緩和ケア 発売日・バックナンバー

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1,650円
特集1
よく遭遇する場面の看護ベーシックに立ち返る
特集にあたって…伊藤優子,他
がん疼痛に対してレスキューを正しく使う…伊藤優子
医療用麻薬に対する抵抗感への対応…下条奈己
リンパ浮腫の発症と悪化を防ぐためのポイント…水町ゆかり
せん妄を見過ごさないためのポイント…山口聖子,他
ここから始めよう意思決定支援…柏谷優子
困難を抱える患者とのコミュニケーション…本松裕子
面会に来る家族への関わりと支援…栗島路子
口腔ケアの基本と口腔トラブルへの対応…藤田智子

特集2
使用経験から新薬メサドンを知ろう
特集にあたって…森田達也
がん疼痛薬としてのメサドン─米国での使用経験と国内治験の結果から…関根龍一
がん疼痛におけるメサドンの使用─概要と症例…森 雅紀
がん疼痛におけるメサドンの使用─ちょっとややこしいけど重宝する薬…厨芽衣子
メサドンの特徴と注意点─症例から学ぶ…樽見葉子

連 載
◆画像で理解する患者さんのつらさ5
急にお腹が痛くなって,吐き続けています…水越和歌・斎藤真理
おさえておきたい! 緩和ケアのためのイレウス予防の栄養相談…松岡朋子
◆EAPC(ヨーロッパ緩和ケア学会)疼痛ガイドラインを読む5
1 代替全身投与経路,2 突出痛に対するオピオイド…山内敏宏・森田達也
◆わたしのちょっといい話8
医者嫌いで頑固は在宅向き!?…藤本 肇
◆体験者の語りを聴く5
病い・死についてじっくり考える時間があって…射場典子
コラム1
●らしんばん
地域に根をおろして…秋山正子
●東日本大震災つながり・たより5
失われることのない物語と紡がれる物語…植木亜弓
●海外事情
ニュージーランドの緩和ケアにおける歯科事情…細川亮一
“Healing Journey for Children”─親のがん告知から死別後に向けての継続的グリーフケアの紹介…小島ひで子
コラム2
●いのちの歌
光に向かって…朝倉雲鶴
●レシピで団欒らん!6
嚥下障害に! ミルクくずもち…桑野寛子,他
●REPORT
第36回日本死の臨床研究会
●投稿
症例報告
進行期から終末期における肺がん患者への理学療法介入について─最期まで患者と家族のQOLの改善を支援した1症例…窪田朋恵,他
1,650円
緩和ケアに携わる人の“つらさ”と癒し
特集にあたって…田村恵子,他
緩和ケアで“つらさ”といわれるものをどう考えるか…田村恵子
緩和ケアに携わるスタッフが体験する“つらさ”とその理解…栗原幸江
●緩和ケアに長く携わるコツ
 今日もため息,そして挨拶とチームの力─気がつけばそこに笑顔があった…大谷弘行,他
 振り返りを楽しみながら学ぶ…柏谷優子
 患者・同僚と垣根なく楽しむ…塩川 満
 気持ちを仲間と分かち合い,支え合う─無理なく“つらさ”と向き合うための工夫…長友隆一郎
 その方の人生の大切な時を共にする─緩和ケアにおけるソーシャルワーク実践を積み重ねて…田村里子
●こころと身体をほぐそう
 緩和ケアにおける感情労働…三井さよ
 エンカウンターグループの役割…広瀬寛子
 マインドフルネス瞑想の基本と実践…井上ウィマラ
 忙しい日々に,香りにゆだねるひとときを─アロマセラピーの実践…宗定水奈子
 場面に応じた呼吸法の実践…栗原幸江
●ショートレビュー
 緩和ケアにおける医療従事者のストレスとその対処… 福宮智子,他

連 載
◆EAPC(ヨーロッパ緩和ケア学会)疼痛ガイドラインを読む4
1 アセトアミノフェンとNSAIDs の役割, 2 鎮痛補助薬の役割,3 腎機能障害のある患者へのオピオイドの使用…鄭陽・森田達也
◆わたしのちょっといい話7
ひだまりの中で…高橋昭彦
◆画像で理解する患者さんのつらさ4
急に顔と首が腫れてきたんですけど,大丈夫でしょうか?…水越和歌・斎藤真理

●らしんばん
緩和ケアの“主観”について考える…岡本拓也
●東日本大震災つながり・たより4
詩で綴る東日本大震災への想い─岡部健氏に捧ぐ…堂園晴彦
●海外事情
自分らしく生きるための支援─英国がん患者支援施設マギーズ・センターの視察より…岩田祐佳梨

○いのちの歌
新しい挑戦…朝倉雲鶴
○コミュニケーション広場
日本ホスピス緩和ケア協会2012年度年次大会─訪問看護師として参加して…柴田恵子
○REPORT
第18回大学病院の緩和ケアを考える会
第20回日本ホスピス・在宅ケア研究会
○レシピで団欒らん!5
口腔乾燥に! ふわふわワンタンスープ…桑野寛子,他
調査報告
◇緩和ケア認定看護師の役割認識と背景との関連…井上佳代,他
1,650円
「もしも…」のことをあらかじめ話し合おう!─アドバンス・ケア・プランニングの実践
特集にあたって…木澤義之,他
「もしも…」のことをあらかじめ話しておいたらどうなるか?…木澤義之
アドバンス・ケア・プランニングとは何か?…大関令奈
本人の意向と人生の物語りという観点での最善─治療の差し控えと中止をめぐって…清水哲郎
体験が教えてくれたアドバンス・ケア・プランニングの大切さ…竹之内沙弥香
医療における意思決定支援のプロセスとその実際…阿部泰之
●患者の意向を尊重する取り組み
小冊子「私のリビングウィル─自分らしい最期を迎えるために」の作成と設置…中村めぐみ,他
北里大学北里研究所病院におけるリビングウィル作成支援の取り組み…竹下 啓
エンド・オブ・ライフケアチームによる意思決定支援の意義…西川満則,他

連 載
◆EAPC(ヨーロッパ緩和ケア学会)疼痛ガイドラインを読む3
1 オピオイドによる嘔気・嘔吐に対する治療, 2 オピオイドによる便秘に対する治療, 3 オピオイドによる中枢神経症状に対する治療…今井堅吾・森田達也
◆グッドデス概念を使って難しい状況を理解しよう(最終回)
揺れる妻の思い─本当に大事にしたいこととは…下条奈己
◆わたしのちょっといい話6
住み慣れた自宅で最期まで父らしく…久原 幸
◆体験者の語りを聴く4
病気でなくて私をみて…射場典子
◆在宅ホスピス緩和ケアにおけるチームアプローチ(最終回)
今後の課題─緩和ケア専門診療所を中心とした
ネットワークの必要性…川越 厚
◆画像で理解する患者さんのつらさ3
みぞおちがずっと痛くて食欲も落ちちゃいました…水越和歌・斎藤真理
おさえておきたい! 低カルシウム血症…斎藤真理

コラム
●らしんばん
いのちの電話に何ができるだろうか…草苅祐子
●TOPICS
リンパ浮腫に係る診療報酬について…佐藤佳代子
●東日本大震災 つながり・たより3
生きる力を取り戻す─大槌町の“お茶っこ”に参加して…小峰和美
●いのちの歌
コラム2
格別の思い出…朝倉雲鶴
●レシピで団欒らん! 4
味覚異常に! 手作りさっぱりジュレ…桑野寛子,他
●REPORT
第17回 日本緩和医療学会
第131回 ホスピスケア研究会
第3回 城南緩和ケア研究会市民のつどい

●原 著
特別養護老人ホームの生活相談員と医療ソーシャルワーカーの看取りケアにおける姿勢と役割の共通点と相違点…金子絵里乃,他
1,650円
患者さんの笑顔が見たい!
特集にあたって…林 章敏,他
笑顔の大切さ…柏木哲夫
患者さんの笑顔を引き出すヒント…宇野さつき
現場のスタッフとしてできること
大阪府立成人病センターにおける「笑い」と「癒し」をもたらす取り組み…濱 卓至
一般病棟で笑顔に出会うための工夫…柏木夕香
在宅緩和ケアで笑顔に出会うための工夫…高橋美保
患者さんと寄り添って笑顔を引き出す心得…沼野尚美
プロフェッショナルから学ぶ
きれいってすてき─美容室からこぼれる笑顔…市村晴子,他
ポッケに赤鼻をしのばせて…副島賢和
〔Voice〕
“笑い”をいただき,ありがとうございました…桂梅團治
癒しと笑顔の移動式プラネタリウム…井上 毅

●体験者の語りを聴く
自分をさらけ出す場所がない…射場典子
●画像で理解する患者さんのつらさ
吐き気が止まらず,なんだかうまく歩けません…水越和歌・斎藤真理
●グッドデス概念を使って難しい状況を理解しよう
家族にとってのグッドデス概念とは?…三條真紀子
●EAPC(ヨーロッパ緩和ケア学会)疼痛ガイドラインを読む
オピオイドのタイトレーション,オピオイドの経皮製剤の役割…小田切拓也・森田達也
●在宅ホスピス緩和ケアにおけるチームアプローチ
在宅緩和ケアチームアプローチを行う場合に重要な視点3─チームの効率性(efficiency)…川越 厚
●わたしのちょっといい話
家族にも言えない孤独な人生の終末にきたもの─在宅での看取りが願いを解決…村上美惠子

●らしんばん
「がん哲学」&「がん哲学外来」の始まり,意味,目的…樋野興夫
●KATSUDO津々浦々
市民が参加する「家で死ねるまちづくり」…川越博美,他
●海外事情
ロシアにおける緩和ケア状況の一断面2─国際会議とホスピス見学会に参加して…安部能成
●東日本大震災つながり・たより
ようこそ“お医者さんのお茶っこ”へ…田巻知宏

●いのちの歌
母と一緒に…朝倉雲鶴
●REPORT
がんプロフェッショナル養成プラン第5回公開セミナー…中條弘子
●レシピで団欒らん!
便秘に!冬瓜のスープ…桑野寛子,他

●原 著
終末期がん患者の口腔合併症の前向き観察研究…岩崎静乃,他
●調査報告
独居がん患者に対する在宅緩和ケアにおける介護状況…橋本孝太郎,他
3,300円
がんを生きる人への心理社会的ケア―困難な状況の理解と対応

第1部 がん罹患の心理社会的側面とその影響
こころ・身体・生活・つながり―がん罹患の影響…三木浩司
人生の時期と罹患の影響―家族布置の視点を現場に活かす…井上ウィマラ
がん患者と家族の心理社会的側面のアセスメント…栗原幸江
がん患者とその家族を支える「環境」としての医療…田村里子

第2部 各がん疾患の心理社会的側面と必要な支援
がん罹患とこころ…岸本寛史
乳がんを生きる「人」を支えるケア…藤富 豊
婦人科がん患者への看護実践…松見しのぶ
消化器がん患者の食と排泄に関する苦悩とその支援…新城拓也,他
肺がんの包括的アセスメントから検討するアプローチ…所 昭宏,他
泌尿生殖器がん患者の治療法選択とその支援…森岡直子,他
頭頸部がん患者への情報提供とケア…上條朋之,他
血液がん患者の治療への精神的支援とケア…赤川順子
皮膚がんの特徴と看護ケア…森岡 直子,他
骨転移による多重の喪失体験とその支援…阿部泰之

第3部 心理社会的ケアが必要なさまざまな局面とその対応
こころとからだのつながりとケア…広瀬寛子
不安・抑うつへの気づきとケア…三木浩司
不眠に対する治療とケア…三木浩司
死を意識する時―死にゆく人への関わり…藤井美和
がん患者の「怒り」の理解と対応…長友隆一郎
「否認」の理解と対応…加藤真樹子
喪失を体験している人へのケア…広瀬寛子
医療者(ケアギバー)のストレスとそのサポート…加藤真樹子
第4部 こころと身体をほぐす技術と実践
リラクセーション法…小池眞規子
補完療法としてのリフレクソロジー…笹井和子
アロマセラピー…須藤郁子
アートセラピー―ヒーリングアートの可能性…有賀三夏,他
音楽療法―緩和ケアチームにおける経験を通して…山内郁子
認知行動療法…平井 啓,他
聞き書き―「聞く」ことで支える…市原美穂

第5部 療養中・療養後の患者・家族を支える
サバイバーのこころ―闘病記を読み続けて…星野史雄
がん闘病中のセクシュアリティへの支援をめぐって…長谷川まり子
がん患者の就労に向けた支援―治療担当スタッフに期待すること…高橋 都,他
患者・家族間のコミュニケーション支援…橘 直子
患者・家族と医療者間のコミュニケーション支援…福地智巴
地域で支える―コミュニティ緩和ケア…大石春美,他
地域で支える―訪問看護の活用…野口 忍
グループで支える―患者サロンによる心理的支援と情報共有…五十嵐昭子
1,650円
特集 今、改めて宗教的ケアを捉え直す

特集にあたって…高宮有介,他
死と向き合った時にあらわになる日本人の基盤的宗教観…カール・ベッカー
遺族からみた終末期がん患者に対する宗教的ケア…岡本拓也
臨床現場での宗教的ケアの可能性とスピリチュアルケア…小西達也
緩和ケアにおける宗教的ケア…藤腹明子
医療現場における宗教者(チャプレン)の活動…村瀬正光,他
生と死の意味を支える―宗教的に関わった3事例…花岡尚樹
急性期病院における宗教的ケアと看護師の役割…千葉恵子
ターミナルケアにおける宗教的(仏教的)ケアについての一考察…平野 博

らしんばん かけがえのない学び―死の臨床を通して…渡辺 正
EAPC(European Association of Palliative Care)疼痛ガイドラインを読む1
WHO step2 オピオイド:弱オピオイドの使用,WHO step3 オピオイド:オピオイドの第1選択…鄭陽,他
グッドデス概念を使って難しい状況を理解しよう4 痛みと眠気のバランス…藤本亘史
いのちの歌 日だまり…朝倉雲鶴
海外事情
 健康とスピリチュアリティーに関する国際学会設立シンポジウムに参加して…和田 信
 ロシアにおける緩和ケア状況の一断面1―知られざる日本とロシアの類似性…安部能成
コミュニケーション広場 ふらっとカフェ―地域で行う相互支援機能…中島朋子
わたしのちょっといい話4
 笑顔で過ごせる時間の大切さ―患者さんやご家族が必要とされている支援から…角甲 純
架け橋 緩和ケア×哲学(最終回) 希望とは一体何なのでしょうか?…苫野一徳,他
レシピで団欒らん!2 吐き気に!くず引きささみ…桑野寛子,他
画像で理解する患者さんのつらさ1
 痛くて,検査どころではありませんっ!!…斎藤真理・水越和歌
新薬のてごたえ オキシコドン注射製剤の使用感―パビナール(R)とオキファスト(R)の実際
 1.パビナール(R)―概要と当院での使用例…小田切拓也
 2.オキファスト(R)―当院での使用の実際と治験薬での経験…大坂 巌
TOPICS
 緩和ケアに関連した2012年度診療報酬と介護報酬の同時改定について2―介護報酬改定の内容と診療報酬との連動…福井小紀子
在宅ホスピス緩和ケアにおけるチームアプローチ4
 在宅緩和ケアチームを行う場合に重要な視点2―チーム対応のスピード性(いわゆる在宅緩和ケアにおけるtime lagの問題)…川越 厚
REPORT
 PEACE・Orange Balloon Project 5周年記念フォーラム
 子どものホスピス チャリティコンサート&講演会
東日本大震災つながり・たより1 大槌の夕陽が照らしたもの―2012年3月11日…儀賀理暁
原著 高齢者のがん疼痛表出に認知症が及ぼす影響に関する検討…村上真基,他
1,650円
特集にあたって…志真泰夫,他
がんの診断時から緩和ケアを提供する―苦痛や苦悩に焦点を当てた支援の重要性…清水奈緒美,他
分子標的治療薬の概要と緩和ケアでの活用…佐々木常雄
悪性疾患における分子標的治療薬の選択…井上 彰
分子標的治療薬の副作用対策―皮膚障害を中心に…横田しのぶ,他
最近の放射線治療―緩和医療の視点から…鎌田 実
抗がん薬治療と併用する制吐薬の進歩…沖田憲司,他
〔Voice〕がん治療と緩和ケアに思うこと(1)…田中桂子
新しいがん治療とその可能性
ストロンチウム…二瓶圭二/重粒子線治療…篠藤 誠,他/陽子線治療…藤 浩/緩和ケアにおける強度変調放射線治療(IMRT)…田中 寛,他/トモセラピー…古平 毅/経皮経食道胃管挿入術(PTEG)…新槇 剛,他/腹腔・静脈シャント…新槇 剛,他
〔Voice〕がん治療と緩和ケアに思うこと(2)…大坂 巌
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らしんばん 私の緩和ケア人生…伊藤優子
いのちの歌 新しい絆…朝倉雲鶴
レシピで団欒らん! 食欲不振に!フルーツティー…桑野寛子,他
REPORT 第130回ホスピスケア研究会
 第2回在宅緩和ケアの教育・研修のための国際シンポジウム
 第26回日本がん看護学会
体験者の語りを聴く(2) 納得して決めること…射場典子
わたしのちょっといい話(3) 看護師ががん患者の家族になって…原万里子
海外事情 Our Ladyユs Hospiceにおける多職種チームケア(2)…門林道子
架け橋 緩和ケア×哲学(5)…苫野一徳,他
TOPICS 緩和ケアに関連した2012年度診療報酬と介護報酬の同時改定について(1)―診療報酬改定で示された方向性…福井小紀子
緩和ケアチームはその時,どう動いたか?最終回 チームで行うアドバンス・ケア・プランニング…阿部泰之
在宅緩和ケアへの移行を病棟スタッフと共有した症例…松本美奈,他
コミュニケーション広場 エンド・オブ・ライフケア看護学…長江弘子
グッドデス概念を使って難しい状況を理解しよう(3) 病気や死を意識しないで,希望をもち生きる…福田かおり
在宅ホスピス緩和ケアにおけるチームアプローチ(3) 在宅緩和ケアチームアプローチを行う場合に重要な視点…川越 厚
紹介 災害グリーフサポート(JDGS)プロジェクトウェブサイト…瀬藤乃理子
症例報告 高用量塩酸モルヒネ持続静脈投与から塩酸モルヒネ徐放製剤パシーフへの剤型・投与経路変更の経験…間遠一成,他
調査報告 地域で行うデスカンファレンスの有用性と体験…井村千鶴,他
1,650円
■特集 つながりをいつまでも心に―東日本大震災といのち
特集にあたって…角田直枝,他
東日本大震災と緩和ケア―在宅と被災の現場から考える…岡部 健
心の相談室の活動…金田諦應
災害後の悲しみに寄り添う支援のあり方…井上ウィマラ
医療・介護マネジメントの実際―在宅医療の現場から…田中嘉章
大震災時の病診連携について…丹野尚昭
「柔らかい想像力」なしには緩和ケアに未来はない…尾崎 雄
緩和ケア従事者の目線
 携帯電話のメーリングリストを活用しよう…佐藤隆裕
 災害時救護活動におけるこころのケア―石巻市と東松島市の場合…日下 潔,他
 つながりが力に…高橋美保
 「被災地でない被災地」のつらさ…角田直枝
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らしんばん 医療でなぜ「哲学」なのか…阿部泰之
グッドデス概念を使って難しい状況を理解しよう(2) 残された時間を知るべきか? 死を意識せずに過ごすべきか?―自分らしく生き抜いた事例…平井 啓,他
緩和ケアチームはその時,どう動いたか?(6) 近隣病院の緩和ケアチームが結ぶネットワーク―刻々と変化する患者の希望に対応するために…円城寺昭人,他
架け橋 緩和ケア×哲学(4)…苫野一徳,他
いのちの歌 気づきをありがとう…朝倉雲鶴
コミュニケーション広場 海のみえる森芸術祭―子どものホスピスに集う若き芸術家たち…甲斐裕美
わたしのちょっといい話(2) 在宅での看取り―さまざまな人生との出会い…永井恵子
REPORT 第35回日本死の臨床研究会
日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団設立10周年記念講演会
第1回鳥取いのちフォーラム
海外事情 Our Lady’s Hospiceにおける多職種チームケア(1)…門林道子
体験者の語りを聴く(1) 今の自分を基準にする…射場典子
在宅ホスピス緩和ケアにおけるチームアプローチ(2) チームアプローチの形と在宅緩和ケア…川越 厚
原著 消化器がん終末期患者の家族における体験プロセス…田中久美子,他
調査報告 市民の緩和ケアに対するイメージの変化…古村和恵,他
症例報告 ICU入院・人工呼吸器管理中の患者のホスピス病棟転入院を通して…下稲葉順一,他
3,300円
[解説]がん疼痛ガイドライン―現場で活きるわたしの工夫

第1部 がん疼痛ガイドラインの分かりやすい解説とマイルール

1.がん疼痛ガイドライン制作の経緯とその目的…志真泰夫

2.非オピオイド鎮痛薬の使い方
1 軽度の痛みに対して,アセトアミノフェン,NSAIDs のどれを選ぶか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…林 章敏
◆臨床への適用と私の使い方…林 章敏/堀 夏樹/月山 淑/田中桂子
2 軽度の痛みに対して,最初に選んだ非オピオイド鎮痛薬で鎮痛できない時にどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…余宮 きのみ
◆臨床への適用と私の使い方…余宮 きのみ
3 痛みで NSAIDs が投与されている患者に対して,どの消化性潰瘍予防薬を投与するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…安保博文
◆臨床への適用と私の使い方…安保博文

3.オピオイドの導入の仕方
1 オピオイドを投与する時に何をどう選ぶか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…村上敏史,他
◆臨床への適用と私の使い方…村上敏史,他/赤司雅子,他/厨芽衣子/鄭陽,他
2 オピオイドを開始する時に制吐薬を投与するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…新城拓也
◆臨床への適用と私の使い方…新城拓也/茅根義和/土井千春
3 オピオイドを開始する時に便通管理はどう行うか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…柏木夕香
◆臨床への適用と私の使い方…柏木夕香
4 オピオイドを開始する時のディテール―速放性製剤か徐放性製剤か?徐放性製剤はどれか?いつ投与するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…奈良林至
◆臨床への適用と私の使い方…奈良林至

4.がん疼痛マネジメントにおける患者教育
疼痛について患者の何をモニタリングして,どう伝えるか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…小笠原利枝
◆臨床への適用と私の使い方…小笠原利枝

5.定期的にオピオイドを投与しても鎮痛できない時の対応
1 持続痛にどう対応するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…須賀昭彦
◆臨床への適用と私の使い方…須賀昭彦/松尾直樹/合田由紀子,他
2 突出痛にどう対応するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…山口 崇
◆臨床への適用と私の使い方…山口 崇/関根龍一/冨安志郎
3 看護は何をアセスメントするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…林 ゑり子
◆臨床への適用と私の使い方…林 ゑり子

6.特定の原因による痛みの治療
1 神経障害性疼痛に対して,どの鎮痛補助薬をどう選ぶか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…瀧川千鶴子
◆臨床への適用と私の使い方…瀧川千鶴子/井関雅子/池永昌之/黒田俊也
2 骨転移による痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…大坂 巌
◆臨床への適用と私の使い方…大坂 巌
3 膵臓がんによる痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…山口敬介,他
◆臨床への適用と私の使い方…山口敬介,他
4 胸部の痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…八戸すず
◆臨床への適用と私の使い方…八戸すず
5 がんによる会陰部の痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…奥津輝男,他
◆臨床への適用と私の使い方…奥津輝男
6 腸腰筋へのがんの浸潤・転移による痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…松田陽一
◆臨床への適用と私の使い方…松田陽一
7 消化管閉塞の痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…久永貴之
◆臨床への適用と私の使い方…久永貴之

7.オピオイドの副作用対策―医師の視点から
1 嘔気が出たらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…浜野 淳
◆臨床への適用と私の使い方…浜野 淳
2 便秘になったらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…今井堅吾
◆臨床への適用と私の使い方…今井堅吾
3 眠気が不快だと言われたらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…松本禎久
◆臨床への適用と私の使い方…松本禎久
4 せん妄になったらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…小川朝生
◆臨床への適用と私の使い方…小川朝生

8.オピオイドの副作用対策―看護師の視点から
1 嘔気が出たらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…波多江優
◆臨床への適用と私の使い方…波多江優
2 便秘になったらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…本間織重
◆臨床への適用と私の使い方…本間織重
3 眠気が不快だと言われたらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…服部聖子
◆臨床への適用と私の使い方…服部聖子
4 せん妄になったらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説…寺田千幸
◆臨床への適用と私の使い方…寺田千幸

第2部 【座談会】がん疼痛ガイドラインについてのわたしの本音
1.がん疼痛ガイドラインを現場ではこう実践しています【医師編】…森田達也(司会),関根龍一,有賀悦子
2.がん疼痛ガイドライン,活用の幅を広げてみては?【看護師編】…林ゑり子(司会),山口聖子,藤本亘史,津金澤理恵子

〔付録〕ガイドラインを読むために知っておきたい臨床疫学の知識
1.臨床疫学の用語を知ろう…小山 弘
2.緩和ケア領域の臨床研究の読み方…森田達也
1,650円
■特集 介護保険サービスを緩和ケアでうまく活用する
特集にあたって…角田直枝,他
緩和ケアに関連する介護保険制度上の諸課題…福井小紀子
入退院時の診療報酬と介護報酬の仕組み…木村隆次
緩和ケア患者の退院調整における介護保険との連携…田村麻里子,他
ケアマネジャーからみた医療との連携―連携からつながるもの…宇井こずえ
在宅療養支援診療所からみた介護保険との連携…浜野 淳
特別養護老人ホームにおける看取りの現状と医療連携…長田美由紀
緩和ケア推進に向けた介護保険のあり方―地域緩和ケア支援ネットワークの構築に向けて…蘆野吉和
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ショートレビュー 患者・家族の在宅死の意向とその実現について…池崎澄江
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らしんばん 院内緩和ケアチームから地域緩和ケアチームへ―緩和ケアチーム看護師として思うこと…藤本亘史
視点 論文を読み,理解する―Early palliative care for patients with metastatic non-small-cell lung cancer…厨芽衣子,他
医療コミュニケーションの“コツ”―Experience-based Medicine(2)がん治療を受けるってどんな気持ち…高瀬久光,他
緩和ケアチームは,その時どう動いたか?(1) 鎮静導入後4時間で呼吸停止,そして気管内挿管―緩和ケアチームにできること…石川千夏,他
難治性嘔吐と全身倦怠感にオランザピンの投与を提案した事例…岡田雅邦
いのちの歌 梅の宴…朝倉雲鶴
REPORT 第34回日本死の臨床研究会…小鷹康代,他
第16回日本臨床死生学会…川田 聡
コミュニケーション広場「息子が語る素顔のキューブラー・ロス」講演会の報告…上野 創
緩和ケア―日常業務の知恵(28) 予後週単位でのケア(2)…黒田俊也
在宅ホスピス物語(28) 在宅ホスピスの広がり―神経難病の在宅ホスピス…二ノ坂保喜
最期のことば集(8) ペットの力…柏木哲夫
TOPICS 黒岩卓夫の思想と行動―ある地域医療の実践(中)60年安保闘争が地域医療の種子を蒔いた…尾崎 雄
海外事情 「日本人ナース・医療者のための心のケア―緩和ケア教育プログラム」に参加して…高山深雪,他
がんと生きるライフ・イン・サンフランシスコ(2)―手術を控えての心の準備…小林まさみ
調査報告 緩和ケアの啓発用冊子を病院内のどこに置いたらよいのか?…赤澤輝和,他
地域包括支援センターにおけるがん患者支援の困難…根津由起子,他
3,300円
そこが知りたい! 緩和ケアにおける服薬指導

第1部 緩和ケアにおいて服薬指導に何が求められるか
1.患者のオピオイドに対する懸念…小田切拓也,他
2.中毒・依存などの言葉の意味するもの…鈴木 勉,他
3.今,服薬指導に求められているもの…加賀谷 肇

第2部 どのような場で,どのような服薬指導が行われているか
1.緩和ケアチームにおける服薬指導-大阪大学医学部附属病院緩和ケアチームの場合…沖代奈央,他
2.緩和ケア外来における服薬指導-四国がんセンター緩和医療科の場合…成本勝広,他
3.緩和ケア病棟における服薬指導-神奈川県立がんセンター緩和ケア内科の場合…奥野滋子,他
4.ホスピスにおける服薬指導-聖路加国際病院緩和ケア科の場合…櫻井宏樹,他
5.在宅緩和ケアにおける服薬指導-大阪北ホームケアクリニックの場合…白山宏人,他
6.在宅患者の服薬支援に必要な意識…轡 基治

第3部 どのような対象の方に,どのような服薬指導が行われているか
1.在宅緩和ケアの現場における服薬管理の実際…古賀友之,他
2.小児緩和ケアにおける服薬指導…戸谷 剛

第4部 ケアのあり方,患者・家族への配慮の考え方と実際
1.服薬指導における看護の視点…村上真由美
2.服薬指導におけるコミュニケーション・スキル…佐伯俊成,他
3.服薬指導におけるアメニティ…川村和美
4.服薬指導における患者教育…伊東俊雅

第5部 服薬指導に活かせる薬の知識と現場での対応
1.痛みのパターンに基づくがん疼痛治療-持続痛と突出痛に分けて治療を考える…冨安志郎
2.治療法決定までのアプローチと薬物療法の戦略・処方の意図…太田周平,他
3.オピオイドの服薬指導…小宮幸子
4.非オピオイド鎮痛薬の服薬指導…龍 恵美
5.鎮痛補助薬の服薬指導…久原 幸
6.副作用の早期発見のためのフィジカルアセスメント…林ゑり子
7.服薬指導の新しい知識,最新情報…岡本禎晃

第6部 取り入れたい,服薬指導のさまざまな実践
1.患者・家族のためのがんの痛みの教室…遠藤理香,他
2.緩和ケアチーム看護師による電話モニタリング…藤本亘史
3.服薬指導のための院内ツール
a.医療従事者のための緩和ケアマニュアル…内田まやこ,他
b.『痛みの治療サポートブック』…伊東俊雅
1,650円
緩和ケア Vol.20 NO.3

■特集 婦人科がんの緩和ケア
特集にあたって 助川明子,他
婦人科がんの病態,治療,予後を知る 宮城悦子
婦人科がんの治療を続けるために必要なケア 志岐千穂
婦人科がんで難渋する症状に対応する
腫瘍からの出血,瘻孔の処置 椙田賢司,他
消化管通過障害と水腎症 小穴正博
骨盤内腫瘍による痛みと治療 奥野滋子,他
婦人科がんにおける女性性の問題と支援 町田弘子,他
病気になって思ったこと,支えられたこと
一人ひとりの背景にある想い K氏,佐藤佳代子
ポジティブに捉え,前に向かう A氏,助川明子
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ショートレビュー 卵巣がんによって引き起こされる諸症状 助川明子
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らしんばん 薬剤師は,医療チームに必須である 国分秀也
緩和ケア―日常業務の知恵(23) 症状緩和(9):疼痛[7] 黒田俊也
カンファレンスから学ぶ緩和ケア(8) 無床診療所におけるカンファレンスの実際―爽秋会の場合 佐藤隆裕
いのちの歌 友への感謝 朝倉雲鶴
最期のことば集(3) 理解的態度 柏木哲夫
海外事情 オーストラリアの緩和ケア(1)―在宅緩和ケアを支える「コミュニティ緩和ケアサービス」 大井裕子
カンボジアの緩和ケア(3)―心疾患と緩和ケア 赤尾和美
KATSUDO津々浦々(3) 平和都市広島から在宅ホスピスを 濵本千春
REPORT 第1回グリーフ&ビリーブメントカンファレンス 石田真弓
第12回日本在宅医学会 田村 学
コミュニケーション広場 英国の緩和ケアに何を学ぶか―マックミラン財団のナースとGPの来日公演を聞いて 尾崎 雄
がん患者が自分の力を取り戻せる支援とは?―イギリスのがん患者支援,マギーズセンターから学ぶ 高橋昭彦
在宅ホスピス物語(24) 日々の決断 二ノ坂保喜
オピオイドローテーション☆私はこうしている(5)
オピオイドの変更と併用―臨床から得た併用の有用性 鄭 陽
視点 地域における緩和ケアの連携を促進する取り組み―フォーカスグループの有用性(2) 井村千鶴,他
TOPICS 「チーム医療推進協議会」が初のシンポジウムを開催,医療専門職13団体と患者会が初めて結集 落合千恵子
1,650円
緩和ケア Vol.20 NO.2

■特集 小児緩和ケア-限りあるときを生きる子どもと家族を支える
特集にあたって 高宮有介,他
小児緩和ケアの現状と課題 細谷亮太
緩和ケアを必要とする子どもたち 前田浩利
小児緩和ケアにおいて看護師にできること 有田直子
小児緩和ケアにおける身体的な苦痛の緩和
疼痛マネジメント 天野功二
疼痛以外の症状マネジメント 永山 淳
小児緩和ケアにおける病院での遊び 後藤真千子
小児緩和ケアと教育 滝川国芳
子どものデスエデュケーション 吉野浩之
子どもを亡くす家族のケア 田村恵美
小児緩和ケアにおいて緩和ケアチームの果たす役割 三輪高明
在宅での小児緩和ケア 松本 務
医療的ケアが必要な子どものレスパイトケア-地域の診療所での日中預かりの実践 高橋昭彦
地域で支える英国の小児緩和ケアの実際 平田美佳
米国における小児緩和ケア 笹月桃子
子どもとの関わりから学ぶ
1人の子どもに10人のボランティア 坂上和子
子どもに学ぶ「現実」を受け入れ,乗り越える力 高橋 洋
陽からのご褒美 冨澤智彦,他
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ショートレビュー 小児緩和ケアを取り巻く課題 松岡真里
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らしんばん 今後の在宅緩和ケアについて考えること 和田忠志
コミュニケーション広場 「リレー・フォー・ライフ」という時間 平田雪香
いのちの歌 母からの贈り物 朝倉雲鶴
海外事情 カンボジアのPalliative Care(2)-狂犬病と緩和ケア 赤尾和美
最期のことば集(2) 3つの和解 柏木哲夫
緩和ケア-日常業務の知恵(22) 症状緩和(8):疼痛[6] 黒田俊也
カンファレンスから学ぶ緩和ケア(7) 在宅療養支援診療所におけるカンファレンスの実際-あおぞら診療所の場合 川越正平
REPORT 第15回日本臨床死生学会大会 斎藤真理
KATSUDO津々浦々(2) 在宅緩和ケアの意義と現状-さくさべ坂通り診療所の取り組み 大岩孝司
オピオイドローテーション☆私はこうしている(4) 複数のオピオイド鎮痛剤を使いこなすには 小原弘之
視点 地域における緩和ケアの連携を促進する取り組み-フォーカスグループの有用性 井村千鶴,他
調査報告 死生観を涵養するための教育現場へのサポート-緩和ケアの専門性を活かして 中井珠惠,他
1,650円
緩和ケア Vol.20 NO.1

■特集 がん対策基本法の前と後―何が変わり,何が変わらないか
特集にあたって 志真泰夫,他
【座談会】がん対策基本法実施後に緩和ケアはどう変わったか 志真泰夫,他
がん対策基本法と緩和ケア―包括的がん医療への転換と当面する課題 志真泰夫
がん対策基本法後の緩和ケア教育―PEACEプロジェクトの実践を通して 木澤義之
がん対策基本法後に緩和ケアチームはどう変わったか―研修会からみえる課題 橋爪隆弘,他
がん対策基本法後に緩和ケア病棟はどう変わったか―当院緩和ケア病棟の経験から 金子和彦,他
がん診療連携拠点病院において相談支援センターはどのような役割を担っているか 大松重宏
政権交代で改革の足踏みが予想されるわが国の在宅緩和ケア 尾崎 雄
各地域におけるがん対策基本法の前と後の取り組み
緩和ケアにおける高知の取り組み 山口龍彦,他
「緩和ケア普及のための地域プロジェクト」を中心とした長崎の取り組み 白髭 豊,他
がん医療対策における島根の取り組み 中谷俊彦,他

らしんばん 緩和ケアへの導入・移行を支えるケアとは―より良いQOLを目指して 湯山邦子
カンファレンスから学ぶ緩和ケア(6) 緩和ケアチームにおけるカンファレンスの実際―亀田総合病院の場合 千葉恵子,他
オピオイドローテーション☆私はこうしている(3) がん性疼痛に対して複方オキシコドンを使うオピオイドローテーション 瀧川千鶴子
コミュニケーション広場 心と心をつなぐ子どもの在宅緩和ケア 金子絵里乃
いのちの歌 年金生活 朝倉雲鶴
REPORT 対人援助・スピリチュアルケア研究会第3回学術研究大会 伊藤栄次
オレンジバルーンプロジェクト市民公開シンポジウム 藤田敦子
第3回日本緩和医療薬学会 藤田和歌子
第33回日本死の臨床研究会 大井裕子,他
KATSUDO津々浦々(1) 在宅ホスピス阻害要因克服による地域連携の促進―西胆振在宅ホスピス・ネットワーク 柴田岳三
海外事情 カンボジアのPalliative Care(1)―アンコール小児病院の現状と取り組み 赤尾和美
緩和ケア―日常業務の知恵(21) 症状緩和(7)―疼痛(5) 黒田俊也
最期のことば集(1) 人生の総決算 柏木哲夫
在宅ホスピス物語(23) ふるさとで風になって 二ノ坂保喜
調査報告 浜松市のがん患者に対するケアマネジメントの実態調査 井村千鶴,他
1,650円
緩和ケア Vol.19 NO.6

■特集 緩和ケアにおける内科的治療の適応と限界―感染症を中心に
特集にあたって 黒田俊也,他
進行がん患者における感染症治療の適応と限界 藤井由貴,他
進行がん患者の肺炎―どこまで調べて,どこまで治療するか 藤田崇宏,他
進行がん患者の腎・尿路感染症に対する治療 楡木恵実子,他
進行がん患者の重症感染症に対する治療 五味晴美
HIV/エイズに合併する感染症の治療 本田美和子
進行がん患者の内科的治療―私はこうしています
当院における進行がん患者の血糖管理 石黒浩史
進行がん患者の血糖管理とその厳密性 大平整爾
緩和病棟におけるワーファリン治療戦略 田村文彦,他
緩和ケアにおける抗凝固療法の考え方 関根龍一
がん患者の倦怠感に対するステロイド治療 松尾直樹
がん患者のおもな症状に対するステロイドの効果 新城拓也

ショートレビュー ホスピス・緩和ケア病棟における感染症治療による症状緩和 黒田俊也

らしんばん 医療連携は「がん難民」を救う 谷水正人
いのちの歌 出番が多くなりました 朝倉雲鶴
REPORT 第17回 日本ホスピス・在宅ケア研究会in高知 大角ゆり,他
第5回 仏教看護・ビハーラ学会 森山文則
在宅ホスピス物語(22) 死と向き合うこと 二ノ坂保喜
カンファレンスから学ぶ緩和ケア(5) 緩和ケアチームにおけるカンファレンスの実際―横浜市立大学附属市民総合医療センターの場合 斎藤真理
オピオイドローテーション☆私はこうしている(2) 長期オピオイド内服時のオピオイドローテーション 冨安志郎
緩和ケア―日常業務の知恵(20) 症状緩和(6):疼痛(4) 黒田俊也
原著 在宅緩和ケアにおけるプライマリケアチームと緩和ケア専門チームの連携を促進する因子の検討―緩和ケア専門チームに対する調査から 斎藤信也,他
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  • 出版社:青海社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月15日

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ホスピス・緩和ケアの医療的側面、ケアの側面、患者・家族の援助やQOL向上の視点などから特集を組み、実際臨床に役に立つ最新の情報をお届けします。また、いろいろなコラムでは、身近な話題から専門的な知識までを幅広く網羅しています。専門施設で働く人はもちろん、一般病棟、診療所、在宅の場面でも役に立つ内容を満載。

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