MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 3月号 (発売日2010年01月20日) 表紙
  • 雑誌:MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
  • 出版社:神戸クルーザー
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:[紙版]1,080円 [デジタル版]980円
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 3月号 (発売日2010年01月20日) 表紙
  • 雑誌:MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
  • 出版社:神戸クルーザー
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:[紙版]1,080円 [デジタル版]980円

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 3月号 (発売日2010年01月20日)

神戸クルーザー
(表紙:ソプラノ アンジェラ・ゲオルギュー)
特集『2010年来日アーティスト』
世界でも有数のクラシック音楽のマーケットである東京。不況にもかかわらず今年も世界から超一流のアーティストの来日が続...

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 3月号 (発売日2010年01月20日)

神戸クルーザー
(表紙:ソプラノ アンジェラ・ゲオルギュー)
特集『2010年来日アーティスト』
世界でも有数のクラシック音楽のマーケットである東京。不況にもかかわらず今年も世界から超一流のアーティストの来日が続...

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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 3月号 (発売日2010年01月20日) の目次

(表紙:ソプラノ アンジェラ・ゲオルギュー)
特集『2010年来日アーティスト』
世界でも有数のクラシック音楽のマーケットである東京。不況にもかかわらず今年も世界から超一流のアーティストの来日が続く。外来オペラのハイライトは7月に来日するイタリア・トリノ王立歌劇場と9月に公演する英国ロイヤル・オペラ。ナタリー・デセーとアンジェラ・ゲオルギューのヴィオレッタを聴き比べるのも一興だ。また世界から最高のキャストが集まってくる東京のワーグナー上演も熱い。新国立劇場では楽劇「ジークフリート」「神々のたそがれ」「トリスタンとイゾルデ」と続き、東京春・音楽祭では演奏会形式の「パルジファル」が上演される。
ヨーロッパで注目を集める2人の指揮者の来日も楽しみ。3月にミュンヘン・フィルと来日するクリスティアン・ティーレマンと、11月に手兵クリーブランド管弦楽団と来るフランツ・ウェルザー=メストだ。いずれもこれからのドイツ・オーストリア音楽の伝統を担う才能だ。またショパン・イヤーの今年はショパン・コンクール優勝者を中心に〝ショパン弾き〟が目白押し。急遽来日の決まったイーヴォ・ポゴレリチ(5月)も話題を呼ぶこと必定だ
内容は、・「椿姫」で競う3大ソプラノ・東京のワーグナー・巨匠指揮者と次世代の指揮者の饗宴・日本のオーケストラの外国人指揮者・百花繚乱の古楽系アーティストたち、他です。

「BIGが語る」 指揮者 ネッロ・サンティ
イタリア・オペラの世界的な権威ネッロ・サンティ。日本ではNHK交響楽団や読売日本交響楽団に定期的に客演していておなじみだ。3歳で「リゴレット」を聴いたのが指揮者を志したきっかけ。パドヴァ音楽院在学中の20歳のときに「リゴレット」を振ってデビューした。長いキャリアを誇り、2011年がデビュー60年、そして80歳の誕生日を迎える。「すべての瞬間に情熱を込めて生きることが、人生の真実だと思います」と話す。

「NONFICTION」 コントラバス 池松宏
NHK交響楽団首席奏者の地位を蹴ってニュージーランド交響楽団に移ったコントラバスの池松宏。コントラバスをまるでチェロのようにやすやすと操り、見事な演奏を聴かせる。学生時代からいつかカナダかニュージーランドで暮らしたいと思っていたという。練習は3時に終わり、その後趣味の釣りにも行ける、夏休みは2カ月もある、という今の環境に満足している。「人生、金だけじゃないだろう、と思っているからかも」と話す。

「宮本文昭の気軽に話そう」今月のお客様 マリンバ 三村奈々恵
実は日本はマリンバ人口の多い“マリンバ王国”。その最前衛で活躍するマリンビスト、三村奈々恵が今月のゲスト。起源は古いが、楽器としては新しく今の形になったのは100年ほど前。調律や共鳴管の長さなど今でも研究開発が続いている“発展途上”の楽器の魅力を三村が語る。

外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
青島広志の「ブルー・アイランド版音楽辞典」
新連載 吉田恭子の「調べにのせて」
横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」スターンとオイストラフ
「巨匠名盤列伝 ヤッシャ・ハイフェッツ」など充実の連載、記事が満載です。
2010年2月20日(土)発売の4月号は「人類の遺産ストラディヴァリウス」を特集します。

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の内容

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

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176号 (2011年11月20日発売)
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