温泉図鑑 発売日・バックナンバー

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特集 トレッキング温泉!

3,000m級の名峰へ、ロープウェイで楽々アクセス!
涼しい湖畔を森林浴しながら、ぐるーり散策。
全国各地のトレッキングコース&温泉。
どれがお好みですか?

那須連山の主峰、茶臼岳を超えて、
標高1480メートルに湧く絶景の露天風呂へ。
栃木県
茶臼岳×三斗小屋温泉

絶景も、温泉も、観光も。
芦ノ湖湖畔の絶景トレッキングプラン!
神奈川県
駒ヶ岳~大桶谷×箱根の温泉

温泉街からわずか1時間足らずで、地上2130メートルの雲の上へ。
群馬県
本白根山×草津温泉
1,026円
1,026円
1,100円
■■創刊10周年を迎えた「自遊人」

■日々全国を飛び回り、 集めた宿の情報は、それは膨大な量に......。
そこで、「今年話題を集めた」「2011年に向けて要チェック」など「これぞ!」という宿を厳選。
温泉取材の総決算!とも言えるこの一冊、 ぜひ、年末年始、来年の旅の計画にお役立てください。

■■第一部:「たまの贅沢!」の記念日・ご褒美の旅

■いつもの倍の予算をかけ……、かつ、同行者の〝評価〟も気になるだけに
宿選びに失敗は許されません。
ロケーション、風情、料理、接客。トータルのバランスが良い宿なら安心。
満足度の高いおすすめの宿、紹介します。

■■第二部:宿も〝個性〟の時代

■湯船の脇を流れる渓流に今にも手が届きそうなこの露天風呂は、栃木県・塩原温泉『明賀屋本館』の渓流露天。
これを目当てに訪れる宿泊客が多い、というのも納得の気持ち良さです。
ここでは「このために出かけたい!」と思わせる、そんな魅力を持つ宿をご紹介。

■■第三部:歴史ある湯宿、泉質自慢の宿

■山の中に温泉が湧く秘湯の一軒宿や、温泉文化を今に伝える古き良き湯街。
そこに共通するのは、「温泉が第一」と考える人々の姿と、時間が止まったかのような昔懐かしい風景。
変わらないことで、時代を超えて支持され続けてきた、歴史ある湯宿、泉質自慢の宿を紹介します。

■■2009年~2010年にオープン&リニューアルした宿

■「今度出来たあの宿はよかったよ」「ところで、あの宿はどうなの?」
新しい話題をチェックせずにいられないのは、編集部スタッフも同じ。
ここではほんの一部ですが、2009年~2010年にオープン&リニューアルした宿を集めました。

■■名湯自慢!

■効能豊かな泉質や、温泉街の歴史、取り組みに、それぞれ特徴のある5つの温泉地。
これらの温泉地の〝基礎知識〟と合わせて、旬な情報もお届け。
さて、どの温泉地を訪ねてみたいですか?

■■海外温泉事情 韓国で温泉を楽しむ!【レジャーライター:植村誠】

■韓国でも、親しまれている温泉。入浴方法は??泉質はどうなの??露天風呂は??
気になる隣国の韓国の温泉事情を現地取材!初心者におすすめの温泉も掲載しました。

■■宿泊券 PRESENT

■『自遊人』『温泉図鑑』を応援して下さる読者の皆様に感謝の気持ちを込めて…。
誌面で紹介したお宿のご主人・女将さんにご協力いただいて、
宿泊券のプレゼントをど~んとご用意しました!どしどしご応募ください!
■■温泉こそ、元祖・パワースポット

■巷ではパワースポットが大ブーム。
考えてみれば、私たちの身近にある温泉も、“強力なパワースポット”
と言っても決してウソにはなりません。
温泉には、遥か昔から人々を癒してきたという確かな歴史もあれば、
にごったり、にごらなかったり、摩訶不思議な存在でもあります。
さあ、日頃お疲れのそこのアナタ、温泉へ、元気をもらいに出かけましょう!

■■寛ぎの宿、癒しの湯

■宿での“癒し”は、温泉だけに留まりません。
風情ある建物を愛でる、美味しい料理を味わう、
すべてが“元気回復”、癒しへとつながっています。
お好みの寛ぎの宿で、どうぞのんびりお過ごし下さい。


■■ホンネで書きます。自遊人名物・覆面取材!

■あの人気宿を覆面取材。
ホントのところどうなのか、デジカメ片手に泊まってみました。
奥飛騨山草庵 饗家 【岐阜県・新平湯温泉】

■■温泉力のある温泉地へ

■圧倒的な湯量、源泉本数、泉質数、成分の濃さなど、
特徴は温泉地によってさまざまですが、その数字が多ければ多いほど、
大地の力をぎゅっと凝縮した「パワー溢れる温泉」である証拠。草津、別府・・・ほか、
“日本一”を競い合う各地の温泉へ、「温泉力」を体感しに出かけませんか?
■宿をかえて、もう一泊。 ”転泊”のススメ

■■泊食分離やレイトチェックインなど、宿の対応がより柔軟になり、

交通機関の値下げもあって、旅はより自由に、身近に……。
だからこそ、注目したい“転泊”という旅のスタイル。
共同湯を巡り、日本の温泉文化に触れる。

憧れの温泉地で、憧れの宿を制覇。

目的に合わせて、自由気ままに「旅」を作りあげるから、

時間とお金を有効に使える……。今の時代にあった、賢い温泉滞在法です。

■大好評連載! ホンネで書きます。自遊人名物・覆面取材!

■■あの人気宿を覆面取材。

今回は、親戚一同やグループで集える宿から、全体のバランスがよいオンリーワンの宿、

そして、女性をもてなす「記念日」向けの一軒まで、幅広く覆面取材。

ホントのところどうなのか、デジカメ片手に泊まってみました。
■“個性派”といえば、まずこの宿

■■星のや 軽井沢
日本旅館とホテルの良さが融合した最先端のサービスのあれこれを拝見!
泊食分離。/選べる朝食。/ルームサービス。/自然との調和。/連泊してこそ。


■あの人気宿 本当のところ、どうなの?
■■人気宿の秘密を覆面取材。

□星のや 軽井沢──ありそうでない日本で唯一の宿。
□ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ──外資系ホテルが作った“温泉宿”
□山里のいおり 草円──源泉にこだわる奥飛騨の人気宿。
□松宝苑──ありそうでない1万円台夢の宿。


■専門家から見た「これからの宿。」

■■宿泊者のニーズが多様化するにつれ、宿もそれぞれの個性を活かす時代に。これからの時代を生き残っていく、真のオリジナリティーがある宿って、どんな宿?
旅館再生のコンサルティング業などを行い、宿経営の事情にも詳しい、井門氏に聞いてみた。


■■個性派!キーワード

[料理]──友家ホテル【新潟県・大湯温泉】
[プライバシー]──瀬音の湯【東京都・あきる野市】
[コストパフォーマンス]──時の宿 すみれ【山形県・湯の沢温泉】
[源泉かけ流し]──ひらゆの森【岐阜県・平湯温泉】


■■源泉天国へ。
魚沼──湧出量合計なんと毎分1万8495リットル。「魚沼温泉郷」を名乗れば、全国第八位の温泉地に躍り出る!?
奥飛騨──総湧出量ランキング五位。湯量豊富、泉質も抜群、しかも標高が高いため夏も涼しい!
下呂──世に名高い「美人の湯」。温泉に生きる飛騨の町へ。
目次:
■■これで、にごり湯のすべてがわかる!
■ にごり湯の秘密
解説/郡司勇【温泉研究家】
成分の濃いにごり湯は、それ自体がとても稀少なもの。
大地が生んだ贈り物のような湯です。
「どうして濁るんだろう?」「どんな成分があるの?」
そんなことを思っている人も、きっと多いのではないでしょうか。
色、肌ざわり、匂い……五感をフルに使って楽しむために
にごり湯の秘密を、ちょっぴり探ってみませんか?

にごり湯の主役は、硫黄、鉄、モール、メタケイ酸の4つです。
各温泉に必ず貼ってある「温泉分析書」。
この紙には、たくさんの秘密が書かれているのです。
そこで、温泉研究家の郡司勇氏にとっておきの解読法を教えてもらいました。
別ページで、「温泉分析書の見方」を詳しく解説しています。

緑色の湯、乳白色、茶色、緑色、灰~黒色、青色、モールの湯。
誌面ではお湯の色ごとに分けて、各温泉をご紹介しています。
長野・熊の湯温泉『熊の湯ホテル』の湯は、蛍光色を感じさせる
目にも鮮やかな緑色。さて、緑色になる秘密とは……?

■■神々しいまでに美しいブルー。
世にも奇妙な神秘の湯。
■神和苑【大分・鉄輪温泉】
「青色の湯」のなかで取り上げている、大分・鉄輪温泉の『神和苑』。
源泉をかけ流していくと時とともに青く色づき、
3日目には目にも鮮やかなコバルトブルーだった湯が、7日目には乳白色に!?
この色を生み出すものは一体何でしょうか?

■■連載 湯街探訪
情緒豊かな小京都で共同湯めぐり 人吉温泉
熊本の城下町・人吉は、知る人ぞ知る共同湯の宝庫だった。
なにしろ行く先々に湯がある。路地裏を覗くとそこにある。
しかも、どれもこれもが抜群にレトロな雰囲気。
これで、テンションが上がらずにいられようか……。

■■いつもより、ちょっと贅沢。
■記念日の宿。
夫婦、家族、恋人、母娘、女友達……。
誕生日、結婚記念日、卒業旅行……。
「記念日」を過ごすパートナーと、その理由は人それぞれ。
「記念日だからとあらたまるのは実に照れくさい……」。
という人は、こんなセリフで誘ってみては?
「いつもより、ちょっと贅沢」
大切な人と自分への“ご褒美の滞在”を!

■■名宿がいっぱい!
■岐阜の名湯巡り
温もり溢れる木造りの宿と、豊富で良質な湯に癒される奥飛騨温泉郷。
古き良き温泉街の賑わいが、懐かしさとともに“新しさ”も感じさせる
下呂温泉。
自家源泉を持つ宿が登場し、さらに魅力が増した飛騨高山。
名湯、名宿が豊富な岐阜エリアへ、この冬、旅に出てみては?

■■パッケージツアー『九州日和』を利用して
■九州の温泉巡り
いまどきのツアーは「あんなにすごくて」「こんなにすごくて」
しかも安くて、便利で……というウワサを聞いて「本当なの?」と、
実際に体験してみました。
パッケージツアーと聞いて「お仕着せの旅はキライ」と思った人、
その考えは、古い、古い、古いですよ~。

……ほか
1,027円
座談会

温泉専門家の皆さん!
1万円台オススメの宿、教えてください!


日本一の温泉通、温泉旅行博士、温泉ライター…、
郡司勇さん、藤田聡さん、山崎まゆみさんという、温泉を愛してやまない3名の専門家と、本誌編集長が語り合う「一万円台、夢の宿」。
泉質は、建築は、眺望はどうなのか?
1万円台の宿の探し方から密かな楽しみまで持てる知識と経験をすべてご披露いただきました!

「1万円台の人気宿」って、どんな宿?

人気宿を検証! 覆面宿泊記


フォトジャーナリスト森枝卓士さんや、本誌編集長が泊まって本音で書きました。自遊人本誌でも人気の覆面宿泊記。



奥飛騨の人気宿に連泊!

意外といいぞ、大規模旅館

今どきの湯治宿って?

料理の旨い温泉民宿へ



大自然の名湯 奥飛騨・下呂へ

奥飛騨・下呂へ


北アルプス山麓の雄大な景色に溶け込むような”新緑温泉”が点在する奥飛騨温泉郷。



そして、秘湯ムード漂う山道を駆け抜けると、突如現れる”山の温泉街”下呂温泉。


緑に包まれる今がまさにベストシーズン!!


新しい宿から注目の温泉地まで

ニュースな温泉!


2008年、NEWオープンやリニューアルといったハード面から、宿泊形態やサービスの変化などのソフト面まで温泉も日々進化し続けています。

そんな注目の動きや隠れた魅力など、ちょっと得した気分になれる最新情報をお届けします!

星野リゾートの新潮流

次なる定番は「泊食分離」というスタイル


和風旅館の風情や温泉の楽しみはそのままに、ホテル並のプライバシーや食事の自由もほしい。そんなニーズに応えて昨今注目を浴びている泊食分離の宿。


サービスの常識を変える、その新しいあり方とは?






芸妓さんと賑やかに温泉文化を楽しむのも粋!

粋な芸妓の街・箱根


温泉といえば芸者。そういわれたのは今は昔?

いえいえ、そんなことはありません。


総勢200人、平均年齢28.5歳。


日本を代表する温泉地「箱根」には、芸妓さんにも新しい波がきているのです。


平成16年、「とちぎにごり湯の会」誕生

栃木 にごり湯図鑑


天候や気温、日、浴槽によってまったく異なる色をみせてくれ、まさに地球の神秘ともいえる”にごり湯”。


個性豊かな名湯揃いですが、あなたはどの湯がお好みですか?


“記憶の中の湯治場”を復活!

スローに過ごす。久住、長湯


1,000m級の山々が連なる壮大なくじゅう連山の麓は、緑の爽やかな高原や、のどかな温泉町が広がるエリア。


山や高原を楽しむもよし、のんびりと街に滞在するもよし。


個性豊かな温泉を楽しみながら、自分をリセットさせるスローな湯治が広がりつつあります。


1,027円
夏に人気だった連泊特集の第2弾は、5,000円以下のさらにお手頃な宿が大集合! ひとりで行く気ままなプチ湯治から、ふたりで楽しみたい記念日の宿まで揃っています。

<特集>
この冬は温泉にこもる? 5000円以下の宿、大集合。
連泊大作戦。

“温泉に連泊”といっても、さまざまな宿があります。
1泊3,000円以下の自炊棟、昔ながらの湯治宿、連泊プランを打ち出している宿、ゆったりと滞在してみたい魅力的な宿……。
今回は、連泊にぴったりの、選りすぐりの宿123軒を集めました。
昨年、大好評だった『連泊』特集の第2弾です!

■座談会 温泉宿ツウが本音で語る
■■連泊するならこんな宿。

温泉宿をこよなく愛するツウの2人(井門隆夫さん-ツーリズム・マーケティング研究所 主任研究員-、藤田聡さん-温泉研究家-)と、自遊人本誌編集長が宿について座談会を決行。
温泉の良さはもちろん、設備や接客、料理から宿泊料金まで気になるあれこれを語り尽くしました。

■第1部 1泊1,575円~!
■■秘密の湯治宿へ──。

自炊なら、なんと1泊1,575円~、2食付きでも8,000円以下。
本物の温泉にたっぷりと連泊するならやっぱり湯治宿がいちばんです。
3,000円以下、5,000円以下、8,000円以下、それぞれ価格帯別に宿を紹介します。

■第2部 ふたりで連泊を楽しみたい
■■記念日の宿。

特別な日の旅には、とっておきの宿でゆったりと過ごしたいもの。
豊かな風情と心あたたまるサービス、季節感あふれる食事を堪能し、心ゆくまで温泉三昧。
記念日ならではの贅沢な時間を提供する、連泊にふさわしい佳宿を集めました。

■箱根でプチ湯治!? 近いからこそ滞在を楽しむ
■■箱根の連泊術

東京から近い人気エリア・箱根。
日帰りもいいですが、たまにはゆっくり滞在してみてはどうでしょう?
箱根というと高級旅館をイメージしがちですが、実は手頃な料金の宿が沢山あるんです!
まずは1万円前後のリーズナブルな宿で“連泊の心地よさ”を体験してみてください。

■日本に受け継がれてきた温泉文化を伝え守る。
■■“温泉文化を守る会”正式発足。

創刊時より温泉に思い入れのある自遊人は、「日本の温泉文化に対して、できることは無いか」と考えてきました。
以前よりインターネットサイト『自遊人おんせん倶楽部』で告知してきたので、すでに賛同し会員になってくれた方もいらっしゃると思いますが、この度ついに正式発足しました!
1,027円
<特集>
温泉好きに届ける最新情報!
温泉再生、取り組み中。

わたしたちは温泉とともに生きてきました。
この温泉をこれからも守っていきたい。
そのために、まさに「いま」世の中で取り組まれていること──

■ 温泉を世界のリゾートへ!
星野リゾートの挑戦

温泉地の観光客不足や旅館の経営不振……
暗いニュースもチラホラするなか、
魅力を失った全国各地の温泉旅館を次々と蘇らせていく、
ひときわ元気な集団があった。
明治47年、軽井沢の森の中に「星野温泉旅館」が誕生。
平成17年、自身の旅館を「谷の集落」とイメージし、
日本初の滞在型温泉旅館として完全リニューアル。
「星のや 軽井沢」として開業すると同時に、彼らの快進撃が始まった──。

■ 人々の手によって蘇った──
温泉宿 立ち寄り湯 再生ファイル

山の秘湯や湯治宿、元保養所や文化財の宿……。
再生に至るまでのストーリーやその方法はさまざまです。
ただ、共通するのは、温泉文化を守ろうとする“人”がいること。
温泉と温泉に関わる人々に、心からの称賛を送ります。

■ いま、温泉の旅館業界では何が起こってる!?
「旅館再生、最新事情。」
──井門隆夫【ツーリズム・マーケティング研究所・主任研究員】

■ 再び、あの温泉地へ──。
別府温泉
・観光客が増加に転じた別府温泉の取り組みとは?
・路地裏天国! ディープな別府温泉。
・湯けむりのまち 鉄輪温泉の魅力。
・別府八湯で温泉三昧!

伊東温泉
・総湧出量は毎分3万2000リットル。湯と情緒が溢れる伊東温泉。
・湯量豊富な伊東ならでは。10の共同浴場が町なかに!

■ 岐阜の名湯を旅する
■ 和みの湯、夏の佳宿へ

...ほか
1,027円
<特集>
「内湯好き。」

いわゆる「絶景」は楽しめませんが、それに負けない風情があります。
重い扉をガラリと開けて、湯気にけむった浴場内へ。黒光りする板場の向こうに、湯船がポツンとひとつ。昔から変わらない、そしてこれからも変わらないであろう この“風情”が、温泉ファンにたまりません。

■ 泉質よし、風情よし。内湯ファン垂涎の浴舎が揃う。
■■北東北 内湯天国。
──ランプの宿・青荷温泉、酸ヶ湯温泉・ヒバ千人風呂、元湯・松楓荘 ほか

■ 全国、内湯自慢の宿。
■■木造の湯屋

総檜造りの立派な浴舎から、木や石造りの湯船がポツンとあるだけの鄙びた湯小屋まで、木の温もりに包まれる「木造の湯屋」が勢揃い。趣深い佇まいを、たっぷりとご堪能下さい。
──千人風呂・金屋旅館、法師温泉・長寿館、中嶋旅館 ほか

■ 全国でも希少な内湯集合。
■■足元湧出温泉

湯船から生まれたての源泉がブクブクと湧く「足下湧出」の内湯。湯に身体を沈めれば、温泉の神秘とパワーを実感できる。全国的に見ても極限られた数しか存在しない希少な湯だ。
──大丸あすなろ荘、大市館、岩井屋 ほか

■ 全国、内湯自慢の宿。
■■個性あふれる内湯

登録有形文化財に指定された湯殿や、大正ロマンを感じさせるレトロな湯船。そして、立派な建物ではないけれど、“地元の社交場”として愛される施設まで、個性豊かな内湯を集めました。
──自在館、積善館、福田家 ほか

■ コラム:専門家が選ぶ、これぞ! 名内湯
“温泉の原点”、心に残る共同浴場 ──野口冬人
貴重な大地の恵み、奇跡の「足元湧出温泉」──郡司勇
北の大地、北海道の“名内湯”はどこ?

■温泉街へ、一軒宿へ……
 この冬訪れたい岐阜の湯宿

■週末、ぶらりとでかけませんか?
 もてなし自慢の冬の佳宿

……ほか
817円
連泊最前線

■もっと気軽に温泉へ行きません?
“プチ湯治”の時代到来!
日本の素晴らしき湯治文化が、もっと気ままな“プチ湯治”に形を変え、再び脚光を浴び始めました。
素泊まり1575円~、1泊2食4095円~、安くていい温泉は実はたくさんあるんです。

・「1週間で4万円」、「1ヶ月で12万円」の激安「湯治プラン」
万座温泉ホテル【群馬・万座温泉】

・一般客室で胃にやさしい家庭料理を味わう。
1泊2食8,500円の楽々湯治プラン
白根館【山梨・奈良田温泉】

・都心に最も近い湯治郷でふらりと三連泊、いかがです?
天山湯治郷【神奈川・箱根湯本温泉】

…ほか


■観光温泉地から健康増進型へ
ーー新たなる温泉保養、温泉療養への取り組みの模索
野口冬人【旅行作家】


■二大温泉地の最新事情。
~草津温泉へ。
・こんな老舗が1泊1万円!滞在型への取り組みを徹底レポート。
大阪屋、ホテルヴィレッジ、日新舘 など
・草津伝統の入浴法、時間湯を守り続ける人々がいます。
・1泊2食5250円から!予約殺到の民宿とは?

…ほか


~十津川温泉郷へ。
・『源泉かけ流し宣言』で、全国に“ほんものの温泉”の輪を。
湯泉地温泉、十津川温泉、上湯温泉
・世界遺産と湯治のコラボレーションが誕生しました。
・十津川屈指の絶景露天へどうぞ。
癒しの郷 神湯荘、湖泉閣 吉乃屋、やど湯の里 など

…ほか

■連泊はちょっとムリ……という人のために
“通い湯治”のススメ。
~関東・関西編~
郡司勇【温泉チャンピオン】


■名湯ぞろいの岐阜の宿へ
ニューオープン、リニューアルの宿ばかり集めました。
奥飛騨薬師のゆ 本陣、飛騨つづり 朧、山里のいおり 草円 など


■心ときほぐす夏の佳宿
「休みの日はとにかくのんびりしたい……」
そんな人におすすめな、温泉宿で過ごす“夏休み”。
海里村上、ぬくもりの宿 ふる川、美肌の湯 きのくにや など



※今号には無料パスポートはついておりません。何卒ご了承ください。
『日帰り温泉大特集!』

「今年はいつでるんですか?」「温泉パスポートってまたやらないんですか?」などなど、編集部にも問い合わせが殺到していた、人気の「温泉図鑑」、今年も満を持して登場。
今年は主要高速道路から選べる入浴施設350軒掲載!もちろん「日帰り入浴”無料”パスポート」付。


【お詫び】「温泉図鑑」付録「日帰り温泉パスポート」において
記述の誤りがありました。

12月8日発売の自遊人1月号別冊『温泉図鑑』には、付録として掲載施設の日帰り入浴が無料になる『日帰り温泉パスポート』がついておりますが、69ページにあります「ご利用上の注意」の中に、誤りがございました。

1)「特典の対象期間は平成17年12月1日?平成18年3月31日です」と記載されておりますが、これは誤りで「平成18年5月31日」までが対象期間となります。(パスポートに記載されている期間が正しいものです)
2)「ページを切り取ったり、コピーしたものは無効です」と記載されておりますが、これは誤りで、「コピーしたものは無効」ですが、「ページを切り取ったもの」は有効です。各施設のフロントには、付録のスタンプ帳のみを切り取ったものを提示していただいても構いません。

以上をお詫びして訂正させていただきます。



●主要高速道路ICからの「日帰り温泉」
編集者やカメラマンが実際に行って浸かったからこそわかる、詳細なマップとレポートが満載。
使い勝手の良さが自慢です。
●”1泊旅”の温泉
泊まるならこの宿、この温泉……1泊旅の温泉大特集。
●「日帰り入浴”無料”パスポート」付。
もちろん今回もつきます、温泉パスポート。

商品情報・内容

  • 出版社:自遊人
  • 発行間隔:不定期

■ ぜーんぶ源泉かけ流し! 本物の温泉にこだわる温泉情報誌

『自遊人』は自分の人生を積極的に楽しむ人のための情報誌。旅、食、住、趣味……、自分のために時間を過ごしたい、そんな方に向けた、オフタイムの楽しみを提案する雑誌です。別冊『温泉図鑑』では、“温泉を深く掘り下げた”読み応えのある記事と宿紹介を組み合わせ、毎回、さまざまな切り口で、特集を組んでいます。温泉通でも初心者でも、“とにかく温泉が好き”という方に満足してていただける内容が、1冊まるごとつまっています。

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