MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)

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商品情報・内容

■ クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

商品名
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
出版社
神戸クルーザー
発行間隔
月刊
サイズ
A4
発売日
毎月20日
参考価格
[紙版]1,370円 [デジタル版]1,280円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
目次2026.7
表紙:1930年代のショスタコーヴィチ。交響曲第5番が初演されたサンクトペテルブルクのフィルハーモニー大ホールの手前階段 イラストは©作田ハズム

◎特集 生誕120年 ショスタコーヴィチ 起死回生の交響曲第5番
下野竜也が語るショスタコーヴィチ 垣花理恵子
「体制寄り」から一変した作曲家像 寺西基之
交響曲第15番やヴィオラ・ソナタ 晩年の作品、抑えた微苦笑の魅力 増田良介
佐渡裕が語るショスタコーヴィチ 植村遼平
スターリンの「大テロル」 池田嘉郎
インタビュー:東響第1コンサートマスター 小川ニキティングレブ 5番最終楽章コーダの意味
ショスタコーヴィチの生涯 マリーナ・チュルチェワ
日本フィル楽員インタビュー
 ホルン奏者 信末碩才 
 オーボエ奏者 杉原由希子
 ハープ奏者 松井久子 
 ソロ・トランペット オッタビアーノ・クリストーフォリ
自作コメントに見る嘘のなさ、潜む真実 増田良介
戦争三部作 薄氷踏む権力との応酬 鈴木淳史
モストリくんに聞く 20世紀ロシアの作曲家の生き方 寺田俊也
第5番終楽章コーダのメトロノーム記号 山本明尚
宮崎国際音楽祭でピアノ五重奏曲 垣花理恵子
松田華音、ショスタコーヴィチを語る(後) 藤盛一朗
本気の映画音楽 増田良介
未完の歌曲《エラブガの釘》 補筆され録音 増田良介
これもショスタコーヴィチだ! 大衆のニーズつかんだ作品群 山本明尚
ユダヤ的なものに終生関心 マリーナ・チュルチェワ
古今の名盤に聴く 交響曲演奏 鈴木淳史
年内の注目公演 林昌英
苦難の時 バッハに接近 矢澤孝樹
ヴィオラ・ソナタと宮古島古謡 垣花理恵子

◎小特集 マーラー交響曲第2番《復活》
海外公演レポート:ラトル指揮バイエルン放送交響楽団 ゆかりの地ハンブルクで公演 中村真人
秋に集中! ロンドン響など多彩な《復活》公演 柴田克彦
作品解説 「生と死」ドラマティックに  柴田克彦
第5楽章 「最後の審判」のラッパ 楽譜に細かく指示 内藤眞帆
第4楽章 歌曲と金管コラールの融合 内藤眞帆

特別記事 ムーティ指揮の《ドン・ジョヴァンニ》 荒れ狂う地獄 加藤浩子
主演のミケレッティ インタビュー

◎特別記事 東京・春・音楽祭2026
《さまよえるオランダ人》 石戸谷結子
《マノン・レスコー》 石戸谷結子 
ハイドン《四季》 池田卓夫/ブッフビンダー ベートーヴェンピアノ協奏曲 東条碩夫
チュルリョーニス 音楽と美術の融合 野々山順子

特別記事 ミューザ川崎で「オルガンフルコース」開催
特別記事インタビュー:仲道郁代 ベートーヴェンの後期ソナタを語る
特別記事 神戸市室内管弦楽団 鈴木秀美音楽監督が記者会見 存続問題を語る
恒例「大阪4オケ」開催/スズキ・メソード80周年
小山実稚恵のピアノと私146 こどもの夢ひろば「ボレロ」
音楽が聴こえる絵22 ホガースとストラヴィンスキーの《放蕩一代》 加藤浩子
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年4月
連載 大西宇宙の声の旅13 3つの第九を通じて

◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
新譜を聴く
コレクターズアイテム 
先取りレビュー 
音盤時空往来39 昭和100年の芥川也寸志と團伊玖磨 山崎浩太郎

ニュース・アトランダム
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話11  モーツァルトが選んだ調 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り184
マンスリー・ベルリン・フィル180 ベルリン・バロック・ゾリステンが《四季》
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル30 1988年 1989年 1990年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満39 ブラヴォーはベルカントな発声で 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち75 宇野功芳(指揮者・音楽評論家) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界44 マスネ《ウェルテル》 香原斗志
連載 音は語る49 ムーティの《ドン・ジョヴァンニ》 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
日本フィル創立70周年で室内楽シリーズ開始/BOOK『ショパン・コンクールの100年』
バックナンバー
読者の声
読者プレゼントとアンケート
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

目次1
目次2
【特集】生誕120年 ショスタコーヴィチ
下野竜也 インタビュー
「体制寄り」から一変した作曲家像
交響曲第15番やヴィオラ・ソナタ
佐渡裕 インタビュー
スターリンの「大テロル」
小川ニキティングレブ インタビュー
ショスタコーヴィチの生涯
ホルン首席 信末碩才 インタビュー
オーボエ首席 杉原由希子 インタビュー
ハープ奏者 松井久子 インタビュー
ソロ・トランペット オッタビアーノ・クリストーフォリ インタビュー
自作コメントに見る嘘のなさ、潜む真実
戦争三部作 薄氷踏む権力との応酬
モストリくんに聞く 20世紀ロシアの作曲家の生き方
5番終楽章コーダのメトロノーム記号
宮崎国際音楽祭でピアノ五重奏曲
松田華音 インタビュー(後)
本気の映画音楽
未完の歌曲《エラブガの釘》 補筆され録音
これもショスタコーヴィチだ!
ユダヤ的なものに終生関心
古今の名盤に聴く 交響曲演奏
年内の注目公演
苦難の時 バッハに接近
ヴィオラ・ソナタと宮古島古謡
【小特集】マーラー交響曲第2番《復活》
【特別記事】ムーティ指揮の《ドン・ジョヴァンニ》
【特別記事】東京・春・音楽祭2026
【特別記事】ミューザ川崎で「オルガンフルコース」開催
【特別記事】仲道郁代 インタビュー
【特別記事】神戸市室内管弦楽団 鈴木秀美音楽監督記者会見
【特別記事】恒例「大阪4オケ」開催 他
【連載】小山実稚恵のピアノと私
【連載】音楽が聴こえる絵
公演レビュー
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【連載】大西宇宙の声の旅
MOSTLY DISC JOURNAL
【連載】音盤時空往来
News at random
コンクール情報
【連載】音楽よもやま話
【連載】ウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】20世紀音楽クロニクル
【連載】音以上、音楽未満
【連載】いけたく本舗
私のお薦めコンサート
【連載】知れば知るほどオペラの世界
【連載】音は語る
Art/Movie/Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
BOOK
Back Number
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次号予告

【特集】キリスト教を知る
【Other Contents】チューリッヒ・トーンハレ管、ミュンヘン・フィルなど来日
【Other Contents】アルゲリッチ音楽祭

レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.47
  • 全てのレビュー: 73件
ときどきよい企画があります
★★★★☆2025年11月21日 みー 会社員
音楽ならなんでも好きなわけではないですが、好きな分野の特集はとても興味深いです
読みやすい
★★★★☆2025年07月21日 ひまわり 主婦
ただのクラシック好きなので専門的なことはわからないのですが、この本はそんな私でも読めてしまいます。
見開きに収まる濃密な記事がいい!
★★★★☆2024年05月21日 グーフー 無職
クラシック音楽雑誌を読むことはなかったんですが、とあるホールのチケットコーナーにずらっと蔵書してあるモーストリークラシックを手に取って読んでみました。ラフマニノフの特集号でしたが、内容の濃い記事が見開きに収まるように書かれていてとても読みやすく感じました。それをきっかけにオンラインで何冊か読み、もうこの際年間定期で読むことにしようかと。これからも良記事を毎月心待ちにしています。
必読!
★★★★★2024年03月27日 haydn 自営業
毎号の特集が読み応えあります。レコ芸が廃刊となった今、この雑誌の存在の重要性は高いですね。
手頃な情報満載
★★★★★2023年09月17日 クラシック好き その他
Fujisanのサイトを閲覧していて偶然見つけたこの雑誌、今まで存在を知りませんでした。自分の知りたい情報がたっぷり載っている紙面を気に入り、定期購読を決めました。クラシック音楽に興味を持つ人なら、絶対ためになる雑誌だと思います。
入門書としても最適
★★★★☆2023年06月28日 とまとまと パート
知識のないままクラシックを聴き始めていましたが、やはり情報を知ってからの方楽しくが聴く事ができるようになりました。その点でモーストリークラシックはカラーのページが多いし 堅苦しくなく入門書としても最適だと思います
指揮者
★★★★★2023年05月23日 agg 大学生
指揮者ムーティの記事と「一枚のディスクから」という指揮者クラウス・マケラ記事が興味深く面白かった。 現在沖縄在住という事でなかなか関心のあるLiveに行くことがでいないため、この雑誌はとても楽しみです。 色々なジャンルからまとめられているところが好きです。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★2023年04月22日 レオ 会社員
レコード芸術が廃刊になった現在、数少ないクラシック音楽専門誌です。競合する音楽の友がコンサートとアーチストの情報を中心にしているのと比較して 本誌は作曲家、アーチスト、コンサートの記事を満遍なく取り上げており読みごたえがあります。
コンサートを聴くための知識
★★★★★2023年03月12日 きっこ 主婦
藤田真央君の記事を読むために買ったのが初めてでしたが、ただクラシックを聴くのが好きだけで、月多い時は7〜8回コンサートに行っていますが、この本を読む事で、作曲家の背景、作曲した時の時代が、よくわかり ますますコンサートが身に付いてくるような気がします。読み応えのある雑誌です。これから、ますます楽しみです。
貴重な雑誌!
★★★★★2022年11月08日 てるてる 会社員
毎月いい情報を掲載してくださっています。これからも続いていってほしい雑誌です。

無料サンプル

■ 176号 (2011年11月20日発売)

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は60代以上の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする41件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)は、クラシック音楽を専門に扱う月刊誌です。毎号取り上げるテーマの基礎知識や、専門家による上質な記事などが掲載されていて、クラシック初心者にも分かりやすい、優しい内容の雑誌となっています。また、様々な角度から描かれるクラシック音楽の魅力や分析、解説などの記事は、クラシックに造詣の深い人にも楽しめます。作曲家の肖像画や、楽曲に関連する写真などカラー面も充実、聴くだけに留まらず、ビジュアルや文章からもクラシック音楽の良さが伝わってきます。

さらに、コンサートの紹介や感想、批評など、一つの分野にも深く掘り下げた記事を掲載、連載やコラムなどもバラエティーに富んでいて読みごたえがあります。作曲家の歴史的背景や生涯を、史実と共に描く手法など、読み手が理解しやすい手法で綴られる文章は、いつ読み返しても飽きが来ない程です。また、過去の人物や楽曲だけではなく、最新のクラシック音楽界の情報まで提供、対談やインタビュー、CD&DVDの新譜紹介など、記事のジャンルも多岐に渡ります。クラシックを好む全ての人が、よりクラシック音楽を楽しめ、極められる重厚な内容は、知識を深めると共にクラシックに対する好奇心も駆り立てます。

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