目次
DDS製剤設計における動物種差の問題の解決に向けて
菊池 寛
OPINION
創薬における種差の壁:体内動態からDDS製剤設計へ
原島秀吉
特集“製剤設計における動物種差の問題”
編集:菊池 寛
1.経口コントロールドリリース製剤のバイオアベイラビリティにおける動物種差
近藤 啓
2.低膜透過性化合物DX-9065の経口吸収改善と種差
藤井義峰
3.経口油性製剤設計時のバイオアベイラビリティ評価における種差
鋳物将明・杉田勝二
4.Accelerated blood clearance (ABC)現象における動物種差
清水太郎・異島 優・石田竜弘
5.担がんモデルマウスの落とし穴
兵頭健治・浅野 誠・山本栄一・菊池 寛
6.動物皮膚を介した薬物の皮膚透過性について
藤堂浩明
7.薬物動態の概日リズムと種差
小柳 悟・大戸茂弘
連載
・DDS研究・開発に有用な試薬 第13回
蛍光標識試薬
花岡健二郎
・若手研究者のひろば
医薬品原薬としてのシクロデキストリンの可能性
本山敬一
・JCRだより
JCR 掲載論文紹介 櫻井 遊/秋田智后、山下親正
JCR 掲載トピックス 大槻昇三/鈴木亮佑
・CRSだより
・学会だより
・集会案内
・用語解説
◼︎ 目次配信サービス
Drug Delivery System(ドラッグデリバリーシステム)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:じほうビジネスサービス
- 発行間隔:年5回刊
- 発売日:1,3,7,9,11月の28日
- サイズ:A4変形
■ 多分野をつなぎ、DDS研究の最前線を届ける専門誌
Drug Delivery System(DDS)とは、薬物の病巣到達性を向上し,薬効および患者のQOLを高め,副作用を軽減させる医薬品の開発を研究する学問領域です。必要な薬物を、必要な時間に、必要な部位で作用させるシステム(工夫や技術)は、薬物療法にとって非常に重要な考え方になっています。本学会の前身である「DDS研究会」は、1984年に臨床医学、薬学をはじめ工学領域など幅広い領域の DDSに関する研究を発表する場として水島裕・瀬崎仁先生らによって設立されました。その後、DDS研究の重要性が広く認識されたことから、バイオ医薬、バイオマテリアル分野などとも専門分野を超えて情報交換ができる共通の専門誌として1986年に機関誌『Drug Delivery System(DDS)』誌が創刊されました。1988年には日本DDS学会として組織を改め、広い分野の基礎研究者と臨床医療関係者が交流するユニークな学会となっています。各専門領域の第一人者が編成する本誌特集にぜひご注目ください。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Drug Delivery System(ドラッグデリバリーシステム)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!