ジェームズ・ボンド公式DVDコレクション 発売日・バックナンバー

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- 過酷な復讐劇の中、007は答えを追い求める:『慰めの報酬』

- 『慰めの報酬』製作秘話
ダニエル・クレイグの2作目の007映画は、シリーズ初の続きもの
となった。前作と同様、リアリティにあふれ、複雑なモラル観をもった
ボンド像が描かれることとなった。

- ボンドガール オルガ・キュリレンコ
ウクライナ出身の美しいモデルが、復讐の燃えるキャラクター、カミー
ユを演じた。

- 撮影の裏側 「運転席のドアが外れるところが好きなんだ」
オープニングクレジットの白熱のカーチェイスにより、映画がリズム
を刻みだした。

- 撮影の裏側 波を制する
007がカミーユを敵のボートから奪い去る―この劇的なシーンの舞
台裏が明らかになる。

- 撮影の裏側 「そこらじゅうで大爆発」
チリのアタカマ砂漠に佇む驚くほど美しいホテルが、特殊効果と伝統
的なスタントの仕掛けで大爆発を起こした。

- ボンドの必需品 スペクター
エルンスト・スタヴロ・ブロフェルドに率いられたこの犯罪組織は、ボ
ンドにとって常に危険な存在だった。


- 007がハイテク戦争から世界を救う:『美しき獲物たち』

- 『美しき獲物たち』製作秘話
007の14回目の公式ミッションは、コンピュータ時代に突入した。
またロジャー・ムーアにとって、7度目(そして最後)の任務となった。

- ボンドガール タニア・ロバーツ
典型的な米国人美女で元『チャーリーズ・エンジェル』のスターが、
007のファンを熱狂させた。

- 撮影の裏側 前輪だけで運転
世界有数のスタントドライバーが、パリでチェイスを繰り広げながら
タクシーを大胆に破壊していく。

- ボンドガール グレイス・ジョーンズ
人目を引く外見と驚異的な身体能力で、敵の右腕の女性メイデイ役を
演じるのに完璧であることを証明した。

- 撮影の裏側 「このショットは外せない」
サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを舞台にした、見ごたえ
ある格闘シーン。これは本物のシーンと、英国パインウッド・スタジオ
のセットを使ったシーンを、特殊技術で見事に組み合わせたものだった。

- ボンドの必需品 ユニバーサル貿易
ほとんどの一般人にとって、ジェームズ・ボンドはこの目立たない国際
貿易会社で働いているように見える。
- 007がまばゆい輝きと共に戻ってきた:『ダイヤモンドは永遠に』

- 『ダイヤモンドは永遠に』製作秘話
1970年代最初の007映画は、ボンドシリーズの未来を左右するも
のだった。しかし製作チームは見事大成功を成し遂げる。

- ボンドガール ジル・セント・ジョン
気の強い赤毛の女優が、メインのボンドガールを演じた最初の米国人
となった。

- 撮影の裏側 曲芸走行
ラスベガスの繁華街を舞台にした大迫力のカーチェイスに、観衆は息
を飲んだ。007 が車を傾け、二輪走行で窮地を脱する。このシーンの
撮影の秘密に迫る。

- 撮影の裏側「私が本当に痛くしたみたいに彼は演技していたわ」
映画の中心的な格闘シーンでは、バンビとザンパーという名のふたり
の美しい女性と007が、凄まじいアクションを繰り広げた。

- 撮影の裏側「もっとヘンテコな形にしなきゃならなかったんだ」
天才デザイナー、ケン・アダムが、007にふさわしいものになるよう
NASAの月面車を改造した。

- ボンドの必需品 スキーのチェイス
007映画では危険な状況が発生することがある。しかしボンドは世界
トップレベルのスキーヤーだ。
- 007が第三次世界大戦を阻止する:『オクトパシー』

- 『オクトパシー』製作秘話
タイトルはボンドの原作者、イアン・フレミングの短編から採用された。
しかし初めてボンドをインドへ赴かせたことで、007の制作チームは
まったく新しい物語をつくりだすこととなった。

- ボンドガール モード・アダムス
シリーズの2作品で悪役とつながりのある女性を演じた、最初にして(そ
してこれまでのところ唯一の)女優のプロフィールを紹介する。

- 撮影の裏側 「屋根に上がった瞬間に腹ばいになったよ」
高速で疾走する列車の屋根の上で、走り、ジャンプし、格闘する大胆
なスタント。これはいったいどのように撮影されたのだろうか。

- 撮影の裏側 フライトシミュレーター
米国と英国両方のチームによる素晴らしい働きにより、映画のオープ
ニングシーンにジェットエンジンの旋風が巻き起こった。

- 撮影の裏側 空飛ぶタクシー
これまでにないチェイスシーンがまたもや登場した。パワーアップした地
元の3輪タクシーを使い、人ごみであふれるインドの通りを競争したのだ。

- ボンドの必需品 ブリーフィング
007のミッションは、ほぼすべてMの開くブリーフィング(報告・指
令の会議)から始まった。敵の情報を伝え、時には新たな謎を明らか
にするものだった。
-007にニューフェイスが登場:『リビング・デイライツ』

-『リビング・デイライツ』製作秘話
大きな変革を遂げたボンド映画の新しい007として、ウェールズ出身
のティモシー・ダルトンが最適であることが明らかになった。

- ボンドガール マリアム・ダボ
もともとは007候補のカメラテストを手助けするために雇われたダボ
が、主役のボンドガールに抜擢されることになった。

- ボンドカー アストン・マーチン V8 ヴァンテージ
懐かしい007の車種が戻ってきた。今回はロケットブースターや収納
式スキーなど、数々の秘密装備と共に。

- 撮影の裏側 壁を突き破れ
ジブラルタルで敢行されたランドローバーのチェイスシーン。ここでティ
モシー・ダルトンが、己のアクション能力を存分に見せつけた。

- 撮影の裏側 「彼はすんでのところで脱出したんだ」
滑空する飛行機の後ろにぶら下がるネットにつかまっての格闘シーンで
は、ふたりのスタントマンがすべてのリスクを背負った。

- ボンドの必需品 ワルサーPPK
信頼性が極めて高く威力もあるこのドイツ製の拳銃は、007のトレー
ドマークになった。
- 007、冷戦に巻き込まれる:『ユア・アイズ・オンリー』

- 『ユア・アイズ・オンリー』制作秘話
1980年代最初の007映画として、プロデューサーは冷戦を題材とし
たアクション満載のアドベンチャーをつくり出した。リアリティを重視す
ることにより、イアン・フレミングの原作により近いボンドが誕生した。

- ボンドガール キャロル・ブーケ
冷厳な美をもつ印象的なフランス人女優は、復讐に燃えるメリナ・ハ
ブロック役にうってつけだった。

- 撮影の裏側「生きている!俺は生きているぞ!成功したんだ!」
50mに及び驚くべき落下のスタントが、敵の拠点に突入しようとする
007のために決行された。

- 撮影の裏側 がんじがらめ
007とメリナがクリスタトスのボートに引きずられるシーンのスタント
で、溺死やサメの襲撃の恐怖が現実のものとなる。

- 撮影の裏側 ダウンヒルのレース
これまでにないカーチェイスが生まれた。ボンドカー史上最も非力な
車のひとつで、ボンドは敵をかわさなければならなかった。

- ボンドの必需品 M-ボンドのボス
情報機関MI6の長は、移り変わる時代に合わせて生まれ変わってきた。
しかし007との間にある互いを尊重し合う気持ちは、いつの時代も
変わることはない。
- アジアを舞台に007が好敵手と対決:『黄金銃を持つ男』

- 『黄金銃を持つ男』製作秘話
007映画の9作目は東南アジアが舞台となった。ここでボンドは恐ろ
しい殺し屋スカラマンガと対決する。

- ボンドガール ブリット・エクランド
とても美しいこのスウェーデン人の女優は、メアリー・グッドナイト役を
射止めるために、脚本の制作前からカビー・ブロッコリにアプローチした。

- 撮影の裏側「君たち僕を男にしてくれたね」
驚くべきAMCホーネットの一回転ひねりジャンプ。これを成功させた
チームの秘密が明らかになる。

- 悪役 クリストファー・リー
伝説的な英国人のホラー俳優クリストファー・リーによって、スカラマ
ンガの演技に品格と脅威がもたらされた。

- 撮影の裏側 空飛ぶ乗用車
実在する空飛ぶ車をヒントに、創意に富んだ特殊効果を結集し、スカ
ラマンガの乗用車は空を飛ぶことができた。

- ボンドの必需品「ボンド。ジェームズ・ボンド」
この映画史上最も有名なフレーズのひとつを、007の俳優たちがどの
ように使ったのか振り返る。

- 新たな領域への進出:『ムーンレイカー』

- 『ムーンレイカー』製作秘話
『ムーンレイカー』の予算は当時のシリーズ最高額に達したが、宇宙と
SFの世界で聴衆を魅了することによって充分な見返りを得た。つまり
大成功をおさめたのである。

- ボンドガール ロイス・チャイルズ
存在感のあるアメリカ人女優が、CIAの謀報員ホリー・グッドヘッド
博士役を演じ、名声を得た。

- 撮影の裏側 水陸両用ゴンドラ
007の”ボンドラ”がベネチアの水路と陸路を駆け巡る。迫力あるチェ
イスシーンの裏側にせまる。

- 撮影の裏側 宇宙空間を創る
ドラックスの宇宙ステーションなど、アカデミー賞にノミネートされた
『ムーンレイカー』の視覚効果の数々。

- 撮影の裏側「”カット”と言うのを忘れてしまったよ」
ブラジル、リオ・デ・ジャネイロのはるか上空で行われたケーブルカー
のスタントで、監督ルイス・ギルバードは言葉を失った。

- ボンドの必需品 敵の秘密基地
ボンドの敵達が本拠地にしていた、驚くべきアジトの数々を紹介する。

- 新しいタイプのボンド映画と007:『女王陛下の007』

- 『女王陛下の007』製作秘話
この映画はプロデューサー達に真の試練を与えた―ショーン・コネリー
が登場しない最初のボンド映画であり、007がこれまでになく感情的
な領域に踏み入ることになったからである。

- ボンドガール ダイアナ・リグ
007が恋に落ちる女性として、この英国人女優は役に深みと情感を
もたらした。

- 撮影の裏側 氷上のレース
スイスアルプスの牧草地がいかにしてフルサイズの氷のレーシング・
サーキットに生まれ変わったのか。

- ボンドカー アストン・マーチン DBS
映画の構想を反映し、クーペタイプのこのアストン・マーチンは秘密兵器
よりもその美しさで衝撃を与えた。

- 撮影の裏側「制御不能になってしまったことを憶えているよ」
007が宿敵ブロフェルドを追跡する。手に汗握るボブスレー・チェイス
のシーンの秘密が明らかに。

- ボンドの必需品 格闘
007の接近戦、その粒ぞろいの傑作を振り返る。

- 私憤をはらす:『消されたライセンス』

- 『消されたライセンス』製作秘話
友のため復讐心に燃えるボンドを演じたティモシー・ダルトンは、全シ
リーズを通じて最も道徳的に微妙な位置に立たされた。

- ボンドガール キャリー・ローウェル
パム・ブーヴィエ役は美貌と才知を兼ね備えている必要があったが、キャ
リー・ローウェルはまさにその両方をもち合わせていた。

- 撮影の裏側 灼熱の追跡
巨大なトラック、断崖絶壁、低空飛行の飛行機が一体となり、映画に
衝撃的なフィナーレをもたらした。

- ボンドガール タリサ・ソト
共演者ロバート・ダヴィからお墨付きを得て、この美しいモデルが配役
された。

- 撮影の裏側「彼を降ろせ!けがなんてさせられないんだ!」
オープニングクレジットでの空中スタントは、プロデューサー、カビー・
ブロッコリを慌てさせた。

- ボンドの必需品 敵の殺し屋
オッド・ジョブからジョーズまで、冷酷無比の殺し屋達がボンドの前に
立ちはだかった。




- シリーズ40周年記念の野心作:『ダイ・アナザー・デイ』

- 『ダイ・アナザー・デイ』製作秘話
ボンドの40周年記念作に数々の内輪ネタを盛り込んでファンを満足
させるため、役者とスタッフは最善を尽くした。

- ボンドガール ハル・ベリー
これまでになく知的で、身体能力に優れたボンドガールとして、ベリー
はアクションとセクシーさを完璧に融合させた。

- ボンドカー アストン・マーチン V12 ヴァンキッシュ
”バニッシュ(消える)”というあだ名の透明なスーパーカー、アストン・
マーチンが鮮烈な復活をとげる。

- ボンドガール ロザムンド・パイク
無名の英国人女優が一夜にしてどのようにスターダムにのし上がり、
007とベッドを共にしたのか。

- 撮影の裏側 氷上の対決
”バトル・オブ・ブリテン”での戦闘機による格闘戦にヒントを得た、
この見ごたえあるシーンを撮影するには、業界一の頭脳、そして天候
が頼りだった。

- ボンドの必需品 ワルサーP99
1997年の『トゥモロー・ネバー・ダイ』以降、ジェームズ・ボンドは
この恐るべきP99を愛用してきた。
- 伝説の映画の登場:『ドクター・ノオ』

- 『ドクター・ノオ』製作秘話
素晴らしいキャストやスタッフと共に、プロデューサーのアルバート・R・
”カビー”・ブロッコリをハリー・サルツマンは、イアン・フレミングのヒー
ローを原作からスクリーンへ飛躍させる準備を整えた。

- ボンドガール ウルスラ・アンドレス
この優雅なスイス人の美女は、最初の、そして最も象徴的なボンドガー
ルとなった。

- 撮影の裏側「想像力を働かせて、セットをデザインした」
ケン・アダムの天才的なデザインは、ボンド映画シリーズの限りない成
功の礎を築くものとなった。

- ボンドの仲間達 00セクション
謎に包まれた007の世界、そして英国の秘密謀報機関の由来と秘密
がここにある。

- 撮影の裏側 火を噴く戦車
美術監督のシド・ケインは難しい仕事を与えられたが、心躍る不思議
な戦車をわずかの予算でつくり上げた。

- ボンドの必需品 カジノ
様々な美女や得体の知れない悪役達と共に、ボンドが繰り広げてきた
忘れ難いゲームの数々を振り返る。
- 新しい時代のための新しいボンド:『死ぬのは奴らだ』

- 『死ぬのは奴らだ』製作秘話
プロデューサー達はボンド映画の第8作目で、新しい007と、意見
の分かれる脚本を採用するというリスクを冒したが、最終的にそれは
報われることとなった。

- ボンドガール ジェーン・シーモア
それまでで最年少のボンドガールとなったシーモアは、その官能美で
プロデューサー達を魅了し、役を射止めた。

- 撮影の裏側 ボートで空を飛ぶ
最も印象深いシーンをつくるために、映画製作者達は最新式のハイテ
クを控え、昔ながらの経験とスタントマンの勘に任せることにした。

- ボンドガール グロリア・ヘンドリー
ボンドの愛人役をつとめた初の黒人女優として、ヘンドリーはロージー・
カヴァー役を好演した。

- 撮影の裏側 ブードゥー教の犠牲者達
空を舞う刀剣、解き放たれた毒ヘビ・・・・。最後のヤマ場は誰もがその
度胸を試される修羅場となった。

- ボンドの必需品 秘密兵器の担当者Q
度肝を抜かれる数々の秘密兵器とそれをつくり出す頭脳によって、
007は何度もその窮地を救われてきた。
- ボンドをビートルズよりメジャーにした映画:『サンダーボール作戦』

- 『サンダーボール作戦』製作秘話
大幅に増額された予算と高まる期待により、本当のヒット作を生み出
す時がやってきた。

- ボンドガール クロディーヌ・オージェ
メインのボンドガール、ドミノとして、この元ミス・フランスは清純さ
と色気の程よりバランスを保っていた。

- 撮影の裏側 水面下の戦い
シリーズに全く新しい何かをもたらしたいという希望に沿うために企画
された、手の込んだ水中での戦闘シーンであったが、海底での撮影は
困難を極めた。

- ボンドガール ルチアナ・パルッツィ
ドミノ役は取り逃したものの、ルチアナ・パルッツィは悪の手先フィ
オナ・ヴォルペ役を演じることに興奮を抑えきれなかった。

- 撮影の裏側 ロケットマン
元々戦争用に開発された007の素晴らしいジェット・パックは、映画
にセンセーショナルなオープニングをもたらした。

- ボンドの必需品 ボンドカー
秘密兵器を搭載したDB5は瞬く間に人気者となり、ハイテクメカを搭
載した自動車は007の必須アイテムとなった。
- ボンドのもうひとつの顔:『ワールド・イズ・ノット・イナフ』

- 『ワールド・イズ・ノット・イナフ』製作秘話
監督マイケル・アプテッドが映画製作の契約を交わし、内面的により深
みのある登場人物とアクションがひとつになった。

- ボンドガール ソフィー・マルソー
この華麗なフランス人スターは、ボンドのライバルとなる女性としては
最初の大物悪役を演じるのに十分な資質を備えていた。

- 撮影の裏側 「リアルなものにしたいんだ」
ズコフスキーのキャビア工場で繰り広げられる戦闘シーンのために、
巨大なセットがパインウッド・スタジオに出現した。

- ボンドカー BMW Z8
最新でありながらレトロな雰囲気をもつドイツ製オープンカーは、多く
の注目を集めたが、悲惨な最期が待っていた。

- 撮影の裏側 テムズ川の大追跡
ロンドンのテムズ川を舞台に、驚異のスタントが織りなす目を見張るアク
ションシーンが展開された。

- ボンドの必需品 フェリックス・ライター
この有能なアメリカCIAの謀報員は、ボンドシリーズの始まりから
定番の登場人物だった。しかし役者は何度も入れ替わった。


商品情報・内容

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