アレルギー リウマチ性疾患 発売日・バックナンバー

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2,305円
特集:アレルゲン解析の最前線―コンポーネント解析―
価格:定価2,200円(税込)

今月の言葉 創薬研究に必要な条件とは 三河 春樹

■特集 「食物アレルギー診療最前線のエビデンス」
-特集に寄せて- 宇理須 厚雄
1. アレルゲン解析の最新情報 阪口 雅弘・藤村 孝志
2. なぜ今,アレルゲンコンポーネント解析か? 小俣 貴嗣・海老澤 元宏
3. 食物アレルギーにおけるアレルゲン解析の重要性 宇理須 厚雄・柘植 郁哉・他
4. 皮膚アレルギーにおけるアレルゲン解析の重要性 池澤 善郎・相原 道子・他
5. 花粉症診療におけるアレルゲンコンポーネント解析の重要性 福冨 友馬・秋山 一男・他
6. スギ花粉 -トマトアレルギーとアレルゲンコンポーネント 近藤 康人・宇理須 厚雄・他
7. アレルギー疾患におけるアスペルギルスのアレルゲン解析 竹内 保雄・安枝 浩・他

■特集/「アレルゲン解析の最前線―コンポーネント解析―」に寄せる
1. ImmunoCAP ISACの原理とその応用 中山 哲・有津 崇・他
2. 代替アレルゲンによる不活化評価法 井原 望・山内 俊幸・他
3. スギ花粉症の根本的治療を可能にする
腸管免疫寛容システムを活用した免疫寛容剤の開発 加藤 昭夫・斉藤 章
4. アトピー性皮膚炎に伴うかゆみ軽減下着アレルキャッチャーAD
の有効性および安全性の検討 平賀 剛・大槻 マミ太郎・他
5. 「パッチテスト試薬」及び「パッチテスト試薬金属」について 天羽 一昭

■製品紹介 ラテックスアレルギー対策商品のご紹介
エステームTMSMT ケアフュージョン・ジャパン228株式会社
■製品紹介 ラテックスアレルギー対策商品のご紹介
Surgical Gloves and Latex Allergy 株式会社ジェイ・エム・エス
■「アレルギーの臨床」に寄せる―546―
漢方薬「清心蓮子飲」による薬剤性肺炎の1例 塚越 秀男
■「アレルギーの臨床」に寄せる―547―
歯科金属アレルギー治療の現状 吉川 涼一
■症例報告
[耳鼻科]昆虫アレルゲンの臨床検討 文珠 正大・増田 勝巳・他
■新しい診療技術―254―
IOS(Impulse Oscillometry)による末梢気道病変の評価 保澤 総一郎
■私は思う
病薬診連携の展望 駒瀬 裕子
■相談室Q&A
[皮膚科]アトピー性皮膚炎に対する抗ヒスタミン薬はどのように選択しますか? 古川 福実
2,305円
特集:食物アレルギー診療最前線のエビデンス

今月の言葉 スギ花粉症研究47年を顧みる―「継続は力なり」― 斎藤 洋三

■特集 「食物アレルギー診療最前線のエビデンス」
-特集に寄せて- 大きく変わりつつある食物アレルギーの診療と社会的対応 宇理須 厚雄
1. 食物アレルギーの疫学 最新情報 今井 孝成
2. 食物アレルギーの自然経過 金子 英雄
3. 食物アレルギー診断の進歩 伊藤 浩明
4. 食物経口負荷試験の標準化 柴田 瑠美子
5. 食物アレルギーの発症の予知と予防 下条 直樹・山出 晶子・他
6. 抗原特異的経口免疫療法の今後 柘植 郁哉・宇理須 厚雄
7. 食物アレルギー社会的対応の進展 海老澤 元宏

■特集/「食物アレルギー診療最前線のエビデンス」に寄せる
1. 新規特異IgE検査システムの評価―スポットケムi-Line IgEシリーズ― 繁 正志・田窪 孝行・他
2. 「エピペン注射液」について 上谷 和司
3. 甲殻類アレルゲン検出法の開発 柴原 裕亮・上坂 良彦

■症例報告
<小児科>ステロイド抵抗性の難治性アトピー性皮膚炎
として加療されていたビオチン欠乏の1例 虫本 雄一・山口 清次・他
■先端医学講座―57―
輸血によるアレルギーの新しいメカニズム 岡崎 仁
■私は思う
金属アレルギーについて思うこと 越久村 真一
■「アレルギーの臨床」に寄せる―543―
アトピー性皮膚炎の合併症としての真菌症とヘルペス感染症
―その臨床的特徴と注意すべき点に関する総説- 福中 秀典
■相談室Q&A
[内科]「間質性肺炎」と言われました。どうすればよいですか? 水谷 友紀
2,305円
アレルギーの臨床 2010年 5月号

特集:アトピー性皮膚炎 最新情報―病態から治療まで―
価格:定価2,200円(税込)

今月の言葉 「皮膚細菌感染症の臨床研究 早川 和人

■特集 「アトピー性皮膚炎 最新情報―病態から治療まで―」
-特集に寄せて- 温故知新の医学 塩原 哲夫
1. フィラグリンと皮膚バリア機能 秋山 真志
2. アトピー性皮膚炎とIL-18 水谷 仁
3. 内因性アトピーと外因性アトピー 戸倉 新樹・椛島 利江子
4. アトピー性皮膚炎と接触皮膚炎の接点 高山 かおる・横関 博雄
5. 汗アレルギーとアトピー性皮膚炎 信藤 肇・秀 道広・他
6. ヘルペスウイルスとアトピー性皮膚炎 佐藤 洋平・塩原 哲夫
7. アトピー性皮膚炎の治療最前線
― proactive 療法とシクロスポリン療法 ― 古江 増隆

■特集/「アトピー性皮膚炎 最新情報」に寄せる
1. ウシの後期初乳のスギ花粉症症状緩和効果 内田 健志・榎本 雅夫・他
2. アトピー性皮膚炎に伴うかゆみ軽減下着アレルキャッチャーAD
の有効性および安全性の検討 平賀 剛・大槻マミ太郎・他
3. アトピー性皮膚炎とTARC検査 秋永 良也
4. プロバイオティクスLKM512菌株による成人型アトピー性皮膚炎軽減効果 松本 光晴
5. こんにゃくセラミドの生理活性機能 向井 克之
■症例報告
<内科>Churg-Strauss症候群の知覚・運動神経障害に対する漢方治療の改善効果 岡部 哲郎
■新しい診療技術―253―
化学物質曝露室による化学物質過敏症の診断開発 長谷川 眞紀
■「アレルギーの臨床」に寄せる―543―
歯科金属アレルギー治療の現状 吉川 涼一
■研究会より―364―
第28回静岡県耳鼻咽喉科アレルギー研究会 宇佐神 篤
2,305円
アレルギーの臨床 2010年 4月号

特集:アレルギーの臨床:この30年の進歩と展望

特別寄稿 「アレルギーの臨床」400号の発刊を祝して 織田 敏次
特別寄稿 創刊400号に寄せて 宮本 昭正

■特集 「花粉症の最新治療」
-特集に寄せて-最新の鼻アレルギー診療ガイドライン 大久保 公裕
1. 気管支喘息:この30年の進歩 伊藤 幸治
2. 気管支喘息:今後の展望 東田 有智
3. アレルギー性鼻炎:この30年の進歩と今後の展望 川内 秀之
4. アレルギー性皮膚疾患:この30年の進歩 中川 秀己
5. アレルギー性皮膚疾患:今後の展望 竹内 聡・古江 増隆
6. 小児アレルギー疾患:この30年の進歩 馬場 実
7. 小児アレルギー性疾患:今後の展望 大矢 幸弘

■特集/「花粉症の最新治療」に寄せる
全身用保湿化粧水 アクセーヌ・シールド ウォーターAD 森 保子
喘息患者におけるピークフローの自己最良値の求め方の検討 渡邉 直人
「べにふうき」緑茶のスギ花粉症軽減効果 山本 万里・他
■「アレルギーの臨床」に寄せる―542―
A Possible Case of Hot Tub Lung-like
Pulmonary Mycobacterium gordonae Disease. 塚越 秀夫
■研究会より
―362―第63回横浜市アレルギー懇話会 石戸谷 淳一
―363―第35回埼玉喘息・アレルギー研究会 小山 信一郎
■相談室Q&A
[内科]好酸球性血管浮腫とはどのような疾患ですか? 佐藤 健夫
2,305円
特集:花粉症の最新治療


今月の言葉
喘息における個別化医療とは 福田 健

■特集 「花粉症の最新治療」
-特集に寄せて-最新の鼻アレルギー診療ガイドライン 大久保 公裕
1. 抗原曝露室での臨床研究 橋口 一弘
2. 抗ヒスタミン薬のエビデンス 藤倉 輝道
3. 抗ヒスタミン薬の抗アレルギー作用の証明 金井 憲一・浅野 和仁
4. 成人に対する舌下免疫療法 堀口 茂俊
5. 小児に対する舌下免疫療法 湯田 厚司
6. 新しい凝固療法 朝子 幹也

■特集/「花粉症の最新治療」に寄せる
乳酸菌,Lactobacillus gasseri OLL2809のスギ花粉症改善効果 指原 紀宏・他
抗原曝露室「OHIO Chamber」およびその最新技術 湯 懐鵬
好塩基球CD203c発現定量による新しいアレルギー検査の可能性 篠田 牧人・他
■症例報告
<皮膚科>漢方薬によるアレルギー性皮膚疾患の治療 豊田 雅彦
■私の治療
関節リウマチにおける生物学的製剤導入のタイミング? 山口 晃弘
■先端医学講座―55―
I L-31とアレルギー疾患 谷野 千鶴子・斎藤 三郎
■アレルギーの臨床に寄せる
―541―好酸球性膿疱性毛包炎の3例 松永 みほ・松永 剛
■相談室Q&A
[耳鼻科]アレルギー性鼻炎にアロマテラピーは有効でしょうか? 吉江 うらら
■研究会より―361―
第27回広島小児アレルギー研究会 岡畠 宏易・加藤 恭博
2,305円
今月の言葉
研鼻腺腺房細胞の分泌応答研究の思い出 池田 勝久

■特集 「注目される上気道疾患Up-to-date」
-特集に寄せて 岡本 美孝
1. アレルギー性副鼻腔炎Up-to-date 太田 伸男
2. 口腔アレルギー症候群Up-to-date 氷見 徹夫
3. 喉頭アレルギー 内藤 健晴
4. アレルギー性真菌性鼻副鼻腔炎(AFRS)とIgE 松脇 由典・中山 次久
5. 好酸球性中耳炎とIgE 飯野 ゆき子
6. 扁桃の病巣感染Up-to-date 高原 幹
7. IgG4関連疾患としてみたミクリッツ病,キュットナー腫瘍(硬化性唾液腺炎)
の病態をめぐる問題点 今野 昭義・他

■特集/「注目される上気道疾患Up-to-date」に寄せる
クリスタルヴェールの有効性と安全性 泉澤 勝弘・他
新規気管支喘息治療剤としてのSykチロシンキナーゼ阻害剤の有用性 河野 剛志
■症例報告
<耳鼻科>喉頭浮腫を伴ったsystemic lupus erythematosus
(SLE)の1例 中下 珠緒・他
■私は思う
どのような症例で現行の治療薬の限界を感じるか? 黨 康夫
■先端医学講座―55―
遺伝子多型とアレルギー疾患原田 通成・他
■アレルギーの臨床に寄せる
―538―アトピー性皮膚炎治療のピットフォール 竹松 英明
―539―チタンに対するパッチテスト試薬の検討について 中島 航輝
―540―RSウイルスキット BinaxNOWRSVテスト 深谷 洋一・竹下 康之
■相談室Q&A
[耳鼻科]鼻閉を訴える幼児にはどうすればよいですか? 仲野 敦子
■研究会より―359―
第18回関東アレルギークラブ 國分二三男
■研究会より―360―
第56回関東耳鼻咽喉科アレルギー懇話会 今井 透
2,305円
特集:真菌アレルギー―最近の話題―

今月の言葉
現代のアレルギー疾患治療の流れ 鳥居 新平

■特集 「真菌アレルギー―最近の話題―」
-特集に寄せて 秋山 一男
1. アレルギー性呼吸器疾患(下気道)における真菌の重要性 小川 晴彦
2. アトピー性皮膚炎と真菌アレルギー 松倉 節子・池澤 善郎
3. 自然免疫,獲得免疫と真菌 森 晶夫
4. 環境中真菌の最近の話題 高鳥 浩介・高橋 淳子
5. 真菌抗原・アレルギー研究の最近の話題 押方 智也子・他
6. 真菌同定法の最近の進歩 金子 孝昌・他

■特集/「真菌アレルギー―最近の話題―」に寄せる
二酸化塩素による真菌, ダニ, 花粉アレルゲンの低減化 森野 博文・柴田 高
外用抗真菌剤ルリコンクリーム1%の短期塗布における効果 増居 茂樹
■症例報告
<耳鼻科>多様な聴力変化を呈した内耳自己免疫病症例 富山 俊
■私は思う
現代歯科治療の問題点―金属アレルギー診療を中心に― 昌山 孝
■新しい診療技術―252―
小児における気道過敏性測定の新展開 鹿田 昌宏・望月 博之
■先端医学講座―54―
プロテオミクスによる花粉症関連タンパク質の解析 牧野 友香・他
■アレルギーの臨床に寄せる―536―
家兎上顎洞を用いた好酸球浸潤性鼻茸の実験的作成― 梶原 大輔
■アレルギーの臨床に寄せる―537―
灼熱症候群―ステロイド中止後の再燃性紅斑 隅田 さちえ
■研究会より―358―
第29回北海道耳鼻咽喉科免疫アレルギー懇話会 福田 諭
特集 アレルギー疾患の早期診断と早期治療-小児喘息の早期診断と早期治療、成人気管支喘息の早期診断と早期治療、アレルギー性鼻炎の早期診断と早期治療、乳幼児アトピー性皮膚炎の早期診断と早期治療、他/症例報告-【小児科】好酸球性食道炎の1小児例/相談室Q&A-
2,305円
特集:アレルギー疾患の早期診断と早期治療
定価2,200円

特集/「アレルギー疾患の早期診断と早期治療」
今月のことば システム工学のアレルギー学への応用 中山 秀夫
特集に寄せて 池澤 善郎
小児喘息の早期診断と早期治療 荒川 浩一
成人気管支喘息の早期診断と早期治療 杉山 公美弥
アレルギー性鼻炎の早期診断と早期治療 大澤 陽子・藤枝重治
乳幼児アトピー性皮膚炎の早期診断と早期治療 有馬 孝恭
アトピー性皮膚炎の早期診断と早期治療 蒲原 毅・他
乳児食物アレルギー発症における母乳とその成分の意味 近藤 直実

特集/「アレルギー疾患の早期診断と早期治療」に寄せる
新開発 マイクロ流路式 迅速ELISAシステム 杉山 幸宏・他也
アトピー性皮膚炎とTARC検査 秋永 良也 症例報告
<小児科>好酸球性食道炎の1小児例 福家 辰樹・他
私は思う(皮膚科)
どのような症例で現行の治療薬の限界を感じるか? 佐伯 秀久
先端医学講座―53―
間質性肺疾患におけるDual-time-point18F-FDG PET画像の有用性 梅田 幸寛・他

アレルギーの臨床に寄せる―534―
塩酸リドカインによる接触皮膚炎 栗川 幸子・他

研究会より―355―
第31回臨床アレルギー懇話会 酒井 勉

研究会より―356―
第15回大分アレルギー研究会 泉 達郎

相談室Q&A
[小児科]スパイロメーターの日常診療での活用法 柴崎 篤
2,305円
アレルゲン同定法の実際
価格:定価2,200円(税込)

今月の言葉
血液の臨床とアレルギー 大利 隆行

■特集 「アレルゲン同定法の実際」
-特集に寄せて-痒み科学の進歩 高森 建二
1. アレルゲン同定の手順 篠原 示和
2. 皮膚試験(貼付試験以外) 矢上 晶子
3. 貼付試験 高山 かおる
4. 食物アレルゲンの同定 磯崎 淳・川野 豊
5. 薬物アレルギー―どのように説明して検査を行っているのか 山口 正雄・纐纈 力也
6. 食物負荷試験 今井 孝成
7. アレルゲン同定法の近未来展望 木戸 博・他

■特集/「アレルゲン同定法の実際」に寄せる
高濃度正負クラスターイオンによる
浮遊ダニアレルゲン抑制効果の検証 岡野 宏昭・他
■症例報告
<耳鼻科>IgG4関連硬化性疾患の2症例 倉上 和也・他
■私の治療(皮膚科)
アトピー性皮膚炎患者へのタクロリムス軟膏の使い方 窪田 泰夫
■先端医学講座―52―
アレルギー性下気道炎症(気管支喘息)の病態生理 相良 博典
■アレルギーの臨床に寄せる―531―
帯状疱疹後のびらん性皮膚炎 矢野 孝子
■アレルギーの臨床に寄せる―532―
湿布かぶれのピットフォール 浅井 俊弥
■アレルギーの臨床に寄せる―533―
「パッチテスト試薬」及び「パッチテスト試薬金属」について 天羽 一昭
■アレルギー相談室Q&A(内科)
咳喘息の見分け方 黨 康夫
■研究会より―353―
第34回埼玉喘息アレルギー研究会 永田 真
■研究会より―354―
第55回関東耳鼻咽喉科アレルギー懇話会 今井 透
2,305円
特集:アレルギー性鼻炎と睡眠障害


今月の言葉
鼻閉と睡眠障害をめぐって 今野 昭義

■特集 「アレルギー性鼻炎と睡眠障害」
-特集に寄せて- 内藤 健晴
1. 鼻閉と睡眠障害の概要 原 浩貴・他
2. アレルギー性鼻炎患者における鼻症状と睡眠障害の実情 千葉 伸太郎
3. 睡眠障害患者の鼻腔通気性の客観的評価法 大木 幹文
4. 睡眠呼吸障害に対する手術療法の鼻腔通気性への影響 中田 誠一
5. スギ花粉症患者の睡眠障害とQOL 山本 英之・藤枝 重治
6. 通年性アレルギー性鼻炎患者の睡眠障害とQOL 増山 敬祐
7. アレルギー性鼻炎患者の睡眠障害に対する治療上の注意 堀部 晴司・内藤・健晴

■製品紹介
鼻腔通気度計「HI-801」 山田 朋秋
鼻腔通気度計「MPR-3100」 尾高 健
■症例報告
<皮膚科>カレー摂取で症状が誘発された小麦依存性
運動誘発アナフィラキシーの解析例 河野 邦江・他
■アレルギーの臨床に寄せる―524―
灼熱症候群―ステロイド中止後の再燃性紅斑 隅田 さちえ
■アレルギーの臨床に寄せる―525―
Japanese Pediatric Asthma Control Programの活用 西牟田 敏之
■アレルギーの臨床に寄せる―526―
小児における胃食道逆流症診断のための問診票開発の試み 山岡 明子
■アレルギーの臨床に寄せる―527―
食物アレルギーの積極的治療の可能性 栗原 和幸
■アレルギーの臨床に寄せる―528―
食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン2009 宇理須 厚雄
■アレルギーの臨床に寄せる―529―
新開発 マイクロ流路式迅速ELISAシステム 杉山 幸宏・他
■アレルギーの臨床に寄せる―530―
MAST-33による多項目特異的IgE測定法とその応用 井川 達也
特集:食物アレルギー診療の進歩―診断と指導のポイント

今月の言葉
食物アレルギーの診断と治療の標準化を目指して 伊藤 節子

■特集:高齢者のアレルギー疾患 足立 満
-特集に寄せて- 柴田 瑠美子
1. 食物特異IgE抗体測定 小俣 貴嗣
2. プリックテスト(鶏卵,牛乳アレルギー) 緒方 美佳
3. 食物経口負荷試験(適応と実際) 伊藤 浩明
4. 食物アナフィラキシー児の受診状況と指導 増本 夏子・柴田 瑠美子
5. 食物依存性運動誘発アナフィラキシー 相原 雄幸
6. ラテックス-フルーツ症候群 矢上 晶子・松永 佳世子
7. 食物アレルギーの栄養指導の手引き2008 今井 孝成・他

■特集に寄せる
食物アレルギーにおけるComponent Resolved Diagnostics(CRD) 田中昭・他
特別用途食品の制度改正とアレルゲン除去食品 岩本 洋
ウエスタンブロット法による特定原材料検出キット―卵・乳・小麦・大豆検出用― 石田 由加
■症例報告
<皮膚科>サプリメントが原因と考えられたStevens-Johnson症候群の1例 久保田 由美子
■私は思う(小児科)
「衛生仮説」の検証 足立 雄一
■先端医学講座―47―
末梢血を用いた調節性(制御性)T細胞の解析 齋藤 博士
■「アレルギーの臨床」に寄せる
ラノコナゾールによる接触皮膚炎 杉浦 真理子・杉浦 啓二
■相談室Q&A
好酸球性中耳炎・副鼻腔炎の病態と治療 松脇 由典
2,305円
特 集 ◆痒みのメカニズムと制御

-特集に寄せて- 痒み科学の進歩 高森 建二
 痒みの神経生理 生駒 晃彦
 脳における痒みの認知 望月 秀紀
 表皮内神経と痒み 冨永 光俊・他 7
 痒みにおけるケラチノサイトの役割 安東 嗣修
 TRPチャンネルと痒みの関連 室田 浩之
 オピオイドが関与する痒み 江畑 俊哉
 痒みの制御とその可能性―痒み治療の新展開― 竹内 聡・古江 増隆

特集/「痒みのメカニズムと制御」に寄せる
アトピー性皮膚炎とTARC検査 秋永 良也
アトピー性角結膜炎に対するシクロスポリン点眼薬の治療効果 内尾 英一他
全身用保湿化粧水アクセーヌ・シールド ウォーターAD 森 保子・他

相談室Q&A
小児で咳が長引く場合の治療 荒川 浩一

症例報告
<内科>セファクロルで心肺停止を伴う
重症のアナフィラキシーを生じた1例 中下 珠緒・他

私の治療(内科)
ステロイドの使い方と副作用への対応 篠原 聡

先端医学講座―50―
ヒスタミンH1受容体遺伝子発現亢進のアレルギーにおける意義 福井 裕行

アレルギーの臨床に寄せる―522―
気道過敏性測定システム―アストグラフ Jupiter 21 丸田 勝弘

研究会より―351―
第30回臨床アレルギー懇話会 松脇 由典
研究会より―352―
第26回広島小児アレルギー研究会 藤高 道子・岡野 里香
2,305円
特集:アレルゲン解析法Update


今月の言葉
粘膜免疫・アレルギーとの出会い 黒野 祐一

■特集 「アレルゲン解析法Update」
-特集に寄せて- 榎本 雅夫
 アレルゲン標準化の現状―日本アレルギー学会の取り組み 増山 敬祐
 各種サンプリング法によるダニアレルゲンの測定 齋藤 明美
 コチニール色素中の主要アレルゲンタンパク質の解析 扇谷 陽子・他
 ソバ主要アレルゲンの解析 手島 玲子
 組換えアレルゲンを用いたスギ花粉症免疫治療 石井 保之 41
 ESRラジカルイムノアッセイ法によるアレルゲン測定―ダニアレルゲンを中心に 深尾 敏幸 近藤 直実

■特集/「アレルゲン解析法Update」に寄せる
MAST-33による多項目特異的IgE測定法とその応用 井川 達也
総合アレルギー対策住宅(HAS)の気道炎症抑制効果 土橋 邦生・他
ヒョウヒダニ主要抗原(Der f 1&Der p 1)量測定用ELISAキットの開発 嶋田 貴志・他
■症例報告
<耳鼻科>嶋田 貴志・他 水町 貴諭・他
■私は思う
診療所からみたアレルギー研究の意義 小澤 仁
■先端医学講座―49―
アスピリンによるマスト細胞活性化調節 鈴木 良弘・羅 智靖
■アレルギーの臨床に寄せる
―519―アトピー性皮膚炎患者の皮膚生理とメイクアップ 村上 有美 79
―520―室内塵中のダニアレルゲン検査 高橋 尚士・他
―521―「パッチテスト試薬」及び「パッチテスト試薬金属」について 天羽 一昭・他
■相談室Q&A
[耳鼻科]アレルギー性鼻炎でもリモデリングはあるのですか? 竹内 万彦
■研究会より
第63回臨床アレルギー研究会 藤島 浩
2,305円
今月の言葉
米国アレルギー学会雑誌編集委員会より 斎藤 博久

■特集 「アレルギー疾患の疫学」
-特集に寄せて- 今後必要となる疫学調査は何か 赤澤 晃
 小児喘息の国際調査の現状-ISAAC調査- 小田嶋 博
 アトピー性皮膚炎有症率調査の現状 有馬 孝恭・河野 陽一
 わが国におけるアレルギー性鼻炎有症率調査の現状 藤倉 輝道
 成人喘息有症率調査の現状 福冨 友馬・他
 高齢者喘息調査における課題 高橋 清 41
 出生コホート研究による発症要因分析の可能性 深尾 敏幸 近藤 直実

■特集/「アレルギー疾患の疫学」に寄せる
小児気管支喘息に対するサルメテロール/フルチカゾン
プロピオン酸エステル配合剤(SFC:アドエア)の役割 浜崎 雄平
■症例報告
<耳鼻科>アレルギー性鼻炎患者における喘息合併の検討 宮本 由起子
■私の治療(耳鼻咽喉科)
小児の鼻治療 仲野 敦子
■新しい診療技術―250―
Functional MRIによる痒み知覚分野の同定 石氏 陽三
■先端医学講座―48―
食物の低アレルゲン化 熊谷 日登美・熊谷 仁
■アレルギーの臨床に寄せる―517―
ラノコナゾールによる接触皮膚炎 杉浦 真理子・杉浦 啓二 79
高齢者喘息及びCOPDに対するホクナリンテープの効果 浅賀 順二
■相談室Q&A
[内科]喘息コントロールテストの有用性について 放生
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商品情報・内容

  • 出版社:北隆館
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日

■ アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。

月刊「アレルギー リウマチ性疾患」北隆館 1981年6月創刊。ぜんそく・じんましんなどアレルギー性疾患の患者は,日本でも年々増加する傾向にあります。月刊「アレルギー リウマチ性疾患」はこのような時代の要求に応え,アレルギーという病気に対する啓蒙を第一目的とし,日進月歩するアレルギーの臨床面での最新情報や技術的アドバイス,薬剤などを紹介する雑誌です。医療に従事する方や患者とその周囲の方を対象に,最新の知見,症例の報告,応用技術や医療技術など参考になる情報を紹介しています。 「アレルギーリウマチ性疾患」編集委員会 〈編集委員長〉 山口 正雄 (帝京大学ちば総合医療センター 第三内科(呼吸器)教授) 〈編集委員〉(五十音順) 川畑 仁人 (聖マリアンナ医科大学病病院リウマチ・膠原病・アレルギー内科教授) 佐伯 秀久 (日本医科大学皮膚科教授) 清水 正樹 (東京科学大学小児科) 萩野 昇 (帝京大学ちば総合医療センター 第三内科(リウマチ)) 増田 敬 (青山アレルギークリニック 副院長) 松根 彰志 (大森赤十字病院)

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■ 1月号 (2009年12月28日発売)

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