目次
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●特集論文
「医薬品関連特集」
医薬品添付文書の位置付けと安全管理について
◇薬剤師 古泉 秀夫
医薬品添付文書取扱いに関する法的見解
◇弁護士・南山大学法科大学院 教授 加藤 良夫
●医療判例特集
「医薬品関連 - 最高裁指標判例」
医薬品の添付文書に記載された注意事項に従わずに使用した医師の過失について
フェノバール服用した患者に重症薬疹(SJS)が発症し、失明した事例で、添付文書記載により投薬中止しなかった医師の注意義務
「医薬品関連事例 5選」
抗てんかん薬でハイパーセンシティビティシンドローム(過敏性症候群)が発症した場合の副作用の説明義務について
スティーブンス・ジョンソン症候群の確定診断とステロイドパルス療法の実施の可否について
薬剤師が「グリチロン」を誤って、血糖降下剤「グリミクロン」を交付し、約2年3ヶ月後に患者が死亡した事例
適応承認を受けていない喘息治療薬の使用と、有用性のない免疫抑制剤を投与した事例
造影CT検査の造影剤により、患者に喘息様症状が生じた事例
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●特集論文
「医薬品関連特集」
医薬品添付文書の位置付けと安全管理について
◇薬剤師 古泉 秀夫
医薬品添付文書取扱いに関する法的見解
◇弁護士・南山大学法科大学院 教授 加藤 良夫
●医療判例特集
「医薬品関連 - 最高裁指標判例」
医薬品の添付文書に記載された注意事項に従わずに使用した医師の過失について
フェノバール服用した患者に重症薬疹(SJS)が発症し、失明した事例で、添付文書記載により投薬中止しなかった医師の注意義務
「医薬品関連事例 5選」
抗てんかん薬でハイパーセンシティビティシンドローム(過敏性症候群)が発症した場合の副作用の説明義務について
スティーブンス・ジョンソン症候群の確定診断とステロイドパルス療法の実施の可否について
薬剤師が「グリチロン」を誤って、血糖降下剤「グリミクロン」を交付し、約2年3ヶ月後に患者が死亡した事例
適応承認を受けていない喘息治療薬の使用と、有用性のない免疫抑制剤を投与した事例
造影CT検査の造影剤により、患者に喘息様症状が生じた事例
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商品情報・内容
- 出版社:医事法令社
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:毎偶月15日
- サイズ:B5
■ 「もし、同じ状況に直面した場合、医療従事者は、如何に対応することで過誤を防ぐことができるか?」
今や、医療関係者は、法律を知らなくては業務に従事できないといっても過言ではありません。そして、医事法学は、各臨床分野における実践で培われるため、医療従事者が過去の裁判事例を知り、どの様な対応のもとで過誤と判断されるか、また、如何にして過誤を回避できるかなど、裁判の傾向を認知することは、もはや必要不可欠なものとなっています。本誌は、主に医療従事者にむけて、過去に裁判となった具体例を判りやすく解説し、そのため難解な法律用語はすべて排除し、また、全事例について、その臨床分野に精通された専門医のコメントを掲載し、裁判所の判断について、忌憚のない評釈も付記しています
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