軍事史学 発売日・バックナンバー

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2,200円
《巻頭言》「沖縄戦と日本人」〔横山久幸〕
《講演録(基調講演)》沖縄戦における第六十二師団の戦闘〔葛原和三〕
《講演録(特別講演)》沖縄返還と日米関係〔我部政明〕
沖縄戦と終戦への過程―戦争指導における沖縄戦の意味―〔齋藤達志〕
《研究ノート》沖縄戦における日本軍戦死者に関する一考察〔河野美好〕
《研究ノート》本陸軍の動員計画における鉄道輸送の実態―平時における計画と参謀本部第三部の対外関係を中心に―〔南井暉史〕
戦史史話西南戦争における海軍の対応―征討総督福岡進出から衝背軍上陸までの状況―〔大井昌靖〕
《書評》岩谷將『盧溝橋事件から日中戦争へ』〔戸部良一〕
《書評》齋藤達志『撤退戦―戦史に学ぶ決断の時機と方策―』〔竹内健一〕
《書評》檜山幸夫『日清戦争の研究(全三巻)』〔菅野直樹〕
《軍事史関係史料館探訪93》公益財団法人沖縄県平和祈念財団戦没者遺骨収集情報センター〔岩下喜博〕
文献紹介・大会報告
2,200円
《巻頭言》「徴兵制の功罪」〔原剛〕
一九七〇年前後の「志願兵制度」の危機に対する陸上自衛隊の対応〔一ノ瀬俊也〕
一九六〇年代後半における自衛官募集と適格者名簿―茨城県を事例に―〔木村美幸〕
第一次世界大戦後の在営期間短縮問題―一年志願兵制の存廃をめぐって―〔笠松敬太〕
総力戦下の海軍兵事行政〔小野功裕〕
大正期前後における帝国陸軍の在営期間短縮問題―戦争形態の変化と国民負担の軽減をめぐって―〔松原治吉郎〕
《特別寄稿》克服されなかった敗北、台無しにされた勝利―国際比較における戦後社会にとっての第一次世界大戦の遺産―〔ヤェルン・レオンハルト(鍋谷郁太郎・梅原秀元訳)〕
《研究ノート》日露戦争後から大正中期における要塞整理の構想―対水上戦の戦術・技術的発達―〔岩村研太郎〕
《史料紹介》「外務関係者トノ打合会摘録」(『A級裁判参考資料 真珠湾攻撃と日米交渉打切り通告との関係』所収)〔佐藤康人〕
《書評》秦郁彦『ウクライナ戦争の軍事分析』〔齋藤達志〕
《軍事史関係レポート》「全志願制50周年記念シンポジウム参加報告」〔河野仁〕
文献紹介/例会報告
2,200円
《巻頭言》「自衛隊の新型コロナウイルス対応を振り返って」〔町田一仁〕
帝国陸軍と感染症―大正の流行性感冒対処を中心に―〔齋藤達志〕
明治及び大正期の流行性感冒と日本海軍―「ロシア風邪」及び「スペイン風邪」の感染記録に見出す対策の進化と限界―〔本名龍児〕
《史料紹介》防衛省防衛研究所戦史研究センター史料室所蔵のスペインインフルエンザ(スペイン風邪)関係史料〔齋藤達志〕
イギリスがフォークランド紛争から得た教訓―イギリス政府内での議論を中心に―〔篠﨑正郎〕
帝国日本の対ビルマ・フィリピン同盟政策―同盟による小国支配関係の対外的正当化―〔柴田佳祐〕
《研究ノート》第二次世界大戦期のアメリカ陸軍省首脳陣と陸軍の組織〔駄場裕司〕
《史料紹介》満洲・蒙古・西伯利十万分一図と作戦用五十万分一図の整備〔大堀和利〕
《書評》山口航『冷戦終焉期の日米関係―分化する総合安全保障―』〔池田直隆〕
文献紹介/例会報告
2,200円
《巻頭言》「昭和の青年将校運動」〔秦 郁彦〕
《特別寄稿》二・二六事件研究の課題〔筒井清忠〕
大岸頼好と国家改造運動〔福家崇洋〕
五・一五事件の論理と心理―海軍青年将校たちの視点から―〔小山俊樹〕
自立をめぐる皇道派と青年将校運動―思想における機能性に注目して―〔山口一樹〕
平泉澄と軍隊〔若井敏明〕
フランス植民地征服戦争再考―アルジェリア征服戦争からクリミア戦争までのズアーヴ兵―〔西願広望〕
ソ連の対日情勢認識と戦争準備:一九四二~一九四三年〔河西陽平〕
《研究ノート》東京裁判における嶋田繁太郎の国家弁護論〔佐藤康人〕
《書評》小磯隆広『日本海軍と東アジア国際政治―中国をめぐる対英米政策と戦略―』〔坂口太助〕
《書評》アンドリュー・J・ロッター著、川口悠子・繁沢敦子・藤田怜史訳『原爆の世界史―開発前夜から核兵器の拡散まで―』〔小川健一〕
文献紹介/例会報告
2,200円
《巻頭言》「石井菊次郎の同盟論」〔戸部良一〕
《講演録(基調講演)》真珠湾前後の英米関係〔赤木完爾〕
NATOのフォークランド戦争への対応―域外問題に対する北大西洋理事会での協議―〔小川健一〕
《研究ノート》国際法の視点からみた二つの世界大戦の発生と軍事同盟〔河合利修〕
乾岔子島事件の対ソ作戦とノモンハン事件への影響―日本側史料・文献から読み解く「満ソ国境紛争処理要綱」と「独断専行」―〔笠原孝太〕
《研究ノート》第一次世界大戦参戦後のアメリカ陸軍指導体制〔駄場裕司〕
◆追悼 イアン・ニッシュ教授◆
 ニッシュ先生への感謝〔黒沢文貴〕
 日英交流の牽引者として〔波多野澄雄〕
 ニッシュ先生の思い出〔相澤淳〕
 二人の碩学〔小菅信子〕
 イアン・ニッシュ教授の想い出〔等松春夫〕
《戦史史話》西南戦争初動における海軍の対応―川村純義の判断処置を中心に―〔大井昌靖〕
《史料紹介》小柳冨次『鈴木大将・米内大将訪問記』〔手嶋泰伸〕
《書評》前田啓介『辻政信の真実 失踪60年―伝説の作戦参謀の謎を追う―』/『昭和の参謀』〔波多野澄雄〕
《書評》林志弦著・澤田克己訳『犠牲者意識ナショナリズム―国境を超える「記憶」の戦争―』〔庄司潤一郎〕
文献紹介/大会報告
2,200円
《巻頭言》「四境戦争の概観」〔三宅紹宣〕
四境戦争における長州藩の軍戦備〔淺川道夫〕
石州口の戦いにおける大村益次郎の作戦指導〔竹本知行〕
大島口の戦いと伊予松山藩〔田口由香〕
芸州口の戦いと岩国領〔松岡智訓〕
小倉口の戦いと長府藩報国隊〔岡松仁〕
四境戦争前後の萩の民政と杉民治〔道迫真吾〕
(戦跡探訪)東部ニューギニア三カ年の戦跡(後編)〔和泉洋一郎〕
《書評》竹本知行『大村益次郎』〔淺川道夫〕
《書評》田中宏巳『小笠原長生と天皇制軍国思想』〔影山好一郎〕
文献紹介/例会報告
2,200円
《巻頭言》「朝鮮戦争における『捕虜』・『洗脳』・『教化』」〔赤木完爾〕
十七世紀東アジアにおける戦争の様相変化と朝鮮城郭の発達〔盧永九〕
中国国民党政権の満洲・朝鮮半島をめぐる情勢認識と諜報活動 1945-1949〔藤井元博〕
(研究ノート)朝鮮半島における戦前の日本の軍事基地化―釜山を中心に―〔金潤美〕
(研究ノート)アジア太平洋戦争期の朝鮮半島における日本軍の航空基地建設と運用〔曺健〕
東京裁判における東郷茂徳と海軍側被告の対立〔佐藤康人〕
(研究ノート)新ハミルトン主義者とアメリカ陸軍の指導体制―第一次世界大戦参戦まで―〔駄場裕司〕
(研究ノート)日本陸軍によるインパール作戦構想立案過程の再考―昭和十八年四月から八月までの作戦構想段階を中心に―〔新福祐一〕
(戦跡探訪)東部ニューギニア三カ年の戦跡(前編)〔和泉洋一郎〕
《書評》藤田俊『戦間期日本陸軍の宣伝政策』〔石原豪〕
《書評》千々和泰明『戦争はいかに終結したか』〔北川敬三〕
《書評》藤重博美『冷戦後における自衛隊の役割とその変容』〔河野仁〕
文献紹介
2,200円
《巻頭言》「軍事と産業」〔岩﨑茂〕
マルクス経済学と軍需産業〔小野圭司〕
太平洋戦争における海上交通保護〔西谷尚起〕
帝国陸軍による民間航空の育成とその限界〔松原治吉郎〕
(研究ノート)戦間期における日本海軍と燃料問題〔藤本維佐武〕
(研究ノート)明治十三年、「比叡」のペルシャ湾航海〔大井昌靖〕
独ソ開戦と「関特演」をめぐるソ連の対日情勢認識:一九四一年〔河西陽平〕
《令和二年度軍事史学会オンライン座談会》帝国陸海軍軍人を語る〔原剛・戸部良一・戸髙一成・黒沢文貴〕
《書評》千田武志『呉海軍工廠の形成』〔横山久幸〕
《書評》森靖夫『「国家総動員」の時代』〔荒川憲一〕
《書評》諸橋英一『第一次世界大戦と日本の総力戦政策』〔熊本史雄〕
《書評》高杉洋平『昭和陸軍と政治』〔德田道之〕
文献紹介/例会報告/第四十六回国際軍事史学会大会参加報告
2,200円
《巻頭言》「戦争博物館の最前線」〔剣持久木〕
(講演録)戦争博物館から戦時の社会の博物館へ、国際比較によるアプローチ〔アネット・ベッケル
(訳:台丸謙、解題:剣持久木、コメント:原田敬一・兼清順子)〕
(インタビュー)テロリズム犠牲者の博物館を構想する〔アンリ・ルソー(聞き手:台丸謙)〕
公立戦争博物館における教育・観光の分業と兼業〔清水亮〕
ドイツ軍事雑誌における日露戦争の受容〔中島浩貴〕
第一次世界大戦における日本の南洋群島領有の経済的動機〔米田光一〕
「防務条例」の成立と改正〔岩村研太郎〕
《書評》麻田雅文『蒋介石の書簡外交 上下』〔戸部良一〕
《書評》浜井和史『戦没者遺骨収集と戦後日本』〔原田敬一〕
《書評》五十嵐隆幸『大陸反攻と台湾』〔池田直隆〕
文献紹介/例会報告
2,200円
《巻頭言》「軍隊とスポーツ―繋がる歴史―」〔高嶋航〕
(特別寄稿)軍事とスポーツ〔木下秀明〕
満洲における軍隊とスポーツ〔高嶋航〕
二十世紀初頭の東アジア西洋人コミュニティにおけるスポーツと海軍〔大井知範〕
幕末~明治期における日本陸軍の銃剣術教育〔淺川道夫〕
ガダルカナル戦の起点と終点〔秦郁彦〕
明治前期の海岸防御に関する統合機構の模索〔岩村研太郎〕
近世における弓の位置付けと軍役規定〔久保田正志〕
《書評》板倉孝信『ポスト=軍事国家としての近代英国』〔小野圭司〕
《書評》L. Freedman, Ukraine and the Art of Strategy〔小川健一〕
《書評》ジェームズ・ホームズ著、平山茂敏訳『海洋戦略入門』〔高橋哲一郎〕
文献紹介/大会報告
2,200円
《巻頭言》「将校養成の社会的基盤」〔筒井清忠〕
草創期陸軍士官学校の学科教育〔唐澤靖彦〕
日本海軍の「仏語系造艦人材」の語学素養に関する考察〔飯田史也〕
後発国日本における陸軍将校の心性〔武石典史〕
《研究ノート》陸軍士官学校の学校文化〔大江洋代〕
《研究ノート》明治十一年、「筑波」の豪州航海〔大井昌靖〕
米国の核戦略と沖縄〔河村洋〕
友鶴事件と海軍軍縮条約脱退への道〔木村聡〕
《史料紹介》竹下勇海軍大将講話記録〔小磯隆広〕
《書評》山縣大樹『帝国陸海軍の戦後史』〔波多野澄雄〕
《書評》高田馨里編著『航空の二〇世紀』〔村上強一〕
《書評》長南政義『児玉源太郎』〔齋藤達志〕
文献紹介/例会報告
2,200円
巻頭言「脱走したポーランド人捕虜を憶う」〔稲葉千晴〕
(特別寄稿)捕虜が働くこと〔大津留厚〕
「ドンスコイ」の捕虜収容過程〔宮脇昇〕
(研究ノート)第二次世界大戦初期、隣国に逃れたポーランド将兵とリトアニア政府の対応〔稲葉千晴〕
(史料紹介)Wilhelm Doegen, Kriegsgefangene Völker: Der Kriegsgefangenen Haltung und Schicksal in Deutschland〔鍋谷郁太郎〕
◆追悼 喜多義人副会長◆
 喜多義人副会長を偲ぶ〔庄司潤一郎〕
 喜多義人先生追悼〔河合利修〕
 航空特攻指揮官の統率とけじめ〔横山久幸〕
 関寛斎による上野戦争「官軍」側戦傷者の治療〔淺川道夫〕
 長州藩の慶応期軍制改革に関する一考察〔竹本知行〕
(戦跡探訪)マレー作戦の戦跡探訪(後編)〔和泉洋一郎〕
(書評)北川敬三『軍事組織の知的イノベーション』〔齋藤大介〕
文献紹介
2,200円
《巻頭言》「短い一九二〇年代、長い一九二〇年代」〔池田嘉郎〕
第一次世界大戦後ハンガリーにおける暴力と国家〔姉川雄大〕
ジャック・バンヴィルのヴェルサイユ条約批判〔南祐三〕
ドイツ革命期における「武装せる市民」〔今井宏昌〕
空腹の十年〔梅原秀元〕
日露戦争期の報道に見る「軍神」の誕生〔笹本玲央奈〕
(研究ノート)日露戦争前の「揚武艦」輸出をめぐる対韓外交の一側面〔賀申杰〕
(史料紹介)十九世紀末ドイツ・ヴェーゼル留学将校の足跡をたどって〔飯森明子〕
(戦跡探訪)マレー作戦の戦跡探訪(前編)〔和泉洋一郎〕
《書評》小川雄『水軍と海賊の戦国史』〔金澤裕之〕
文献紹介
2,200円
《巻頭言》「上野の山の軍事史」〔鈴木淳〕
薩摩藩邸焼き討ち事件に関する実証的考察〔町田明広〕
大村益次郎の関東鎮撫策〔竹本知行〕
戊辰・上野戦争の戦史的考察〔淺川道夫〕
(戦史史話)山国隊と上野戦争〔前原康貴〕
(戦跡探訪)上野戦争と彰義隊の戦跡〔淺川道夫〕
明治日本の海岸築城構造物の技術的変遷〔由良富士雄〕
(史料紹介)井上成美元海軍大将の肉声テープ再現〔尾上盛太郎〕
(史料紹介)海軍艦政本部員の昭和十九年〔稲川健太郎〕
《書評》黒沢文貴『歴史に向きあう』〔小菅信子〕
《書評》小林良樹『テロリズムとは何か』〔松原大典〕
軍事史関係レポート「二〇二〇萩世界遺産フォーラムを終えて」〔道迫真吾〕
文献紹介
2,200円
《巻頭言》「革命という内戦、革命という暴力」〔鈴木直志〕
南北戦争期の鉄道・電信利用と近代戦〔布施将夫〕
フランス七月王政期のアルジェリア植民地戦争をめぐる言説〔西願広望〕
十九世紀初頭におけるイギリス陸軍軍人の軍隊経験とキャリア形成〔辻本諭〕
青年トルコ人革命前夜のオスマン陸軍と内戦〔永島育〕
(研究ノート)「兄弟戦争」としての「普墺戦争」〔中島浩貴〕
(研究ノート)西南戦争に於ける海軍士官の陸軍への転任〔大井昌靖〕
《書評》大久保明『大陸関与と離脱の狭間で』〔小川健一〕
《書評》大野哲也『通信の世紀』〔佐藤伊知郎〕
文献紹介
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軍事史学の内容

  • 出版社:錦正社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の30日
古代から現代まで、日本から世界に及ぶ軍事史研究の専門誌
『軍事史学』は軍事史に関する学術的研究を行い、その成果の普及を図り、もって学術文化の発展に寄与することを目的として昭和40年に創設された学術団体・軍事史学会が年4回発行する機関誌です。古今東西の軍事史を対象として、政治・外交・経済・思想・文化・国際関係など幅広い視点から編集を行い、「論文」のみならず「書評」「文献紹介」「軍事史関係史料館探訪」などを設けて、研究上有益と思われる情報を提供するよう留意しています。また、専門家や研究者の知的関心を満たすだけでなく、幅広い一般の読者層、特に次世代を担う若い読者のニーズにあった啓蒙的で親しみやすい内容を心がけています。

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