みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)  2019年3号 (発売日2019年05月09日) 表紙
  • 雑誌:みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)
  • 出版社:メディカ出版
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:毎奇月9日
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)  2019年3号 (発売日2019年05月09日) 表紙
  • 雑誌:みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)
  • 出版社:メディカ出版
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  • 発売日:毎奇月9日

みんなの呼吸器 Respica(レスピカ) 2019年3号 (発売日2019年05月09日)

メディカ出版
【特集】ICU・病棟・在宅の管理に強くなるために THE 人工呼吸器 モニタリング
Respica編集委員会・編集協力委員会

<総論>
◆ICU・一般病棟・在宅におけるモニタリング環境の違い
山形大学医学部附属病...

みんなの呼吸器 Respica(レスピカ) 2019年3号 (発売日2019年05月09日)

メディカ出版
【特集】ICU・病棟・在宅の管理に強くなるために THE 人工呼吸器 モニタリング
Respica編集委員会・編集協力委員会

<総論>
◆ICU・一般病棟・在宅におけるモニタリング環境の違い
山形大学医学部附属病...

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目次

【特集】ICU・病棟・在宅の管理に強くなるために THE 人工呼吸器 モニタリング
Respica編集委員会・編集協力委員会

<総論>
◆ICU・一般病棟・在宅におけるモニタリング環境の違い
山形大学医学部附属病院 阿部 駿 中根正樹

<Part.1 ICU × 人工呼吸>
(1)ICU における人工呼吸管理の特徴
沖縄県立中部病院 齋藤俊輔
順天堂大学医学部附属浦安病院 近藤 豊

(2)人工呼吸器のグラフィックモニタリング
三重大学 中森裕毅

(3)生体モニタリング
埼玉医科大学総合医療センター 田澤和雅

(4)高度なモニタリング:経肺圧・EIT
済生会宇都宮病院 杉本健輔
群馬大学医学部附属病院 高澤知規

(5)人工呼吸器合併症への注意
独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 石澤 嶺

<Part.2 病棟 × 人工呼吸>
(1)一般病棟における人工呼吸管理の特徴
済生会福岡総合病院 野口あすか

◆Cross Message
公立陶生病院 春田良雄

(2)フィジカルと合わせたモニタリング
社会医療法人 蘇西厚生会 松波総合病院 桒原成郎

(3)人工呼吸器アラームの設定と対応
愛知医科大学病院 高林拓也

(4)離脱困難・長期人工呼吸管理における注意
総合病院千鳥橋病院 真鍋徹也

◆Cross Message
中根正樹

<Part.3 ICU・病棟 × NPPV>
(1)院内で行われるNPPV管理
神戸市立医療センター中央市民病院 花岡正志

(2)急性期領域のNPPVをモニタリングしてみよう
神戸市立医療センター中央市民病院/呼吸ケア研究会 WARC 石橋一馬

(3)慢性期領域のNPPVをモニタリングしてみよう
石橋一馬

<Part.4 在宅 × 人工呼吸>
(1)在宅での人工呼吸管理
医療法人康曜会プラーナクリニック 阿部博樹

(2)成人在宅人工呼吸管理の特徴とモニタリング
公立陶生病院 武田知子

◆Cross Message
愛知医科大学病院 森 一直

(3)小児在宅人工呼吸管理の特徴とモニタリング
公立陶生病院 秋江和香

<Part.5 在宅 × NPPV・CPAP>
(1)在宅NPPVの特徴とモニタリング
医療法人社団愛友会いきいきクリニック 武知由佳子
株式会社原野メディカル 望月一将

(2)在宅NPPVでのログデータの活用
武知由佳子 望月一将

◆Cross Message
近藤 豊

(3)在宅CPAP の特徴とモニタリング
医療法人社団恵友会霧ヶ丘つだ病院 森槌康貴

(4)在宅CPAP の遠隔モニタリング
森槌康貴

<症例展開I>
◆人工呼吸器離脱におけるモニタリング
琉球大学 関口浩至

<症例展開II>
◆在宅NPPV管理の実際:心疾患既往歴のあるALS 患者
医療法人鳥伝白川会 ドクターゴン鎌倉診療所 浜本英昌

◆Cross Message
独立行政法人国立病院機構南京都病院 坪井知正



【連載】
◆Respica年間購読特典のご紹介

◆本日の胸部X線写真
・マジ気胸とニセ気胸
独立行政法人国立病院機構 南京都病院 角 謙介

◆本日の検査値
・スパイロメトリー(1秒率、1秒量、肺活量など)
広島大学 大下慎一郎

◆本日のグラフィック波形
・オートPEEP
医療法人沖縄徳洲会 中部徳洲会病院 村上大道

◆年がら年中、教育のことを考えている長尾先生のコラム ベストティーチャーのつぶやき
・「教育」「教員」ってなんでしょう
滋賀医科大学 長尾大志

◆“ときどき呼吸ケアスタッフ”への教える技術
・酸素療法の教え方
公立陶生病院 福家寛樹

◆いつもの呼吸管理機器 使いかたの○と×
・その使いかた、ちょっと待った!! いつもの気管吸引 ○と×
神戸市立医療センター中央市民病院/呼吸ケア研究会 WARC 石橋一馬

◆Respica ★ Journal
(1)地域包括ケアシステムを4ページで理解する
ハイズ株式会社/横浜市立大学 伴 正海

(2)ハイフローセラピーよもやま話 ~患者目線で考える ベッドサイドからの離床と移動~
社会医療法人敬愛会中頭病院 喜納俊介

◆Dr. 清水流!医療者のためのEvernote活用術
・Evernote活用のための5つのポイント
聖路加国際病院 清水真人

◆Information、Book Review



【Campanio!】医療・看護・介護のトピック18本!



【その他】
・次号予告

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■ 呼吸療法の現場を支える専門誌

超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のための専門誌です。人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。 誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。呼吸サポートチームをはじめ、若手育成や医療安全に取り組んでいる方に年間購読をぜひおすすめします。

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