目次
第Ⅰ部 家族ケア─各領域からの視点
1 看護学分野における家族ケア 畠山とも子 002
2 サイコオンコロジー分野の家族ケア 小川朝生 009
3 「家族ケア」のスピリチュアリティ 伊藤高章 015
4 文化人類学からみた家族ケア 磯野真穂 022
5 心理学からみた家族ケア 吉田沙蘭 029
第Ⅱ部 シチュエーションに沿った各専門家の家族ケアベストプラクティス
1 家族が本人に病状を伝えたくないとき医師の立場から 大前隆仁木澤義之 036
2 家族内で治療やケアに対する考えが違うときがん看護の視点から 花出正美 042
3 家族内で治療やケアに対する意見に違いがあるとき地域看護の視点から 小笠原利枝 046
4 病状の説明を受けた後,家族の揺らぎが大きいとき精神看護の視点から 林田由美子 051
5 病状の説明を受け,不安が増したときがん看護の視点から 林ゑり子 056
6 病状の説明を受けて揺らぐとき心理士の立場から 枷場美穂 061
7 患者の病状が落ち着かないとき病院看護師の立場から 児玉久仁子 066
8 患者の病状が落ち着かないとき訪問看護師の立場から 倉持雅代 072
9 家族が遠方でなかなか会えないとき老年者の場合 花房由美子 077
10 家族が遠方でなかなか会えないとき医療ソーシャルワーカーの立場から 福地智巴 082
11 死の準備期にあって 家族の立場から ブラブマン一未 087
12 死の準備期にあって がん看護の立場から 渡邉直美 092
13 死の準備期にあって スピリチュアルケアの視点から 井口真紀子 097
14 遺族になられたとき 心理士の視点から 栗原幸江 102
15 遺族になられたとき 訪問看護の立場から 船越政江 107
16 急遽入院したとき 重篤時の場合 始関千加子 112
17 認知症患者が終末期を迎えるとき患者が高齢者の場合 田道智治井口章子 116
18 認知症患者が終末期を迎えるとき精神看護の視点から 谷島和美 121
19 家族性のがんと診断されたとき がん看護の視点から 村上好恵 125
20 家族性のがんと診断されたとき遺伝カウンセラーの立場から 四元淳子 130
21 家族性のがんと診断されたとき遺伝看護専門看護師の視点から 鴨川七重 135
22 病態の進行が抑えきれない状態で挙児希望のときがん看護の視点から 渡邊知映 141
23 病態の進行が抑えきれない状態で挙児希望のとき生殖看護の視点から 阿部正子 145
24 病態の進行が抑えきれない状態で挙児希望のとき治療・産科からの視点 北野敦子 150
25 未就学児の子どもに病状(病気)を伝えたくないとき チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)の視点から 大久保香織小澤美和 156
26 面会に来なくなった思春期の子どもがいるとき 小児看護の立場から 大塚香 161
第Ⅲ部 シチュエーションに沿った魔法の言葉
1 家族の力を引き出すとき「意見は違っても患者を思う気持ちは同じ」 児玉久仁子 168
2 家族にお別れの心構えを促すとき 岩本ゆり 173
3 患者の病態が悪化してきたとき 西智宏 177
4 急速に病態が進行し,緊迫しているとき 中山祐紀子 181
5 患者のそばでどうしたらいいのかわからなくなっているとき 宇野さつき 185
6 患者や家族に緊張感がみられるときマイペースに目を向けよう 加藤真樹子 189
7 終末期せん妄が出てきたとき 前川智子 193
第Ⅳ部 コメンタリー─私が考える家族ケア
1 「緩和ケア医ががんになって」考える家族ケアとは 大橋洋平 198
2 在宅ケア分野と相談支援から考える緩和ケア領域の家族ケア 秋山正子 203
3 さまざまな経験から考える緩和ケア領域の家族ケアとは 田村恵子 207
4 医師・看護師へ家族からのメッセージ人生終わりの日々に 家族との落ち着いた交流を 村上紀美子 212
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1 看護学分野における家族ケア 畠山とも子 002
2 サイコオンコロジー分野の家族ケア 小川朝生 009
3 「家族ケア」のスピリチュアリティ 伊藤高章 015
4 文化人類学からみた家族ケア 磯野真穂 022
5 心理学からみた家族ケア 吉田沙蘭 029
第Ⅱ部 シチュエーションに沿った各専門家の家族ケアベストプラクティス
1 家族が本人に病状を伝えたくないとき医師の立場から 大前隆仁木澤義之 036
2 家族内で治療やケアに対する考えが違うときがん看護の視点から 花出正美 042
3 家族内で治療やケアに対する意見に違いがあるとき地域看護の視点から 小笠原利枝 046
4 病状の説明を受けた後,家族の揺らぎが大きいとき精神看護の視点から 林田由美子 051
5 病状の説明を受け,不安が増したときがん看護の視点から 林ゑり子 056
6 病状の説明を受けて揺らぐとき心理士の立場から 枷場美穂 061
7 患者の病状が落ち着かないとき病院看護師の立場から 児玉久仁子 066
8 患者の病状が落ち着かないとき訪問看護師の立場から 倉持雅代 072
9 家族が遠方でなかなか会えないとき老年者の場合 花房由美子 077
10 家族が遠方でなかなか会えないとき医療ソーシャルワーカーの立場から 福地智巴 082
11 死の準備期にあって 家族の立場から ブラブマン一未 087
12 死の準備期にあって がん看護の立場から 渡邉直美 092
13 死の準備期にあって スピリチュアルケアの視点から 井口真紀子 097
14 遺族になられたとき 心理士の視点から 栗原幸江 102
15 遺族になられたとき 訪問看護の立場から 船越政江 107
16 急遽入院したとき 重篤時の場合 始関千加子 112
17 認知症患者が終末期を迎えるとき患者が高齢者の場合 田道智治井口章子 116
18 認知症患者が終末期を迎えるとき精神看護の視点から 谷島和美 121
19 家族性のがんと診断されたとき がん看護の視点から 村上好恵 125
20 家族性のがんと診断されたとき遺伝カウンセラーの立場から 四元淳子 130
21 家族性のがんと診断されたとき遺伝看護専門看護師の視点から 鴨川七重 135
22 病態の進行が抑えきれない状態で挙児希望のときがん看護の視点から 渡邊知映 141
23 病態の進行が抑えきれない状態で挙児希望のとき生殖看護の視点から 阿部正子 145
24 病態の進行が抑えきれない状態で挙児希望のとき治療・産科からの視点 北野敦子 150
25 未就学児の子どもに病状(病気)を伝えたくないとき チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)の視点から 大久保香織小澤美和 156
26 面会に来なくなった思春期の子どもがいるとき 小児看護の立場から 大塚香 161
第Ⅲ部 シチュエーションに沿った魔法の言葉
1 家族の力を引き出すとき「意見は違っても患者を思う気持ちは同じ」 児玉久仁子 168
2 家族にお別れの心構えを促すとき 岩本ゆり 173
3 患者の病態が悪化してきたとき 西智宏 177
4 急速に病態が進行し,緊迫しているとき 中山祐紀子 181
5 患者のそばでどうしたらいいのかわからなくなっているとき 宇野さつき 185
6 患者や家族に緊張感がみられるときマイペースに目を向けよう 加藤真樹子 189
7 終末期せん妄が出てきたとき 前川智子 193
第Ⅳ部 コメンタリー─私が考える家族ケア
1 「緩和ケア医ががんになって」考える家族ケアとは 大橋洋平 198
2 在宅ケア分野と相談支援から考える緩和ケア領域の家族ケア 秋山正子 203
3 さまざまな経験から考える緩和ケア領域の家族ケアとは 田村恵子 207
4 医師・看護師へ家族からのメッセージ人生終わりの日々に 家族との落ち着いた交流を 村上紀美子 212
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