地域ケアリング 発売日・バックナンバー

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1,263円
地域ケアリング 2018年 12月号
特集 大都市部における医療介護拠点のあり方について
価格:本体1,148円+税


あの人にインタビュー 鈴木 俊彦(厚生労働省 厚生労働事務次官)

特集

●大都市部における医療介護拠点のあり方について
 高橋 紘士(東京通信大学人間福祉学部 教授/(一財) 高齢者住宅財団 顧問)
●大都市型高齢化に対応する医療介護拠点の構想と展望―柏モデルからの提言
 辻 哲夫(東京大学高齢社会総合研究機構)
●UR都市機構が取り組む地域医療福祉拠点整備について
 太田 潤(UR都市機構ウェルフェア総合戦略部部長)
●民間デベロッパーが手がける超高齢社会への対応について
 田苗 創基(東急不動産㈱ ヘルスケア事業本部 シニアライフ事業部 グループリーダー)
●住民の力で地域包括ケアを実現
 松本 均(横浜市高齢健康福祉部長)

○ケアマネージャー地方回覧板(第141 回)〈徳島県〉

福祉の現場から

◎自治会と協働した介護予防活動の取組み―健康寿命延伸をめざした伴走型支援―
 高井 逸史

◎倫理学はいかに福祉の課題に関わるか―生活モデルと都市との関わりから探る―
 見附 陽介

◎多様な世代が支え合う地域づくりの実現に向けて:地域特性を活かした世代間交流プログラム
 森田 久美子

◎小離島自治体の地域包括ケアに係る関係者のシステム構築の経験プロセス
 古謝 安子・國吉 緑・髙原 美鈴

◎独居高齢者の個人としての生活
 船木 祝

◎都市部無縁社会における社会的孤立予防プログラム・地域ネットワーク構築に関する研究
 杉浦 圭子

◎診療情報の保護と利活用―国民健康記録データベース構築を目指して―
 増成 直美

◎知的障害のある双子の兄弟への訪問看護
 ―路上生活から市営住宅の生活に至ったチームアプローチによる支援―
 水谷 聖子・大橋 裕子・澤田 さやか・鵜飼 亜紀・森本 深雪

◎退院支援スクリーニング票及び退院支援カンファレンス導入に関する調査
 ―患者の退院後の不安・困り事による評価―
 堂本 司

◎地理情報システムを活用した地域ニーズと資源のマッチングシステムの開発
 板谷 智也・京田 薫・塚崎 恵子・堀池 諒

◎認知症高齢者の急変時対応に関する介護老人福祉施設職員の認識
 松本 啓子

◎在宅看取り介護者への視線―医療・介護関係者からの評価を中心に―
 林 美枝子・永田 志津子
1,681円
地域ケアリング 2018年 12月臨増号
特集 第39回医療・福祉フォーラム
   社会福祉法人の人材確保
価格:本体1,528円+税


第39回「医療・福祉フォーラム」
特集 社会福祉法人の人材確保

第1部 基調講演 資料
 「社会福祉法人の人材確保について」
  谷内 繁(厚生労働省 社会・援護局 局長)

第2部 シンポジウム 資料
 「社会福祉法人の人材確保策」
 社会福祉法人の人材確保
 菊地 克彦(共栄大学 国際経営学部 教授)

 社会福祉法人ができる人材確保 対人援助事業は人が全て
 竹田 一雄(社会福祉法人若竹大寿会 理事長)

 ツクイの人財戦略
 津久井 宏(一般社団法人日本在宅介護協会 元常任理事)

 社会福祉法人の人材確保策
 アドバイザー 蒔苗 浩司(厚生労働省 社会・援護局 福祉基盤課 課長)

 コーディネーター 京極 髙宣(国立社会保障・人口問題研究所 名誉所長)

第3部 特別講演 資料
 「社会福祉法人の災害対策」
  菊池 俊則(全国社会福祉法人経営者協議会総務委員会災害支援特命チーム専門委員)

福祉の現場から

◎多職種の実践過程を可視化するF-SOAIP による人材育成の提案
 ―「生活支援記録法ワークシート【初回・導入・OJT 版】」の意義と多領域での実践報告―
 嶌末 憲子・小嶋 章吾・菊地 月香・幡野 敏彦・田中 真佐江

◎介護福祉経営の安定化に向けての組織作り 自立支援介護の実施状況と成功のための取り組みについて
 横尾 惠美子

◎地域を拠点としたコングロマリット ―新人教育における「人」への取り組み―
 村上 逸人

◎介護職員のストレスへのソーシャルサポートの必要性
 赤羽 克子

◎海外ボランティア留学に関する看護学生の実態調査と課題の検討
 鈴木 恵・本江 朝美・山下 麻実・本多 和子

◎健康生成論を基盤とした介護施設職員のための人材育成プログラムの開発過程とプロセス評価
 伊藤 薫・山崎 喜比古・大西 信行・萩 典子

◎医科大学・医学部における老年医学教育について
 金子 英司

◎介護老人福祉施設における人材定着のための人的マネジメント
 緒形 明美

◎呉市地域総合チーム医療
 中本 克州・横関 智一
1,263円
地域ケアリング 2018年 11月号
特集 第38回医療・福祉フォーラムシンポジウム
   診療報酬・介護報酬同時改定に伴う福祉法人の経営戦略価格:本体1,148円+税
あの人にインタビュー 河原 秀行(大王製紙株式会社ホーム&パーソナルケア国内事業部
                 ヒューマンヘルスケア営業本部 副本部長)


特集 第38回医療・福祉フォーラムシンポジウム
   診療報酬・介護報酬同時改定に伴う福祉法人の経営戦略

―第38回 医療・福祉フォーラム
      「診療報酬・介護報酬同時改定に伴う福祉法人の経営戦略」シンポジウム―
シンポジウム「診療報酬・介護報酬同時改定に伴う福祉法人の経営戦略」
コーディネーター:川越 雅弘(埼玉県立大学大学院保健医療福祉学研究科教授)
シンポジスト:江澤 和彦(公益社団法人岡山県医師会)
       三井 光義(社会福祉法人同愛記念病院 財団事務局長兼病院事務部長)
       吉井 靖子(社会福祉法人長岡福祉協会高齢者総合ケアセンターこぶし園施設長)
アドバイザー:鈴木 健彦(厚生労働省 老健局 老人保健課課長)

福祉の現場から

◎在宅認知症患者に対する訪問看護ステーションを基軸にしたアウトリーチの可能性
 山川 みやえ

◎高齢者を介護する中高年単身者のワーク・ライフ・バランス支援ニーズの研究
 ―多職種連携“介護カフェ”による支援の検討―
 吉岡 久美・生野 繁子

◎医療ソーシャルワーカーの研修ニーズと専門職能団体の役割
 ―福岡県A地域のMSW実態調査を手がかりに―
 本郷 秀和・中川 美幸・河野 高志

◎貧困・エージェンシー・生活戦略
 末盛 慶

◎介護施設における「福祉避難所運営」に必要な機能とはなにか
 ―災害時に共通する5つの対応課題を中心に―
 鈴木 俊文

◎地域連携に基づく妊娠期から育児期の切れ目ない父親への子育て支援教育プログラムの開発
 芳賀 亜紀子・坂口 けさみ・徳武 千足

◎発達障害がある人の職場定着 ―自閉スペクトラム症(ASD)を中心に―
 川端 奈津子

◎地域文化に根ざすNPO “ホームホスピス” の公共性と持続可能性
 竹熊 千晶

◎特別養護老人ホームにおける看取り実践と課題
 祢宜 佐統美

◎介護職人材の安定的確保のために施設長(管理者)がなすべきこと
 横尾 恵美子

◎味噌摂取が血圧に与える影響
 北川 学・山田 南実 

◎PSWの「内なる」ライセンス・コンフリクト ―専門性を規定する価値基準の流動化―
 大西 次郎

◎障害のある人の表現活動における「関係性」をめぐる議論
 長津 結一郎
1,263円
地域ケアリング 2018年 10月号
特集 国際福祉機器展H.C.R.2018/「福祉用具の日」創設17年目を迎えて
価格:本体1,148円+税

地域ケアリング創刊20周年記念インタビュー
あの人にインタビュー 加藤 勝信(厚生労働大臣)
           インタビュアー:京極 髙宣(社会福祉法人浴風会理事長)

特集 国際福祉機器展H.C.R.2018

●福祉用具・介護ロボットに関する取り組み
 五島 清国(公益財団法人 テクノエイド協会 企画部長)
●福祉用具の活用にむけた理学療法士の現状と役割
 田中 昌史(公益社団法人 日本理学療法士協会 理事)
●介護ロボットのモデル事業を通しての介護技術の開発
 中村 春基(一般社団法人 日本作業療法士協会 会長)

特集 「福祉用具の日」創設17年目を迎えて
●今年度の主な活動内容と取組み
 本村 光節(一般社団法人日本福祉用具供給協会 専務理事・事務局長)
●「福祉用具の日」推進事業活動報告(一般社団法人日本福祉用具供給協会)
 倉又 寛美(北海道支部長)/今野 雅隆(東北支部長)
 田中 博文(北関東副支部長)/門田 和己(東京支部長)
 柴橋 和弘(南関東支部長)/酒井 博人(近畿支部長)
 山下 和洋(東海・北陸支部長)/生本 覚(中国支部長)
 井上 裕三(四国支部長)/岩元 文雄(九州・沖縄支部長)

○市民後見人への期待(第25 回)
 市民後見人の積極的活用を推進するための取り組み
 社会福祉法人 八王子市社会福祉協議会

福祉の現場から

◎車いすユーザによるPType WA 使用レポート
 中嶋 秀朗

◎震災後の災害弱者の保護救援にソーシャル・キャピタルが与える影響に関する実証研究
 ―岩手県陸前高田市の事例から―
 崎坂 香屋子・山田 卓也

◎「女性活躍」を阻む壁 ―働く女性たちへ。「スーパーウーマン」をやめよう―
 森田 美佐

◎深度センサーによる人の状態や姿勢の把握と生活支援システム開発
 田中 雅博

◎簡易型嚥下評価システムの構築に向けて
 ―嚥下音と頸部深度画像を併用した嚥下評価手法の開発―
 宮城 茂幸・小澤 恵子・森谷 季吉・坂本 眞一・酒井 道

◎福祉のまちづくりを目指した身障者支援システムの開発
 古賀 元也・和泉 信生・松原 誠仁・ジャン ミゲル バルベルデ

◎操作性・走行性能の高い全方向移動車いすの開発とその制御
 北川 秀夫

◎着用者に加える力を直接計測・制御する安全な装着型ロボットを目指して
 舟洞 佑記

◎超高齢社会での福祉車両の安全な運転を支援するビジュアルアシスト制御
 松永 信智

◎力覚センサと慣性センサを用いた
 車いす操作における介助力と介助動作の計測と両者の関係について
 小野寺 良二・阿部 輝人・宍戸 道明

◎国内における看護用具・用品開発の動向と今後の展望
 西山 里利・西山 敏樹・塩瀬 隆之

◎音声認識及び視線検出を用いたテキスト作成アプリケーションの開発
 宮﨑 亮一・五十嵐 辰哉

◎脊椎固定術のリスク軽減を目的とした固定具開発
 北野 雄大・名取 智紘・牧野 浩二・石井 孝明・寺田 英嗣

◎地域とのつながりを意識した教育活動の成果
 ―「ケアリング文化実習」を通しての学び―
 永田 美和子
1,263円
地域ケアリング 2018年 9月号
特集 第38回医療・福祉フォーラム基調講演全文掲載 診療報酬・介護報酬同時改定について
価格:本体1,148円+税


あの人にインタビュー 酒井 亮介(一般社団法人 全国ノーリフティング推進協会 理事)

特集
 ―第38 回 医療・福祉フォーラム「診療報酬・介護報酬同時改定に伴う福祉法人の経営戦略」基調講演―
基調講演全文掲載「診療報酬・介護報酬同時改定について」
講演者:伊原 和人(厚生労働省 大臣官房 審議官(医療介護連携担当))
進行:京極 髙宣(国立社会保障・人口問題研究所 名誉所長)

○ケアマネージャー地方回覧板(第141 回)〈茨城県〉
○介護人材育成講座(第167 回)
 アセスメントを教える難しさと楽しさ ~介護課過程の教材の工夫~
 西川 聖子(学校法人三幸学園 福岡医療秘書福祉専門学校 介護福祉科 教務主任)
○市民後見人への期待(第24 回)
 市民後見人による権利擁護の取組
 北杜市介護支援課

福祉の現場から

◎地域住民における医療と介護を合算した費用が高額となる要因について
 谷原 真一

◎高齢者・せき損患者らのリハビリ訓練を支援するロボット
 牛見 宣博・村上 剛司・下川 俊彦・前田 誠・神屋 郁子・松野尾 仁美・西薗 秀嗣・聞間 理・青木 幹太

◎家族をケアする子ども(ヤングケアラー)・若者の発見・支援のために
 青木 由美恵

◎慢性閉塞性肺疾患患者のQOL 維持・向上への取り組み
 -スマートフォンを活用した身体活動支援介入の事例報告-
 大橋 千里・秋口 俊輔・高師 修治・大平 峰子

◎障害者政策におけるNPO・NGOのアドボカシーに関する検証と課題
 高橋 涼子

◎共生社会を支える技術者育成に向けて
 三浦 靖一郎

◎幼児期における家庭の社会経済状況が児の学校適応に及ぼす影響
 細川 陸也・桂 敏樹

◎知的障害者に対する成年後見制度の利用と権利擁護
 古井 克憲

◎地域の相談専門職が行う自殺未遂者支援 ―支援対象者の特徴と支援内容の分析―
 西田 大介・原田 小夜

◎介護福祉施設における動作認識を用いた運動機能評価に関する一取り組み
 安岡 武・川中 普晴・高松 大輔・鶴岡 信治

◎触法高齢者への福祉的支援に関する研究 その2 ―A 地区における救護施設のアンケート調査より―
 江口 賀子

◎定型性が持つ外国人就労者に向けたコミュニケーション教育の可能性
 永井 涼子

◎多職種(医師・看護師・理学療法士・作業療法士・社会福祉士)倫理連携研修プログラムの開発
 ―資格取得のための養成カリキュラムに焦点をあてて―
 吉澤 千登勢・白鳥 孝子

◎認知症高齢者の急変時対応に関する介護老人福祉施設職員の認識
 松本 啓子
1,263円
地域ケアリング 2018年 8月号
特集 介護福祉の国際化
価格:本体1,148円+税


あの人にインタビュー 宮田 昌司(一般社団法人 日本訪問リハビリテーション協会 会長)

特集

●介護福祉の国際化 いくつかの論点
 川廷 宗之(大妻女子大学名誉教授) 
●アジアの介護人材養成や介護サービス展開における日本の貢献
 小川 全夫(特定非営利活動法人アジアン・エイジング・ビジネスセンター理事長)
●日本における「外国人」介護福祉士の就労と生活
 佐々木 綾子(千葉大学国際教養学部講師)
●介護技能実習制度の課題と展望について
 平井 辰也(EPA看護師介護福祉士ネットワーク代表)
●アジア圏における介護教育国際化の現状と課題 
 菊地 克彦(共栄大学国際経営学部教授

○ケアマネージャー地方回覧板(第140 回)〈岡山県〉


福祉の現場から

◎フィンランドのネウボラと日本の子育て世代包括支援センター
 横山 美江

◎オランダの医療・介護・福祉の統合ケアと「市民参加型の福祉」への転換
 宮本 恭子

◎国際ボランティアツーリズムが支援地域にもたらす影響
 薬師寺 浩之

◎Brexitに揺れるイギリスの医療福祉サービス
 -EUと英連邦からの人の移動をめぐる動向-
 日野原 由未

◎環状の超弾性合金を用いた手指伸展支援スプリントの開発
 原口 真

◎外国人の子どもの発達を保障する保育
 -言語を中心として- 群馬県大泉町における取り組みから
 林 恵

◎介護福祉士の専門性の国際輸出の試み -インドにおける介護技術の調査より-
 横尾 恵美子・中村 京子・安徳 弥生

◎スピリチュアルケアの発展的分化
 ―不条理死にかかわる制度的宗教と先制医療のなかで―
 大西 次郎

◎中国における高齢者介護政策の現状と問題
 -中華人民共和国国民経済発展と社会発展第13次5カ年計画期間を中心に-
 包 敏

◎中国内陸部の在宅ケアにおける官民協力
 壹智在宅養老情報サービスセンター(安徽省蚌埠市)の事例から
 澤田 ゆかり

◎矢追インパクト療法(YIT)認知症に対する効果 ―矢追インパクト療法―
 山脇 昂

◎滞日外国人の立場からみた支援のあり方
 寳田 玲子・木村 志保・柿木 志津江

◎障害のあるシリア難民を対象とした生活実態調査と障害者難民支援モデルの構築
 -現地調査結果の概要報告-
 石井 清志

◎地域文化に根ざすNPO “ホームホスピス” の公共性と持続可能性
 竹熊 千晶
1,681円
地域ケアリング 2018年 7月臨増号
特集 第38回医療・福祉フォーラム
   診療報酬・介護報酬同時改定に伴う福祉法人の経営戦略
価格:本体1,528円+税


第38 回「 医療・福祉フォーラム」
特集 診療報酬・介護報酬同時改定に伴う福祉法人の経営戦略


第1部 基調講演 資料
 「診療報酬・介護報酬同時改定について」
  伊原 和人(厚生労働省 大臣官房 審議官(医療介護連携担当))

第2部 シンポジウム 資料
 「診療報酬・介護報酬同時改定に伴う福祉法人の経営戦略」
 診療報酬・介護報酬同時改定に伴う福祉法人の経営戦略
  江澤 和彦(公益社団法人 岡山県医師会)
 診療報酬・介護報酬同時改定に伴う福祉法人の経営戦略
  三井 光義(社会福祉法人 同愛記念病院財団 同愛記念病院
                    財団事務局長 兼 病院事務部長)
 平成30年度の高齢者総合ケアセンターこぶし園
  吉井 靖子(社会福祉法人長岡福祉協会高齢者総合ケアセンターこぶし園施設長)
 診療報酬・介護報酬同時改定に伴う福祉法人の経営戦略
  アドバイザー 鈴木 健彦(厚生労働省 老健局 老人保健課 課長)
 コーディネーター 川越 雅弘(埼玉県立大学大学院 保健医療福祉学研究科 教授)


福祉の現場より
◎γδ型T細胞とがん免疫療法
 田中 義正

◎介護老人福祉施設におけるPD アプローチによる感染対策効果の検討
 渋江 暁春,前田 ひとみ

◎介護職人材の安定的確保のために施設長( 管理者) がなすべきこと
 横尾 恵美子

◎IoT活用と生活支援記録法(F-SOAIP)搭載の認知症対応型人工知能KCiS
 ―BPSDの発症予測に基づくケアの最適化と効率化の実証研究―
 羽田野政治,嶌末憲子,小嶋章吾

◎医療法人会計における連結会計の必要性
 海老原 諭

◎小離島で島内在宅介護看取りを可能にする要因の研究
 古謝 安子,國吉 緑,髙原 美鈴

◎ドイツにおける介護保障システムと家族介護者支援
 宮本 恭子

◎ホームレス経験者のアディクション(嗜好)を取り巻く課題
 水谷 聖子

◎認知症予防素材としての還元型コエンザイムQ10の可能性
 藤井 健志

◎外国人材との円滑なコミュニケーションを考える オノマトペの視点から
 神村 初美

◎被災地におけるICTを活用した孤立防止と生活支援型コミュニティづくり
 小川 晃子

◎介護老人保健施設で働く看護職の職務継続を促すには
 -ワーク・エンゲイジメントを活性化する教育プログラムの検討-
 金子 直美,小長谷 百絵
1,263円
地域ケアリング 2018年 7月号
特集 混合介護への期待と課題
価格:本体1,148円+税


あの人にインタビュー 柴口 里則(一般社団法人 日本介護支援専門員協会 会長)

特集

●介護保険サービスと保険外サービス、いわゆる「混合介護」論について考える
 中井 孝之(一般社団法人シルバーサービス振興会常務理事) 
●介護保険サービスと保険外サービスの組合せに関する調査研究の報告
 齊木 大(株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト)
●規制改革推進会議からみた“混合介護”への期待と課題
 川渕 孝一(東京医科歯科大学大学院医療経済学分野教授)
●民間事業者の立場から見た混合介護
 馬袋 秀男(一般社団法人「民間事業者の質を高める」全国介護事業者協議会特別理事)
●福祉用具における「混合介護」、保険外サービスの意義と課題
 東畠 弘子(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野教授)
●総括として
 中井 孝之(一般社団法人シルバーサービス振興会常務理事)

○介護人材育成講座(第166 回)
 その人らしい生活を支援する介護福祉職として地域連携を学ぶ
 尾﨑 朋子(関西保育福祉専門学校 介護福祉科 学科長)

福祉の現場から

◎在宅要介護者の要介護度とサービス給付実績及び主介護者の介護負担感の変化
 工藤 英明・福岡 裕美子・児玉 寛子

◎介護保険における介護サービスの標準化と専門性
 住居 広士

◎住宅確保要配慮者への居住支援を行う居住支援協議会に対する自治体の支援の実際と課題
 岡部 真智子・児玉 善郎

◎多職種連携教育における地域課題検討型の実習モデルの検討
 保科 寧子・嶌末 憲子

◎在宅における認知症高齢者への支援困難事例に関する一考察
 新井 康友

◎認知症看護認定看護師を軸とした認知症サポートチームの介護老人福祉施設への展開
 藤田 益伸

◎歯周病菌が産生するプロテアーゼの歯周疾患における重要性
 中山 真彰

◎外国人介護職員の定着の要となる生活文化理解の一手法の提案
 ボードゲームを活用した職員研修の試み
 岡本 浄実・村上 逸人

◎臨床応用のために開発されたカテキンジェルの抗菌効果
 田村 宗明

◎ホスピタルサーカディアンシステムについて
 山村 泰典

◎児童発達支援センター等に従事する障害児支援者コンピテンシーモデルの開発
 藤田 久美

◎負荷量可変式エルゴメータ『てらすエルゴⅢ』の開発経過について
 上田 英史

◎地理情報システムを活用した地域ニーズと資源のマッチングシステムの開発
 板谷 智也・京田 薫・塚崎 恵子・堀池 諒

◎介助者と乗車者の両視点における車いす操作時の操作力と操作方法について
 小野寺 良二
1,263円
地域ケアリング 2018年 6月号
特集 認知症の人の自立支援
価格:本体1,148円+税


あの人にインタビュー 木方 伸一郎(公益社団法人 日本眼鏡技術者協会 副会長)

特集

●認知症の人の自立支援 ―本人・家族・支援者がポジティブに生きる―
 山口 晴保(認知症介護研究・研修東京センター・センター長) 
●認知症の人の自立を支援するケアプラン ―アセスメントに焦点を当てて―
 滝口 優子(認知症介護研究・研修東京センター 研修主幹)
●認知症の人の生活自立のための専門ケア
 佐々木 宰(認知症介護研究・研修東京センター 研究企画主幹)
●認知症の生活機能障害に対するリハビリテーション
 藤生 大我(認知症介護研究・研修東京センター・研究主幹)
●認知症の人の自立を地域で支える社会資源 
 小谷 恵子(認知症介護研究・研修東京センター 研修主幹)

○ケアマネージャー地方回覧板(第139 回)〈福島県〉

福祉の現場から

◎“なつかしい匂い”と創造活動による認知症の人の安心できる居場所づくりとその効果検証
 杉原 百合子・岩﨑 陽子・真板 昭夫

◎家族を対象とした認知症介護自己効力感向上プログラムの普及を目指して
 丸尾 智実

◎認知症高齢者が地域で豊かに暮らしていくための介護支援専門員の役割
 横尾 惠美子

◎看護と警察の連携が導く認知症高齢者を支える地域づくり
 大山 一志

◎認知症の人を在宅介護する男性介護者の支援―家族作業療法プログラムの視点から―
 藤原 和彦

◎公民館を拠点とした健康支援活動―認知症の方への支援の可能性―
 永田 美和子

◎認知症高齢者の急変時対応に関する介護老人福祉施設職員の認識
 松本 啓子

◎退院支援スクリーニング票及び退院支援カンファレンス導入に関する調査
 ―患者の退院後の不安・困り事による評価―
 堂本 司

◎独居高齢者の生活―共同体へ入る側面及び共同体から離れる側面について―
 船木 祝

◎在宅医療・介護職を対象とした歩行支援用具に関する意識調査
 高井 逸史・山﨑 暁子・工藤 節美

◎介護福祉士養成課程における労働衛生の視点に基づいた
 腰痛予防のための「移動・移乗の介護」教育の現状
 冨田川 智志

◎対人支援業務におけるコミュニケーション研究の展望
 安部 猛

◎介護職の高度化に対応するデンマークの職業教育
 汲田 千賀子

◎認知症対応型共同生活介護事業所における新人介護従事者が抱える困難とその関連要因
 ―新人介護従事者への支援体制の課題―
 古村 美津代・中島 洋子・草場 知子・松本 まなみ 
1,263円
地域ケアリング 2018年 5月号
特集 介護の養成カリキュラム
価格:本体1,148円+税


あの人にインタビュー 福井 トシ子(公益社団法人 日本看護協会 会長)

特集
●これからの介護福祉士養成教育への期待
 柴田 拓己(厚生労働省社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室室長) 
●介護福祉士養成カリキュラム見直しの骨子
 公益社団法人日本介護福祉士会事務局監修
●「求められる介護福祉士像」の実現に向けて ―新しいカリキュラムの教育内容の考え方!―
 伊藤 優子(厚生労働省社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室介護福祉専門官)
●新たな介護福祉士養成カリキュラムを考える ―介護福祉士養成施設の立場から― 
 本名 靖(東洋大学ライフデザイン学部教授)
●求められる介護福祉士像を実現するために
 石本 淳也(公益社団法人日本介護福祉士会会長)

○ケアマネージャー地方回覧板(第138回)〈大分県〉
○市民後見人への期待(第23回)
   市民後見人制度による『安心・安全』な地域づくり
 社会福祉法人山鹿市社会福祉協議会

福祉の現場から

◎介護の認知的技能と手法的技能―CSA介護技能分析表を活用した形式知変換プロセス―
 泉 妙子

◎介護実践現場の職業性腰痛予防に関する研究
 野田 由佳里・村上 逸人

◎中国の介護市場に進出した「日本式介護」の差別化に関する研究
 郭 芳

◎エンドオブライフケア実践者の育成のために―コミュニケーション演習教材を作成して―
 糸島 陽子・植村 小夜子・望月 紀子

◎サービス付き高齢者向け住宅の給食システムと食事サービス
 細山田 洋子

◎認知症対応型共同生活介護事業所における新人介護従事者の支援体制の課題
 -管理者及び新人介護従事者のインタビュー結果から-
 古村 美津代

◎多職種(医師・看護師・理学療法士・作業療法士・社会福祉士)倫理連携研修プログラムの開発
 ―資格取得のための養成カリキュラムに焦点をあてて―
 吉澤 千登勢・白鳥 孝子

◎介護保険施設における援助者の負担軽減に向けた新入浴ケア体制の開発に向けて
 ―介護老人福祉施設における入浴ケア体制の実態調査より―
 橋本 智江・川島 和代・平松 知子

◎介護観意識度が介護実践におよぼす影響―介護福祉士養成課程を卒業した介護職員を対象として―
 武田 啓子・久世 淳子・水谷 なおみ・藤原 秀子・丹羽 啓子・間瀬 敬子・高木 直美

◎地域在住虚弱高齢者の介護予防における活動や参加の向上を目指す生活目標設定に関する研究
 由利 禄巳・川上 幸子・高畑 進一・辻 陽子

◎医科大学・医学部における老年医学教育について
 金子 英司

◎福祉への関心を高める要因分析
 坂本 毅啓

◎高等専門学校における障害のある学生と支援
 黒田 一寿

◎高齢者の緊急連絡先に影響を与える要因分析
 岡崎 昌枝

◎フィンランドにおける高齢者虐待の関連機関の状況-2017年度ヒアリング調査結果の要約報告-
 本郷 秀和・村山 浩一郎・松岡 佐智・畑 香理

◎唾液中のα-amylase活性を指標とした女性介護労働者の生理的ストレス
 松浦 義昌・出村 慎一・川野 裕姫子・前田 一成
1,263円
地域ケアリング 2018年 4月号
特集 介護・福祉スタッフの育成と定着
価格:本体1,148円+税


あの人にインタビュー 黒川 清(特定非営利活動法人 日本医療政策機構 代表理事)

特集
●介護・福祉スタッフの育成と定着
 足立 聖子(社会福祉法人 伸こう福祉会 理事長) 
●職員満足度向上の取組と離職率低下の成果
 濱野 賢一(社会福祉法人 桑の実会 理事・介護事業部長)
●社会福祉法人合掌苑の人財教育と定着について
 木村 繁樹(社会福祉法人 合掌苑 営業統括部)
●「その方らしさに、深く寄りそう。」介護人財の育成と定着に向けた取り組み 
 福田 亮子(株式会社ベネッセスタイルケア ベネッセ シニア・介護研究所主任研究員)
●従業員満足と育成と定着 
 竹山 大二郎(社会福祉法人 秀峰会 施設事業部 事業部長)

○介護人材育成講座(第165 回)
  福祉現場が期待する介護福祉士教育
    島崎 みつ子(社会福祉法人 偕寿会 理事長)

福祉の現場から

◎介護老人福祉施設における人材定着のための人的マネジメント
 緒形 明美

◎深度画像センサを用いた拮抗体操支援システム(後編)―システムの実現と評価実験―
 渡邉 俊哉・鎌田 和樹・澁澤 進・鎌田 賢

◎地域包括ケア時代の看取りと死の格差問題
 杉本 浩章

◎健康生成論を基盤とした介護施設職員のための人材育成プログラムの開発過程とプロセス評価
 伊藤 薫・山崎 喜比古・大西 信行・萩 典子

◎“カイポケ”~ICT活用により介護事業者の生産性向上と経営効率・サービス品質の向上を支援~
 岡田 亮一

◎介護関連人材の離職要因と離職を未然に防ぐ施策の検討
 栗岡 住子

◎介護老人保健施設で働く看護職の職務継続を促すには
 -ワーク・エンゲイジメントを活性化する教育プログラムの検討-
 金子 直美・小長谷 百絵

◎地方の福祉系学生・卒業生の主体的なキャリア継続意識に影響をおよぼすもの
 廣森 直子

◎高齢者ケア施設における倫理に適ったケアを導く教育的支援―2事例の分析結果より―
 清水 昌美・沼本 教子

◎EPAベトナム人介護福祉士候補者から見た日本の介護-看護人材が介護を学ぶとき-
 天野 ゆかり・比留間 洋一

◎体験「共有型」メンタルヘルスにおけるPSWの関わり
 ―精神保健 /精神介護福祉 /精神保健福祉(感情「共感型」)との対比―
 大西 次郎

◎介護施設における利用者やその家族の暴言・暴力が介護職のストレスに与える影響―ストレス調査の結果から―
 赤羽 克子

◎皮膚センシング技術と無線電動義手―皮膚変形を活用した新たな電動義手を目指して―
 森 貴彦

◎老年看護学の立場からみた介護職の人材育成
 浜端 賢次
1,263円
地域ケアリング 2018年 3月号
特集 地域包括ケアの互助の創生
価格:本体1,148円+税


あの人にインタビュー 八子 久美子(日本福祉教育専門学校 介護福祉学科 学科長)

特集
●地域包括ケアの互助の創生
 宮島 渡(社会福祉法人 恵仁福祉協会 常務理事) 
●高齢者が住み慣れた地域で生活を継続するためのネットワークモデル
 澤登 久雄(社会医療法人財団仁医会 牧田総合病院 地域ささえあいセンター センター長)
●住民主体の地域包括ケアシステム構築をめざして
 井 益雄(認定NPO 法人 新田の風 理事長)
●「地域包括ケアの互助の創生」~社会福祉法人における実践から~ 
 西元 幸雄(社会福祉法人 青山里会 ソーシャルワーカー)
●地域を基盤とした支えあいが生む地域包括ケア 
 森脇 俊二(社会福祉法人 氷見市社会福祉協議会 事務局次長)

○ケアマネージャー地方回覧板(第137 回)〈福岡県〉

福祉の現場から

◎ホームレス経験者のアディクション(嗜好)を取り巻く課題
 水谷 聖子

◎「食事摂取行動に問題を持つ在宅認知症高齢者に対する訪問看護実践」
 -嚥下障害があり食事介助が必要な事例-
 草地 潤子

◎高齢者の閉じこもり予防を目指した支援に関する一考察
 ~地域在住自立高齢者における閉じこもりの実態調査から~
 山縣 恵美

◎放課後等デイサービスを利用する医療的ケア児への遊びごころについて
 上村 美知留・葉山 登

◎小規模多機能型居宅介護は地域における看取りの拠点に成り得るか
 武田 英樹・関 孝敏

◎地域包括ケアシステム強化に関わる医療ソーシャルワーカーの課題
 田中 聡子

◎デイケア長期利用の統合失調症者の主体的社会参加を促す個別的看護ケア
 福浦 善友

◎性に揺らぎをもつ子どもたちに寄り添う ~いま、必要とされる学校での支援とは~
 荘島 幸子

◎医療ケアの必要な障がい児と家族への育児支援 ~ライフステージに応じた支援に着目して~
 田中 美央

◎深度画像センサを用いた拮抗体操支援システム(前編) ―体操支援システムの設計―
 渡邉 俊哉・鎌田 和樹・澁澤 進・鎌田 賢

◎実効性のある福祉避難所の整備を目指して
 宇野 宏司

◎触法高齢者への福祉的支援に関する研究 A地区における養護老人ホームのアンケート調査より
 江口 賀子

◎地域文化に根ざすNPO “ホームホスピス” の公共性と持続可能性
 竹熊 千晶

◎共生社会における地域ぐるみの子育て ~幼児期に育む力を育てる“ともいき”空間のしかけ~
 岡本 浄実

◎地域連携における医師会の自治機能 尾道市医師会方式を事例として
 髙間 沙織
1,263円
地域ケアリング 2018年 2月号
特集 第37回医療・福祉フォーラムシンポジウム全文掲載 社会福祉法人改革の到達点と課題
価格:本体1,148円+税


あの人にインタビュー 濵谷 浩樹(厚生労働省 老健局長)

特集
―第37回 医療・福祉フォーラム「地域共生社会の連携のあり方」シンポジウム―
シンポジウム全文掲載「社会福祉法人改革の到達点と課題」
      コーディネーター
       京極 髙宣(国立社会保障・人口問題研究所 名誉所長)
      シンポジスト
       江波戸 一敏(社会福祉法人浴風会 専務理事)
       足立 聖子(社会福祉法人伸こう福祉会 理事長)
       岡田 京子(社会福祉法人京悠会 理事長)
      アドバイザー
       石垣 健彦(厚生労働省 社会・援護局 福祉基盤課長)

○ 第三回福祉法人経営学会大会 ―福祉法人の経営戦略―
○ 市民後見人への期待(第22回)
  市民による権利擁護支援の実践に向けて
   特定非営利活動法人 PASネット

福祉の現場から

◎特別養護老人ホームにおける看取り実践と課題
 祢宜 佐統美

◎包括的支援体制をめざす先駆的自治体とソーシャルケア職能団体との協働
 ~生活支援記録法(FーSOAIP)による多機関多職種連携の試み~
 嶌末 憲子,小嶋 章吾,首長 正博,大友 崇義

◎脱ホームレス支援が生み出す居住支援のかたちとユニークな地域再成の実践
 水内 俊雄

◎外国人看護師・介護福祉士教育に向けた談話分析
 永井 涼子

◎コミュニケーション・トレーニングとストレス軽減の関連
 安部 猛

◎介護福祉士養成課程におけるスタンディングマシーンを使った
 「移動・移乗の介護」教育の現状と課題
 冨田川 智志

◎在宅認知症高齢者の急変時対応に関するマネジメントモデルの開発
 ―介護老人福祉施設の職員の認識から-
 松本 啓子

◎デンマークの介護士養成の新たな枠組みと求められる能力
 汲田 千賀子

◎発達障害児に対する教育における合理的配慮の論点
 岩田 香織

◎介護支援専門員と高齢者虐待
 ―基礎資格別にみた自由記述結果とインタビュー調査結果の要約―
 本郷 秀和,松岡 佐智

◎疼痛緩和領域における大規模医薬品副作用データベースの活用
 植沢 芳広

◎バリデーションを活用した認知症高齢者への地域生活プログラムの可能性
 都村 尚子
1,263円
地域ケアリング 2018年 1月号
特集 第37回医療・福祉フォーラム基調講演全文掲載 地域共生社会の実現に向けて
価格:本体1,148円+税


あの人にインタビュー 早川 広夢(社会福祉法人浴風会 ケアワーカー)

特集
―第37回 医療・福祉フォーラム「地域共生社会の連携のあり方」基調講演―
基調講演全文掲載「地域共生社会の実現に向けて」
講演者:定塚 由美子(厚生労働省 社会・援護局長)
進行:京極 髙宣(社会福祉法人浴風会理事長)

○ケアマネージャー地方回覧板(第136回)〈和歌山県〉
○介護人材育成講座(第164回)
 地域包括ケアシステムにおけるスピリチュアルケアを考える
 ~臨床宗教師を含めた多職種との連携から~
 沼口 諭(医療法人 徳養会 理事長)


福祉の現場から


◎健康寿命延伸をめざした歩行支援用具のあり方
 予防」そして「活動・参加」を支援する用具(2)
 高井 逸史・山﨑 暁子・工藤 節美

◎移動ロボットと身体インターフェースによる感覚運動能力の拡張
 三枝 亮

◎在宅緩和ケアとソーシャルキャピタル醸成に関する研究
 大町 いづみ・有馬 和彦・青柳 潔

◎アルツハイマー型認知症に伴う精神症状と
 ドパミン・セロトニン神経機能異常の統合的検討について
 松岡 究・安野 史彦・岸本 年史

◎食行動関連障害のあるレビー小体型認知症高齢者の在宅ケアモデルの検討
 草地 潤子

◎寝たきり高齢者における皮膚常在細菌叢構成の変化
 岡本 成史・大貝 和裕・須釜 淳子

◎大規模副作用データベースを用いたオピオイドの副作用解析
 植沢 芳広

◎地域における男性介護者支援の推進 ~ソーシャル・キャピタルに着目して~
 彦 聖美・大木 秀一

◎ベトナムの国立社会保護センターにおける高齢者介護に関する一考察
 渋谷 光美

◎多文化共生社会における外国人高齢者への在宅ケア
 ―日本で暮らす在日外国人の高齢者の現状と課題-
 李 錦純

◎食品機能成分による加齢性疾患の予防効果
 松原 主典・柴田 紗知・味八木 茂


製品開発の現場から

◎筋電位測定:食品テクスチャーが咀嚼・嚥下運動に与える影響
 野口 由里香(日本水産株式会社 中央研究所 水産食品研究室)

◎高齢者栄養における大豆タンパク質の役割
 河野 光登(不二製油株式会社 未来創造研究所)
1,263円
地域ケアリング 2017年 12月号
特集 施設で活かす介護ロボット
価格:本体1,148円+税


あの人にインタビュー 安田 篤(経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室長)

特集
●介護ロボット活用介護技術の開発
 加藤 智幸(財団法人テクノエイド協会 企画部参与)
●施設で活かす介護ロボット
 比留川 博久(国立研究開発法人産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センター長)
●介護ロボット利活用による現場改革
 石川 公也(社会福祉法人シルヴァーウィング 理事長)
●介護ロボット導入促進の経過と効果的な導入に向けての留意点
 橋本 政彦(三菱総合研究所 ヘルスケア・ウェルネス事業本部 ヘルスケア・ウェルネス産業グループ)

○市民後見人への期待(第21回)
 個人受任から始まる市民ならではの寄り添いと支援
 社会福祉法人 札幌市社会福祉協議会
○ケアマネジャー地方回覧板(第135回)〈埼玉県〉

福祉の現場から

◎地域共生社会に向けた医療福祉分野の専門職退職者も取り込むシニア人材育成の試み
 ―専門職多職種連携教育を活用した地域課題検討を用いた実践から―
 保科 寧子・嶌末 憲子

◎在宅看取り倫理事例検討会の効率的・効果的な進め方の検討:全国での開催経験から
 平川 仁尚

◎地域における「PSWの専門性」をめぐる二つの道 ―新たな展開 and/or 発展的な収束―
 大西 次郎

◎ストレス軽減および認知機能の維持向上を意図した笑いヨガプログラムの開発
 中道 淳子・森田 聖子・磯 光江・小林 宏光

◎食事支援機器による障害者の食事自立支援に関する研究
 藤原 和人・川島 扶美子・山崎 剛志

◎移動ロボットと身体インターフェースによる 感覚運動能力の拡張
 三枝 亮

◎在宅認知症高齢者の急変時対応に関するマネジメントモデルの開発
 ―介護老人福祉施設の職員の認識から―
 松本 啓子

◎2型糖尿病・糖尿病予備群対象 自己管理支援システム“ GlucoNote(グルコノート)”
 西口 孝広

◎筋電義手のための両腕協調動作生成システムの研究
 猪平 栄一

◎ケアの現場と人文学研究との協働による新たな〈老年学〉の構築
 本村 昌文

◎高齢者の倫理的課題に関する研究の展望
 浜端 賢次

◎双輪アクティブキャスタを用いた簡易電動車いす駆動システムの研究
 和田 正義
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商品情報・内容

  • 出版社:北隆館
  • 発行間隔:月刊
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■ いのちと生活の質を支えるケアの知識・技術と,その基礎となる理論と情報を提供する総合雑誌。

月刊「地域ケアリング」北隆館 1999年3月創刊 「地域ケアリング」は,毎号特集を中心に,新しいケアの情報と実践や,看護・介護の基礎テクニックや様々な事例をそれぞれの立場から検討して紹介したり,厚生労働省や文部科学省関係のケアに関する介護保険法をはじめとした最新情報を掲載し,専門的なむずかしい内容を平易に分かりやすく解説するだけでなくケアに関する組織・人材・経営についての情報や,学会動向や広く医療に関する国内外の情報もコンパクトに紹介しています。 編集委員会(五十音順)<三浦 公嗣先生(編集委員長/藤田医科大学教授)・足立聖子(社会福祉法人伸こう福祉会前理事長)・川越雅弘(埼玉県立大学大学院研究科教授)・清水正美先生(城西国際大学福祉総合学部福祉総合学科)・田中和美先生(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部)・松下能万(公益社団法人日本介護福祉士会事務局長)・山口晴保先生(認知症介護研究・研修東京センター長)・京極髙宣(名誉編集委員長/国立社会保障・人口問題研究所名誉所長)>

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