緩和ケア 発売日・バックナンバー

目次:
特集:メサドン再発見 今どきの考え方・使い方

特集にあたって 森田達也,森 雅紀,矢野和美 004

Outline
メサドン総説にかえて―使用当時のアメリカと今の日本 森 雅紀 005

Detail
1 high-volume centerにおけるメサドンの考え方・使い方─国立がん研究センター中央病院 荒川さやか,池上貴子,他 010
2 high-volume centerにおけるメサドンの考え方・使い方─静岡がんセンター 佐藤哲観,杉本達哉,他 026
3 high-volume centerにおけるメサドンの考え方・使い方─がん研究会有明病院 臼井優子,松本禎久 043
4 在宅施設におけるメサドンの考え方・使い方─ピースホームケアクリニック 大屋清文 054
5 在宅施設におけるメサドンの考え方・使い方─磐田在宅医療クリニック 福本和彦 061

連載
・落としてはいけないKey Article(63)
進行肺がん患者の呼吸困難に対する看護師主導の短期複合介入は有効か 角甲 純,森田達也 068
・のぞいてみよう! 国際学会最前線(34)
初めての国際学会を経験して 竹下隼人 075
・看護師の緩和ケアチームエントランス(7)
にもかかわらず気に掛け続けること 谷村美希 078
・な~るほど ちょこっと レシピ(7)
体重コントロールをしたい時や便秘対策におすすめレシピ
「やみつきキノコと白身魚ソテー」 佐々木まなみ 080
・ホスピス緩和ケアの日々(46)
オピオイドの物語(後編) 相河明規 082
・仕事人の楽屋裏(63)高野 陽平 084

Information  060
Book Selection 086
次号予告 088
全122件中 1 〜 15 件を表示
1,870円
特集:症状・ケアニーズを捉える 呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア

特集にあたって 山口 崇,角甲 純,松田 能宣 412

Outline
非がん性呼吸器疾患(COPD,ILD)の疾患軌道と標準的治療 立川 良 413

Detail
1 多様な呼吸デバイスとその特徴,選び方・考え方 萩本 聡 422
2 非がん性呼吸器疾患における緩和ケアの現状とニード 藤澤朋幸 428
3 非がん性呼吸器疾患患者における呼吸困難の薬物療法 山口 崇 434
4 呼吸困難への非薬物療法的看護支援とセルフケア 小林成光 438
5 呼吸困難を抱える患者の精神・心理的苦痛への心理支援 畑 琴音 443
6 咳と痰の苦痛を和らげる緩和的アプローチ 菅野康二 447
7 非がん性呼吸器疾患患者におけるリハビリテーションの重要性 北川知佳 452
8 非がん性呼吸器疾患患者におけるACP支援 竹川幸恵 458
9 終末期に反復する肺炎の治療・ケア・支持療法 吉松由貴 462
10 呼吸器疾患患者の意思決定を支えるゴール指向アプローチと緩和的抜管 鍋島正慶 469

連載

・落としてはいけないKey Article(62)
言葉なく意思疎通ができないようにみえる終末期患者に話しかける意味─どこまで意識はあるのか?の研究 大谷弘行,森田達也 476

・ホスピス緩和ケアの日々(45)
オピオイドの物語(中編) 相河明規 486

・看護師の緩和ケアチーム (話 輪 和)(6)
“一期一会”を大切に 野田順子 484

・な~るほど ちょこっとレシピ(6)
悪液質と言われた時のおすすめレシピ「あったか塩鶏だんご鍋」佐々木まなみ 482

・仕事人の楽屋裏(62) 平井 啓 488

募集広告 468
次号予告 490
総目次 491
1,870円
特集:今の時代ならではの社会的トピック

編集 西 智弘/矢野和美

特集にあたって 西 智弘,矢野和美 324

トピック1 同性パートナーのいる患者へのケア 荒井 薫,武田裕子 325
トピック2 終末期がん患者のセクシュアリティへの支援 日下部明彦 330
トピック3 患者・家族からの暴言・暴力の要因と対策 厚坊浩史,清水 研 335
トピック4-1 日本語がうまく話せない外国人患者の背景と緩和ケア 新垣智子 342
トピック4-2 日本語の通じない外国人患者の増加に伴う診療の対応 下井辰徳 348
トピック5 ひとり親との別れと子どものこれからを支える─最期の時間をめぐる家族支援 大沢かおり 353
トピック6 障害をもっている人への緩和ケア 西 智弘  357
トピック7 退院支援における円滑な療養移行 小林直子 361
トピック8 がん患者の経済的不安における高額療養費制度を中心とした社会資源の活用と留意点 坂本はと恵 366
トピック9 緩和ケアにおける音楽療法の有用性と注意点 伊藤マミ 372
トピック10 緩和ケアに通じるホスピタルアート─その経緯と指向性 小田浩之,日野間尋子 377

連載
・落としてはいけないKey Article (61)
遠隔臨床試験の緩和ケア研究での可能性─オンライングリーフケア介入試験の経験から 釆野 優,森田達也 384

・FAST FACT (64)
社会的処方 西 智弘 390

・のぞいてみよう! 国際学会最前線(33)
Global AYA Cancer Congressに参加して 堀口沙希 391

・な~るほど ちょこっと レシピ (5)
効率的に鉄を摂取したい・貧血の人におすすめレシピ「あさりたっぷりの炊き込みごはん」 佐々木まなみ 394

・看護師の緩和ケアチームエントランス (話 輪 和)(5)
ゼロからの立ち上げ 富井未穂 396

・ホスピス緩和ケアの日々(44)
オピオイドの物語(前編) 相河明規 398

・仕事人の楽屋裏(61)
勝俣範之 400

・書評 403
・Book Selection 404
・Information 405
・募集広告 405
・次号予告 406
1,870円
目次

特集:プロの寄り添うとは何か?

特集にあたって 青山真帆,田村恵子 244

「寄り添う」とは
1 「寄り添う」とは何か 松田真理子 245
2 患者や家族に寄り添うということ─ケアの現象学の視点から 榊原哲也 250
3 「寄り添い」という誘惑と圧力─寄り添い論のもつ陥穽 祖父江典人 254

熟練者が考える寄り添うということ
1 わかりあえなさの中で寄り添う─看護師としての経験から見えてきた教育への問い 田村恵子 259
2 悲しみと共に生きていく力を信じる─家族・遺族への「寄り添い」 広瀬寛子 263
3「寄り添い」とは対象者の意向や思いの実現を共に目指すこと─在宅ケア・訪問看護師として 藤田 愛 268
4 「寄り添うケア」の本質と実践─医師としてのプロフェッショナルな真髄 大坂 巌 273
5 ラポール形成から始まる「寄り添い」─医療ソーシャルワーカーの立場から 下倉賢士 278
6 いのちへ寄り添い 生と死をともにみつめる─臨床心理士が思うこと 井上実穂 283
7 医療のほかに多様な人々の中で─臨床宗教師として 金田諦晃 288

Column
1 寄り添われたくなんかないという気持ちに「寄り添う」とは 森田達也 293
2 寄り添われる以上に望むモノ─がん患者の立場から 大橋洋平 296
3 「ふらっとカフェ/相談室」における「寄り添い」 河 正子 298

連載
・落としてはいけないKey Article(60)
SICPに基づいた看護師・医師協働型モデルの実施可能性ランダム化試験─ACPにおける文化適応への挑戦 竹之内沙弥香,森田達也 300

・FAST FACT (63)
倦怠感を表す方言 三輪 聖 308

・のぞいてみよう!国際学会最前線 32
多文化と最前線の緩和医療に触れる─国際学会参加で広がる可能性 池上貴子 309

・な~るほど ちょこっと レシピ (4)
末端神経障害のある人が作れるおすすめレシピ「肉巻き野菜」 佐々木まなみ 312

・看護師の緩和ケアチーム (話 輪 和)(4)
心の支えとなった経験─活動を振り返って 佐々木雅子 314

・ホスピス緩和ケアの日々 (43)
死の臨床に活かすコミュニケーション技法─日本死の臨床研究会 教育研修委員会で学んできたこと 相河明規 316

・仕事人の楽屋裏 (60)
中山祐紀子 318

Information 267, 297
次号予告 320
3,520円
緩和ケア2025年6月増刊号
緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!
CONTENTS

序文 iii

第Ⅰ章 身体症状で“行き詰まる”時
Ⅰ-1 疼痛をなんとかする
1 がん患者が「本当に痛いのか」迷う時 佐藤麻美子 002
2 手術適応のない骨折の鎮痛 櫻井宏樹 008
3 非がん患者の疼痛でオピオイド鎮痛薬レスキュー薬が欲しいと言われた時の鎮痛 笠原庸子 014
4 薬物依存や不適切使用の既往のある患者への緩和ケアにおける対応 岡本禎晃 019
5 深部に至った褥瘡の痛みのマネジメント 松原康美 024
Ⅰ-2 呼吸器症状をなんとかする
1 中枢気道内に腫瘍浸潤している患者での難治性咳嗽への一手 木村尚子 029
2 難治性呼吸困難の向き合い方─エビデンスと包括的マネジメント 萩本 聡,松田能宣 035
3 非がん性呼吸器疾患患者の治療抵抗性呼吸困難に至るまでの耐えがたい呼吸困難へのアプローチ 竹川幸恵 041
Ⅰ-3 消化器症状をなんとかする
1 副腎皮質ステロイド・消化管機能改善薬など手を尽くしても食欲が改善しない時のアプローチ 天野晃滋 047
2 胃全摘術患者や食道がん患者の上部消化管閉塞で貯まるスペースがない時のえずき 坂口達馬 053
3 環境整備やドレーンの排液を工夫しても消化器臭が気になる時のアプローチ 伊藤奈央 060
4 下剤をいろいろ試しても「下痢と便秘の繰り返し」になる便秘 中條庸子 066
Ⅰ-4 せん妄をなんとかする
ミダゾラムで鎮静できない過活動型せん妄にどう対処するか-現状を再検討し,次の一手を考える 谷向 仁 073
Ⅰ-5 神経症状・皮膚症状をなんとかする
1 薬剤性パーキンソニズムや悪性症候群への対応 宮部貴識 080
2 下肢浮腫のために日常生活活動が制限されている進行がん患者へのリハビリテーション 立松典篤 086
3 陰部(陰嚢・外陰部)浮腫に対するケア 前澤美代子 091
Ⅰ-6 その他の身体症状をなんとかする
1 難治性の掻痒感のある患者への非薬物的介入 毛利明子 096

第Ⅱ章 精神的ケアで“行き詰まる”時
Ⅱ-1 難しいコミュニケーションをなんとかする
1 患者と医療者で予後の認識が大きく乖離している場合のコミュニケーション 平塚裕介 102
2 脳疾患患者の暴言・暴力・ハラスメントへの対応 山内悦子 108
3 薬の内服・投薬などの治療を拒否する人への対応 壁谷めぐみ 113
4 鎮静薬のせいで死んだのではないかと問い詰める家族 矢野琢也 118
5「自分たちでなんとかする」と支援を拒む患者家族への対応 五十嵐友里 123
6 医療者を代えてほしいと訴える患者への対応―治療関係の維持と実践課題 市倉加奈子 129
7 食・栄養に対する極端なこだわりへの対応─糖質制限,動物性たんぱく質制限,野菜中心 腰本さおり 134
Ⅱ-2 グリーフケアをなんとかする
1 若くして妻をがんで亡くした夫とその子どもへの関わり方 中西健二 140
2 家族をがんで亡くした後,何度も病院を訪れる遺族と,まったく訪れなくなる遺族への関わり方 石田真弓 145

第Ⅲ章 意思決定支援で“行き詰まる”時
1 未成年の子どもをもつがん患者から「子どもにどのように伝えたらいいのかわからない」と相談されたら 赤川祐子 152
2 「Make a Wish」を勧めるタイミング 津村明美 158
3 余命が短い患者の不確かさを軽減し,希望を見出す 中野貴美子 163

第Ⅳ章 患者を取りまく事情で“行き詰まる”時
Ⅳ-1 家族との狭間の状況をなんとかする
1 鎮静の開始を希望する患者と,開始しないでほしい家族 阿部晃子,日下部明彦,佐伯玲菜 170
2 患者の意向に関係なく未告知を希望する家族とのコミュニケーション 竹下隼人,石上雄一郎 176
3 医師と看護師の間で言うことや態度が異なる患者 髙橋紀子 181
Ⅳ-2 倫理の狭間の状況をなんとかする
1 患者や家族が民間療法や代替治療をどうしてもと希望したら 西村瑠美,石木寛人 186
2 患者は吸痰を希望するが,苦しそうなのでと,家族が吸痰をしないでほしいと言う場合 佐々木理衣 191
Ⅳ-3 社会との狭間の状況をなんとかする
1 矯正医療施設(医療刑務所)における緩和ケア(文献考察)─刑務所の現場で問う“人間らしさ”  大谷弘行 196
2 重症心身障害を抱える人への緩和ケア 河俣あゆみ 201
3 セクハラへの対応と予防─組織的対応と目標志向型の看護実践 細川 舞 207
4 家族力を期待できない患者の退院支援を困難にさせている正体とは─問題と課題を区別した捉え方とアプローチ 宗好祐子 213
5“LGBTQ+”に対して知っておくべきこと 厚坊浩史 218
1,870円
特集
生活を支えるための神経ブロック

特集にあたって 森 雅紀,矢野和美,森田達也 164

緩和ケアにおける神経ブロックの役割
1 「生活を支えるという視点からの神経ブロック」という概念 森 雅紀,森田達也 165
2 緩和ケアにおける神経ブロックの役割─全国調査の結果をふまえて 松本禎久 171

生活を支えるための神経ブロック─事例から考える
1 神経ブロックと日常生活の広がり 横道直佑 177
2 AYA世代がん患者の就労と神経ブロック 里見絵理子 181
3 神経ブロックにおける患者の生活と看護ケア 藤田かおり,山代亜紀子 185

神経ブロックの地域ネットワークを構築する
1 静岡県西部における神経ブロックへの取り組み 山田博英 190
2 京都府におけるがん疼痛に対する神経ブロック提供の取り組み 大西佳子 196

神経ブロックをめぐる知っておきたい臨床スキル
1 神経ブロック直後の全身オピオイドの管理 佐藤哲観 202
2 硬膜外鎮痛・くも膜下鎮痛でのレスキュー選択 久保麻悠子,小杉寿文 207
3 在宅における脊髄くも膜下鎮痛法 服部政治,前 知子,他 212

Column
30年前の緩和ケアと神経ブロック事情 森田達也 216

連載
・FAST FACT(62)
スピリチュアルペインのアセスメント 市原香織 219
・落としてはいけないKey Article(59)
ナルデメジンはオピオイド誘発性便秘症を予防するか?─ 便秘を予防するだけでなく悪心・嘔吐も予防する可能性!? 浜野 淳,森田達也 220
・のぞいてみよう! 国際学会最前線(31)
初めての国際学会での口述発表!─ ESMO Congress 2024 西山菜々子 227
・な~るほど ちょこっと レシピ(3)
悪心・嘔吐がある時のおすすめレシピ 「おだし香るすまし汁」 佐々木まなみ 230
・看護師の緩和ケアチーム エントランス(話 輪 和)(3)
チャレンジの先にあるもの 田中静子 232
・ホスピス緩和ケアの日々(42)
「死にたい…」と言われた時に─日本死の臨床研究会 教育研修委員会で学んできたこと 相河明規 234
・仕事人の楽屋裏(59)
小川朝生 236

Information 206
次号予告 238
1,870円
特集
最新ひとまとめ 泌尿器症状の緩和ケア

特集にあたって 山口崇,青山真帆 084

排尿障害の理解と血尿へのアプローチ
1 下部尿路機能障害の基礎知識 鈴木孝尚 085
2 排尿障害に対する薬剤の知識整理 西畑雅也 091
3 緩和ケア期の血尿・血尿による膀胱タンポナーデへの対応 黒本暁人 097
4 血尿に対する緩和放射線治療 尾形 毅 103
5 血尿に対する血管内治療(IVR) 田中峻希 107

さまざまな場面での実践のポイント─尿路
1 悪性尿路閉塞時の尿路デバイス選択の考え方─尿道カテーテル,膀胱瘻,尿管ステント,腎瘻 熊野晶文 110
2 尿路変向後のケアと注意点 松原康美 116
3 尿路デバイス留置中の尿路感染症への対応 藤田崇宏 121
4 夜間頻尿─本当に尿路症状? 鶴田慧司郎,山口崇 126

さまざまな場面での実践のポイント─会陰部痛
会陰部痛に対するペインクリニック的アプローチ ─サドルフェノールブロック,不対神経節ブロック,脊髄鎮痛法 西原侑紀 132

さまざまな場面での実践のポイント─排尿ケア
最期まで「トイレに行く」を支えるケア 武見綾子 136

連載
・落としてはいけないKey Article(58)
ヒドロキシジンとハロペリドールの併用投与は,がん患者のせん妄を悪化させなかった平山貴敏,森田達也 140

・FAST FACT(61)
食に関する苦悩 天野晃滋 146

・のぞいてみよう国際学会最前線(30)
Primary Palliative CareやTransitional Careを中心に学んできました
─家庭医やプライマリケア医の国際学会であるWONCA Asia Pacific Conferenceに参加して 高橋佑輔 147

・な~るほどちょこっとレシピ(2)
味覚異常がある時のおすすめレシピ「ネギ塩レモンだれ」 佐々木まなみ 150

・看護師の緩和ケアチーム エントランス(話 輪 和)(2)
ゆっくり一歩づつ─患者・家族に寄り添いながら 北原悦子 152

・ホスピス緩和ケアの日々(41)
裾野忠犬物語 相河明規 154

・仕事人の楽屋裏(58)
林ゑり子 156

Information 125
書評 159
次号予告 160
1,870円
語られてこなかった間欠的鎮静(レスパイトセデーション)のいま
編集 西 智弘/髙橋美賀子

特集にあたって 西 智弘/髙橋美賀子 004

Outline
1. 間欠的鎮静─「回復する」概念の変遷 森田達也 005
2. 間欠的鎮静で使う薬剤と基本的な考え方 前田一石 009
3. 間欠的鎮静を受ける患者・家族のケア ブラブマン一未 015

Case
1. 痛みに対する間欠的鎮静 清水正樹 022
2. せん妄に対する間欠的鎮静 阿部晃子 028
3. 呼吸困難に対する間欠的鎮静 三輪 聖 034
4. 倦怠感に対する間欠的鎮静 荒川さやか 039
5. 精神的苦痛に対する間欠的鎮静 吉田哲彦 043

Topic
1. 間欠的鎮静の繰り返しと持続的な深い鎮静のいずれがいいのか? 西 智弘 048
2. 48時間までは間欠的鎮静?─改訂版EAPC鎮静ガイドライン 今井堅吾 050
3. デクスメデトミジン─緩和ケアで出番はどうか? 三好祐輔 054

連載
・FASTFACT(60)
ヒドロモルフォン 飯田真之 057
・落としてはいけないKey Article(57)
強オピオイド使用中のがん患者の痛みにアセトアミノフェン上乗せは有効か 横道直佑,森田達也 058
・えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(44)
がん患者の家族のスピリチュアルペイン 角 裕子 066
・な~るほど ちょこっと レシピ(1)
何も食べたくない(食欲不振)時のおすすめレシピ「ずんだシェイク」 佐々木まなみ 070
・看護師の緩和ケアチーム エントランス(話 輪 和)(1)
私の活動の原動力 長谷川真紀 072
・ホスピス緩和ケアの日々(40)
40周年記念 お勧め映画のご紹介「モリー先生との火曜日」 相河明規 074
・仕事人の楽屋裏(57)
田上恵太 076

Information 056
Book Selection 065
書評 079
次号予告 080

Information 056
Book Selection 065
書評 079
次号予告 080
1,870円
特集
グリーフケア実践のtips

特集にあたって 青山真帆,田村恵子 460

Outline
グリーフケアとは何か? 坂口幸弘 461

Case
1 患者の死亡前からの家族への関わり 杉山育子 466
2 緩和ケア病棟におけるグリーフケアの実践 岡山幸子 472
3 在宅ケアにおけるグリーフケア 安井明子 477
4 専門外来でのグリーフケアの実践 伊藤嘉規,三宅康子,他 482

地域で行うグリーフケア
1 地域にひらかれたグリーフサポート─セルフヘルプグループとサポートグループ 黒川雅代子 488
2 地域で行う緩和ケア─暮らしの保健室での実践 西 智弘 493

さまざまな対象・場面でのグリーフケア
1 医療者へのグリーフケア 広瀬寛子 498
2 認知症患者の遺族へのグリーフケア 西山みどり 501
3 子どものグリーフとサポートについての考え方 白石恵子 504

Column
1 正常を救え─悲嘆は正常反応である 明智龍男 507
2 儀式による死者と生者の安定 谷山洋三 510
3 私のグリーフ 轟 浩美 512

連載
・FAST FACT(59)
骨転移のリスク評価 中山智裕 514
・落としてはいけないKey Article(56)
「早期からの緩和ケア」は,「診断時に緩和ケアチームが全員に関わること」ではなくてよい─Temel 2010研究をより現実的にした検証試験 釆野 優,森田達也 516
・のぞいてみよう! 国際学会最前線(29)
緩和ケア研究のトレンドを体感してみよう─EAPC 2024 13th World Research Congress inバルセロナに参加して 浜野 淳 527
・えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(43)
造血幹細胞移植を受ける患者の「移植前の不確かさ」を軽減するケア 中野貴美子 524
・Topicアラカルト
トップジャーナル投稿を通じた若手研究者の育成 石木寛人 530
・ホスピス緩和ケアの日々(39)
認知症と向きあう 相河明規 534

募集広告 536
Book Selection 537
次号予告 538
総目次 539
1,870円
特集
皮膚(爪)障害と浮腫の緩和ケア

特集にあたって 山口 崇,矢野和美,髙橋美賀子,鈴木 梢 372

皮膚(爪)障害
1抗がん剤─皮膚障害の病態生理と鑑別診断と治療 吉川周佐 373
2爪障害,爪囲炎の病態生理と治療 平川聡史,飯村洋平 381
3座瘡様皮疹への対応 市川智里 391
4爪囲炎・爪甲剥離・HFSへの対応 柳 朝子 396
5自壊した創(出血・臭気含む)への対応 西澤 綾 403

浮 腫
1浮腫の病態生理と鑑別診断中尾英智,柴田龍宏 409
2浮腫の専門家ではない医療者ができること─専門家に任せたほうがいい浮腫 小川佳宏 417
3リンパ浮腫へのケア─圧迫療法を中心に 作田裕美 423
4緩和困難な浮腫への対応 熊谷靖代 429

Column
CVポート周囲の腫脹(浮腫)に対する臨床判断と処置 奥屋俊宏 432

連載
FAST FACT 58
緩和ケアで役に立つ放射線治療 角田貴代美 437

落としてはいけないKey Article 55
がん疼痛に対する3段階鎮痛ラダーのステップ2は必要か?─発展途上国を念頭に置いた国際研究 池田昌弘,松本禎久,森田達也 438

仕事人の楽屋裏 56
賢見卓也 446

ホスピス緩和ケアの日々 38
養生訓とホスピス緩和ケア 相河明規 448

のぞいてみよう!国際学会最前線 28
国際学会ってやっぱり素晴らしい─コロナ禍を経て再認識! 仁木一順 451

募集広告 402
Information 408
Book Selection 450
書評 455
次号予告 456
1,870円
特集

“まち”で広がる緩和ケア
コンパッション・シティって何?

特集にあたって 西 智弘  292

Outline
1緩和ケアの歴史と社会の流れ 西 智弘  293
2コンパッション都市の基本的な考え方
─『コンパッション都市』を読む 竹之内裕文  299

Ditail
1ともに暮らし,ともに生きる 三枝春香  308
2地域おける
“つながり ”による緩和ケア
─厚生労働省モデル事業「社会的処方」の実践からの気づき 柴垣維乃  312
3“農民とともに ”─佐久総合病院とコンパッション都市 由井和也  320
4グリーフを支えるコミュニティ 福島沙紀  328
5死に関わる専門家に伝えたいこと 金子稚子  335

Column
台湾─コンパッション社会を緩和ケアのthird stepに 森田達也  342

連載
落としてはいけないKey Article 54
苦痛緩和のための鎮静
─東アジアの国で使い方は異なる? 前田紗耶架,森田達也  348
FAST FACT 57
メサドン 早瀬朋美  355
えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 42
痛み日記を活用した疼痛マネジメント森川みはる  356
仕事人の楽屋裏 55
關本翌子 358
ホスピス緩和ケアの日々 37
心にひっかかったままの患者さんその2
「がん告知」 相河明規  360
Topicアラカルト
King’s College London MS in Palliative Careに
オンラインで在籍し学んだ
Compassionate Communityについて 松本衣里  362

書評 リンパ浮腫とわたし─苦悩の日々から今を生きる
リンパ浮腫の患者さんを支える医療者へ
メッセージが伏流水のように 中島恵美子  367

Book Selection 347
Information 307,327,346
次号予告 368
3,520円
緩和ケア2024年6月増刊号
緩和ケアの看護スキル
CONTENTS

序文 iii

第Ⅰ章症状などへの看護ケアのエビデンス
1終末期がん患者の経時的変化と看護ケア 角甲 純,青山 真帆 2
2疼痛森川 みはる 6
3呼吸困難 角甲 純 14
4悪心・嘔吐 小林 成光 21
5便秘 菅野 雄介,中野 貴美子 27
6せん妄 菅野 雄介 33
7介護負担 梶原 弘平 42

第Ⅱ章こんな時の看護スキル
1痛み日記の活用─がん疼痛のセルフマネジメントを支援する 風間 郁子 50
2送風療法の活用─息苦しさに困ったら顔に風を川島 有沙 56
3指圧の活用方法─悪心・嘔吐を止める 継田 浩之 63
4腹部マッサージの活用─便秘にはマッサージ 黒田 貴子 68
緩和ケアの看護スキル
5複合ケアの臨床での活用─看護師が主導してせん妄を減らす 佐々木 千幸 74
6介護負担を減らすための教育的介入の活用 大市 三鈴 79
7身体活動と運動のバランス─だるい時は休むべきか動くべきか 大内 紗也子 90


第Ⅲ章こんな時の家族ケアスキル
1経口摂取ができない時の家族ケア 向井 未年子 98
2せん妄患者に対する家族支援 前川 智子 103
3苦痛緩和のための鎮静に関する家族ケア
─鎮静の開始前と適用時 松村 優子 108
4お別れがせまった時の家族ケア岡山 幸子 114

第Ⅳ章「快」を目指した看護ケアスキル
1「湯船につかる入浴」の日常的な看護実践
─亡くなる1カ月以内の終末期がん患者への効果 林 ゑり子 123
2体位変換が困難な死期が近い患者への褥瘡ケア
─体圧分散ケアと皮膚保護 松原 康美 129
3夜間の尿失禁のある患者への「快」をもたらす看護ケア 青木 美和 135
4消化管閉塞患者の食べたい気持ちの支援 倉橋 美岬 144
5悪液質のある患者の日常生活の支援 江藤 美和子 148
6リンパ浮腫ケアの効果 吉本 歩 154
7全身浮腫著明な青年期がん患者とともに行った日常生活への支援 杉本 はるみ 160
8止まらない吃逆(持続性・難治性吃逆)への対応 髙尾 鮎美 167
9口腔乾燥患者への心地よいケア岡田まり 174
10アニマルセラピーの実装可能性 木全 明子 181
11バーチャルリアリティ(VR)を用いた緩和ケア 仁木 一順 186
12表出の難しい患者の苦痛を評価し「快」につなげる 伊藤 奈央 192
13自然言語処理と機械学習を活用したアセスメント 升川 研人 200
1,870円
特集
がん患者へのACP
やってみてわかったこと

特集にあたって 森 雅紀,髙橋美賀子,木澤義之 196


Overview
1 ACPを推進したことで起こってしまったこと・
起こりがちなこと 髙橋美賀子,木澤 義之,森 雅紀 197
2患者さんのホンネ
─対話のプロセスを大切にしたいACP 桜井なおみ 203

Case─セッティング
1がん治療医はどのように
ACPを進めていくのがよいのか 松本繁巳,竹之内沙弥香 209
2進行がん患者のACPにおける看護師の役割 細田志衣  215
3外来・入院患者に対する緩和ケアチームによる ACPの支援
─ACPそのものだけでなく,
「今を」大切にした DCPコミュニケーションの実装 大谷弘行 220
4在宅ケアでどのようにACPを進めていけばよいのか 田代真理 226

Case─シチュエーション
1時間がない外来でのACP 勝俣範之 231
2「病状を受け入れられない」患者のACP 風間郁子,木澤義之 237
3 AYA世代の患者とACPについて話し合うために 白石恵子 242
4認知機能の低下してきた高齢がん患者において
どうACPを進めればよいか 霜田英見,川口篤也 249
5患者の意向を地域でどのように共有するのか
後藤友子,三浦久幸 255

Column
アメリカにおけるACP論争 植村健司 261

書評 脳卒中の社会学─新しい自分を生きる
患者の目線でとらえた説得力のある社会学 三浦靖彦 285

連載
落としてはいけないKey Article 53
アセトアミノフェンが
がん免疫療法の効果を減弱する!? 星野奈月,松本禎久,森田達也 266
えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 41
せん妄症状のある進行がん患者の
痛みに対する看護のストラテジー 菅野雄介 272
FAST FACT 56
ラメルテオン 上村恵一 275
仕事人の楽屋裏 54
佐藤淳也 276
ホスピス緩和ケアの日々 36
FlexibleでSeamlessな地域ホスピス緩和ケアを目指した
地域包括ケア病床の活用 相河明規 278
のぞいてみよう!国際学会最前線 27
PaCCSC & CST
Annual Research Forum 2023への参加報告 小山田隼佑 281

Book Selection 280
次号予告 286
1,870円
特集
多職種アプローチ時代の
骨転移

特集にあたって 山口 崇,矢野和美 100

骨転移の診断・評価
1 骨転移の病態生理と疫学 櫻井宏樹 101
2 骨転移を有する患者に
起こること画像所見 戸田 雄,石木寛人 104
3 骨転移のリスク評価─病的骨折・予後 鷹津 英 110

骨転移に対する治療・ケアの実際
1 骨転移に対する放射線治療 江島泰生 115
2 骨転移に対するIVR 岡田卓也 121
3 骨転移に対する外科的治療 赤池慶祐,高木辰哉 126
4 骨修飾薬を正しく理解し正しく使う 佐藤信吾 132
5 骨転移患者へのリハビリテーション 立松典篤 140
6 骨転移患者の看護での工夫 鴨川郁子,後藤志保 145

骨転移キャンサーボードの工夫
1 大学病院各科持ち寄り型─神戸大学医学部附属病院 酒井良忠 153
2 大学病院放射線診断主導─画像診断医が検討症例を選択する
骨転移キャンサーボード 鈴木智大,川島和哉,濱野 亮 157
3 地域の一般総合病院の取り組み
─奈良県総合医療センター 眞野智生,増田 崇,他 161

連載
落としてはいけないKeyArticle 52

がん患者の呼吸困難に対するオピオイドの全身投与
─リアルワールドの観察研究 伊藤まどか,山口 崇,森田達也 168
えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 40
がん就労者は職場への病名開示をするべきか?
職場への病名開示に関する意思決定支援 木村安貴 176
FAST FACT 55
肝不全(肝硬変) 堀木優志 179
仕事人の楽屋裏 53
米良千春 180
ホスピス緩和ケアの日々 35
能登半島地震日本赤十字救護班参加記 相河明規 182
Topic アラカルト
EASED研究を通した国際共同研究の経験 平塚裕介 184

Book Selection 167
Information 188
次号予告 190
*************************************
1,870円
特集
ステロイド
最新エビデンスをふまえた
今どきの使い方

特集にあたって 森田 達也/青山 真帆 004

Overview
ステロイドとは何か? 茅根義和/大橋啓子 005

Detail
1 痛みに対するステロイドの
エビデンスと実践での考え方 小池輪太郎/田上恵太 011
2 呼吸困難に対するステロイドの
エビデンス─限界と実践での考え方 平山沙織/山口 崇 016
3 倦怠感に対するステロイドの
エビデンスの限界と実践での考え方 松尾直樹 020
4 悪性消化管閉塞の再開通および悪心・嘔吐に対する
ステロイドのエビデンスの限界と実践での考え方 結束貴臣 026
5 食欲不振に対するステロイドの
エビデンスの限界と実践での考え方 天野晃滋 034

ステロイドの副作用対策
1 ステロイドの副作用─総論 茅根義和/大橋啓子 038
2 見逃されやすいステロイドの副作用,看護師のケアの視点より
─ ステロイド投与中の患者のモニタリングで看護として気をつけること,
リスクアセスメントと口腔内,夜間の不眠,骨折の予防 林 ゑり子 044

ステロイドについてのちょっとした知識
1 薬剤師しか知らない
ステロイド注射薬の配合変化を予測するコツ 飯田真之 048
2 持続皮下注射の発赤・硬結を減らすための
ステロイドの使用 矢吹律子 052
3 がん性腹水への
トリアムシノロンアセトニドの腹腔内投与の効果 相木佐代 055
4 在宅でステロイドを使う場合の注意 川口 豊 058

ステロイドいまむかし
1 困った時のステロイドって,どうする 池永昌之 061
2 緩和ケア病棟のステロイドいまむかし
ー熱意・エビデンス・個別の評価 安保博文 063
ー何を研究するべきか 森田達也 065
4 無人島における妙薬 余宮きのみ 068

書評 つながる力。看護ケアをひらいた92歳のチャレンジ
素直に自分を見つめるきっかけ 二見典子 071

連載
落としてはいけないKey Article 51
ステロイドは
呼吸困難に効くか! 田崎潤一/森 雅紀/山口 崇/森田達也 072
FAST FACT 54
配合変化の基本 志田有里 079
えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)ー実践力を上げる工夫 39
終末期血液がん患者の意思決定支援 李 美玲 080
のぞいてみよう! 国際学会最前線 26
久々に海外の雰囲気を感じる
ー18th EAPC World Congress参加とオランダのホスピス見学 山口 崇 083
仕事人の楽屋裏 52
熊谷史由 088
ホスピス緩和ケアの日々 34
母さんのりんご 相河明規 090

Book Selection 087
Information 094
次号予告 096
1,870円
特集
ホスピス・緩和ケア病棟の
源流と新たなかたち
特集にあたって 西 智弘・矢野和美 460
● ホスピス・緩和ケアの源流
ー私たちはどこから来て,どこへ行くのか 神谷浩平 461
● ホスピスにおける宗教の役割の源流と現在・
ーキリスト教 池永昌之 467
● ホスピスにおける宗教の役割の源流と現在・
ー緩和ケアにおける僧侶の役割 花岡尚樹/渡辺 有/他 471
● 急性期診療を併設した緩和ケア病棟の変化と現在 西 智弘 475
● 在宅支援型緩和ケア病棟の変化と現在 山田祐司 479
● 総合診療医が診る緩和ケア病院の源流と現在 柏木秀行 483
● こどもホスピスの源流と現在 津村明美 487
● 独立型ホスピスの源流と現在 一万田正彦 492
● 東北大学病院緩和ケア病棟の源流と現在 井上 彰 496
● がん治療と並行する
緩和ケア病棟の源流と現在 吉岡 亮・大津裕佳 500
● 地域の中のホスピスの源流とこれから 宇野さつき 504
● ホスピス・緩和ケア病棟はどうあるべきか
ー若手は今こう考える・(総合診療医の立場から) 山口健也 508
● ホスピス・緩和ケア病棟はどうあるべきか
ー若手は今こう考える・(在宅緩和ケア医の立場から) 鷹津 英 511

書評つながる力。看護ケアをひらいた92歳のチャレンジ
職業的アイデンティティをもって,使命を果たす 川村明代 535

連載
落としてはいけないKey Article 50
九州がんセンターの先駆的な取り組み
ー患者と家族とのコミュニケーションを豊かにする
ツールとしての高齢がん患者評価 大谷弘行/森田達也 514
FAST FACT 53
ナルデメジン 東端孝博 521
えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)ー実践力を上げる工夫 38
Patient Reported Outome(PRO)を用いた
苦痛の評価 石井容子 522
仕事人の楽屋裏 51
阿部泰之 526
ホスピス緩和ケアの日々 33
ヒポクラテスとホスピス緩和ケア 相河明規 528
Topicアラカルト
ベトナムでの緩和ケア 西 智弘 530

Information 510, 513, 525
Book Selection 536
募集広告 537
次号予告 537
総目次 539

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