緩和ケア 発売日・バックナンバー

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3,300円
緩和ケアをともに学ぶ,教える―伝えようとするスタッフのために

Ⅰ.学び,教えることの意味
1.看取りの文化を学び,教えることの意味 新村 拓
2.緩和ケアにおける信仰的視点と生死観 藤腹明子
3.成人教育理論における学び,教えること 中島宏昭
4.学びやすく教えやすいコミュニケーション技法―確認型応答の提言 浅野良雄
5.武道から考える学び,教えること―剣道とターミナルケア 大西 司
6.カウンセリングの本質から考える学び,教えること 中村千賀子

Ⅱ.緩和ケア教育の理念とデザイン
1.緩和ケアにおける教育と今後の展望 高宮有介
2.緩和ケア教育のデザイン―緩和ケア教育初心者コース 斎藤真理
3.共に学び,共に育ち,共に創る緩和ケア 石垣靖子

Ⅲ.現場で使える緩和ケアの教育技法の基本と応用
1.教育技法を展開する意義 山口聖子
2.さまざまな教育技法とその活用
A.事例検討会の進め方,効果的な使い方 山口聖子
B.がん看護に携わる看護師のストレスマネジメント―看護師のためのサポートグループ活動の実際 馬場玲子
C.学びの場の展開とモチベーションの維持・向上 柏谷優子
D.デスカンファレンス実施の意味とその実際 湯山邦子
E.退院前カンファレンスの準備とその実際 中西真理
3.実地研修の進め方と使い方
A.医師の実地研修の場と効果的な活用法 林 章敏
B.看護師の実地研修の場と効果的な活用法 林ゑり子
C.薬剤師の実地研修の場と効果的な活用法 片岡智美,他
4.ロールプレイの進め方と使い方
A.ロールプレイの意味,その進め方と使い方 西尾温文
B.SHARE の進め方と使い方 藤森麻衣子
C.模擬患者という立場の意味,その進め方と使い方 佐伯晴子
5.e‐Learning の進め方と効果的な使い方 縄田修一
6.地域連携におけるネットワークシステムの活用 佐藤隆裕,他
7.医学教育の変革と緩和ケア教育へのヒント―特にFDとPBLテュートリアルについて 高宮有介

Ⅳ.わが国における緩和ケアの研修・プログラムを知る,学ぶ
1.緩和ケアにおける教育プログラム―基本教育と専門教育 志真泰夫
2.がん診療に携わるすべての医師のための緩和ケア研修会―PEACE プロジェクト開発の経緯,現状と課題 山本 亮
3.緩和医療専門医認定制度の概要とその内容 有賀悦子
4.在宅医療研修プログラムと在宅医療専門医制度 平原佐斗司
5.がん看護専門看護師,緩和ケア認定看護師の概要とその内容 洪 愛子
6.ELNEC‐J 指導者養成プログラム―地域・施設における質の高いエンド・オブ・ライフ・ケアの達成を目指して 竹之内沙弥香
7.緩和薬物療法認定薬剤師の役割とその内容 加賀谷肇
8.ソーシャルワーカーの教育と今後の展望 田村里子
9.臨床心理士の研修形態とその内容 兒玉憲一

Ⅴ.海外の教育ツール・プログラムで緩和ケアを知る,学ぶ
1.英国の緩和医学教育 多田羅竜平
2.米国緩和医療フェローシップ―今後の日本の緩和医療教育への提言 関根龍一
3.カナダの医学教育と緩和医療 樽見葉子
4.オーストラリアの緩和ケア教育プログラム―モナシュ大学における日本人医療者のための心のケア・緩和ケア教育プログラム 下稲葉かおり

Ⅵ.ともに学び,教えるために行われていること
1.一般病院で行われていること
A.一般看護師への教育活動―聖隷三方原病院・認定看護師による教育講座 福田かおり
B.佐久総合病院における研修医教育 山本 亮
2.緩和ケアチームで行われていること 橋爪隆弘,他
3.緩和ケア病棟で行われていること
A.ピースハウス病院における看護師向け教育プログラム 高野純子,他
B.多職種を経験する教育プログラム 山本美和
4.中間施設で行われていること 高口光子
5.在宅ケアで行われていること 角田直枝
6.研究会で行われていること―城南緩和ケア研究会の活動 鈴木 央

Ⅶ.緩和ケアの教育体験と学ぶためにふれてみたい作品
1.わたしの教育体験
A.語られない言葉の中に心を聴く 日野原重明
B.教えることは,教えられること 鎌田 實
C.学習者が持つポテンシャルを引き出す 木澤義之
D.モルヒネと医学・薬学教育発展の契機 鈴木 勉
E.ケアの担い手を育てるにはケアを投入する 内布敦子
F.仲間と共に育つ 小迫冨美恵
2.緩和ケアを学ぶためにふれてみたい作品
A.いのちを伝える絵本作品 甲斐裕美
B.闘病記を用いた授業―意義と今後の課題 門林道子
C.映画から読み解く生と死 浅井 篤
D.人とのふれあいこそ,生きる源―「いのちの授業」の実践者,山田泉さんと映画「ご縁玉」のこと 上野 創
1,650円
緩和ケア Vol.19 NO.5

■特集 未来をきり拓く在宅緩和ケア
特集にあたって 和田忠志,他
在宅を支える緩和ケアの現状と展望 山崎章郎
本人と家族の精神的な支援 和田忠志
一般診療所で行う在宅緩和ケア 鈴木 央
診療所と訪問看護ステーションとの連携 英 裕雄
緩和ケア病棟における地域との連携 谷水正人,他
在宅緩和ケアにおけるケアマネジャーの役割 高橋洋子
介護保険施設と連携をとる在宅緩和ケア 松永平太
有床診療所と介護施設との連携における看取り 苛原 実
訪問看護ステーションにおける在宅緩和ケア 小橋川初美
グループホームでの在宅緩和ケア 宮崎和加子
家族に恵まれない方の在宅緩和ケア 小笠原一夫
認知症の在宅緩和ケア 平原佐斗司
小児の在宅緩和ケア 前田浩利
らしんばん 優しさ・技術(マニュアル)は必要かつ十分条件であるのか?―人権運動としてのホスピス 磯崎千枝子
緩和ケア―日常業務の知恵(19) 症状緩和(5):疼痛[3] 黒田俊也
コミュニケーション広場 市民を対象に「城南緩和ケアのつどい」を開催 中尾正寿
いのちの歌 はじめての韓国 朝倉雲鶴
REPORT 第14 回日本緩和医療学会学術大会 久保田 元,他
在宅ホスピス物語(21) うちの息子は世界一! 二ノ坂保喜
カンファレンスから学ぶ緩和ケア(4) 緩和ケアチームにおけるカンファレンスの実際―佐久総合病院の場合 木榑菜美,他
海外事情 在宅ホスピスケアの豊かなサービス体制 村上紀美子
オピオイドローテーション☆私はこうしている 選択肢が増える中でのオピオイドローテーション 土井千春
視点 緩和ケア診療所を中心とした,地域連携ネットワークシステムの構築(3) 川越 厚
症例報告 「そっとしておく」こと―患者の自己エンパワーメント 矢野 高,他
NPO 法人日本ホスピス緩和ケア協会ニュース
1,650円
Volume19 Number 4 July 2009

■特集 緩和ケアにおける社会的痛みとそのケア
特集にあたって 橘 直子,他 307
社会的痛みとは何か 細田満和子 308
生活から捉えた社会的痛みとケア
入院という社会的痛み 阿部泰之 312
家庭の中にある社会的痛み 石川智信 317
職場・地域との接点と社会的痛み 太田桂子,他 321
経済的側面からみた社会的痛みの理解 橘 直子 325
社会的痛みに対する権利擁護 金川琢雄 329
社会的痛みのケア
病院でできること 林ゑり子 333
退院後にできること 角田直枝 338
緩和ケアでの社会的痛みとメンタルヘルスの実践 加来洋一 342
ショートレビュー 緩和ケアにおける社会的痛みへのまなざし 正司明美 346
らしんばん 「緩和ケア」という言葉,「緩和ケア」の精神 藤本真弓 305
在宅ホスピス物語・ 在宅ホスピスはススメない! 二ノ坂保喜 350
いのちの歌 定額給付金 朝倉雲鶴 353
REPORT Live Deep―子どものホスピス“ヘレン・ダグラスハウス”講演会 平田美佳 354
コミュニケーション広場 「訪問看護e-ラーニング」のご紹介―新しい訪問看護の学びの試み 小沼絵理 355
海外事情 ウィニペグ緩和ケアプログラムに参加して 西江宏行 357
現場で使える臨床心理の見方・0 人の関わりを通して展開する心理療法 三木浩司 359
緩和ケア―日常業務の知恵・ 症状緩和(4):疼痛・ 黒田俊也 373
カンファレンスから学ぶ緩和ケア・ 緩和ケア病棟におけるカンファレンスの実際―東札幌病院の場合 佐藤郁恵 377
視点 緩和ケア診療所(palliative care clinic;PCC)を中心とした地域連携ネットワークシステムの構築(2) 川越 厚 380
症例報告 緩和ケアにおける頭蓋内病変による頭痛へのオピオイド使用についての考察 吉田 晋 384
1,650円


Volume19 Number 3 May 2009



■特集 いかに精神症状に対応するか―適応障害とうつ病を中心に
特集にあたって 大西秀樹,他 201
なぜ精神症状への対応が必要なのか 大西秀樹 202
適応障害の理解とケア
―がん医療における適応障害と精神療法 明智龍男 205
―適応障害患者に対する心理療法 岩満優美 210
―適応障害患者への看護 松下年子 213
うつ病の理解とケア
―がん医療におけるうつ病 谷向 仁,他 216
―うつ病に対する薬物療法 北岡 晃,他 220
―うつ病に対する精神療法 岡村 仁 225
―非精神科医の立場からうつ病に気づくこと 奈良林 至 228
―抑うつ状態のがん患者へのケア 畑 千秋 232
気をつけたい精神症状-紛らわしい病態について 和田知未 236
ショートレビュー がん医療における適応障害とうつ病―薬物療法と包括的介入 清水 研 241
らしんばん その時々の立場から伝えたいこと―立場を変えてみて 小笠原利枝 199
在宅ホスピス物語・ ケアの力―ケララで学んだこと 二ノ坂保喜 244
いのちの歌 新たなチャレンジ 朝倉雲鶴 247
REPORT 第23回 がん看護学会 鎗野りか 248
コミュニケーション広場 がん患者と家族のためのサポートグループ「がんを知って歩む会」に参加して 村上紀美子 249
海外事情 より良い緩和ケア環境の確立のために何が必要か
―オーストラリア・ビクトリア州の例から考える 岩本喜久子 250
現場で使える臨床心理の見方・ 息づかいとしてのスピリチュアリティ 井上ウィマラ 253
カンファレンスから学ぶ緩和ケア・緩和ケアチームにおけるカンファレンスの実際
―済生会横浜市南部病院の場合 林ゑり子 263
緩和ケア―日常業務の知恵・症状緩和(3):疼痛① 黒田俊也 268
視点 緩和ケア医療を中心とした,地域連携ネットワークシステムの構築(1)
―問題の背景 川越 厚 272
原著 在宅医療専門機関を利用した末期がん患者の在宅終末期医療の特徴と介護者(遺族)による評価 秋山明子,他 278
1,650円



Volume19 Number 2 January 2009



■特集 在宅移行のためのマネジメント
特集にあたって 丸口ミサエ,他 103
本当に求められている地域医療連携とは 林昇 甫 104
在宅ケアの視点からみた急性期病院に求められる地域連携 白髭 豊 108
地域における緩和ケア病棟の役割
―西胆振在宅ホスピス・ネットワークの構築と連携 柴田岳三 112
―在宅医療機関との連携の試みと活動の実際 小笠原利枝 116
退院支援における医療ソーシャルワーカーの役割と実際 橘 直子 120
退院支援における看護師の役割と実際 岩崎由加子,他 123
薬剤師からみた地域連携
―緩和医療における薬薬連携の現状と課題 塩川 満 127
―保険薬局の抱える現状と課題 前堀直美,他 130
事例でみる在宅移行と地域連携
―病院から依頼された困難な事例 吉田美由紀 137
―病院との連携が良好で患者・家族も満足できた事例 中島朋子 139
―地域との連携がうまくいった事例・いかなかった事例 菊内由貴 141
地域連携のための病院看護師たちの新たな試み
―電話インタビューと地域での体験研修 伊藤由美子,他 143
らしんばん 緩和医療と薬剤師 加賀谷肇 101
いのちの歌 ぷれぜんと 朝倉雲鶴 149
海外事情 英国ホスピスの旅(3)―ホスピスを支える英国人の考え方 季羽倭文子 150
コミュニケーション広場 ドイツ最初のエイズホスピス所長ティレ・ケルコヴィウス氏の講演会 野田千惠子 153
緩和ケア相談サロンの取り組み 岩本喜久子 155
在宅ホスピス物語・ ケアの力―ケアをめぐるある風景 二ノ坂保喜 161
REPORT 第2回 対人援助・スピリチュアルケア研究会 畑地美妃 163
カンファレンスから学ぶ緩和ケア・ ホスピス病棟におけるカンファレンスの実際
―淀川キリスト教病院の場合 市原香織,他 165
現場で使える臨床心理の見方・ 臨床心理の見方と医学の見方の橋渡し 三木浩司 169
緩和ケア―日常業務の知恵・ 症状緩和(2):薬物療法概論・ 黒田俊也 174
特別収録 「STAS-Jの使用経験とこれからの課題2008」開催報告 宮下光令 178

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ブックセレクション/緩和ケア病棟施設一覧/インフォメーション/訂正とお詫び

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1,650円





Volume 19 Number 1 January 2009



■特集 スピリチュアルケアの潮流-研究・思想とケアをつなぐ
特集にあたって 田村恵子,他 6
スピチュアルケアの源流と展開 窪寺俊之 7
WHO Quality of Life調査におけるスピリチュアリティ 田崎美弥子 11
スピリチュアルケアガイドの作成―プロジェクトの背景 森田達也 16
スピリチュアルケアをこう考え
スピリチュアルケアの学術的・学際的研究と全人的ケア 高木慶子 22
スピリチュアルケアにおける教育と研修 村田久行 25
スピリチュアルケアと宗教的ケア 谷山洋三 28
スピリチュアルケアと臨床哲学 浜渦辰二 31
進行がん患者へのスピリチュアルケア―生きられた経験の現象学的アプローチ 田村恵子 34
コミュニティを基盤とするスピリチュアルケア―緩和ケアへの公衆衛生的アプローチ 田代志門 39
ショートレビュー 緩和ケアとスピリチュアルケア 草島悦子,他 43


らしんばん Children First―まず子どもたち,それから私たち 多田羅竜平 3
いのちの歌 チャレンジ 朝倉雲鶴 51
コミュニケーション広場 スペース・ターミナル・ケア観劇記―ホスピスの精神が挑戦する未来 白土辰子 52
暮らしのなかのリンパ浮腫ケア がん治療とリンパ浮腫ケア―QOLを維持すること 佐藤佳代子 57
REPORT 第2回 日本緩和医療薬学会年会 浦上宗治/松永 尚 62
日本スピリチュアルケア学会 2008年度学術大会 小西達也 64
第32回 日本死の臨床研究会 織田雅子 65
特別寄稿 「ディグニティ・セラピー」Q&A―第13回 日本緩和医療学会学術大会ポストカンファレンス特別ワークショップより 栗原幸江 67
現場で使える臨床心理の見方 古くて新しい器―マインドフルネス 井上ウィマラ 73
緩和ケア―日常業務の知恵 症状緩和(1):薬物療法概論① 黒田俊也 78
在宅ホスピス物語 最期の知らせ―生活を支えるということ 二ノ坂保喜 82
海外事情 英国ホスピスの旅(2)―在宅ホスピスケアの多様なプログラムと国を挙げての取り組み 季羽倭文子 85
原著 終末期患者が見ている世界の現われ方から考察した実存的苦しみ―「遠のき」と「隔たり」による孤独からの解放 佐藤泰子 88

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書評/ブックセレクション/緩和ケア病棟施設一覧/インフォメーション

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1,650円





Volume 18 Number 6 NOVEMBER 2008



■特集 緩和ケア・コンサルテーション -悩み多きコンサルテーションとその対応
特集にあたって 志真泰夫,他
緩和ケア・コンサルテーションの基本と実際 中村めぐみ
コンサルテーション活動を行う前にしなければならないこと
 医師の視点から 橋爪隆弘
 看護師の視点から 山口聖子
事例から学ぶコンサルテーションのコツ
 コンサルティをどう支えるか 林 昇甫
 医師・看護師共に対応に苦慮した事例へのコンサルテーション 藤田智子
 期待と現実のギャップにどう対応するか
 コンサルテーションの失敗にどう対応するか 吉本鉄介
緩和ケア・コンサルテーションをがんばっているあなたへ
 拠点病院の緩和ケアチームへ 余宮きのみ
 焦らず,ゆっくり,柔軟に 松本庸子
 コンサルティから緩和ケアチームに望むこと 荻島大貴,他
緩和ケア・コンサルテーションの現状と課題 宮下光令,他
緩和ケア・コンサルテーション覚え書き


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事例に学ぶシリーズ・2008 こんなときどうする? 野の花の難渋分類への対応〔12〕

訴 訟 徳永 進


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らしんばん 喜びのうちに人生の卒業式を迎えたい 山口龍彦
いのちの歌 びっくり 朝倉雲鶴
REPORT 第4回 仏教看護・ビハーラ学会 原 武嗣
第14回 日本臨床死生学会 鶴若麻理
在宅ホスピス物語(16)
絆(きずな) 二ノ坂保喜
海外事情 英国ホスピスの旅(1)
 -「ホスピスケア=緩和ケア」でないことを実感 季羽倭文子
暮らしのなかのリンパ浮腫ケア(5)
リンパ浮腫の合併症 -蜂窩織炎 佐藤佳代子
現場で使える臨床心理の見方(6)
日本の文化と臨床心理の見方 三木浩司
緩和ケア -日常業務の知恵(14)
計画実施と入棟後の管理(4) 黒田俊也
症例報告 腰椎転移に伴う難治性下肢痛に対して持続くも膜下ブロックで疼痛管理した症例 福永智栄,他


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インフォメーション/全国緩和ケア病棟承認施設一覧/投稿規定/総目次

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3,300円
臨床と研究に役立つ 緩和ケアのアセスメント・ツール
IIII.総 論
 緩和ケアにおける多次元的アセスメント
 (multidimensional assessment in palliative care) 恒藤 暁

IIII.身体症状
1. 身体症状の評価とツール 宮下光令
2. 全身症状の評価(KPS,ECOG-PS,PPS) 天野功二
3. 包括的評価尺度(MDASI-J) 天野功二
4. 緩和ケアニードのスクリーニングツール 森田達也,他
5. 代理症状評価尺度(STAS-J 症状版) 宮下光令
6. 疼痛の評価 余宮きのみ
7. 呼吸困難の評価(CDS) 田中桂子
8. 倦怠感の評価 奥山 徹
9. 日本語版便秘評価尺度(CAS-J) 深井喜代子
10. 嘔気・嘔吐の評価 新城拓也

IIII.精神症状
1. 精神症状の評価とツール 宮下光令
2. 抑うつ,不安の評価 明智龍男
3. 大うつ病,適応障害の評価 清水 研
4. せん妄の評価 大谷弘行

IV.心理・社会・霊的ケア
1. 心理・社会・霊的ケアの評価とツール 宮下光令
2. 進行がん患者のための自己効力感尺度(SEAC) 平井 啓
3. がん患者の心配評価尺度(BCWI) 平井 啓
4. スピリチュアルカンファレンスサマリーシート(SP-CSS) 村田久行
5. スピリチュアルペインの評価(FACIT-Sp 日本語版) 野口 海,他

V.QOL
1. QOL の評価とツール 宮下光令
2. QOL 評価の質問票(EORTC QLQ-C30 と QLQ-C15-PAL) 小林国彦
3. がん特異的な健康関連 QOL(HRQOL)測定の尺度(FACT) 下妻晃二郎
4. 緩和ケア用の QOL 尺度(MQOL 日本語版) 辻川真弓
5. 緩和ケア用 QOL 調査票 -ケアノート(Care Notebook) 小林国彦
6. 包括的な緩和ケアの代理評価尺度(STAS-J) 宮下光令,他

VI.ケアの質
1. ケアの質の評価とツール 宮下光令
2. ホスピス緩和ケア病棟ケアに対する評価尺度(CES) 平井 啓
3. 遺族の評価による終末期がん患者の QOL 評価尺度(GDI) 宮下光令
4. がん医療に対する安心感尺度 宮下光令

VII.家族・介護者のケア
1. 家族・介護者のケアの評価とツール 宮下光令
2. 終末期のがん患者を介護した遺族による介護経験の評価尺度(CCI)  三條真紀子
3. 介護負担感尺度(CRA-J,BIC-11) 宮下光令
4. 悲嘆の評価 坂口幸弘

VIII.医療者のケア態度,困難感,満足度
1. 医療者のケア態度,困難感,満足度の評価とツール 宮下光令
2. 緩和ケアに関する医療者(医師,看護師,コメディカル)の知識・態度・困難感の評価尺度  中澤葉宇子
3. Frommelt の医療者のターミナルケア態度尺度日本語版(FATCOD-Form B-J) 宮下光令
4. 緩和ケア実践に関する医療者の自己評価尺度 宮下光令,他
5. 一般病棟の看護師の終末期がん患者のケアに対する困難感尺度 笹原朋代
6. 緩和ケアチーム活動上のバリア・アセスメントツール 笹原朋代

IX.患者・家族における臨床ツール
1. 患者・家族のための臨床ツール 宮下光令
2. 患者・家族向けパンフレット -つらい症状があるときの対応の仕方 林 ゑり子
3. 患者・家族と医療者間での情報共有�ムわたしのカルテ 古村和恵
4. 症状評価のためのツール 森田達也
5. 退院支援のためのツール -がん患者のための退院支援・調整プログラム 山岸暁美
6. 看取りのケアのためのツール -パンフレット「これからの過ごし方」  福田かおり
7. 臨床倫理検討シート 清水哲郎

X.患者・家族における臨床ツール
1. その他の臨床・研究に関する評価とツール 宮下光令
2. 予後予測のツール 菊地信孝
3. 死生観尺度 平井 啓
4. 緩和ケア初診時データセット 木澤義之
5. 緩和ケアチーム初期評価表 藤本亘史,他
6. がんのリハビリテーションにおける評価 辻 哲也
7. 口腔の評価 大野友久
8. 遺族の後悔尺度
-ホスピス・緩和ケア病棟への移行時における意思決定の評価 塩崎麻里子
9. がん終末期褥瘡ケア・アセスメントツール 青木和恵
1,650円





Volume 18 Number 5 SEPTEMBER 2008



■特集 ボランティアで変わる緩和ケア
特集にあたって 山崎章郎
なぜ,緩和ケアにボランティアは必要なのか 山崎章郎
ホスピスにおけるボランティアとボランティアコーディネーターの役割 志村靖雄
一般病院におけるボランティアの導入と活動の実際 内海美代子
在宅ホスピスボランティアの活動
 -在宅ホスピスケアチーム・パリアンの取り組み 川越博美
市民ネットワークによるボランティア活動
 -聞き書きボランティア活動を中心に  市原美穂
時をつむぐボランティア
 訪問活動もチームの輪の中で活かされる 有富洋子
 聞き書き100人を目標に  本田澄子
 ホスピスケアの風景の中に在ること 吉川訓子


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ショートレビュー
ホスピス・緩和ケアにおけるボランティアの教育・役割 大久保菜穂子,他


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事例に学ぶシリーズ・2008 こんなときどうする? 野の花の難渋分類への対応〔11〕

急変 徳永 進


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らしんばん 仏教の教えに学ぶ
 -“患者中心”の医療は“自己中心”の医療?  藤腹明子
現場で使える臨床心理の見方(5)
見守りの器 -ウィニコットに学ぶ関わりの意味 井上ウィマラ
いのちの歌 マナー違反 朝倉雲鶴
在宅ホスピス物語(15)
「患者は,死ぬまで生きている」 二ノ坂保喜
REPORT 第33回 日本緩和医療学会 阿部泰之,他
緩和ケア -日常業務の知恵(13)
計画実施と入棟後の管理(3) 黒田俊也


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日本ホスピス緩和ケア協会ニュース/全国緩和ケア病棟承認施設一覧/インフォメーション/ブックセレクション/書評

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1,650円





Volume 18 Number 4 JULY 2008



■特集 終末期医療における倫理的ジレンマと解決案
特集にあたって 浅井 篤,他
臨床倫理と終末期医療におけるジレンマ 浅井 篤
人工的水分・栄養補給における倫理的ジレンマと解決案
 意思決定と家族の同意 千葉華月
 経管栄養の利点・欠点とインフォームド・コンセント 安田 肇
ターミナル・セデーションにおける倫理的ジレンマと解決案
 セデーションの定義と患者・家族の意思 田尻和子
 ターミナル・セデーションを行う要件からの考察 門岡康弘
最期の挑戦と医学的無益性における倫理的ジレンマと解決案
 おまかせの医療から選ぶ医療へ 小林保則
 患者の意思の尊重と治療  福山美季
再発・転移した患者への告知における倫理的ジレンマと解決案
 臨床倫理アプローチ法から考える告知におけるジレンマ 谷田憲俊
 患者のQOLと家族の心理 高橋隆雄
ELNEC(End-of-Life Nursing Education Consortium)を
 用いた看護倫理教育 竹之内沙弥香
映画のなかではこうなった -終末期を描いた映画作品紹介 浅井 篤,他


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ショートレビュー 看護師のジレンマ -最新の論文にみる終末期看護の現状 荒木利卓


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事例に学ぶシリーズ・2008 こんなときどうする? 野の花の難渋分類への対応〔10〕

ディスコミ 徳永 進


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特別座談会 「緩和ケアにおけるスピリチュアルケアをどう捉え,実践するか」
柏木哲夫/沼野尚美/藤腹明子/村田久行


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らしんばん ナラティブと民間療法 伊藤真美
現場で使える臨床心理の見方(4)
バリントの精神分析・治療理論と緩和ケアの心理臨床 三木浩司
緩和ケア -日常業務の知恵(12)
計画実施と入棟後の管理(2) 黒田俊也
いのちの歌 「ラジ丸」くん 朝倉雲鶴
海外事情 オーストラリアの小児緩和ケア事情 金井理恵
暮らしのなかのリンパ浮腫ケア(4)
自己実現とリンパ浮腫 -等身大の自分を生きる 佐藤佳代子
在宅ホスピス物語(14)
遂げられなかった思い 二ノ坂保喜
特別寄稿 在宅ホスピス・緩和ケア基準作成の試み 川越博美,他


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全国緩和ケア病棟承認施設一覧/インフォメーション

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1,650円





Volume 18 Number 3 MAY 2008



■特集 老いの時代の緩和ケア -どう捉え、どう実戦するか
特集にあたって 高宮有介,他
老いと病のケアの視点 桑田美代子
解かれない問い -存在/生存の価値をめぐって 天田城介
在宅における高齢者諸症状への緩和ケア 平原佐斗司
終末期リハビリテーションと緩和ケア 大田仁史
高齢者施設における緩和ケア 黒子幸一
後期高齢者への緩和ケア -困難な点と対応のポイント
 医師の立場から 高宮有介
 在宅ケアの立場から 辻 彼南雄
 がん看護専門看護師の立場から 林 ゑり子
 スピリチュアルな面から 窪寺俊之
 老年医学の立場から 西岡弘晶


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ショートレビュー 高齢患者の緩和ケア 内田千佳子,他


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事例に学ぶシリーズ・2008 こんなときどうする? 野の花の難渋分類への対応〔9〕

心のう液 徳永 進


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らしんばん ゆらぎへの寄り添い 末永和之
緩和ケア -日常業務の知恵(11)
計画実施と入棟後の管理(1) 黒田俊也
いのちの歌 桜に合掌 朝倉雲鶴
海外事情 ワット・パバナプエイズホスピスにみるタイの死生観と終末期ケア 安田裕子
コミュニケーション広場
接遇講座「看取りのマナー」を拝聴して 湯原由美
ドキュメンタリー映画『ひめゆり』が教えてくれた“語り”の力 佐藤りか
REPORT 第22回 日本がん看護学会 岩間祐佳
現場で使える臨床心理の見方(3)
「記憶,行為,関係」を現場に生かす 井上ウィマラ
TOPICS 緩和ケア普及のための地域プロジェクト
 -がん対策のための戦略研究「OPTIMプロジェクト」 山岸暁美,他
一般市民への緩和ケア普及啓発事業「Orange Balloon Project」 内布敦子
活動報告 緩和ケアチームワークショップ開催報告 木澤義之,他
調査報告 ブシ末(修治ブシ末N(R))の併用がオピオイドの劇的減量に大きく貢献したと考えられた難治性がん性疼痛の1例 大道雅英
がんで親を亡くす子どもへのケア -親の死を伝える関わりを振り返って 廣岡佳代,他


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全国緩和ケア病棟承認施設一覧/インフォメーション/書評

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1,650円





Volume 18 Number 2 MARCH 2008



■特集 死に臨んだ時の家族サポート
特集にあたって 沼野尚美,他
臨終と家族ケア 丸口ミサエ
臨終の時の家族ケアの実際
 病棟医の立場から 長岡広香
 家族へのサポートは本当に必要か?(在宅医の立場から) 桜井 隆
 一般病棟の看護師の立場から 相馬実希,他
 緩和ケア病棟の看護師の立場から 大塚千秋
 訪問看護師の立場から 堀加代子
予測通りにいかない臨終前の家族ケア
 医師の立場から 佐藤拓道
 看護師の立場から 石黒理加
突然死,急死の場合の家族ケア
 医師の立場から 中島信久
 看護師の立場から 中島静枝
看取りの過程がつらくなった場合の家族ケア
 穏やかな旅立ちに見えないケースの家族サポート -医師の立場から 中橋 恒
 死亡時に大量吐血した事例を通して -看護師の立場から 猪目夕子
エンゼルケア時における家族への配慮
 緩和ケア病棟におけるエンゼルケア 宮田智恵子
 在宅でのエンゼルケア時における家族への配慮 平原優美
看護師ががん患者の家族になった時 嶋中ますみ


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事例に学ぶシリーズ・2008 こんなときどうする? 野の花の難渋分類への対応〔8〕

変わる意志 徳永 進


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らしんばん 緩和ケアが普及するために求められるパラダイムシフト 小澤竹俊
緩和ケア -日常業務の知恵(10)
評価・計画(5) -血管ラインの保持性 黒田俊也
現場で使える臨床心理の見方(2)
臨床心理学の始まり  -フロイトとその時代 三木浩司
いのちの歌 空ちゃん 朝倉雲鶴
暮らしのなかのリンパ浮腫ケア(3)
婦人科がん術後リンパ浮腫
 -セルフケアから生み出されるもの 佐藤佳代子
海外事情 ロンドン・ロイヤルフリー病院専門的緩和ケアチームの活動と苦心 村上紀美子
在宅ホスピス物語(13)
残された時間 二ノ坂保喜
REPORT 第18回 日本疾病管理研究会 岩本ゆり
第1回 対人援助・スピリチュアルケア研究会 井沢知子
調査報告 緩和ケア病棟および一般病棟における医療用麻薬管理の実態調査 高橋浩子,他


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インフォメーション/〈資料1〉がん診療連携拠点病院指定一覧/〈資料2〉緩和ケア診療加算届出受理施設一覧/〈資料3〉緩和ケア病棟入院料届出受理施設一覧/投稿・執筆規定/ブックセレクション

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1,650円





Volume 18 Number 1 JANUARY 2008



■特集 患者・家族の声に聴く
特集にあたって 山口育子,他
患者さんと家族の内なる声を聴くということ 松本一生
専門看護師として患者・家族と向き合うこと
 急な出来事に直面する患者・家族に向き合う 北村愛子
 在宅ケアから考える向き合い方 角田直枝
患者・家族を支援するということ -医療ソーシャルワーカーの視点から 松岡暖奈
緩和ケアへの傾聴ボランティアの関わり 鈴木絹英
こどもの心に寄り添うこと 青木睦恵
患者・家族と医療者の溝にあるもの、その越え方 林里都子


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事例に学ぶシリーズ・2008 こんなときどうする? 野の花の難渋分類への対応〔7〕

アロディニア 徳永 進


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らしんばん 看護ケアとしての補完・代替医療 を考える 大西和子
現場で使える臨床心理の見方(1)
キューブラー・ロスの人生と理論から学ぶ
スピリチュアリティのあり方 井上ウィマラ
いのちの歌 今年はどうなる? 朝倉雲鶴
暮らしのなかのリンパ浮腫ケア(2)
乳がん術後の置き土産 -早期指導の大切さ 佐藤佳代子
REPORT 第7回 アジア太平洋ホスピスカンファレンス 今井堅吾
第31回 日本死の臨床研究会 庭野元孝,他
在宅ホスピス物語(12)
いのちのバトンタッチ
 -チャイルド・ライフ・スペシャリスト 二ノ坂保喜
緩和ケア -日常業務の知恵(9)
評価・計画(4) -症状評価・一般身体評価 黒田俊也
特別収録 第31回 日本死の臨床研究会 ミニワークショップ
「STAS-Jの使用経験とこれからの課題2007」開催報告 宮下光令


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全国緩和ケア病棟承認施設一覧/インフォメーション/ブックセレクション/投稿・執筆規定

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1,650円





Volume 17 Number 6 NOVEMBER 2007



■特集 嘔気・嘔吐,消化管閉塞のマネジメント
特集にあたって 藤本亘史,他
嘔気・嘔吐の発生機序と薬物選択 新城拓也
消化管閉塞の病態とマネジメント 久永貴之
嘔気・嘔吐,消化管閉塞に対するinterventional radiology(IVR) 荒井保明
症例から学ぶ症状マネジメント1
 -いろいろな嘔気・嘔吐の原因と制吐薬の副作用 鄭  陽
症例から学ぶ症状マネジメント2
 -嘔気・嘔吐のある患者へのケアの視点と方向性 馬場玲子
嘔気・嘔吐のある患者へのケア
 嘔気・嘔吐の強い患者に対する口腔ケアの工夫 上野尚雄,他
 消化管閉塞の患者の経鼻胃管の工夫 尾立和美
 嘔気・嘔吐のある患者の経口摂取時におけるケアの実際 山邊志都子
 患者の心理に応じた対応・希望の支持 難波美貴


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ショートレビュー 嘔気・嘔吐のある患者へのがん看護ケア 花出正美


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解   説 終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン
 -検討会委員の経験から 川島孝一郎


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事例に学ぶシリーズ・2007 こんなときどうする? 野の花の難渋分類への対応〔6〕

受容の受容 徳永 進


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らしんばん 悲しみっていつかは消えてしまうものなのかなぁ 坂口幸弘
緩和ケア -日常業務の知恵(8)
評価・計画(3) 黒田俊也
いのちの歌 狸談義パート III 朝倉雲鶴
海外事情 コロラド州ボルダーにおけるホスピスケア
 -グリーフ&エデュケーションセンター設立にみるホスピスの使命(2) 門林道子
REPORT 第13回 NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 岡本峰子
在宅ホスピス物語(11)
時の流れの中で 二ノ坂保喜


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インフォメーション/立ち寄り見聞記/全国緩和ケア病棟承認施設一覧/書評/訂正とお詫び/総目次

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3,300円





Volume 17 Suppl. Oct. 2007



「緩和ケアにおけるがん患者の家族ケア」

IIII.家族をどう捉え,どう理解するか
1. 社会的・文化的中心に位置づけられる日本の家族 波平恵美子
2. 社会学的にみたわが国の家族 細田満和子
3. 心理学的にみたわが国の家族 亀口憲治
4. 看護学からみたわが国の家族
A.家族の特性と家族ケアの理論 森山美知子,他
B.家族ケア理論の応用と実際 木下みゆき



IIII.家族ケアに求められるコミュニケーション
1. 家族ケアにおけるコミュニケーション 小池眞規子
2. 傾聴と家族ケア 村田久行
3. 対人援助からみた家族ケア 吉川 眞



IIII.人生の時期と家族ケア
1. 児童期・思春期の患者と家族ケア 樋口明子
2. 青年期の患者と家族ケア 畠山とも子
3. 成人期の患者と家族ケア
4. 中年期の患者と家族ケア 嶋中ますみ
5. 老年期の患者と家族ケア  角田直枝,他



IV.こんな時の家族ケア
1. 治療におけるインフォームド・コンセントと家族ケア 田巻知宏
2. 積極的治療から緩和ケアへの移行時における家族ケア 小野寺由香
3. がん進行期の悪い知らせを否認する家族のケア 田村恵子
4. ギアチェンジにおける家族ケア 栗原幸江
5. キーパーソンの患者を亡くす家族へのケア 吉田美由紀
6. パートナーであるがん患者を亡くす配偶者へのケア  
7. 看取りと家族ケア 白柳朱美
8. 死別後の家族ケア 坂口幸弘



V.いろいろな場での家族ケア
1. 病院における家族ケア -一般病棟の看護師の立場から 有森葉子
2. 介護療養型医療施設における家族ケア -認知症を伴った患者の家族ケア 桑田美代子
3. 病院と在宅をつなぐ家族ケア 山本 亮
4. 介護施設における家族ケア 西川 勝
5. 在宅療養における家族ケア  



VI.こうすると違ってくる家族ケア
1. 急変時の家族ケア 細井 順
2. 鎮静時の家族ケア 池永昌之
3. せん妄時の家族ケア 新城拓也
4. 予測より死が早まった時の家族ケア 難波美貴
5. 介護力を高める家族ケア 中西真理
6. 死後のケアにおける家族ケア 小笠原利枝,他
7. コミュニティと家族ケア 村井美代,他
8. 在宅で安心して看取るための家族ケア 三輪恭子



VII.こうして良かった,こうすれば良かった家族ケア
1. 患者の病状を否認し,回復を願う家族 関本翌子
2. 予期悲嘆が強い家族 前滝栄子
3. 家族関係を再構築できた終末期がん患者と家族 中野りか
4. 患者に病気を伝えることについて悩む家族 高野和也
5. 病状理解の困難な家族 長岡広香
6. 医療情報に詳しい家族 田中桂子
7. 治療を強く望む家族 西村幸祐
8. 経済的な問題を抱える家族 松岡暖奈



VIII.医療者が気づかない家族ケア
1. 今,家族が求めていること 平野友子
2. 電話相談に教えられる家族ケアのあり方 辻本好子
3. 背中はずっと温かかった 岩崎順子
4. 医療者に求められるアート感覚 古谷小枝子
5. 心遣い 村田和乃
6. 冷たい家族と温かい家族への対応 沼野尚美
7. 闘病記からのメッセージ 門林道子
8. 医療者によるグリーフケアの必要性とその意味 米虫圭子



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