緩和ケア 発売日・バックナンバー

全127件中 1 〜 15 件を表示
1,870円
特集:病状説明を支える 看護師だからこそできること
目次
特集にあたって 髙橋美賀子,矢野和美,森 雅紀 252
Outline
病状説明において看護師ができること 岸野 恵 253
Detail
①一般病棟の強みを活かした病状説明への看護師の関わり 山口 歩 257
②外来の主治療チームとして病状説明での看護師の役割 岸田さな江 262
③在宅チームとして病状説明での看護師の役割 海津未希子 267
④緩和ケアチーム看護師として病状説明での役割 佐久間由美 272
⑤がん医療の各時期による病状説明での看護師の関わり方 梅澤志乃 277
⑥事例の背景による病状説明での看護師の関わり方 川地香奈子 281
⑦医師からみた病状説明時に頼りになる看護師
─治療医の立場から 西 智弘 286
⑧医師からみた病状説明時に頼りになる看護師
─緩和ケア医の立場から 森 雅紀 290

Column
①心不全患者の病状説明を意思決定の出発点につなげる看護 藤野智子 294
②腎不全患者の病状説明で患者が意思を尊重できる支援の工夫 能美亜紀 296

連載
・落としてはいけないKey Article(66)
重い病をもつ患者にどのように情報を伝えるか
─考え方の枠組み 森 雅紀,森田達也 300
・AIは緩和ケアを変えるか!?─米国からの最新便り(2)
深層学習(deep learning)入門
─緩和ケアへの応用と限界  植村健司 308
・のぞいてみよう! 国際学会最前線(37)
香港におけるがん患者の呼吸困難マネジメント
─多職種教育プログラムでみえたエビデンスと実践の熱量 角甲 純 313
・看護師の緩和ケアチーム (話 輪 和)(10)
理想は大きく,日々は着実に。
─緩和ケアを必要とするすべての人に届くことを目指して 杉山育子 316
・仕事人の楽屋裏(66)
神谷浩平 318
・な~るほど ちょこっとレシピ(10)
タンパク源をしっかり摂りたい時のおすすめレシピ
「手作りツナ」 佐々木まなみ 320
・ホスピス緩和ケアの日々(49)
カテコラミン─緩和ケアチーム物語 episode3 相河明規 322

Information 324
Book Selection 325
次号予告 326

3,520円
特集:予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか
目次
序文 ⅲ

第Ⅰ章 予後と予後告知の概況と最新の知見

1 学術的な視点からの予後と予後告知
 1 予後予測に関する最新の知見 平塚裕介 002
 2 予後告知の社会学─予後の何が特別なのか 田代志門 010
 3 アメリカでの予後の告知の現状 植村健司 016
 4 終末期がん患者の心残りを減らし希望を支えるケアとは 近藤めぐみ 024

2 臨床的な視点からの予後認識と予後告知
 1 予後認識(prognostic awareness)に関連する最近の知見 長谷川貴昭 029
 2 予後告知に関する臨床的な考察 森 雅紀 038

第Ⅱ章 主治医チームの一員として予後の対話を考える

1 予後の対話をする時のタイミングをどう捉えるか
   患者が医療者の予測より長い予後を語る時 尾阪咲弥花,原 理紗子 048

2 患者と予後についてどう対話を進めるか
 1 どこまで伝えることが十分なのか 小野 悠 053
 2 予後をめぐる沈黙のなかで「難しさ」はどこから生じるのか
  ─腹をくくるということ 北川善子 058

3 予後について対話をした後の多職種の対応
 1 余命告知がされていないAYA世代がん患者の事例から考える 大市三鈴 063
 2 予後告知後の臨床においてリハビリテーション専門職が果たす患者支援 添田 遼 068

4 予後を伝える前後の家族への対応
 1 患者との予後の対話に際する家族への配慮 吉田沙蘭 073
 2 予後に関する患者と家族の意向が一致しない時の対応法 廣木貴子,柏木秀行 078
 3 患者の希望で予後を伝えた医療者に対して家族が怒りを表出した際の対応 深井清乃 083
 4「今日帰っても大丈夫でしょうか」に応える 柏谷優子 088

第Ⅲ章 予後の対話を支える緩和ケアチームの役割

 1 患者・家族の準備状態を支えるための緩和ケアチーム看護師の役割 佐久間由美 094
 2 患者に予後を伝えるか否かに当事者間で「温度差」がある時,看護師はどう動けばよいか 山下貴郁,重野朋子,浜野 淳 099

第Ⅳ章 疾患や年齢に特異的な予後の対話

 1 心不全患者の予後と対話 大森崇史 106
 2 非がん性呼吸器疾患における予後予測とACPの対話 住谷 仁,松田能宣 113
 3 腎不全患者との予後の対話 大武陽一 120
 4 神経難病患者との予後の対話 荻野美恵子 126
 5 認知症者との予後の対話 小川朝生 132
 6 子どもを主語にした予後の対話 余谷暢之 139

第Ⅴ章 患者とあらかじめ相談するケース

 1 外来における終末期患者との予後および療養場所の相談
 ─serious illness conversation guideを軸とした実践 木澤義之 146
 2 終末期の患者にあらかじめ「苦痛が緩和できなくなった時の鎮静の選択」を相談するか 今井堅吾 152

第Ⅵ章 予後の対話について思うこと

 1 「余命告知」という呪いの言葉はやめたほうがよい 勝俣範之 160
 2 緩和ケアチームにおける予後対話と予後を見据えた減薬(de-prescribing) 中川夏樹,釆野 優 162
 3 ホスピスでの「予後の対話」について思うこと 前田一石 166
 4 前医から引き継いだ在宅医の立場から 河原正典 168
 5 患者や家族との予後の対話─看護師としての臨床経験を通して 中野貴美子 170
 6 不確かさを共に歩む「予後の対話」の現在地─生活の場から問い直すscienceとart 吉村元輝 173
 7 患者視点からみた予後に関する対話の体験 大島直也 176
 8 予後を共有するということ─家族・遺族の立場から 金子稚子 179
 9 予後の対話を支える土壌についての話 磯野真穂 182
1,870円
特集:待ったなし 腎不全の緩和ケア

特集にあたって 木澤義之,髙橋美賀子 172
●腎不全の緩和ケア─概論と用語の整理(KRT,CKM,KSC) 大武陽一 173
●日本における腎代替療法の開始・見合わせの意思決定プロセスと見合わせの現状 大西弘夏,酒井 謙 178
●緩和ケア専門医・認定看護師が知っておきたい腎不全診療・透析医療の背景知識 坂井正弘 185
●腎疾患の緩和ケアで知っておきたい痛みの治療 上野博司,濱田賢一,西原桜子 191
●腎疾患の緩和ケアで知っておきたい痛み以外の身体症状とそのマネジメント 濱口明彦 199
●腎緩和ケアにおける精神症状のマネジメントのポイント 岡 文恵 204
●在宅医療における慢性腎不全緩和ケアとPDラスト 高木 暢 209
●腎不全患者における腎代替療法導入・非導入の意思決定支援 小坂志保 久米真代 216
●腎不全患者への緩和ケアと看護の専門性 高井奈美 221
連載
・落としてはいけないKey Article(65)
咳嗽に対してモルヒネは効果あるのか? -特発性肺線維症患者の咳嗽に対するモルヒネの無作為化比較試験 髙田悠司,山口 崇,森田達也 226

・AIは緩和ケアを変えるか!? -米国からの最新便り(1)
機械学習による予後予測と緩和ケアトリガー 植村健司 232

・のぞいてみよう! 国際学会最前線(36)
19th World Congress of the European Association for Palliative Care(ヘルシンキ)に参加して 松田能宣 237

・看護師の緩和ケアチームエントランス(話 輪 和)(9)
試行錯誤から広がった緩和ケアチームでの活動─見えてきた看護師の役割とこれから 遠藤絵理 240

・仕事人の楽屋裏(65)
廣橋 猛 242

・な~るほど ちょこっと レシピ(9)
呼吸苦がある・体重が減ってしまった時のおすすめレシピ
「誰でも簡単 ほうれん草とベーコンのキッシュ」 佐々木まなみ 244

・ホスピス緩和ケアの日々(48)
ホスピス緩和ケアの視点より 摂食嚥下機能障害へのアプローチ
─“医科歯科連携”と“最期の栄養摂取のあり方” 相河明規 246

Information 184, 220
次号予告 248
1,870円
特集:緩和ケア”魂”は貫けるか? 医療制度・施策とのはざまで

特集にあたって 西 智弘,田村恵子,青山真帆 092

Outline
これは本当に「緩和ケア」なのか? ─魂を継承し続けるために 田村恵子 093

Detail
1 “魂”を守るための効率化
─緩和ケア病棟における標準化の考え方と実践 吉岡 亮,大津裕佳 098
2 制度をつくり,文化を育み,制度をコントロールして,個別のケアを提供する 安保博文 103
3 現場の葛藤と,未来への灯─今,緩和ケアの本質を見直す 岡山幸子,大西アイ子 107
4 時間的・環境的制限のなかでホスピスマインドを紡ぐには 髙橋美賀子 112
5 医師の働き方改革,時間外の看取りへの取り組み  久永貴之 116
6 不安定な場所に立ち続ける─病院と在宅を行き来する緩和ケア医の判断論 廣橋 猛 119
7 環境に期待しすぎず,自分と向き合うことが求められるある意味,厳しい時代 柏木秀行 124
8 医療現場のはざまに“緩和ケア魂”を育てる─CNSの教育的役割からみえる臨床の光と影 林 ゑり子 128
9 緩和ケア病棟での退院支援に関わるスタッフの困難─看護管理者の視点から 武見綾子 133

Column
1 抑制ゼロへの工夫 小藤幹恵 137
2 働き方改革も安全委員会も診療報酬もなかった時代のホスピス・緩和ケア 森田達也 141

連載
・落としてはいけないKey Article(64)
がん未告知がquality of deathとquality of careに与える影響─日本での大規模調査 平塚裕介,森田達也 148

・看護師の緩和ケアチームエントランス(話 輪 和)(8)
緩和ケア病棟から緩和ケアチームへ─緩和ケアを多くの患者さんに届けるために 穴澤 恵 154

・な~るほど ちょこっと レシピ(8)
食欲がない時・腸閉塞を予防したい時のおすすめレシピ 「米粉のチヂミ」 佐々木まなみ 156

・のぞいてみよう! 国際学会最前線(35)
APHC 2025(マレーシア)での心に残る体験 鈴木 梢 159

・仕事人の楽屋裏(64)
熊谷 靖代 162

・ホスピス緩和ケアの日々(47)
最後の言葉─His dying words 相河明規 164

Information  147
Book Selection 158
次号予告 168
1,870円
特集:メサドン再発見 今どきの考え方・使い方

特集にあたって 森田達也,森 雅紀,矢野和美 004

Outline
メサドン総説にかえて―使用当時のアメリカと今の日本 森 雅紀 005

Detail
1 high-volume centerにおけるメサドンの考え方・使い方─国立がん研究センター中央病院 荒川さやか,池上貴子,他 010
2 high-volume centerにおけるメサドンの考え方・使い方─静岡がんセンター 佐藤哲観,杉本達哉,他 026
3 high-volume centerにおけるメサドンの考え方・使い方─がん研究会有明病院 臼井優子,松本禎久 043
4 在宅施設におけるメサドンの考え方・使い方─ピースホームケアクリニック 大屋清文 054
5 在宅施設におけるメサドンの考え方・使い方─磐田在宅医療クリニック 福本和彦 061

連載
・落としてはいけないKey Article(63)
進行肺がん患者の呼吸困難に対する看護師主導の短期複合介入は有効か 角甲 純,森田達也 068
・のぞいてみよう! 国際学会最前線(34)
初めての国際学会を経験して 竹下隼人 075
・看護師の緩和ケアチームエントランス(7)
にもかかわらず気に掛け続けること 谷村美希 078
・な~るほど ちょこっと レシピ(7)
体重コントロールをしたい時や便秘対策におすすめレシピ
「やみつきキノコと白身魚ソテー」 佐々木まなみ 080
・ホスピス緩和ケアの日々(46)
オピオイドの物語(後編) 相河明規 082
・仕事人の楽屋裏(63)高野 陽平 084

Information  060
Book Selection 086
次号予告 088
1,870円
特集:症状・ケアニーズを捉える 呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア

特集にあたって 山口 崇,角甲 純,松田 能宣 412

Outline
非がん性呼吸器疾患(COPD,ILD)の疾患軌道と標準的治療 立川 良 413

Detail
1 多様な呼吸デバイスとその特徴,選び方・考え方 萩本 聡 422
2 非がん性呼吸器疾患における緩和ケアの現状とニード 藤澤朋幸 428
3 非がん性呼吸器疾患患者における呼吸困難の薬物療法 山口 崇 434
4 呼吸困難への非薬物療法的看護支援とセルフケア 小林成光 438
5 呼吸困難を抱える患者の精神・心理的苦痛への心理支援 畑 琴音 443
6 咳と痰の苦痛を和らげる緩和的アプローチ 菅野康二 447
7 非がん性呼吸器疾患患者におけるリハビリテーションの重要性 北川知佳 452
8 非がん性呼吸器疾患患者におけるACP支援 竹川幸恵 458
9 終末期に反復する肺炎の治療・ケア・支持療法 吉松由貴 462
10 呼吸器疾患患者の意思決定を支えるゴール指向アプローチと緩和的抜管 鍋島正慶 469

連載

・落としてはいけないKey Article(62)
言葉なく意思疎通ができないようにみえる終末期患者に話しかける意味─どこまで意識はあるのか?の研究 大谷弘行,森田達也 476

・ホスピス緩和ケアの日々(45)
オピオイドの物語(中編) 相河明規 486

・看護師の緩和ケアチーム (話 輪 和)(6)
“一期一会”を大切に 野田順子 484

・な~るほど ちょこっとレシピ(6)
悪液質と言われた時のおすすめレシピ「あったか塩鶏だんご鍋」佐々木まなみ 482

・仕事人の楽屋裏(62) 平井 啓 488

募集広告 468
次号予告 490
総目次 491
1,870円
特集:今の時代ならではの社会的トピック

編集 西 智弘/矢野和美

特集にあたって 西 智弘,矢野和美 324

トピック1 同性パートナーのいる患者へのケア 荒井 薫,武田裕子 325
トピック2 終末期がん患者のセクシュアリティへの支援 日下部明彦 330
トピック3 患者・家族からの暴言・暴力の要因と対策 厚坊浩史,清水 研 335
トピック4-1 日本語がうまく話せない外国人患者の背景と緩和ケア 新垣智子 342
トピック4-2 日本語の通じない外国人患者の増加に伴う診療の対応 下井辰徳 348
トピック5 ひとり親との別れと子どものこれからを支える─最期の時間をめぐる家族支援 大沢かおり 353
トピック6 障害をもっている人への緩和ケア 西 智弘  357
トピック7 退院支援における円滑な療養移行 小林直子 361
トピック8 がん患者の経済的不安における高額療養費制度を中心とした社会資源の活用と留意点 坂本はと恵 366
トピック9 緩和ケアにおける音楽療法の有用性と注意点 伊藤マミ 372
トピック10 緩和ケアに通じるホスピタルアート─その経緯と指向性 小田浩之,日野間尋子 377

連載
・落としてはいけないKey Article (61)
遠隔臨床試験の緩和ケア研究での可能性─オンライングリーフケア介入試験の経験から 釆野 優,森田達也 384

・FAST FACT (64)
社会的処方 西 智弘 390

・のぞいてみよう! 国際学会最前線(33)
Global AYA Cancer Congressに参加して 堀口沙希 391

・な~るほど ちょこっと レシピ (5)
効率的に鉄を摂取したい・貧血の人におすすめレシピ「あさりたっぷりの炊き込みごはん」 佐々木まなみ 394

・看護師の緩和ケアチームエントランス (話 輪 和)(5)
ゼロからの立ち上げ 富井未穂 396

・ホスピス緩和ケアの日々(44)
オピオイドの物語(前編) 相河明規 398

・仕事人の楽屋裏(61)
勝俣範之 400

・書評 403
・Book Selection 404
・Information 405
・募集広告 405
・次号予告 406
1,870円
目次

特集:プロの寄り添うとは何か?

特集にあたって 青山真帆,田村恵子 244

「寄り添う」とは
1 「寄り添う」とは何か 松田真理子 245
2 患者や家族に寄り添うということ─ケアの現象学の視点から 榊原哲也 250
3 「寄り添い」という誘惑と圧力─寄り添い論のもつ陥穽 祖父江典人 254

熟練者が考える寄り添うということ
1 わかりあえなさの中で寄り添う─看護師としての経験から見えてきた教育への問い 田村恵子 259
2 悲しみと共に生きていく力を信じる─家族・遺族への「寄り添い」 広瀬寛子 263
3「寄り添い」とは対象者の意向や思いの実現を共に目指すこと─在宅ケア・訪問看護師として 藤田 愛 268
4 「寄り添うケア」の本質と実践─医師としてのプロフェッショナルな真髄 大坂 巌 273
5 ラポール形成から始まる「寄り添い」─医療ソーシャルワーカーの立場から 下倉賢士 278
6 いのちへ寄り添い 生と死をともにみつめる─臨床心理士が思うこと 井上実穂 283
7 医療のほかに多様な人々の中で─臨床宗教師として 金田諦晃 288

Column
1 寄り添われたくなんかないという気持ちに「寄り添う」とは 森田達也 293
2 寄り添われる以上に望むモノ─がん患者の立場から 大橋洋平 296
3 「ふらっとカフェ/相談室」における「寄り添い」 河 正子 298

連載
・落としてはいけないKey Article(60)
SICPに基づいた看護師・医師協働型モデルの実施可能性ランダム化試験─ACPにおける文化適応への挑戦 竹之内沙弥香,森田達也 300

・FAST FACT (63)
倦怠感を表す方言 三輪 聖 308

・のぞいてみよう!国際学会最前線 32
多文化と最前線の緩和医療に触れる─国際学会参加で広がる可能性 池上貴子 309

・な~るほど ちょこっと レシピ (4)
末端神経障害のある人が作れるおすすめレシピ「肉巻き野菜」 佐々木まなみ 312

・看護師の緩和ケアチーム (話 輪 和)(4)
心の支えとなった経験─活動を振り返って 佐々木雅子 314

・ホスピス緩和ケアの日々 (43)
死の臨床に活かすコミュニケーション技法─日本死の臨床研究会 教育研修委員会で学んできたこと 相河明規 316

・仕事人の楽屋裏 (60)
中山祐紀子 318

Information 267, 297
次号予告 320
3,520円
緩和ケア2025年6月増刊号
緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!
CONTENTS

序文 iii

第Ⅰ章 身体症状で“行き詰まる”時
Ⅰ-1 疼痛をなんとかする
1 がん患者が「本当に痛いのか」迷う時 佐藤麻美子 002
2 手術適応のない骨折の鎮痛 櫻井宏樹 008
3 非がん患者の疼痛でオピオイド鎮痛薬レスキュー薬が欲しいと言われた時の鎮痛 笠原庸子 014
4 薬物依存や不適切使用の既往のある患者への緩和ケアにおける対応 岡本禎晃 019
5 深部に至った褥瘡の痛みのマネジメント 松原康美 024
Ⅰ-2 呼吸器症状をなんとかする
1 中枢気道内に腫瘍浸潤している患者での難治性咳嗽への一手 木村尚子 029
2 難治性呼吸困難の向き合い方─エビデンスと包括的マネジメント 萩本 聡,松田能宣 035
3 非がん性呼吸器疾患患者の治療抵抗性呼吸困難に至るまでの耐えがたい呼吸困難へのアプローチ 竹川幸恵 041
Ⅰ-3 消化器症状をなんとかする
1 副腎皮質ステロイド・消化管機能改善薬など手を尽くしても食欲が改善しない時のアプローチ 天野晃滋 047
2 胃全摘術患者や食道がん患者の上部消化管閉塞で貯まるスペースがない時のえずき 坂口達馬 053
3 環境整備やドレーンの排液を工夫しても消化器臭が気になる時のアプローチ 伊藤奈央 060
4 下剤をいろいろ試しても「下痢と便秘の繰り返し」になる便秘 中條庸子 066
Ⅰ-4 せん妄をなんとかする
ミダゾラムで鎮静できない過活動型せん妄にどう対処するか-現状を再検討し,次の一手を考える 谷向 仁 073
Ⅰ-5 神経症状・皮膚症状をなんとかする
1 薬剤性パーキンソニズムや悪性症候群への対応 宮部貴識 080
2 下肢浮腫のために日常生活活動が制限されている進行がん患者へのリハビリテーション 立松典篤 086
3 陰部(陰嚢・外陰部)浮腫に対するケア 前澤美代子 091
Ⅰ-6 その他の身体症状をなんとかする
1 難治性の掻痒感のある患者への非薬物的介入 毛利明子 096

第Ⅱ章 精神的ケアで“行き詰まる”時
Ⅱ-1 難しいコミュニケーションをなんとかする
1 患者と医療者で予後の認識が大きく乖離している場合のコミュニケーション 平塚裕介 102
2 脳疾患患者の暴言・暴力・ハラスメントへの対応 山内悦子 108
3 薬の内服・投薬などの治療を拒否する人への対応 壁谷めぐみ 113
4 鎮静薬のせいで死んだのではないかと問い詰める家族 矢野琢也 118
5「自分たちでなんとかする」と支援を拒む患者家族への対応 五十嵐友里 123
6 医療者を代えてほしいと訴える患者への対応―治療関係の維持と実践課題 市倉加奈子 129
7 食・栄養に対する極端なこだわりへの対応─糖質制限,動物性たんぱく質制限,野菜中心 腰本さおり 134
Ⅱ-2 グリーフケアをなんとかする
1 若くして妻をがんで亡くした夫とその子どもへの関わり方 中西健二 140
2 家族をがんで亡くした後,何度も病院を訪れる遺族と,まったく訪れなくなる遺族への関わり方 石田真弓 145

第Ⅲ章 意思決定支援で“行き詰まる”時
1 未成年の子どもをもつがん患者から「子どもにどのように伝えたらいいのかわからない」と相談されたら 赤川祐子 152
2 「Make a Wish」を勧めるタイミング 津村明美 158
3 余命が短い患者の不確かさを軽減し,希望を見出す 中野貴美子 163

第Ⅳ章 患者を取りまく事情で“行き詰まる”時
Ⅳ-1 家族との狭間の状況をなんとかする
1 鎮静の開始を希望する患者と,開始しないでほしい家族 阿部晃子,日下部明彦,佐伯玲菜 170
2 患者の意向に関係なく未告知を希望する家族とのコミュニケーション 竹下隼人,石上雄一郎 176
3 医師と看護師の間で言うことや態度が異なる患者 髙橋紀子 181
Ⅳ-2 倫理の狭間の状況をなんとかする
1 患者や家族が民間療法や代替治療をどうしてもと希望したら 西村瑠美,石木寛人 186
2 患者は吸痰を希望するが,苦しそうなのでと,家族が吸痰をしないでほしいと言う場合 佐々木理衣 191
Ⅳ-3 社会との狭間の状況をなんとかする
1 矯正医療施設(医療刑務所)における緩和ケア(文献考察)─刑務所の現場で問う“人間らしさ”  大谷弘行 196
2 重症心身障害を抱える人への緩和ケア 河俣あゆみ 201
3 セクハラへの対応と予防─組織的対応と目標志向型の看護実践 細川 舞 207
4 家族力を期待できない患者の退院支援を困難にさせている正体とは─問題と課題を区別した捉え方とアプローチ 宗好祐子 213
5“LGBTQ+”に対して知っておくべきこと 厚坊浩史 218
1,870円
特集
生活を支えるための神経ブロック

特集にあたって 森 雅紀,矢野和美,森田達也 164

緩和ケアにおける神経ブロックの役割
1 「生活を支えるという視点からの神経ブロック」という概念 森 雅紀,森田達也 165
2 緩和ケアにおける神経ブロックの役割─全国調査の結果をふまえて 松本禎久 171

生活を支えるための神経ブロック─事例から考える
1 神経ブロックと日常生活の広がり 横道直佑 177
2 AYA世代がん患者の就労と神経ブロック 里見絵理子 181
3 神経ブロックにおける患者の生活と看護ケア 藤田かおり,山代亜紀子 185

神経ブロックの地域ネットワークを構築する
1 静岡県西部における神経ブロックへの取り組み 山田博英 190
2 京都府におけるがん疼痛に対する神経ブロック提供の取り組み 大西佳子 196

神経ブロックをめぐる知っておきたい臨床スキル
1 神経ブロック直後の全身オピオイドの管理 佐藤哲観 202
2 硬膜外鎮痛・くも膜下鎮痛でのレスキュー選択 久保麻悠子,小杉寿文 207
3 在宅における脊髄くも膜下鎮痛法 服部政治,前 知子,他 212

Column
30年前の緩和ケアと神経ブロック事情 森田達也 216

連載
・FAST FACT(62)
スピリチュアルペインのアセスメント 市原香織 219
・落としてはいけないKey Article(59)
ナルデメジンはオピオイド誘発性便秘症を予防するか?─ 便秘を予防するだけでなく悪心・嘔吐も予防する可能性!? 浜野 淳,森田達也 220
・のぞいてみよう! 国際学会最前線(31)
初めての国際学会での口述発表!─ ESMO Congress 2024 西山菜々子 227
・な~るほど ちょこっと レシピ(3)
悪心・嘔吐がある時のおすすめレシピ 「おだし香るすまし汁」 佐々木まなみ 230
・看護師の緩和ケアチーム エントランス(話 輪 和)(3)
チャレンジの先にあるもの 田中静子 232
・ホスピス緩和ケアの日々(42)
「死にたい…」と言われた時に─日本死の臨床研究会 教育研修委員会で学んできたこと 相河明規 234
・仕事人の楽屋裏(59)
小川朝生 236

Information 206
次号予告 238
1,870円
特集
最新ひとまとめ 泌尿器症状の緩和ケア

特集にあたって 山口崇,青山真帆 084

排尿障害の理解と血尿へのアプローチ
1 下部尿路機能障害の基礎知識 鈴木孝尚 085
2 排尿障害に対する薬剤の知識整理 西畑雅也 091
3 緩和ケア期の血尿・血尿による膀胱タンポナーデへの対応 黒本暁人 097
4 血尿に対する緩和放射線治療 尾形 毅 103
5 血尿に対する血管内治療(IVR) 田中峻希 107

さまざまな場面での実践のポイント─尿路
1 悪性尿路閉塞時の尿路デバイス選択の考え方─尿道カテーテル,膀胱瘻,尿管ステント,腎瘻 熊野晶文 110
2 尿路変向後のケアと注意点 松原康美 116
3 尿路デバイス留置中の尿路感染症への対応 藤田崇宏 121
4 夜間頻尿─本当に尿路症状? 鶴田慧司郎,山口崇 126

さまざまな場面での実践のポイント─会陰部痛
会陰部痛に対するペインクリニック的アプローチ ─サドルフェノールブロック,不対神経節ブロック,脊髄鎮痛法 西原侑紀 132

さまざまな場面での実践のポイント─排尿ケア
最期まで「トイレに行く」を支えるケア 武見綾子 136

連載
・落としてはいけないKey Article(58)
ヒドロキシジンとハロペリドールの併用投与は,がん患者のせん妄を悪化させなかった平山貴敏,森田達也 140

・FAST FACT(61)
食に関する苦悩 天野晃滋 146

・のぞいてみよう国際学会最前線(30)
Primary Palliative CareやTransitional Careを中心に学んできました
─家庭医やプライマリケア医の国際学会であるWONCA Asia Pacific Conferenceに参加して 高橋佑輔 147

・な~るほどちょこっとレシピ(2)
味覚異常がある時のおすすめレシピ「ネギ塩レモンだれ」 佐々木まなみ 150

・看護師の緩和ケアチーム エントランス(話 輪 和)(2)
ゆっくり一歩づつ─患者・家族に寄り添いながら 北原悦子 152

・ホスピス緩和ケアの日々(41)
裾野忠犬物語 相河明規 154

・仕事人の楽屋裏(58)
林ゑり子 156

Information 125
書評 159
次号予告 160
1,870円
語られてこなかった間欠的鎮静(レスパイトセデーション)のいま
編集 西 智弘/髙橋美賀子

特集にあたって 西 智弘/髙橋美賀子 004

Outline
1. 間欠的鎮静─「回復する」概念の変遷 森田達也 005
2. 間欠的鎮静で使う薬剤と基本的な考え方 前田一石 009
3. 間欠的鎮静を受ける患者・家族のケア ブラブマン一未 015

Case
1. 痛みに対する間欠的鎮静 清水正樹 022
2. せん妄に対する間欠的鎮静 阿部晃子 028
3. 呼吸困難に対する間欠的鎮静 三輪 聖 034
4. 倦怠感に対する間欠的鎮静 荒川さやか 039
5. 精神的苦痛に対する間欠的鎮静 吉田哲彦 043

Topic
1. 間欠的鎮静の繰り返しと持続的な深い鎮静のいずれがいいのか? 西 智弘 048
2. 48時間までは間欠的鎮静?─改訂版EAPC鎮静ガイドライン 今井堅吾 050
3. デクスメデトミジン─緩和ケアで出番はどうか? 三好祐輔 054

連載
・FASTFACT(60)
ヒドロモルフォン 飯田真之 057
・落としてはいけないKey Article(57)
強オピオイド使用中のがん患者の痛みにアセトアミノフェン上乗せは有効か 横道直佑,森田達也 058
・えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(44)
がん患者の家族のスピリチュアルペイン 角 裕子 066
・な~るほど ちょこっと レシピ(1)
何も食べたくない(食欲不振)時のおすすめレシピ「ずんだシェイク」 佐々木まなみ 070
・看護師の緩和ケアチーム エントランス(話 輪 和)(1)
私の活動の原動力 長谷川真紀 072
・ホスピス緩和ケアの日々(40)
40周年記念 お勧め映画のご紹介「モリー先生との火曜日」 相河明規 074
・仕事人の楽屋裏(57)
田上恵太 076

Information 056
Book Selection 065
書評 079
次号予告 080

Information 056
Book Selection 065
書評 079
次号予告 080
1,870円
特集
グリーフケア実践のtips

特集にあたって 青山真帆,田村恵子 460

Outline
グリーフケアとは何か? 坂口幸弘 461

Case
1 患者の死亡前からの家族への関わり 杉山育子 466
2 緩和ケア病棟におけるグリーフケアの実践 岡山幸子 472
3 在宅ケアにおけるグリーフケア 安井明子 477
4 専門外来でのグリーフケアの実践 伊藤嘉規,三宅康子,他 482

地域で行うグリーフケア
1 地域にひらかれたグリーフサポート─セルフヘルプグループとサポートグループ 黒川雅代子 488
2 地域で行う緩和ケア─暮らしの保健室での実践 西 智弘 493

さまざまな対象・場面でのグリーフケア
1 医療者へのグリーフケア 広瀬寛子 498
2 認知症患者の遺族へのグリーフケア 西山みどり 501
3 子どものグリーフとサポートについての考え方 白石恵子 504

Column
1 正常を救え─悲嘆は正常反応である 明智龍男 507
2 儀式による死者と生者の安定 谷山洋三 510
3 私のグリーフ 轟 浩美 512

連載
・FAST FACT(59)
骨転移のリスク評価 中山智裕 514
・落としてはいけないKey Article(56)
「早期からの緩和ケア」は,「診断時に緩和ケアチームが全員に関わること」ではなくてよい─Temel 2010研究をより現実的にした検証試験 釆野 優,森田達也 516
・のぞいてみよう! 国際学会最前線(29)
緩和ケア研究のトレンドを体感してみよう─EAPC 2024 13th World Research Congress inバルセロナに参加して 浜野 淳 527
・えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(43)
造血幹細胞移植を受ける患者の「移植前の不確かさ」を軽減するケア 中野貴美子 524
・Topicアラカルト
トップジャーナル投稿を通じた若手研究者の育成 石木寛人 530
・ホスピス緩和ケアの日々(39)
認知症と向きあう 相河明規 534

募集広告 536
Book Selection 537
次号予告 538
総目次 539
1,870円
特集
皮膚(爪)障害と浮腫の緩和ケア

特集にあたって 山口 崇,矢野和美,髙橋美賀子,鈴木 梢 372

皮膚(爪)障害
1抗がん剤─皮膚障害の病態生理と鑑別診断と治療 吉川周佐 373
2爪障害,爪囲炎の病態生理と治療 平川聡史,飯村洋平 381
3座瘡様皮疹への対応 市川智里 391
4爪囲炎・爪甲剥離・HFSへの対応 柳 朝子 396
5自壊した創(出血・臭気含む)への対応 西澤 綾 403

浮 腫
1浮腫の病態生理と鑑別診断中尾英智,柴田龍宏 409
2浮腫の専門家ではない医療者ができること─専門家に任せたほうがいい浮腫 小川佳宏 417
3リンパ浮腫へのケア─圧迫療法を中心に 作田裕美 423
4緩和困難な浮腫への対応 熊谷靖代 429

Column
CVポート周囲の腫脹(浮腫)に対する臨床判断と処置 奥屋俊宏 432

連載
FAST FACT 58
緩和ケアで役に立つ放射線治療 角田貴代美 437

落としてはいけないKey Article 55
がん疼痛に対する3段階鎮痛ラダーのステップ2は必要か?─発展途上国を念頭に置いた国際研究 池田昌弘,松本禎久,森田達也 438

仕事人の楽屋裏 56
賢見卓也 446

ホスピス緩和ケアの日々 38
養生訓とホスピス緩和ケア 相河明規 448

のぞいてみよう!国際学会最前線 28
国際学会ってやっぱり素晴らしい─コロナ禍を経て再認識! 仁木一順 451

募集広告 402
Information 408
Book Selection 450
書評 455
次号予告 456
1,870円
特集

“まち”で広がる緩和ケア
コンパッション・シティって何?

特集にあたって 西 智弘  292

Outline
1緩和ケアの歴史と社会の流れ 西 智弘  293
2コンパッション都市の基本的な考え方
─『コンパッション都市』を読む 竹之内裕文  299

Ditail
1ともに暮らし,ともに生きる 三枝春香  308
2地域おける
“つながり ”による緩和ケア
─厚生労働省モデル事業「社会的処方」の実践からの気づき 柴垣維乃  312
3“農民とともに ”─佐久総合病院とコンパッション都市 由井和也  320
4グリーフを支えるコミュニティ 福島沙紀  328
5死に関わる専門家に伝えたいこと 金子稚子  335

Column
台湾─コンパッション社会を緩和ケアのthird stepに 森田達也  342

連載
落としてはいけないKey Article 54
苦痛緩和のための鎮静
─東アジアの国で使い方は異なる? 前田紗耶架,森田達也  348
FAST FACT 57
メサドン 早瀬朋美  355
えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 42
痛み日記を活用した疼痛マネジメント森川みはる  356
仕事人の楽屋裏 55
關本翌子 358
ホスピス緩和ケアの日々 37
心にひっかかったままの患者さんその2
「がん告知」 相河明規  360
Topicアラカルト
King’s College London MS in Palliative Careに
オンラインで在籍し学んだ
Compassionate Communityについて 松本衣里  362

書評 リンパ浮腫とわたし─苦悩の日々から今を生きる
リンパ浮腫の患者さんを支える医療者へ
メッセージが伏流水のように 中島恵美子  367

Book Selection 347
Information 307,327,346
次号予告 368
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:青海社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月15日

■ ホスピス・緩和ケアに携わるすべての人のための専門誌

ホスピス・緩和ケアの医療的側面、ケアの側面、患者・家族の援助やQOL向上の視点などから特集を組み、実際臨床に役に立つ最新の情報をお届けします。また、いろいろなコラムでは、身近な話題から専門的な知識までを幅広く網羅しています。専門施設で働く人はもちろん、一般病棟、診療所、在宅の場面でも役に立つ内容を満載。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

緩和ケアの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.