目次
■内容目次■ 序
高橋久志 PKO―歴史研究の「新領域」―
巻頭言
五百旗頭眞 PKOの史的検証
明石康 『PKOの史的検証』刊行によせて
西元徹也 PKO十五年に思う
―今後の国際平和協力活動のために克服すべき課題について―
特別寄稿
サー・マラック・グールディング
(等松春夫訳) 冷戦終結前後の国連平和維持活動の展開
―私的な回想―
第一篇 国際政治とPKO
臼杵英一 PKOの起源:國際聯盟レティシア委員会
(一九三三~三四年)
小川浩之 イギリス・コモンウェルス関係とPKOの成立と変容
―パレスティナ・カシミールからコソボ・東ティモールまで―
〈研究ノート〉
三須拓也 コンゴ国連軍の影
―ハマーショルドの死因についての一仮説―
〈PKO経験者の証言①〉
須田道夫 現代 国連PKOの設立・運営をめぐる政治力学
―ハイチPKO(MINUSTAH)を一例に―
第二篇 日本とPKO
入江寿大 池田・佐藤政権期の「国際的平和維持活動」参加問題
―コンゴー動乱・マレイシア紛争と自衛隊派遣の検討―
村上友章 カンボジアPKOと日本
―「平和の定着」政策の原型―
〈PKO経験者の証言②〉
渡邊隆 現場の誇り
―UNTAC派遣自衛隊指揮官の回想―
〈PKO経験者の証言③〉
太田清彦 カンボジアPKOと広報活動
〈PKO経験者の証言④〉
小嶋信義 防衛駐在官からみた中東と自衛隊
第三篇 理論と法
青井千由紀 平和の維持から支援へ
―ドクトリンから見た平和支援活動の生成と制度化―
〈PKO経験者の証言⑤〉
児島健介 海上自衛隊が参加した国際平和協力の法解釈
幡新大実 平和維持軍と国際刑事法
―連合王国陸軍軍法会議の事例を踏まえた比較法的考察―
山田哲也 PKOの任務拡大と正統性確保
―領域管理を題材とした問題提起―
第四篇 現在から未来へ
斎藤直樹 冷戦後における国連平和維持活動の変容とその改革問題
〈PKO経験者の証言⑥〉
佐藤正久 ゴラン高原からイラクへ
―一自衛隊指揮官の中東経験―
〈PKO経験者の証言⑦〉
川又弘道 東ティモールにおける自衛隊の活動
井上実佳 ソマリア紛争における国連の紛争対応の「教訓」
高橋久志 PKO―歴史研究の「新領域」―
巻頭言
五百旗頭眞 PKOの史的検証
明石康 『PKOの史的検証』刊行によせて
西元徹也 PKO十五年に思う
―今後の国際平和協力活動のために克服すべき課題について―
特別寄稿
サー・マラック・グールディング
(等松春夫訳) 冷戦終結前後の国連平和維持活動の展開
―私的な回想―
第一篇 国際政治とPKO
臼杵英一 PKOの起源:國際聯盟レティシア委員会
(一九三三~三四年)
小川浩之 イギリス・コモンウェルス関係とPKOの成立と変容
―パレスティナ・カシミールからコソボ・東ティモールまで―
〈研究ノート〉
三須拓也 コンゴ国連軍の影
―ハマーショルドの死因についての一仮説―
〈PKO経験者の証言①〉
須田道夫 現代 国連PKOの設立・運営をめぐる政治力学
―ハイチPKO(MINUSTAH)を一例に―
第二篇 日本とPKO
入江寿大 池田・佐藤政権期の「国際的平和維持活動」参加問題
―コンゴー動乱・マレイシア紛争と自衛隊派遣の検討―
村上友章 カンボジアPKOと日本
―「平和の定着」政策の原型―
〈PKO経験者の証言②〉
渡邊隆 現場の誇り
―UNTAC派遣自衛隊指揮官の回想―
〈PKO経験者の証言③〉
太田清彦 カンボジアPKOと広報活動
〈PKO経験者の証言④〉
小嶋信義 防衛駐在官からみた中東と自衛隊
第三篇 理論と法
青井千由紀 平和の維持から支援へ
―ドクトリンから見た平和支援活動の生成と制度化―
〈PKO経験者の証言⑤〉
児島健介 海上自衛隊が参加した国際平和協力の法解釈
幡新大実 平和維持軍と国際刑事法
―連合王国陸軍軍法会議の事例を踏まえた比較法的考察―
山田哲也 PKOの任務拡大と正統性確保
―領域管理を題材とした問題提起―
第四篇 現在から未来へ
斎藤直樹 冷戦後における国連平和維持活動の変容とその改革問題
〈PKO経験者の証言⑥〉
佐藤正久 ゴラン高原からイラクへ
―一自衛隊指揮官の中東経験―
〈PKO経験者の証言⑦〉
川又弘道 東ティモールにおける自衛隊の活動
井上実佳 ソマリア紛争における国連の紛争対応の「教訓」
◼︎ 目次配信サービス
軍事史学最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:錦正社
- 発行間隔:季刊
- 発売日:3,6,9,12月の30日
■ 古代から現代まで、日本から世界に及ぶ軍事史研究の専門誌
『軍事史学』は軍事史に関する学術的研究を行い、その成果の普及を図り、もって学術文化の発展に寄与することを目的として昭和40年に創設された学術団体・軍事史学会が年4回発行する機関誌です。古今東西の軍事史を対象として、政治・外交・経済・思想・文化・国際関係など幅広い視点から編集を行い、「論文」のみならず「書評」「文献紹介」「軍事史関係史料館探訪」などを設けて、研究上有益と思われる情報を提供するよう留意しています。また、専門家や研究者の知的関心を満たすだけでなく、幅広い一般の読者層、特に次世代を担う若い読者のニーズにあった啓蒙的で親しみやすい内容を心がけています。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!