の防止方法を知ろう
◆4 感染性廃棄物の分類・廃棄をマスターしよう
北海道公立大学法人 札幌医科大学附属病院 細野雪江ほか

◆5 すべての人に適用する「標準予防策」を理解し実践しよう
◆6 咳やくしゃみで感染を広げないための「咳エチケット」を知り実践しよう
国立大学法人 北海道大学病院 小山田玲子ほか

◆7 手洗い(流水と石けん)の方法をマスターしよう
◆8 手指消毒(擦式アルコール製剤)の方法を覚えよう
旭川医科大学病院 石上 香

◆9 感染が伝播する3 つの経路(空気・飛沫・接触)を覚えよう
◆10 空気感染を予防するためのN95 マスクの使い方を知ろう
独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター 一戸真由美

◆11 手袋の着脱をマスターしよう
◆12 マスク・フェイスシールド(ゴーグル)の着脱をマスターしよう
◆13 ガウン・ビニールエプロンの着脱をマスターしよう
◆14 吐物の処理をできるようになろう
◆15 オムツ交換ができるようになろう
◆16 蓄尿バッグの尿廃棄ができるようになろう
山形大学医学部附属病院 大宮敦子

◆17 注射器での採血ができるようになろう
◆18 採血ホルダーでの採血ができるようになろう
国立大学法人 秋田大学医学部附属病院 富田典子

◆19 滅菌物の保管と取り扱い方法を覚えよう
国立大学法人 秋田大学医学部附属病院 中村美央

◆20 微生物培養検査の重要性を理解し,検体採取を行おう
国立大学法人 北海道大学病院 奥 直子ほか


[第2特集] ようこそ感染対策の世界へ! -楽しく読める 感染対策の基本と実践-
プランナー,執筆:医療法人永広会 森下幸子


■新連載
●感染症から歴史がみえる! IC 誌的医史学よもやま話
・古病理学から現代まで
名古屋大学大学院 福田眞人

●Infection Control コンサル劇場
・結核
兵庫医科大学病院 一木 薫


■連載
●フロントエッセイ
非結核性抗酸菌症の現状
国立病院機構 茨城東病院 斎藤武文

●月刊CDC ガイドラインニュース
糖尿病が診断されたらHBV ワクチンを接種しよう
浜松医療センター 矢野邦夫

●IC 日記
・昔の常識,今の非常識
社団法人 愛生会山科病院 閑 啓太郎

●院内勉強会に使える 感染対策問題集Returns
・標準予防策
独立行政法人長野県病院機構 長野県立須坂病院 中島恵利子

●APICへ連れてって!
・APIC2012 のおもしろプログラム
奈良県立医科大学 笠原 敬

●このひとのとっておき
・拡大鏡は外科医の寿命を長くする?
NTT東日本関東病院 針原 康

●感染対策の弱点克服! レベルアップのための特別講義
・感染対策に有効な口腔ケア
米山歯科クリニック 米山武義

●SPOT
・環境汚染量に関する検討からわかった日常清掃の強化点 -アデノシン三リン酸(ATP)測定器による定量評価-
社会医療法人財団大和会 東大和病院 河瀬員子ほか


■その他
・読者からのてがみ
・みんなでつくる インフェ川柳
・映画ナナメ読み/今月の一冊
・INFORMATION
・ニュース丸かぶり
・投稿・執筆規定
・FAX アンケート
・バックナンバー
・編集委員・同人
・広告目次後付


■メディカ出版35周年特別冊子
●コミック連載
・ナース真子 in a SCRUB
2,200円
【特集】“ なぜ” がもっとわかる 器材の洗浄・消毒・滅菌DO NOT & エビデンス 45
東京医療保健大学/大学院 大久保 憲


◆1 洗浄困難な鏡視下手術器具処理のDO NOT & エビデンス5
大阪大学医学部附属病院 高階雅紀

◆2 軟性内視鏡の洗浄/
消毒のDO NOT & エビデンス10
大阪大学医学部附属病院 伏見 了

◆3 環境消毒の是非と効果的な方法のDO NOT & エビデンス10
山口大学医学部附属病院 尾家重治

◆4 ハイスピード(フラッシュ)滅菌器のDO NOT & エビデンス5
福岡県済生会福岡総合病院 松田和久

◆5 各種低温ガス滅菌のDO NOT & エビデンス10
医療法人清梁会 高梁中央病院 加見谷将人

◆6 滅菌インジケータのDO NOT & エビデンス5
福岡大学病院 坂本眞美

[COLUMN]
◆7 洗浄インジケータ
東京大学医学部附属病院 上寺祐之ほか

◆8 洗浄剤,乾燥防止剤,潤滑防錆剤,乾燥促進剤
愛知県厚生連 海南病院 島崎 豊


[第2特集]もう迷わない! 消毒薬の正しい使い方
山口大学医学部附属病院 尾家重治

◆内視鏡消毒についての疑問
九州厚生年金病院 桑村恒夫ほか

◆ノロウイルスの消毒
山口大学医学部附属病院 尾家重治

◆眼科領域での器材消毒の基本と留意点
大阪大学医学部附属病院 浅利誠志

◆消毒薬についての疑問
下関市立中央病院 平田紀子

◆在宅で用いる経管栄養関連器具の消毒
長門総合病院 長野恵子

◆災害時の消毒-新潟・福島豪雨災害での実例をふまえて-
新津医療センター病院 継田雅美ほか

◆注射薬調製時のアルコール消毒と異物汚染
周南市立新南陽市民病院 頼岡克弘


■連載
●フロントエッセイ
・呼吸療法サポートチームは日本におけるVAP 対策の切り札
公立陶生病院 長谷川隆一

●月刊CDC ガイドラインニュース
・新しい「潜在性結核感染の治療」(週1回,3ヵ月)
浜松医療センター 矢野邦夫

●IC 日記
・新病院開院で感染対策の新たなスタート
金沢医科大学氷見市民病院 谷畑祐子

●APIC へ連れてって!
・会員用サイト「My APIC」がオススメ
奈良県立医科大学 笠原 敬

●感染対策のカナメ! 中央材料室わくわく業務日誌
・新入職員を大切に育てます
社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院 谷川佳代子

●このひとのとっておき
・左足でブレーキ!
東邦大学医療センター大橋病院 草地信也

●感染対策の弱点克服! レベルアップのための特別講義
・滅菌バッグの取り扱い(3)滅菌バッグの開封・保管と滅菌コンテナ
大阪大学医学部附属病院 伏見 了

●院内勉強会に使える 感染対策問題集Returns
・採血・注射時の感染対策
国立感染症研究所 網中眞由美


■その他
・読者からのてがみ
・みんなでつくる インフェ川柳
・映画ナナメ読み/今月の一冊
・INFORMATION
・ニュース丸かぶり
・投稿・執筆規定
・編集委員・同人
・FAX アンケート
・バックナンバー広告目次後付
2,200円
【特集】環境・清掃・廃棄物処理 DO NOT & エビデンス40
公益社団法人 日本看護協会看護研修学校 雨宮 みち


◆1 環境整備の基本 DO NOT & エビデンス5
兵庫医科大学病院 小松 美雪

◆2 日常の病棟環境の整備 DO NOT & エビデンス10
財団法人 東京都保健医療公社東部地域病院 柴田 栄

◆3 スタッフエリアの環境整備 DO NOT & エビデンス5
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院分院 有福 保恵

◆4 特殊治療環境の環境管理(1) -手術室、NICU - DO NOT & エビデンス4
埼玉県立小児医療センター 立花 亜紀子

◆5 特殊治療環境の環境管理(2) -移植病室などの防護環境- DO NOT & エビデンス2
慶應義塾大学病院 河西 貴子

◆6 特殊治療環境の環境管理(3) -感染症病室(陰圧室)- DO NOT & エビデンス2
公益財団法人結核予防会 複十字病院 佐藤 厚子

◆7 特殊治療環境の環境管理(4) -透析室- DO NOT & エビデンス2
埼玉社会保険病院 宮田 貴紀

◆8 水の管理 DO NOT & エビデンス5
山梨大学医学部附属病院 矢崎 正浩

◆9 感染性廃棄物の管理 DO NOT & エビデンス5
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 古谷 直子

[COLUMN]
◆10ゾーニングの考え方を理解する
兵庫医科大学病院 小松 美雪

◆11適正な廃棄物処理は、発生元の医療現場の適正廃棄から始まる
公益社団法人 日本看護協会看護研修学校 雨宮 みち


■SPOT
●欧州からみる感染対策の現状と課題 -ICPIC2011に参加して-
順天堂大学大学院 堀 賢

●平成23年度 東京医療保健大学大学院 公開講座レポート
東京医療保健大学大学院 黒須 一見

●慢性感染症患者への看護師としてのかかわり
・HIV/AIDS コーディネーターナースの実践から学ぶ
愛知医科大学大学院 土井 まつ子 ほか


■連載
●フロントエッセイ
・感染対策における清掃の問題点
特定非営利活動法人 日本医療・福祉環境サービス協会(JHWESA) 岡 伊津穂

●月刊CDC ガイドラインニュース
・インフルエンザ曝露後の化学予防
浜松医療センター 矢野 邦夫

●IC日記
・チームの結束力で「いざ!」に備える
星ヶ丘厚生年金病院 大石 勝美

●APIC へ連れてって!
・海外学会でホテルを上手に選ぶには
奈良県立医科大学 笠原 敬

●感染対策のカナメ!中央材料室わくわく業務日誌
・頼もしいリンクナースたち
社会医療法人 雪の聖母会 聖マリア病院 西川 泰子

●このひとのとっておき
・当院のゆるキャラ「ヘリぽーとん」
嬉野医療センター 澤井 豊光

●感染対策の弱点克服!レベルアップのための特別講義
・CDC関連情報を集める!CDCウェブサイトの活用術
浜松医療センター 矢野 邦夫

●院内勉強会に使える 感染対策問題集 Returns
・採血時の針刺し切創予防
財団法人 労働科学研究所 国際協力センター 吉川 徹


■その他
・読者からのてがみ

・みんなでつくる

・インフェ川柳

・映画ナナメ読み / 今月の一冊

・INFORMATION

・ニュース丸かぶり

・投稿・執筆規定

・編集委員・同人

・FAXアンケート

・バックナンバー

・広告目次後付
2,200円
【特集】ラウンドで使える! 写真で見る 感染対策チェックリスト
独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院 坂木 晴世


◆手指衛生徹底のためのラウンド
静岡県立静岡がんセンター 工藤 友子

◆個人防護具着用を徹底するためのラウンド
独立行政法人国立病院機構 別府医療センター 村武 明子

◆針刺し・切創による血液曝露予防のためのラウンド
独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター 佐野 睦美

◆洗浄・消毒・滅菌(病棟・外来)の適切な実施のためのラウンド
越谷市立病院 浦上 生美

◆中心静脈ライン挿入患者のラウンド
独立行政法人 国立がん研究センター中央病院 平松 玉江

◆尿道カテーテル留置中の患者のラウンド
埼玉医科大学総合医療センター 池田 知子

◆人工呼吸器装着患者のラウンド
大阪厚生年金病院 柴谷 涼子

◆集中治療室(ICU)のラウンド
日本医科大学付属病院 藤田 昌久

◆新生児集中治療室(NICU)のラウンド
東京慈恵会医科大学附属病院 美島 路恵

◆透析室のラウンド
埼玉社会保険病院 宮田 貴紀

◆長期療養施設のラウンド
国立療養所多磨全生園 蛯名 久子


■新春特別インタビュー
●坂本すが・日本看護協会会長に聞く
・「これからの看護と医療 ―分かり合い協働していくことが,諸問題解決の糸口に―」


■SPOT
●APIC2011 ICNJ 主催 ショートミーティング
・「ライフラインが途絶えた避難所で行う感染対策を考える」
一般社団法人 日本感染管理ネットワーク 森下 幸子


■連載
●フロントエッセイ
・無症候性の性感染症の大流行と性教育・社会啓発の重要性
財団法人 性の健康医学財団 熊本 悦明

●月刊CDCガイドラインニュース
・RS ウイルス
浜松医療センター 矢野 邦夫

●IC日記
・活動推進には現場の意見が鍵!
財団法人操風会 岡山旭東病院 菅田 節子

●APICへ連れてって!
・次回APIC が開催されるサンアントニオ
奈良県立医科大学 笠原 敬

●感染対策のカナメ! 中央材料室わくわく業務日誌
・職場を愛し,職員間の和を保つ
社会医療法人 雪の聖母会聖マリア病院 谷川 佳代子

●このひとのとっておき
・芸は身を助ける
岡山県環境保健センター 岸本 寿男

●院内勉強会に使える 感染対策問題集Returns
・人工呼吸器関連肺炎
財団法人 住友病院 藤原 広子

●特 別
・追悼 遠藤和郎先生を偲んで 遠藤和郎先生が残された 「ほんとうにスゴイ」もの
NPO 法人EBIC 研究会 富家 恵海子


■その他
・読者からのてがみ
・みんなでつくる インフェ川柳
・映画ナナメ読み/今月の一冊
・BOOK REVIEW
・INFORMATION
・ニュース丸かぶり
・編集委員・同人
・FAX アンケート
・バックナンバー 広告目次後付


■メディカ出版35周年特別冊子
●コミック連載
・ナース真子 in a SCRUB
2,200円
【特集】ICTがおさえておきたい 論点・要点2011
東京医療保健大学/大学院 大久保 憲


◆厚生労働省通知「医療機関等における院内感染対策について」
厚生労働省 田辺 正樹

◆東日本大震災と感染
岩手医科大学附属病院 櫻井 滋 ほか

◆「軟性消化器内視鏡の再処理に関する米国マルチソサエティガイドライン 2011」改訂のポイント
山梨大学 佐藤 公

◆「米国CDC:血管内カテーテル関連感染防止ガイドライン2011」改訂のポイント
山形大学医学部附属病院 森兼 啓太

◆「多剤耐性グラム陰性菌感染制御のためのポジションペーパー」の刊行にあたって
順天堂大学大学院 堀 賢 ほか


[第2特集]ICTが知っておきたい いま注目の微生物
東京医療保健大学/大学院 大久保 憲
◆食と細菌性食中毒-病原性大腸菌(腸管出血性大腸菌O157,O111),キャンピロバクター,サルモネラ,腸炎ビブリオ-
愛知県厚生農業組合連合会 犬塚 和久

◆話題の多剤耐性菌- MDRP,MDR-A などのMDR-GNR -
山形大学医学部附属病院 森兼 啓太

◆抗菌薬不活性化酵素産生菌- ESBLs,AmpC 過剰産生,NDM-1,KPC -
医療法人鉄蕉会亀田総合病院 大塚 喜人

◆病院環境からの感染起因菌(日和見感染菌)-クロストリジウム・ディフィシル,MRSA,VRE,ブドウ糖非発酵グラム陰性桿菌など-
大阪大学医学部附属病院 豊川 真弘 ほか

◆市井感染として注目の微生物- CA-MRSA,ノロウイルス,ロタウイルス,インフルエンザウイルス,麻疹ウイルスなど-
東京医科大学 松本 哲哉


■SPOT
●APIC2011 参加レポート
公立大学法人横浜市立大学附属病院 満田 年宏

●APIC2011 参加レポート-ポスターセッション編-
奈良県立医科大学 笠原 敬


■連載
●フロントエッセイ
・医療関連感染サーベイランスの動向
国立国際医療研究センター 国立看護大学校 西岡 みどり

●月刊CDCガイドラインニュース
・ノロウイルスと免疫
浜松医療センター 矢野 邦夫

●IC日記
・感染対策はリンクナースと二人三脚で
国保日高総合病院 小松 香世美

●SPOT
・市民との架け橋に! ICTにできる地域活動
彦根市立病院 多湖 ゆかり

●APICへ連れてって!
・私にとってのAPICの魅力
山形大学医学部附属病院 森兼 啓太

●感染対策のカナメ! 中央材料室わくわく業務日誌
・奥が深~い洗浄・消毒・滅菌業務
秋田大学医学部附属病院 鈴木 節子

●このひとのとっておき
・角打ちチャット
福岡県済生会福岡総合病院 松田 和久

●感染対策の弱点克服! レベルアップのための特別講義
・感染予防に必要な統計学・疫学の基礎知識(2)疫学編
聖路加国際病院 坂本 史衣

●院内勉強会に使える 感染対策問題集Returns
・尿路感染
長浜赤十字病院 中村 忠之


■その他
・20周年記念イベント「感-1 グランプリ」作品発表
・読者からのてがみ
・みんなでつくる インフェ川柳
・映画ナナメ読み/今月の一冊
・INFORMATION
・ニュース丸かぶり
・2011 年総目次
・サポートモニター募集
・編集委員・同人
・FAX アンケート
・バックナンバー 広告目次後付
4,400円
一般社団法人 日本感染管理ネットワーク(ICNJ) 編


・はじめに
・著者一覧
・本書の使い方


■第1章 感染対策の基本と考え方
・1.感染対策はなぜ重要なのですか.
・2.院内の体制作りで重要なことは何ですか.
・3.リンクナースに任命されました.何をすればよいですか.
・4.研修会の参加率が上がりません.よい方法はありませんか.
・5.感染防止対策加算の取得を目指しています.どのような準備が必要ですか.
・6.湿性生体物質とは,具体的に何を指すのですか.
・7.標準予防策を徹底させたいのですが,スタッフに理解してもらうためにはどうすればよいですか.
・8.保菌者に対しても,感染経路別予防策は必要ですか.
・9.感染経路別予防策を実施するための工夫があれば教えてください.
・10.マニュアルは作成したのですが,スタッフに浸透しません.よい方法はありませんか.


■第2章 標準予防策
・11.医療施設での使用後の紙オムツは,「感染性廃棄物」ですか,「一般可燃ゴミ」ですか.
・12.針捨てボックスは耐貫通性で,針が突き抜けないので安全ですか.
・13.安全装置付き血管内留置針を採用すれば,針刺しは減少しますか.
・14.針刺し時に予防内服は必須ですか.
・15.輸液バッグ注入口のシールやバイアル瓶のキャップを外した後には,どうして消毒が必要なのですか.
・16.注射薬の混注業務を行うときには,なぜマスクや手袋の着用が必要なのですか.
・17.閉鎖式輸液セットは,針刺し防止に効果がありますか.
・18.咳エチケットをどのように徹底させたらよいですか.
・19.インフルエンザ流行期に職員が予防的にマスクを着用しますが,どれくらいの頻度で交換すればよいですか.
・20.腰椎穿刺処置では,なぜサージカルマスク着用が必要なのですか.
・21.汚染器材は感染性があるため消毒してから洗浄していますが,処理方法はこれでよいですか.
・22.病棟で一次処理してから,中央材料滅菌室で処理しています.一次洗浄を廃止して中央化する必要があるとも聞いたのですが,本当はどうなのですか.
・23.経管栄養投与セットはディスポーザブルと書いてありますが,消毒して再使用しています.大丈夫ですか.
・24.ボトル型経管栄養セットが多く,すぐに消毒バケツがいっぱいになってしまいます.消毒時間を短くするなど,何かよい方法はありますか.
・25.ノロウイルスに感染した患者が使用したポータブルトイレのバケツをベッドパンウォッシャー(汚物容器洗浄消毒装置)で処理しました.その後の消毒は必要ですか.
・26.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)患者が退室した後の床は,消毒する必要はありますか.
・27.清掃時に使用しているモップの管理方法を教えてください.
・28.「高頻度接触面」ってどこですか.また,何回掃除すればよいですか.
・29.感染症患者が使用した後の,リネンの処理方法を教えてください.
・30.汚染リネンの取り扱い方法を教えてください.
・31.疥癬患者のリネンはどのように処理すればよいですか.
・32.手洗いの順番が,院内に貼ってあるポスターによって微妙に違っています.どれが正しいのですか.
・33.「手指衛生」って当たり前すぎて,部署でどう啓発していけばよいか分かりません.皆実施していると思うのですが….
・34.認知症の患者が多く,危険防止のため,擦式アルコール製剤を病室前やベッドサイドに設置できません.何かよい方法はありますか.
・35.手洗い場が遠くて,数も少ないので,流水下での手洗いよりも擦式アルコール製剤による手指消毒が便利です.どんな処置のときも手指消毒でよいですか.
・36.個人防護具を着用する順番と外す順番が決まっていると聞きました.この順番には意味があるのですか.忙しいと適当に脱いでしまうかも….
・37.手袋をしていれば手は汚れないと思いますが,手袋を外した後にも手指衛生が必要なのはなぜですか.何人もの患者を次から次へとオムツ交換していくときなど大変なのです.
・38.見た目に汚れていない手袋を何度も交換するのはもったいないので,手袋の上から手洗いすれば大丈夫ですか.
・39.ディスポーザブルでないゴーグルを個人用にしている部署がありますが,汚くないのですか.ディスポーザブルにしなくてよいのですか.
・40.病棟で使うマスクはどれを使えばよいですか.どんなときでも厳重にしてN95マスクを使えば安心ですか.
・41.MRSA,インフルエンザ,結核,いろんな感染症の患者がいますが,すべて個室隔離がよいですか.


■第3章 感染経路別予防策
・42.MRSA が検出されている患者は全例個室隔離が必要ですか.
・43.MRSA が検出されている患者に使用した物品はどのように処理すればよいですか.
・44.接触予防策を行うとき,どのタイミングで個人防護具の着脱をすればよいですか.
・45.サージカルマスクとN95マスクの違いを教えてください.
・46.インフルエンザ患者のケア時はサージカルマスクでよいですか.
・47.麻疹抗体のあるスタッフも,麻疹患者のケア時にN95マスクが必要ですか.
・48.N95マスク装着時の注意点について教えてください.
・49.結核患者の移送時は,患者にもN95マスクを着用してもらうのですか.
・50.結核を疑っている患者の喀痰抗酸菌検査を3回行っていますが,なぜ3回も必要なのですか.
・51.結核患者退院後すぐに次の患者を入院させてもよいですか.


■第4章 治療・看護行為別感染対策
・52.人工呼吸器回路の交換は定期的に行う必要がありますか.交換するならどのくらいの間隔で交換すればよいですか.
・53.使用後の人工呼吸器回路や周辺器材の消毒・滅菌は,どうすればよいですか.
・54.人工呼吸器の加湿器に水道水を使用してもよいですか.
・55.人工鼻はどの程度の頻度で交換すればよいですか.
・56.人工呼吸器回路に結露がたまりますが,除去するときの注意点を教えてください.
・57.人工呼吸器を装着しているとき,なぜベッドアップしなければならないのですか.
・58.気管内吸引の際に手袋を着用していますが,マスク,ゴーグル,エプロンは必要ですか.
・59.開放式気管内吸引を行うときに,同じ吸引カテーテルを繰り返し使用してもよいですか.また,吸引カテーテルはどのように管理すればよいですか.
・60.人工呼吸器装着中に口腔ケアが不十分だと,どうして肺炎になりやすいのですか.
・61.人工呼吸器装着中にネブライザーを使用すると,肺炎予防に効果がありますか.
・62.尿道留置カテーテルの定期交換は必要ないとのことですが,詰まりがなければずっと交換しなくてよいですか.
・63.採尿バッグの尿は量が少なくても定期的に廃棄する必要があるのでしょうか.また,患者ごとに採尿容器を変える必要がありますか.
・64.尿道留置カテーテル挿入中の患者は,外尿道口の消毒や陰部洗浄は毎日必要ですか.
・65.陰部洗浄用ボトルとしてペットボトルを使用してよいですか.
・66.閉鎖式導尿システムのカテーテルキットは有効ですか.銀コーティングカテーテルは有効ですか.
・67.中心静脈カテーテルの輸液ラインフィルタは必要ですか.
・68.輸液セットは7日ごとの交換でもよいのですか.
・69.中心静脈カテーテル(central venous catheters,CVC)挿入部の透明ドレッシング材は,湿ったり,緩んだりしていなければ交換しなくてもよいですか.
・70.中心静脈カテーテル挿入中のシャワーは濡れなければ問題ないですか.また,シャワー後の挿入部の消毒は必要ですか.
・71.末梢静脈カテーテルのロックは,ヘパリン加生理食塩水(ヘパリン生食)と生理食塩水(生食)のどちらを使用するほうがよいのですか.
・72.手術部位感染(SSI)対策は術前からの対策も重要だといわれていますが,いつから対策を行えばよいのですか.
・73.手術室での手指衛生についてですが,ICT では手術時手洗いをスクラブ法からラビング法へ変更したいと思っています.看護師は協力的なのですが,医師からの合意が得られず困っています.なにかよい方法はないですか.
・74.手術後に縫合閉鎖された創をドレッシング材(創傷被覆材)で被覆し保護していますが,どのようなドレッシング材を用いたらよいですか.
・75.最近,手術後の患者の術後感染が多いような気がするので,SSI サーベイランスを行いたいと考えているのですが,どのような準備が必要ですか.
・76.手術部位感染の,「表層切開創SSI」「深部切開創SSI」「臓器/体腔SSI」はどのように違うのですか.
・77.「手術後の患者のドレーン排液から培養検査陽性」と細菌検査室から報告がありましたが,「逆行性感染」か「臓器/体腔SSI」か分かりません.
・78.消化器外科の患者に手術後,閉鎖型ドレーンを留置していますが,感染対策に有効ですか.留置期間が長くなってくると問題はないですか.
・79.ドレーン刺入部の消毒は必要ですか.ドレーンの固定はどのように行えばよいですか.
・80.手術後の入浴,シャワー浴は手術後何日目から可能ですか.その際,患者にどのような説明が必要ですか.
・81.クリティカル・パスを運用して手術部位感染対策を実施しようと考えていますが,どのような内容にしていけばよいですか?
・82.PEGチューブ内腔に白い付着物が目立ちます.次の交換日まで,このまま使い続けても大丈夫ですか.
・83.経腸栄養の患者が多く,早めに準備を始めます.準備から注入終了まで室温で保管しますが,室温での長時間保管は危険ですか.栄養剤の種類によって違いはありますか.
・84.経鼻経管栄養注入前に胃泡音を確認するシリンジ(カテーテルチップ)は,患者ごとに交換しなければなりませんか.
・85.痰からESBL 産生菌が検出されている患者の口腔ケアに使用したコップやガーグルベースンは,ほかの患者と分けて消毒するほうがよいですか.
・86.経腸栄養の患者の口腔ケアについて,「食後」と考え,注入後に行うことが感染対策に効果的な気がしますが,どのタイミングがよいですか.
・87.口腔ケアに使ってほしいと,市販のマウスウォッシュを家族から渡されました.これって感染対策に有効ですか.
・88.オムツ交換時の手袋について,はじめから2重に着用し,汚れたら1枚外すという方法が効率的だと思うのですが.
・89.オムツ交換の患者が多く,患者ごとにエプロンを交換していると時間がかかってしまいます.エプロンは,特に汚れがなければ,せめて一部屋ごとの交換にしたいのですが.
・90.偽膜性腸炎の患者のオムツ交換を最後に行っていますが,下痢がおさまってきました.いつまでこの対策を行えばよいですか.
・91.1本の陰部洗浄ボトルを複数の患者に使っていましたが,あるスタッフから「共有はいけないらしい」と聞きました.本当ですか.


■第5章 物品管理,器材処理,洗浄・消毒・滅菌
・92.感染症がない患者の処置・ケアに用いた器材を洗浄するのに,ガウンやゴーグルがいちいち必要ですか.
・93.滅菌をする前の器材を病棟で消毒していますが,必要ですか.
・94.MRSAなどの多剤耐性菌を持つ患者のケアに使用した器材は,特別な洗浄が必要ですか.
・95.喉頭鏡・蘇生バッグの消毒・滅菌方法はどうすればよいですか.
・96.小児科で子供たちが使い回す玩具や遊具類の消毒はどうすればよいですか.
・97.器材がちゃんと洗浄されているかを,調べる方法はありますか.
・98.消毒薬は,一度調剤したらどの程度まで使用できますか.開封した消毒薬のボトルの使用期限はどのくらいですか.
・99.滅菌物の期限を設けないで管理する方法があるって本当ですか.
・100.洗浄用スポンジは使ってはいけませんか.
・101.吸引器と吸引用カテーテルを接続するチューブの洗浄・消毒はどのようにすべきですか.
・102.脳神経外科開頭手術後の手術器材をクロイツフェルト・ヤコブ病(creutzfeldt-jakobdisease,CJD)プリオン汚染の可能性があるので,特別に処理するように依頼されました.どのような洗浄・滅菌処理をすればよいのでしょうか.
・103.担当医師が独断で手術計画を立てるため,業者貸出し手術器材(loan instruments,LI)が手術直前に届くことがあります.手術に間に合うよう洗浄をせずに滅菌していますが,大丈夫でしょうか.
・104.手術器械の錆びが目立つと指摘を受けました.鋼製小物の腐食原因と対策を教えてください.
・105.眼科マイクロ手術器材は繊細なので,洗浄時に注意するようにいわれました.どのような洗浄方法が適していますか.また,やってはいけない洗浄方法はありますか.
・106.紙製包装材料(滅菌バッグ)は,空気・水蒸気・エチレンオキシドガスなどの通気があるのに,微生物は通過しないのでしょうか.また,使用期限はありますか.
・107.生物学的インジケータ(biological indicator,BI)が陽性判定となりました.どのように対応したらよいでしょうか.
・108.手術用器材が少ないため,日常的にフラッシュ滅菌(ハイスピード滅菌)を行う手術があります.フラッシュ滅菌と中央材料室で行う高圧蒸気滅菌との違いを教えてください.
・109.術器材包装外部の化学的インジケータ(chemical indicator,CI)が変色していれば,滅菌されていると判断してよいですか.
・110.ウォッシャーディスインフェクタ(WD)の洗浄不良が起こることがあります.洗浄不良の原因と,洗浄時の留意点を教えてください.
・111.エチレンオキシドガス(EOG)エアレーション中の器材を手術に使用したいので,途中で出してほしいといわれました.どうすればよいですか.
・112.医療器材はどのような場所に保管したらよいですか.
・113.医療器材を倉庫から運搬していますが,どこに気を付ければよいですか.
・114.包交車の管理方法を教えてください.
・115.シングルユース(単回使用)と書かれている医療器材を再使用していますが,よいですか.
・116.在庫管理を行っていますが,医療器材に記載された「使用期限」をどのように見ればよいか分かりません.
・117.医療器材を輪ゴムで束ねて収納していたら,ダメといわれました.なぜですか.
・118.頻回に使用する個人防護具をベッドサイドに置いておくためのよい方法はありますか.
・119.入院中の患者さんが加湿器を使いたいといっています.どのような点に注意すればよいですか.
・120.「医療材料審議委員会」の委員になりました.感染対策担当者として参加する意義を教えてください.
・121.「SPDシステム」が導入されます.感染対策担当者として注意する点について教えてください.


■第6章 対象別感染対策
・122.結核疑い患者を隔離するのですが,隔離する部屋の基準はありますか.
・123.救急車で結核疑い患者を搬送する場合,同乗する人や運転手の予防策はどうすればよいですか.
・124.麻疹を発症した患者の部屋へ家族が入室しますが,N95マスクを渡す必要がありますか.
・125.外来で水痘疑い患者が来院したのですが,どのように対応すればよいですか.
・126.空気感染の疑い患者へ長時間処置を行うには,N95マスクは苦しいとスタッフから言われました.何かよい方法はないですか.
・127.尿から多剤耐性緑膿菌(Multi-drug resistant Pseudomonas ,MDRP)が検出されたのですが,個室対応するほうがよいですか.
・128.多剤耐性アシネトバクターの対策ですが,具体的に何に注意すればよいですか.
・129. 下痢をしている患者からバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)が検出されました.感染対策のポイントを教えてください.
・130.MDRP が検出された患者さんが数名います.原因を明らかにするためにどのような調査が必要ですか.
・131.多剤耐性菌は保健所への届け出は必要でしょうか.
・132.このごろ,経管栄養もしていないのに下痢を起こす患者が続いています.感染性胃腸炎かもしれないと先生が言っているのですが,接触予防策が必要ですか.
・133.抗菌薬を使用している患者さんが下痢をしたので,便培養を提出しましたが,クロストリジウム・ディフィシルは検出されませんでした.隔離を解除してよいですか.
・134.下痢はおさまったのですが,クロストリジウム・ディフィシルのトキシン検査をすると陽性が続いています.隔離はいつまで必要ですか.
・135.ノロウイルス感染が疑われた時点で,個室隔離をはじめとする接触予防策を開始しましたが,感染が終息しません.どうすればよいですか.
・136.ノロウイルスによる感染性胃腸炎を起こしている患者の便や吐物を処理する際に,なぜ便や吐物が見えない範囲まで消毒する必要があるのですか.
・137.職員の家族にノロウイルス感染症が発生した場合は,どうすればよいですか.
・138.職員がノロウイルスに感染しています.いつまで休ませればよいですか.
・139.職員がインフルエンザを発症しました.接触した可能性がある人にはどう対応すればよいですか.
・140.インフルエンザの患者が複数入院しており,個室が足りません.どうしても個室でないとだめですか.
・141.インフルエンザワクチンはなぜ毎年接種が必要なのですか.
・142.病棟でMRSAの出ている患者が多いのですが,これは「アウトブレイク」ですか.
・143.アウトブレイクが疑われるとき,何をしたらよいですか.
・144.アウトブレイクと判断した場合,報告は必要ですか.どこに報告すればよいですか.
・145.アウトブレイクが発生し,ICT で対応しているのですが,おさまりません.どうしたらよいですか.
・146.アウトブレイク発生の際,ベッドコントロールはどうすればよいですか.
・147.アウトブレイクの終息は,いつ,どのように判断したらよいのですか.
・148.介護老人保健施設でも隔離は必要ですか.
・149.ノロウイルスによる感染性胃腸炎の患者が複数発生して,同様の症状を訴える職員が複数出ています.職員に就業制限をかけると働く人がいなくなってしまいますが,どうすればよいですか.
・150.流行性角結膜炎が病棟で広がっています.清掃方法は通常通りでよいですか.
・151.病棟でノロウイルスのアウトブレイクが発生しています.患者や家族への説明はいつどのように行うとよいですか.
・152.職員がノロウイルスに感染しました.病院によって,ノロウイルス感染やインフルエンザ感染で休ませる日数が違うようです.どのくらい休ませる必要がありますか.
・153.急患時,採血した血液を注射器から採血管に移す分注の際の針刺しがなくなりません.何か工夫はありますか.
・154.廃棄ボックスから飛び出していた,どの患者に使用したか分からない針を刺してしまいました.どう対応したらよいですか.
・155.真空採血に使用する採血ホルダーは患者ごとに変えるよう通達がありますが,患者ごとに変える場合,消毒して再使用してもよいですか.
・156.安全機能付き器材の導入が,医師や事務の反対で進みません.どうすればよいですか.
・157.麻疹・水痘・風疹・ムンプスの既往歴やワクチン接種歴があるのに抗体価が陰性でした.追加接種を受けるべきですか.
・158.血管ルート確保や採血時に手袋を毎回交換するようにいわれていますが,忙しいと着用しにくいし,手指の感覚が鈍くなり作業がしにくいです.手袋の上からのアルコール消毒ではだめですか.
・159.病院の方針で職員に対してB 型肝炎の抗体検査,予防接種の計画を立てています.対象とする職種はどの範囲にすればよいですか.またワクチン接種で抗体ができにくい人がいるようです.その場合はどうすればよいですか.
・160.今,職場ではHIV のマニュアルはありますが,患者に対して積極的に検査を行っておらず心配です.HIV 感染予防の判断基準,職務上の針刺しでHIV が疑われた場合の対応を教えてください.
・161.地域に流行性ウイルス疾患がまん延して職員の家族が感染した場合,「出勤してもよいか」との相談がよくあります.本人には症状がないようですが,どうしたらよいですか.


■第7章 委託業者,保健所,高齢者施設,ICT 活動ほか
・162.貸し出しの手術器材類の洗浄方法を業者に聞きましたが,適切な資料がないので不安です.どうすればよいですか.
・163.清掃や厨房の職員は委託会社です.病院との契約内容に基づいて,感染対策を適切に実施してもらうためにはどうすればよいですか.
・164.ノロウイルスによる感染性胃腸炎が拡大しているため保健所から指導がありましたが,院内で取り決めているマニュアルと少し違うところがあります.どうすればよいですか.
・165.リハビリテーションスタッフや介護職などの多職種スタッフにも感染対策を実践してもらうために,何かよい戦略があれば教えてください.
・166.福祉施設で認知症のある利用者の隔離が難しいです.何かよい工夫があれば教えてください.
・167.感染症が拡大しているとき,家族や患者への説明や対応はどうすればよいですか.
・168.ICT やリンクナースで,今年の研修会はどのような取り組みをしようか悩んでいます.毎年,同じことの繰り返しにならないように何か案はありますか.
・169.研修会への参加率が上がる工夫を教えてください.
・170.ICT でラウンドをしますが,どうも現場のスタッフからは,監視していると思われているようなのですが….
・171.高齢者で尿路カテーテル留置中の患者から,入浴したい(湯船につかりたい)と言われたらどうすればよいですか.


・コラム(1) 相談されやすい人であること
・コラム(2) 新しいシステムを導入するときは…
・コラム(3)“ 相談”をチャンスと考える
・コラム(4) 現場へ足を運ぶ
・コラム(5) スタッフの意見をよく聞く
・コラム(6) 摩擦や葛藤に向き合う
・コラム(7) 理想と現実の板挟みにどう対応する?
・コラム(8) 院内の情報を的確に収集できるICT になる
・コラム(9) 聞き入れてくれない人もいますが…
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【特集】あなたならどう考える? 症例から学ぶ サーベイランス判定基準を使った判定のポイント
聖路加国際病院 坂本 史衣


◆症例判定(1)中心ライン関連血流感染サーベイランス
東邦大学医療センター大森病院 塚田 真弓

◆症例判定(2)尿道留置カテーテル関連尿路感染サーベイランス
埼玉医科大学総合医療センター 池田 知子

◆症例判定(3)人工呼吸器関連肺炎サーベイランス
京都府立医科大学附属病院 西内 由香里

◆症例判定(4)手術部位感染サーベイランス
箕面市立病院 四宮 聡ほか

[COLUMN]
◆サーベイランスに必要な統計学の基礎知識 ここがポイント
独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院 坂木 晴世

◆悩み解消! サーベイランスのここが知りたいQ&A
東京都保健医療公社荏原病院 黒須 一見

◆サーベイランス関連最新情報
東京大学大学院 藤田 烈


■TOPIC
●対談 APIC における取り組みと米国・日本の感染対策の現状 - APIC 会長オルムステッド氏に聞く-


■連載
●フロントエッセイ
・人獣共通感染症の背景を考える
東京大学 山内 一也

●月刊CDC ガイドラインニュース
・小児へのインフルエンザワクチン接種
浜松医療センター 矢野 邦夫

●IC 日記
・開かれた検査室,開かれた病院を目指して
神石高原町立病院 小林 みさき

●APIC へ連れてって!
・APIC で得られる本当の知識・知見
北海道医療大学 塚本 容子

●感染対策のカナメ! 中央材料室わくわく業務日誌
・プロの目で見て,考え,工夫して!
秋田大学医学部附属病院 鈴木 節子

●このひとのとっておき
・浜松市楽器博物館
浜松医療センター 矢野 邦夫

●感染対策の弱点克服!レベルアップのための特別講義
・感染予防に必要な統計学・疫学の基礎知識(1)統計学編
聖路加国際病院 坂本 史衣

●院内勉強会に使える 感染対策問題集Returns
・臨床微生物検査
医療法人鉄蕉会亀田総合病院 大塚 喜人


■その他
・サポートモニター募集
・読者からのてがみ
・みんなでつくる インフェ川柳
・映画ナナメ読み/今月の一冊
・INFORMATION
・ニュース丸かぶり
・投稿・執筆規定
・編集委員・同人
・FAX アンケート
・バックナンバー
2,200円
【特集】状況シミュレーションで理解する 感染対策のための症状・症候のみどころとアセスメント
浜松医療センター 矢野 邦夫


◆発 熱
市立札幌病院 石角 鈴華

◆発 疹
医療法人永広会 森下 幸子

◆下 痢
独立行政法人長野県立病院機構 長野県立須坂病院 中島 恵利子

◆咳 嗽
金沢医科大学病院 不動 政代

◆結膜炎症状
浜松医療センター 葛原 健太

◆疥癬流行病院からの患者
医療法人社団三喜会 鶴巻温泉病院 小澤 美紀

◆抗酸菌の検出
社会医療法人敬和会 大分岡病院 幸 直美

◆病棟周囲の改修工事
旭川赤十字病院 平岡 康子ほか


■2011年東日本大震災関連記事
・東日本大震災におけるICAT「避難所サーベイランスおよび避難所衛生支援」活動報告
岩手県立磐井病院 高橋 幹夫


■TOPIC
●Infectious Diseases Society of America(IDSA,米国感染症学会)に
よる成人と小児におけるMethicillin-resistant Staphylococcus aureus
(MRSA)感染症治療の臨床実践ガイドライン
東京逓信病院 小椋 正道ほか


■連載
●フロントエッセイ
・院内感染対策における医療記録の重要性
中村・平井・田邉法律事務所 中村 隆

●月刊CDC ガイドラインニュース
・サルモネラと鶏卵
浜松医療センター 矢野 邦夫

●IC 日記
・人は納得すると行動できる!
宇和島社会保険病院 宮本 美幸

●APIC へ連れてって!
・APIC で発表する心構えと準備
国際医療福祉大学 操 華子

●感染対策のカナメ! 中央材料室わくわく業務日誌
・新しい中央材料部から出発進行!
秋田大学医学部附属病院 鈴木 節子

●このひとのとっておき
・練馬区立美術館の「磯江 毅」展
サクラ精機株式会社 青木 眞

●感染対策の弱点克服!レベルアップのための特別講義
・滅菌バッグの取り扱い(2) シール強度測定とシールチェック
大阪大学医学部附属病院 伏見 了


■その他
・読者からのてがみ
・みんなでつくる インフェ川柳
・映画ナナメ読み/今月の一冊
・INFORMATION
・ニュース丸かぶり
・投稿・執筆規定
・編集委員・同人
・FAX アンケート
・バックナンバー
2,200円
【特集】“ 黒船” が病院を変える! 感染対策ランクアップのための外部評価活用法
自治医科大学附属病院 森澤 雄司


◆病院機能評価が求める医療関連感染対策
社会医療法人栄公会 佐野記念病院 岡 伊津穂

◆外部からのチェックを活用した国立大学附属病院感染対策協議会の活動
名古屋大学医学部附属病院 八木 哲也

◆地域ネットワークによる病院相互ラウンド-東信院内感染対策ネットワーク-
佐久市立国保浅間総合病院 箕輪 隆

◆保健所が求める医療機関における感染対策-立入検査の活用方法-
山梨県中北保健所 古屋 好美

◆病院リネン業者の評価システム「RAL」
MHI 産器サービス株式会社 椿 泰廣ほか

◆JCI を取得するために必要だったこと
医療法人鉄蕉会亀田総合病院 古谷 直子

◆[COLUMN]“ 黒船” が来るときに
自治医科大学附属病院 森澤 雄司


[第2特集]感染対策を現場で支える! リンクナースの疑問に答えるQ&A集
独立行政法人国立がん研究センター中央病院 平松 玉江

◆リンクナースの悩み解決!リンクナースがICNに聞きたい質問集
独立行政法人国立病院機構 嬉野医療センター 岩谷 佳代子

◆他施設ではどうしている?
・効果的なリンクナース活動のためにICNにできること
独立行政法人国立がん研究センター東病院 早坂 和恵


■2011年東日本大震災関連記事
●感染対策担当者が知っておきたい 被災地におけるヘドロと感染対策
産業医科大学 谷口 初美

●特別企画 被災地における感染症対策
・沖縄県立中部病院 高山 義浩


■新連載
●感染対策の弱点克服! レベルアップのための特別講義
・滅菌バッグの取り扱い(1)滅菌バッグとヒートシールの基本
大阪大学医学部附属病院 伏見 了


■連載
●フロントエッセイ
・クロストリジウム・ディフィシルのこと
国立感染症研究所 加藤 はる

●月刊CDC ガイドラインニュース 点滴セットの交換頻度
・ 「由来」と「関連」と焼鳥屋
浜松医療センター 矢野 邦夫

●IC 日記
・院内認定制度でやる気度UP!
尾道市立市民病院 内海 友美

●APIC へ連れてって!
・APIC2011 in Baltimore 閉幕!
奈良県立医科大学 笠原 敬

●感染対策のカナメ! 中央材料室わくわく業務日誌
・「V6」って病院機能評価の方です
東邦大学医療センター大森病院 飯澤 若子ほか

●このひとのとっておき
・中年でもできるFutsal のすすめ
医療法人鉄蕉会亀田総合病院 大塚 喜人

●院内勉強会に使える 感染対策問題集Returns
・抗菌薬・消毒薬
広島国際大学 佐和 章弘

●投稿
・CJD プリオン対策における取り組み -マニュアルを活用した効果的な洗浄・滅菌方法の検討-
埼玉県済生会栗橋病院 小美野 勝


■その他
・読者からのてがみ
・みんなでつくる インフェ川柳
・映画ナナメ読み/今月の一冊
・INFORMATION
・ニュース丸かぶり
・投稿・執筆規定
・編集委員・同人
・FAX アンケート
・バックナンバー
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【特集】エビデンスと図解でさくさく理解! 手術部位感染対策をきわめる
NTT東日本関東病院 針原 康


・COLOR PHOTO INDEX

◆手術部位感染を予防する術前・術中・術後の対策とエビデンス(総論)
NTT東日本関東病院 針原 康ほか

◆SSI を減らすための手術手技
独立行政法人労働者健康福祉機構 大阪労災病院 清水 潤三

◆感染のない創部の観察とケア,ドレーン排液性状観察
三重大学 大北 喜基

◆感染のある創部の観察とケア-体腔SSI におけるドレーン管理を含めて-
埼玉医科大学国際医療センター 小山 勇

◆抗菌薬投与の考え方と検体採取手技
東邦大学医療センター大橋病院 草地 信也ほか

[COLUMN]
◆米国でのSSI防止のためのプロジェクト
兵庫医科大学 竹末 芳生

◆JHAIS とJANIS どこが違うの?
NTT 東日本関東病院 針原 康

◆SSI サーベイランス入力支援 兼 解析ソフト「NISDM-SSI」の上手な使い方
広島国際大学 佐和 章弘

◆術前・術後の栄養療法
帝京大学医学部附属病院 福島 亮治

◆術前のMRSA 除菌について
愛知医科大学病院 橋本 章司ほか

◆ICN・看護師が取り組むSSI対策
箕面市立病院 四宮 聡


[第2特集]創傷管理の周辺商品まるわかり
独立行政法人労働者健康福祉機構 大阪労災病院 清水 潤三

・COLOR PHOTO INDEX

◆術後創のための被覆材
市立豊中病院 曽根 光子

◆感染創・褥瘡のための被覆材
独立行政法人労働者健康福祉機構 大阪労災病院 徳永 香里


■2011年東日本大震災関連記事
●「避難所サーベイランス」を実施し被災地での感染症を把握する
防衛医学研究センター 加來 浩器

●感染管理認定看護師の被災地活動レポート
・「感染対策担当者の日常の視点・交渉力を生かして」
東芝病院 坂口 みきよ


■連載
●フロントエッセイ
・変遷する輸入感染症と病院感染対策
独立行政法人 国立国際医療研究センター国際疾病センター 加藤 康幸

●月刊CDC ガイドラインニュース 点滴セットの交換頻度
・腸管出血性大腸菌と集団感染
浜松医療センター 矢野 邦夫

●IC 日記
・患者さんとともに歩む感染対策-手指衛生キャンペーン-
国際医療福祉大学 熱海病院 高橋 峰子

●APIC へ連れてって!
・来年のAPIC2012 への準備スタート!
奈良県立医科大学 笠原 敬

●感染対策のカナメ! 中央材料室わくわく業務日誌
・自慢です! 優秀な委託責任者
東邦大学医療センター大森病院 飯澤 若子ほか

●このひとのとっておき
・先人たちの偉業である「城」を巡る
国際医療福祉大学 操 華子

●院内勉強会に使える 感染対策問題集Returns
・防護具
新潟県立六日町病院 市川 高夫


■その他
・読者からのてがみ
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